スラムダンク 終わり方。 スラムダンクのアニメが全国大会前に終了したわけ?漫画との違いは何?

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スラムダンク 終わり方

『スラムダンク』の最終回 ある意味、ジャンプ史に残る最終回といえるでしょう。 当時、最強と言われて、インターハイ2連覇中で、3連覇を狙っていた、山王高校との2回戦。 主人公、桜木たちは自分たちのすべての力を、限界まで出し尽くして劇的な勝利をあげました。 そして、次の3回戦では燃え尽きて、ぼろ負けをして終わるという結末。 最後は、新チームとなって、桜木の「天才ですから」というセリフで終わりました。 その後、作者の井上先生は、一度も週刊少年ジャンプで描くことなく今に至ります。 もはや、伝説の漫画家です。 (他誌では書いてますが・・・) 普通ではない終わり方 普通、スポーツ漫画って、主人公のチームが優勝して終わることが多くないですか? それが、燃え尽きて3回戦で敗戦するなんて、おそらく『スラムダンク』だけだと思います。 おそらく、主人公たちも燃え尽きましたが、同時に作者の井上先生も燃え尽きたのではないでしょうか? 作者曰く、当時、これ以上引き延ばしたとしても、山王戦以上のものはかけないと判断して、連載を終わらせたのだと思います。 編集部とは最後までもめていたようですが・・・ 本当は第2部が存在するはずだった? 噂ではそんな話を聞いたことがあります。 少なくとも、ジャンプ編集部の方はそのつもりだったのだと思います。 なぜなら、『スラムダンク』の最終回には、第一部完!!というあおりが入っていましたから。 作者曰く、あれは編集部が勝手につけたもので、自分はそもそも第二部を書くつもりはなかったと言っています。 『スラムダンク』は、ジャンプ歴代でも希少な、最終回に巻頭カラーを飾った作品です。 さらに、最終回に表紙まで飾ったのは、歴代でも『スラムダンク』以外だと、『こち亀』だけです。 当時は、週刊少年ジャンプの黄金期が終わり、『ドラゴンボール』はすでに最終回を迎えていた中で、『スラムダンク』だけが唯一の看板漫画だったわけです。 編集部としては、続けられるのであれば続けてほしかったところでしょう。 その願いを込めての、第一部完!!というあおりだったのだと思います。 2019年現在、『スラムダンク』の続編の情報は全くありません。 ファンの中では、一番戻ってきてほしい漫画だと思います。 あの最終回だからこそ伝説になった 賛否両論あれど、やはり僕はあの最終回が好きですね。 潔い感じが、歴代のどの名作の最終回より魅力的です。 引き際の美学というのでしょうか。 仮にあれ以上、話を引き延ばしていたとして、インターハイを続けていたとして、山王戦以上に話が盛り上がったでしょうか? 絶対に盛り上がることはなかったと思います。 確かに、名前だけ出して、結局ほとんど描かれなかったキャラもいましたが、あそこで終わらしたからこそ、謎のまま、美しいまま終わることができたのだと思っています。 当時の『スラムダンク』は、人気絶頂でしたし、あのタイミングで終わることが、作品的に一番の幸せだったと思います。 やはり、作品の事を一番理解しているのは作者ですし、その作者の思惑通り終わらせることが、一番いいのだと思います。 あの終わり方こそ、斬新で、理想的といえるでしょう。 人気絶頂で漫画を終わらす難しさ 名作であればあるほど、人気であればあるほど、一番難しいのは終わらせ方だと思います。 正直、人気を取る、話を面白くするというのは、勢いで書いていけばいいわけです。 (それ自体もかなり難しいことだが・・・) 人気が出た作品を、どこで終わらすかが一番難しい。 そこをミスったマンガをいっぱい見てきました。 理想を言えば、話が一番盛り上がり、かつ人気絶頂で終わらすことが一番理想的です。 ただ、それは本当に難しい!! 歴代の作品を見てみても、この理想形で終わらせた作品が、あるか?っていう感じです!! 編集部的には、漫画はあくまで商売ですから、人気があるうちは続けてほしいと思うでしょう。 作者的にも、キャラに愛着が出てきて、もっと書きたい!!という気持ちになるのではないでしょうか。 やはり、できるだけ理想的に終わらすためには、最初に話の展開を十分に考えておくことに尽きると思います。 そのうえで、計算で人気が取れると一番いいんですが・・・ 人気絶頂で終わったマンガ 『スラムダンク』、『ドラゴンボール』、『幽遊白書』、『デスノート』など・・・.

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スラムダンクの打ち切りの理由は?中途半端に連載が終了した真相について

スラムダンク 終わり方

スラムダンクは何故、あんな終わり方なんでしょうか? 超名作のマンガなのに・・・。 間違っても打ち切りでは無いですよね。 読み返すと、「愛知の星」だとか、愛和学院の土屋だっけ? だとか、日本バスケ界の宝となる男(名前なんだっけ・・・。 ) とか、伏線が色々あったのに・・・。 せめて、回想シーンでもいいから、愛和学院との対決シーンが見たいです。 ちなみに、終わった理由として聞いた事があるのが、 ・ネタが尽きた説 ・同人女が好き勝手やるのにキレた説 ・編集部と揉めた説 ・これ以上(山王戦)いい試合が描けないから説 最後の理由はテレビで言っていたので、一応公式の理由になっているようですが・・・。 二番目の理由は腐女子友達から聞きました。 同人界では結構本気で信じられているようです。 私にはただのオタクの思い上がりにしか思えませんが。 三つ目は、編集部が仙道とか、もっと人気のあるキャラの出番を増やせだの、綾南を勝たせろだの、口出しが凄まじくて、自由に描けずに嫌になった・・・。 など(これもその友達が言っていたんですが) 補足やはり最後の理由? なら計算して トーナメントを変えるなり 豊玉戦みたいに 愛和学院や愛知の星 バスケ界の宝と先に戦わせる 海南と戦わせる・・・なりして 全国キャラ達の出番をもっと作ってあげればいいのに と思うのは私だけ? ちゃんとキャラが立っているのに 結局どんなキャラなのか良く分からなかったし 読者に期待感持たせて あんな名作描ける作者なのに 何故? キャラとファンが可哀想・・・と思ってしまうんですが 因みに私もファンです 井上雄彦氏の「漫画がはじまる」という、ある詩人との対談本で語ってますよ! 詩人伊藤「すごくいいところでポンと切っちゃったような気はしませんか?」 井上「そういう意味では賛否両論ですよね」 伊藤「私はこの切り方がいいと思う」 井上「僕もそう思ってるんですけどね 笑 なんで文句言われるのか、よくわからない」 伊藤「漫画を読んでいて凄くつまらないと思うのは、ここで終わればいいのにというのを延々やっていて、力がなくなっちゃうことですね。 」 井上「そうですよね。 僕も漫画の読者だったから、読んできた中で思うのは、緩慢な死ーだんだん、だんだん死んでいくーという漫画がほとんどなんですね 」 伊藤「ほとんどですよね。 作品なんだから、作家もちゃんと責任持って終わらせないとだめなのに。 漫画ってそこがだめ。 こんな風に鮮やかにパンと終わる作品は滅多にないですよ」 井上「ある程度、支持を得られた作品であれば終わり方もちゃんとしなければならない、という考えがありました。 長く続いてるうちに、いつの間にか雑誌の一番後ろに載るようになって、それでいつの間にか終わっていた、というパターンが多いと思います。 でも、すごくおもしろかった漫画ならば、終わる時には巻頭カラーであるべきだろうという思いがありました。 やっぱり、どんどんダメになっていってというのが、絶対嫌だったんです。 もう何も出ません。 この本いろんな話載ってますよ!! 井上さん自身バスケ経験者で、いくら才能があるとはいえ初心者桜木がそこまで活躍できる程「全国」とは甘くない事、全力を出しきって王者を倒した…それはすごい事であり、それはあのベストメンバーだったからこそ成し得た事であったと思います。 確かに全国制覇してほしかったですが、全国制覇したら…やっぱりな、というありきたりな作品になってしまっていたと思います。 それこそ、タッチと同じ終わり方になりますよね。 伏線の様に出てきた全国の強者達も、全国には牧や仙道、沢北だけじゃない、すごいやつはまだまだ沢山いるんだ、という意味を持つのではないでしょうか。 またこれから桜木達はより大きく強く育っていくんだ、という想像を掻き立てるには、まだ倒してない、どんな実力を持っているのか未知数のすごい人達がいてもいいと思います。 これから桜木も流川もどんどん大きく強くなっていくと想像させる終わり方でとても良かったと思います。 全国制覇は出来なかったが、ベストメンバーなら王者も倒せるという実力を、全国で披露できたんです。 ある意味、悔いは残らないでしょう。 全国制覇してしまったら、桜木も調子に乗って練習をサボったり、みんな目標を失ってしまう気もします。 連載は長いですが、たった数ヶ月の期間に起こった出来事ですよね?桜木はバスケ始めて最初の夏です。 まだ初心者だから、これからまだまだ基礎を重ねて練習をしていかなきゃいけないのですし、改めて考えてみても、やはり最高の終わり方だと思います 桜木リタイアして、あの漫画が続く意味がないですよ。 伏線はあえて出したのであって、ああいう続くと思わせといて終わるって言う展開はありだと思います、、、、 あの終わり方で続きを描かないのが一番です、、 補完は読者の中ですればいいのです、、 ちなみに、3と4が該当しますよ。 これ以上の内容が欠けないという理由と、編集部とジャンプから抜ける抜けないでもめたのと、、、、、 (一応、ジャンプ系雑誌でスポーツマン画を書くことと、他誌でスポーツ漫画は描かないという決め事をしてやめたようです、、) ブザービター?と言う宇宙バスケ漫画をネット公開したのち月間ジャンプか何かで誌上公開、後にヤングジャンプで不定期連載でリアルを書く、、、、、、 と言った流れですよ。 結局、最後までトーナメントを描くつもりがないので最強の敵と鉢合わせて、優秀の美を飾らせたのです、、、 惜しまれつつ終わる漫画ほど作家冥利に尽きるものはありません、、、 たぶん、あの漫画が、決勝戦まで描かれていたら、今ほど名作だと言われていることはなかったと思います、、、 桜木が故障したとこで終わっとけば、良かった漫画なのに、、、 ってなるのが目に見えます、、、 バスケマン画の井上って、呼ばれるのが嫌だったのではないかと思います、、、、、 だから、趣向の違う宮本武蔵を描いたのだと思いますよ。 あのマン画ではなれたファンもいれば、井上先生、歴史マン画でも面白いのかくよねって、読者層を高めたのも事実です、、、 名作はオワリどころしだいで愚作にも良作にもなるのです、、、、、 あのマン画のオワリどころは、桜木が再起不能から復活を遂げようとしている、、、 って、ところで終わったのが一番です、、、.

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スラムダンクのアニメが全国大会前に終了したわけ?漫画との違いは何?

スラムダンク 終わり方

Contents• スラムダンクの「山王戦」とは? 原作のスラムダンクを読んでいる人はみんな知っていますが、スラムダンクの最終回は、高校バスケ界の頂点に君臨している絶対王者「山王工業高校」との対決です。 試合の舞台は、赤木が夢にみたインターハイ。 それも決勝戦ではなく、2回戦で激突しました。 連載当初から驚くほど洗練された表現力、人物ひとりひとりの心情とストーリーを見事に回収しています。 20点差という絶望的な状況から、三井のスリーポイントシュートや、流川の爆発力、花道のリバウンド…。 テレビ朝日系列にて1993年10月16日 — 1996年3月23日に放映。 全101話+SP版2話。 製作は東映動画。 ナレーションは田中秀幸(木暮公延役も兼任)が担当した。 原作に基本的に沿った流れになっており、インターハイに出場決定して試合会場に出発するところまでがアニメ化された。 アニメ化されていないのは、インターハイ編。 1回戦のVS豊玉高校戦と… そして2回戦のVS山王戦となります。 これらがアニメ化される情報について調べてみました。 ですが、東映や、井上雄彦先生のサイトも見てみましたが、特に、それらしい情報はありません。 ですが、インターハイ編のアニメ化を望む声は、いまだに後を絶っていません。 それほどまでに完成された作品であったということでしょう。 まだ詳細は発表されていませんが、 「銀河英雄伝説」もリメイクされるようです。 そのほか、 「聖闘士星矢」 「ガッチャマン」 「ヤッターマン」 「うしおととら」 「セーラームーン」 「宇宙戦艦ヤマト」 などがありますね。 山王戦まで視野に入れて、スラムダンクもリメイクしてほしいところです。 山王戦アニメ化といっしょにリメイクについても調べてみましたが、信用できる情報はありませんでした。 私の予想というか、期待ですが、スラムダンク25週年記念!などの節目で、リメイク企画が持ち上がってくれないかな~と思っています。 スラムダンクの映画・実写化の予定は? これも可能性はないと思いたいですね。 ですが、近年「ジョジョの奇妙な冒険」が実写化されることが決定しています。 「ある程度、支持を得られた作品であれば終わり方もちゃんとしなければならない、という考えがありました。 長く続いてるうちに、いつの間にか雑誌の一番後ろに載るようになって、それでいつの間にか終わっていた、というパターンが多いと思います。 でも、すごくおもしろかった漫画ならば、終わる時には巻頭カラーであるべきだろうという思いがありました。 やっぱり、どんどんダメになっていってというのが、絶対嫌だったんです。 もう何も出ません。 で終わりたくなかったというか」 「漫画がはじまる」より 公式サイトには、描きたくなったら、作るかも! など井上雄彦先生がコメントを寄せていますが、もう作らないよ!ということで間違いないでしょうね。

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