電気 と ガス を まとめる。 東京ガスの電気とガスはまとめると本当にお得?セット契約のメリットとデメリット、おすすめの電力会社を比較・紹介!

【一人暮らし】東京電力と東京ガス、まとめるならどっち?|3歩稼いで2歩削る

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関連記事• まずは料金を比較してみよう 百聞は一見にしかず。 まずは東京ガスと東京電力、両社の料金プランを比較してみましょう。 二人以上の世帯での試算 2人以上の世帯での試算例です。 世帯人数が増えても傾向としては変わらないため、代表して2人世帯の「平均使用量」での試算を紹介します。 2年目以降は適用されないため実質値上がりします。 結果は明白で、 東京ガスにまとめた方が安いです。 一人暮らし世帯での試算 続いて、一人暮らし世帯の平均使用量での試算も紹介します。 内容 ガス料金 電気料金 月合計 月の差額 東京ガスのガスと 東電の電気 3229円 4282円 7511円 - 電気・ガスともに東電 1年目 2976円 4159円 7135円 -376円 電気・ガスともに東電 2年目以降 3132円 4159円 7291円 -220円 電気・ガスともに東京ガス 3229円 4137円 7366円 -145円 電気・ガスともにENEOS 3086円 4130円 7216円 -295円 いずれも原料調整費などは含まず ガスは17立米、電気は170kWh:20Aで計算 東電は「スタンダードS」、東ガスは「ずっとも電気1S」、ENEOSは「2年契約」 一人暮らし世帯の場合、東京ガスよりも東京電力のセット契約の方が安いです。 なお、違約金などが発生しない東京ガスに対し、東京電力の電気は解約する際に必ず 540円の解約事務手数料が発生する点には注意が必要です。 なお、東京電力・東京ガスよりも、ENEOSにまとめた方が安いです• 関連記事• 東京ガスにまとめるメリット 続いて、東京ガスに電気・ガスをまとめるメリットを料金以外の面から詳しく紹介します。 CO2排出量が東電より21. 「CO2排出係数」という数値で比較することが出来ます。 2017年度実績で見ると、東電は1kWhあたり474gの排出量だったのに対し、東京ガスは371gと、21. 平均的な使用量の家庭では、年間のCO2排出量が370Kgもの差になります。 東京ガスの方が 環境負荷が小さいと言えます。 解約時の手数料が無い(東電にはある) 東京ガスの電気・ガスは解約時の違約金や手数料が掛かりません。 私も実際に東京ガスの電気を7ヶ月で解約したことがありますが、何も取られていないです。 それに対し東京電力では、電気(ガスとセット契約にするプラン)を解約する場合に 5千円の違約金が発生するプランもあります。 契約する際には必ずよく確認してください。 なお、東京電力でも一般的なプラン(従量電灯Bなど)を解約するのに違約金や解約事務手数料は掛かりません。 したがって、東京ガスなどの新電力に切り替える際に違約金などは掛かりません。 紙の検針票が無料で発行される(東電は有料) 東京ガスの検針票(ガス・電気セット) 東京ガスにまとめた場合、紙の検針票がこれまで通り毎月紙で届きます。 電気とガスが1枚につながった検針票で、それぞれの内訳を確認できます(あわせてウェブからも確認可能) 検針票の発行手数料は無料です。 それに対し東京電力では、紙の検針票が必要な場合は 毎月108円の手数料が掛かります。 もっとも、ウェブでも確認が可能なので必ず108円払う必要があるわけではありません。 東京ガスにまとめるデメリット 東京ガスにもデメリットがあります。 セット契約でない方が更に安くなる 東京電力と比較すると東京ガスの方が安くなるものの、電気・ガスそれぞれ別の会社に切り替えることで「更に」節約額を大きくすることが可能です。 内容 ガス料金 電気料金 月合計 月の差額 東京ガスのガスと 東電の電気 5100円 9477円 14577円 - 電気・ガスともに東京ガス 5100円 8727円 13827円 -750円 電気・ガスともに 4917円 8891円 13808円 -769円 と 4883円 8780円 13663円 -914円.

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電気をセット契約でまとめるメリット・デメリット

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次は、従量電灯Bを契約している場合、どのくらい安くなるのか料金表で確認していきましょう。 その前に、念のため、料金表の各項目についてご説明しておきます。 電気使用量が1ヶ月350kwh程度の場合 1ヶ月の電気使用量が350kwhの場合、月々の電気代は9,750円(30A)~10,650円(60A)くらいです。 月々の電気代が10,000円くらいだと、安くなる金額も大きいですね! 電気使用量が1ヶ月500kwh程度の場合 1ヶ月の電気使用量が500kwhの場合、月々の電気代は14,450円(30A)~15,350円(60A)くらいです。 【水回りのトラブル】 「水漏れ」「水が流れない」「水が詰まってしまった」などです。 【玄関鍵のトラブル】 「玄関のカギを失くしてしまった」「鍵が開かないようになった」などです。 【窓ガラスのトラブル】 「窓ガラスのヒビ」「窓ガラスが割れた」などです。 トラブルが発生した際、電話をすれば専門スタッフが駆けつけてくれて、 30分以内の作業費が無料になるサービスです。 使わないに越したことはないサービスですが、24時間365日受付しているので、もしもの時は安心ですね。 2.電気料金の支払いでポイントが貯まる「パッチョポイント」 画像出典: 「パッチョポイント」とは、毎月のガスや電気料金の支払いでポイントが貯まるサービスのことです。 1,000円で15ポイント貯まるので、ポイント還元率が1. 貯まったポイントは、「楽天ポイント」「Tポイント」「WAONポイント」などに交換することができます。 3.電気トラブルサポート 画像出典: 「分電盤やブレーカーの不具合」、「スイッチやコンセントが使えない」など、電気設備に関するトラブルが発生した時に、専門スタッフが原因を調査に来てくれるサービスです。 24時間365日受け付けで、 一次対応の出張費・60分以内の原因調査費が無料になります。 東京ガスの電気プラン「ずっとも電気」に加入している方であれば利用可能です。 東京ガスの電気に切り替えたからといって、対応が後回しになるようなことはないですよ。 電気の検針票や請求は? 東京ガスで電気とガスをまとめると、検針票が1枚になります。 今まで、別々で管理しないといけなかったものが、一緒になるので管理がしやすくなりますね。 月々の請求は、電気とガスの合算請求です。 東京ガスの電気には、解約の違約金がありませんので、いつでも他社に切り替えることができます。 ですので、「 デメリットがなく、電気代が安くなるサービス」なので、シュミレーションをしてみて電気代が安くなるようであれば、契約を切り替えないと損をしてしまいますね。 結局、電気とガスを東京ガスでセットにまとめた方がお得なのか? 電力会社を変更された(される)方に理由を聞くと、ほとんどの方が 「料金が安くなった(なるから)」と答えられます。 同じ品質のものであれば、100円高いよりも100円でも安い方がいいですよね。 インターネット回線を変更する場合であれば、料金の他に、「ネットの速度が速い」とか「Wi-Fiが繋がりやすい」などの理由がありますが、 電力会社の変更の場合、そういった品質的な違いがありません。 単純に毎月の電気代が 「高くなるのか」「安くなるのか」だけです。 料金シュミレーションをしてみて、今よりも 高くなってしまう場合は、当然ですが切り替えない方がいいです。 反対に、1年で1,000円でも2,000円でも 安くなるのであれば、切り替えをしないと損をしてしまいます。

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光熱費(電気・ガス)まとめて本当にお得なのはどこ?

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エネチェンジおすすめの電気・ガスセットプランをご紹介します!電気とガスをまとめると毎月どれくらいの料金になるのか、東京で利用するご家庭の一般的な電気・ガスプランと比較してみました。 群馬地区、群馬南地区、四街道12A地区はそれぞれ料金単価が別で定められています。 電気、ガスいずれも料金に消費税相当額を含み、基本料金と従量料金(使用量に対する料金)のみを合算しています。 再生可能エネルギー発電促進賦課金、燃料費調整額(電気)、原料費調整額(ガス)などは含めておりません。 原料費調整額は毎月変動します。 口座振替割引額は含みません。 1〜2人暮らしは電気の契約容量30A・月間使用量200kWh、ガスの月間使用量20㎥で試算しています。 3人暮らし以上は電気の契約容量40A・月間使用量450kWh、ガスの月間使用量30㎥で試算しています。 年間節約額は月間節約額の12カ月分で算出しています。 季節ごとの使用量の違いで異なる場合があります。

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