レモン ピール 作り方。 【みんなが作ってる】 レモンピール 作り方のレシピ 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが333万品

国産レモンを使って。自家製レモンピールの作り方

レモン ピール 作り方

レモンピールを作ろう! 国産レモンの時期も、あと少し。 おいしいレモンを加工して、これからのお菓子作りに生かしてみませんか? 今回は、レモンピールの作り方をご紹介します。 製菓材料では、レモンピールはレモンの皮をシロップで煮て、乾燥させたものや砂糖漬けにしたもののことを指します。 レモンの洗い方 レモンピールを作る際はレモンの皮を使用するので、レモンを洗う作業がとても大事になります。 国産レモンでも、栽培中には農薬が使われていることがあります。 外国産よりも多少安心感はありますが、きれいに洗う作業は必須です。 レモンの湯通し• レモンに塩をつけてこすりながら洗い、その後、水で洗い流す。 たっぷりの水を鍋に入れて、沸騰させる。 沸騰したお湯にレモンを入れて、30秒間ほどゆでて取り出す。 レモンピールの作り方 材料• レモンの皮…2個分 今回は90g• グラニュー糖…レモンの皮と同量 90g• 水…適量• レモンを湯通しする。 レモンを半分に割り、果汁を絞る。 スプーンで中の身と白い皮の部分を取り除く。 皮の重さを量る。 グラニュー糖、レモン果汁も計量して用意しておく。 鍋に皮を入れ、ヒタヒタになるまで水を入れて、火にかける。 沸騰したら、ゆでこぼしを3回行う。 皮にかぶるくらいの水を鍋に入れ、やわらかくなるまで弱火で煮る。 *途中で水がなくなってきたら、水を足す。 グラニュー糖を加えて、10分程度煮る。 粗熱が取れたら、レモン汁を加えて一晩置く。 鍋に戻し、火にかけ水分を飛ばす。 粗熱が取れたら、鍋から皮を取り出す。 10分~15分程度、乾かす。 キッチンペーパーなどを使用してシロップを軽く拭き取り、一つずつラップをかけて密封容器に入れて保存。 *お菓子作りに使用するなら、砂糖をまぶす手前で保存しておくと使いやすいかと思います。 冷凍、冷蔵保存どちらも可。 使うときに、用途に合わせてカットして使います。 レモンピールの砂糖がけ 材料• レモンピール…適量• グラニュー糖…適量 作り方• 出来上がったレモンピールを細くカットし、乾燥させる。 グラニュー糖をまぶして出来上がり。 残ったシロップも楽しめます! レモンピールを作った際に鍋に残ったシロップは、瓶などに入れて保存します。 炭酸水で割ったり、お湯で割ったりして飲むとおいしいです。 炭酸で割る場合は溶けにくいので、同量のお湯でシロップを溶かしておくのがおすすめ。 ほろ苦いレモン感で、大人のレモンスカッシュに! レモンの保存方法 レモンピールを作ろう!と意気込んでレモンを購入しても、なかなか時間が取れなくて後回しになったり、おっくうになったりする事もあるかと思います。 少しでも鮮度を保ちながら、レモンを保存する方法です。 レモンを1個ずつラップで包む。 *包むことで、レモンから水分が蒸発するのを防ぎます。 ラップで包んだレモンを、新聞紙や紙などでくるんだり、紙袋に入れて冷蔵庫に入れる。 この方法でかなり長持ちします。 まとめ 手作りのレモンピールの味は格別です。 工程が多く時間がかかりそうなイメージですが、置いておく時間が長いので気軽に作れます。 ぜひ試してみてください。

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国内産と外国産で違う!レモンについた農薬の洗い落とし方

レモン ピール 作り方

カロリー表示について 1人分の摂取カロリーが300Kcal未満のレシピを「低カロリーレシピ」として表示しています。 数値は、あくまで参考値としてご利用ください。 栄養素の値は自動計算処理の改善により更新されることがあります。 塩分表示について 1人分の塩分量が1. 5g未満のレシピを「塩分控えめレシピ」として表示しています。 数値は、あくまで参考値としてご利用ください。 栄養素の値は自動計算処理の改善により更新されることがあります。 1日の目標塩分量(食塩相当量) 男性: 8. 0g未満 女性: 7. カロリー表示、塩分表示の値についてのお問い合わせは、下のご意見ボックスよりお願いいたします。 低カロリーレシピ• 塩分控えめレシピ.

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私のおすすめは・・ゆず、夏みかん、いよかん、ニューサマーオレンジ、日向夏がとくに好きです! 以上のものは全て国産であります。 夏みかん、いよかんは、物によっては、下ごしらえをていねいにしても、皮がすごく苦いのものがありますので注意です・・。 日向夏というのは、黄色くてジューシーで実も皮もワタも全部おいしい! 他の柑橘にはない独特の和風の酸味、香りがあってすばらしいです! 皮も、苦くないのでピールに加工しやすいですよ。 皮内側のワタの部分がとても甘いんです、ワタが甘いのは日向夏だけの特徴で、めずらしいです。 やさしい味のピールになりましたよ。 みかんは、皮がとても薄いため、簡単に早く煮ることができますが、もろいので、ボロボロに崩れやすいです。 崩れを生かして、 つぶしたり細かくしてケーキ生地に入れるとおいしく使えます! ピールとしては、ざらつきあり、薄すぎる仕上がりです・・。 その他・・・完熟していない青い国産レモンは、皮がとても丈夫なため、カッチカチでいつまでも煮えなかった 笑。 果汁の味はすばらしいです。 ピール作りぜひお試しくださいね!! ヨシュアしょうや様、質問ありがとうございます。 冷蔵庫で保管でしたら、1ヶ月以内に食べきるのがおすすめです。 時間がたつと、味も香りも飛んでいく感じです。 風味をキープするために、ビンやタッパーに入れて密封をしてほしいです。 砂糖をまぶすほうが、風味を逃がしにくいです。 甘すぎて嫌なときは、砂糖を落としたり水洗いしても大丈夫。 水洗い後は日持ちしませんので当日中に使ってください。 ピールを、ラム酒やブランデーにつけておくと、製菓材料にぴったり! ドライフルーツと混ぜるともう最高です・・ お酒の力でこれはかなり日持ちします。 パウンドケーキなどに練り込んだらすごくおいしいです!。 質問ありがとうございます。 つくレポも、ありがとうございます!。 つくレポ写真では、見えにくく、ピールの状態が把握できなくて残念です・・。 もう少しピールに接近した写真ですと、状態がわかるのでいいのですが・・。 うまくいかないと感じている所を、詳しく教えていただけませんか??。 どういうところでしょうか??。 出来上がったものの、色、形、ツヤ、歯ごたえなど、詳しい状態がわかれば、私の方も詳しくお返事できます。 うまくできるまで応援しますよ!! 私は、調理が不馴れな頃、たくさんの失敗をしています。 あきらめてしまうひともいるのですが・・、私は再挑戦を繰り返して、今では色んなピールを作ることができます。 再挑戦するぞという気持ちがあるひとは絶対にうまく作れるようになります。 話ずれてすみません。 皮の品種、煮る時間や、砂糖はいついれているのかなどの手順も、詳しく教えてください!。 返信遅くなることもありますが、よろしくお願い致します。 はじめまして。 初めてにしては上手にできたと思うのですが、煮汁がトロトロになってもイマイチひろちゃんさんのようにキラキラにならずまだわたの部分がまだ白っぽいような。。。 でも味は美味しいです! 今回はオレンジ3つ分の皮で作ったのですが、一度にもっとたくさんの量を作られたことはありますか?その場合、皮が沢山たまるまでどのように皮を保存されていましたか?ルビーのグレープフルーツで作ってみようと思うのですが、きっと1度に実を全部食べるのは大変だと思うので何日間かかけて皮を貯めようと思ってます。 グレープフルーツで作られた事はありますか?日本でグレープフルーツはできるのかな??イギリスはグレープフルーツはどこ産かわかりませんが、ほとんど全ての柑橘系がスペイン産です。 なので国産は不可能なので、タワシでゴシゴシ洗って使ってます。 canadawhistler 様、はじめまして、こんにちは、 質問ありがとうございます!。 質問のお返事ですが、つくれぽ写真では、肉厚で美味しそうな皮に見えますね、皮の曲がりかたを見ると、やわらかそうに曲がっていますから、皮の内部までしっかりと煮えているように見えます。 白いワタの所も、かなりやわらかくなっているように見えます。 半透明になりかけているように見え、おいしそうです! 冷めてから、食べてみて、芯までよく煮えているように感じたり、ほどよいかたさ、砂糖のシロップが芯までしみていて、おいしければ、だいじょうぶだと思います。 ワタが完全に透明にならなくても良いと思います。 光に当てるとすける感じで、実際はにごりもありますよ、よく煮ても白っぽいまま仕上がる柑橘もあるからです。 柑橘を収穫してからなるべく早いもの、新鮮な柑橘だと、皮もみずみずしいので半透明できれいに煮やすいです。 ひからびてカサカサの皮で作ったら、ゴワゴワでかたく、味も食感も全然違いました。 実験済です 笑。 canadawhistler様 続きですが、お写真の感じでは、ピールにシロップ 煮汁 がからんでいないように見えます、ピールの仕上がりの状態は、シロップがほどよくとろみがついてきて、量も減ってきて、鍋の中でシロップをピールにかけて、からめると、つやつやになる状態、が、いい状態かなと思います。 シロップがシャバシャバでさらさらしすぎている時は、まだ仕上げの段階ではないって感じです。 ツヤが出てこない、水気が多すぎるときは、もう少し煮詰めるといいです。 皮が分厚くジューシーなものは、皮自体の水分が多いため、糖分が不足します。 糖が不足してる時もシャバシャバになります。 そんなときはレシピより多めの砂糖で作る。 最後に砂糖を追加する 大さじ2くらいから と適正なトロミに。 砂糖は、様子をみながら追加を。 後半で入れすぎるとカラメル化してアメのようになりやすいのでご注意くださいね。 皮むき後に、ハサミなどでピールの大きさに切ってから、 ビニール袋などに入れて冷凍保存すると、あとで煮るだけなので楽です。 グレープフルーツもおいしいピールになりましたよ!。 あでぃぷ様、質問ありがとうございます。 皮の冷凍保存についてですが、 むいた皮は、ハサミなどで好みのピールのサイズにカットしビニール袋などに入れて冷凍します。 ぬらさず、 乾いた状態のままで、切って冷凍するだけです。 先に切っておくと、後ですぐに作業出来て楽ですし、ぬれた皮を切るよりも、乾いた皮を切れば繊維を傷めず美しく切れるからです。 冷凍した皮を使う時には、水に漬ける所からやります。 水に漬けるのは、皮に含まれるアクを抜くため。 アクや、えぐみを取るためです。 柔らかくする効果もあります。 沸かしたお湯のなかにいきなり入れても、同じ効果です。 私は熱湯に入れてゆでて、アク抜きしています。 手順の意味や、アク抜きの意味、基本の手順を覚えるという意味では、水に漬ける、所から始めた方が、 身につきやすいかなと、思います。 慣れてきたら、熱湯からでも良いかなと思います。 たくさんの種類の皮を冷凍してピールに加工してきましたが、ていねいな扱いをすればボロボロになりません。 煮ている時にいじりすぎたり、引っかき回して作ればボロボロになってしまいます。 おいしくできるといいですね!。

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