小計 エクセル。 【エクセル】「フィルター」機能と「小計」機能を使えば大量のデータも怖くない!

月ごとにデータを集計したい(小計):エクセル2013基本講座

小計 エクセル

データは集計する項目のデータ行が連続している必要があります。 連続していない場合は、データを並べ替えてから集計を行います。 以下の問題で、具体的な操作手順を示します。 Excel2013での操作方法は をご覧ください。 下のデータ表に『費目』毎の収入、支出金額の合計を表示しなさい。 B C D E F G 2 No 年月日 費目 収入 支出 購入先 3 1 2月1日 教育・教養費 1,200 木海堂 4 2 2月2日 食費 1,000 Fマート 5 3 2月3日 光熱費 1,500 丸石油 6 4 2月4日 給与収入 200,000 7 5 2月5日 食費 1,400 スーパー 8 6 2月6日 教育・教養費 1,000 木海堂 9 7 2月7日 食費 1,000 Fマート 10 8 2月8日 食費 350 Fマート 11 9 2月9日 光熱費 1,500 丸石油 12 10 2月10日 教育・教養費 800 木海堂 13 11 2月11日 食費 200 スーパー 14 12 2月12日 食費 500 スーパー• 解答例• 操作手順• データを集計する列見出しを基準に並べ替えます• 並べ替えの使い方はをご覧ください。 データ表 リスト のD列のセルを選択します。 [データ]タブの[並べ替えとフィルター]グループにある[昇順]を実行します。 D列を基準に昇順でデータが並べ替えられました。 集計します Excel2007以降では[小計]コマンドになっています• データ表 リスト 内のセルをを選択します。 [データ]タブの[アウトライン]グループにある[小計]を実行します。 「集計の設定」ダイアログで設定を行います。 『グループの基準』は『費目』• 『集計の方法』は『合計』• 『集計するフィールド』には合計を出す項目『収入』と『支出』にチェックを入れます。 集計ができました。 アウトライン• 行番号の左側に「アウトライン」が表示されます。 データの折り畳みができます。 例えば、『2』をクリックすると下図になります。 元に戻すには『3』をクリックします。 集計の解除方法です。 データ表 リスト 内のセルを選択します。 [データ]タブの[アウトライン]グループにある[小計]を実行します。 [集計の設定]ダイアログボックスで[すべて削除]を実行します。 集計した表の必要な個所のみを他の部分にコピーして貼り付ける方法です。 操作手順• 集計後、「アウトライン」を使って合計金額だけを表示しています。 表示されているD2:F19セルを選択します。 「選択オプション」ダイアログボックスの「可視セル」にチェックを入れ、[OK]ボタンをクリックします。 [ホーム]タブの[クリップボード]グループにある[コピー]を実行します。 貼り付け先のセル D24セル をクリックしてアクティブにし、[ホーム]タブの[クリップボード]グループにある[貼り付け]を実行します。 コピー後の状態です。 行番号が24〜29と連続しているので、 可視部分だけコピーされたのが判ります。 集計したデータ表は2〜19の行番号がとびとびであり、途中の行が非表示になっています。 スポンサードリンク |||集計 小計 の使い方.

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「集計」機能を使ってみよう! [エクセル(Excel)の使い方] All About

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データ全体の合計はオートSUM関数などで簡単に求めることができますが、ここで紹介する集計機能では、合計だけでなく「小計」も自動計算できる便利機能です。 データの内訳などが見えるようになるので、ちょっとしたデータ分析にも活用できるでしょう。 「集計」機能とは 「集計」機能は、のデータを「指定項目のデータ単位」でグループにまとめて「小計」を算出し、それらの「合計」を算出する計算機能です。 集計機能を利用するためには 集計機能を実行する前に、次の3点について決めておきます。 【1.グループの基準】 小計を算出するグループの基準となる項目です。 グループの基準が決まったら、その項目について並べ替えておく必要があります。 この準備操作が、集計機能を使用する上での重要ポイントです。 【2.集計するフィールド】 続いて、集計するフィールド(項目)を決めておきます。 集計するフィールドは複数設定できる点がポイントです。 【3.集計方法】 最後に、集計方法を決めておきます。 合計や平均といった基本的な計算から、標準偏差や分散といった統計の計算など、合計11種類の集計方法が用意されています。

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月ごとにデータを集計したい(小計):エクセル2013基本講座

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月ごとにデータを集計したい 小計 :エクセル2013基本講座• 月ごとにデータを集計したい 小計 スポンサードリンク 月ごとにデータを集計する• 下図のようなデータから月ごとの集計をしたいケースです。 日付のデータはあるので、これを使って月ごとの集計をしたい・・・というわけです。 集計の機能では月ごとに区分することができませんので、新たに区分するための列を作成します。 途中に空白行が無ければ、フィルハンドルをダブルクリックで入力できます。 複数年にわたるデータが一緒になっている場合は、年月を求めます。 集計 小計 を実行してみます。 データ内のセルの1つを選択します。 [データ]タブの[アウトライン]グループに[小計]を実行します。 「集計の設定」ダイアログボックスが表示されました。 グループに基準で「年月」を選択しました。 集計の方法で「合計」を選択しました。 集計するフィールドは「数量」にチェックを入れました。 年月ごとの集計行が挿入されました。 左側にはアウトラインが表示されました。 アウトラインの「2」をクリックしてレベルを上げると、集計行が表示されました。 各年月ごとに集計ができているのが確認できました。 スポンサードリンク |||月ごとにデータを集計したい 小計.

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