領収 書 書き方。 【保存版】フリーランスのための領収書の書き方を徹底解説 1/3

領収書の★マークと、書き方。

領収 書 書き方

目次 ・ ・ ・ ・ ・ 領収書とは 領収書とは、代金の受取人が支払者に対して、商品の料金やサービスの対価として金銭を受け取ったことを証明するときに発行する書類です。 会社員なら、出張の旅費や会議の飲食費などの清算を行うために経費担当者に提出したり、各控除申請時に必要です。 フリーランスや個人事業主なら確定申告をする際に必要となる重要な書類です。 領収書は金銭の支払いだけでなく、書類や商品の受け渡しの場合も、受領書等の名称で発行することもあり、取引明細書など、債務の弁済を受けたことが明記されていれば領収書として法的な効力を有します。 領収書は、支払った側からは、自分が支払ったことを証明でき、二重払いを防ぐことができ、受け取った側からは、受け取ったことを証明でき、経理事務や税金申告に必要な書類となります。 領収書の形式において、法律上の決まりはなく、手書きやエクセル、作成ソフトなど、どんな形式でも問題はありません。 また、領収書は、必ず発行しなければならないというものではありませんが、代金の支払い者が領収書を求めた時には、発行をしなければならない義務があります。 (民法第486条) レシートとの違い 税法上、レシートも領収書と同様に、商品の料金やサービスの対価を受け取ったことを証明する受取書として認められています。 レシートには、「発行日」「金額」「内容」「発行元」が記載されています。 税法上は発行元や日付、金額、購入した内容などの記載があれば問題がないとされているため、レシートでも有効となります。 実は、レシートは、但し書きに「品代」などと書かれていて取引内容が記されていない領収書よりも、商品やサービスの内容が詳細に記載されているため、経理担当者や税務職員もどう使われた経費なのか判断しやすく、証明力が高いと言われています。 また、レシートはレジなどにより印字されていますので、取引内容や金額の修正・変更が難しくなっています。 それに比べて、手書きの領収書は相手先名や日付、領収額の改ざんがレシートに比べて容易になります。 レシートの場合には、宛名が印字されることがありませんが、宛名の必要がない一般小売や交通費、駐車場代、飲食など以外であっても、取引内容が詳細に記されていることによりそのレシートが経費として認められるものかを判断することが容易にできます。 しかし、取引内容がいくら詳細であっても信頼できる金銭の受理を証明する受取書としては宛名が必要です。 特に高額な取引の場合は、宛名の記された領収書の有効性が高くなります。 改ざんの疑いのないように必要事項が全て記された領収書は、その信頼性・有効性も一段と高くなるといえます。 領収書を書くにあたって必要なもの• ・ 領収書テンプレート(フォーマット・ひな形) エクセルテンプレートを配布しています。 ダウンロードして用意します。

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領収書の★マークと、書き方。

領収 書 書き方

/ ビジネスを始めると、領収書を作成する場面は突然にやってきます。 そんな時に、「領収書の書き方が分かりません」と言ってしまうと信用を大きく損なってしまいます。 また、領収書は、経費や税金にも大きく関係するものなので、個人事業主や会社経営者にとっては、経費と領収書に関する知識は非常に重要です。 そこで当ページでは領収書に関して抑えておきたい基礎知識とルールをご紹介します。 1.まずは領収書の役割をあらためて理解しよう 領収書は商品やサービスに対して、確実にお金を支払ったということを証明するための文書です。 逆に、お金を受け取った側は、商品やサービスの対価として、お金を受け取ったということを証明するために使われます。 領収書の役割は大きく2つあります。 商品や・サービスの代金を支払ったことを証明するもの• 支払った代金を再度請求されることを防ぐためのもの 領収書が支払いの根拠となり、過払いを防ぐことができます。 上記の役割からも分かるように、領収書は支払い側にメリットの大きい文書と言えます。 本来、領収書はどんなものを買ったとしても、受け取っておく必要があるものなのです。 なぜなら、税務調査などが入った時に、売上額の証明やの根拠は基本的に領収書で確認されるからです。 もし、経費として計上している額が妥当と証明する領収書がない場合は、その認められていない部分に対する税金を払い直す必要が出てきます。 このように領収書は会社のお金の動きを証明するものなので、書き方にはルールがあります。 このルールに則っていないと領収書として認められないので必ず抑えておきましょう。 2.領収書の書き方6つの基本ルール 領収書は以下のように6つのパートで成り立っています。 詳しくご説明します。 必ず、発行する日の日付を記載しましょう。 マエカブやアトカブには気を使い、㈱と略した表記も避けましょう。 誤字がある場合、無効になってしまうこともありますので気をつけてください。 また「上様」という表記をよく見かけると思いますが、これでは調査が入った場合にまず経費として認められない場合があります。 以下の3パターンのうちどれかを用いましょう• 「品代として」という表記は一般的に使われがちですが、正式な領収書として認められない場合もありますので、何に対する支払いなのかが分かるように明記しましょう。 収入印紙は、売上代金を受け取った証明書になる文書に張らなくてはいけないものです。 領収書を発行する場合は、収入印紙を張らないと収入印紙税の脱税にあたります。 印紙税法第20条で下記のように規定されています。 第8条第1項の規定により印紙税を納付すべき課税文書の作成者が同項の規定により納付すべき印紙税を当該課税文書の作成の時までに納付しなかった場合には、当該印紙税の納税地の所轄税務署長は、当該課税文書の作成者から、当該納付しなかった印紙税の額とその2倍に相当する金額との合計額に相当する過怠税を徴収する。 国税庁より つまり、収入印紙を張らなかった場合は、印紙の額面の3倍の金額を、過怠税として支払わなくてはいけない場合があります。 5万円以上の場合は、忘れずに印紙を貼りましょう。 収入印紙は再利用を防ぐために、割り印を押す決まりとなっています。 こちらも、忘れずに行ってくださいね。 3.抑えておきたい領収書の基礎知識 それでは、次に領収書に関するよくある疑問にお答えします。 1 領収書はいつまで保存しておくべきか? 領収書の保存期間は、税法上は7年、商法上は10年となっています。 個人で会社を経営している方や、個人事業主の方は商法は関係ありませんので、7年保存しておけば、まず問題ありません。 2 領収書はレシートじゃダメですか? 結論から言うと、レシートがダメということはありません。 昔のレシートは、店名や住所、品名の記載がないものがあったため、レシートは証拠書類としては認められませんでした。 しかし、近年のレシートは、領収書以上に品目の詳細が印字されているので、証拠力としては、領収書より高いのでは?とも言われています。 とはいえ、レシートにもデメリットはあります。 宛名が記載されていないため、誰が支払ったのかが不明確な書類なものです。 逆に領収書は、宛名が記載されているので誰が支払ったかのかが明確になるものの、会社にとって必要のない物でも「お品代」として処理できてしまいます。 例えば、本屋に行き、事業用の参考書籍を買おうが、私的な漫画本を買おうが、領収書上は「お品代」として処理ができてしまうんです。 領収書もレシートもメリット・デメリットがあります。 レシートがダメということはありません。 しかし、会社によっては領収書しか認めないというところも未だに多くあるため、現時点では、領収書で処理をするのが無難と言えるでしょう。 まとめ 普段何気なく扱っている領収書ですが、このようにビジネスにとって非常に大きな役割があります。 これからは雑に発行したり受け取らないように注意するようにしてくださいね。 無料EBook:『会社設立完全ガイド』 これから会社を設立したいと考えている方の中には、何から始めればよいのか、何を準備したらよいのかと悩まれている方もいらっしゃるのではないでしょうか? そんなお悩みをお持ちの方のために、会社を設立するためにしっておくべきことを1冊にまとめました ・会社設立は自分でできるのか?どれほど時間がかかるのか? ・資本金はいくらにすれば良いのか? ・株式会社と合同会社はどちらの方が良いか? ・消費税の免税期間を最長にするための決算月の決め方は? ・奥さんや家族を従業員にするとどれ程お得なのか? など、実際に会社設立で悩んだ声に応える形式をとり、この1冊で疑問が全て解決するよう、66ページに渡ってしっかり解説しています。 是非、起業を成功へと導くためにご活用ください。 月間問合件数200件 会社設立全部おまかせ 下記の条件に1つでもあてはまる方は、ぜひお気軽にご相談ください。 いつ起業、会社設立するか、具体的な日時が決まっている (3ヵ月以内)• すぐにでも事業を始めたい• どんなサービスで事業を始めるか、ある程度決めている• 合同会社と株式会社、どちらにするか迷っている• 正直、書類作成はなるべくやりたくない、やる時間がない• 経営、会計について相談できる人が身近にいない 会社設立サポートサービスには以下のようなメリットがあります。 自分でやると80時間以上かかる手続きが、 1~2時間のヒアリングと、打ち合わせ場所への移動時間で完了します。 専任担当者が代理として手続きするので、法務局に行かなくてすみます。 電子定款で手続きをするので、収入印紙代などの約3万円以上を節約できます。 専門コンサルタントが会社設立後も全力でサポート!節税のポイントを伝授します。

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領収書は個人でも発行して良いの?印紙は必要?書き方の注意点は?|ドクモバ!

領収 書 書き方

領収書、ちゃんと書けていますか? 以前に「」で領収書とは何かを紹介しましたが、キチンと領収書をかけている方はどのくらいいるでしょうか? 患者さんによっては医療費控除などで提出する方もいらっしゃるので、変な領収書は出せないですよね? まずはサンプルです。 一般的な領収書はサイズや各項目の位置の違いはありますが、だいたいこんな感じです。 それぞれの項目はどのような注意点があるでしょうか? 1.宛名 患者さんの名前をフルネームで確実に書いてください。 別人の名前は絶対に書いてはいけません。 「上様」という表記も見かけますが認められない場合があります。 2.日付 必須の項目です。 お金を受け取った日を書きます。 お金を受け取っていないのに領収書は書いてはいけませんよ。 3.ナンバー 須ではありませんが、同じ番号をカルテや帳簿などにも書いておくと、後日調査した時にどの領収書かわかりやすくなります。 4.金額 受け取った金額を書きます。 また、3桁ごとにカンマを入れることで改ざんを防止します。 書き方は次のようなものがあります。 何の対価でお金を受け取ったかを書きます。 「はり施術料(自由診療)として」のように書くとより正確です。 6.受取者の名前 自分のお店の住所と名前です。 何も書いていないと領収書として無効になってしまいます。 7.その他 「」で紹介したとおり、施術に関しては収入印紙は不要ですが、治療に関係のない物品販売については収入印紙が必要になることもあります。 収入印紙を貼ったら必ず消印(割印という方もいます)をしましょう。 また、治療に関係のない物品販売をする場合には領収書を分けましょう。

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