いみ じき 意味。 いみじとは

「いみじき」の意味は間違いやすい?その語源や由来も解説!

いみ じき 意味

「いみじき」の意味は? 「いみじき」の意味は、 「程度が甚だしい様子」「並々でない様子」 などがあります。 好ましいものか好ましくないものかに関係なく、 程度が甚だしい時に使う事ができます。 具体的な内容を表すような言葉がない場合は、 好ましい意味にするか 好ましくない意味にするかを 前後の文脈から判断しなければいけません。 好ましい内容の場合は 「素晴らしい」「優れている」 「立派である」「嬉しい」 好ましくない内容の場合は 「ひどい」「辛い」「悲しい」「恐ろしい」 などがあります。 例えば、 「いみじき人」という表現がされている場合、 前後の文脈が好ましい内容であれば 「とても素晴らしい人」「立派な人」 好ましくない内容であれば 「ひどい人」「恐ろしい人」 という意味になります。 「いみじき」の語源、由来とは? 「いみじき」は、 古語の形容詞である「いみじ」の連体形です。 「いみじ」は穢れ(けがれ)を祓う事や 穢れを避ける事を意味する 「忌み(いみ)」が語源になります。 その由来として、 忌むべき程ひどい という事から程度が甚だしい事を 意味するようになりました。 「いみじき」「いみじくも」の違いとは? 「いみじ」の連用形である「いみじく」は、 現在でも「いみじくも」という形で 使われる事があります。 しかし、 「いみじくも」を使う上で 「いみじき」との違いについて 注意しなければいけない事があります。 「いみじ」や「いみじき」は 好ましい事にも好ましくない事にも 使う事ができますが、 「いみじくも」は「適切に」「上手く」 のように好ましい内容として使われます。 これは現在までの長い時間使われてきた中で、 言葉の意味や使われ方が変わってきたためです。 「いみじき」はあまり馴染みのない 言葉のためによく意味を間違えられます。 特に、文脈によって意味が変わる事には 注意しなければいけません。 現在では使う事がない言葉かもしれませんが、 同じ「いみじ」を語源としていて 現在も使われる「いみじくも」 という言葉との違いも覚えておきましょう。 「いみじくも」という言葉も 気になる人はこちらで解説しています。

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いみじとは

いみ じき 意味

『玉勝間』だけではありません。 宣長の手書き原稿の写真版を見ても濁点のつくべき所にはついています。 翻刻も以下のように「いみし」以外の部分は濁点がつくべきところについているのですから、意識的に「いみし」と清音にしたものです。 古事記伝 三之巻 外国にいはゆる仏菩薩聖人などと同じたぐひの物と心得てしかるべき理と云ことを以て神のうへをはかるはいみしきひがごとなり 『玉の小櫛』一の巻 何事にまれいみしと思ふことの、心にこめて過しがたきすぢは、~大かたの人にても同じことにて へだたりといへるところに~いはれたるは、へだたりとあると表裏のたがひにて、いみしきひがことなり、 女の学問だてをし、さかしだちたることをば、いみしくにくみはぢたること、 実は宣長だけでなく、幕末の国学者鹿持雅澄も「いみし」としています。 彼が「いみし」派であったのかは、今のところ以下の一例なので確信はありませんが。 『万葉集古義』巻四 契沖が左々良能小野は天上にあるにあらず。 大和国の地名なるべし。 月を左々良衣壮士をいふから天にある月といふ心にて、いひかけたりと云るは、いみしき非なり。 何故彼が意識して「いみし」にしたのかはわかりません。 宣長の膨大な著作の中にそれに言及したものがあるのかもしれませんが。 >また、他の作品で同じような例はありますか? やたら見当違いなコピペばかりする回答者いますね。 本居宣長の他の作品。 「うひ山ふみ」でも使われています。 他の人の作品をおたずねでしたら、本居宣長より前の作品が検索するだけで、ごまんと出てきますので、羅列のコピペは控えさせていただきます。 本居だけでなく、多くの人が「いみし」で書き残しています。 >「いみし」と清音で表記しているようですが、それには何か理由があるのでしょうか? 単純な勘違いをなさっているのではないでしょうか。 「本居宣長が古語で書いた本」というのが勘違いの始まりだと思いますよ。 「古語」を研究した人ですが、宣長の「随筆」や「学問入門書」などは江戸時代の人向け、その当時の言葉を使って書かれ、古語での著述ではありませんよ。 江戸時代は「いみし」も「いみじ」の両方が使われています。 (検索するだけで分かりますし、江戸以前からです) 古語はスラスラと読めなくなった時代だから、本居宣長が研究が評価されているのです。 本居宣長が奈良や平安時代の「古語」そのもので書物を書いていたのでは、随筆などを江戸時代の人が理解できませんから。 これが答え。 以下、余談です。 方言に「方言周圏論」というのがあるのをご存知でしょうか。 「いみしい」が方言として扱われ、宮崎鹿児島など九州方面と、山形など東北の同周円上に残っています。 ネットの方言辞書で確認できます。 これは「方言周圏論」を借りると、同周円上の古い言葉の地域に、清音の「いみしい」という「古い言葉」が残っている現れと言えます。 形容詞ではありませんが、同原語の「いみし」が古語でなくとも、「古い言葉」であり、古くから使われていることの現れだと思います。 また、現代にも「いみじ」は残り使われていますが、意味や用法が変化しています。 これも「いみじくも」で検索すれば、かなり詳しい説明を興味深く読めると思います。

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徒然草 現代語訳つき朗読|第五十四段 御室に、いみじき児のありけるを、

いみ じき 意味

Q 本文 昔、袴垂とていみじき盗人の大将軍ありけり。 十月ばかりに衣の用なりければ、衣少しまうけんとて、さるべき所々窺ひ歩きけるに、夜中ばかりに人皆しづまり果てて後、月の朧なるに、衣あまた 1 着たりける主の、差貫の稜狭ばみてきぬの狩衣めきたる着て、ただ一人笛吹きて行きもやらで練り行けば、 あはれ これこそ我に衣 2 得させんとて出でたる人 3 なめりと思ひて、 走りかかりて衣を剥がんと思ふに、あやしく物の恐ろしく覚えければ、添ひて二三町ばかり行けども、我に人こそ付きたれと思ひたる気色もなし。 いよいよ笛を吹きて行けば、 4 試みむ思ひて、足を高くして走り寄りたるに、笛を吹きながら見かへりたる気色、取りかかるべくも覚えざりければ、走り退きぬ。 1 着 2 得の動詞の活用の種類を答えてください。 3 なめりを文法的に説明してください。 係助詞『こそ』の結びの語句を抜き出して答えてください 4 『試みむ』は何をしようとしているのか。 具体的に表している言葉を五字以内で抜き出してください。 Q 本文 いづれの御時にか、女御・更衣あまた 1 候ひ給ひける中に、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めき給ふありけり。 はじめより 2 我はと思ひあがりたまへる御方々、めざましきものにおとしめそねみ給ふ。 同じほど、それより下臈の更衣たちは、ましてやすからず。 朝夕の宮仕へにつけても、人の心をのみ動かし恨みを負ふ積もりにやありけむ、 3 いとあつしくなりゆき、もの心細げに里がちなるを、 4 いよいよ飽かずあはれなるものに思ほして、人のそしりをもえはばからせ給はず、世のためしにもなりぬべき御もてなしなり。 5 上達部・上人なども、あいなく目をそばめつつ、いとまばゆき人の 6 御おぼえなり。 唐土にも、かかることの起こりにこそ、世も乱れ悪しかりけれと、やうやう天の下にもあぢきなう、人のもて悩みぐさになりて、楊貴妃の例も引き出でつべくなりゆくに、いとはしたなきこと多かれど、かたじけなき御心ばへのたぐひなきを頼みにて交じらひたまふ。 1、 次の言葉の読みを現代仮名遣いで書いてください。 1、際 2、下﨟 3、例 4、上達部 5、唐土 2、 本文中の 1 の『候ひ』の敬語の種類を答えてください 3、 2 の『我は』のあとに省略されている言葉を、次の中から一つ選んでください 1、最も位が上である 2、帝の寵愛を受けよう 3、さらに権力を握りたい 4、名声を得たい 4、 3 の『いとあつしくなりゆき』とあるが、この原因を作者はどのように推量しているか。 それを述べている部分を十五字以内で抜き出してください よろしくお願いします 本文 いづれの御時にか、女御・更衣あまた 1 候ひ給ひける中に、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めき給ふありけり。 はじめより 2 我はと思ひあがりたまへる御方々、めざましきものにおとしめそねみ給ふ。 同じほど、それより下臈の更衣たちは、ましてやすからず。 朝夕の宮仕へにつけても、人の心をのみ動かし恨みを負ふ積もりにやありけむ、 3 いとあつしくなりゆき、もの心細げに里がちなるを、 4 いよいよ飽かずあはれなるものに思ほして、人のそしりをもえはばからせ給はず、世のためしにもなり... A ベストアンサー 1、 次の言葉の読みを現代仮名遣いで書いてください。 多くは、語頭以外の「は・ひ・ふ・へ・ほ」か「む」の変化です。 2は、げらふ」の「ふ」が語頭以外の「ふ」なので「う」に変化し、「げらう」になります。 「げらう」の「らう(rau)」は「au(アウ)」の長音を含むので、「ro~(o~)」に変化し、「げろ~」になります。 その「~」が「う」になり「げろう」となります。 2、 本文中の 1 の『候ひ』の敬語の種類を答えてください A=謙譲語 *終止形を考えましょう。 動詞は一般に、語尾の行(ここでは「ひ」が語尾で、「ハ行」)のウ段(ここでは「(候)ふ」)であることが多いです。 そして、辞書にあたりましょう。 3、 2 の『我は』のあとに省略されている言葉を、次の中から一つ選んでください 1、最も位が上である 2、帝の寵愛を受けよう 3、さらに権力を握りたい 4、名声を得たい A=2 *「女御・更衣あまた 1 候ひ給ひける中に、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めき給ふありけり。 」の部分がヒントです。 古文に限らず現代文、英語などでも、前後の1~3行は要チェックです。 4、 3 の『いとあつしくなりゆき』とあるが、この原因を作者はどのように推量しているか。 それを述べている部分を十五字以内で抜き出してください A=恨みを負ふ積もりにやありけむ *これも3と同じです。 答えは近くにあります。 1、 次の言葉の読みを現代仮名遣いで書いてください。 多くは、語頭以外の「は・ひ・ふ・へ・ほ」か「む」の変化です。 2は、げらふ」の「ふ」が語頭以外の「ふ」なので「う」に変化し、「げらう」になります。 「げらう」の「らう(rau)」は「au(アウ)」の長音を含むので、「ro~(o~)」に変化... Q 本文 尼君、髪をかきなでつつ、尼君『けづることをうるさがり給へど、をかしの 1 御髪や。 いとはかなうものし給ふこそ、あはれにうしろめたけれ。 2 かばかりになれば、いとかからぬ人もあるものを。 故姫君は、十ばかりにて殿におくれ給ひしほど、いみじうものは思ひ知り給へりしぞかし。 ただ今おのれ見捨て奉らば、いかで世におはせむとすらむ。 』とて、 3 いみじく泣くを見給ふも、すずろに悲し。 幼心地にも、さすがにうちまもりて、伏し目になりてうつぶしたるに、こぼれかかりたる髪、つやつやと 4 めでたう見ゆ。 A 5 生ひ立たむありかも知らぬ 若草をおくらす露ぞ消えむそらなき B初草の生ひゆく末も知らぬ間に いかでか露の消えむとすらむ と聞こゆるほどに、僧都あなたより来て、僧都『こなたはあらはにや侍らむ。 今日しも端におはしましけるかな。 この上の聖の方に、源氏の中将のわらは病みまじなひに 6 ものし給ひけるを、ただ今なむ 7 聞きつけ侍る。 いまじう忍び給ひければ、知り侍らながら御とぶらひにもまうでざりける。 』とのたまへば、尼君『あないみじや。 いとあやしきさまを人や見つらむ。 』とて、簾下ろしつ またゐたる大人、げにとうち泣きて、 1、 本文中の 1 の『御髪』の読みを現代仮名遣いで答えてください 2、 2 の『かばかりになれば、いとかからぬ人もあるものを』の意味として当てはまるものを1つ選んでください 1、これほどの年になればもっと髪の長くきれいな人もいるのに 2、これほどの年であれば、ひどく幼くふるまう人もいるのに 3、これほどの年であれば、たいそう和歌の上手な人もいるのに 4、これほどの年になれば、とてもしっかりした人もいるのに 3、 3 の『いみじう』、 4 の『めでたう』は音便になっている。 それぞれの元の形を答えてください。 よろしくお願いします 本文 尼君、髪をかきなでつつ、尼君『けづることをうるさがり給へど、をかしの 1 御髪や。 いとはかなうものし給ふこそ、あはれにうしろめたけれ。 2 かばかりになれば、いとかからぬ人もあるものを。 故姫君は、十ばかりにて殿におくれ給ひしほど、いみじうものは思ひ知り給へりしぞかし。 ただ今おのれ見捨て奉らば、いかで世におはせむとすらむ。 』とて、 3 いみじく泣くを見給ふも、すずろに悲し。 幼心地にも、さすがにうちまもりて、伏し目になりてうつぶしたるに、こぼれかかりたる髪、つやつやと 4 めで... A ベストアンサー 1、 本文中の 1 の『御髪』の読みを現代仮名遣いで答えてください A=みぐし 2、 2 の『かばかりになれば、いとかからぬ人もあるものを』の意味として当てはまるものを1つ選んでください 1、これほどの年になればもっと髪の長くきれいな人もいるのに 2、これほどの年であれば、ひどく幼くふるまう人もいるのに 3、これほどの年であれば、たいそう和歌の上手な人もいるのに 4、これほどの年になれば、とてもしっかりした人もいるのに A=4 *「故姫君は、十ばかりにて殿におくれ給ひしほど、いみじうものは思ひ知り給へりしぞかし。 」の部分がヒントです。 答えやヒントは前後の1~3行ほどの部分にあることが多いです。 3、 3 の『いみじう』、 4 の『めでたう』は音便になっている。 それぞれの元の形を答えてください。 A=『いみじう』=いみじく 『めでたう』=めでたく *音便は、動詞・形容詞・形容動詞(以上用言)に起こります。 それも、イ音便・ウ音便・促音便は、語尾が連用形の時に起こります。 撥音便はラ変動詞・形容詞補助活用・ナリ活用形容動詞の場合には語尾が連体形の場合になります。 ただし、バ行四段・マ行四段・ラ行四段・ナ変の場合には語尾が連用形の場合に撥音便になります。 (以上が音便の原則ですが、上記の条件の中にある語で、全て音便が起こるわけではありません) ウ音便と形容詞の関係ですが、形容詞の連用形の下に、助詞の「て」・「して」、用言が来る場合、語尾の「く」の部分(形容詞の正活用の連用形の語尾は「く」・「しく」)が「う」に変わるだけです。 ですから、「う」を「く」変えればいいので簡単です。 「めでたう見ゆ」の場合、「見ゆ」はヤ行下二段活用の動詞=用言なので、「めでたう」の「う」はウ音便という事になります。 ですから、「めでたう」の「う」を「く」に変えればいいのです。 なお、「いみじく泣く」と本文は答えに変えています。 本文を打つのも大変だったと思います。 1、 本文中の 1 の『御髪』の読みを現代仮名遣いで答えてください A=みぐし 2、 2 の『かばかりになれば、いとかからぬ人もあるものを』の意味として当てはまるものを1つ選んでください 1、これほどの年になればもっと髪の長くきれいな人もいるのに 2、これほどの年であれば、ひどく幼くふるまう人もいるのに 3、これほどの年であれば、たいそう和歌の上手な人もいるのに 4、これほどの年になれば、とてもしっかりした人もいるのに A=4 *「故姫君は、十ばかりにて殿におくれ給ひしほど、いみじうも... Q 本文 いづれの御時にか、女御・更衣あまた 1 候ひ給ひける中に、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めき給ふありけり。 はじめより 2 我はと思ひあがりたまへる御方々、めざましきものにおとしめそねみ給ふ。 同じほど、それより下臈の更衣たちは、ましてやすからず。 朝夕の宮仕へにつけても、人の心をのみ動かし恨みを負ふ積もりにやありけむ、 3 いとあつしくなりゆき、もの心細げに里がちなるを、 4 いよいよ飽かずあはれなるものに思ほして、人のそしりをもえはばからせ給はず、世のためしにもなりぬべき御もてなしなり。 5 上達部・上人なども、あいなく目をそばめつつ、いとまばゆき人の 6 御おぼえなり。 唐土にも、かかることの起こりにこそ、世も乱れ悪しかりけれと、やうやう天の下にもあぢきなう、人のもて悩みぐさになりて、楊貴妃の例も引き出でつべくなりゆくに、いとはしたなきこと多かれど、かたじけなき御心ばへのたぐひなきを頼みにて交じらひたまふ。 1、 本文中の 4 の『いよいよ飽かずあはれなるものに思ほして』の主語を次の中から一つ選んでください 1、女御 2、更衣 3、帝 4、上達部 2、 5 の『上達部、上人なども、あいなく目をそばめつつ、』とあるが、上達部や上人がこのような行動をとった理由を、次の中から一つ選んでください 1、帝が国の政をおろそかにするのではないかと心配になったから 2、帝が自分たちの意見を聞き入れたくなかったから 3、帝の行為がほほえましく、うれしいと思ったから 4、帝の行為が世を乱す原因になりはしないかと不安に思ったから 3、 6 の『御おぼえ』とあるが、意味を三字で答えてください 6 のほぼ同じ意味をもつ言葉を、四字で抜き出してください。 よろしくお願いします 本文 いづれの御時にか、女御・更衣あまた 1 候ひ給ひける中に、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めき給ふありけり。 はじめより 2 我はと思ひあがりたまへる御方々、めざましきものにおとしめそねみ給ふ。 同じほど、それより下臈の更衣たちは、ましてやすからず。 朝夕の宮仕へにつけても、人の心をのみ動かし恨みを負ふ積もりにやありけむ、 3 いとあつしくなりゆき、もの心細げに里がちなるを、 4 いよいよ飽かずあはれなるものに思ほして、人のそしりをもえはばからせ給はず、世のためしにもなり... A ベストアンサー 1、 本文中の 4 の『いよいよ飽かずあはれなるものに思ほして』の主語を次の中から一つ選んでください 1、女御 2、更衣 3、帝 4、上達部 A=3 *「思ほし」が「思ふ」の尊敬語であることがヒントです。 主語の問題の時には、敬語表現と、登場人物の身分の上下、前後の文に注意しましょう。 2、 5 の『上達部、上人なども、あいなく目をそばめつつ、』とあるが、上達部や上人がこのような行動をとった理由を、次の中から一つ選んでください 1、帝が国の政をおろそかにするのではないかと心配になったから 2、帝が自分たちの意見を聞き入れたくなかったから 3、帝の行為がほほえましく、うれしいと思ったから 4、帝の行為が世を乱す原因になりはしないかと不安に思ったから A=4 *直後の「いとまばゆき人の 6 御おぼえなり。 唐土にも、かかることの起こりにこそ、世も乱れ悪しかりけれ(と)」の部分がヒントです。 ここで「と」ですが、格助詞の「と」で、その上に、会話文・引用句などが来ることが多い使われ方をします。 ここでは、「と」の上の「いとまばゆき人の 6 御おぼえなり。 唐土にも、かかることの起こりにこそ、世も乱れ悪しかりけれ」の部分が、それにあたります。 3、 6 の『御おぼえ』とあるが、意味を三字で答えてください A=御寵愛 6 のほぼ同じ意味をもつ言葉を、四字で抜き出してください。 A=時めき(ときめき)=問題文の「四字」に当てはまる言葉はないようです。 「ときめき」と、平仮名で四字の勘違いではないかと思います。 四字で可能性がある言葉は、「御心ばへ」という言葉がありますが、この言葉の意味は本来、気立て、心遣い、趣であって、御寵愛の意味とは近いようで違うように思います。 1、 本文中の 4 の『いよいよ飽かずあはれなるものに思ほして』の主語を次の中から一つ選んでください 1、女御 2、更衣 3、帝 4、上達部 A=3 *「思ほし」が「思ふ」の尊敬語であることがヒントです。 主語の問題の時には、敬語表現と、登場人物の身分の上下、前後の文に注意しましょう。 2、 5 の『上達部、上人なども、あいなく目をそばめつつ、』とあるが、上達部や上人がこのような行動をとった理由を、次の中から一つ選んでください 1、帝が国の政をおろそかにするのではないかと心配になったから... A ベストアンサー こんにちは。 僕も高校生です。 これは覚えるしかないとおもいますよ。 ほら、英語であるじゃないですか。 fast-faster-fastestみたいな。 そういう感覚で、たとえばもともと「書く」とあるのが 書か 書き 書く 書く 書け 書け と変化するものだ!と覚えるんです。 ちなみに上の例では 未然 連用 終止 連体 已然 命令 の順ですが、何でこんな「未然」とか「連体」とか決まるのかというと 未然:あとに「~ズ」がつく。 まだ起こってない事柄をあらわす。 例:書か「ず」 連用:あとに「たり」「て」がつく。 例:書き「たり」 終止:その言葉でおわる。 例:書く「。 」 連体:あとに名詞が続く。 例:書く「人」、書く「物」など 已然:あとに「~バ」がつく。 例:書け「ば」 命令:命令の言葉をあらわす。 例:書け「!」 とまあ長い説明になってしまいましたが、これは 四段活用 です。 これも覚えてしまってください。 「書く」の「か」のあとに か き く く け け これを四段活用とよぶきまりがなりたっているのでどうしようもありません。 これは教科書にもかいてあるとおもいますので、あとは同様にして下二段とかナ行変格活用などなどおぼえることです。 あと、四段活用と下二段、上一段などなどを見分ける方法は教科書にかいてあるのでそれをよめばいいかとおもいます。 僕も古典は得意ではないです。 お互いがんばりましょうね! 以上参考までに。 こんにちは。 僕も高校生です。 これは覚えるしかないとおもいますよ。 ほら、英語であるじゃないですか。 fast-faster-fastestみたいな。 そういう感覚で、たとえばもともと「書く」とあるのが 書か 書き 書く 書く 書け 書け と変化するものだ!と覚えるんです。 ちなみに上の例では 未然 連用 終止 連体 已然 命令 の順ですが、何でこんな「未然」とか「連体」とか決まるのかというと 未然:あとに「~ズ」がつく。 まだ起こってない事柄をあらわす。 例:書か「ず」 連用:... Q 「子供らしからぬ」とか「無理からぬ」の「からぬ」を文法的に説明して下さい。 手元の辞書によると「無理からぬ」の説明は次のように載っていますが、肝心の「からぬ」については説明されていません。 道理である。 当然である。 goo. php? だったら「なし」にしとこう。 あ、でも「なし」って言っちゃうと紛らわしいからマルって言うようにしよう。 で、よく使われるのをまとめると、あの複雑な覚え方になったわけです。 さて、「からぬ」はこの「古語の形容詞の未然形の活用語尾」=「から」に打ち消しの助動詞「ぬ」がついたものです。 ついでに言えば「かり」は「~く・あり」です。 「子供らしから・ぬ」は形容詞+助動詞だと考えられますが、「無理からぬ」のほうは辞書に載っていた説明のとおり「無理」にむりやり「からぬ」だけをくっつけたものでしょう。 その理由として ・「~からぬ」という言い方は古語では普通にたくさんあった(赤からぬ、白からぬ、暗か らぬ、高からぬ…) ・「無理」は名詞または形容動詞だが、形容詞と同じように状況・状態・様子を表す ということから、混同されてしまったのでしょう。 「子供らしからぬ」の肯定の形は「子供らしかり」をはじめ、否定形になっていないもの全部です。 活用形は違っても、否定せずに「子供らしいよ」と言っているので。 そこから無理矢理考えれば「からぬ」の肯定の形は「かり」とか「し」とかだということになります。 「かろう」も「~なんだろうな」と肯定的に推量しているから、肯定の形と言ってよいと思います。 ただ、日本語では否定形はとりたてて言いますが、肯定形ってあんまり言わないと思いますよ。 否定形以外は全部肯定的に言ってるわけですから。 だったら「なし」にしとこう。 あ、でも「なし」って言っちゃうと紛らわしいからマルって言うようにしよう。 で、よく使われるのをまとめると、あの複雑な覚え方になったわけです。 さて、「からぬ」はこの「古語の形容詞の未然形の活用語尾」=「から」に打ち消しの助動詞「ぬ」がつ... ご意見は以下のようなことかと推察します。 「世界中」は「世界(せかい)+中(ちゅう)」に分解できる。 だから「せかいぢゅう」が正しい。 「稲妻」は「稲(いね)+妻(つま)」だ。 だから「いなづま」だ。 「新妻」は「にいづま」が正しいとなっているではないか。 なんで「にいづま」がよくて「いなづま」がダメなのか。 (「にいずま」とタイプすると「二伊豆間」と出ました) 「地面」も「土地(とち)」の「地」が「ち」だから、「地面(ぢめん」の方がよい。 そして、これらは昔から「ぢ」「づ」でやってきていたのであるから、「ぢ」「づ」の方が良いと私も思います。 「ち」と発音するのは漢音です。 ですから、「地面」の「じ」は、「ち」が濁ってできたものではない、もともと呉音で「じ」と発音していたのだから、「ち」とは無関係であるという理屈です。 「図画」の「ず」も呉音です(漢音は「と」)。 ですから、もともと「ず」と発音していたということです。 文部省のおっしゃることのスジは通っているようです。 私は、この「現代仮名遣い」の該当部分を読んだ限りでは、「じ、ず」よりも「ぢ、づ」の方が良いと思いました。 しかし、仮名遣い全体について考えてみたわけではありませんし、また【専門家様!】でもありませんので、実際に「ぢ、づ」であったらどうだったのか、混乱したのかどうか・・・これはわかりません。 なお、都築という名字を間違えて「つずき」とフリガナを振った小学生を知っていますが、大人でそういう人を知りません(大人でも、日本全国のたくさんの都築さんの中に、マレにそういう方がいらっしゃる可能性については否定しません。 2 二語の連合によって生じた「ぢ」「づ」 例 はなぢ 鼻血 そえぢ 添乳 もらいぢち そこぢから 底力 ひぢりめん いれぢえ 入知恵 ち... Q 高校1年生女子です。 付き合ってまだ3日しか経ってない彼から、「いつか俺んち来ていいよ」とメールがきました。 彼は、まだ女子と手をつないだ事がないらしいです。 周りの友達にも聞いたので間違いないと思います。 高校生で彼の家に行くと、Hな事もされるのではないか? 思ってますが考えすぎでしょうか…。 一応冗談で私が、「まだHな事したくないから」と送りました。 そうすると、「Hな事はしないけどキスはするかもね」と来ました。 1 高校生の家デートは何をするのですか? イチャイチャするとかですか? 2 彼の家に行く時期はいつごろがいいでしょうか? まだデートもした事がないです。 3 電話でも恥ずかしくて何も喋れないので、デートでは沈黙になると思います。 ご回答よろしくお願い致します。 A ベストアンサー こんばんは、素人です。 正解は彼に聞かなきゃわからないと思います。 その上で想像の返答として。 まず正常な高校生男子がHに興味がないわけがありません。 Hに興味 がないように見える人は隠しているだけだと思います。 1:家で健全に遊ぶというのはあります。 DVD見たり、漫画読んだり、家 庭用ゲームやったり。 普通のデートが慣れてきたらこういう遊びを求 める人も少なくないと思います。 ただ彼の場合はH(いちゃいちゃするより上)でしょう。 2:家で健全に遊ぶ事を考えているなら、親や兄弟の監視下にいるなら いつでも良いでしょう(親に挨拶するのは嫌かもしれませんが、監 視下から外れれば貞操の危機の可能性が出てくると思います)。 ただ、彼の場合は、H目的だと思うので、ホテル代金が勿体ないと 感じるようになってからにした方が良いと思います。 普通の家には ゴムはありません。 ホテルで自主的につけてくれるかなどから、大 切にしてくれるか判断すべきです。 3:本当に話すことがわからなくて第三者の意見を求めているなら、 別れた方が良いかも知れません。 付き合うというのはどういうこと なのかよく考えた方が良いと思います。 今までと同じでいいんです よ。 こんばんは、素人です。 正解は彼に聞かなきゃわからないと思います。 その上で想像の返答として。 まず正常な高校生男子がHに興味がないわけがありません。 Hに興味 がないように見える人は隠しているだけだと思います。 1:家で健全に遊ぶというのはあります。 DVD見たり、漫画読んだり、家 庭用ゲームやったり。 普通のデートが慣れてきたらこういう遊びを求 める人も少なくないと思います。 ただ彼の場合はH(いちゃい...

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