膝 の 裏 名前。 膝裏のくぼんだ部分の名前

膝裏の腫れ:医師が考える原因と受診の目安|症状辞典

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膝の裏の痛みに考えられる6つの原因は 出典 : 膝の裏が痛い!そんな場合に考えられる6つの原因をみてみましょう。 年齢を重ねると、膝の軟骨がすり減り、炎症や痛みが起こります。 また筋力も低下しているので、関節にも大きな負担がかかっているのが原因です。 サプリメントでグルコサミンを摂取したり、運動をしたりして筋肉をつけたり、 軟骨を補強することが大切になっていきます。 痛いからと放置していると、骨の変形にもつながります。 日中は元気に遊んでいるのに、夜になると足が痛いといって泣き出すのが特徴です。 夜泣きと勘違いすることも多いです。 しかし、発熱がある場合や患部が腫れているという場合は、骨肉腫や小児白血病といった 重大な病気の可能性もあります。 子供は痛みを我慢しがちなので、しっかり親が見極めてあげることが大切です。 筋肉疲労といって、膝裏やその周辺の筋肉が痛くなることが特徴です。 痛みがひどい場合は、靭帯を損傷している可能性があります。 腰が痛くなるとそれを庇うように歩いたり、動作をします。 そうすると、膝に大きな負担がかかり、筋肉や腱に痛みが発生してしまいます。 この場合腰痛を改善することで、膝の痛みも和らぎます。 このとき、体の筋肉は負担がかかることによって、毎日筋肉疲労が起きているので、自然と膝の裏も痛くなってしまいます。 実は 膝の裏はリンパ節がたくさんあります。 自分で足首から上に向かって、血液の流れを意識しながらリンパマッサージすることで、かなり改善します。 しかし、膝の裏が明らかに腫れている、患部に熱を持っている場合はほかの病気が疑われるので、病院を受診しましょう。 歩くのにも欠かせない筋肉なので疲労しやすく、 重心が前に移るほど疲労が蓄積されます。 ふくらはぎの外側にある筋肉に疲労がたまると、膝のうらに痛みが発生します。 膝裏に水がたまった状態で、筋肉性疲労、変形性膝関節症により炎症が起こるときに、この病気が発生することがあります。 50代の 更年期にあたる女性に多く発症します。 痛みはありませんが、違和感や圧迫感があるのが特徴です。 夕方になるとふくらはぎが重く、むくみやだるさも伴います。 正座をすると圧迫されていたいということも。 立ち仕事をしている人に多くみられ、大半が女性に発症します。 近年は レーザー治療で治療することが可能になり、さまざまな診療科で対応してくれる病気です。 ですが下肢静脈瘤の専門治療を行う病院もあるので、ネットで検索してみてくださいね。 全十字靭帯と比べ、2倍の太さと力があります。 サッカーをしているときに相手とぶつかった、というように相手との接触事故で起きる可能性が高い病気となっています。 さらに、ジャンプをして着地の時に痛めてしまうこともあり、膝の裏にかなり強い痛みが発生します。 膝の関節が変形してしまうこともあります。 膝が痛くなり、初期の痛みのときは薬やシップで様子を見ます。 それでも効果がない場合は、ヒアルロン酸注射、手術といった治療を受けることになります。 変形性膝関節症についてはこちらの記事に詳しく書いてあります。 膝がまっすぐよりもかなり反り返っていて、見た目ですぐわかり、膝の裏に痛みが発生します。 脚の裏の重塩位置が偏っている、膝に力を入れている方になりやすく、バレエダンサーによく発症します。 周囲の筋肉を連動させる働きがあり、膝を曲げるサポートをしている筋肉です。 足を跳ねたり上げたりといった急激な運動をすると、膝の裏に痛みが発生します。 しかしゆっくり伸ばすと痛くないのが特徴です。 この関節包の骨液が、増えすぎて関節内にとどまってしまいます。 これを「 水腫」といいます。 水腫は軟骨や靭帯の損傷や、細菌感染、関節部分の炎症が原因で膝に激しい痛みが起ります。 さらに我慢できなくなると、 発熱や食欲不振といった全身症状が出てきます。 これを化膿性関節炎と言います。 化膿性関節炎は、黄色ブドウ球菌や肺炎球菌、淋病といった様々な最近感染が原因で起こります。 背中から膝にかけて、痛みやしびれを発生させます。 整形外科に勤務していた経験がありますが、高齢の方にかなりよく見られる病気です。 3人入院予定で3人とも脊柱管狭窄症という日もありました・・。 あまりにもひどい場合は 手術になります。 膝裏の痛みの対処法は テーピング 運動のしすぎ、靭帯を損傷した場合はテーピングを行い固定することで、痛みが軽減されます。 痛みを少しだけ和らげるだけなので、無理な動きはせず、安静にすることが大切です。 テーピングは引っ張らず固定するように張っていきます。 必要な部分だけにして、力を入れてきつくまいてはいけません。 ストレッチ ストレッチには身体の関節を柔軟にする効果があります。 膝関節や太ももやふくらはぎの筋肉を曲げてほぐし伸ばすことによって、血流がよくなり 痛みの改善に効果があります。 新陳代謝もよくなるので、余分な老廃物も流れていきます。 入浴後の体があたたまった状態でよく伸ばし行うといいでしょう。 しかし、痛みがひどい場合は無理してストレッチは行わないようにしてくださいね。 冷やす 痛みがひどい場合、患部が腫れている場合は冷やすことで痛みを緩和します。 しかし、ひどい痛みや患部が腫れるということは、炎症がひどいということなので、冷やしてすぐ病院を受診したほうがいいですよ。 温める 血行を高める効果を利用して痛みの原因物質の排出をくだします。 さらに、筋肉や腱が固くなっているのをほぐすので、痛みの改善にも効果があります。 入浴やカイロ・温シップを貼るといった方法があります。 最近では遠赤外線効果のあるサポーターも多く販売されていますし、カイロポケットがついているものもあります。 温めるだけで軽い痛みならかなり緩和しますが、痛みが続くようなら病院へ行きましょう。 運動 脚の筋力が衰えると、膝にも負担がかかり、膝裏も傷みます。 女性や高齢者、姿勢が悪い人に共通して言えることで、 脚の筋肉をつけることが大切です。 最初は15分の散歩からでもOKです。 徐々に時間を増やしていったり、ランニングをとりいれたり調節していきましょう。 腰が痛くてなかなかという方は、自転車がおすすめですよ 膝の裏に違和感を感じたら病院へ 膝の裏が痛い、違和感を感じたら、原因がわかっている場合は温めたり、マッサージをしてケアするようにしましょう。 しかし、何日たっても痛みや違和感が消えないという場合は、なにが病気が隠れているかもしれません。 ぜひ整形外科を受診してしっかり治療してくださいね。 まとめ いかがでしたか 今回は膝の裏の痛みの原因や、対処法を書いてきました。 最後はこの記事のまとめです。 ・膝の裏の痛みの原因は加齢や運動、腰痛などが挙げられる• ・病気が原因で膝の裏の痛みを感じることがある• ・マッサージや温めることで痛みが緩和されるが、あまりにもひどい場合は病院を受診する 以上3つが今回のまとめとなります。 膝の裏の痛みは様々な原因で起こりますが、中には病気が隠れていることもあります。 ぜひ少しもおかしいなと感じたら 整形外科を受診してくださいね。

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膝を伸ばすと裏側が痛いのは膝裏の筋肉痛?膝裏の痛みの原因と対処法

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膝の裏側は通常くぼんだようになっているものですが、さまざまな原因によって腫れることがあります。 膝全体の腫れの影響として現れることもあり、歩きにくさや痛みを伴って日常生活に支障をきたすこともあります。 膝裏にしこりのようなものがあり気になっている• 起床時に膝関節の動かしにくさを感じることがある• スポーツや山歩きなど運動をよくしているが、膝に痛みを感じることがある このような症状が見られる場合、どのような原因が考えられるのでしょうか。 病気による膝裏の脹れ 膝裏の腫れは何らかの病気が原因となっていることがあります。 膝裏にできる「しこり」のようなものもあれば、膝関節全体の腫れや炎症によって起こる場合もあります。 ベーカー 膿腫 のうしゅ 関節には、動きをスムーズにするために滑液包というものがありますが、この滑液包が膝の裏側のほうまで突出し袋状になり、中に滑液という液体がたまったものです。 など別の病気に伴って起こることも多く、膝の曲げ伸ばしがしづらく感じたり、まっすぐ足を伸ばすと痛みを感じたりすることがあります。 変形性膝関節症 へんけいせいひざかんせつしょう 関節の軟骨が年齢とともにすり減ることで起こる病気です。 による膝への負担やスポーツなどによる使いすぎが原因となることもあります。 歩き始める際に膝に痛みが生じたり、膝関節に水が溜まって関節全体が腫れたりすることがあります。 また、痛みや膝の変形のために歩行が困難になることもあります。 関節リウマチ 免疫機能の異常により、膝関節の内部が壊され、の症状が出現します。 特に、朝に関節の動かしにくさを感じることが多く、徐々に膝の痛みや腫れ、変形が進行します。 膝関節炎 細菌やウイルスなどの感染によって、膝の関節に炎症が起こっている状態です。 腫れ、熱を持つなど炎症による症状の他、発熱するなど体全体の症状が出ることもあります。 病院に行く目安とポイント 膝裏や膝全体の腫れがなかなか引かない場合や、歩きにくさを感じる場合には早めの受診が必要です。 まずは整形外科で診察を受けるのがよいでしょう。 いつ頃からどのような腫れが見られるのか、他にどのような症状があるか、歩くのに支障があるか、などについて医師に伝えるようにしましょう。

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膝窩筋とは?部位ごとの筋肉の作用と役割を解説

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膝の裏は、腫れやすく傷めやすい部位 膝関節は、太もも(大腿骨)と、すね(脛骨)と、お皿(膝蓋骨)の骨からなり、軟骨やクッションとなる半月板で、骨を適合させ衝撃を和らげています。 関節を覆う袋(関節包)は、潤滑と軟骨に栄養を与える役割の関節液で満たされ、内外と前後の靭帯とともに、関節がずれるのを防いでいます。 太ももの筋肉は膝の裏ですねの骨に付き、ふくらはぎの筋肉は膝の裏でふとももの骨に付き、おもに膝関節を曲げる働きをしています。 また膝裏には、膝窩動・静脈や坐骨神経(総腓骨神経・脛骨神経)、膝窩リンパ節などが、脂肪組織とともにあります。 それでは、スポーツや事故、加齢や運動不足などで、膝の裏が痛くなる疾患をみていきましょう。 スポーツや事故で、すねをぶつけた すねが後方に押されるような力が膝に加わると、後十字靭帯を傷めます。 膝の裏が腫れて曲げると痛い、後十字靭帯損傷 後十字靭帯損傷では、膝の裏に腫れや皮下出血が生じ、曲げると痛みます。 受傷直後は、痛みのため立ち上がりや歩行ができず、重症例では靭帯付着部の剥離(はくり)骨折をおこすことがあります。 また、半月板や前十字靭帯、側副靭帯の損傷を合併する場合もあるので、注意が必要です。 後十字靭帯はすねをぶつけるコンタクトスポーツで多発 後十字靭帯は、脛骨の後方と大腿骨の前方をつなぐ太い靱帯で、脛骨が後ろにずれないように働いています。 転んだときや、スポーツ中の衝突などで、すねを硬いところにぶつけて、後十字靭帯が引き伸ばされたときに受傷することが多いのです。 ラグビーやサッカー、アメリカンフットボールや柔道のようなコンタクトスポーツ、スキーの転倒などで多発するでしょう。 また、交通事故では、車の助手席ですねをダッシュボードにぶつけて、後十字靭帯を損傷します。 後十字靭帯損傷の治療は、ほぼ保存療法 軽症の場合は、膝の裏の腫れや痛みは軽いですが、膝の不安定感と、立ち上がりや階段の下りでの痛みが長びくケースもあるので、早めの整形外科受診をおすすめします。 剥離骨折との鑑別にX線検査、半月板や靭帯、軟骨損傷との鑑別にMRI検査が行われます。 後十字靭帯損傷は、靭帯が完全に断裂することはまれで、修復されやすい靭帯なので、ほぼ保存療法で治療します。 痛みには消炎鎮痛剤が処方され、テーピングや専用のサポーターなどを使い、早期から運動療法を施します。 急性期を過ぎれば、膝の裏の腫れや痛みは和らぎますが、歩き始めやダッシュ、ジャンプの着地などで、膝の力がカクンと抜ける症状が残ることがあるでしょう。 また、後十字靭帯の完全断裂や合併症がある場合は、自分の腱を移植する靭帯再建術が検討されます。 アスリートやスポーツ愛好者は、できれば近隣のスポーツ専門の整形外科で相談されるとよいでしょう。 ケガをしていないのに、膝の屈伸で膝裏が痛い 膝の裏の筋肉や腱が痛みの原因です。 下り坂を走ると痛む、膝窩筋腱炎 膝窩筋腱炎では、長時間椅子に座っていて立ち上がる瞬間や、下り坂を走るときに、膝の裏の主に外側が鋭く痛むことが多いです。 膝窩筋は、膝の裏にある筋肉で、膝の関節を曲げたり、すねの骨(脛骨)を内側にねじるときに働きます。 膝関節に負担をかけすぎたり、変形性膝関節症をかばう動作などで、膝窩筋腱に炎症が生じて痛むのでしょう。 膝の屈伸や歩行で痛みが強い場合は、安静と消炎鎮痛剤、ステロイド注射などで治療します。 痛みが和らいできたら、膝の裏を伸ばすストレッチなどの運動療法や理学療法が施されます。 走るスポーツの人は、下り坂のランニングを制限し、代わりにエアロバイクなどの筋肉トレーニングをしましょう。 治療後に膝の裏に違和感が残るときは、テーピングが有効な場合があります。 長さ20cmの5cm幅の伸縮性テープを2枚用意して、ご自分で簡単に貼れます。 膝を伸ばすと痛む、太ももやふくらはぎの腱 膝の裏で骨に付く、ふくらはぎの筋肉(腓腹筋:ひふくきん)や太ももの筋肉(ハムストリングス:半腱様筋・半膜様筋・大腿二頭筋)にトラブルがあると、特に膝を伸ばしたときに痛みます。 仕事やスポーツで脚の筋肉に負担をかけすぎると、筋肉の腱の付着部で炎症をおこして、膝の裏が痛みます。 また、筋力が低下したり、疲労して筋肉が硬く強張ってしまうと、膝を伸ばした時に筋肉の付け根が引っ張られて、痛みが生じるでしょう。 膝の裏の痛みが強いときは、消炎鎮痛剤を使い安静を保ち、痛みが和らいだら筋トレとストレッチが有効です。 膝に疾患があり、膝の裏が腫れて痛い 膝の裏に液が溜まって、腫れて痛む疾患です。 中年女性に多い、ベーカー嚢腫(のうしゅ)・膝窩嚢腫 膝の裏が腫れて、曲げると違和感や圧迫感があるので正座がつらく、膝を伸ばしても痛いことがあります。 発症年齢は55~70歳、特に50歳以上の膝の悪い女性に多くみられる疾患です。 変形性膝関節症や 関節リウマチ、 半月板や靭帯の損傷などで、膝関節内に増えた関節液が、膝の裏の袋に溜まって濃縮され、ふくらみになります。 まれに嚢腫が破れて周囲の組織に液が漏れると、炎症をおこして痛むでしょう。 また、腫れが静脈を圧迫すると、血栓ができることもあるので注意が必要です。 アスリートや子供の、膝の裏も腫れます ベーカー嚢腫は、膝をケガしやすいアスリート、反張膝(はんちょうしつ)やスポーツをする子供にも発症します。 反張膝とは、膝関節が後側に弓状に反ってしまう状態で、小児に多くみられます。 若年者の場合は、膝の使いすぎなどで、膝の裏にある滑液包(クッションとなる、滑液が入った袋)に炎症がおき、滑液(潤滑と代謝の役割をする液体)が溜まって腫れます。 ベーカー嚢腫の診断と治療は? 他の腫瘍との鑑別が必要なときは、エコーやMRI、関節造影で診断します。 ベーカー嚢腫は、大きさが30mmまでは痛みが少ないとされています。 しかし、腫れがなかなかひかないで、膝関節の屈伸がしづらく、神経や血管を圧迫して痛みがある場合は、注射針で関節液を抜きステロイド薬を注入します。 保存治療で効果がなく、日常生活に支障があれば、嚢胞を切除する手術が検討されるでしょう。 また近年では、鏡視下における手術が好成績をおさめています。 膝裏の滑液包へ関節液が流れる、一方向の弁があるため、膝関節内の過剰な関節液が膝裏に溜まると考えられています。 鏡視下手術では、その関節液の通り道を拡げると共に、併発している関節軟骨や半月板の損傷の治療も同時に行えます。 何もしていないのに、膝の裏が痛い 膝の裏を叩くとひびく、神経鞘腫(しんけいしょうしゅ) 思い当たる原因がないのに、膝の裏が腫れてきて痛みます。 神経鞘腫は、末梢神経にできる良性の軟部腫瘍で、20~50歳に多い疾患です。 膝の裏を叩くと、足全体へひびくような痛みが生じるのが特徴です。 ベーカー嚢腫との鑑別が必要なので、MRIや超音波検査で診断し、手術で除去します。 膝の裏のリンパ節が腫れることも 膝の裏が腫れて痛み、曲げると違和感が生じます。 膝の裏には、 膝窩リンパ節があり、身体の免疫と循環に重要な働きをしています。 病気などで炎症がおきると、膝の裏にしこりを触れたり、痛みや熱感がでることがあります。 普段と違う身体の異常を感じたら、病院で診てもらいましょう。 また、運動不足や長時間のデスクワークなどでも、リンパ液が滞り、膝の裏が腫れることがあります。 同じ姿勢をなるべく避け、気が付いた時には、足首をよく動かすようにしましょう。 入浴(40度で10分間くらい)や、足先から太ももに向けてのマッサージも有効ですので、お試しください。 脚がむくんで痛む、下肢静脈瘤 下肢静脈瘤でも、膝の裏やふくらはぎ、太ももなどが痛むことがあります。 静脈の逆流防止弁の働きが悪くなって、静脈がコブのように皮下に浮いてきます。 症状は、だるさや痛み、むくみなどですが、悪化すると潰瘍ができたりしますので、放置せずに専門医を受診してください。 近年は、下肢静脈瘤専門のクリニックも増えていますので、気軽に相談しましょう。 ビリビリ・ジンジン・チクチク痛む、坐骨神経痛 膝の裏は、太ももからの坐骨神経の通り道なので、神経痛が生じることがあります。 腰に疾患があり、お尻や脚に痛みや痺れがあれば、坐骨神経痛が考えられます。 麻痺や運動障害がでる前に、整形外科を受診しましょう。 原因不明の膝裏の痛みには、トリガーポイント治療! その膝裏の痛みの原因は、トリガーポイント(痛む箇所から離れた治療ポイント)かもしれません。 膝の裏にひびくトリガーポイントを探してみましょう 膝の裏を、スポーツやケガで傷めた覚えがないのに痛みがある。 病院で診てもらっても、原因がはっきりせず、なかなか良くならない……。 さまざまな治療を続けても、症状が改善しないときは、「トリガーポイント」と呼ばれる筋肉のしこりが原因の場合もあります。 太ももの後や膝の裏、ふくらはぎの筋肉を、親指や人差し指、あるいは指を揃えて探ってみてください。 お菓子のグミのような丸いしこりや、すじ状のしこりを押してみて、膝裏のいつも痛い箇所にひびけば、トリガーポイントの可能性があります。 膝の裏にひびかないしこりでも、押す角度を変えてみると普段の痛みが再現されることがあるので、お試しください。 それでは、膝の裏に痛みをおこす、代表的なトリガーポイントをご紹介していきましょう。 膝の裏の痛みには、このトリガーポイント• 膝窩筋……膝の裏で、やや外側• 腓腹筋……膝裏の横じわから、3横指(人差し指から薬指までの指3本分の幅)下の左右2点• 足底筋……膝裏の横じわ中央の少し上• ハムストリングス…… 太もも後面で、お尻の下と膝裏のほぼ中間の左右2点• トリガーポイントを見つけたら、あとは押すだけ! 膝の裏の痛みが再現されるポイントを見つけたら、気持ちよくひびく程度の強さで、20~30秒ほど押し続けてみましょう。 押しているうちに、患部へのひびきが弱くなってきたら、そこはトリガーポイントです。 圧迫を少し強めながら、20~30秒の持続圧迫を数回繰り返してください。 また、持続圧迫で症状が軽減しない場合は、「5秒押して3秒離す」を繰り返す方法を試してみてください。 少しでも症状に変化が現れたら、続ける価値のある治療法だと考えられます。 さらに、お風呂あがりで身体が温まり、全身の筋肉が緩んだ状態での治療は、より効果的なのでおすすめですよ。 治療後は、押した筋肉を30秒間ほど、ストレッチしましょう。 緩やかで気持ちのよい程度のストレッチは、治療効果の継続に役立ちます。 強すぎて痛みを感じるストレッチは、症状を悪化させるのでご注意くださいね。 普段から姿勢に気を付け、適度に運動しましょう 腰や股関節、膝関節などに疾患のある人は、無意識に患部をかばって、関節を少し曲げた姿勢になりがちです。 膝関節を曲げ気味で立ったり歩いていると、脚の後の筋肉が縮んでしまい、膝を伸ばそうとすると膝の裏が痛みます。 また、長時間のあぐらや正座、横坐りや椅子で脚を組むのも、膝の裏に負担をかけるので、なるべく控えてください。 普段から姿勢に気を付けて、適度な筋トレやストレッチを行うことが、膝窩痛の予防につながるでしょう。

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