チャンピオン ダンデ。 ポケモン剣盾のチャンピオン「ダンデ」について語ろう!歴代チャンピオンと比べてどう感じた?|ポケモンアンテナサイト

【剣盾】【雑談】歴代チャンピオンの手持ちを見てみたwwww⇒手持ちでいえばダンデが強いけど、〇〇も強かったよな

チャンピオン ダンデ

私はダンデのファンだ。 彼がまだジムチャレンジに挑むトレーナーだった頃の同期だったので、彼の活躍をわりと身近に見てきた。 彼は方向音痴でいつも道に迷っていた。 だが、だいたいそういう時は彼と同郷で、当時チャレンジャーだったソニア博士が助けていた。 彼女がいない時は周りが手を差し伸べていたし、かく言う私もアラベスクタウンへ向かうはずなのに何故か逆走する彼を見つけて、共に向かったこともある。 彼はその時私の目をじっと見つめると、歯を見せて笑って、「ありがとう」と言った。 眩しい、太陽みたいな笑顔だった。 その時から彼は私の憧れだ。 彼は道には迷うがポケモン勝負で迷いを見せることはなかった。 いつでも前を向いて、自身のポケモンを信じ、己を信じていた。 その姿が格好良くて、輝いていて、何度見ても目を奪われる。 だから、キルクスタウンで完膚なきまでに負け、ジムチャレンジを諦めた私のすぐ後にリザードンとともにスパイクタウンへ走っていく彼の後ろ姿に、私の全てを託した。 彼は私の人生なのだ。 無敗のダンデ、無敵のチャンプ。 そう讃えられるたびに私は鼻が高くなる。 私は彼と共にジムチャレンジに挑戦していたのだ。 彼には私の意志を託している。 彼は負けない。 どんな相手も必ず倒す、それがダンデなのだ。 …………なのに。 「チャンピオンタイムイズオーバー」 液晶画面の中、彼がそう言った。 歓声と悲鳴がまじる会場。 解説のアナウンサーの声が興奮でうわずっている。 私の手の中から滑り落ちたグラスは床に落ち、音を立てて砕け散った。 ダンデが、負けた。 「なんということでしょうか!!遂に!遂に10年間その座を守り続けた無敗のチャンピオンが今!破れました!!歴史的瞬間です!勝者は、挑戦者ユウリ選手!!たった今、新しいチャンピオンが誕生しました!ハロンタウン出身、ダンデの推薦したチャレンジャー、ユウリ選手です!!今より、彼女がこのガラルのチャンピオンだーッ!!!」 信じられない。 信じられない信じられない信じてたまるか!!ありえない、何故、そんな言葉が私の脳内を埋め尽くす。 そんな、まさか、何で!!あのダンデが!誰よりも強いダンデが!何かの間違いではないか、不正行為があったのではないか。 私は画面に張り付いた。 しかし、当のダンデは穏やかな笑みを浮かべて挑戦者の少女と握手を交わしていた。 やめろ、やめてくれ。 受け入れるな。 なんで笑うんだ、拒め、格好悪くてもいい、何かの間違いだ。 そう言ってくれ。 もう一度、やり直してくれ!! 会場は動揺と興奮で騒めき鎮まる気配がない。 会場のスクリーンに大きく少女の姿が映し出される。 ユウリ。 彼女が今日からチャンピオンだと、誰もが分かるように映された。 翌日のニュースはどれもガラルの新チャンピオンのことばかりだ。 彼女はローズ委員長を止め、ムゲンダイナを捕まえ、ガラルを救った英雄でもある。 世間は動揺は見せたもののすぐに彼女をチャンピオンとして受け入れた。 ああ、確かに彼女は彼の後継者として相応しいのだろう。 だが、だが………!そんなの、私は受け入れられない。 私の夢はどうなる。 希望はどうなる。 ダンデこそが私の全てだったのに!方向音痴、なんて気の抜ける欠点のある無敵の男。 誰からも愛され手を差し伸べられる最強の男。 それが、あんな子供に負けるだなんて! 許せないのだ。 どうしても、許せない。 心が狭いとか、大人げないとか、言いたければ言えばいい!彼は私がなしえなかった夢なのだ!なんとしても彼にチャンピオンでいて欲しいのだ!! だが、彼女は強かった。 エキシビジョンマッチでダンデと再戦した時には彼女はさらに強くなっていた。 ダンデもポケモンをさらに強くしていたにもかかわらず、それを凌ぐ成長をしていたのだ。 決勝戦で、お互い最後の1匹になっての大盛り上がりを見せたバトルとは打って変わって、誰もが彼女の著しい成長に息を飲む戦いだった。 なんせ、彼女は手持ちのポケモンを全て出すことなくダンデに勝利したのだ。 これで皆が悟っただろう。 彼女がいる限り、もうダンデがチャンピオンに返り咲くことはないことを。 私を襲うこの敗北感、焦燥感……。 ああどうして!どうしてくれようか………! ……………ああ、そうだ。 そうか。 彼女が自らチャンピオンの座から降りれば、再びダンデが戻ってくる。 彼女がポケモンを手放せばいい。 ポケモンバトルが出来なくなってしまえばいいのだ。 彼女がいなければ、ダンデよりも強いトレーナーなどこのガラルには居ないのだから。 そうと決まれば話は早い。 彼女はいつもワイルドエリアで修行していると聞く。 そのためよくナックルシティに出没するらしいじゃないか。 ああなんという名案。 我ながら素晴らしいと思う。 早速行動に移らなければ。 [newpage] 「続いて、昨夜に起こった事件に関するニュースです。 昨日夕方、ナックルシティ内でチャンピオンのユウリさんがポケモンに襲われる事件が起きました。 ポケモンは野生ではなく、トレーナーに指示をされユウリさんを襲ったものとみられます。 ユウリさんは全身に傷を負い、意識不明で病院へ運ばれました。 警察は犯人の捜索をーーーー」 どのニュースもそればかりだ。 俺はスマホロトムの電源を切り、病院へ駆け込んだ。 ユウリが襲われたのは昨夜。 ジムリーダーということで対応したキバナから連絡があったのがその数時間後。 そして今は朝7時。 仕事が先程片付いて、やっとバトルタワーから出ることが出来た。 本当ならば連絡が来てすぐに駆けつけてやりたかったところなのだが……。 エレベーターを待つ時間すらもどかしく、俺は階段を駆け上がった。 3階の角部屋。 部屋の前には警備員が立っていた。 一応本人証明のためカードを見せる。 警備員はすぐにそこを退いてくれた。 俺は焦る気持ちを抑えて出来るだけ静かに扉を開けた。 「ユウリ君!!」 「うおっうるさ!ダンデお前病院だぞ静かにしろよ…!」 「すまん、キバナ!ユウリは!大丈夫か!?」 先に来ていたのかずっと付き添っていたのか、キバナが顔をしかめて俺を睨む。 俺なりに配慮したつもりだったが、抑えきれなかったらしい。 大股で彼女のベッド脇まで近づく。 目を開けていた彼女は驚いた顔で俺を見た後に身体を起こした。 顔にはガーゼ、首や腕には包帯が巻かれている。 一見自然な動きで起き上がったように見えたが、だいぶ無理をしているようだ。 一瞬、鼻面に皺が寄ったのを俺も、おそらくキバナも見逃さなかった。 「おはようございます、ダンデさん!すみませんお忙しいのにわざわざ……!」 「ユウリ無理すんなって……。 今さっき意識が戻ったばっかなんだ、横んなっとけよ」 「そうだ。 楽な姿勢でいなさい。 話すのは辛くないか?良ければ何があったのか詳しく話して欲しい」 無理に起き上がって、今にもベッドから降りて椅子に移動しそうな少女を大人2人がかりで横になるように促した。 彼女は不服そうな顔をしたが、2人で宥めてやると渋々横たわった。 改めて何があったのか聞くと、彼女は数秒固まった。 考えている、というより思考停止をしたように見えた。 その様子が少し妙だったが、すぐに意図が掴めた。 「………いや、なんというか。 興奮状態のポケモンがいたのでどうしたのかなって思って近づいたら上手いこと宥められなくて。 あはは……ダメですね、相手はポケモンなんだからもっと危機感もって接しなきゃなのに」 嘘をついている。 すぐ分かった。 俺もあまり嘘をつくのが上手い方ではないが下手すぎる嘘だ。 あろうことか、彼女は自身を襲った犯人とポケモンを庇おうとしている。 「ユウリ………。 犯人の目撃情報はもう上がっている。 捕まんのは時間の問題だぜ。 お前が何を言おうと、どんなに擁護しようと、お前を襲ったという事実は変わらない」 「っ…………、私は大丈夫ですよ〜!傷だって数が多いだけでたいしたことないし、最近ちょっと疲れてたから意識飛んだだけですし!」 キバナが諭すと彼女は眉根を寄せて上半身を起こした。 何故?どうして庇うんだ。 怖かったはずだ。 痛かったはずだ。 この子ならばすぐに、襲ってきたポケモンがトレーナーの悪意に従っていたことなど分かったはずなのに。 「これくらいなんともありませんって!だって私、チャンピオンですし!」 鈍器で後頭部を強く殴られたかのような衝撃が俺を襲った。 上半身が前に傾きそうになるのを両足と腹筋でぐっと堪えた。 ああ、やっぱりこうなってしまった。 その時、背後の扉が開き看護師が入室した。 「おはようございます。 ダンデさんもお見舞いに来られていたんですね。 お話中申し訳ありませんがユウリさんの包帯の巻き替えと軽い検査を行いますから、一度退室お願いします」 俺とキバナは看護師の言う通り一度病室を出た。 「お前どうする?俺は今日の仕事は頼んできてあるから暫くいるつもり。 待ってるのも暇だし腹減ったから病院の食堂行くけど、行くか?」 「………ああ、俺もそうするつもりだ」 仕事………。 昨日の分が今朝片付いたのだ。 今日の分はまだ山ほどあるはず。 ………でも、今戻ってもきっと手につかない。 俺の頭の中は散らかっていてとてもまとまりそうに無い。 最悪だ。 ああ、予想はしていたさ、こうなることを考えなかったわけじゃない。 だけど、じゃあどうすれば良かった?やはり、最初に間違えたのか……? 「………。 おい、顔色悪りぃぞ。 なんか適当に頼んでくっからさぁ、座ってろよ」 「え?いや……、うん。 悪いな………」 「んー」 キバナは適当な席を指差して座るように言うと注文カウンターへ向かった。 この時間から食堂で朝飯を取る人は見られなかった。 それはそうか、基本的にこんな早朝に見舞いなど認められていない。 俺は2人分の水だけ取って席についた。 ユウリの強さは、最初にホップと戦う様子を見ていてすぐに分かった。 今までポケモンバトルをしたことが無いトレーナー同士の勝敗など、ある程度決まっている。 より他人のバトルを見て研究している方が有利だし、何しろ手持ちの多い方が圧倒的に強い。 初心者の戦いなんて、数の前ではタイプの相性なんて二の次だ。 なのにも関わらず、あの少女は勝利したのだ。 チャンピオンのバトルを見て、余計なことも多いが研究をしていたホップに。 手持ちの数が多かったホップに。 彼女はついさっき与えられたばかりのポケモンで勝った。 しかも手探りながらも急所を見定めて狙うなど、指示が的確だったのだ。 あの時は本当に驚いた。 そして気持ちが昂ったのを確かに覚えている。 この子は、この子ならば。 俺を超えるかもしれない、と。 そしてその興奮の後にすぐ、嫌な予感が頭をよぎった。 もし、本当にそうなった場合、この子が負う荷の重さ。 それを思った瞬間、俺は怖くなったのだ。 何も持たないこの子供に、それはあまりにも重くのしかかってしまう。 ホップならばまだ良かった。 チャンピオンダンデの弟、そのブランドはあの子を守ってくれる。 俺を打ち破ったとしても、遺伝子だとか、観衆は適当なことを言って結果あの子を過剰に傷つけることはないだろう。 だが、この子はどうだ。 何も持たないこの少女を一体何が擁護してくれよう。 だから俺はつい渋ったのだ。 ジムチャレンジに挑戦させるべきでは無いのではないか。 せめてもう少しただのトレーナーとして経験を積んだ方がいいのでは無いか。 ……だが、マグノリア博士に言われてハッとした。 俺の夢はガラルのトレーナーを強くすること。 俺のその思考は強くなる可能性のあるトレーナーを知らずのうちに潰そうとしていたのでは無いかと。 俺はすぐに彼女とホップに推薦状を渡した。 せめて、これがあれば。 チャンピオンに推薦されたチャレンジャー、この後押しが彼女を少しでも守ってくれると信じて………。 「………おい!大丈夫かよー。 お前も診てもらった方がいいんじゃねえの」 「っ!………あ、あぁ…、すまない」 肩を叩かれハッと顔を上げる。 集中しすぎていた。 気づけばサンドイッチとスープにサラダが乗ったプレートが目の前に置かれていた。 キバナは向かいに座ると俺をちらと見たが、すぐにサンドイッチに手をつけた。 軽く礼を言って俺もスープを一口飲む。 乾ききっていた口の中に温かなスープのいい香りが広がった。 「………何考えてんだか知んねーけど、ユウリが怪我したのはお前のせいじゃないだろ」 「…………どうだろうな」 「どうもこうもねえよ。 お前めんどくせーなあ。 誰にも防げなかっただろ」 防げなかった。 それは、そうだ。 彼女に向けられる悪意を全てどうにかするなんて出来やしない。 顔を上げると、早々にサンドイッチを食べ終えてしまっていたキバナがじっと俺の表情を窺っていた。 珍しくも厳しい瞳が俺を捕らえた。 「お前が持つユウリを守る術なんて、お前が再びチャンピオンになる以外にねえよ。 でもそれは出来ない。 あいつは凄まじい成長を遂げた。 いや、まだ成長の途中だ。 これからどんどん強くなっていく。 だとしたらあいつがチャンピオンとして背負うものを背負うのは義務だ。 誰もそれを肩代わりなんざ出来やしない」 「………分かっている」 キバナの言葉が一つ一つ俺に突き刺さる。 理解はしている。 全て俺も通った道なのだから。 「分かってる、分かってるさ!だけど、これでもし彼女がトレーナーでいられなくなってしまったら……。 ポケモンバトルを純粋に楽しめなくなってしまったら……!」 「ごちゃごちゃうるせえなぁーっ」 呆れたようにわざとらしく大きな声を出し、頭の後ろに腕を組む、彼の振る舞いに少しだけ気が立ってしまう。 自分が冷静でいない証拠だ。 でも、仕方ないじゃないか。 俺はあの子にバトルが嫌になって欲しくないのだ。 あの子はポケモンが好きで、バトルが好きで、努力を楽しいと思える人間なのだ。 出来るだけ嫌な思いはして欲しくない。 これからもずっと、ポケモンバトルを楽しんでほしい。 「分かってる?分かってねえな!あいつはおそらく今回のことが初めてじゃねえんだよ。 もう既に何回も悪意をぶつけられたことがあんのさ。 チャンピオンになって初めて今回の事件に遭っていたらそりゃチャンピオンでいることが怖くなるだろうし、ポケモンのことも嫌いになるだろう。 でもあいつは相手を庇う度量を見せた。 それは既に自分を嫌う奴らに会っているからだ。 俺らの知らない間にそれに出会い、俺らのフォロー無しにあいつは乗り越えた!チャンピオンというものが背負うものを受け入れたんだよ!だから言ってんだろ。 俺らに出来ることはもう………何もないんだよ!」 呼吸が、うまく出来ない。 頭の中を支配していた様々な感情が一瞬にして消えた。 そうか、彼女は俺の手助けなど必要なかったか。 もう…………立派なチャンピオンになっていたのか。 [newpage] 連絡が来た瞬間に、ついに、と思った。 職員を皆帰宅させ、最後に宝物庫の見回りと戸締りをし自分も帰宅しようとしていたところ、俺のスマホロトムが鳴り響いた。 画面を見るとナックルシティの病院からだった。 病院が俺に一体何の用かと、スピーカーにはせずスマホロトムを掴んで耳に当てる。 冷静を装ってはいるが、明らかに動揺しているドクターの声が俺の鼓膜を揺らした。 「ジムリーダーのキバナ様ですか?お忙しいところ申し訳ありません。 至急お伝えしておかなければならないことがありまして……」 「…………え」 心臓が喉元まで上がってくるような錯覚を覚えた。 ユウリがナックルシティの端で意識不明の状態で発見された、と。 発見したのは見回りをしていた警察で、1人の男が物陰から走っていくのを見かけ、不審に思って出て来たところを見たところユウリが倒れていたらしい。 迅速な対応のおかげですぐさま病院に運ばれたため命に別状はないが、全身に傷を負っていて、傷の状態からしてポケモンの技を受けたのだろうとのことだ。 俺はすぐに病院へ向かった。 「………、…。 ユウリ……」 病院へ着くとすぐに看護師が病室まで案内してくれた。 少し広い部屋に響く電子音と、マスクに酸素が送られる無機質な寂しい音。 頰や額を覆うガーゼと首に巻きつく包帯。 名を呼んでも少女は返事をすることもなければ瞼を上げることもなく、ただ静かに呼吸をしていた。 「警察によるとチャンピオンが倒れていた周りには木の葉のようなものが落ちていたようです。 傷跡からしてもはっぱカッターやマジカルリーフのような技を受けたのだろうと思います」 「犯人は……、警察は捜索をしているのか?」 「ええ、我々が到着した時には既に5人ほどの警官が辺りを捜索していましたし、今はもっと人数を増やしているかと」 ああ、ついに起きてしまった。 予想は出来ていた。 ダンデは10年間もの間ガラル中を虜にしていた。 強く、優しく、注目を浴びるということが似合う男だ。 なのに少し抜けたところがあったり、あれは人に愛されやすい人間だ。 老若男女かまわず人の指示を受けることが出来る人間だ。 そんな男を、この少女は軽々と超えてしまった。 俺のように彼に勝つことを豪語していたわけでも、彼と血を分けた兄弟でもない、彼に推薦されただけの子供。 いくらこの子が誰もが認めるほどに強かろうと、無敗無敵だった男のファンである人々は、すぐさまそれを受け入れられるほど柔軟じゃない。 新しいチャンピオンの誕生に喜ぶ者も、ただ単にダンデの敗北に落胆する者もいるだろうが、必ず悪意を向ける者はいる。 ファンとは、観衆とはそういうものだ。 本人の努力や思想など彼らには関係ない。 俺とて日々の鍛錬のリフレッシュにと相棒たちと遠出して写真を撮れば、遊んでばかりいるからダンデに勝てないのだと毒を吐かれ、ダンデとのバトルの後は正義やヒーローは勝つものだと俺は常に悪役としてまわされる。 彼らはただ己の満足の為に、理想通りに俺たちに動いて欲しがるのだ。 別にそれはかまわない。 悪口を叩かれるくらいもう慣れたし、彼らは思っている以上にその発言にたいした責任も持っていな無ければ深い考えも込めていないことに気付いてからは対して気にもしていない。 だが、少数だが一定数いるのだ。 このように物理的に害を加えてくる輩が。 本当に危険な行動に及ぶ者が世の中にはいるのだ。 それがついにこの子に向かって来てしまった。 まだこんな汚くて薄暗い世界を知るには早いのに。 まだ、ただ純粋にポケモンを、バトルを楽しんでいていいのに。 「………くそっ、何にも……出来ねえ」 ああ、お前がもっと早く生まれていればよかった。 ダンデがチャンピオンになれないように、俺たちと同じ年に生まれていればよかった。 それかもっと後に生まれれば良かった。 他のやつがダンデを倒した後にお前が現れればよかった。 それか、それか……… 「俺が、もっと強かったらよかったんだよなぁ………」 俺がこいつが現れる前にダンデを倒せればよかった。 俺はあいつのライバルと宣っている。 俺があいつを倒しても、ここまで酷いことをする奴はいないだろう。 少しアンチが増えるくらいだ。 その後にこいつが現れて俺を倒してしまえばよかった。 その時は俺はまあ、それなりに叩かれるだろうしお笑い者になるかもしれない。 それでも、こんな風に誰かが傷つくよりはずっといい。 「……………はー。 状況は分かった。 今日はこのまま付き添う。 先にいろいろ連絡入れてくるから少し外出るわ」 「畏まりました。 私たちも常に対応できるようにしていますから、何かありましたらすぐお声がけくださいね」 部屋を出て控えていた看護師に伝えて一度病院の外へ出る。 一気に頭を切り替え、スマホロトムで連絡先をピックアップする。 各地のジムリーダー及びリーグ関係者へチャンピオンが意識不明で入院したことを一斉送信で伝えた。 ジムリーダーも、チャンピオンも、仕事だ。 誰かが仕事をこなせない状況に陥ったのならばそれをカバーする必要があるし、チャンピオンなら尚更だ。 「………あ、もしもし。 リョウタ?夜遅くにごめんなー。 悪いんだけど明日午前いっぱい俺仕事出れねえ。 んー、チャンピオンが街でポケモンに襲われてさ……、いや野生じゃねえ。 今まだ意識が戻んねえから暫く付き添うわ。 意識戻っても戻んなくても午後にはいっぺんジム顔出すから。 チャレンジャーはお前達で対応してくれ。 俺のとこ来るようだったら明後日バトルするって案内しといて。 ああ、悪いな。 頼むぜ」 うちのジムトレーナーにも連絡したし、これで取り敢えず大丈夫だろう。 あとは彼女の回復を待つだけだ。 俺はスマホロトムをポケットに突っ込み彼女が眠る病室へ急いだ。 依然彼女は瞼を閉じたままだ。 呼吸が安定しているのでそこまで心配することはなさそうだ。 深く息を吐き、向かい側のベッドに腰掛ける。 …………分からなくもないのが恐ろしい。 俺は犯人が何故このような行動に移ったのか少しだけ理解出来るのだ。 俺も、ダンデに夢を見ている1人だったから……。 どんなに鍛えても敵わない無敵の英雄。 それがダンデだった。 他の地方に行けばチャンピオンになれると言われている俺が一度も勝てない、それがダンデだった。 それを………、それをこの子供はあっさりと、たった一度のバトルで彼に勝ってしまった。 その時の気持ちと言ったらない。 とても言葉では言い表せないほどに苦しく、悲しく、汚い感情だった。 それでも俺がこんな愚かな行為に及ばないのは俺がジムリーダーであるからで、俺が勝ちたいのはチャンピオンではなくダンデにだということを理解しているからだ。 俺は別に無敵のチャンピオンに勝ちたいのではない。 ただ、トレーナーのダンデに勝ちたいのだ。 それをきちんと自分の中で整理出来ているから彼女に行き場のない感情をぶつけるなんてことにはならないで済むのだ。 「………。 疲れるなぁ、ユウリ。 お前も大変だよなぁ。 同情なんてしたくねえけど、可哀想だよ。 怖いよな、苦しいよな……。 ただ、純粋にバトルがしたいだけなのになぁ」 当然返事はなく、部屋には一定の電子音が響くだけだ。 俺はそのまま仰向けにベッドに倒れた。 翌朝、俺を呼ぶ声で目が覚めた。 飛び起きると向かいのベッドで上半身を起こしたユウリが不安そうな顔で俺を呼んでいた。 「キバナさん………あの、ここは……」 「ユウリ!!目が覚めたか!今医者を呼ぶからな!大丈夫か?体調はどうだ」 「いえ、私は………。 それより、ここ病院ですか? すみません少し混乱していて」 ナースコールを押して彼女の様子を伺う。 少しだけ顔色が悪いが、焦点は合っているしきちんと話ができる。 起きて知らないところだったための混乱だろうし、脳に大きな問題は無いように見えるた。 医師と看護師はすぐさま駆けつけて診察と体温を測った。 特に大きな異常は無いようだった。 また後で血液などの検査をしに来ると言って一度退室していく。 取り敢えず、大きな心配はこれで無くなった。 安堵のため息をついてユウリが横になるベッドの脇の椅子に腰を下ろした。 「………すみません、ご迷惑を」 「んー?迷惑じゃねえよ、こういう時は心配かけましたって言うの。 あーそうだ。 ダンデがこっち向かってるって。 リザードンに乗ってくるって言ってたから多分迷わないですぐ来んじゃねえかな」 「えっ!?そんな、忙しいだろうに……!」 彼女は申し訳なさそうに眉を下げた。 ……なんだか、変わってしまったような気がする。 前はこんな妙な配慮なんてしなかったはずだ。 これを成長ととっていいのか、俺には分からなかった。 「それより大丈夫か?怖かっただろう……」 「え……?あ、いえ……」 医師に安静にと言われ横になった彼女は俺から目を逸らし天井へ顔を向けた。 不審に思い質問を変えようかと思ったところへ、病室の扉が音を立てて開き、男が勢いよく入ってきた。 ダンデだ。 ダンデが問いただすとユウリは犯人を庇うような言動をした。 「私、チャンピオンですし!」 その言葉を聞いた瞬間ダンデの顔色が明らかに悪くなった。 握りしめた拳が震えている。 大丈夫か、声をかけようとすると丁度看護師が入ってきた。 退室を促されたので大人しく2人で病室を出る。 ダンデの表情は強張ったままだ。 唇は硬く結ばれ、瞳は一点を見つめている。 明らかに冷静ではない。 どうせすぐバトルタワーに戻りはしないだろうしこの様子では戻れないだろう。 ひとまず落ち着かせようと朝食に誘い、先に座らせておく。 あんなに動揺している様を見るのは初めてで、こっちが困惑してしまう。 そりゃあ俺とて病院から連絡が来た時は焦った。 だが、その可能性が頭の中になかったわけじゃないので予想はついていたのだ。 おそらくダンデも予想はしていただろう。 だが、正義感の強い彼のことだ。 何かしらで己を責めているのではないか。 それを指摘すると彼は悲痛な表情で言葉を吐き出した。 「彼女がトレーナーを辞めてしまったら、俺は……俺はっ……!」 一瞬にして指先が冷えていくのを感じた。 こいつは、あの子供がチャンピオンでいられるかは気にかけていない。 あの子がトレーナーでいられるか、自分とバトルを続けられるかを気にしている。 ………そうだ、忘れかけていた。 何故古くからの付き合いでもないユウリにこんなに執着しているのかと思えば、あの子供を好敵手として認識していたのだ。 自分を打ち負かす、これ以上ない程昂らせる戦いをしてくれる彼女に憧れを抱いている。 ずっとバトルをしてほしい。 その願いを叶え続けてもらうために彼女を他の害から守らなければいけない。 そんな異様な独占欲にもにた感情が彼の瞳に見え隠れしている。 その狂気に思わず身震いした。 そしてそれがひどく腹立たしく、思わず怒鳴りつけた。 お前にできることは何もない。 彼女は誰かに守ってもらわないと前に進めないほど弱くないのだ、と。 少しは落ち込め。 あの子供が自分の手助けを必要としていないことにへこめ。 そういう嫌な感情をぶつけてやった。 だが………どうだ。 この男、すっきりしたような顔をしやがって。 彼女が何があってもトレーナーでいることを辞めないだろうと分かった瞬間、頭の中を覆っていた薄暗いものが全て晴れ渡ったかのように明るい表情に戻りやがった。 ああ、吐き気がする。 やはり俺ではこいつのライバルというポジションに立つには力不足だったのだと、改めて実感してしまった。 [newpage] ……………別に、チャンピオンになりたいわけじゃなかった。 チャンピオンになることを目標にしていたわけじゃなかった。 ただ、引っ越した先の隣に住む男の子と仲良くなって、彼がするお兄さんの話を聞いていてチャンピオンってかっこいいんだな、と漠然と捉えていただけだった。 自分がそうなりたいと思ったわけではない。 高みにいる人間を見てすごいなって思う、その程度の感情だった。 私はただ、ホップと毎日遊んでいられればそれで構わなかった。 ある日彼が言った。 兄がポケモンをくれるのだ、と。 自分のポケモンを持っていない私は口をつくように、いいなー!と言っていた。 すると彼は私にもくれるように頼んでみると言い出した。 ガラルのチャンピオンからポケモンをもらえるなんて光栄だし、自分のポケモンが出来ることも嬉しいが、普通会ったこともない子供にそんな簡単にポケモンを譲ってくれるものかと思った。 くれた。 しかも3匹連れていくから好きなのを選ぶようにとのことだった。 気前が良すぎやしないかと思った。 だがまあホップもすごくお人好しだし、似たもの兄弟なのだな、ということで納得した。 そんなチャンピオンからもらったポケモンはいつも泣いていて臆病ですぐに私の足にしがみついてきた。 本当に戦えるのかと思ったが、涙目で私にくっつく姿が可愛くて、まあ戦えなくても一緒に暮らせればそれでいいかと思った。 初めてのポケモンバトル。 メッソンは予想通り泣きべそをかいて私の足にくっついていた。 「怖かったらやめるからね、痛かったら戻ってきていいよ」 宥めながらそう話しかける。 別に勝敗は気にしていない。 この子が嫌がるのなら無理にバトルをする必要はないと思っていた。 ……だが、メッソンはじっと私を見上げると涙を拭いて前に飛び出した。 怖いはずなのに、戦いたくないはずなのに、私のポケモンは私の指示に応えようと必死に動き回る。 そして………。 そして私はホップに勝利した。 彼はポケモンを2匹持っていたが、私はなんとかメッソン1匹で勝つことができた。 傷だらけのメッソンは私の腕の中に飛び込んできた。 その時、勝利の喜びを知った。 ポケモンバトルの楽しさを知ってしまった。 そこからはもう、夢中だった。 戦えなくても一緒に暮らせれば、なんてとんでもない。 もちろん、戦うのが嫌いなポケモンはそうさせるが、メッソンは違った。 私の声に応えようと努力してくれる。 強くなろうとしてくれる。 だとしたら私もそれに応えなければならない。 私はポケモントレーナーなのだ。 ポケモンが強くなれるようにサポートするのが役目だ。 ジムチャレンジもホップが参加するというのだからせっかくだし参加して、どんどんこの子を強くするのだ。 私はメッソン以外にもポケモンをたくさん捕まえて、強くしてジムに挑んだ。 楽しくて仕方なかった。 負けそうなのを覆すのも楽しいし、全く同じ力量でお互い最後の1匹になるまで戦うのも楽しい。 もちろん圧勝するのは気持ちがいい。 私はポケモンバトルにのめりこんでいた。 そして気づいたら目の前にダンデさんがいた。 いつの間にこんなところに来てしまったのだろうか。 私はただポケモンバトルを楽しんでいただけだ。 ジムチャレンジもそのためのもので、そんな、チャンピオンの座をかけて戦うつもりなど毛頭無い。 チャンピオンと戦える、それだけでいい。 なのに。 頭に響くほどの歓声。 耳がおかしくなりそうだ。 何が起きた?分からない。 ただ楽しかった。 ひたすらに楽しいバトルだった。 それで終わりでいい。 なんで。 チャンピオン……? 「チャンピオン!」 「素晴らしいバトルでした!チャンピオン」 「サインください!」 違う。 チャンピオンになりたかったわけじゃない。 私は、ただポケモンバトルが楽しくて。 ホップと一緒にジムを回って、一緒にバトルして、一緒にカレー食べて。 そういうのでよかった。 ホップと毎日遊んでいられればそれでよかった。 それに趣味としてポケモンバトルが加わっただけだ。 ただそれだけだった。 「おれ、ポケモン博士になるよ」 ………………は? 待って。 なんで?どうして?ホップはダンデさんを超えるんじゃないの?チャンピオンにならないの?待って、置いていかないで。 分からない。 ここがどこかも分からない。 どうしたらいいかなんてなおさら分からない。 お願い置いていかないで。 こんな高いところ、1人ではとても降りられない……。 「あ、あの子だっけ?チャンピオン。 なんか地味じゃない?」 「ねー。 てかダンデがめっちゃチャンピオンハマってたからなんか……ね」 「僕ダンデ以外のチャンピオンなんて嫌だよー!!」 そのうえ向けられる覚えのない敵意。 ネットでは悪口を言われるし、服や髪型を変えれば浮かれてるだの色気付いてるだの妙な目で見られる。 なんなんだ。 私が何をしたというのだ。 私は好きでチャンピオンになったわけじゃないのに!! 「……??………!」 「インテレオン……。 大丈夫だよ」 ワイルドエリアで広げたテントの前で焚き火をぼんやり眺めていると、そっと横に座ったインテレオンが私の肩を抱いて心配そうに頰をすり寄せた。 進化したインテレオンは滅多に泣くことはなくなった。 少し臆病なのは変わらないが、私の足に縋り付くこともなくなった。 私も………。 私も成長しなくては。 変わらなくてはならない。 望んでいたわけじゃなくても、なってしまったものは仕方ない。 やりたくないからチャンピオンを辞めるなんて、そんな無責任なことは出来ない。 かと言ってわざと誰かに負けるなんて絶対に嫌だ。 しかしもう私は、これが嫌だあれがしたい、などと言っていられる立場では無くなってしまった。 腹を括れ。 誰が何と言おうと、私がチャンピオンなのだ。 降りられないなら降りなきゃいい。 登れるところまで登ってやれ。 石を投げてくるのはどうせ下からだ。 なら届かないところまで行ってやれ。 私がこのガラルのトレーナーの中で一番強いんだ。 悪口なんかに負けてたまるか。 私を悪く言う人たちの気持ちはだいたい分かっている。 ダンデさんが素晴らしすぎたのだ。 無敗無敵のチャンピオン。 だったら私がその上を言ってやる。 無敗無敵、その上が何かはよく分からないけど。 もっともっと強くなるんだ。 強くというのが何を指すのかもよく分からないけど。 でも、ポケモンに意図的に人を攻撃させるのは犯罪です。 貴方のポケモンだって、これがしてはいけないことだと分かっているはずです」 痛い。 逃げたい。 困惑しながらも前方のアマージョは私にマジカルリーフで攻撃し続ける。 でもここで逃げてはダメだ。 止めなきゃ。 これがいけないことだってこの人だって分かってる。 今逃げたらそれをちゃんと理解させてあげられなくなる。 私は肌や肉が切り裂かれていく痛みに内心悲鳴を上げながらアマージョのトレーナーの元へ一歩一歩踏みだす。 トレーナーは私が怯えて助けを乞うと思っていたのだろうか。 私の行動に腰を抜かして尻餅をついた。 とうとうトレーナーの目の前まで来ると、技が当たることを恐れてか、アマージョは攻撃を辞めてトレーナーの指示を待つように寄り添った。 賢い子だ。 相当懐いているのだろう。 「もう、こんなことしちゃダメですよ。 私に不満があったらリーグ本部へ連絡した方が確実ですから。 ………不快な気持ちにさせてごめんなさい。 でも、ダンデさんに勝ったのは私です。 誰がなんと言おうと、チャンピオンは私です。 私からチャンピオンの座を奪いたいのならぜひトーナメントに参加してください。 私はいつでも皆さんの挑戦を待っています。 ………さあ、立って!今日はもう遅いですし帰りましょ!お風呂に入ってゆっくり眠れば、明日はいい日になりますよ」 私は恐る恐る差し出されたトレーナーの手を握り力一杯引っ張った。 少し強すぎたか、相手はつんのめりながら立ち上がった。 ポカンとした顔で私を見つめている。 「私を………警察に突き出さないんですか。 このまま、家に帰すんですか…?」 「次同じことをしたら警察に連絡しますとも!でも今回は私も眠くて帰りたいし、無かったことに。 ね?」 そう言って背中を押すとトレーナーは何度か振り返った後に走って行った。 その後ろ姿が見えなくなると、緊張が解けたのか足の力が一気に抜けた。 ぬるり。 座り込んだ地面についた手が何か液体を触っていることに気づく。 雲に隠されていた月がゆっくりと顔を出した。 照らされる道路、私の身体。 まだ固まる様子のない異様な光を放つ赤。 「なに…………。 ああ……私の血、かぁ……」 腰のモンスターボールが震えている。 ごめんね。 夕飯の時間だったのに。 出してあげられる力がもう、出て来ない………。 月が眩しい。 早く雲で隠して欲しい。 眠たいのは最近少し疲れていたからだ。 このくらい何でもないのだ。 何故なら私は、チャンピオンだから。 強い風が吹く。 望んだ通り、厚い雲は月を隠した。 外灯も少ないここはすぐに暗闇に包まれる。 わたしは めのまえが まっくらに なった。

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ポケモン剣盾のチャンピオン「ダンデ」について語ろう!歴代チャンピオンと比べてどう感じた?|ポケモンアンテナサイト

チャンピオン ダンデ

のチャンピオンカップ チャンピオンマッチ でバトル。 65 だいもんじ エアスラッシュ ソーラービーム げんしのちから 【倒し方・攻略メモ】• ダンデは「かいふくのくすり」を使ってくる。 ダンデはリザードンをキョダイマックスさせてくる。 【撃破後】• もらえる賞金 : 15600円 エンディング後、シュートシティにあるでバトルできる。 ランク 使用ポケモン ランク3 ランク6 ランク9 ランク10 ランクMAX• 【倒し方・攻略メモ】• 使用ポケモンはシングルバトルなら3匹選出、ダブルバトルなら4匹選出され、レベルは全てLv. 50となる。 リザードンは毎回確定で選出され、登場時にキョダイマックスする。 ランクが高くなるにつれて各ポケモンが覚えているわざと持っている道具のバリエーションが増え、いくつかの型の中からランダムで選出される。 【撃破後】• もらえる報酬 : ダンデのレアリーグカード ランク3で勝利時• もらえる報酬 : バトルタワーセット ランク10で勝利時• もらえる報酬 : マスタータワーリボン ランクMAXで勝利時 のランク3最終戦でダンデに初勝利後、のトーナメント でバトルできる。 70 だいもんじ エアスラッシュ ソーラービーム げんしのちから 【倒し方・攻略メモ】• ダンデは「かいふくのくすり」を使ってくる。 ダンデはリザードンをキョダイマックスさせてくる。 【撃破後】• もらえる賞金 : 16800円 ポケモントレーナー攻略.

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チャンピオン・ダンデ戦BGM ギターアレンジ弾いてみた ポケモン剣盾 Champion Leon Theme Pokemon Sword/Shield【moki Guitar Cover】

チャンピオン ダンデ

ニンテンドースイッチ対応ソフト『 ポケットモンスター ソード・シールド』のダウンロードコンテンツ「エキスパンションパス」では、今秋配信予定の第2弾「冠の雪原」で新要素「 ガラルスタートーナメント」が登場します。 公開されたタッグ以外にも、各ジムリーダーをはじめとするスター選手たちが出場するのは間違いないでしょう。 本サイトでは、そんな「ガラルスタートーナメント」に関して「 タッグバトルであなたが見たいトレーナーの組み合わせは?」という読者アンケートを実施していました。 今回は同アンケートでいただいた353票の中から、5票以上集まった組み合わせを紹介します。 かたや無敵のチャンピオン、かたやトップジムリーダーと、ガラル地方が生んだ最強タッグと言っても過言ではありません。 常にトップを争い続けるライバル同士というのも熱い! お互いの手を知り尽くしているからこその、とてつもないコンビネーションが発揮されそうです。 ライバル同士で最強コンビ!!• 常にガラルのトップ争いをしてきた2人がタッグバトルしたら最高以外ないから。 2人ともカッコイイから。 イケメン同士で最高のタッグだと思う!• ライバル2人の共闘に対して興味しかない! お互いのポケモンを知り尽くした上での共闘が見たい!• キバナさんと共闘するユウリちゃんが見たいから。 キバナの主人公への声かけが気になるから。 キバナの勝った時の顔が見たいから。 個人的に「ホップ・ダンデ VS 主人公・キバナ」が見たいから。 キバナさんがイケメンすぎるから敵としてではなく味方として一緒に戦えたら最高だから。 ジムチャレンジャーからしたらトラウマと言われても仕方ないタッグの誕生です。 2人が「コータス」を使っているのも注目点の1つで、特性「ひでり」を活かした天候パーティーとして大暴れする戦術が予想されています。 関門ペアと戦いたい。 2人のコータスの共演が見たい。 会話等気になるので見てみたいです。 若手スターとベテランファイターのペアがどんな戦いをするのか楽しみです!• 互いに所持しているコータスで、カブさんが日照り担当、キバナさんが日照りを活かしたポケモンでのタッグチームがカッコよさそうだったため。 とあるバトルを通して、ダイマックスを使わないネズのスタイルにキバナが興味を抱くシーンもありました。 トップジムリーダーとNo. 2の共闘が見てみたいから。 2人が単純に好きなので! 一緒の画面に居てほしい!• ネズさんがキバナのことを鬱陶しそうにしていたが、ふたりで協力している所を見たいから。 本編でキバナが、ネズに「ダイマックスなしでバトルしようぜ」と言っていたので。 あと、厨二病ぽいけど悪タイプとドラゴンタイプで邪竜ぽいから。 高身長の俺様系イケメンと、低身長の物静かな少年という正反対のギャップが人気を集めました。 身長差が大きくて面白そうだから。 推しカプだから。 かっこいいキャラと可愛いキャラの組み合わせを見たいから。 身長差が気になるのと、好きなトレーナーだから。 最強のジムリーダーと最年少ジムリーダーだから、単純に好きな2人とゆーこともあります。 是非お願いします。 ダンデとは幼馴染で、ジムチャレンジに挑んだのも彼と同時期です。 ソニアの自宅リビングには銀色のトロフィーが飾られていることから、ジムチャレンジャー時代にセミファイナルトーナメント決勝でダンデVSソニアの激闘があったのかもしれません。 そもそもソニアと戦いたい。 2人の昔が気になる。 昔なじみの息のあったバトルをみたい。 過去にいいライバルだったらしいから。 幼なじみの2人のコンビネーションが見たいのとソニアさんとバトルがしてみたいから。 ゲームやアニメでも、ソニアは主人公に負けたルリナを慰めたり、モデルとジムリーダーの兼業に悩むルリナの相談に乗ったりしていました。 同性で気の知れた仲だからこそ、視線や雰囲気だけで伝わるコミュニケーションがあるかも。 相性バッチリのコンビネーションでガンガン攻めてきそうです。 親友らしいから伏線回収して欲しい。 2人が幼なじみで凄くソニアのポケモンも見てみたいから!• 親友のような間柄の2人のコンビネーションを見てみたいから。 親友コンビだから ソニアがバトルしているところを見たい。 チャンピオンタッグバトル!!!• 現チャンピオンと元チャンピオンのタッグを見てみたい!• 好きだから。 仲が良さそうだから。 主人公とダンテのタッグバトルがゲームの中では無かったから。 片方のソフト限定だったポケモンがレイドイベントで登場するようになった昨今ならば、ジムリーダーがソフトの垣根を越えて登場する可能性もなくはありません。 もし「ガラルスタートーナメント」でそれが成されたならば、ソフトで対の2人がタッグになる可能性は高そうです。 2人同時に見てみたい。 バージョンの垣根を越えたタッグが見たいから。 ゴーストと格闘の相反する組み合わせだから。 バージョンが違って絡みがなかった2人の掛け合いが見たいから!• ソード・シールドで対になっていて、どんな掛け合いがあるか見たいから。 ちなみに、キルクスタウンを2つに分けるほどの親子喧嘩(ポケモン勝負)をして以来、2人は顔をあわせていないんだとか。 親子のタッグを見てみたい!• 親子同士での共闘が面白そうだから。 シリーズで別れてしまった親子のタッグバトルが見たいです。 ジムリーダーの中でマクワが好きで、そんな彼とメロンが共闘するシーンを見てみたいから。 バージョン別の登場キャラである親子の共闘が見てみたいから。 喧嘩を乗り越えた抜群のコンビネーションを見せてほしい半面、無理矢理連れてこられてタッグを組まされた不満げなマクワくんやどちらがキョダイマックスを使うかで口論したり自滅しあったりといった不仲感のある掛け合いを期待しています。 《茶っプリン》.

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