日本 スコットランド 海外 の 反応。 ラグビーW杯日本がスコットランドに勝利!海外反応や世界の評価は?

海外「ラグビーワールドカップ日本、スコットランド破り決勝T出場!に海外から絶賛の嵐」海外の反応

日本 スコットランド 海外 の 反応

対戦相手の地元・スコットランドの反応は? やはり気になるのは、 地元英国のスコットランドの反応。 一般紙・スポーツ新聞そして人々の反応から見てみましょう! ラグビーはスコットランド人たちが愛するスポーツの一つ。 落胆と日本代表への称賛が入り交じった声が聞こえてきます。 スコットランド デイリーレコード紙 日本28vs21スコットランド:開催国(日本)によって転がり落とされたグレガー・タウンゼンドチーム、ワールドカップの悪夢。 「スコットランドはSix Nations(ヨーロッパ6ヶ国のラグビー選手権・2020年開催)までに復活できる」というタウンセンド監督の前向きな言葉、 「スコットランドチームはこのワールドカップの敗退から改善するために我々自身を深く顧みなければならない」と語ったスコットランド代表のスチュアート・ホッグの言葉を紹介しています。 スコットランドラグビーチーム公式 スコットランドラグビーの公式ツイッターでは、決勝に進んだ日本にエールを送っています。 さすが 「ノーサイド」のスポーツ、というところでしょうか。 Congratulations to Japan on their win. — Scottish Rugby Scotlandteam フルタイム|横浜ですべてが終わった。 決勝に進んだのは開催国。 日本チーム、おめでとう! ファンのツイートは? しかし、一般の市民からは厳しい声、また皮肉な声も上がっています。 Time for Scotland Rugby to ditch Flower of Scotland, I think. Time to move forward. 先に進む時だ。 The Guardian ザ・ガーディアン紙 日本がワールドカップの最後のベスト8にしがみつき、スコットランドを退けた ガーディアン紙は記事の中で 「日本ほどラグビーW杯に火をつけたチームはない。 また一つ感動的な結果が生まれた」と書いて、日本代表チームを称賛しました。 ガーディアン紙の記事では、 人工地盤の上に造られた横浜国際総合競技場の遊水機能が、鶴見川の氾濫を防ぎながら、スタジアムに水を入り込ませなかった逸話も紹介。 スコットランドの猛攻を防いだことに絡めながら、詳しく解説しています。 BBC News グレガー・タウンゼントサイド、ワールドカップからはじかれる 英国BBCも試合終了と同時にトップで紹介。 対スコットランド戦史上わずか2度目の勝利でスコットランドをワールドカップから退場させた日本の強さを称えています。 記事の中では、 「日本は容赦なく、そして見事だった」「2つ目のトライは素晴らしいとしか言いようがない」。 そして記事の最後でこう結んでいます。 「スコットランドは家に帰る。 そして日本はどんな高みに達するのだろう。 今まで行ったことのない境地へ行く、それだけは確かだ」 The Daily Telegraph デイリーテレグラフ 日本の対スコットランド戦は素晴らしく、息をも止まる、美しい勝利だった。 そして推定上の裁判ドラマの悪い空気を一掃した。 英国の新聞デイリーテレグラフですが、日本代表の試合をベタ褒めです。 「putative courtroom drama」は「推定上の裁判ドラマ」という意味ですが、つまり前日のスコットランドチームの「試合ができなかったら法廷での争いも辞さない」という国際ラグビー連盟への批判(脅迫?)のことを指しています。 News Thump (英国の風刺ニュース社) 辛口ウィットの効いた時事ニュースで知られるNews Thumpは・・・ スコットランドは(わざわざ)自分たちに屈辱を与えるために、国際ラグビー連盟に法的手段を講じると脅したみたいなもの 台風19号の影響で「日本vsスコットランド」の試合の開催が危ぶまれたときに、 「延期してでも試合をするべきだ」と国際ラグビー連盟を「脅した」スコットランドラグビーチーム。 結果的には、自分たちが負けて恥ずかしい思いをするために試合をしたようなものだと皮肉っています。 フランスはすでに決勝進出を決めていますので、勝利した日本チームを素直に称えています。 ちなみにフランス語でchardonとは英語のthistle、つまり「アザミの花」スコットランドの花であり、ラグビースコットランドチームのシンボルです。 これまでの試合の海外の反応を振り返る記事.

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日本のスコットランド戦勝利!に海外の反応は?ラグビーW杯2019|TOKYO SCOPE

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Contents• ラグビーWC2019日本のアイルランド戦勝利に海外の反応は? フランスの反応 まず ヨーロッパのラグビー大国フランスから行きましょう! 試合時間はフランス時間では28日土曜日の朝。 フランスにはラグビーファンも多いので、強豪のアイルランド戦は人気です。 フランスの 民放No. 1の「TF1」で同時中継されました。 フランスの有力紙Le Monde(ル・モンド)紙でも速報記事。 「ラグビーワールドカップ2019:日本がアイルランドを破るサプライズ」 日本ラグビーチーム史上初めて優勝候補のアイルランド戦に勝利。 格下チームの健闘はフランスのラグビーファンのあいだでもおいしい 「醍醐味」のひとつ。 SNSでも日本の健闘を称える声が相次いでいます。 Merci pour ces grands moments de rugby! 奇跡の地、日本。 Cc — LauComOfficiel Laucom27 一方で同じケルト民族の末裔ということでアイルランドに親近感のあるフランスのブルターニュ地方ではアイルランドチームに厳しい声も。 今回大会とは関係ありませんが、日本のラグビーファンの皆さんにもこの 「絶叫中継」をお聞かせしたいので、こちらの動画をシェアさせていただきます。 何回見ても泣けるこの大逆転シーン!!「行け〜」「素晴らしすぎる!」「どこにでもいるぞ五郎丸!」「最高の時間!」など、まるで自国のチームが勝利したかのような実況ぶり。 このアナウンサーの最後の言葉が感動的です。 「これはラグビー史上の大・快・挙!次回の開催国になる日本が成し遂げたこの出来事を我々は何年も語り継ぐことになるでしょう」 そして今回のアイルランド戦の実況でも、フランスのアナウンサーはこの南アフリカ戦のことを振り返りながら 「また日本がやってくれた!」と叫んだのでした。 アイルランドの反応 対戦相手アイルランドの地元はがっかりです。 まずは 「アイリッシュタイムズ」の速報記事から見てみましょう。 ワールドカップラグビー:日昇る日本がアイルランドを雲の下に。 rising sun (日の出)とsons (息子=男たち)の言葉を掛けていますが、記事中では 「アイルランドチームにとって深い失望とダメージになった」と述べて、がっかり感を露わにしています。 アイルランド敗戦の理由を分析。 アイルランドチームをいらいらさせた日本チームのリズム• アイルランドベンチのフォローが足りなかった• スクラムやラインアウトにおける計画性のないセットプレー• 止まったスコアボード:取るべきスコアを取れていない• ずさんさが正確さを上まわってしまった などとして、冷静に自国のチームの失敗と次への改良点を詳しく解説しています。 () そして同じく アイルランド「インディペンデント紙」でも・・・こちらは落胆した表情のアイルランドチームを写真に掲載しています。 プールAで日本に敗れた悲痛なアイルランドチームにショックが広がる。 イギリスの反応 アイルランドのお隣、英国はもちろんラグビーの本場。 日本の勝利はかなりの驚きをもって受け止められたようです。 こちらは「ガーディアン紙」。 アイルランドを攻略した日本、他の強豪の動揺を誘う。 またBBCの取材に元アイルランドチームの有力選手だった Denis Hickieは日本を称え、こう語っています。 「日本チームは最初の試合こそ開催国というプレッシャーを感じていたようだが、今回の試合は本気の勝負を見せつけた。 彼らの目標である「準々決勝進出」は単なる思いつきの言葉でない。 それに値するチームであり、このグループ(プールA)の可能性を全開にした」 オーストラリアの反応 もうひとつの強豪オーストラリアでも日本の勝利にサプライズです。 「アイルランドが決勝トーナメントに出てこないといいのに」とか思っているかも知れません。 オーストラリアの「news. com」です。 「奇跡の熱狂に世界は茫然」 こちらはオーストラリアの「ABC」。 「ラグビーワールドカップでの日本の衝撃にアイルランドは唖然」 オーストラリアチームのマット・ジタウ選手も 「この勝利はワールドカップにとって相当すごいことだ」と称賛。 今回も、他の強豪にはないそのスタイルであのアイルランドを倒したということで、これは世界のラグビーファンをワクワクさせないわけがありません。 その日本も今回の勝利でなんと初の 世界ランキング8位へ(アイルランドは4位に降格です)。 これからは強豪の一国として、今回のワールドカップを盛り上げ、そして未来のラグビーを面白くしてほしいと強く強く願っています! 最後までご覧いただき、ありがとうございました!.

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海外の反応「おめでとう日本!ラグビー日本代表スコットランドに勝利!史上初の決勝トーナメント進出」

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英紙ガーディアンは「日本ほどラグビーW杯に火をつけたチームはない。 スポーツ全体にとって、また一つ感動的な結果が生まれた」と日本をたたえた。 日本の戦いぶりを「機敏さを伴った正確性は驚くべきものだった。 スコットランドが犯したどんなミスもすべて食い尽くした。 日本は容赦なく、そして見事だった」と総括した。 出典: ニュージーランドのニュースサイト「スタッフNZ」は、「日本がホスト国の勇気を保持し、ラグビーW杯8強の座を獲得」との見出しを取り、日本の勝利を伝えた。 「自然の暴力(台風19号)が土曜日、日本のラグビーW杯を襲った。 だが、ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチが率いる、光り輝き、猛々しいブレイブブロッサムズは、ラグビー史上最も重要な勝利を収め、8強の座をつかむという消し去ることのできない歴史的出来事を刻んだ」とし、絶賛した。 記事では「なんたる伝説だ。 驚くべきグループ最終戦では大会のホスト国が横浜国際競技場の7万人以上の熱狂的な観衆の前でスコットランドを28-21で失神させた」と日本の勝利を評価した。 出典: スコットランドのタブロイド紙「デーリーレコード」は13日、電子版で日本-スコットランドの模様を報道。 「ホスト国の日本に、タウンゼンド監督率いるスコットランドはW杯から転げ落ちさせられた」と題し、「台風19号ハギビスが与えた痛みを日本が振り払うかのように、タウンゼンド監督のスコットランドを吹き飛ばした。 日本は、試合が進むにつれて、どんどんパワーや闘志を見せていった」と報道した。 出典: スコットランドは試合が中止の場合法的措置も検討するとしていた.

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