車両保険とは。 日本損害保険協会

車両保険|自動車保険はソニー損保

車両保険とは

ポイント• ご契約のお車が衝突等の偶然な事故や盗難等により被る損害について、保険金をお支払いします。 補償範囲の広い 「一般タイプ」と、限定された 「限定タイプ」の2種類あります。 三井ダイレクト損保では、 約6割(注)のご契約者さまが車両保険をセットされています。 車両保険は、ご契約のお車が事故によって損害を被った時や盗難にあった時に保険金をお支払いする保険です。 ご契約のお車が衝突・接触等の事故で壊れたり、火災・盗難等にあったりして損害を受けた時に保険金をお支払いします。 ご契約のお車に定着(ボルト・ナット等で固定されている状態)または装備されている付属品も対象となります。 車両保険の種類には補償の範囲によって異なる2つのタイプ(一般タイプと限定タイプの2種類)があります。 2017年4月〜2018年3月始期契約、当社調べ• 車両保険はお車の型式や初度登録年月(軽自動車の場合は初度検査年月)、車両価額等によってはお引き受けできない場合があります。 お支払いする保険金 全損の場合 免責金額にかかわらず車両保険金額の全額をお支払します。 「全損」とは、次のいずれかに該当することをいいます。 お車の損傷を修理できない場合• 修理することはできるが、その修理費が車両保険金額以上となる場合• お車が盗難され発見できない場合• 車両全損時臨時費用保険金• ご契約のお車が全損となった場合は、車両保険金額の10%(ただし20万円を限度)を車両全損時臨時費用保険金としてお支払いします。 車両保険金額150万円で全損となった場合 分損の場合 「分損」とは、お車の修理費が車両保険金額未満となることをいいます。 車両保険で分損の場合は、損害額から免責金額(自己負担額)を控除した金額を車両保険金としてお支払いします。 補償されない主な場合• ご契約者、被保険者または保険金を受け取るべき方の故意または重大な過失により生じた事故による損害• 戦争、外国の武力行使、革命、反乱、紛争、核燃料、放射能等によって生じた損害• 地震、噴火、津波(地震、噴火による)による損害• 国・公共団体の公権力の行使、詐欺・横領による損害• レース・ラリー等の競技・曲技、試験に使用すること(注)、または、これらを行うことを目的とする場所において使用することによって生じた損害• 危険物を業務として積載または牽(けん)引していることによって生じた損害• 航空機、船舶で輸送中の損害• 欠陥、自然消耗(摩滅・さび・腐しょく等)による損害• 故障(電気的、機械的故障)による損害• 取り外された部品や付属品の損害、定着されていない付属品、タイヤ(チューブを含みます)のみに生じた損害• 酒気を帯びた状態、無免許、麻薬吸引等の状態での事故による損害• 保険始期日が2020年1月1日以降のご契約の場合、試験に使用するときは補償の対象となります。

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車両保険 : 基礎から分かる自動車保険

車両保険とは

ポイント1 きめ細かに補償を選べます 車両保険の補償を細分化し、お客さまのニーズに合わせて必要な補償を選ぶことができます。 補償の選び方(組み合わせ方)は、さまざまです。 もちろん、お支払いいただく保険料もえらんだ補償の分だけですので、車両保険にグッと加入しやすくなりました。 「車両保険」の自己負担額も7パターンからお選びいただけます。 自己負担額を多く設定すると、事故時にお受け取りになる保険金は少なくなりますが、その分、保険料を抑えることができます。 ご注意ください• カーナビなどの付属品は、車室内でのみ使用することを目的として、ご契約のお車に固定されている場合のみ、盗難補償の対象となります。 タイヤは、車に装着している状態で盗まれた場合は、車両の一部として、車両保険の補償対象となります。 ただし、車から取り外しているときに盗まれた場合は補償対象とはなりません。 お車が盗難され、お車に載せていた持ち物も盗まれてしまった場合、持ち物は補償されません。 この場合、別途「車両身の回り品補償」をセットすると、お車内の持ち物も補償されます。 ただし、お車に載せていた持ち物だけが盗まれた、いわゆる「車上荒らし」の場合は、「車両身の回り品補償」でも補償対象とはなりません。 必要な備えはお客さまの環境やライフスタイルによってさまざまです。 お客さまに必要な組み合わせをお選びください。 あらかじめ設定した自己負担額を差し引いて保険金をお支払いします。 自己負担額と保険料の関係 〔例〕丁字路の事故の場合・・・お客さま『A』のお車に50万円の損害が発生しました。 実際のお客さまの負担額は0円となります。 お車同士の事故以外 (単独事故、当て逃げ事故、火災、いたずら、盗難、水災など)の場合• 分損(契約自動車の損傷を修理することが可能であり、修理費が保険金額を上回らない場合)の場合:修理金額から自己負担額が差し引かれます。 全損(契約自動車の損傷を修理することができない場合、または修理費が保険金額を上回る場合)の場合:車両保険金額全額が支払われます。 (自己負担額は差し引かれません) ポイント3 もらい事故で車両保険を使っても翌年の等級が下がらない 通販型には珍しい 車両無過失事故に関する特約 相手による一方的な追突など、ご契約のお車の運転者に過失のない被害事故で、一定の条件を満たす場合は、車両保険の保険金をお支払いした場合でも、当社と締結する継続契約の等級を決定するうえでその事故がなかったもの(ノーカウント事故)として取り扱う特約です。 そのため、お客さまの等級は下がりません。 「車両無過失事故に関する特約」の対象となる事故• 1 次のいずれの条件も満たす事故• 相手が自転車や歩行者の場合、この特約の対象とはなりません。 注1 いずれの事故もご契約のお車の所有者および運転者に過失がなかったことが条件となります。 注2 車両新価特約、車両全損修理時特約、車両身の回り品補償の保険金をお支払いする場合は、この特約の対象とはなりません。 この特約は、次年度の契約を当社と締結いただく場合に有効となる特約です。 事故例:Aさんの事故の場合 Aさんは、信号待ちで停車中に自動車に追突されてしまいました。 相手の責任割合が100%の事故なのですが、運悪く相手の運転者は自動車保険の満期が過ぎており、無保険の状態でした。 相手の責任割合が100%の事故で、相手の自動車保険が使える場合は、 相手の自動車保険の対物賠償保険でのお支払いとなりますが、相手が無保険の場合や、相手の保険が使えない状態の場合、以下の対応となります。 1.「車両無過失事故に関する特約」が自動セットされているおとなの自動車保険にご加入の場合 修理費については、車両保険でお支払いができます。 その上、 「おとなの自動車保険」の車両保険には車両無過失事故に関する特約が自動的にセットされていますので、次の継続契約を当社で加入される場合、この事故はなかったものとして継続後の等級を決定します。 2.「車両無過失事故に関する特約」がセットされていない他の自動車保険にご加入の場合 修理費については、車両保険でお支払いできますが、 Aさんの次の継続契約は、無事故等級が3等級ダウンしての継続となってしまいます。 車両保険で保険金が支払われない主な場合• ご契約者、被保険者または保険金を受け取るべき方などの故意または重大な過失によって生じた損害• ご契約者、被保険者または保険金を受け取るべき方などの無免許運転、麻薬などの影響で正常な運転ができないおそれのある状態での運転、酒気を帯びた状態での運転によって生じた損害• 詐欺または横領によって生じた損害• 故障損害• ご契約のお車に存在する欠陥、摩滅、腐しょく、さび、その他の自然消耗によって生じた損害• ご契約のお車から取りはずされて車上にない部分品または付属品に生じた損害(ただし、ご契約のお車の鍵が盗難された場合、鍵および錠一式の交換費用は補償の対象となります。 ご契約のお車にボルト、ネジなどで固定されていない付属品(粘着テープなどで固定したカーナビ、ETC車載器、お車に備え付けられた備品など)に生じた損害(ただし、ご契約のお車の他の部分と同時に損害を被った場合または火災によって損害が生じた場合は補償の対象となります。 タイヤやチューブに生じた損害(ただし、ご契約のお車に装着されているタイヤが盗難や火災によって損害を被った場合またはご契約のお車の他の部分と同時に損害を被った場合は補償の対象となります。 契約自動車の盗難事故対象外特約をセットしている場合の盗難による損害 など.

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「車両保険」には入るべき?

車両保険とは

車両保険は必要なの? 自動車保険の補償の1つである車両保険。 そもそも何を補償するのか?必要なのか? などよくある疑問点について解説します。 車両保険は、自分の車の修理費等を補償する保険です。 例えばこんな場合に、保険金額を限度に保険金が支払われます。 車同士の事故で、契約車両が壊れた• 契約車両に落書き・いたずらされた• 契約車両が盗難にあった• ガードレールで契約車両をこすった (「一般型」のみ)• 当て逃げされた (「一般型」のみ) 大きな事故で修理ができない場合は、車を買替える費用として保険金を充てることができます。 台風や洪水などで車がダメになった場合も車両保険があれば備えることができます。 事故の相手方から修理代が支払われるから不要では?というご意見もあります。 もちろん相手方が自動車保険に加入している場合、相手の対物賠償から保険金が支払われます。 しかし、注意してほしいのが、事故には過失割合があり、自分の過失割合分までは相手方からは支払われません。 車両保険があれば、自分の過失割合分も保険金が支払われます。 もちろん、相手のいない事故や自然災害の場合は、自分の車両保険がなければ保険金が支払われません。 車の修理代は高額になることもあり、急な出費に備えるためにも、車両保険をつけることをおすすめしています。 ただし、車両保険の有無で保険料は大きく変わってきます。 また車両保険の種類によっても保険料は変わってきます。 保険料がどれくらいになるかをご確認のうえ、車両保険の有無を決めてください。 保険料がどれくらいになるかは、で簡単に調べられます。

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