持続化給付金 2020年開業。 【持続化給付金】個人事業主の新規開業特例及び事業承継特例の取り扱い │ 松野宗弘税理士事務所

持続化給付金申請「2020年に新規開業した方は対象となりません!」 ~ 新型コロナウイルス[18]

持続化給付金 2020年開業

持続化給付金を申請するにあたって法人の「C-1 2020年新規創業特例」、個人事業者の「C-1 2020年新規開業特例」を適用される場合には「持続化給付金に係る収入等申立書」に税理士による署名または記名押印が必要となります。 7月14日に日本税理士連合会より、当申立書の確認業務について「経済的な理由等により税理士又は税理士法人にその確認業務を直接委嘱することが困難であり、かつ、申請者(法人含む)に現在税理士又は税理士法人との契約がない者」は無償にて受付を開始しました。 そのため、当事務所ではこの持続化給付金の申請にあたり必要となる「持続化給付金に係る収入等申立書」の売上の確認については、 業務を中止いたします。 日本税理士連合会に依頼した場合2週間程度要するため、「至急確認をお願いしたい」というお客様もいらっしゃると思いますが、日本税理士連合会で確認を断られたような売上の実態を確認することが困難な依頼が増加する可能性が高いことに鑑み、当事務所では当業務の受付については一切中止いたします。 1.2020年設立の法人、2020年開業の個人事業者 現在、当業務の受付は中止しております。 【必要書類】 ・(法人の場合)定款・履歴事項全部証明書 ・(個人事業者の場合)税務署の開業届出書または都道府県の事業開始届出書 ・(個人事業者の場合)本人確認書類 ・設立 開業 から対象月までの売上の請求書 ・上記売上の入金が確認できる資料 通帳のコピーなど ・会計ソフトに入力されている方は売上高の元帳など ・持続化給付金に係る収入等申立書(氏名や対象月・売上金額が記入済みのもの) 収入等申立書はしてください。 【留意事項】 ・個人事業者の「税務署の開業届出書または都道府県の事業開始届出書」は持続化給付金の申請上は他の書類による代用も認められておりますが、 当事務所としては2020年5月1日以前に提出された「税務署の開業届出書または都道府県の事業開始届出書」がない場合には当該業務を承ることができません。 ・当業務報酬は成功報酬ではなく当申立書を作成を完了した時点でご請求いたします。 そのため、 持続化給付金の支給の有無や支給額に関わらずご請求させていただきます。 事前にご自身で支給要件や支給額をご確認いただくようお願いいたします。 ・売上の実態が確認できない場合などには署名をお断りする可能性がございます。 ・今後の確定申告において、当申立書に記載された売上高と同額で決算・申告を行っていただくこととなりますので、ご理解のうえご依頼いただくようお願いいたします。 2.2019年設立の法人、2019年開業の個人事業者で、2019年中に事業収入がない方 現在、当業務の受付は中止しております。 【留意事項】 ・当業務報酬は成功報酬ではなく当申立書を作成を完了した時点でご請求いたします。 そのため、 持続化給付金の支給の有無や支給額に関わらずご請求させていただきます。 事前にご自身で支給要件や支給額をご確認いただくようお願いいたします。 ・売上の実態が確認できない場合などには署名をお断りする可能性がございます。 ・今後の確定申告において、当申立書に記載された売上高と同額で決算・申告を行っていただくこととなりますので、ご理解のうえご依頼いただくようお願いいたします。 お客様の状況に合わせて必要な資料など検討いたします。 また、業務を依頼する前提でのお問い合わせのみを受け付けますので、無料での質問・相談は受け付けておりません。 ご用意いただきましたらメール添付にて当事務所にお送りいただきます。 申立書と併せて当事務所のご請求書をメールにてお送りいたします。 お支払いは請求書発行日の翌月末までにお振込みいただくようお願いいたします。 ただし、 当事務所としては税務署提出の開業届や都道府県提出の事業開始等申告書以外の場合には当業務を承ることはできません。 したがって、 メール以外の電話、FAX、郵送、持参などでは対応しておりません。 北海道から沖縄までメールでご連絡できる方であればどこからでも承ります。 なお、そういった場合には領収書や支払明細書などの書類から売上の実態を確認いたします。 ただし、申請者自身で作成された資料しかない場合や、取引相手の氏名・所在地などが確認できない場合には、売上の実態が確認できないため当業務をお断りする可能性がございます。 当事務所として、収入等申立書の確認を行ったお客様が家賃支援給付金の申請にあたり、持続化給付金と同じ確認内容・確認期間の書類に署名が必要となった場合には、家賃支援給付については無償で対応させていただく予定です。 一方、確認内容や確認期間が違う場合には、追加で必要となる事項についてのみ報酬をお見積もりし、基本報酬はご請求しない予定です。 詳細が分かり次第、あらためてお見積もりいたします。 そのため、持続化給付金の収入等申立書の確認と、中小企業再建支援金の事業収入証明書の署名を同時にご依頼の場合には、売上の確認期間が同一であれば無償にて対応いたします。 売上の確認期間が1ヶ月追加になる場合には1ヶ月あたり1万円 税抜 を加算いたします。 5.他事務所との比較 6月30日時点で当業務について他の税理士事務所でも受けてもらえるところが増えてきました。 そこで他の事務所のホームページなどを確認し、それぞれの事務所の違いについてまとめてみたいと思います。 他の事務所に比べても高いし、後払いですがもっと安いところがあるという状態です。 しかし、当事務所としては現在の報酬規程を安くする予定はなく、むしろ報酬を前払いにする可能性もあります。 一方、他の事務所より当事務所としてお勧めできるのは、上記の表にはあらわせませんが「対応スピード」です。 早い方であれば1時間で当申立書が発行できます。 あくまでお客様の資料の状況次第ではありますが・・・。 また、比較していて気になったのは「着手金」です。 当事務所は資料を頂き、持続化給付金の支給要件を満たしていない場合や、当事務所で売上の実態を確認するのが困難な場合には、特に報酬は請求せずにお断りしています。 ただし、他の事務所の中には「着手金」と称して上記のように当申立書が発行できなかった場合にも報酬を請求している事務所もあるようです。 ご依頼いただく際はこの点ご注意いただければと思います。 ご自身でインターネットでお調べください。 6.当事務所の実績 上記で少しお話ししたとおり、当事務所では「対応スピード」が他の事務所に比べて圧倒的なのではないかと思います。 早い方であれば当日中または翌日には収入等申立書の確認を完了しております。 これは顧問契約を前提としていないため、1日あたり対応できる件数が多いことや、売上の確認のみに集中することができるためです。 一方、顧問契約を要件としている税理士の場合は、おそらく事業の概要のヒアリングや顧問契約書の作成、料金の確認などで少なくとも1週間くらいはかかるのではないかと思います。 ただし、早いから適当に確認しているわけではありません。 税理士として持続化給付金の不正受給の温床とならないよう、業務上の知識をフル活用して売上の確認を行っております。 請求書や預金通帳などからしっかりと売上の実態を確認し、架空売上の計上や売上の隠ぺいがないかを慎重に確認しております。 そこで、当事務所が収入等申立書を発行した件数、および売上の実態が確認できないためお断りした件数を公開したいと思います。 収入等申立書発行件数 お断りした件数 6月29日 9件 6月30日 5件 1件 7月1日 5件 2件 7月2日 5件 7月3日 3件 1件 7月4日 3件 7月5日 3件 1件 7月6日 3件 7月7日 5件 7月8日 0件 7月9日 0件 2件 7月10日 1件 7月11日 1件 7月12日 0件 7月13日 4件 7月14日以降 業務受付中止 【お断りした理由】 ・開業日から2020年3月までの売上のうち、親族や親族の同族会社との取引による売上があり、売上の実態を確認することが困難と判断したため。 ・開業届に記載された開業日に改ざんされた形跡があり、その他の資料についても信じるに足りる資料が提供されないため。 ・開業日から2020年3月までの売上が本業の売上(事業収入)ではなく雑収入と認められるため。 ・開業日から2020年3月までの売上が、事業による収入ではなく「給料」と判断したため。 注意喚起 2020年5月1日以前に開業届を提出した方が、もともと勤めていた勤務先の給与を事業収入と偽って収入等申立書への署名を依頼いただくケースが増加しております。 当事務所では、上記のようなケースで悪質とみられる場合には日本税理士連合会および経済産業省に報告し、不正受給の防止に努めたいと思います。 また、同業の税理士の方にもご注意いただければと思います。

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持続化給付金に関するよくあるお問合せ (METI/経済産業省)

持続化給付金 2020年開業

Contents• 【追記(5月22日)】2020年起業組も持続化給付金の対象に! 5月22日、経産大臣の梶山弘志が、 持続化給付金について、 2020年に起業した場合にも対象を拡大することを公表しました! 2020年1~3月に起業した場合に、 新型コロナウイルス感染拡大後(2020年4月~)の任意のひと月の事業収入が、1~3月の平均と比べて50%以上減少したと証明できれば、法人(中堅・中小企業)は最大200万円、個人事業主は最大100万円の現金給付を受けることができます。 具体的な条件などは今後の経産省からの発表を待つ必要がありますが、 6月中旬から申請の受付けが始まる見込みです。 同じ5月22日には、 主な収入が「雑所得」や「給与所得」のフリーランスについても 持続化給付金の対象を拡大することも公表されています。 2020年に起業した場合には持続化給付金の対象外 結論から申し上げると、残念ながら、 2020年入り後に起業した場合には、 持続化給付金の対象外となり、もらうことはできません。 これは、持続化給付金が、「前年度からの売上の減少をカバーする制度」となっているためです。 また、実績の非常に短い企業を対象にすると、不正受給のおそれが高まることも理由です。 持続化給付金には、設立・開業1年未満の事業者を対象にした「創業特例」・「新規開業特例」が設けられています。 もっとも、この「創業特例」・「新規開業特例」は、2019年中(2019年1月から12月末まで)に起業していることが前提になってしまっています。 2020年起業組が利用できる政府の支援策 では、持続化給付金以外に、 2020年に入った後に起業(法人設立・新規開業)した場合であっても利用できる他の国の支援策には、何があるのでしょうか。 融資(おカネを借りる) 第1に、 日本政策金融公庫では、新型コロナ対策での実質無利子・無担保での緊急融資として、 を行っています(融資上限額:6,000万円)。 もっとも、こうした緊急融資は、過年度と比較した売上の減少が条件となっているため、残念ながら、2020年入り後に起業した場合に利用することはできないようです。 この点は、民間金融機関や地方自治体による新型コロナ対策融資についても同様にNGです。 第2に、 日本政策金融公庫による については、売上減少の実績が無くても今後の影響が見込まれる場合には、融資を受けることができます(融資上限額:4,800万円、金利は審査の結果により変動<平均金利:1. ただし、まだ売上が立っていない場合には、審査が厳しく、融資NGのケースが見受けられるようです。 第3に、 日本政策金融公庫は、一般的な制度融資として、 を行っています(融資上限額:3,000万円(うち運転資金:1,500万円))。 この創業融資は、新たに事業を始めるため、または事業開始後に必要とする設備資金および運転資金のサポートを目的とするものですので、2020年に入った後に起業してまだ売上が立っていない場合でも、利用することができます。 ただし、日本政策金融公庫の現場では、新型コロナ緊急融資の借入希望が殺到してしまっているため、創業融資の審査は後回しになってしまっているのが実態のようです。 このように、制度融資については、残念ながら、いずれも条件的に利用が難しい、ないし、利用できるとしても時間がかかってしまうおそれがあります。

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設立・開業1年未満でも「持続化給付金」がもらえる!「創業特例」・「新規開業特例」まとめ!

持続化給付金 2020年開業

持続化給付金。 2020年、今年に開業した人には適用されない… 前年度の売上がないため、比較対象が出来ない…と。 その代わりに無金利、無担保の融資を。 ですが、新規開業での融資、おそらく断られるでしょう。 なぜ? 新規だから、実績がないからです。 これって、持続化給付金を今年、開業した方は適用しないというのと同じことじゃない でしょうか… 現に今、公庫で行われている、新型コロナウイルス感染症特別貸付ですら融資を受けら れない事例もあります。 次に税金、社会保険、公共料金の延納による支払い負担の緩和、家賃の徴収猶予の検討 要請とあります。 これも理解できません…はたしてどうやって行うのでしょうか? そして、持続化補助金。 私は一度、申込の経験があります。 これは、事業を持続するために行う、例えば、改装だったり、広告宣伝だったりと 多種多様です。 基本、販路開拓のための補助金です。 そのことに対して発生した費用の一部を補助してくれます。 非常に助かる補助金だと思います。 しかし、一刻も早く資金をと願っている新規開業の方々、多いと思います。 この補助金、申請書類の作成、大変です…時間もかかります。 仮に申請が受理されたとしても、実際に発生した費用は先払いになります。 今回は特例としてその費用も補助対象とあります、事業完了を待たずに即時に支払う と。 しかし、助成金や給付金、全てにおいて遅れが出ている現状で…出来るのでしょうか? 工事業者などの方々も大変な状況です。 おそらく、補助金がなかなか、下りないから支払いを待ってもらう…というのは難しい と思います。 今回の決定、どうなのでしょうか… 新規開業ってすごく大変な事です… 仮に2020年の1月開業としても、以前から2019年には間違いなく準備期間があるはずで す。 私も経験ありますが…開業時ってわからないことだらけで…何をするにしても時間がか かります。 資金も乏しいことがほとんど…売上も多くは見込めません。 始めた当初って、とても不安なものです。 私的には今回の持続化給付金… ?ですね… 一概には言えない部分も、もちろんあると思います。 残念ですね…個人的な思いです…。

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