ポケモン 剣 盾 ピクシー。 【ポケモン剣盾】アッキの実を持たせた「ピクシー」とかいうポケモン、特性も択があって対面するとなかなか厄介よな…

ポケモン剣盾シーズン1】コータスハナピクシー積み展開【瞬間最高65位】

ポケモン 剣 盾 ピクシー

こんにちはピクルスです。 今回は剣盾シーズン3で用いた構築の紹介になります。 クッション2匹のサイクルの後、ックスエース通すことを目指したサイクルパーティです。 【使用構築】 【構築経緯】 汎用的なクッション性能を持つ は耐久力に優れたで、抜群タイプが1つしかないノーマルタイプです。 さらに特性によりほのお、こおりタイプを半減にできることから優秀なクッション性能を持っています。 また、あくびによる対面操作から相手のを把握することで、試合全体のプランを立てやすくなるのも特徴です。 この優秀なクッション、対面操作性能から、 ほぼ全ての構築に対し柔軟な対応を可能にできると考え構築のスタートとしました。 第二のクッション、ピクシー の苦手な格闘タイプやどくどく,おにびに強く、あくびとの相性が良いを覚えるとしてピクシーを採用しました。 ックスエースの採用 、ピクシーによるサイクルの後繰り出すックスエースとして、環境に多い、、などに強く、すいすいによる全抜きを狙えるを採用しました。 また、の苦手なやに強く、幅広い範囲と打ち合えるパッチラゴンを第二のエースとして採用しました。 構築の穴埋め兼汎用アタッカー 、ピクシーでサイクルを回すことができない構築に対して強く、ックス無しで戦えるとしてドラパルトとを採用しました。 調整 HB特化• 解説 クッション性能を高める食べ残し は高い耐久力と優れた耐性から屈指のクッション性能を持つです。 このクッション性能をさらに高め、場もちをよくするために食べ残しを持たせました。 また、食べ残しと相性が良く相手のックスターン枯らしや、様子見などにも使えるまもるを採用することで汎用性を高めました。 攻撃技の選択 は技範囲が非常に広いことから、2つの攻撃技を構築で重いに対応した技にカスタムできることも強みの一つです。 今回はミラーや、一撃必殺による突破を狙ってくる、の遂行速度を速めると、で削れないフェアリータイプへの打点としてヘビーボンバーを採用しました。 調整 HB特化• 解説 サイクルに強い という特性は直接攻撃以外のダメージを受けない特性です。 これにより互いにを絡めたサイクル戦になってもピクシーは疲弊することがありません。 また、天候や状態異常による定数ダメージを受けないのもサイクルによるダメージレースを一方的に有利にする要因になっています。 かえんだまの3つの役割 持ち物のかえんだまには主に3つの役割があります。 1つ目はねむり、まひ状態の回避です。 自らやけど状態になることで相手のあくびループを切ることができます。 また、麻痺状態にもならないため痺れによる負けをなくすことができます。 2つ目は定数ダメージの確保です。 相手の食べ残しやくろいヘドロをトリックで奪うことにより、回復を防ぎつつ、やけど状態にすることで定数ダメージを稼ぎサイクルを有利に運びます。 3つ目は物理アタッカーに対する起点回避です。 トリックにより相手をやけど状態にすることで物理技の火力を下げ起点回避することができます。 特殊アタッカーの起点回避はできないので注意が必要です。 調整 CS特化• 解説 通りの良い水技 現環境は比較的水技の通りがよいため、ダイストリームの雨により火力、素早さ共に上がるは非常に抜き性能が高いです。 また、水技の通らない、パッチラゴン、などに打点があるのも優秀です。 は物理型も存在していますが今回はアーマーガア、、などを意識して特殊型にしました。 による撃ち合い性能 を持たせることで、、特殊ドラパルトなどの特殊アタッカーとの打ち合いに強くしました。 これによりピクシーの特殊アタッカーへの隙をある程度カバーすることができます。 解説 の裏エース パッチラゴンはの苦手なやに強く、非常に制圧力の高いです。 また、でんげきくちばしを無効にできるじめんタイプを誘うため、みずタイプのの通りを良くすることができます。 しかし、メインウェポンがドラゴン、と無効タイプが存在するため、ックス時に択になることがしばしばあります。 解説 との良相性 ドラパルトはとタイプ相性が良いため、サイクルを回すコマとして非常に優秀です。 特にやをとセットで見ることができます。 また、構築で重いにックスなしで強い点も優秀です。 調整 AS特化• 解説 ばけのかわによる切り返し性能 はばけのかわにより相手のックスターンを稼いだり、積みエースのストッパーとなれるのが非常に優秀です。 また、ばけのかわを盾にを安全に積めることや、ダイフェアリーによりあくびを切れることなどアタッカーとして優秀な要素も揃っています。 ックスなしでも強いなので選出しやすいのも特徴です。 【選出・立ち回り】 1 基本の選出。 ピクシーのステロあくびを絡めたサイクルからエースの一貫を作ることを目指します。 サイクルには強いですが、素早さが遅く、攻撃性能が低いため怯みや一撃必殺に弱いことが欠点です。 1 ピクシーでサイクルを回せない、、ウオノラゴン、パッチラゴン、などがいるときに行う選出です。 基本ドラパルトから展開しとサイクルを回しつつドラパルトか 1のどちらかを通します。 【終わりに】 本構築は幅広い範囲に柔軟に対応できる代わりに、プレイングスキルを求められる構築であると思います。 終盤に上位プレイヤーと戦った際にはその差をとても感じ、勝ち切ることができませんでした。 シーズン4はプレイング面の見直しを行い、最終2桁順位を目指して頑張ろうと思います。 pikurusuPoke.

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【ポケモン剣盾】シーズン3 最終32位 鬼火ドラパルト+天然ピクシー(作成者:るどるふ)【構築記事】

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ポケモン剣盾 ポケモンソードシールド におけるピクシーの育成論と対策について掲載しています。 ピクシーのおすすめ技や性格、もちものについてなども記載しているので参考にしてください。 対戦お役立ち関連記事 目次• 直接攻撃以外でダメージを受けない「マジックガード」は様々用途で活躍 します。 どく・やけどのダメージを受けないことから積み型との相性がよく、またかえんだまを持つことで自らやけど状態になればダメージを受けずに相手のあくびを無効化することができます。 いのちのたまによるダメージも受けないため、特殊アタッカーとして採用することもできます。 多彩な積み技で相手を起点に ピクシーはめいそうやコスモパワー、ドわすれと 多彩な積み技を習得します。 ひかりのかべ・リフレクターやあくびなどを覚えた起点作りポケモンでサポートした後にピクシーを場に出すことで、安定して積み技を使うことができます。 どくどくでの突破ができないことから一度積むことができれば相手に突破不可能だと思わせることができます。 フェアリータイプと相性補完の良いわざを豊富に覚える ため、相手は軽減で受けることが難しく、多くのポケモンに弱点を突くことができます。 いのちのたまの効果によって、すぐに高火力を出すことができるため相手を削りやすくなっており、サイクル戦では有利に立ち回ることができます。 一度めいそうを積むことができれば多くの特殊技をつきのひかりで受け切ることができるようになります。 また、マジックガードにより、 のろいやどくどくのダメージを無効にできる ため、相手に殴り合いを強要することができます。 努力値は物理方面へ 物理ポケモンに一撃で倒されないようにするためにHPと防御に厚く育成をしています。 ムーンフォースの代わりとして、積み技と相性の良いアシストパワーを採用することも可能で、 充分に積んだ後はあくタイプ以外は受けられない技となります。 また、打点が低くなりますが、受けに特化させる場合にはコスモパワーやドわすれを採用できます。 持ち物は、全体の耐久を上げる場合にはたべのこし、物理をさらに重くみる場合にはアッキのみ、あくびなどの催眠対策をする場合にはかえんだまを採用することができます。 ピクシーのおすすめ技考察 おすすめ技と詳細一覧 わざ 考察 ムーンフォース ・思い出しで習得 ・シングルでのフェアリー技 マジカルシャイン ・で習得 ・ダブルでのフェアリー技 シャドーボール ・で習得 ・ゴーストタイプへの打点 だいもんじ ・で習得 ・はがねタイプへの打点 かえんほうしゃ ・で習得 ・はがねタイプへの打点 ・積み型なら命中安定のこちら 10まんボルト ・で習得 ・みずやひこうへの打点 マジカルリーフ ・で習得 ・トリトドンとヌオーへの打点 アシストパワー ・思い出しで習得 ・積み型で強力なエスパー技 サイコキネシス ・で習得 ・初ターンから火力の出せるエスパー技 ・どくタイプへの打点 ドわすれ ・で習得 ・特殊耐久を高める積み技 コスモパワー ・思い出しで習得 ・耐久を高める積み技 めいそう ・で習得 ・特殊耐久、火力を高める積み技 このゆびとまれ ・思い出しで習得 ・ダブル専用 ・使用できるポケモンが少なく優秀 つきのひかり ・思い出しで習得 ・即時回復技 ・晴れ以外の天候に弱い いのちのしずく ・思い出しで習得 ・安定回復技 ・ダブルで強力 ピクシーのおすすめもちもの おすすめもちもの一覧 もちもの 考察 ・回復きのみやランク上昇きのみがおすすめ ・耐久やアシストパワーと相性が良い ・場持ちを良くするアイテム ・積み技と合わせて要塞化 ・アタッカー型で採用 ・マジックガードで自傷しない ・マジックガードと合わせて状態異常対策 ・流されないため場持ちが良い ピクシーの対策 注意点 特性「マジックガード」により、攻撃以外でのダメージが効かないため、どくどくなどで突破を試みる場合には注意が必要です。 反動ダメージがなくなっていることからいのちのたまを持たせやすく、技範囲が広いため不意の弱点で削られないよう注意しましょう。 また、時間を与えるとバトンタッチなどで繋がれる可能性があり、非常に厄介です。 対策方法 高火力のはがね技で処理 物理特化をしていた場合でも積まれる前であれば突破は難しくありません。 高火力の技でねじ伏せましょう。 型によって厳選する性格や特性が異なる場合がありますので、上記の育成論の型ごとの表を目安の一つにしてください。 個体値に関して、理想は攻撃を除く5V。 複数ステータスがVの個体は比較的入手しやすく、厳選のハードルは以前と比較してもかなり低めとなりますので、理想個体を目指して孵化厳選を進めましょう。

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【ポケモンHOME】HOMEで解禁!「てんねんピクシー」の害悪ぷりとピクシー対策!【ポケモン剣盾】

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はじめまして。 サイクルを回されないように、高火力でほぼ必ず1匹を仕留められ、なるべくこちらのペースに持ち込められる対面性能が高い鉢巻を先発に採用。 ックスはほぼで切っていたが、ピクシーで全抜きできそうであれば、めいそうからックスを切ることもあった。 すり抜けドラパルトや、カセキメラ、天候をとった等にはアッキが発動しても押し負けるので、なるべく相手のックスを対面で切らせるか、を抜いてこいつ自身でックスさせる必要があった。 はしないと弱いため 炎技は重要な場面の外しが怖いのでにしてます。 雷とを期待以上に当ててくれた。 エライ。 キョダイの壁貼りでピクシーに繋ぐため、ほぼこいつがックスをしていた。 当初持ち物は弱点保険だったが、エースとして使うより、壁をなるべく多くのターン残せられる光の粘土に変更。 の盤面である程度サイクルを回されても、余裕をもったままピクシーに繋げることができた。 壁オーロンゲ、壁パルトとの違いは殴りつつ壁を貼れること、がをした時に相手のックスを誘発する場面が多く、ラストのピクシーが安全に要塞化させられ、相手の行動を歪ませられることが強み。 もともとフリドラを入れていたが、受けポケ対策が若干薄かったのでに変更。 フリドラが撃ちたい場面が何度もあったが、だいたい裏のピクシーで狩れた。 最終日はが多く零度を乱発してたが、ドラパも多かったため技は再考の余地あり。 先発が撃ち漏らしたor襷を狩るため、氷の粒が生きる試合が多くありました。 相手の先発を倒した後、大事にとっておくことで再度暴れまわれたりするので、受け気味のパーティ相手には慎重に立ち回っていた。 初手出しをミスると負けに直結するので、エースバーン、、等早いかつ一撃で倒される未来が見えた場合はパッチラゴンかを出したほうがいいです。 エライ。 対面性能が高く、アイへ、ドリルで切り替えしもできる。 電気の一貫切りもできて、若干重いパッチラゴンに睨みをきかせられる。 ドラパが見えてる時は出せませんが、出した時は大体活躍してました 外し以外は 基本しないのでは入れてないです。 スカーフですが固定されてフェアリーに仕事されるのが嫌なので逆鱗ではなくドラゴンクローにしてあります。 またすり抜け採用のため、害悪や壁貼り相手にも出せる。 隙があれば竜舞で全抜きを狙えたので、ピクシーが出せないときはックスして活躍してくれた。 大文字は、が重いので入れてました。 最終日は苦手な相手が多く出せなかったです。 【選出】 勝因の多くは鉢巻ダルマが考慮されずぐちゃぐちゃにできることが多く、対でを誘発でき、ラストのピクシーで完全にるる積ます試合が多かったです。 2対2に持ち込められれば勝ちを拾いにいけました。 パーティ自体が低速なので上から高火力、鋼技、すり抜けで殴られる、数的不利をとられサイクルを回されると厳しかったです。 最終日はを残したり、ピクシーで受けに行ってを切ったりするケースが多かったです。 シーズン前半は瞬間二桁台もとれてましたが、最終日は思い通りに試合が展開されなくて順位が安定しませんでした。 正直ドラパとパッチラゴンが死枠だったので来シーズンはここを煮詰めていきたいです。

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