国家公務員 ボーナス 何ヶ月分。 公務員のボーナスが夏冬で4.45ヶ月分支払われてる状況の裏にある巧妙なトリック

ボーナスの平均は何ヵ月分?大企業・中小企業・公務員を徹底解説!

国家公務員 ボーナス 何ヶ月分

Contents• 公務員のボーナスの支給基準 厳密に言えば、公務員に、ボーナスは存在しません。 公務員の場合は、• 「期末手当」• 「勤勉手当」 の合計が、民間企業に勤めるサラリーマンのボーナスと同じ意味になります。 そして、この2つの手当額は、毎年8月に人事院が出す「人事院勧告」によって決定します。 この「人事院勧告」は、「国家公務員と民間企業従業員の給与水準を均衡させる」ことを目的にしており、 端的に言えば、「公務員の給料は、民間企業で働くサラリーマンの給料と同じにしなさい」ということを決めています。 具体的には、国家公務員の4月分の給与と、民間企業(企業規模50人以上等の条件あり)の4月分の給与と前年8月からその年7月までに支給されたボーナスを比較し、民間の基準に合わせるよう、国家公務員給与の水準を改定、俸給制度・諸手当制度の見直しを行っています。 比較対象となる給与は、同じ条件(仕事の種類、役職段階、学歴、年齢等)の給与とされています。 これらを人事院勧告とし、この結果をもとに給与法が改正されています。 もちろん、人事院勧告では、国家公務員のボーナスだけではなく、給与も決まることになります。 公務員は、ストライキなどを実行する「争議権」が認められていない代わりに、民間企業の平均に合わせるように措置がなされるわけです。 主な支給地域をまとめた表になります。 基本的に、都会ほど地域手当が高く、田舎ほど低くなっています。 東京都内でも自然が豊かな地区もあればビルしかないような地区もあります。 あくまで主な地域ですので、この表に載っていない都市(西宮市など)もあります。 もちろん、都道府県も一律なところと配属地域によって変動させているところとがあります。 地域手当は最低賃金でも差があるように、物価に合わせて定期的に見直されています。 要は、ど田舎と東京のど真ん中では家賃などの物価が全然違いますから、その調整額だと考えてください。 単純にいえば、人口がほとんどいない田舎の公務員と東京都職員とでは月収、ひいては年収が20%程度違ってくるということです。 扶養手当 扶養手当は、配偶者や子供を養うための補助費用です。 国家公務員では、配偶者が6,500円、子供が10,000円です。 東京都では、配偶者が5,000円、子供が10,000円です。 各自治体によって異なりますが、国では、配偶者の手当を下げ、子供の手当を上げる方針になっています。 東京都の職員で考えるボーナスの基準額 例えば、、、 東京都の職員で月の給料が30万円 家族構成は、配偶者、子供1人、だとすると、• 5万円となります。 この給与をボーナス支給月数にかければ、ボーナスの支給額となります。 5月=約168万円が年間のボーナスの支給額となります。 ただし、あくまで額面であり、手取りではありません。 2019年のボーナス(夏・冬)は給料の何ヶ月分? 2019年のボーナス支給基準は、2018年8月人事院勧告で以下の表のように決定しています。 夏、冬ともに• 期末手当 1. 30月• 勤勉手当 0. 925月 と決まっており、合計で、給料の2. 225ヶ月分が夏と冬にボーナスとしてそれぞれ支給されます。 令和元年からは、期末・勤勉手当は同月数となっています。 年間ですと、2. 45ヶ月が支給されます。 しかし、これにはカラクリがあります。 厳密に言えば、2019年の給与を決めるのは、2019年8月の人事院勧告です。 その勧告によれば、ボーナスは年間4. 5ヶ月支給するよう勧告がなされています。 なんと、0. 05月のアップという勧告がされました。 2018年のボーナス支給月数 4. 45月• 2019年のボーナス支給月数 4. 50月 しかし、夏のボーナスは既に2019年6月に支給されてしまっていますので、2. 25-2. 025月分の差額がうまれてしまいます。 その差額の補填方法は、ボーナスは冬にまとめて、というパターンが多いです。 つまり、冬のボーナスは、2. 275月 の支給になると思われます。 なお、ここでは一般の職員の場合の支給月数と規定されているのは、課長級以上の管理職は評価制が導入されており、実績によってこの月数が変更されるからです。 最高評価で2. 5月、最低評価で2. 0月といった具合です。 公務員は成果主義ではありませんが、人事評価によって年収が異なります。 つまり、同じ経歴、同じ年齢の同期であっても、評価によっては年収が違ってくるということです。 勤務評定は1年ごとに通知され、その結果、ボーナスや基本給が変わります。 ただし、これは自治体によるところが大きく、 自治体によっては人事評価制度を導入していないところもあります。 一方、管理職に限らず、一般職員にも評価制が導入されている自治体もあり、本当に様々です。 ボーナスは変動するが基本給は変わらないというのが標準ではあると思いますが、 今後は公務員も仕事を評価される時代になってくることは間違いありません。 2019年夏のボーナス平均支給額 2019年6月28日に支給された国家公務員の期末・勤勉手当の平均支給額(ボーナス)は、 67万9100円(内閣人事局の発表)となりました。 平均年齢は35. 5歳です。 この金額には、課長級以上の管理職を除く一般行政職の金額です。 国家公務員の算定には管理職を除くことで地方公務員よりも低く見せるところがにくいところ・・・ では、民間企業はというと・・・平均支給額は83万9844円(日本経済新聞社調査:上場企業など580社が対象)でした。 単純に比較すると、大きな差があるように思えますが、民間企業や地方公務員は管理職を含んだ額で公表されますので、実は国家公務員の方が貰っている可能性も往々にしてあります。 2019年冬のボーナス平均支給額 公務員は、1年に1回の昇給査定を行い、その昇給は7月の給与、ボーナスから反映されます。 つまり、夏より冬のほうがボーナスが多いことになります。 これまでは、夏<冬だった支給月数ですが、令和元年から、夏=冬となり、同じ支給月数となっています。 05月数のボーナスアップが確定していますので、冬にまとめて支給 これらから、2019年の冬のボーナス平均支給額は、約70万円と予想されます。 (参考)2018年冬のボーナス(平成30年12月期の期末・勤勉手当)の平均支給額は約71万円 2020年夏のボーナス平均支給額 国家公務員の2020年の夏のボーナスは、管理職を除く平均支給額が、約68万100円となり、 昨年と比べ約1,000円、率にして約0. 1%上昇しました。 これは、昨年の法改正によって夏と冬の支給配分が見直され、 夏のボーナスが0. 025か月分、増えたためです。 なぜ、公務員だけ?民間は苦しいのにと思われるかもしれません。 新型コロナの影響は何も民間企業に限った話ではなく、公務員にも当然影響があります。 しかし、それは、少し先のことです。 2020年の夏のボーナスについては、予定通り満額支給とせざるを得ません。 なぜなら、昨年度の人事院勧告通り支給するしかないからです。 詳しくは以下の記事に記載していますが、 >>>「」 今年度の人事院勧告は新型コロナの関係で調査が遅れ、まだ勧告がでていません。 とはいえ、減額勧告の可能性が高く、 結果として、2020年の冬のボーナスで減額されるものと考えます。 公務員のボーナス支給日はいつ? 国家公務員と地方公務員のボーナス(期末手当、勤勉手当)の支給日は、• 夏 6月30日• 法律が変わらないかぎり、支給日は変更されることはありません。 毎年毎年、同じ日です。 2019年のボーナス支給日については、6月30日が日曜日、12月10日が火曜日ですから、• 夏 6月28日(金)• 冬 12月10日(火) となります。 2020年のボーナス支給日については、6月30日が火曜日、12月10日が木曜日ですから、• 夏 6月30日(火)• 冬 12月10日(木) と法律通りの日ですね。 土日は役所(というよりは銀行)が休みです。 給与やボーナスを振り込むのも仕事ですから、平日に振り込まれることになります。 そのため、当該日が土日の場合は、直近の金曜日になるというわけです。 トラブルがあった場合、休みでした、対応できません、では話になりません。 車や家を買う際のローン返済にボーナスを担保にしている人も多いですから。 冬はお正月がありますから、長期的に休むことも考慮して、夏よりは支給額が早くなっています。 ボーナスの基準日 支給日と基準日は別物です。 基準日は、ボーナスを支給する基準を規定した日です。 要は、• 夏 6月1日• 冬 12月1日 に在職する職員に対してのみ支給されます。 逆に言えば、この基準日まで在籍しないと、基本的にはボーナスが満額支給されません。 (基準日前1か月以内に退職や死亡した職員にも支給) つまり、• 6月1日~12月1日までの期間にボーナス支給基準に達していれば、12月10日に満額支給• 12月1日~6月1日までの期間にボーナス支給基準に達していれば、6月30日に満額支給 支給基準といっても、普通に働いていれば満額支給です。 例えば、病気で入院していたり、子供を育てるために育児休暇を取得して休職していた期間などは働いていないことになりますので、その期間分のボーナスが下がります。 (単純にいえば)6月1日から9月30日までの3ヶ月間を休職し、10月1日から12月31日まで3ヶ月間働いたとすれば、ボーナスは半分しかもらえないということです。 公務員のボーナスはあくまで手当であり、成果ではないことが背景にあります。 新規採用職員の最初の夏のボーナスは10万円程度 このことから、公務員の1年目の夏のボーナスは、満額支給されません。 4月1日に採用されてから基準日の6月1日までは2か月しか勤務していませんからね。 (単純に勤続日数に比例するわけではないからです) 経験からすれば、公務員で10万円支給されれば平均以上です。 ひと昔前はボーナスが年に3回あった 余談ですが、公務員は3回ボーナスが貰えた時代があります。 とはいっても、支給回数が増えていただけで、今と支給額は変わっていませんが。

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【2020年】公務員の夏と冬のボーナスは何ヶ月分、日にち、支給額はこれだ!【令和2年】|赤ずきんくんのみんなで公務員になろう

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公務員のボーナス支給日はいつ? 国家公務員のボーナス支給日はいつ? 国家公務員のボーナス支給日は、夏が6月30日で、冬が12月10日です。 ただし、支給予定日が土日祝の場合は、直前の金曜日にスライドして支給されます。 したがって、2020年のボーナス支給日は、夏が6月30日(火)で、冬が12月10日(木)となります。 参考: 地方公務員のボーナス支給日はいつ? 地方公務員のボーナス支給日は団体によって異なります。 基本的には国家公務員と同じですが、支給日が違う団体や、支給回数が違う団体も存在します。 例えば、長野県諏訪市のボーナス支給日は、6月15日と12月15日です。 また、特別区や広島県広島市は、6月30日と12月10日に加え、3月15日もボーナスが支給されます。 なので、厳密な支給日を知りたい場合は各団体の条例・規則により確認すべきです。 各団体の条例・規則は、ネットで「〇〇市期末手当及び勤勉手当に関する規則」と検索すれば簡単に見ることができますよ。 【参考】民間企業のボーナス支給日はいつ? 民間企業のボーナス支給日は企業によって異なります。 夏であれば6〜7月に支給する企業が多いですし、冬であれば11〜12月に支給する企業が多いです。 公務員のボーナス平均支給額はいくら? 国家公務員のボーナス平均支給額はいくら? 内閣官房内閣人事局の報道資料によると、 2018年に支給されたボーナスの平均額は136万2600円(平均年齢35. 5歳)です。 ただし、この数字は 管理職を除いた行政職員の平均値なので、全職員で平均値をとると、もう少し大きい数字になります。 地方公務員のボーナス平均支給額はいくら? 総務省が実施した調査によると、 2018年に支給されたボーナスの平均額は160万3926円(平均年齢42. 2歳)です。 なお、こちらは一般行政職全員の平均値です。 団体別の平均支給額を見ると、下記のとおりとなります。 団体名 平均支給額 平均年齢 特別区 175万9530円 41. 2歳 政令指定都市 170万0908円 41. 8歳 都道府県 164万7033円 43. 1歳 市役所 156万9701円 41. 9歳 町村役場 144万1217円 41. 3歳 【参考】民間企業のボーナス平均支給額はいくら? 規模5人以上の事業所における、2018年に支給されたボーナスの平均額は77万3805円です。 公務員のボーナスと比較すると、国家公務員の方が約59万円多く、地方公務員の方が約83万多いです。 また、大手企業(東証一部上場、従業員500人以上、主要21業種大手251社)における2018年に支給されたボーナスの平均額は188万8763円です。 公務員のボーナスと比較すると、国家公務員の方が約53万少なく、地方公務員の方が約28万少ないです。 つまり、公務員と民間企業のボーナスの関係は以下になります。 (規模5人以上の企業)<(公務員)<(大手企業) 参考: 参考: 公務員のボーナス平均支給額(年齢別)はいくら? 国家公務員の年齢別のボーナス平均支給額はいくら? 国家公務員の年齢別のボーナス平均支給額(2018年・推計値)は下記のとおりです。 年齢 ボーナス平均支給額 18歳・19歳 67万9479円 20〜23歳 81万2850円 24〜27歳 93万3004円 28〜31歳 109万6604円 32〜35歳 128万6032円 36〜39歳 142万5263円 40〜43歳 154万5427円 44〜47歳 163万8111円 48〜51歳 172万9132円 52〜55歳 176万1830円 56〜59歳 176万9582円 「平成30年国家公務員給与等実態調査報告書」の学歴別・経験年数別俸給月額をもとに年齢別の年齢別平均俸給月額を推計し、その値に4. 45を乗じて算出。 地域手当・扶養手当・管理職手当受給者はそれらの手当の4. 45ヶ月分が、上表の数字に加算される。 地方公務員の年齢別のボーナス平均支給額はいくら? 地方公務員の年齢別のボーナス平均支給額(2018年・推計値)は下記のとおり。 年齢 ボーナス平均支給額 18歳・19歳 67万2906円 20〜23歳 79万6398円 24〜27歳 90万2317円 28〜31歳 102万4763円 32〜35歳 116万1832円 36〜39歳 132万9232円 40〜43歳 149万8777円 44〜47歳 162万0694円 48〜51歳 170万5916円 52〜55歳 177万3787円 56〜59歳 182万6449円 「平成30年4月1日地方公務員給与実態調査結果」の年齢別平均給料月額に4. 45を乗じて算出。 地域手当・扶養手当・管理職手当受給者はそれらの手当の4. 45ヶ月分が上表の数字に加算される。 公務員のボーナス平均支給額の推移は? 国家公務員のボーナス平均支給額の推移は? 国家公務員のボーナス平均支給額の推移は下記のとおりです。 支給年 支給月数 平均支給額 平均年齢 2019年 4. 50ヶ月 136万6800円 35. 0歳 2018年 4. 45ヶ月 136万2600円 35. 5歳 2017年 4. 40ヶ月 132万3600円 35. 9歳 2016年 4. 30ヶ月 133万4900円 36. 3歳 2015年 4. 20ヶ月 127万8500円 36. 4歳 公務員のボーナス計算法を深掘りしたい方は今すぐ下記の記事をどうぞ。 公務員のボーナス支給額ランキング 2018年の各公務団体のボーナス平均支給額をランキング形式でまとめました。 都道府県庁のボーナス支給ランキング トップ3 順位 団体名 ボーナス平均支給額 平均年齢 1位 東京都 182万5100円 41. 7歳 2位 大阪府 177万7200円 42. 3歳 3位 広島県 176万5100円 44. 1歳 ワースト3 順位 団体名 ボーナス平均支給額 平均年齢 1位 鳥取県 139万5300円 44. 2歳 2位 高知県 144万4200円 42. 9歳 3位 青森県 144万8100円 42. 9歳 政令指定都市のボーナス支給ランキング トップ3 順位 団体名 ボーナス平均支給額 平均年齢 1位 横浜市 188万6400円 40. 4歳 2位 大阪市 179万8400円 43. 4歳 3位 川崎市 178万2900円 41. 5歳 ワースト3 順位 団体名 ボーナス平均支給額 平均年齢 1位 札幌市 148万7600円 40. 3歳 2位 新潟市 156万8200円 41. 7歳 3位 熊本市 158万9200円 42. 3歳 市区町村のボーナス支給ランキング トップ3 順位 団体名 ボーナス平均支給額 平均年齢 1位 東京都青梅市 187万8000円 43. 3歳 2位 大分県竹田市 186万7300円 46. 1歳 3位 東京都日野市 186万2300円 43. 8歳 ワースト3 順位 団体名 ボーナス平均支給額 平均年齢 1位 北海道中富良野町 70万6300円 39. 7歳 2位 北海道音威子府村 74万9200円 38. 5歳 3位 東京都青ヶ島村 106万2700円 42. 3歳 公務員のボーナスまとめ 今回の内容を以下にまとめます。

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自衛隊のボーナスである期末手当・勤勉手当の詳細【自衛官】

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もくじ• 結論:公務員は今年の夏のボーナスをもらえます 早速結論ですが、 公務員は今年の夏のボーナスをもらえます。 なぜなら、 この夏の公務員のボーナス額は人事院の勧告を元にすでに決まっているためです。 この人事院勧告は毎年、人事院という国の機関が民間(従業員数50人以上)の給与水準を元に国家公務員の給与案を決めるというもの。 人事院勧告は例年夏に行われ、その案を元に給与だけでなく、その年の冬のボーナスと翌年の夏のボーナスの額(正確には給料の何か月分にするか)が決まります。 勧告が出た年の夏のボーナスが変わらない理由は、人事院勧告が出るのは例年8月ですが、公務員の夏のボーナス支給日は6月30日(祝休日なら直近の平日)で、夏のボーナスの支給後だからです。 そのため、今年のように2月以降コロナウイルスの影響で多くの民間企業がダメージを受けたとしても、それが公務員の給与やボーナスに反映されるのは、8月に人事院勧告が出てから。 なので、今年の夏は予定通り去年決まった額がもらえます。 公務員の夏のボーナス支給額 それでは公務員の夏のボーナス支給額を予測します。 2019年の人事院勧告で 国家公務員のボーナスは年間4. 5ヶ月分とされました。 地方公務員も基本的にボーナスについては国家公務員と同じ月分を支給するため、 地方公務員のボーナスも4. 5ヶ月分です。 ただし、年間で4. 5か月分で、ボーナスは夏と冬の年2回の支給があるため、この夏にもらえるのは 国家公務員も地方公務員も半分の2. 25か月分。 それを元に公務員の夏のボーナスを予測すると次の通りになります。 地方公務員 一般職(平均年齢42. 3歳): 759,395円 県庁職員 一般職(平均年齢43. 1歳): 780,237円 市役所職員 一般職(平均年齢41. 9歳): 727,691円 特別区(東京23区)職員 一般職(平均年齢41. 6歳): 838,370円 政令市職員 一般職(平均年齢41. 8歳): 766,869円 まとめ いかがでしたか? コロナ禍でも公務員は夏のボーナスをもらうことができます。 また、紹介したのは平均額なので国家公務員や特別区、政令市なら50代以降の平均額は 100万円を超えます。 緊急事態宣言は解除されましたが、東京都などでは感染者が増えつつあり、いつ第二波の感染拡大が起こるか分かりません。 第一波で生き残った企業も第二波では大打撃を受ける可能性も.... そんな中でも公務員は安泰ですし、たしかに給料は高くないですが、今後いつ第〇波や他の感染症が流行するかわからない中でクビになることを心配しないでいい数少ない仕事です。 もしも公務員に興味を持った方がいれば、今年の秋の試験(いわゆるC日程)や特殊な日程の試験はまだ間に合います。 勉強法や公務員試験の合否を決める面接対策を政令市面接官経験者の視点から、このブログでは紹介しているのでぜひご覧ください。 それでは最後までご覧くださりありがとうございました。 公務員を本気で目指す方にはコチラの記事がオススメです。

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