北条 加 蓮 薄荷。 #アイドルマスターシンデレラガールズ #モバマス 檀黎斗「北条加蓮ゥ!」

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北条 加 蓮 薄荷

「がアタシをにしてくれるの?でもアタシ特訓とかとか下積みとか努とか気合いとか根性とか、なんかそーゆーじゃないんだよね。 体ないし。 固有名について• 付:自入手時にを獲得• 表記:ローグが付属• 太字表記:あり• 特技効果について• 特訓前は 、特訓後は で表記。 共通の部分は表記し 特訓前が存在しない場合も同様の表記とする。 より、また稀にからも入手できる。 は通常ので入手可。 は引換期間終了のため入手不可。 チケット枚と交換で入手可。 は通常ので入手可。 ぷちデレラ Vo 合計 初期値 66 7 最大値 30 0 45 1 関連ぷち衣装 名 部位 Vo 特技 入手方法 エレ 体 6 0 煌めきの ホーリー 足 4 0 0 24 の 体 0 0 7 18 第16回各種報酬 第回P各種報酬 サージュ 頭 0 0 27 ローブ 手 0 0 1 第16回各種報酬 第回P各種報酬 クル 足 200 3 - サマーな 手 0 0 V きらめく 0 0 3 テン の 0 0 0 淡の 体 0 0 1 一片のくちどけ ーナの 0 24 デ各種報酬 ーナの飾り 頭 0 0 - ーナの 手 4 0 0 6 0 13 スターライトステージ 新規は で表記。 概要 「になれるなんて全然思ってなかったからホントに嬉しいんだ。 あきらめなければ夢ってうんだねー。 これものおかげかな? しなきゃね。 もっときたいな! 」 な。 正確には「 元で体が かった」であり、[煌きの]で一度体調を崩してしまったとはいえ、[コレクション]以降はそのものである。 ただし基礎体に不安があり、[宴の]や[]の時点でもで倒れることがあるらしい。 く「に出会うまではを諦めていた」らしく、入活を送っていたが為に体がかったこともあって投げやりともとれる言動が立つ。 特訓前は憧れていたのへと進んだものの、特訓やといった努は自分のではないと言しており、後ろ向きな発言が多い。 「めんどくさーい」「ちゃんと居るだけいいでしょ」と言ったり(仕方がない部分もあるとはいえ)すぐにしたがるなど、と同じくお世辞にも面とは言えない人物である。 しかし、特訓後は一転してとしてく為に体をつけようと努を見せるようになり、それどころか「まだまだやれる」「く次のお」などに対しても前向きになってくる。 最初は気だが次第に前向きになり、としてもとしても成長していくというを行くである。 そんな自分を導いてくれたには非常に強い信頼を寄せており、の特徴の一つでもある的な言動に表れている。 のが豊富なことも魅の一つ。 一粒で何度もおいしい。 憧れの日常 制服コレクション 「ん…あ。 じゃん、何してんの。 迎えに来てくれたの?…別にレッスンったりしないって。 じゃ、いこっか?でも、ホント忙しいのに…迎えとかだよ。 …ふふっ、嬉し。。 」 「コレクション」にて最も出現率の低いとして登場。 もはや初期Rにあったな姿はなく、 「おかげさまで、もうだよ」というから体調についても問題ないようである。 入院していた頃のからかなどを好むようだ。 この時点ではまだ「お()」は存在しないのだが、 「聞いてよ、とがさ…」というからは、既にととの交友があったことが確認できる。 特訓後のも、とのものと近い系統のとなっている。 そしてくもとをしたり 「手、握ってて?」などと攻勢に出始める。 の中ではが最も直接的なをしているといえるかもしれない。 のの一つ 「、方が育てただよ」もここが初出である。 での出番にも、第4話では憧れのを前にしてはしゃいでいた所を撃されてするほか、第8話ではにを迎えにいくことを提案していた。 ちなみに、に名前込みで2度以降の再登場を果たしたのはが初である。 のの高さやのであったことに加えて、最初期にされたものであるため14年末の復刻前は希少価値が非常に高く、特に特訓前は下手なSをかに上回る相場価格となっていた。 が決まったことでこの加にもがされるとは思われるが、それを聞ける者はどれほどいるのだろうか…。 何らかの形での復刻を願うばかりである。 「最高の3人組」として 煌めきの乙女 「さん、ホントに来てくれたんだ…忙しいんだから、理しなくてよかったのに…。 もう、ただのだってば。 ホントだよ。 もう、こんなに買ってきちゃって…食べきれないよ…」 [コレクション]で既にとされているが、では「実は不治の病(+余命数ヶの場合も)」なんては割と溢れている。 がその手のを立てすぎたせいで加が本当に体調を崩してしまった…とはいってもただのですが。 特訓前ので療養している姿がとなったSである。 親度を上げる前から特訓前後にわたってにまくったが勢ぞろい。 にはやとの3人で写っている立てや、であるネ用のも見える。 第話「加の微熱」では、とがに来たの一幕が描かれている。 「さん、私…のみんなに伝えたい。 あの頃憧れたような、綺麗なに…に…歌に…ううん、今は私の番だね。 のみんなに教えてあげたい! 夢はうんだってことを!」 特訓後は見事に復活し、を基調としたのに身を包む。 の、ののライングなど、[]、[恥じらい]の特訓後と並べることを意識していると思われ、実際にこの3枚が並んだ時のは本作の中でも評価が高いものの一つ。 このが後にのとして正式にと呼ばれるようになる。 このはいずれも恒常入手できる上に相場価格も控えめなので、ならば仮に今からを登録して始めたとしても、ある程度おを進めてを蓄えればせずともえることが可である。 性は16の攻撃。 やは高く、性でも~微層ならばでも十分に戦として活躍できる。 相手の発揮値が味方の発揮値より高いほど、他の味方を強化する特技よりも効果が大きくなる。 が上がるほど強なと遭遇しやすくなるので、~微層が格上Pや兵と渡り合うには欠かせない。 もっと貴方とお話を アニバーサリーゴシック 「送ってくれて。 ね…少しお話しない? 人もいないし…ちょっと疲れちゃったし。 ね? …ほら、面に映る、綺麗だよ。 ふふっ、こんな時間を過ごせるなんて、昔は思わなかったな…」 1周年記念「 the vy」のとして登場。 今回のは達と「で」「1周年」「」の3種類のを重ねるのだが、[コレクション]の時点で既にだったは格が違った。 共演者どころか歴代出演者もっな全全開のっぷりを見せ付ける。 だけにのが違う。 特訓前はのでこちらを見つめる姿。 この時点で気恥ずかしさを感じるが、喋りだしたらもう直視できない。 なにせ全て済みのと言わんばかりの甘いしかないのである。 悪徳さんこっちです。 「きっとずっと忘れない。 さんとってから今まで」「会って」ではなく「って」と言うあたりがとっても。 体調そのものは良好だが体にやや難があるらしく、では時折疲れた様子をみせる。 第話では、からかとねられただけでが飛んできては上着やなどで過剰なまでに暖められるほど、他の以上に体調管理の面で大事に扱われている様子。 「すごーい、! ほらさん、どう? …もう、私のなんだからちゃんと見てよ。 なんて初めてなんだから! はの夢なんだよ。 ふふっ! 」 にをにした末「」が登場。 たちを姿にしてしまう、全たちの夢とと煩悩が詰まったこのにの姿があった。 特訓前はと思わしきでに着ていくを選んでいる様子。 今回のは特訓前後共にやとの繋がりを意識したものではないである。 このには以外に、、らが参加しており、[色の]にて加の姿を確認することができる。 ここでもっぷり全開なのパレードで、る際にも「後ろを向け」と言うだけで「から出て行け」とは言わない。 それだけ信頼してくれている訳ではあるが色々な意味で危ない。 しかし、としてのが試されるのは特訓後。 「とかはまだ実感ないなぁ。 さんに見つけてもらうまで諦めてた私だし。 あはは。 でもでを着られるなんて思ってなかったから、ちょっと…嬉しいな…」 特訓後はその名の通り純のに身を包み、ブーケを手にこちらを見つめる姿となる。 その圧倒的、ひたすら圧倒的なを放つ姿に全加Pが。 ある者はが本当にになったと歓喜し、またある者はをに送り出すの気持ちになったとか。 撮のではあるのだが最そんなことは。 姿の加がいる、これだけでは十分なのだ。 「とというの頃の夢が二つもった」とは言う。 []に登場したいはこのだったのかもしれない。 「私、北条加蓮は生涯さんを…」 「ねぇ、さん、私…誓うから。 何って…なんでも…ね」…もうしてください、おに。 性は18の攻撃寄りの。 と言える性の持は多数存在するが、それらを一回り以上える高い相場価格で取引されている。 やはりのはもちろん的なとに満ち溢れているからであろう。 近い将来にされるはずのによって更に価値が増すことは間違いない。 加Pならば絶対に迎え入れておきたいものの一つと言える。 明日と成長は続いていく 夜宴の白芙蓉 「新の、のテンみたいだね。 せせの流れも気持ち良いし…こんなに素敵な場所があったんだ。 私、初めて知ったよ。 これからもいろんな所へ行こうね、さん。 だよ?」 性&表情差分である[・S]を除けば、[純の]から実に11ヶ。 同じ第6弾である、、らが次々と再登場を果たす中、とは息を潜め続けてきたが、に合わせた末にてついにその姿を現す。 時期的にうどいいだったこともあり、この二人が末に現れると予見していた人も多いのではないだろうか。 見慣れない人も多いと思われる「(ふよう)」とは ののことで、の「(あお)」はそのまんまのこと。 になるとおなじみのになるである。 したさんの事ではない。 特訓前は姿でに佇む姿。 たなびくからもらしい和の雰囲気が漂う。 ここでついに待望のがされ、内でのが聞けるようになった。 他のも順次がされるはずなので楽しみにして待し。 しかし初期Rを除き、全体的に他の以上にたが多い。 人の中で喋らせてしまった場合の気恥ずかしさも他の以上に強なので注意。 さすがにやだが… 「ふふっ…歌うのも踊るのも、レッスンを重ねて、新しく覚えることばかり。 でも、それが自分のものになると、すごくうれしいんだ。 また一つ、成長した気がして。 さんのとしてね」 特訓後は[宴の]と[宴の]に近いのに身を包む。 の色や体の向きに関してもは の左向き、加は の正面向き、そしてはとの中間色である の右向きといった形で対応している。 ただし全体的に明るいなので「 宴」という印はやや弱い(よく見るとであることは確認できる)。 もたものだけでなくとして更なる成長をすものも多く散見できる。 体にのを抱えつつも高みをし続ける。 を明るく照らすは、そんなの志を表現しているとも言えるのではないだろうか。 性は19の攻撃。 []に次ぐ高い攻撃値を誇り、守備値も18のに迫る数値を示す。 末1番手というのと入手の高さに見合った高性の持ちである。 鮮やかなキセキ CDデビュー 「、ホントに出来ちゃったんだ…私がここまでこれるなんて、今でも信じられない…ふふっ…諦めなくてホントよかった。 ここまで連れてきてくれて、さん!」 第2回では見事8位にいたものの、その後に発表された第5弾には10位のが抜されるという加Pにとっては痒い状況が続いていた。 その状況が一変したのは2周年となる。 2周年記念にてされた多数の達の中に、まだを果たしていない5人のが登場したことが大きなになった。 その5人の中に北条加蓮の姿があったのである。 そして多くのP達の予想と期待通りに第6弾に抜され、悲願のを果たすことになった。 持ち歌は「」で、担当にはが選ばれた。 とは言うまでもくのこと。 では記念の収録中にで倒れるというが発生。 その日の収録はもちろん中止になってしまったので、北条で収録のという形でが進む。 ではお染みの「」の中に加のが。 本当に勘違いしているのか知っててやっているのかまでは不明だが、Pの人を演じていた加をからかう一幕も。。 第9回シンデレラガール総選挙 今回の期間中では特段をプッシュする動きはなかったものの元々安定した順位を得るほど固定支持層を得ていた上に前回 第8回 では惜しくもに甘んじていたこともあって逆に加Pの心に火が付いたのか遂に票を圧倒的大差で9代となった 「、さん……。 大切なみんなと連れてきてくれた、一番の色。 煌めく、最高の贈り物だよ!」 この結果が発表された直後に加Pによる祝電 「北条加蓮はみんなが育てた」 が相次いだ 関連動画 関連静画 関連商品 関連コミュニティ 関連項目•

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北条加蓮が可愛い10の理由!ファンから人気の秘密を徹底紹介!【アイドルマスター シンデレラガールズ】

北条 加 蓮 薄荷

投稿順 再生順 ユーザ コメント NG共有 コメント日時 1 00. 00 qD6wKs7Zbax1mewDj6kW72MTZB0 テスト ぐへへへへへぇぇぇぇぇぇ~~~加連ちゅああああああああああ^~~~~ん! 29 iMQnMAHkqcjm5Es8ucs7E4evK4M きれいな顔してるだろ。 ジャンクフード好きなんだぜ。 24 VOD3xZj-IOKzdF4bW6OXqHrLvi8 追憶MAD? 24 2DBgkHrWg8El9MV7ZJ6ONzuIb3k P「加蓮! 逝くな、逝くんじゃない! まだやることがあるだろ! 間違いない。 35 Xl7kv60pZbhfpz0zzhycps268qU 加蓮お前... 50 t9gIx3v1PjY-ldGey3wIAsPxpEw カレン! 君は生きろ! 31 gbnzbbszxDObssYUx3Tg8v1PSt0 さよなら。

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「デレステ」薄荷

北条 加 蓮 薄荷

「アンタがアタシをアイドルにしてくれるの?でもアタシ特訓とか練習とか下積みとか努力とか気合いとか根性とか、なんかそーゆーキャラじゃないんだよね。 体力ないし。 それでもいい?ダメぇ?」 あぁ、今思えば私ってほぼ初対面の人に何言ってたんだろうね。 印象最悪とかそんなレベルじゃないじゃん。 そもそも自分より年上の人に向かってアンタとか…… それでもいい?ダメぇ?じゃないよまったく。 とは言えこの時の私自身に関して言い訳出来るならさせて欲しいかな。 だってほら、当時は……ね? 色々と諦めかけてて、でも色々と諦め切れなくて。 なんかちょっとこう、素直になれないみたいな? 最初にスカウトかけられた時は 「アイドルなんて夢みたいな事、叶うわけないじゃん」 って突っぱねちゃったしね。 こんな今の私からしたら信じられないような言葉よりも。 この時の私が自分で何を言ったのか忘れちゃうくらい。 私の担当プロデューサーの言葉は、面白すぎて笑っちゃうものだった。 「……北条、加蓮……」 「な、何?」 彼がアタシの名前を呟く。 あ、やば、流石に態度悪過ぎたかな。 怒らせちゃった? なんて、考える暇も無く…… 「北条加蓮ゥ! 何故君が、オーディションを受けずにアイドルになれたのか。 何故私に声をかけられたのか。 何故心が痛むのクワァ!」 ……それ以上言わないで。 「その答えはただ一つ……」 ……やめて! 「アハァー……北条加蓮ゥ!君が世界で初めて……私が全力でプロデュースしようと思った女の子だからだぁぁぁぁ!!アーハハハハハハハハハアーハハハハ!ハハハハハ!!!」 「何言ってるの?!アンタにアタシの事情なんて!」 「分かるとも、色々あって私は人の心に敏感でね。 それと既に、君の事は調べさせて貰ってる。 「ばっかみたい。 こんなアタシに向かって?最高の原石?なにそれ、面白くなさ過ぎて笑っちゃう」 「担当アイドルに笑顔を提供するのも、神でありプロデューサーである私の仕事だからね」 皮肉通じなさ過ぎでしょ。 でも、まぁ。 これだけ変な人で、面白い人で。 私に期待してくれる人なんだし。 「まぁ、いいよ。 よろしくね、プロデューサー」 「任せてくれ、君を最高に輝かせてみせる。 神の才能に不可能はないのだから」 少しくらい、付き合ってみてもいいかな。 「えー、レッスンなんてめんどくさーい」 「なにを言っているんだ加蓮……君には確かに才能がある。 最高の原石だ。 しかしどんなに大きな原石だって、磨かなければ輝かないだろう?」 「ちゃんと来てるだけいいでしょ、なんか体調悪い気がするし」 「何?それは本当か?それは不味いな……直ぐに救急車を呼ぼう」 うっそでしょ…… 流石にそれはアタシの方が不味いし…… 「あー!なんか体調良くなった気がする!大丈夫だよプロデューサー、いけるから!少し頑張ってみるから!」 なんだかなぁ。 日々のレッスンはアタシの体力がギリギリ切れないくらいの量だし、ハードさもなんとか頑張れば乗り越えられるくらいに設定してあって。 どれだけプロデューサーがアタシの事を理解してるか嫌という程理解したけど。 それ以上に、なんだか上手く乗せられてる気がする。 多分本人は大真面目なんだけど。 「やるじゃないか北条。 以前より動きが良くなってるぞ」 「当たり前だ、トレーナー。 彼女は私が見つけた神の才能を持つ者だぞ?」 まってトレーナーさん相手に変な事言わないで。 単純に恥ずかしいし、そんな事言うと…… 「なるほど、ならもう少し厳しくしても大丈夫だな?」 「それは良く無いな。 するとしても、きちんと休憩をとってからだ。 きちんとプロデューサーである私の許可したレッスンスケジュールとメニューを守ってもらおう」 あー……やってくれちゃったね、プロデューサー。 「プロデューサー、アタシ帰るよ?」 「ちょっと待ってくれ!やめてくれ!私が悪かった!私は心を入れ替えた!だから……もう少し、レッスンに出てくれないか?」 いい大人がそんな必死にならないでよ。 恥ずかしいじゃん、アタシが悪いみたいじゃん。 「分かったから、まだもう少しやれそうだし」 「ふふっ……君がまだもう少し頑張れそうなのも、全て私の計画の内!」 帰ろ。 「もうすぐ、オーディションだね」 「あぁ……」 私が初めてオーディションを受けた時。 結構大きなドラマで、もうすぐ私の番で。 珍しくプロデューサーが俯いて震えてた。 「ふふっ、私より緊張してどうするの?」 「……緊張?ふふ……まさか!震えているのは……私と君の才能にさ!!」 ……まーた始まった。 オーディション用の台本、最終チェックしとこ。 「君なら確実に、このオーディションに合格出来るだろう!私の目に間違いは無かった!」 周りに他の人いるからやめて。 「9610番の方ー」 「それじゃ、行ってくるね」 「お、おい待てっ!まだ話は終わってーー 「ふざけるな!何故だ!何故合格しなかった!」 オーディションは、結局ダメだった。 噂話程度だと信じたいけど、結局元から結果は決まっていたらしい。 もちろん、凄く悔しかった。 だって私、結構頑張ってきたんだよ? 「加蓮の才能は地上波で放送されなければならない。 加蓮の才能はこんなもんじゃ無いんだぞ!それを……それを妨げるなんて罪だ!」 ……んだけど、私以上に取り乱して悔しがるプロデューサーの姿が見てられなくて。 「大丈夫だって、諦めなければ叶うんでしょ?早く次のオーディション受けようよ、プロデューサー」 まったく……これじゃどっちがプロデューサーか分からないじゃん。 「……そうだね。 満たされない人々に夢と冒険を与える、それがアイドルの使命だからなぁ!」 「調子出てきたじゃん、プロデューサー」 「何度コンティニューしてでも合格しよう。 早く次の仕事を見つけなければ、それこそ私が罪を犯してしまうところだったね……ありがとう、加蓮」 そう言って、パソコンを人差し指でカタカタしながら電話をかけ始めたプロデューサー。 頑張ってくれるのは嬉しいけど、過労死しない程度に、ね? 「私が、CDデビュー……?」 「あぁ、今の君に、透き通るように純粋な君にピッタリの曲さ」 少しずつ、端役とは言えテレビに出るようになってきた頃。 私の、念願のCDデビューが決まったんだ。 それだけでもう、涙が溢れそうになる。 「いいんだ……私、CDデビューして、本当にいいんだ」 「当たり前だよ。 君は私が育てたアイドルだからね」 タイトルは『薄荷ーハッカー』 メロディを聴いて、歌詞を読んで。 また、泣きそうになる。 ……敵わないなぁ、私の夢を叶えてくれるプロデューサーには。 本当に、私の歌だ。 「神様がくれた時間は溢れる、あとどれくらいかな……これって……」 「加蓮、神である私が君に時間を贈った覚えはない。 つまり、君の時間は元から君だけのものだ。 君が思ったように歌えばいい」 ふーん、ふふっ、そうなんだ。 じゃあ、ほんの少しだけ。 プロデューサーに対して、歌ってあげる。 もちろん、聴いてくれるみんなの為にも。 そして、私の為にも。 「アイドルになれるなんて全然思ってなかったからホントに嬉しいんだ。 これもプロデューサーのおかげかな?」 「その通りさ。 私の神の才能に不可能はない」 感謝の念が吹き飛んだ。 ようやく、私がCDデビュー出来た日。 私にとって、新しい私が産まれた日。 諦めずに頑張ってきて良かった、って。 嬉しくて、泣きそうになっちゃった。 全部吹き飛んだけど。 「でもね、それは元々君が持っていたものだよ。 私は磨き上げる事が出来ても、発揮する事は出来ないからね」 「珍しいじゃん、プロデューサーがそんな事言うの」 「それだけ君は頑張ったと言う事さ。 よく私の想像通りの……いや、想像以上のアイドルになってくれたね、加蓮」 ……ふふっ、誰かさんのおかげで、ね。 私のやる気を引き出してくれて。 あるかも分からなかった才能なんてモノを磨き上げてくれて。 うるさくなるから言わないけど、本当に感謝してるんだよ? さて、そろそろCDデビュー記念の小さなソロステージが始まる時間だけど。 「さあ加蓮、ステージで私達の神の才能を受け取らせてあげてくれ」 「うん!あの頃憧れたような、綺麗なドレスに……ステージに……歌に……ううん、今は私の番だね。 私の事を見てくれるみんなに教えてあげたい! 夢は叶うんだってことを!」 「ふふっ。 あれから……本当に、色々あったね」 「随分楽しそうじゃないか、加蓮……!プロデューサーの私をさしおいて!」 「寂しいの?私が遠い存在になっちゃった?」 「まさか、私は元々神の才能を持つプロデューサーだ。 早く君が登ってくるのを待っているよ」 なーんて、今ではお互い軽口を叩きあえる様にもなって。 着実に、私の夢をどんどん叶え続けてくれて。 時折うるさくて怒鳴る事もあるけど。 あと徹夜で疲れてたらしい時に足バタバタさせられた時は本気でキレたけど。 「こんなにたくさんのファンが応援してくれたから、私はこのステージに立てるんだ。 私の夢が形になったんだよ。 だから、この記念すべきステージはプロデューサーのおかげなんだよ!」 CDデビューして一周年のライブを、私は迎えられた。 ステージの脇から見る風景は、ほんの一年前では思い描く事すら出来なかったのに。 今ではそれが、目の前に広がってる。 ここまで連れてきてくれて、本当にありがと、プロデューサー。 「緊張はしてないか?君の才能を持て余す事は最大の罪だからね、十全に発揮しなくてはならないよ」 「まったく……私が、誰を見てアイドルをしてきたと思ってるの?大丈夫、貴方が育てたアイドルだよ」 それに、聞こえてたからね? 私のドレス姿を見せた時、プロデューサーが小声で 『美しい……』 って、言ってくれてたの。 「なら心配いらないな。 大丈夫、きちんと最高のアングルから映像に残せる様に指示しておくからね」 諦めなくて本当に良かった。 夢が、夢以上に大きなものになって。 それが全部叶っちゃうなんて。 「北条加蓮ゥ!何故君がここまで来れたのクワァ!その答えはただひとつ… 君が夢を諦めず、全力で頑張れる女の子だからだぁぁぁぁぁ! 」 「ふふっ……ありがと、プロデューサー」 それじゃ、あの頃の私に自慢しちゃうくらい。 プロデューサーである貴方が想像出来ないくらい。 最高のライブにしてみせるから。 To Be Continued….

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