カナヲ たん じろう。 鬼滅の刃:炭治郎のセピアカラーのフィギュア カナヲ、禰豆子、義勇も

【鬼滅の刃】カナヲにえろ本を読んでたことがバレるがごまかそうとする竃門炭治郎

カナヲ たん じろう

youtube. youtube. 花江夏樹 竈門 禰豆子 かまど ねずこ CV. 鬼頭明里 我妻 善逸 あがつま ぜんいつ CV. 下野紘 嘴平 伊之助 はしびら いのすけ CV. 松岡禎丞 栗花落 カナヲ つゆり かなお CV. 上田麗奈 不死川 玄弥 しなずがわ げんや CV. 岡本信彦 冨岡 義勇 とみおか ぎゆう CV. 櫻井孝宏 水柱 水の呼吸 煉獄 杏寿郎 れんごく きょうじゅろう CV. 日野聡 炎柱 炎の呼吸 宇髄 天元 うずい てんげん CV. 小西克幸 音柱 音の呼吸 時透 無一郎 ときとう むいちろう CV. 河西健吾 霞柱 霞の呼吸 胡蝶 しのぶ こちょう しのぶ CV. 早見沙織 蟲柱 虫柱 蟲の呼吸 虫の呼吸 伊黒 小芭内 いぐろ おばない CV. 鈴村健一 蛇柱 蛇の呼吸 甘露寺 蜜璃 かんろじ みつり CV. 花澤香菜 恋柱 恋の呼吸 悲鳴嶼 行冥 ひめじま ぎょうめい CV. 杉田智和 岩柱 岩の呼吸 不死川 実弥 しなずがわ さねみ CV. 関智一 #鬼滅の刃 #鬼舞辻無惨 #アフレコ -YouTube運営様へ- こちらの動画は、自ら選び編集や加工を施した映像や画像を用いて、私自身がそれらを見て思ったこと感じたことを、視聴者様が見やすいように字幕や効果音を交えて編集して、一つの動画にまとめた「オリジナルコンテンツ」となっております。 irasutoya. youtube.

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鬼滅の刃 栗花落カナヲのかわいいとこ5選 炭治郎との恋愛はどうなる?

カナヲ たん じろう

吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)さんのマンガが原作のアニメ「鬼滅の刃(きめつのやいば)」の主人公・竈門炭治郎(かまど・たんじろう)、栗花落(つゆり)カナヲのフィギュア「鬼滅の刃 フィギュア-絆ノ装-漆ノ型」(バンダイスピリッツ)が、ゲームセンターのアミューズメント専用景品として6月23日から順次、登場する。 キャラクターをリアルな造形で表現する「絆ノ装」シリーズの第7弾。 炭治郎は鬼殺隊の隊服をセピアカラーで仕上げた。 カナヲのフィギュアは、腰に刀を差し、ほほえむ姿を立体化した。 それぞれ全高約15センチ。 「絆ノ装」シリーズの第1~5弾の炭治郎、禰豆子(ねずこ)、我妻善逸(あがつま・ぜんいつ)、嘴平伊之助(はしびら・いのすけ)、冨岡義勇(とみおか・ぎゆう)のフィギュアも6月18日から順次、再登場する。 第8弾の「捌ノ型」も今後登場予定で、伊之助のフィギュア、カナヲのセピアカラーバージョンのフィギュアをラインアップする。 本記事は「」から提供を受けております。 著作権は提供各社に帰属します。 予めご了承ください。

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鬼滅の刃:炭治郎のセピアカラーのフィギュア カナヲ、禰豆子、義勇も

カナヲ たん じろう

僕はこの賑やかさが大好きだ。 僕の名前はかまどたんじろう。 キメツ幼稚園・かまぼこ組に通う三歳の男の子。 いつも仲良しのぜんいつといのすけと一緒に遊んでいる。 同じクラスのげんやくんとも仲良くなりたいんだけど、げんやくんには「に、にーちゃが、あまり知らない人と遊ぶなって、言ってたんだ……」なんて断られたことがある。 げんやくんの言うにーちゃってのがどんな人かわからないけど、また遊びに誘ってみようと思ってる。 「ぽんじろ~!こっち来て遊ぼうぜ」 「い、いのすけぇ、待ってよぉ」 ボーっとしていた僕の所に、いのすけとぜんいつがやってきた。 「いのすけ!ぼくの名前はたんじろうだよ」 「ぱんじろう?」 「たんじろう!」 「たんごろう?」 「なんでそっちが変わるの?」 「たんのすけ?」 「いのすけと混ざったよねぇ?」 「どうでも良いからさ、あっちで遊ぼうぜ!」 「ちょ、ちょっと引っ張らないでよぉ!」 「ま、待ってよぉ二人とも!」 いのすけが強引に僕を引っ張る。 いつもいのすけとぜんいつと遊ぶ時は、身体を動かすことが多い。 と言うかいのすけの趣味なことが多いかな。 いのすけは木の枝を使ったチャンバラごっこやかけっこをしたり、ブランコやすべり台なんかを使った遊びが大好き。 今も遊具のある方に引っ張られている。 ぜんいつは気が弱い子で、よくたんぽぽを拾って花冠を作っては女の子にあげようとしたりしている。 心優しい良いやつなんだけど、いつもいのすけに引っ張られている。 「待ってよぉ、勘弁してよぉ」なんて泣くことの多いぜんいつだけど、いつもちゃんと遊びに付き合ってくれる良いやつなんだ。 よぉし、僕も遅れないようについていかなくっちゃ! 「……あれ?」 その時僕は一人気になる人を見つけた。 砂場なのにぺたんと女の子座りしちゃって、あれじゃあぱんつまで砂だらけになっちゃいそう。 うつろな目をして、黙々と……で、でもなんだか物凄く大きな砂のお城を作ってる。 ぺたぺたと、黙々と作ってる。 す、すごい…… 「がんじろう、なにやってんだ、早くこ~い!」 気が早くて既にジャングルジムによじ登り始めたいのすけが声をかけてくる。 僕の元にぜんいつがやってくる。 「あの子、ずっと一人でいるんだ」 「ずっと一人……」 「たんじろ、いのすけと遊ぼう。 あの子はいつも一人でいるから、きっと一人の方が良いんだよ」 「……」 「たんじろ?お、おい」 僕はどうしても気になってしまった。 どうしてこの子はいつも一人で遊んでいるんだろう。 見た感じ僕たちと同い年ぐらいのはずなのに、そのうつろな目で何を見ているんだろう? 確かにぜんいつの言う通り一人で遊んでいるかもしれない。 でも、別にいじめられてるとか、人に近寄って欲しくないとか、そういう風には見えない。 きっと、あの子は一人が良いように見えて、周りの皆もどこか近寄りがたいって、そう思っているだけに見えた。 そして僕には、あの子は「誰かに話しかけて欲したがっている」そんな風に見えた。 (僕が声をかけたら、あの子はちゃんとお話してくれるのかな……) 気になった僕は、声をかけることにした。 「こ、こんにちは」 「……(ぺたぺた)」 「すごい大きな城だね。 一人で作ってるの?」 「……(ぺたぺた)」 「どうしてこんな城を作ろうと思ったの?お城が好きなの?」 「……(ぺたぺた)」 「僕の名前はかまどたんじろうだよ。 君は?」 「……つゆり(ぺたぺた)」 「そうか、つゆりちゃんって言うんだ!ねぇ、お城好きなの?」 「……どうでもいいの」 「えっ?」 「……私はみんなみたいに一緒に遊べないから。 だからどうでもいいの。 今お城を作っているのもたまたま。 砂場は一人で遊べるからすき。 それだけ」 「そう、なんだ」 どうしてなんだろう。 この子、お城を一人で作っているのは結構楽しそうに見えるのに、どうして「どうでもいい」なんて言うんだろう。 どうしてこんな、ちょっと寂しそうな表情を見せるんだろう。 きっといのすけやぜんいつと一緒に遊んだら……いや、この子はきっと一人でいる方が好きなんだろうな。 う~ん、それじゃあ僕はどうしたら……うぅ、わかんない……わかんないけど、この子のほっぺたに砂がついているのが気になった。 「砂、ついてるよ」 「……?」 「さっさ、よしとれた……って、君のほっぺた、やわらかいね」 「えっ……?」 「つんつん。 わぁ、すごいすごい!君のほっぺたすごいよぉ!つんつんしてもすごくやわらかいんだ」 「えっ……」 やわらかいつゆりちゃんのほっぺたに感動した僕は、つゆりちゃんの身体を僕の方に向かせて、両手でつゆりちゃんのほっぺたを掴んだ。 「むにむに~、もちもち~。 えへへ、すごいすごい!」 「……すごいの?」 「うん、すごいよ!つゆりちゃんのほっぺた、もちもちだよ!」 「もちもち……わたし、もちもち……」 僕が手を放すと、つゆりちゃんはすぐに俯いて、そしてポッとほっぺたが赤くなった。 「すごいなぁ。 つゆりちゃんのほっぺた。 僕、つゆりちゃんのほっぺた好きになっちゃった」 「……」 「つゆりちゃん?」 「……いいよ」 「えっ?」 「その、君なら、触っても良いよ」 「わぁ……ホント?」 「うん。 私に話しかけてくれる人なんていないのに、君はそんな風に、嬉しそうにしてくれる。 私も嬉しい」 「君じゃなくて、たんじろうだよ」 「たんじろ?」 「うん、たんじろ!」 「たんじろ……!うん、たんじろ」 ニコッとはにかんでくれたつゆりちゃんの顔がすっごくかわいかった。 わぁ、かわいい!すっごくかわいい! この子、こんなにかわいい子だったんだなぁ。 僕、この子とずっと一緒にいたい。 ずっともちもちしたい! 「決めた!つゆりちゃん、僕とけっこんしよ!」 「けっこん?」 ?という感じで首をかしげるつゆりちゃん。 かわいい。 「うん!けっこんはすごいんだよ!家族が増えるんだ!……詳しいことは僕もわからないんだけど、ずっと一緒にいられる」 「……たんじろくんと、いっしょ?」 「うん!僕とつゆりちゃんと、一緒だよ!」 「たんじろくんといっしょ……私、たんじろくんといっしょがいい」 「アハッ、よかった!つゆりちゃん、それじゃあ僕とけっこんだね!けっこんになろう!」 「……うん。 たんじろくんと、けっこんになる……にはっ」 「あっ……」 にはっと、つゆりちゃんが僕の方を見て笑ってくれた。 初めて笑顔を見せてくれた。 さっきのはにかんだ顔よりも、もっとハッキリとした笑顔だ。 かわいい、ものすごくかわいい……!僕はきゅっとつゆりちゃんを抱きしめてしまった。 「きゃっ」 「えへへ、つゆりちゃん、すき」 「……」 「つゆりちゃん?」 「……カナヲって」 「えっ……?」 「……つゆり、カナヲって言うの。 カナヲって、呼んでほしい」 「あっ……!カナヲちゃん!カナヲちゃんだぁ!」 「ん、たんじろくん」 「えへへ!手つなご!」 「ん、いいよ。 でも、お城作れなくなっちゃう」 「それじゃあさ、二人のおうち作ろうよ、一緒に!」 「!……うん、いいよ」 こうして僕たちは砂場で一緒に家を作り始めた。 僕たちだけの二人のおうちを! 途中、いのすけから「おい!こねぇのかよ!」って声をかけられたり、ぜんいつからは「あ~~!!!お前!なに女の子と……い、いけないんだぞ、女の子と遊んだらお前、そ、その……えっちなんだぞ~!」みたいに声をかけられたけど、気にしないことにした。 「こんにちは」 しばらくして、声をかけられた。 辺りを見たら、いつの間にか夕方の時間になっていた。 「うん?」 「あっ……」 声をかけてきたのは大人っぽい女の人だった。 とっても綺麗な人だ……カナヲちゃんは砂場から立ち上がると、パタパタと女の人に向かって駆け寄って行く。 「おねぇちゃ!」 「ハーイよしよし」 そうか、お迎えか。 カナヲちゃんのお姉さんなのかな。 「カナヲ、今日はお友達と遊べたのね?えらいわねぇ」 「うん!カナヲね、たんじろくんとけっこんすゆの!」 「け、けっこん?」 「そうなの!たんじろくんとね、けっこんしてね、いっしょのおうちまで作ったの」 「そう、えらいのねぇ。 フフフ!たんじろ、くん?」 「は、はいっ!」 「カナヲと遊んでくれてありがとう。 私は姉のカナエって言うの。 この子、いつも一人で遊んでるからちょっと心配していたの」 「そうなんですか……僕はカナヲちゃんのこと、大好きですよ!」 「あらあら。 フフフ、カナヲったら照れちゃって。 やっぱりすごいのね」 「すごい?」 「えぇ。 この子、友達なんかいらない、一人の方が楽なんて言ってたのに。 やっぱり好きな男の子が出来ると違うのかしらね」 「えっ……あっ……」 「おねぇちゃ!かえる!かえる!」 「ハイハイ。 フフフ、ちょっとからかい過ぎたかしら。 それじゃあたんじろくん、また明日ね。 よかったらまたカナヲと遊んでやってね」 「も、もちろん。 ……カナヲちゃん。 またあした」 「……」 「カナヲちゃん……?」 カナエさんに「好きな男の子が出来ると」なんて言われて照れちゃったのか、カナヲちゃんは照れてカナエさんの肩にしがみついて、なかなかこっちの方を向いてくれない。 「ほら、カナヲ。 たんじろくんに挨拶は?」 「……」 「カナヲちゃん、またあした」 「……ばいば……い」 「フフフッ、それじゃあね」 「はい……」 こうしてカナヲちゃんとの砂遊びは終わった。 カナヲちゃん、すごくかわいい子だった。 明日も絶対一緒に遊びたい。 明日もカナヲちゃんと一緒が良い! うん、決めた。 明日もカナヲちゃんと一緒に遊ぼう! 僕は砂場に戻ると、二人で一緒に作った砂の家に棒で「たんじろとカナヲちゃんのいえ」と書き残してお迎えのバスを待つことにした。 あぁ、明日はカナヲちゃんと何をして遊ぼう! つづく。

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