白血球 10000超え ストレス。 血液検査でわかること│深谷寄居医師会メディカルセンター

白血球が高いと言われました。

白血球 10000超え ストレス

白血球は、身体の組織に侵入した細菌や異物を取り込み、消化・分解したり、免疫の働きをしています。 つまり白血球が増加したり、減少したりするということは、身体のどこかに細菌などが入り込んだり、炎症を起こしたりしていることを示しています。 そのため多少の変動はあまり気にする必要はありません。 基準となるのは、男女ともに、1ミリ立方メートルのなかに4000〜9000個。 また上下一割程度は許容範囲と考えていいでしょう。 ただ基準値内でも、同じような状態で検査をして、以前の検査値と大きく変動した場合は注意が必要です。 特に恐ろしいのが白血病で、白血球数が10万個以上になることも珍しくありません。 逆に数値が低い場合には、膠原病、再生不良性貧血、悪性貧血、敗血症やウイルス感染などが考えられます。 できれば午前中に検査することが望ましいでしょう。 また、運動やストレスによっても白血球数は増えるので、心身共に安静にし、落ち着いた状態で検査を受けてください。

次の

血液検査でわかること│深谷寄居医師会メディカルセンター

白血球 10000超え ストレス

白血球数が14000。 白血病検査を勧められました。 最近、ストレスがすごいことになって、寝るときに動悸や息苦しさが 続いたので念のために内科に行ってきました。 呼吸器や心電図などの検査結果は異常なしでした。 しかし、血液検査で白血球数が14000と出たので、「白血病の 可能性もありますので、もう一度血液検査をしましょう」と言われました。 「この白血球は多すぎる。 慢性骨髄性白血病の可能性あり」 とか、お医者さんがすごくきっぱり言うので怖くなってしまいました。 今回の検査で、ほかの項目は問題がなかったようで、何も言われてません。 貧血もなし、とおっしゃってました。 実は私は、これまで常に11000~15000ほどあり、かれこれ血液検査を 始めてから約10年、白血球が正常値だといわれたことがありません。 なので今回も「あー、あた言われた。 ちょっと高いかな・・」程度にしか 思ってなかったんですが。。 ちなみに前回は半年前で11000でした。 なにかしらしんどいとき 風邪とか卵巣嚢種とかひどい虫歯)にしか 血液検査を受けてこなかったというのもあります。 今回の検査も、 息苦しいに加えて、風邪を引きのどが痛く、その検査した夜発熱しました。 調べてみると、この数値で白血病が発覚してる人もいます。 結果が出るまで わからないのは承知なんですが、慢性期だとすると、10年も平行線 なんでしょうか。 だとすると、もうまもなく急性期移行するということですか? 今回検査時に、白血球増加と関係がありそうなことを書いておきます。 とにかくこれまで10000以下という数値を見たことがありません。 20000を超えたこともありません。 ここ10年で、ですが。 異常なんでしょうか?また、この数値で白血病以外に疑われる病気 はないでしょうか。 ただでさえ疲れてるときに、ショックが大きいです。 なにか、アドバイスをおねがいします。 補足ありがとうございます、正直私も初めて言われたので、 ショックが大きくて、連休どころじゃない気分なんですが。 お医者さんは、見過ごしを防ぐためにもみたいな感じのことも おっしゃってました。 が、本当に白血病だったら、と考えると やはりたしかに正常な値ではないゆえ、楽観もできずで。。 生まれつき多い人もいるらしいですが、割合はどれくらいなん でしょう。 私もそのひとりならいいのにと思ってしまいます。 具体的には、 これまで3,000しかなかったのが急に10,000になれば何らかの病気を疑いますが、 10,000だったものが12,000になったからといって大きな問題があるとは考えにくい ということです。 基準値を外れているということより、大きな数値の変動があるかないかが重要です。 述べられているように、ストレスや微熱(風邪)によって 白血球数は容易に上昇します。 血液疾患でなくても、よくみる範囲の値です。 ただ、この結果だけではあくまで可能性が低いということしか言えません。 もう一度採血をしていただいて、血液中の白血球がどのような形態をしているか といった検査を受けていただく必要はあるかと思います。 もし、医師の言うように慢性骨髄性白血病であれば、形態をみれば分かります。

次の

vol.06 検査値は記録して、変化を確認しましょう!

白血球 10000超え ストレス

高値時 低値時• 扁桃炎• 急性虫垂炎• 腎盂炎• 胆嚢炎• 白血病• 心筋梗塞• 再生不良性貧血• 敗血症• 急性骨髄性白血病• 抗がん剤の投与• 薬剤障害• 全身性エリテマトーデス 肺炎などの感染症にかかると白血球数は増えますが、症状が治まるとともに白血球数も減っていきやがて正常値に戻ります。 なかでも直ちに対応すべきなのは白血病と敗血症です。 敗血症は、腎盂炎や肺炎などもともとあった疾患の病原菌が血液に入り込んだもので、それが増殖すると重症化するおそれがあるため、早急な対応が必要です。 ケアはこうする 激しい運動や喫煙は白血球数が増えることがあるため、白血球が増加しているときはできるだけ行わないでください。 また、栄養状態が悪いと衰弱してしまうため、高カロリーかつ高たんぱくの食事を摂るようにしましょう。 白血球数が少なくなったときは感染症にかかりやすくなっているため、食事は十分に加熱し、生ものなどはできるだけ避けましょう。 また感染しないように患者さん、介助者とも清潔を保ち、介助者はできればスタンダードプリコーション(標準感染予防策)を実施したほうがよいでしょう。 白血球数が少ないと、通常ならすぐに無害化してしまう細菌なども無害化できず、身体に大きな影響を及ぼしてしまいます。 その点に留意してケアにあたることが、とても重要になります。

次の