長文失礼しました 例文。 お詫び・謝罪の例文(失言)

長文失礼しました・長々と失礼しましたの意味は?言い換えや使い方6選

長文失礼しました 例文

公開日: 2019. 07 更新日: 2019. 07 「乱筆乱文」の意味と手紙での使い方、読み方、例文、類語 「乱筆乱文」という表現をご存知でしょうか。 「乱筆乱文にて失礼いたします」といったように使います。 普段手紙を書くことが多い人は知っているかと思います。 メールやパソコンで連絡することが多い人は、初めて聞くかと思います。 「乱筆乱文」は手紙において使われることが多い言葉です。 正しく意味を知っていないと、どのように使えば良いのか分かりませんよね。 意味さえ覚えておけば、いざという時に使うことができます。 そこで今回は「乱筆乱文」の意味と使い方、類語について解説していきます。 適切に覚えて、上手く使い分けできるようにしましょう! 「乱筆乱文」の読み方と意味 「乱筆乱文」の読み方は「らんぴつらんぶん」 「乱筆乱文」は< らんぴつらんぶん>と読みます。 「らんひつらんぶん」とは読まないので注意しましょう。 「乱筆」の意味は「文字が乱雑で、まとまりがないこと」 「乱筆」の意味は「 文字がばらついていて、まとまりがないこと」です。 乱雑で何と書いてあるか読みづらい筆跡、適当な書き方を表します。 「乱筆」は手紙において、自分の筆跡をへりくだる語としても用います。 「乱文」の意味は「めちゃくちゃで、整っていない文章」 「乱文」の意味は「 ごちゃごちゃしていて、整っていない文章」です。 長くて何を伝えたいかが分からない文章、乱れている文を表します。 「乱文」は手紙において、自分が書いた文章をへりくだる語としても用います。 「乱筆」と「乱文」は同義語 「乱筆」と「乱文」は同じ意味です。 「乱筆」と「乱文」を組み合わせることによって、意味を強めることができます。 「乱筆乱文」は 整っていない文章や、下手で読みにくい字を詫びるための表現となります。 「乱筆」「乱文」とそれぞれ用いるよりも、「乱筆乱文」とセットで使われることが多いです。 「乱筆乱文」は手紙で自分の手書きの文章をへりくだる時に使う 「乱筆乱文」は手紙において、自分の手書きの文章をへりくだる場合に使います。 汚くて読みづらい字、まとまりのない文章を詫びるために「乱筆乱文」を用います。 手書きに対して使うので、メールでは使いません。 最近は、メールやパソコンなどで連絡することが増えたため、「乱筆乱文」を使う機会は少なくなってきています。 「乱筆乱文」は主に手紙において使うことが多いです。 他に手書きで書くものと言えば年賀状が挙げられますが、文面がある程度決まっていて長文になるほどではないので、「乱筆乱文」を使うことはありません。 手書きの本文の最初に書くことも可で、本文の最後に書くのも可です。 最初だったらこれから文章を書くので、「乱筆乱文にて失礼いたします」、最後だったら書いたことを詫びるので「乱筆乱文にて失礼いたしました」となります。 へりくだっている謙譲表現(「乱筆乱文」自体が謙譲語なわけではない)なので、実際には手書きの文章が綺麗でも使う場合があります。 しかし、綺麗に書いてるのにあえて「乱筆乱文」というのはわざとらしいので、わざわざいう必要はありません。 逆に人に手紙を出すのに文字や文章が汚すぎるのは、そもそも必要なので注意しましょう。 例文・文例 ・姉が送ってきた手紙は乱筆乱文で、とても読めるものではなかった。 ・大事な人に向けて手紙を書くときは、乱筆乱文にならないように気をつけたい。 ・みんなにもよろしく伝えておいてください。 乱筆乱文ですみません。 取り急ぎの連絡ゆえ、乱筆乱文のほど失礼いたしました。 ・またお時間ができたら、是非遊びに来てください。 乱筆乱文のほど、ご容赦願います。 ・今後とも指導いただけましたら幸いです。 乱筆乱文のほど、何卒ご容赦ください。 ・乱筆乱文にてお見苦しいとは思いますが、お読みいただければ幸いです。 ・お忙しいとは存じますが、何卒ご自愛ください。 乱筆乱文お詫び申し上げます。 ・冷え込む毎日が続きますので、体調に気をつけてお過ごしください。 乱筆乱文にて失礼いたします。 ・暑さ厳しい日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。 私は夏の疲れが抜けず食欲が落ちてしまいました。 乱筆乱文のほど、悪しからずご容赦ください。 ・春暖の候、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします。 乱筆乱文のほど、どうぞお許しください。

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「長文失礼しました。」とメールの最後に書く方がいますが、あのお詫び書きの言...

長文失礼しました 例文

ビジネスメールの場合は、件名や冒頭の挨拶、内容についての重要性はもちろんありますが、締めの言葉もマナーとして重要です。 ビジネスメールの締めの言葉は、本文の内容がお礼なのかお詫びなのか、検討をお願いする内容なのかなどによっても違ってきます。 また、季節の言葉で締めることもありますので、その時の締めの言葉が内容やその季節に合っているかを検討して、しっかりと使い分ける必要があります。 ここでは、ビジネスメールの締めの書き方や例文をいくつかご紹介しますのでご参照ください。 注意点 ビジネスメールの締めの言葉は、そのメールの最後の言葉のため、その言葉が自分の印象として相手へ残る可能性がある重要な部分です。 そのため、ビジネスメールの文末の締めの言葉はしっかりと書き込み、悪い印象を残さないことが必須です。 また、ビジネスメールの締めの言葉には一般的に常套句が使われることが多いです。 謝罪 ビジネスメールの内容が謝罪の場合は、謝罪していることを再度示す必要があります。 謝罪する場合の締めの言葉は、以下のようなものがあります。 1.「お詫び申し上げます。 」 2.「深くお詫び申し上げます。 」 3.「重ねてお詫び申し上げます。 」 4.「ご期待に添えず申し訳ございませんでした」 5.「ご理解の上ご容赦いただきますようお願い申し上げます。 」 長文 ビジネスメールは、基本的には無駄にダラダラと長いものは適切ではありません。 しかし、用件の関係上、どうしても長文になることもあるでしょう。 そんな場合に「長文失礼しました」と謝罪文を最後に書いてくる人がいます。 これは、正しい締めの言葉なのでしょうか。 基本的にビジネスメールは簡潔に手短に、重要なポイントを絞って書くことが基本です。 メールを書いていくうちに結果的に長くなってしまったという場合には、「長文失礼しました」などの謝罪文をつけて締めるよりは、まずは文章をもっと短くできないか見返してみましょう。 修正できる部分を修正して、それでも短くはならなかったという場合は、最後に謝罪文を入れるのではなく、メールの冒頭に、長文だということが相手に伝わるような一言を添えます。 長文の場合の冒頭の一文 ビジネスメールで重要な意味を持つお礼メールでは、本文の文面はもちろんですが、締めの言葉も大変重要です。 そんなときに注意が必要な締めの言葉が「取り急ぎお礼まで」という言葉です。 この「取り急ぎお礼まで」という言葉は、よく使われる言葉で、一見すると「急いでお礼した」ということで悪くないように感じますが、言い換えれば「とりあえずお礼したから」という意味にもとれます。 よって、お礼メールの結びに「取り急ぎ」という言葉は入れてはいけません。 急いでご連絡しましたというニュアンスで伝えたいのであれば、以下の言葉で締めます。 1.「まずは、お礼のみにて失礼します。 」 2.「まずはお礼申し上げます。 」 季節別ビジネスメールの締めの書き方 春前半 春の前半は、年度の初めにあたり、また季節の変わり目でもありますので、季節に合う言葉のほかに相手の体調を気遣うフレーズも加えると良いでしょう。 1.「新たな環境で心機一転、みなさまの幸福をお祈りしております。 」 2.「花冷えの頃は体調を崩しやすいものですので、風邪など召されぬようどうぞご自愛くださいませ。 」 3.「季節の変わり目ですので、くれぐれもお体を大切にしてください。 」 春後半 春後半は、過ごしやすい五月晴れの日から梅雨入りの時期です。 そのビジネスメールを出すときの気候に合わせて締めの言葉を選びましょう。 1.「五月晴れの空に泳ぐこいのぼりに元気づけられる今日この頃です。 お互いに頑張りましょう。 」 2.「汗ばむ日もあれば肌寒い日もあり、気まぐれな五月の気候で体調も崩しやすい時期です。 お体にはくれぐれもお気をつけください。 」 3.「梅雨明けが待ち遠しい今日この頃ですが、どうぞお健やかにお過ごしくださいませ。 」 4.「蒸し暑い日が続いておりますが、お身体ご自愛ください。 」 夏 秋は前半はまだ暑さが残っていますが、後半にかけては肌寒い季節となります。 ビジネスメールの締めの言葉として、秋前半は季節の変わり目ということで、相手の体調を気遣う文章が良いでしょう。 秋前半 秋前半は、夏からの季節の移り変わりでまだ暑さが残っている時期です。 ビジネスメールも季節を感じさせる一言を入れて締めるようにしましょう。 1.「朝夕、めっきり涼しくなりました。 くれぐれもお身体には気を付けてください。 」 2.「秋も深まり、朝晩の冷えも厳しくなってまいりました。 くれぐれもご自愛くださいませ。 」 3.「過ごしやすい季節となってまいりました。 ますますのご活躍をお祈り申し上げます。 」 秋後半 ビジネスメールの締めとして、秋後半には、「深秋の候」や「向寒のみぎり」などの時候の挨拶をいれて締めるのも良いでしょう。 1.「お身体にご留意なさって、実り多き秋となりますようお祈り申し上げます。 」 2.「深秋の候、ご家族みなさま方のご健勝とご活躍をお祈り申し上げます。 」 3.「日増しに寒さがつのってまいりました。 お風邪などひかれませぬよう、お気をつけてくださいませ。 4.「向寒のみぎり、何卒お身体にお気をつけてお過ごしくださいませ。 」 冬 ビジネスメールの締めとして、冬は前半は12月で年末ですので、1年の締めくくりということで相手への感謝や心遣いを忘れないような言葉で締めましょう。 また、後半にかけては年始となりますので、年始の場合は年始の挨拶を、それ以降は寒さから身体を気遣う言葉でビジネスメールを締めると良いです。 冬前半 冬前半は、年末の師走の時期になります。 一年で最も忙しい時期といわれる時期ですし、一年の終わりでもありますので、きちんとその点を入れた締めの言葉を書きましょう。 1.「どうぞお健やかに新年をお迎えになられますようにお祈り申し上げます。 」 2.「寒冷のみぎり、みなさまのさらなるご健勝とご活躍をお祈り申し上げます。 」 3.「年末のご多忙の折ではございますが、ご自愛くださいませ。 」 冬後半 冬の後半は、一年の始まりである1月~2月になります。 年初の挨拶や寒さから相手の体調を気遣う結びの挨拶にすると好感度アップできるでしょう。 1.「寒さ厳しき折、お風邪など召さぬよう」 2.「本年も変わらぬお付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。 」 3.「本年もご高配を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 」 4.「本年もよろしくご指導賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 」 5.「酷寒のみぎり、十分にお身体を大切になさってください。 」 6.「寒暖定まらぬ時期ですので、ご自愛くださいませ。 」 年末 年末は、特に忙しい季節ですので、その忙しさを締めの言葉に入れても良いでしょう。 1.「年末ご多忙の折ではございますが、ご自愛くださいませ。 」 2.「どうぞ、来年もよろしくお願い申し上げます。 」 ビジネスメールの締めに「以上」と使う方法 ビジネスメールでは、「以上、よろしくお願いします」という言葉はよく使われます。 この締めの言葉はマナー上正しいのでしょうか。 ビジネスメールの締めで使う「以上」についてみていきます。 「以上」とは何か ビジネスメールの締めに使う「以上」という言葉は、「記書き」という書式の結びの言葉です。 「記書き」とは、ビジネスメールを作成するときに、挨拶その他本文を書き、その後ほかの内容を箇条書きにする際に用いる書式です。 では、ビジネスメールの締めの言葉に「以上」という言葉はふさわしいのでしょうか。 「以上」などの記書きは箇条書きに対して用いるものですので、通常のメールには使いませんが、メールがこれで終わりだということを表すために用いられるようになりました。 「以上、よろしくお願いします」というように締める言葉は、広く一般的に使用されており、この言葉が誤りではないということが言えます。 「以上。 」は使用しない たまにメールの最後に「以上。 」とだけ記載されているものがあります。 この使い方で締めるのは相手に失礼です。 「以上」を使ってメールを締める場合には、「以上になります」と省略せずに記載しましょう。 「以上」を他の言葉に置き換える 「以上」という言葉をビジネスメールの締めの言葉として使用しても問題ないことは前述しましたが、この「以上」は他の言葉に置き換えることができます。 「以上、よろしくお願いいたします。 」を置き換えた言葉の例が以下のようになります。 (例文) 1.「どうぞ、よろしくお願いいたします。 」 2.「今後ともよろしくお願いいたします。 」 3.「引き続きよろしくお願いいたします。 」 ビジネスメールの締めに「ご自愛」を使う書き方 ビジネスメールの締めの言葉によく使われる言葉に「ご自愛」というフレーズがあります。 この「ご自愛」とは、「自分」という意味の「自ら(みずから)」という漢字と大切にするという意味の「愛」という漢字からできています。 読み方としては、「ごじあい」です。 この言葉は相手の健康を気遣う言葉として、ビジネスメールの締めの言葉としてよく使われます。 「ご自愛」の前には、「~だから」という理由が書かれることが多いです。 また、「ご自愛ください」という言葉は相手の体調を気遣う言葉で、年齢や性別を問わず使える言葉ですので、目上の方にも使用できます。 「ご自愛」を使った締めの言葉の例文 では、実際に「ご自愛」を使ったビジネスメールの締めの例文をみていきます。 1.「寒さ厳しき折、ご自愛くださいませ。 」 2.「季節の変わり目で体調を崩しやすい時期です。 くれぐれもご自愛ください。 」 3.「梅雨で身体を冷やさぬよう、くれぐれもご自愛くだあいませ。 」 4.「残暑厳しい時節柄、くれぐれもご自愛ください。 」 5.「花冷えの時節柄、どうぞご自愛くださいませ。 」 6.「朝夕の寒暖差が激しい時節柄、どうぞご自愛くださいませ。 」 「ご自愛」は元気な人に使う ビジネスメールを送るときに締めの言葉でよく使う「ご自愛」という言葉は、相手が健康な場合に使いましょう。 もし、相手が体調を崩している、入院しているという場合には「体調を崩さぬよう気を付けてください」ということが一般的です。 もし、体調を崩しているという方にビジネスメールを送る場合には、締めの言葉としては「一日も早いご回復をお祈り申し上げます」などのような表現が適切です。 相手が体調が良くない場合には、回復を祈るということで締める方が良いので、間違っても「ご自愛」を使わないようにしましょう。 「ご自愛」と「ご慈愛」は違う 「ご自愛」と同じ「ごじあい」という読みの言葉に「ご慈愛」があります。 似たような言葉ですので、混同しがちですが、これらは意味が異なります。 「慈愛」は、自分への深い愛情を意味するため、「ご慈愛ください」と言うと、自分を大切にしてくださいという意味になってしまいます。 ビジネスメールの締めの言葉として相手の健康を祈る場合には、「ご自愛」を使うように気を付けましょう。 「ご自愛」の類語表現 ビジネスメールの締めの言葉として「ご自愛」という言葉はよく使われますが、この「ご自愛」と同じような意味の言葉として、類語表現が以下のようになります。 (例文) 1.「お体お気をつけてください。 」 2.「お労りくださいませ。 」 3.「おいといください。 」 4.「ご健勝をお祈り申し上げます。 」 5.「ご健康を心よりお祈り申し上げます。 」 6.「お体をお大事にしてください。 」 ビジネスメールの締めで返信不要の書き方 ビジネスメールの場合は、上司など近しい人とのやりとりの場合は、簡潔に要件を相手に伝えたい、またその返信はいらないという場合があります。 そんなときには、どういった締めの言葉にすれば良いのでしょうか。 ここでは、ビジネスメールの締めで内容確認し返信不要という旨の例文をいくつかご紹介します。 (例文) 1.「なお、ご返信は不要です。 」 2.「特に問題なければ、ご返信にはおよびません。 」 3.「ご確認いただければ、ご返信は不要です。 」 ビジネスメールで資料のみ受け取った場合の締め方 ビジネスメールの場合は、資料のやり取りだけ行うということもあります。 そんなときのメールの締めの言葉が以下になります。 (例文) 1.「まずは、ご報告まで」 2.「まずは、お礼かたがたご報告まで」 3.「まずは、お礼申し上げます」 パターン別ビジネスメールの締めの書き方 ここまで、さまざまなビジネスメールの締めの書き方や例文をみてきましたが、基本的なパターンの締め方や、連絡を待っているパターンなど、パターン別の締めの書き方や例文をご紹介します。 基本形 ビジネスメールの締め方の基本形は、今後も引き続き付き合っていただきたいというおもいを込めて締めます。 (例文) 1.「今後ともお付き合いのほどよろしくお願いいたします。 」 2.「今後ともお引き立てくださいますようお願い申し上げます。 」 3.「これまで同様お引き立てくださいますようお願い申し上げます。 」 4.「今後ともご愛顧のほどお願いいたします。 」 連絡待ち ビジネスメールでは、相手からの連絡を待つというパターンも多くあります。 そんなときの締めの文は以下のようになります。 (例文) 1.「ご連絡お待ちしております。 」 2.「ご連絡賜りますようお願いいたします。 」 3.「ご連絡をお待ち申し上げます。 」 4.「ご連絡いただけると幸いです。 」 5.「早急にご対応いただきますようお願いいたします。 」 検討をお願いする ビジネスメールにおいては、何かしらの案を検討してもらうようお願いすることがあります。 そんなビジネスメールの締めの言葉の例文が以下になります。 (例文) 1.「それでは、ご検討くださいますようお願い申し上げます。 」 2.「ぜひ、ご検討いただきますようお願い申し上げます。 」 3.「ぜひ一度ご覧いただきますようお願いいたします。 」 季節に関係なく使える締めの言葉 ビジネスメールの締めの言葉として、季節や要件を問わずに使える締めの言葉が以下になります。 (例文) 1.「略儀ながら書中にてごあいさつ申し上げます。 」 2.「末筆ながら、ますますのご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。 」 3.「乱筆お許しください。 」 4.「時節柄、より一層のご自愛のほどをお祈りいたします。 」 申し訳ないということを強調 お詫びのビジネスメールを送る場合の締めの言葉として、特に相手に申し訳ないという気持ちを示す言葉の例文が以下になります。 (例文) 1.「大変お手数ではございますが、どうぞよろしくお願いいたします。 」 2.「ご無理ばかり申しまして大変恐縮ですが、何卒ご検討のほどよろしくお願いいたします。 」 ビジネスメールの締めの言葉の重要性 ビジネスメールを締める言葉には注意が必要です。 「終わりよければすべてよし」という言葉のとおり、最後の言葉というものはそのメールを受け取った相手の印象に深く残ります。 相手に失礼のないように、またメールの内容や季節などに合わせた締めの言葉があるかないかで、メールの印象が変わります。 また、手紙ではよくみる「拝啓」や「敬具」などの言葉は、ビジネスメールでは省略することがほとんどですので、その代わりに「いつもお世話になっております」などの挨拶を最初に、「今後ともよろしくお願いいたします。 」などの締めの言葉を使うことが一般的になっています。 ビジネスメールの締めの書き方を覚えましょう いかがでしたか。 ビジネスメールの締めの言葉は、これから信頼関係を築いていく相手に良い印象を持ってもらうためにも、きちんとしたものにしましょう。 ビジネスメールの締めの言葉には、季節別の言葉や、お礼やお詫びのときの言葉、年末、などで違ってきます。 自分がどんな内容で相手にビジネスメールを送るのかよく考えた上で、適切なビジネスメールの締めの文章をよく考えて書くようにしましょう。 また、使い勝手が良いことから、いつも同じ締めの言葉でも良いですが、そのときどきやシチュエーションに合わせたビジネスメールの締めの言葉にすると、相手への思いやりが見えて、相手からのあなたの印象を良くする効果もあります。 ビジネスメールの締めの言葉の書き方を覚えて、ぜひ使いこなしてみていただきたいです。

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「お目汚し」の意味とは?正しい使い方と類語を例文で紹介

長文失礼しました 例文

「教えてgoo」 などの掲示板による質問文を拝見すると、 タイトル中に「長文です」と断りを入れているケースを 非常によく見かけます。 しかし、あまり日常生活では使わない断り書きなので、 どのような場合にこの但し書きを使用するべきか、 その使い方がいまいちピンときません。 質問を以下ようにまとめてみましたので、 お分かりになる方がおれば教えてください。 [1] 質問文は、何文字以上から「長文です」と断りを入れるべきでしょうか [2] 時々「長文です、すみません」と謝罪されている方がおります。 長文の質問は、たとえその背景を詳細に記述することが目的であっても、 閲覧者に対して、失礼に当たるものなのでしょうか。 [3] そもそもこのような文化は、いつ頃、 どのような形で始まったのでしょうか。 以上、長文につき失礼いたしました。 あくまで個人的な主観ですが。 [1] ここの規定は800文字でしたっけ。 たかが800文字では、全然長文の範囲に入らないと思います。 よっていずれの質問にも全く入れる必要はないと考えます。 個人的には、ただうざいだけです。 ちなみに、個人的に長いと感じるのはレイアウトにもよりますが、おおむね7000文字程度以上でしょうか。 長文と感じる長さは人それぞれですから。 [2] [1] の理由により、謝罪の必要はないと思います。 ですが改行を全くしない方や、文章そのものが非常に読みづらい方はいらっしゃいますね。 少なくとも適宜改行など、読み手への気遣いは必要であり、それが為されていない場合は失礼にあたるのではと思います。 [3]に関してはわかりません。 ごめんなさい。 いつも思うんですが、たかが800文字を長文と言うのって、一体何の冗談かと思います。 そんなこと言ってしまったら、新聞なんか読めないじゃないですか。 文庫本など、夢のまた夢ということに… どうかこれがタチの悪い冗談でありますように。 基本的に発祥はパソコン通信でしょうね 1ページに収まらないとデータの再読み込みに 時間がかかるのと、ページ切替による書き込み 内容の把握がしにくくなることが主な長文の問 題点です。 また時間制やパケット単位で課金していた昔の ネット環境では、文字が多いことはユーザーに とって不利益で情報は簡潔にというのがネット 文化のあり方でした。 インフラが充実して状況が一変した最近ではあ まり意味が無いとの意見には賛成ですが、散文 的で冗長な文書を読まされるのはきついももの あり簡潔にまとめるのは「読んでもらう」姿勢 としては必要なことだとおもいます。 「推敲が足りなくて申し訳ない」という戒めだ と考えれば合点がいくとおもいます。 まぁ乱文乱筆失敬うんぬんと手紙にしたためる ようなものでしょうか・・・。 ご回答ありがとうございます。 これまでのご回答内容をまとめてみました。 この表現は、おそらく以下のような理由で使われているものと推測されます。 ただ、明確な基準はなく必要性もあまりないということのようですね。 「長文です」 ・パソコン通信時代の名残。 また現在でも電話モデムで閲覧されている方のための配慮。 本表現の発祥元。 ・閲覧者に「長い」と注意されることがあるため、事前の注意喚起、または予防線 ・転じて、単に習慣化した表現。 質問者が「長文」だと思ったら、とりあえず記入。 一例として、閲覧のため画面スクロールが必要であると思われる場合 「すみません」 ・日本人特有の表現である謙譲語。 「長文につき お時間とらせてすみません」の意 ・文章が冗長で理解しずらいと認識しているにも関わらず、修正が面倒なため、免責としての事前謝罪 ・単なる習慣。 「長文です」とセットで使用 [1]はっきりした決まりがあるわけではないでしょうし、自分でちょっと長すぎたかな?と思ったら入れるくらいでいいのではないでしょうか。 [2]要するに、そもそも謝る必要があるのか?ということですかね。 これは後で述べますがたぶん長文が鬱陶しいと言われるような事例があったのでしょう。 真面目な長文ならなんら遠慮することはないと思います。 [3]で、長文に断りを入れるようになったきっかけですが、私は「2ちゃんねる」が発祥ではないかと思っています。 あそこは短文レスの方が多いですし、実際に長い文章書いてる人がウザがられたり、茶化されたりするのをよく見ます。 そのため、長文書く場合は予め断りを入れるようになったのではないでしょうか。 というわけで、普通の掲示板ではあまり気にしなくていいかなとは思います。 短くまとめるつもりが意外と長くなっちゃいました^^; [1] 質問文は、何文字以上から「長文です」と断りを入れるべきでしょうか 私は入れないでいいと思っている人なんで何文字以上でもいりません。 [2] 時々「長文です、すみません」と謝罪されている方がおります。 長文の質問は、たとえその背景を詳細に記述することが目的であっても、 閲覧者に対して、失礼に当たるものなのでしょうか。 同感 私もそう思う。 愚痴をぐっちゃら書く質問ならともかく細かくかいて相手に回答者に正しく伝えようとすることの何がいけないのかわからないですね。 [3] そもそもこのような文化は、いつ頃、 どのような形で始まったのでしょうか。 さあ、でも質問を簡素にかけっていう回答者もいるじゃない。 それに確かに長くて質問そのものが何をききたいのかわからない質問も多いからね。 ただ(長文失礼します)って最近多くない? 昔はそんなのなかった気がする。 それに長い文章をかいて、読んで戴いてありがとうとい変な謙虚さが好感度アップなのかな?まあ謙虚には違わないから責める気はないけど、別にねえって思いますよ。 ちなみに貴方の質問は長文じゃないよ。 私の感覚では簡素にまとまっているし、質問内容も明瞭だ。 A ベストアンサー この言葉、確かに一見丁寧に聞こえますね。 しかし、承知(謙譲語)に「ご」をつけるのが大変な間違いかと思います。 「ご承知いたしました」ではなく「承知いたしました」が正しい日本語です。 「ご」をつけるのは、目上(または、お客様)に対しての丁寧語「ご連絡さしあげます」「ご連絡お待ちしております」等だと思います。 承知の尊敬語は了承ですが、ここで使う場合は、おかしいですね!「ご連絡さしあげます(させていただきます)」だけでも十分丁寧だと思いますが、私のたどり着いた答えは、「ご連絡さしあげます(いたします)(させていただきます)。 何卒(なにとぞ)よろしくお願い申し上げます」。 また、「... 心にお留めいただきますようおねがいいたします」。 あとは、言い方で失礼にも丁寧にもなると思っています。 間違った言葉でえらそうに話すのが一番良くないと考えています。 なお、専門家ではございませんが、「ご承知おきください」は、変だな~と思います。 また、日本語について考える時間があり楽しかったです!長々と失礼いたしました!! A ベストアンサー こんにちは、No. 4です。 「思う」「考える」という表現は政治家の選挙演説でも頻繁に使われますが、 自信が無いようには感じませんよね。 主張が一言だけで終わらないのは演説もビジネス文書も同じこと、 意志や主張の強さは文脈の前後で調整していけば良いと思います。 ケースバイケースですが、 自分が「こうだ!」と思っても相手はそう思わない場合もあるので 文をマイルドにしてくれるこういた柔らかい表現、私は重宝していますよ。 Q 対面や電話で、別れのときに「失礼します」というのはよく使うと思います。 しかし、これは書面でも使えるものなのでしょうか? メールや掲示板などで「用件のみですが失礼します」「それでは失礼します」など、主に若い人が使っていると思います。 そして、メールのマナーについて書かれたホームページでは、しきりに「丁寧なメールの雛形」として文末に「それでは失礼いたします」を薦めています。 (私が見ているホームページのジャンルに限ったローカルルールなのかもしれませんが、同じ系統のマナーページでは必ずこれが書かれています。 ) が、私はこれに違和感を覚えてなりません。 前者はわかるのですが、後者は何かが違うように感じます。 違和感の正体はわかりませんが…違和感を覚える旨を人に伝えたところ、手紙の書き方のホームページのURLと共に「手紙でも使われる、きちんとした表現です」と言われました。 ホームページでは「用件のみですが失礼します」に近い表現が紹介されていました。 「取り急ぎ、まずはお礼まで」のようなものだと思います。 これは、納得できるのです。 「失礼は承知ですが、まずはこれでお許しください」のような意味合いだと思います。 そこで、再びその人に、「それは『用件のみでごめんなさい』みたいな意味合いだと思うから納得できるんだけど、『それでは失礼します』はまた違う用法だと思う。 例えば小学生が職員室から立ち去るときの挨拶のようなノリかなと思う。 」と伝えたところ、「『失礼します』は『ごめんなさい』という意味ではありません。 全く、教養のない人ね!」と腹を立てられてしまいました。 私が感じた違和感は、単に私の好みの問題なのでしょうか。 それとも、やはり私は教養の無い人で、「失礼します」を理解していないのでしょうか。 メールや掲示板は手紙とは違って「話し言葉」を用いることも多いという点は理解しています。 ですが、「これがマナー」と言い切ってしまえるほどきちんとした表現なのかが疑問なのです。 例えば、目上の人へのお手紙に「それでは失礼いたします」などと書いてもいいものなのでしょうか。 あまり好きな表現ではないので、手紙で使おうとは思わないのですが、 一般に「きちんとした表現」として認識されており、かつ私がその意味を理解できたなら、メールや掲示板で使ってみようかなと思います。 長文失礼しました。 それではこれにて失礼します。 ----------------------------- …使ってみましたが、私としては「長文失礼しました。 」はありだと思いますが、「それではこれにて失礼します。 」は何かが違うという気がするんです。 対面や電話で、別れのときに「失礼します」というのはよく使うと思います。 しかし、これは書面でも使えるものなのでしょうか? メールや掲示板などで「用件のみですが失礼します」「それでは失礼します」など、主に若い人が使っていると思います。 そして、メールのマナーについて書かれたホームページでは、しきりに「丁寧なメールの雛形」として文末に「それでは失礼いたします」を薦めています。 (私が見ているホームページのジャンルに限ったローカルルールなのかもしれませんが、同じ系統のマナーページ... A ベストアンサー 私は仕事上、お客様 消費者 とメールのやりとりをする事が多く、 文面で「失礼します」を良く使っているので、ご質問を興味深く拝見させて頂きました。 最後の >長文失礼しました。 >それではこれにて失礼します。 についてですが、これに違和感を感じるのは当たり前です。 用法、意味が違います。 前者は「相手に詫びる」の意味で、後者は「退出したりする時に言う挨拶」の意味です。 (これで)失礼します。 は質問者様の仰るとおり、「小学生が職員室から立ち去るときの挨拶」で間違いないです。 しかし、私も今このご質問を読み、なぜ「失礼する」が挨拶なのだろうかと疑問を感じました。 良く考えたらおかしな話です。 で、調べてみると、下記の解釈が一番しっくりきたので、転載いたします。 本来は目上の人に「下がってよろしい」と言われて初めて 目下の者はその場を辞すことが出来る。 何も言われないのに目下の者が勝手にその場を辞すのは礼を失する。 そのときには仕方がないので「失礼」するのである。 ) 別の場所で「全く、教養のない人ね!」などと言われたようですが、 私にしたら、とんでもないです。 失礼しました、と言って、先方に「何を失礼したんだ?」と聞かれれば その方は「常識でしょ。 」と答えるのでしょう。 言葉の違和感、真意について考えれる質問者様は、 自分で考えることもせず、常識だから、と使ってる方に比べ 何倍も魅力があると思いますよ! 私も勉強させて頂きました。 ありがとうございます^^ ご参考になれば幸いです。 私は仕事上、お客様 消費者 とメールのやりとりをする事が多く、 文面で「失礼します」を良く使っているので、ご質問を興味深く拝見させて頂きました。 最後の >長文失礼しました。 >それではこれにて失礼します。 についてですが、これに違和感を感じるのは当たり前です。 用法、意味が違います。 前者は「相手に詫びる」の意味で、後者は「退出したりする時に言う挨拶」の意味です。 (これで)失礼します。 は質問者様の仰るとおり、「小学生が職員室から立ち去るときの挨拶」で間違いないです... Q 「わざわざ」は目上の方に失礼ですか? 先日、会社で電話を受けたときに、得意先から私の上司へのお礼の電話だったのですが、 その上司が会議中だったため、その旨伝えると、「先日お世話になったので、ありがとうございました、とお伝えください。 」と言われました。 そこで、つい「かしこまりました。 わざわざお電話いただきありがとうございます。 」 と言ってしまったのですが、これって間違いですか?? あと、普段も自分が取りに行くべきものを、目上の方が持ってきてくれたりすると、 「わざわざありがとうございます。 」と言ってしまいます。 これもおかしいですか? 電話の例だと、「ご丁寧にありがとうございました」などと言うべきなのでしょうか? 初歩的な質問でお恥ずかしいのですが、教えていただければと思います。 よろしくお願いします。

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