とうもろこし 茹で 方 皮 付き。 とうもろこしの冷凍保存方法とレシピをご紹介【写真付きで解説!】

とうもろこしの茹で方。甘さを120%引き出すには、水から皮付き&時間をかけて加熱が正解!

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とうもろこしの茹で方!皮付きと皮なしどちらがおすすめ? とうもろこしって、スーパーで見かけるものは、皮がついていないことが多いんですよね。 しかし、とうもろこしの産地No,1の北海道では、皮付きのまま茹でたり、蒸したりして食べることが多いそうです。 それは実は 皮付きで加熱すると風味が落ちにくくなり、甘さが際立ちジューシーに仕上がるからです。 以上が皮なしのとうもろこしの茹で方です。 塩を入れた水につけると実がみずみずしくなりオススメです。 ケチらずたっぷり塩を振りましょう。 なかなか最初は皮付きでとうもろこしを茹でることって抵抗がありますよね? 「皮やヒゲについた砂が汚いな」って思ってしまうかもしれません。 ただ、茹でる事によって菌などは死滅するので、全く問題ありません。 とうもろこしは水から茹でるべき?お湯から茹でるべき? 実は、どちらでも構わないのですが、 水から茹でたとうもろこしと、お湯から茹でたとうもろこしとでは、 食感が全く違います! 水から茹でた場合の特徴は、「ふっくらジューシー」なとうもろこしになります。 また、水から茹でると甘味が増して美味しくなります。 逆に、お湯から茹でた場合の特徴としては、「シャキッとした食感」になります。 とうもろこしのヒゲは漢方にも利用されている!ヒゲ茶がおすすめ! とうもろこしの「ヒゲ」ってどうしてますか?捨ててしまいますか? 実は捨てない方がいいです。 とうもろこしのヒゲの部分は中国では 健康増進のための漢方として使われているほどよいとされております。 とうもろこしのひげの綺麗な部分には栄養がたくさん詰まっています。 まずはとうもろこしのヒゲの綺麗な部分を乾燥させましょう。 ヒゲを3センチくらいに切り乾煎します。 (焦がさないように気を付けて!)• その後、香ばしいろになったら袋に入れます。 袋のまま、上から握って粉々にしましょう。 あとは普通のお茶の淹れ方と一緒です。 ヒゲはむくみ解消の万能野菜です。 収穫したり、買ってきたりした後はすぐに茹でましょう。 茹でたとうもろこしの賞味期限は大体 2~3日です。 案外短いですよね。 ちなみに冷凍保存も出来ます。 冷凍とうもろこしの賞味期限は1か月です。 今は雑貨屋さんなどに行けば便利な道具が売ってますよね。 とうもろこしの粒を簡単にとってしまうキッチングッズなんかも増えています。 そういったものを使用しても構いません。 とうもろこしの美味しい茹で方のまとめ いかがでしたでしょうか? 毎年、子供たちが汗びっしょりで遊んできた帰りに出してあげると喜ぶとうもろこしですが、茹で方でガラッとおいしさが変わるのならば実践あるのみですよね! もちろん人それぞれ好みがありますので、自分の一番好みのやり方を見つけてみましょう。 また、とうもろこしって、そのままかじりついても美味しいのですが、お昼ご飯にあまりものでちゃちゃっと作るときなんかに、とうもろこしの 冷凍保存があったら助かりますよね! ぜひ、皆様もいろいろ試してみてください! ちなみに 電子レンジで簡単にサッと調理したい方は、以下の記事も参考にしてみてください。 【あわせて読みたい】 ・.

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とうもろこしの保存方法と保存期間、長持ちのコツ

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とうもろこしは1本で268g、粒にすると154gなのでとうもろこしの粒1本分150gに含まれる栄養素の量について見ていくことにします。 とうもろこしには動脈硬化の予防や、貧血の予防効果、胎児や成長期の子供の発育にもかかせない葉酸が豊富に含まれます。 また高血圧の除圧効果のあるカリウムも豊富です。 詳しくはやで解説しています。 他にもコレステロール値を下げる働きのあるリノール酸も多く含まれます。 とうもろこしの粒1本分150gに含まれる栄養素 栄養素 含有量 単位 カロリー 138 kcal たんぱく質 5. 4 g 脂質 2. 5 g 炭水化物 25. 22 mg ビタミンB2 0. 15 mg ナイアシン 3. 4 mg ビタミンB6 0. 87 mg ビオチン 8. 2 mg 亜鉛 1. 5 mg 銅 0. 15 mg マンガン 0. 48 mg (他の食品と比較して多めに含まれている成分は太字で表示してます。

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とうもろこしの茹で方。甘さを120%引き出すには、水から皮付き&時間をかけて加熱が正解!

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朝一もぎたての新鮮なとうもろこしって、生で食べても甘くて美味しいですよね!そんなとうもろこしの茹で方ですが、みなさんはどのように調理していますか? 人気のある茹で方 調理法 の中には、水から茹でる、お湯から茹でる、レンジでチンするなどがありますが、実は茹で方ひとつで、味も仕上がりも全く違うんです。 さらに、とうもろこしの茹で方は簡単なだけに、ほんの一手間加えるだけで、断然美味しくなったりもするんですよね! と言うことで今回は、とうもろこしを水から茹でる場合と、お湯から茹でる場合、とうもろこしを電子レンジで調理する場合の3通りで、出来上がりの違いの比較も交えながら、お伝えしていきます。 もちろんそれぞれの工程で、一手間を加えた人気の茹で方でお伝えします。 【茹で方】• 鍋にたっぷり水を入れ沸騰させる• とうもろこしを鍋に入れ3〜5分茹でる• 熱い状態の2を素早く冷水 塩水 につける• まず鍋には、茹でるとうもろこしがしっかり浸かるくらいの水を入れ火にかけます とうもろこしは一旦鍋から出しておきます。 そして、沸騰したらとうもろこしを鍋に入れるのですが、この時とうもろこしの皮は全部剥いてしまわず、 最後のうす皮1枚とヒゲは残しておきます。 このうす皮が付いた状態のとうもろこしを鍋に入れ、 3〜5分茹でます。 品種によって若干茹でる時間は異なりますが、長くても5分以上は茹でないようにしましょう。 長い時間茹で過ぎると、味が落ちてしまうんですね。 とうもろこしが茹で上がったら鍋から上げ、 そのまま素早く濃度3%程度の塩水につけて、熱を取ります。 鍋に水ととうもろこしを入れる• 火にかけ沸騰してから3〜5分茹でる• 熱い状態の2を素早く冷水 塩水 につける• とうもろこしの皮は全部剥いてしまわず、 最後のうす皮1枚とヒゲを残した状態にしておきます。 次に、鍋にたっぷりの水と先ほど下処理をしておいた、うす皮付きのとうもろこしを入れ、火にかけていきます。 そして、 鍋の湯が沸騰してから3〜 5分茹でて火を止めます。 品種によって若干茹でる時間は異なりますが、鍋が沸騰してからは、長くても5分以上茹でないようにしましょう。 この後の工程は『とうもろこしをお湯から茹でる』時と同じになりますが、とうもろこしを鍋から上げ、 そのまま素早く濃度3%程度の塩水につけて、熱を取ります。 とうもろこしのうす皮1枚を残して皮をむく• 水にくぐらせ塩をふる• ラップで包み600Wで5分加熱• 美味しさアップの重要ポイントもあります。 まず、とうもろこしを下処理します。 下処理は鍋でゆでる時と同様に、とうもろこしの皮を全部剥いてしまわず、 最後のうす皮1枚とヒゲを残した状態にします。 このうす皮1枚のとうもろこしをさっと水にくぐらせて、塩をまんべんなくふりかけ、両手で擦るように塩をなじませます。 この時、少し多めの塩を使うのがポイントですが、うす皮の上からなので、とうもろこしが塩辛くなったり、塩味がついてしまうということはありません。 これを ラップで包み、600Wで5分加熱します。 加熱後はラップのまま数分蒸らしておきます。 ある程度熱が取れたらラップから出して、うす皮とヒゲを取って出来上がり! この、とうもろこしを電子レンジで加熱調理する方法だと、 仕上がりは、とにかく甘みが強くて、そしてとうもろこしの味自体もかなり濃厚な感じになりますよ! ・ とうもろこしをお湯から茹でる シャキシャキした食感。 みずみずしい。 ・ とうもろこしを水から茹でる 柔らかくしっとりふっくら。 ジューシー。 ・ とうもろこしをレンジで加熱調理する 甘みが強い。 とうもろこしの味が濃厚。 どの方法も仕上がりの特徴がはっきり出て、好みに合った方法で調理すれば、とうもろこしを美味しくいただくことができると思います。 ちなみに 私 個人的には、断然レンジで調理したものが甘くて濃厚で美味しかったです! 実はこのレンジでの調理法ですが、穫れたてを直販しているとうもろこし農家さんから教えて頂きました。 なんといっても手軽で簡単美味しい、そして甘くて濃厚なため、 レンジ調理法を推奨する農家さんが増えているんだそうです。 私も以前は、とうもろこしのシャキシャキの食感が好きで、お湯から茹でることも多かったのですが、レンジ調理法を知ってからは、脇目も振らずチンしてます! 知らないと損する甘くて美味しいとうもろこしの見分け方 まず知っておきたいのが、とうもろこしは収穫した後、 鮮度が落ちるのがとても速いということなんですね。 それと同時に甘みもどんどん損なわれていきますので、 入手したらすぐに茹でるなど調理して、ラップに包んでおくようにします。 こうすることで甘いままのとうもろこしを保存でき、冷蔵庫に入れておけば、3日は美味しくいただくことができます。 また、とうもろこしの皮を剥くとさらに、甘みや鮮度が低下していくので、 調理する直前まで皮は剥かないようにします。 そして、とうもろこしを選ぶ際は以下の点に注意して選ぶようにしましょう。 皮の色が濃い緑色で艶がある• ヒゲの先が褐色でふさふさしている• 茎が太くて切り口が白いもの• ずっしり重いもの 畑で太陽の光をいっぱい浴びて甘くて新鮮なとうもろこしは、皮が濃い緑色で青々としていますが、収穫して時間が経つにつれて、薄く黄色掛かった色に変色していきます。 茎の切り口も、鮮度が良いと白くしっとりとしていますが、時間の経過とともに黒っぽくなり乾燥していくので、見分けるポイントとなります。 またとうもろこしのヒゲの本数は、とうもろこしの実の数と等しいので、ヒゲが多くふさふさしているものは、実がいっぱいつまっているといえます。 ヒゲは褐色で、しなやかなものを選ぶようにするのもポイントの1つです。 逆に、ヒゲが真っ黒になったものは、熟しすぎている可能性があります。 とうもろこしは熟し過ぎると甘みが弱くなっていくので、その一歩手前のものが、最も甘くて美味しいと言われています。 まとめ 今回、とうもろこしをお湯から茹でる方法、水から茹でる方法、レンジで調理する方法の3つをご紹介しました。 正直この方法ならどれで茹でても、普段とは一味違う甘くて美味しいとうもろこしが出来上がると思います。 後は仕上がりの部分で、それぞれ好みが分かれるといったところでしょうか。 鮮度の良い美味しそうなとうもろこしが手に入った時は、是非こちらの方法で調理して、簡単で美味しい甘くて濃厚なとうもろこしをお召し上がりくださいね!.

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