脱税 徳井。 徳井義実さんが脱税!チュートリアルの年収はいくら?

チュートリアル徳井義実の所得隠しが悪質と批判殺到。脱税事件で逮捕回避も芸能活動継続は困難? 過去の無申告も新たに発覚…

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「徳井はかなり悪質」「逮捕されないのは国税局の忖度」と、自身のユーチューブ公式チャンネルで解説した。 三崎氏は「自分のことを言い訳するつもりはありません。 「なぜ徳井は逮捕されなかったのか?」とSNSで議論になっていることに「国税局の忖度ですね」とズバリ。 三崎氏は「徳井さんがやったことは、税金を納めなかったんですよ。 国民の義務として税金を納めなければいけないのにスルーした。 それが『税金を納めることを知らなかった』ということで悪質じゃないって、(国税局は)何というか謎の判断、幼稚な判断をされたようで、これはおかしいというか、バカなんじゃないか」と国税局の判断を糾弾した。 「知らなかった、すいませんで済むっていうのは、甘くてうらやましい」と私見を述べた。 三崎氏が、懸念するのは徳井の言い訳が波及することだ。 「徳井さんがやった納税スルー、申告しないっていうのは最強なんです。 なんでかっていうと1円も納税しなくてすむからです。 普通、脱税事件っていうのは本来、納税する額があって、その何割を脱税したかで悪質性が決まるんです。 僕の場合は15%という低い数字で捕まってしまったんですけど」と逋脱税率という指標があると説明。 「徳井さんは100%なんです。 なぜなら無申告だから。 最強なんですよ」と力を込めた。 三崎氏は「これが悪質じゃないって認定されるなら、とんでもない問題になるんじゃないか」と指摘する。 「経営者の方が、これを見ていたらピーンとくると思うんですけど、『次から決算しなければいいじゃん』って。 決算も確定申告もしないで、もしバレたら払おうと…。 バレたら『知りませんでした。 すいませんでした』ですむなら最強じゃんと思いますよね。 これが、まかり通るのがすごいなと思っちゃいます」と続けた。 三崎氏は元プロ野球選手でタレントの板東英二(79)が2012年に申告漏れ(7年間で約8000万円)を指摘され、大バッシングを受け、レギュラー番組を降板したことを持ち出した。 「やっていることは、そんなに変わらない。 むしろ徳井さんの方が悪質だろうと思うんだけど、なぜか、いろんな忖度が働いた。 国税局のサジ加減ですから」 さらに「申し訳ないですけど、徳井さんは40歳を過ぎて(納税を)知らなかったというのが、まかり通るのはスゲエと思うんですけど、知らなかったからいいそうです」とあきれ気味に話した。 徳井が過去にも指摘を受けていることから「納税することは知っていたはず」と指摘する。 23日の会見で徳井は「知らなかった、忙しくて忘れていた」と殊勝に説明したが、三崎氏は「この理屈が通るのであれば、国税局の判断って幼稚なんだなって改めて実感したわけです」と国税局の判断に疑問を呈した。

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【脱税】チュートリアル徳井義実の税理士は誰?逮捕の可能性は今後ある?

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・2012~2015年の4年間で、過剰経費分の 2000万円の所得隠し ・2016~2018年の 3年間の収入約1億円の申告漏れ(無申告) 合わせて、 1億2000万円もの、所得隠しと申告漏れ(無申告)をしていたとされています。 追徴税額は、重加算税等を含め 約3400万円にのぼるそうです。 徳井さんは既に納税と修正申告を済ませているようです。 報道された内容がこちら 実際にヤフーニュースで報道された 内容がこちらです。 お笑いコンビ 「チュートリアル」の徳井義実(44)さんが設立した会社が、 東京国税局から2018年までの7年間で約1億2000万円の所得隠しと申告漏れを指摘されていたことがFNNの取材でわかった。 関係者によると 徳井さんは、所属する吉本興業から支払われるテレビやラジオの出演料などを本人が個人として設立した「株式会社チューリップ」を通して受け取っていたが、 2012年から2015年までの4年間で個人的な旅行や洋服代、アクセサリー代などを会社の経費として計上していた。 東京国税局はこれを経費として認めず、 約2000万円の所得隠しを指摘した。 また、 2016年から2018年までの3年間は収入を全く申告しておらず、徳井さんに対し 約1億円の申告漏れを指摘した。 重加算税等を含めた追徴税額はあわせて約3400万円にのぼるとみられる。 徳井さんはすでに納税と修正申告を済ませている。 所属事務所の吉本興業は事実関係を確認している。 芸能人やスポーツ選手が、税制上のメリットのために個人事務所を設立するのは一般的。 しかし、今回の徳井さんのケースについて関係者は、 「納税意識が欠如していると言わざるを得ない」 と厳しい見方を示している。 徳井義実の脱税は意図的で悪質? そんな中、 徳井義実さんの脱税は意図的で悪質なものなのではないか?との声が上がっています。 徳井さんの所得隠しと無申告、けっこう悪質やな。 しかし、 3年間に渡り収入を全く申告していなかったという所得隠しは、勘違いやミスの可能性は低いと考える人が多いようです。 「あり得ない」ともいえる所得隠しに、 意図的、計画的で悪質な脱税だと言わざるを得なそうですね。 ・証拠隠滅の恐れがある ・逃亡の恐れがある などの逮捕する必要な要件を満たしていたと考えられますね。 徳井義実のレギュラー番組降板は? 現在、徳井さんの脱税について、 徳井さんの所属する吉本興業からも徳井さん本人からもコメントがありません。 その為、今回の脱税によるレギュラー番組への影響は分かっていません。 しかし世間では、 今回の脱税は悪質だという声が上がっていることからも、 スポンサー側が良い顔しない可能性は大いに考えられそうですね。 チュートリアルとしてコンビで 「しゃべくり007」など人気番組に出演をしているだけに、その影響は大きそうですね。 徳井義実が脱税について緊急会見!【動画】 徳井義実さんが、今回の脱税騒動について会見を行いました。 その 会見の様子がこちらです。 徳井さんは、脱税(所得隠し)をした理由について、 「僕としてはこの仕事をできれば続けさせてもらいたいと思いますが、お客さまがいないとできない仕事なので『徳井が出ていると気分が悪い』という声が大きくなれば、仕事ができなくなっても致し方ない」 と話していました。 今後の活動については、まだ分からない状態です。 NHKの大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」では、 「事実関係を確認したうえで判断したい」と回答。 「人生が替わる1分間の深イイ話」や「しゃべくり007」などに出演する日本テレビは、 「番組放送について変更の予定はありません」としているようです。 追記!徳井義実さんが活動自粛! 徳井義実さんが活動自粛することが分かりました。 この度は、私の税金に関する問題において、世間の皆様、関係者の皆様に大変なご迷惑をかけ、不信感を与えてしまい、誠に申し訳ございませんでした。 私自身深く反省し、当面の間、芸能活動を自粛させていただくことになりました。 これからは、あらためて納税に対する意識、仕事のこと、自分自身のこと、しっかりと見つめ直していきたいと思っております。 本当に申し訳ございませんでした。 チュートリアル 徳井義実 ファンの多い芸人さんなだけに、活動自粛は悲しいですね。

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徳井の脱税が何故今このタイミングでバレたのか?そのきっかけとリークについて

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チュートリアル・徳井義実氏による納税をめぐる問題が話題だ。 記者会見では「想像を絶するルーズさ」などと弁解したが、それでも税法違反でアウトだ。 法人を介在させる 報道によれば、次のような事案だ。 「所属する吉本興業から支払われるテレビやラジオの出演料などを本人が個人として設立した『株式会社チューリップ』を通して受け取っていたが、2012年から2015年までの4年間で個人的な旅行や洋服代、アクセサリー代などを会社の経費として計上」 「東京国税局はこれを経費として認めず、約2000万円の所得隠しを指摘」 「2016年から2018年までの3年間は収入を全く申告しておらず、徳井さんに対し約1億円の申告漏れを指摘」 「重加算税等を含めた追徴税額はあわせて約3400万円にのぼるとみられる。 徳井さんはすでに納税と修正申告を済ませている」 出典: 要するに、徳井氏は自らが設立したペーパーカンパニーをギャラなどの受け皿とする一方、その会社から給与などを受け取っていたようだ。 個人事業主である芸能人やスポーツ選手らの中にはこうしたやり方をとるものも多い。 源泉徴収できちっと税金を納めているサラリーマンからすると納得がいかない話だろうが、芸人らが給与分に対する所得税に加えてペーパーカンパニーの法人税をもキチッと納めていれば、合法的な節税方法にほかならない。 節税が脱税に ただし、「節税」という言葉は実に魅力的だが、やり方次第で簡単に「脱税」に変わり得る危うさがある。 罰則は次の3段階に分かれる。 徳井氏の場合、2012年から15年までの4年間、個人的な旅行代などを会社の経費として付け替えており、この部分が 1 に当たる。 記者会見の際、「私服で仕事をやる場合もある」などと弁解していたが、それであれば本人の所得税に関する必要経費の話にすぎず、会社とは関係ない。 そうした経費の付替えなどワンマン経営の中小企業などではよくあることだが、だからといって徳井氏の行為が許されるということにはならない。 無申告は悪質 2016年から18年までの3年間、全く法人収入を申告しておらず、それが約1億円にも上るという点も看過できない。 まったく確定申告をしないで全額の納税を免れるほうが、虚偽であっても一応は確定申告して一部の納税をするよりも悪質だ。 ただ、 1 は「偽りその他不正な行為」が要件になっており、単に確定申告をしなかったというだけだとこれには当たらない。 収入分を他人名義の預金口座に入金させて所得を隠匿するといった何らかの工作があった場合に初めて無申告でも 1 が成立する。 2 は2011年に創設された罰則だ。 FX取引などで巨額の所得を得る一方、税金は納めたくないという思いから確定申告を行わないものの、 1 の隠匿工作までは至っていないというケースが横行したからだ。 もっとも、 2 が成立するためには、無申告により納税を免れるという故意が必要だ。 徳井氏が記者会見で「税金として払うべきものはしっかりと払うつもりでいました。 一方でどうしようもなくルーズだったので、このような結果になった」「ごまかそうとする気持ちはなかった」と述べていたのは、まさしく 1 2 の成立要件を意識していたからにほかならない。 1回だけでなく3回にもわたる無申告であり、この弁解が本当か否か慎重に見極める必要があるが、国税当局は徳井氏の顧問税理士からも事情を聴き、徳井氏とのやり取りなどについて裏付けを行っているはずだ。 結局、徳井氏の弁解を覆せるだけの材料が出なかったということではないか。 無罪放免ではない では、徳井氏が完全に無罪放免になるかというと、そうではない。 徳井氏の弁解を前提としても、 3 の単純無申告罪が成立するからだ。 すなわち、 2 と違って 3 は無申告により納税を免れるという故意までは必要なく、単に提出期限までに確定申告書を提出しないという意図があれば十分だ。 しかも、確定申告をしない「正当な理由」としては、重い病気やケガで長期入院を強いられたとか、地震や台風で被災したといった事情が挙げられる。 しかし、徳井氏は税理士から催促され、「やります、やります」と言いながらも確定申告を先延ばしにしていたわけだし、そうした状態が3年にもわたっていた。 その理由や経緯に汲むべき事情はなく、これが「正当な理由」に当たらないことは明らかだ。 この点で、徳井氏は完全にアウトというわけだ。 総額約1億円という金額も悪質だ。 国税当局が地検に刑事告発するか否かを決める際、隠した所得の金額が一つの判断材料となっている。 3年分で総額1億円といったところだが、納税逃れに厳しい姿勢を示すため、年々ハードルが下がってきている。 その意味で、国税当局が刑事告発しても何ら不思議ではないほどの事件であることは間違いない。 延滞利息に当たる延滞税などのほか、国税当局が特に悪質だと判断した場合のペナルティである重加算税まで課せられている点も無視し得ない。 今後の展開は… 徳井氏に関する報道では「申告漏れ」「所得隠し」といった用語が使われている。 前者は故意ではなく何らかのミスや解釈の違いを前提とするもの、後者は故意によるものだが脱税事件として立件するには至っていないものだ。 徳井氏の場合、無申告分の約1億円が「申告漏れ」、経費付替え分の約2000万円が「所得隠し」と表現されているが、単なるマスコミ用語にほかならない。 しかも、マスコミでは先ほどの 1 ばかりが取り沙汰されており、 2 や特に 3 の単純無申告罪を意識している報道は見られない。 3 の存在を知らないからかもしれない。 徳井氏が今後どうなるかについては、次の2つのケースが参考となる。 【 ケース1】 「アイドルグループ『ももいろクローバーZ』や『乃木坂46』の衣装を手掛けたスタイリスト…が社長を務めるマネジメント会社…が、法人税など計約6400万円を脱税したとして、東京国税局が法人税法違反と消費税法違反の疑いで、同社と…社長を東京地検に告発」 「大手芸能プロダクションなどから多額の収入を得ていたが、税務申告を一切していなかった。 2017年11月期までの2年間で約1億3100万円の所得を隠し、法人税約3100万円と消費税約3300万円の支払いを免れた疑い」 「社長は…業務をほぼ1人で行っており、管理がずさんだったとみられる。 隠した金は口座に残されていた」 「社長は取材に、『関係者に迷惑を掛けて申し訳ない。 修正申告に応じ、支払いも済ませた。 真摯(しんし)に受け止め、一からやり直したい』と話した」 出典: 【 ケース2】 「4億円もの所得申告漏れがあった脳科学者…が、自分で申告作業をしていたため忙しかったと弁明している」 「ベストセラー本の印税やテレビ出演料、講演料などで、2006~08年までに計約4億円分の確定申告をしていなかった」 「無申告加算税を含む追徴税額は、約1億6000万円に上る」 「ここ数年、忙しくなって、申告書類が膨大になったものの、自分でできるだろうと軽く考えて、税理士にお願いしなかった」 「東京国税局からは2009年8月に申告漏れの指摘を受け…11月までに、無申告分の納税をした」 出典: 徳井氏の会社に国税当局の税務調査が入ったのが2018年9月、修正申告や追徴課税の納付が12月だから、今回の報道まで10カ月ほど空いている。 検察では、国税当局から刑事告発を受理するに先立ち、そのはるか以前から脱税捜査の担当係検事が国税当局の担当者から資料を入手し、問題点を検討したうえで、彼らと折衝を重ねる。 徳井氏についてはもう事件化しないということで折り合いが付き、国税当局などからマスコミに情報がリークされたという読みもできるから、先ほどの「ケース2」のパターンに落ち着く可能性が高いが、世間の風を意識する組織だけに、いまだ予断を許さない状況だ。 いずれにせよ、闇営業問題が取り沙汰されたときも、受け取った報酬をきちんと税務申告していなかった芸人が数多くいた。 こうした納税逃れは芸能界でも「ありがちな話」ではなかろうか。 消費税の増税を受け、税負担公平の観点から国税当局は脱税事件の摘発に力を入れていくはずだ。 「一罰百戒」ということで話題性の高い芸能界がターゲットになる可能性もあり、これから幅広い税務調査が行われることで「飛び火」する芸人が出てくるかもしれない。 (了) ~序章 1 逮捕2日前 夜半、携帯電話に着信履歴。 大阪地検の特捜部長からだった。 折り返すと、「自宅でゆっくりしている時に悪いな。 検事正から話があるそうやから、明日の午後1時に検事正室に来てくれるか。 検事正には部長も同席するようにと言われた。 用件は不明や」とのこと。 日曜日の23時になろうかという時間だったし、翌9月20日は敬老の日だった。 地検トップの検事正がわざわざ特捜部の部長と検事をセットで休日の庁舎に呼び出すということ自体、穏当でない。 ちょうど9日前には、僕が主任検事として捜査の取りまとめを行った厚労省虚偽証明書事件で、担当課の元課長に無罪判決が下っていた。 捜査当時は「社会・援護局長」という厚労省の要職に就いていた方だ。 引責のための突然の人事異動の話か、フロッピーディスクのデータ改ざんの件ではないかと直感した。 僕は何よりも法と証拠を重視すべきプロの法律家である検事として、絶対にやってはならない罪を犯した。 元課長やそのご家族をはじめ、厚労省事件に関わった全ての関係者の皆さまに与えた計り知れない苦痛を思うと、まさしく万死に値する行いにほかならない。 検事として、それ以前に一人の人間として、衷心からのお詫びの気持ちを形に表すべく、けじめをつけなければならない。 後輩検事の一人に改ざんの件を告白した際、「最後は僕が首をくくって責任をとるから」と言っていたが、いよいよその時がやってきたようだ。 (続).

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