ミニ 四 駆 改造。 ミニ四駆改造テク

【ミニ四駆最速改造計画】ノーマルパーツから交換したほうが方が良い5つの改造テク

ミニ 四 駆 改造

センターシャーシとリヤユニットの当たり面を少し削ったら、粗削り感は残っていますが、無事、リヤユニットが上下可動してくれるようになりました。 魅惑の3分割構造、MSシャーシ ミニ四駆のシャーシの中でも、フロントユニット、センターシャーシ、リヤユニットの3分割構成シャーシというのは異色で、とても興味深い構造です。 この構造を見ていると、割と簡単にあんなことやこんなことができちゃうんじゃないかと妄想いろいろしちゃいます。 実際、みなさん、サスペンションを組み込んだりしていますよね~、すごいです。 リヤユニットの接触面を0. 1mmほど削ってみる というわけで、うちでもちょっと変わったこと(ネットで検索した限りでは見当たらないので、とりあえずオリジナルとしておきます)をやってみたいな、と思って、簡単な加工でリヤユニットが上下可動できるようにできないか模索中です。 ここまで、単に爪を切る、穴上部をテーパー状にしてみたものの、全く変化なく、、T字部分を少し前後方向に広げてみる、とやってみましたが、ちょっと動くようになったかな?ぐらいの結果しか得られませんでした。 うーむ、これをやっても状況変わらなかったらお手上げですが、センターシャーシとリヤユニットが接している面を削ってみることにしました。 加工のしやすさからリヤユニット側を削ります。 まずは電池金具を隠しているリヤユニットのでっぱりをニッパーで切ります。 軽く、カッターナイフで整形します。 ん?こんなもんかな? まあ、これでは変化はないだろうと思いつつ、試しにセンターシャーシに取り付けてみましたが、やっぱり変化はありません。 続いて、接触面をヤスリで削ってみます。 大きめのヤスリでのんびりと、均等に力を掛けながら削っていきます。 大きめのヤスリが無い場合は、紙やすりを台に敷いて、リヤユニットを押し付けるように削ってもよさげです。 ホイールを外したくなかったので、養生テープで削り粉がベアリングなどに入らないよう、マスキングします。 今度やるときは、シャーシ単体の状態でやろうと思います。 こんな感じかな?普通のヤスリでざっくり削り、ダイヤモンドヤスリで表面を綺麗にしました。 ちょっと雑ですがまあ実験なんでこんなもんで。 さて、どうかなどうかな?ドキドキ…。 お!スコっと行きましたよ~。 ここの当たりが最後のキュっとくる部分だったようです。 Fグリス フッ素樹脂配合 で仕上げ 最後はFグリスでさらに滑りをよくして仕上げてみます。 グリスって粘性があるので「滑りを良くする」という目的からは離れていますが、「グリスが大方取れてフッ素が残って滑りが良くなる」ことを期待して使ってみることにしました。 う、初開けしたらブニュっとなってしまいました。 なるべくチューブには力を加えないように持っていたつもりだったんですが、ちょっと失敗でした。 というわけで、リヤユニットとセンターシャーシの接触面やパイプ部分にFグリスを塗ります。 それでもまだ飛び出したFグリスがあるので、ついでにギヤの方も塗っておきました。 ガシャガシャ動かして余分なグリスを押し出して拭き取っていきます。 この時点でリヤユニットの上下可動具合、なかなかいい感じです。 さてどうでしょう? お、センターシャーシを持ち上げただけでリヤユニットが外れてくれました。 もう一声感はありますが、かなりスムーズに動くようになりました。 よしよし、目論見通りです。 ちなみに削った量ですが、削る前の厚みを測定するのを忘れていたので、同じMSシャーシのネオファルコンからリヤユニットを外して測定しました。 こちらは1. 2mmです。 そして削った後の厚みは…1. 1mmでした。 これでマズダンパーの基礎部分はOKかな?次回の記事ではマズダンパーの熱い妄想を語ります。 今日の一言二言三言• Fグリスは滑りも良好。 ちなみに妄想第一弾は「ソライヌ構造」、第二弾が現在進行中の「マズダンパー」、さらに第三弾もあって「タレブレーキ」です。 まだ走行させておらず「机上の空論」状態であり、効果のほどはハテナですが、ステップバイステップで具現化していこうと思います。 ミニ四駆カテゴリのタグ解説 子供たちがミニ四駆を始めたので父も一緒に始めました。 前世紀はトルクチューン+プラローラーぐらいでどれくらい速くなるかな?とかやっていましたが、今もニッチに楽しんでいます。 タグでちょっとわかりにくいものがありますので説明付きでリンク貼っておきます。 小学3年生と年長さん(2016. 01現在)のSiSO-Jr. 1とSiSO-Jr. 2のミニ四駆活動記録です。 特に幼稚園児のSiSO-Jr. 2がどれくらいできるのかというあたりは他の親御さんの参考になるかも。 手軽に入手可能な道具と簡単な工作レベルで作った素組みミニ四駆(ノーマルモーター、追加パーツ無し、ほぼ改造無し)はどれくらい速くなるかな?と大げさに研究中。 ミニ四駆について考察をするふりをしながら妄想にふけっています。 でも、もっともらしい説明がされている有用かもしれないっぽい情報もあるかもしれません。 わたべさん> さすが鋭いですね!タイヤにかかる加減速の方向でリヤユニットにかかる力が変わります。 この構造は、マスダンパー的なものを狙っており、着地時などにオモリ代わりにセンターシャーシを持ち上げる構造をめざしています。 一定速度で走行中はあまり影響は無さそうですが、ジャンプ着地時等、タイヤが急に減速する場合など、マスダンパー効果より先にセンターシャーシが持ち上がっちゃうかも、なんてこともあるかもです。 ギヤは、この構造も同様ですが、単純に上下動作するサスペンション搭載ミニ四駆では、ギヤがかみ合わされなくなる時間ができることがあります。 何ミリまで大丈夫か、とか、はこれから実験ですが、とりあえず3mmは全く問題ないです。 ただ、3mmだと効果が弱そう…(現在、実験中)。

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【ミニ四駆 049】オートディスチャージャー改造計画 その1

ミニ 四 駆 改造

ミニ四駆は、グレードアップパーツを取り付けて、性能を高めることができます。 ここでは、パーツ取り付けによるミニ四駆改造の基本について、解説します。 > 詳細は「」を参照 改造の種類 ミニ四駆の改造は、次の4種類に大別されます。 【改造の種類と効果】 種類 効果 スピードをアップさせる改造 走るのが速くなって、早くゴールできるようになる。 ただし、コースアウトする危険が高くなってしまう。 安定性をアップさせる改造 コースアウトしにくくなって、完走しやすくなる。 ただし、ほとんどの場合、スピードはダウンする。 頑丈さをアップさせる改造 そう簡単に壊れなくなって、ミニ四駆が長持ちする。 ふんばりが効いて、爆走しても安定するようになる。 格好良さをアップさせる改造 見た目が格好良くなって、走らせるのが楽しくなる。 レースなどで、自分のミニ四駆が分かりやすくなる。 次の写真は、改造前後の「」です。 改造すれば、ご覧のとおり。 同じミニ四駆とは思えないほど、見た目が大きく変わります。 もちろん、走行性能もアップしています。 改造するシャーシ 改造するミニ四駆は、次のシャーシの中から選びます。 MAシャーシ 各シャーシの違いについては、次の記事を参照してください。 > 「」 ミニ四駆を初めて改造する場合、ARシャーシとMAシャーシがお勧めです。 どちらも、速くて改造しやすいので、すぐに経験者に追いつくことができるからです(詳細は次の記事を参照)。 > 「」 上記以外のシャーシ(スーパー1、スーパーFM、スーパーTZ、スーパーX、スーパーTZーXなど)は旧式なので、自由自在に改造できる上級者になるまでは、手を出さない方が無難です。 もし買ってしまったら、とりあえずしまっておいて、上記のシャーシを購入してください。 改造の方法と手順 ミニ四駆の改造には、適切な方法や順番があります。 これを間違えると、あまり速くならなかったり、速くても安定して走ってくれなかったりします。 最悪の場合、ミニ四駆(シャーシ本体)が壊れてしまうこともあります。 ミニ四駆を、速く安定して走らせることができる、具体的な方法と手順(パーツの取り付け方・取り付ける順番)について、説明します。 改造の基本その1:モーターと電池 ミニ四駆のスピードに最も関係する、モーターと電池について。 まずは、キット付属のノーマルモーターを、別売りのモーターに交換します。 ミニ四駆は、電池が違うと、スピードも大きく変わります。 タミヤ製の電池はどちらも高性能なので、他の安い電池を使うよりも、ミニ四駆のスピードが格段にアップします。 違いは、「タミヤネオチャンプ」が繰り返し使える充電式電池で、「タミヤパワーチャンプGT」が使い切りのアルカリ電池なことです。 性能は、最初は「タミヤパワーチャンプGT」の方が高いですが、使い続ければ「タミヤネオチャンプ」が上回ります。 専用の充電器があるので、セットで買うと良いでしょう。 【タミヤ製の充電器】• 他社製の電池(エネループなど)は、あまりお勧めできません。 ミニ四駆の上達の、妨げになるからです(詳細は次の記事を参照)。 公式大会で活躍したいなら、ミニ四駆はタミヤ製の電池で決まりです。 > 「」 ミニ四駆を始めたばかりで、 「どうして周りはあんなに速いのに、自分のミニ四駆は遅いんだろう。。。 」 と悩んでいる方のミニ四駆を見せてもらうと、ノーマルモーターだったり、100円ショップで購入した安い電池だったりします。 ノーマルモーターを搭載したまま、安い電池を使うばかりでは、どんなに高性能なパーツを取りつけても、大幅なスピードアップは期待できません。 ですので、まずはモーターと電池をパワーアップさせましょう! なお、「タミヤネオチャンプ」は、タミヤ以外(他社製)の充電器でも、充電することができます。 ただ、充電器の性能が低いと、性能を100%発揮させることができないので、注意してください。 > 充電器については、「」を参照。 改造の基本その2:ガイドローラーと補助プレート コーナーをスムーズに走らせる、ガイドローラーと補助プレートについて。 ガイドローラーは、次のように、前に2つ、後に4つの形(片側が、三角形を描く形式)で取り付けます。 また、前のガイドローラーは、接地面がアルミ製のものにします。 【接地面がアルミ製のガイドローラーの例】• ミニ四駆は、スピードが速くなると、コーナーで飛び出しやすくなります。 ガイドローラーを上記の形で取り付ければ、コーナーに突入する際、前のローラーで方向を変えて、後の2つのローラーで、車体をしっかりと支えながら走るようになります。 また、アルミはプラスチックよりも、壁をつかむ力が強い(プラスチックはツルツル滑る)ので、スピードが上がっても、コーナーから飛び出しにくくなります。 接地面がアルミ製であれば、前のガイドローラーは、上記以外でも大丈夫です。 後のガイドローラーは、キット付属のプラローラーでも問題ありませんが、接地面がプラスチックのボールベアリングローラーに交換すれば、ミニ四駆のスピードがアップします。 次のページで、お気に入りのパーツを探してみましょう。 > 「」 ガイドローラーの取り付けは、シャーシに直接ではなく、補助プレートを活用します。 そして、ガイドローラーを含めたミニ四駆の幅を、レギュレーション(公式大会の規則)で定められている最大幅( 105mm)に、できるだけ近づけるようにします。 補助プレートを活用すれば、径の小さいガイドローラーでも、最大幅まで広げることができる。 ただし、広げ過ぎには注意してください。 ガイドローラーの幅が最大幅( 105mm)を越えてしまうと、ミニ四駆がジャンプして着地する際、コースの壁に引っかかる危険が高くなるからです。 練習走行では、レギュレーションを守らなくても問題ありませんが、普段から意識して改造すると、ミニ四駆の上達が早まります。 補助プレートは、どの穴に、どの大きさのガイドローラーを取り付けるかが、決まっています。 これを守れば、ガイドローラーの幅が最大幅( 105mm)を越えることはありません。 パーツごとの取り付け位置は、付属の説明書をご覧ください。 悪い例。 シャーシとホイールのすき間が無いので、余分な抵抗が生まれ、スピードがダウンしてしまう。 現在は、中径(ローハイト)が主流です。 速さと安定性のバランスが、とても高いからです。 車輪が大きいほど最高速度は速くなりますが、コースの形状の関係で、中径以外(特に大径)は扱いが難しいです。 ですので、「最初は中径で走らせて、慣れてきたら大径や小径を使う」という方法をお勧めします。 改造の基本その4:駆動系パーツとターミナル ミニ四駆のスピードアップに繋がる、駆動系パーツとターミナル(電池金具)について。 駆動系パーツは、次のパーツの総称です。 【駆動系パーツ(内訳)】• カウンターギヤ• ギヤシャフト• ギヤシャフト・ベアリング• プロペラシャフト• ホイールシャフト• ホイールシャフト・ベアリング カウンターギヤ カウンターギヤは、超速ギヤ(ギヤ比3.5:1)に交換します。 少ないモーターの回転で、車輪を回すことができるので、ミニ四駆のスピードがアップします。 (1)片軸モーターで走るシャーシ(VS、スーパーXX、スーパーII、AR)の場合• 「」 (2)両軸モーターで走るシャーシ(MS、MA)の場合• お勧めの駆動系パーツを、以下にまとめます。 なお、コースで走らせる前には、必ずグリスアップをしてください。 > グリスアップについては、「」を参照。 ターミナル(電池金具)は、ゴールドターミナルに交換します。 (1)VS、スーパーXX、ARシャーシの場合• 「」 (2)スーパーIIシャーシの場合• 「」 (3)MS、MAシャーシの場合• また、MSシャーシには、サイドバンパーがありません。 VS・MSシャーシの場合、前後の取り付けが基本です。 マスダンパーを取り付けると、段差のある場所やジャンプから着地する際、ミニ四駆が跳ねにくくなってスムーズに走ります。 取り付ける場所(前、横、後)や量(重さ、個数)を増やすほど、その効果も高くなります。 スピードはダウンしますが、安定性がとても高くなるので、立体的なコースでは必須のパーツと言えます。 ブレーキは、全シャーシ共通で、「」がお勧めです。 名前は「ARシャーシ」でも、すべてのシャーシに取り付けることができます。 まとめ パーツ改造の効果をまとめると、次のようになります。 パーツは、複数のシャーシ共通で使えるものと、特定のシャーシ専用のものに分かれます。 購入する際は、自分のミニ四駆がどのシャーシなのかを把握して、そのパーツが使えるか判断しましょう。 特に注意書きが無ければ、共通で使うことができます。 ミニ四駆は、仕組みがシンプルで、パーツが何百種類もあるので、改造のバリエーションは無限大です。 アイデアや改造次第で、自分だけのミニ四駆を作ることができます。 パーツを適当に取り付けて走らせるだけでも、ミニ四駆は楽しいです。 ただ、パーツの効果が分かると、思い通りに改造できるようになるので、さらに楽しくなります。 パーツについては、次の記事を参照してください。 > 「」 > 「」 > 「」 > 「」 > 「」 > 「」 > 「」 > 「」 > 「」 また、パーツは加工して、性能を変化させることができます。 改造の幅がさらに広がるので、慣れてきたら、ぜひ挑戦してみてください! ボディの塗装も、お勧めです。 好みのカラーで走らせれば、楽しさ倍増。 各シャーシの基本改造マシンを、次の記事で紹介しています。 こちらも、一読してみてください。 「」 ミニ四駆が、初めから完全でないのには、理由があります。 改造の余地を残すことで、1人1人のレーサーが、1台1台のミニ四駆を、自分だけのマシンに仕上げられるようにするためです。 検索:• 人気記事• - 842,216ビュー• - 342,999ビュー• - 300,971ビュー• - 243,917ビュー• - 235,930ビュー• - 221,674ビュー• - 216,483ビュー• - 212,737ビュー• - 201,766ビュー• - 178,279ビュー• カテゴリー• 最近の投稿• 2016年5月6日• 2016年4月29日• 2016年3月25日• 2016年2月19日• 2016年1月15日• 2015年12月11日• 2015年11月20日• 2015年10月30日• 2015年10月9日• 2015年9月18日• Twitter.

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ミニ四駆 MSシャーシの改造のコツ

ミニ 四 駆 改造

こんにちは。 みそじでミニ四駆復帰しました お~ふぁくとりーです。 なんとか走らせられるようになったホライゾンでしたが いざコースで走らせてみるとたくさんの課題が見つかりました。 ワタシが『これは良さそうだ』と感じた改造を取り入れていきます。 まずはお手軽に出来そうなものから。 ブレをなくすことによりモーターの力を確実にカウンターギヤへと伝えられるようになります。 ピニオンギヤとクラウンギヤを紫とピンクのものに戻しました。 カーボン配合のものは丈夫なのですがギヤの噛み合わせがイマイチでしたので交換です。 ギヤのブレやホイールのブレなどを抑える為に小ワッシャーとアルミスペーサー小を取り付けの時に挟みます。 確かにギヤが左右にブレているせいなのか異音がしていましたのでブレを抑えてみます。 クラウンギヤとスパーギヤの間にある壁がギヤの干渉をしやすいとのことでしたので切り取っちゃいます。 それと前後を繋ぐプロペラシャフトとスパーギヤの干渉もありますので取り除いちゃいます。 抵抗を少しでも減らすことによってスピードアップとなりますからね。 分かりにくいですが手術完了です。 その他、強化シャフトの曲がりが気になってましたので軽量化も兼ねて中空シャフトへと変更しました。 中空になっても普通のシャフトと強度は同等という信じ難い事実を信じようと思います。 足回りの軽量化もスピードに直結しますからね。 同じくプロペラシャフトも中空のものへと変更しました。 それとプロペラシャフトの上下のブレも気になってましたのでギヤの間を少し詰めました。 ペンチでトントンと。 先ほどの小ワッシャーとアルミスペーサー小を組み込みの際にギヤの間に噛ませました。 これでギヤとホイールのブレはほとんどなくなりました。 前輪も同じようにスペーサーを使ってブレを抑えました。 電池を入れて試運転です。 始めはブレがなくなったことによる抵抗により、回りが遅かったのですがギヤの噛み合わせが安定したのと走行音が良くなったのを実感しました。

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