艦 これ 好 感度 ss。 【艦これ・榛名SS】提督「助けてくれ」

#1 提督「…好感度測定器?」【序 工廠にて】

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イイハナシカナー? はい、だいぶ前にSSを見てはまったものを自分でもやってしまいました。 やはり難しかったです。 元ネタ考えた方はほんとにすごいと思いました。 (小並感) 今回の登場キャラはリアル提督業でお世話になっている艦娘です。 最初に注意事項をつけました。 注意事項 -人- このお話は元ネタのSSが既に存在しています。 パクリじゃね?等不快に思われる方はバックボタンを押してください。 別にOKという方は【次へ】のボタンを押してください。 あと今回勝手に元ネタを使わせていただいたことをここで深くお詫び申し上げます。 宛先は大本営から。 大本営の判子も押されている。 提督(大本営から、いったいなんだ?) 包装を解き箱を開く。 すると中身は数枚の書類となぜかメガネが入っていた。 別に視力が下がったわけではないし、そうであってもそれを大本営に言う理由は一切ない。 訳がわからないと思い紙に目を通す。 そこには合理的と思うように見える、実にアホらしい内容が書かれていた。 要約するとこうだ。 昨今、鎮守府によっては艦娘に対してハラスメントな行い。 更には艦娘を囮として轟沈に追い込む作戦が出ている。 艦娘をただの兵器だけにさせない取り組みとして、このメガネを用いて艦娘の提督への好感度を見て、それを記入して大本営へ提出せよ。 とのこと。 好感度が低すぎる鎮守府には立ち入り検査を行う等…。 なぜ好感度を見る?すぐに立ち入り調査でいいだろう。 それにいくらでも偽造ができる。 あまりにアバウトすぎるこの取り組みに頭を抱えたくなるが、大本営からの通達ならやらなくては軍法違反になる。 もう一つの書類に目を向けると、どうやら数字別の思われ方の捉え方らしい。 以下に記す。 100 危険 80~99 親愛 親友 40~79 友人 同僚 11~39 苦手 1~10 嫌い 0 殺意 なんとも見るのが怖い代物である。 大本営からの書類からも、40~79の間を望むと書かれている。 ここで自分のここ最近の出来事を思い浮かべる。 白露にキスされる。 村雨にキスされる。 蒼龍とデート。 etc……etc あれ?これ積んでる? いやいや、確かにそうだが全員がそうではないはずだ。 落ち着け。 他の艦娘は普通に俺のことを上司だと思ってくれているはずだ。 たぶん平均すれば問題ない数値になるはず。 なに、焦る必要はないはずだ。 箱からメガネを取り出す。 見た目はごく普通のメガネだが…ほんとにこれでわかるのか? 半信半疑でそれをかけてみる。 と言っても今ここには俺しかいない。 秘書官の扶桑は今書類を取りに行ってもらっている。 おそらくもう戻ってくるはずだ。 コンコン ほらな。 言った傍からだ。 (特に口にはしていないが) ドアの向こうからは「扶桑です」と聞こえてきたので「入っていいぞ」と言う。 すぐに開き、我が艦隊の戦艦のリーダー、扶桑が入る。 さて、どう数字が出るものか。 扶桑「提督、書類お持ちしました」96 提督「」 いきなり積んだ……。 え??マジ??確かに扶桑とは俺がこの鎮守府に所属してから早い古参のメンバーだがここまでか?いや、嬉しいけど。 嬉しいけどさ。 しばらく頭が真っ白になっていたが、扶桑が反応がなかった俺の方をマジマジと眺めているのに気付いて俺も正気に戻った。 提督「あ、ああ!悪いな扶桑。 ならこの辺で一度休憩を取るか」 扶桑「はい。 あ、そういえばそのメガネどうしたんですか?提督、視力よかったですよね?」96 提督「ん、ああ。 ただ何となく仕事への気持ちの切り替えも兼ねてな」 とっさに思いついた嘘だ。 でもあるだろ?メガネで仕事スイッチをON、OFFと切り替える人。 扶桑も「そうですか」とあっさり納得してくれて、駄菓子を取りに行った。 それにしても参った。 初っ端からこうだと先が思いやられる。 いや、扶桑は秘書官だから偶々かもしれない。 山城はおそらく標準くらいの…… 山城「姉さま、提督、お茶を持ってきましたよ」8 …………ん? 今のは気のせいか?一度メガネを外し目を擦ってみる。 特に目の疲れはないはずだが……。 メガネを掛け直してもう一度山城を見る。 山城「あら提督?どうしたんですかメガネなんて掛けて?」8 提督「」 今俺の脳内では、自分が崖から落ちる一歩手前の描写が出ている。 ウソだろ。 山城は扶桑と共に第一線で活躍して、俺の鎮守府で間違いなく一番の活躍をしてくれた功労艦だ。 だから接する機会も増えたし、最初は嫌われていたが改二になるあたりで俺に心を開いてくれたと思っていた。 事実そこからは俺にも笑顔で扶桑と変わりなく接してくれたし三人で飲む機会も多くなった。 その思い出が今全て決壊した。 俺の目の前ではいつの間にか扶桑が戻ってきていて山城と話している。 だが俺にはまったく二人の言葉が耳に入ってこない。 よろよろとソファに座りぐったりと肩を落としメガネを外してポケットにしまった。 山城「あら、今日の提督は随分疲れていますね?……大丈夫、ですか?」 扶桑「お菓子は甘い物のほうがいいわね。 提督、ちょっと待っていて下さい」 二人が俺を労ってくれるが、山城のこれは偽りのものだと感じると途端に寂しくなる。 その後二人とお茶をしたが、あまりの衝撃で俺はほとんど喋れなかった。 二人が心配そうにしてくれるほど、俺は自分に情けなくなった。 [newpage] その後の執務仕事をしている間に冷静に考えてみた。 まず第一にこの結果を報告しなくてはならない。 だから俺はこれから全艦娘に一度は顔を合わせなくてはならないわけだ。 さっきの山城の結果のせいで正直怖いが、これが艦娘の気持ちだと真摯に受け止めなくてはならない。 上司と部下だ。 部下が上司を影で嫌っていることなんか社会では何も不思議ではない。 そう、これが普通だ。 最後の書類を書き上げ、俺はこの日最後の仕事に入らなくてはならない。 手元にあるメガネを掛けて、執務室を後にした。 この時間になれば演習や出撃もない為各自自由時間になる。 だから部屋にいるか、溜まり場や間宮の場所にいることが一般的だ。 流石に理由なしで部屋に行くのは寮に入ることになるから避けるとして、とりあえず広場や廊下を歩きながら誰かに会おうと思う。 提督(ん?この声は) 曲がり角の方から声が近づいてい来る。 この声は間違いない。 夕立だ。 もう一人いるようだが夕立が一方的に話しているから誰かはわからない。 提督(夕立か…) 普段から駆逐艦内でも過剰なスキンシップを取ってくる、そんな奴が嫌う奴にするだろうか?いや、しない。 希望が見えたところでちょうど曲がり角。 ぶつからないように間隔を開けて曲がるとちょうどよく顔合わせをした。 こんばんは、かな?」7 いやいやいやいやいやッ!!! そんな馬鹿な!?そんなに嫌いか!?そんなに憎まれてるか!? じゃあ今までのスキンシップはなに!?スキあれば殺そうと思ったわけか!? 時雨も普段から労わってくれるあのセリフは全部ウソかよ!? やばい、涙が出そうだ……。 子供が思春期になって「パパ嫌い!!」って言われるのってこういう気持ちなのかな?でもこっちは本音だろ?普段仲良くしてたのに……。 夕立「提督さーん?どうしたっぽい?」10 時雨「疲れてるの?大丈夫かい?」7 心配そうに見えるが、俺にはその表情にも霞んで見えてきた。 何とか「またな」と言い残しその場を離れた。 夕立「あぁっ!?提督さんを食事に誘うの忘れてたっぽい!!」 時雨「提督も疲れてるんだよ。 また次の機会にしようか」 もしかしてこの鎮守府内で俺のことを好いてくれているのは扶桑だけなのではと思い始めた今日この頃。 俺は普段のどこで嫌われているのだろうか。 自由時間はほとんど艦娘の誰かといるし、悩みも解決しているつもりだ。 普段の自分を客観的に見ても艦娘とは仲良くしているはずだし、過剰なスキンシップなんてしていない。 それなのにどうして……。 なんてことを頭の中で悪循環の堂々巡りしている中、鎮守府中央の広場に来ていた。 夕暮れ時で誰もいない。 正面で沈もうとしている夕陽が何故だか異様にまぶしかった。 近くのベンチに座って夕陽を見ながら黄昏ていた。 すると、横から「あ、提督ぅ~」と声が聞こえた。 声を聞くたびに若干の恐怖心を持つようになったが、その呼びかけに答えるためにそちらを向いた。 北上「やっほ~。 お疲れだね~」90 提督「……北上」 ほんとはこの数字もよくないのだろう。 だが、今の俺にこの数字はとても救われるものだった。 北上は手に持ったアイスを舐めながらのんびりと俺の隣に座った。 北上「いや~、演習終わりのアイスはいいね~。 しびれるよ~」90 提督「そう、か」 北上「ん?どしたの提督?疲れてんの?」90 提督「いや、まあ少しな」 北上「そっかそっか。 じゃあ、ほい」90 ん?北上は俺の方にアイスを向けてくる。 顔を見るとニターッと口元が弧を描く。 提督「……食えって?」 北上「そうそう。 疲れてる時は甘いものだからね」90 なんだか小恥ずかしいな。 でもここは北上の善意を受け取ることにした。 かじるとシャリッと音ががして口いっぱいにバニラの味が広がる。 たまに食べるけど今日のはすごくおいしく感じた。 提督「甘いな…」 北上「だよね。 アイスだもん」91 当然のことと言いたいようだった。 北上はまたアイスを一口感じる。 このマイペースと一緒にいると、さっきまでの現実から目が逸らせる気がして、一気に気持ちが楽になった。 なんだか数字が変わったような気がするがたぶん気のせいだろう。 リラックスして自然と笑みを浮かべていると、奥からやはりと言うべきか、片割れがやってきた。 大井「あ、北上さーん!探しましたよー!」2 ただそれは俺を現実に引き戻すにはあまりにも度が過ぎたスパイスだった。 俺はさっきまでの表情のまま凍りついて、大井が駆け寄ってきたことに反応できずにいる。 大井「もうそこにいたんですか!間宮さんの所にいなかったので探しましたよ!」2 北上「ああごめんごめん。 ちょっと散歩したくなってね」91 大井「もう!……あら提督?いたんですか?」2 提督「…………ああ」 なぜだろう。 この反応を見ると、数字に納得してしまう。 俺はゴミムシ以下なのだろう。 北上「ちょっと大井っち。 さっきから見えてたでしょ?」91 大井「あら、おほほほほ。 私ったらうっかりしていましたわ」2 提督「ん……別にいいさ」 普段のやりとりなのだが、大井は俺の違う反応に怪訝に眉を潜める。 北上は首をかしげながら俺の方を見ている。 これ以上ここにいると大井に迷惑だな。 早くここから離れよう。 ベンチから立ち上がり「俺は行くよ」といって歩き出す。 そしたら背後から大井が心にもないことを言ってきた。 大井「あの提督!お詫びも兼ねて一緒に夕食だも食べませんか?北上さんもその方が良いって言ってますよ!」 北上「うぇっ!?ま、まあ…そうだけど…」 提督「ははっ、悪いがまたにするよ。 じゃあな」 結局一度も振り返らずに俺はまた鎮守府内に戻った。 大井「……やっぱり最初の態度はダメかしら」 北上「そりゃそうだよ。 あの後から提督目に見えてテンション下がってたよ」 大井「うっ、普段はやんわり返してくれるくせに……」 北上「おまけに一緒に夕食もパーだよ。 まあ、あたしは良いことあったからいいけど」 大井「え!?なにがあったんですか!?」 北上「ふっふっふ。 阿武隈にでも自慢しにいこうかな~」 大井「き、北上さん!?北上さーーん!!」 [newpage] たぶん今日一日で1年分の寿命を使っている。 そして10年分老けた。 だんだん洒落にならなくなってきた俺は奴を探していた。 この鎮守府1のトラブルメーカーであり、何度も目の前で服は脱ぐ。 ボディペイントで服を書いて現れる。 風呂に入ればルパンダイブしてくる暴れん坊一抗戦のアイツを。 (……呼べば出てくるか?) 人間離れではなく生き物離れしているあいつなら来る気がする。 なぜかそう確信した俺は一度立ち止まって深呼吸する。 提督「赤城!!」 赤城「はいなんでしょうか提督今日も素敵ですメガネも似合ってます結婚しましょう子づくりしましょう愛の巣へヒアウィゴー!」1 提督「」 まったく会話と横の数字が噛み合っていないんだが。 ある意味こいつだけは信じていたのに大きく裏切られる形となった。 少し怒りがこみ上がってくる。 提督「いや、今からキス島沖の海域を100往復してくれ」 少しくらい復讐してもいいじゃない。 人間だもの。 赤城「提督のためなら喜んで。 汗かいたところを襲ってくれるんですねそういうマニアックなプレイも素敵だと思います結婚しましょうカッコガチで」1 提督「はよ行け」 こうして赤城を単騎突撃させたところで、その後の俺の悲劇を簡潔にまとめるとしよう。 俺は鎮守府内のあらゆるところを回り出会い、以下は数値を見た結果の一部だ。 もうあれ、精神がさ。 ぶっ飛んで行ったんだよ。 どれくらいの衝撃かというと、イベント海域の最後のボスが姫級6体出てくると同じくらいだよ。 もう絶望的な状況だよ。 扶桑を呼び出したのも意味があった。 一つはこれからしばらく秘書官を扶桑に一任させること。 そしてもう一つ。 バァン!! 山城「ちょっと提督!!どういうことですか!!」 山城は入ってくるなり息を荒くし、歩調を強めて俺の前まで歩いてきた。 提督「山城か。 扉は静かにあけてくれ」 俺は手元を書類から目を背けずに言う。 山城「うるさい!!どういうことよ!?なんで私が執務室入ったらダメなのよ!!」 扶桑「山城……」 チラッと扶桑の方を見る扶桑の心配そうな目と目があった。 昨日のことをちゃんと伝えてくれたようだ。 扶桑もかなりあの時は渋ったが、俺が提督命令を用いて強引に行った。 その時は別に山城は会いたくない顔も見ずに済むし、扶桑には休憩時間を増やしたから問題ないと思ったのだが、それが今だ。 なぜこうも怒るのか理解ができない。 山城「ちゃんと仕事も手伝ったじゃない!!それともなに!?私は仕事の邪魔だったの!?」 提督「別にそんなことを言っていないだろう。 扶桑から聞いていないのか?」 山城「聞いたわよ!!だから納得いかなくてここにいるのよ!!」 提督「何故だ。 扶桑と合える時間も増やした。 問題ないだろう?」 山城「大アリよ!!私が!!二人と引き離されたのよ!?」 扶桑「お、落ち着いて山城!」 山城「扶桑姉さまにも言ったはずです!!納得がいくまで引き下がらないと!!」 提督「なぜ引き下がらない。 お前にとっても好都合のはずだろう?」 山城「……なんですって?」 山城の目が座った。 怒りの混み上がった瞳で俺を見つめてくる。 提督「そうだろう。 嫌いな奴と顔合わせやご機嫌取りしなくて済むんだ」 山城「……誰と、誰がですって」 扶桑「てい、とく……?」 提督「山城だ。 俺のこと嫌いなんだろ?」 バチンッ その瞬間俺の頬に激痛が走った。 艦装を付けてない分首が吹き飛ばずに済んだが、それでも痛みに頬を押さえる。 そのまま叩いた本人、山城を見ると、息を切らしながら何かを堪えるように肩を震わせていた。 執務机には一つ二つの水滴が落ちてくる。 山城は、泣いていた。 山城「いつ私が……提督のことを嫌いだと言ったのよ……!」 提督「それは……」 チラッとメガネの方を見る。 この装置で、とは口から出なかった。 山城「不幸姉妹だと貶されて……それでもあなたは使ってくれて……初めて戦果を挙げて、喜んでくれて……改二にもしてくれて……秘書官でもないのに、何時も私も二人の輪に入れて…… どうして嫌いになるのよ……?」 提督「やま……しろ……」 立ち上がりゆっくりと右手を山城の頬に近づける。 拒絶される、薙ぎ払われる、色々な恐怖を感じて震えた。 だが、目の前のこの女性を傷つけた。 その痛みの方がずっと辛かった。 ゆっくりとそしてはっきりと触れる。 その瞬間ガバッと山城は俺を抱きしめてきた。 山城「お慕いしています提督……ずっと前から、ずっと……!」 提督「山城……っ!」 息が苦しく喉が熱い。 視界が霞んでよく見えない。 それでも心が温かい。 ふいに背中からも優しい温かさを感じた。 扶桑「提督、私も同じです。 ずっと、貴方のことをお慕いしていますよ」 提督「ああ……ッああ……ッ!」 その後、俺はこの装置のことを洗い浚い話した。 話した後、俺は山城からもう一発頭を殴られるだけで許された。 扶桑は終始顔を赤くしていた。 俺はすぐにこの装置を明石に調べてもらった。 どうやら一定の周期以外はすべて低い値になるよう設定されていたらしい。 だから扶桑や北上は高かったようだ。 これではっきりして、大淀に頼んでこの小包に記された大本営の判子が本物かどうかを調べてもらい、結果は数ミリのズレが発見して偽物と断定できた。 この事件を憲兵に説明し、あとは向こうで勝手に処理されるだろう。 これで事件は解決した。 [newpage] こっからは後日談だ。 夕立「頬っぺた真っ赤!?どうしたっぽい!?」 時雨「誰かに殴られたのかい?それならすぐに敵討ちするよ!」 夕立「海深くに沈めてやる!!」 提督「ただぶつけただけだよ。 あと夕立、ぽいが抜けてるぞ?」 山城「…………(滝汗)」 大井「え、えっと提督…?」 提督「どうした大井?」 大井「あ、あの……その……昨日は、ごめんなさい。 あんな態度取ってしまって……」 提督「?どうしたんだ大井。 数値化なんて意味がない。 目の前で笑って会話して心が温まる。 それでもう、わかるじゃないか。 あれ?そういえばもう一人高い数値がいたような? [newpage] ヲマケ 執務室 飛龍「失礼しまーす。 ってあれ?蒼龍だけ?」 蒼龍「うん。 提督はちょっと呼び出し。 すぐ戻ってくるみたいだけど」 飛龍「そっかそっか。 あれ?これってメガネ」 蒼龍「へ?提督って目よかったはずだけど」 飛龍「いやいや違うみたいだよ。 なになに?好感度測定器?これで相手の好感度がわかるんだ」 蒼龍「すごッ!!じゃあ飛龍さ、私見てみてよ」 飛龍「オッケー!どれどれ」 蒼龍「どう?」95 飛龍「95!?すごっ!!どんだけ私のこと好きなのさ蒼龍!」 蒼龍「もう!!同性の場合は親友でしょ!!なにさ!私とじゃ不満だってか!?」 飛龍「いやいや、てっきりそっち方面かと」 蒼龍「ち・が・う・よ!!」 ガチャ 提督「ん?飛龍も来てたのか」3 飛龍「へ?」.

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妖精「好感度視覚化眼鏡でし」 艦娘達「普段冷たい提督の好感度が高過ぎてヤバイ」

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零式好感度測定機とは、に「」ト「速報」(「」ではなく、それを模した別)にて作られた「」の作品であり、参加のである。 初代のは『 夕張「できましたよ提督!零式好感度測定機です!」』。 概要 とのに最適なを探すために、とある工が「」との中に入手していた「」の()をも駆使して工に作らせた「試作好感度計測機」。 どういう原理・構造で計測できるかは。 しかもとても頑丈で、の46連装ですら破壊できない(なぜかとあるがヒビを入れるわけだが・・・・)。 こののによって、とが互いに抱いていた好感度、そして同士の間の好感度がにされてしまう。 そして、本来ならば本人たちの心の中にしまっておくべきが暴かれたことで、関係にみとひびが生じ、悲喜劇が生まれていくのだった。 このは、「速報」の内で連載されていたが、が定した番号ののコンマ以下の桁によってに「試作好感度計測機」が暴く好感度が決定するという方式をとっていた(コンマ以下で表示される数値は00~99だが00はとして扱うとが決めたため、好感度はが01、最高がという事になる)。 この性によってもが驚く意外な結果が生まれていくわけだが、の言動が変化するので一部設定より外れることもある。 しかしであるという覚悟を持って進めた達の厚い心があれば問題ないだろう(からを背けながら)。 なお、合計10をえる長編となっているため、一気に読むと半日消える可性があるので注意しよう。 また、執筆開始がであるので、新規艦は含まれていない。 まとめ(下記「関連」参照)があるほどなので試しに読むのもいいかもしれない。 こんながあるから、皆になれなかったんだよ!!( 関連動画 支援動画 MMDドラマ 上記を、作成「」を使って化した作品。 にに初回がされた。 者()の名は「bo」氏。 初回のによると「 勝手に化したものです。 」とのこと。 に「その42-3」がされ、初回から2年半以上かけてを果たした。 関連項目• 関連リンク•

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提督「艦娘からの好感度が見えるようになる?」

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09 ID:ymAQoNL70 昼時、工廠にて…… 妖精「試作品で1つしかないでしが、良ければお使いください」 妖精「では私はこれで」 瑞鶴「どうするの、コレ……」 メガーネ 加賀「とりあえず私が預かっておきます。 試作品ということなので使用して何が起きるか分からないので。 別に提督が私にどれだけの好意を持っているのかが知りたい訳ではなくあくまで皆さんが使う前に私が危険が無いか確かめるだけであって決して変な理由があるわけではないですので、では」ダッ 金剛「ちょっとマテ」ガシッ 加賀「な、何ですか? 肩の手を離してください」ギロ 金剛「独り占めはずるいネー! 最初は戦艦のワタシが使うデス!」 加賀「チッ」 翔鶴「お二人共落ち着いて下さい。 vip2ch. vip2ch. 50 ID:ymAQoNL70 長門「皆で順番に使えば良いんじゃないのか? 順番なんて早いか遅いかの違いじゃないか。 70 ID:ymAQoNL70 今更あれで凄く言いにくいんだけど……艦娘って何人いてどんな話し方なのか殆ど分からないんだけど、口調とか違ったら気にする? 一応調べてから書くつもりだけど ・・; ついでに最初のレスで書けなかったから全部書く。 ・投稿スペースまったりです。 29 ID:ymAQoNL70 結果。 加賀「雪風……!!」ギリギリ 雪風「ひぅっ」 翔鶴「加賀さん、八つ当たりはダメですよ?」ニコニコ 2 翔鶴 36 加賀 加賀「くっ……!」 夕立「くじ引きって後の方が有利っぽい! 最初で当たる確率は低いっぽい! 最初に引く人達は捨て駒っぽい?」 千代「あっ!」 夕張「あちゃぁー……」 加賀「ぷっ……あら? ごめんなさい、捨て駒さん。 77 ID:ymAQoNL70 とりあえずここまでです。 見てくれた人ありがとう。 08 ID:mnepNzgr0 加賀「では次ですね……次が本番……」ブツブツ 翔鶴「大丈夫よ私、私はできる子……」ブツブツ 金剛「私が必ず最初デース……私が……」ブツブツ 足柄「くじ引きでくじを引く順番を決めるなんて、人が多いから大変ね」 瑞鶴「あの3人は他に比べて特に気合入り過ぎてる感じもするけど……」 足柄「提督の知らないとこでこんな事に」 瑞鶴「まさか本人も自分のことでこんなになるとは思ってないでしょうね」 足柄「あっ、始まるみたいね。 85 ID:mnepNzgr0 加賀「では私は行ってきますね」チラ 金剛翔鶴「……?」 加賀 ニタァ 金剛翔鶴「」プルプル 夕張「最大数値が100だっけ? どれくらいあるんだろうね」 瑞鶴「あの提督でしょ? 20くらいじゃないの?」 夕張「あー……たまに優しいけどね。 本当に極々稀にだけど。 下手すると10もいかないんじゃない?」 瑞鶴「ありえる……」 金剛「あんな性悪女は0以下デス」 翔鶴「ふふ、私以外は皆さん0ですよ」ニコニコ 夕張「勝者が居なくなった途端に……」 瑞鶴「サラッと全員に飛び火したよね」 夕張「もし高かった時の結果が怖い。 81 ID:mnepNzgr0 執務室 コンコン 「失礼します」 提督「……加賀か、何の用だ? 今日の秘書艦は夕張のはずだが?」 加賀「(こちらを見向きもしませんか……まぁいつも通りですが)いえ、何か手伝う事はないかと思いまして」メガネスチャ 提督「無い」 加賀「そうですか」ジィッ 提督「……用が無いなら早く出て行け」 加賀「(数値は……)っ!?!?!?」ガタッ 提督「……? 何を……お前眼鏡なんて掛けてたのか」 加賀「え? あっ、はい。 最近私達の間で流行ってるそうなので」アセアセ 提督「そうか。 86 ID:mnepNzgr0 そうなのか、ありがとう。 56 ID:mnepNzgr0 北上「あっ、戻って来た」 大井「……」 天龍「死人……?」 翔鶴「どうでした? 低かったんですか? 大丈夫ですよ、大井さんには北上さんがいます。 17 ID:mnepNzgr0 数分前執務室 カチャ スッ 提督「……」カキカキ 提督「……」カキカキ 提督「……」カキカキ 提督「……ふぅ、ん、あ゛ー」コシノバシ 大井「……」 提督「っひぉ……!? 22 ID:mnepNzgr0 天龍「次は俺か……」ドキドキ 龍田「あらあら、悪い結果でも落ち込んじゃダメよ?」 天龍「そういうこと言うな! 不安になるだろうが!」 龍田「不安、ね〜」ニヤニヤ 天龍「〜〜〜ッ! もう行く!」 龍田「頑張ってね〜」 執務室 ドンドン 天龍「入るぞ」 提督「なぜお前達は返事を待たずに入ってくるんだ」カキカキ 天龍「へいへい、気を付けるって」 提督「で、何しに来たんだ? さっきから変わり変わりで」カキカキ 天龍「いや、何か手伝うことはないか? 天龍様が手伝ってやるよ!」 提督「無い。 どうだった?」 天龍「いや、それはまぁ、後で……」 龍田「だーめ。 反映に時間掛かるのか…… 赤城「か、加賀、さん?」 加賀「……」カオマッカ 瑞鶴「あれは最初にまず恥ずしさが来てるパターンだ……」 榛名「正直さっきのテンションは榛名も引きました……ザマァみろですね」 瑞鶴「え?」 龍田「あら〜? 天龍ちゃんこんなに高かったの? 良かったじゃない」 天龍「龍田、いまは、今言うのは……」チラ 加賀「な、何で? 私は提督が好き、だから提督も私が好き。

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