桑田 佳祐 クリスマス。 Kissin' Christmas (クリスマスだからじゃない)

桑田佳祐 オリンピックテーマソング│モンデ

桑田 佳祐 クリスマス

背景・制作 [ ] 『』以来約5年ぶりとなるオリジナル『』の発売を1か月後に控えた、先行シングル。 本作ではやなどを中心においている。 アルバムでもや、サポートメンバーとして全面的に参加したが、本作でも双曲に渡り関わっている。 チャート成績 [ ] で最高4位を記録した。 桑田のソロシングル作品で唯一TOP3以内にランクインしていない作品であるが、累計は35万枚(オリコン調べ)を売り上げた。 受賞歴 [ ]• 優秀賞 収録曲 [ ]• 収録時間:8:48• は、この曲を初めて聴いた時から曰く「波長が合う感じがして」好きだったが、カウントダウンライブで聴いた事でその思いが確信に変わったという。 エレキギター中心のロックなアレンジになっている。 参加ミュージシャン [ ]• :, ,• 松本賢:• A LOVER'S CONCERTO• 桑田佳祐:Vocals, Harp• 小倉博和:Guitars, Bass• 松本賢:Computer Operation 収録アルバム [ ]• 1 ミュージック・ビデオ収録作品 [ ]• すべての歌に懺悔しな!! 桑田佳祐LIVE TOUR '94 DVD盤 1• 1 カバー [ ] 月• 『』に収録。 の・がで「望月」というタイトルでカバー、のアルバム『這個冬天不太冷』に収録。 、香港の歌手・はの広東語カバーで1995年TVB新秀歌唱大賽オーディションで。 あとで、同じというタイトルでアルバム『イーソン18選』に収録。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ].

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桑田佳祐、ユーミン共作曲初音源化 26年前のXマスソング

桑田 佳祐 クリスマス

桑田佳祐の底知れない音楽愛とメッセージ。 バンドのメンバーが登場すると、そのすぐ後に客席を抜けて桑田佳祐がステージに上がった。 大歓声の中、最前列のお客さんとハイタッチを交わしてのオープニングは、ソロ・デビュー・アルバムに収められた「今でも君を愛してる」。 ソロ・デビュー30周年を記念するのに相応しいこのナンバーを、アコースティック・ギター、そしてブルース・ハープを奏でながらの弾き語りヴァージョンで披露して、奇跡の夜が幕を開けた。 タイトルは「桑田佳祐 この夏、大人の夜遊び in 日本で一番垢抜けた場所!! 2017年7月10日と11日。 六本木・ビルボードライブ東京でのたった2回のステージ。 そこに参加したのは合計約600名。 初期のサザンオールスターズでのライブハウス出演を合わせても、恐らく最前列とは「最も近い距離」のライブ。 そのプレミアムな空気に、やや緊張気味の客席だったが、お客さんに話しかけ、握手やハグまで交えて、ビルボードライブ東京のステージを楽しむ桑田佳祐の姿に、満員のビルボードライブが一気になごみ始めた。 アンコールを含めて演奏されたのは23曲。 前半にはKUWATA BAND名義の「スキップ・ビート(SKIPPED BEAT)」「MERRY X'MAS IN SUMMER」(サンタとトナカイもステージに登場)。 「東京ジプシーローズ」「東京」と東京つながりの2曲も。 現在、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」の主題歌としてオンエアされている「若い広場」へとつなげて、まさに2017年版の桑田節がクラブ空間を満たしていく。 そこから「明日へのマーチ」や熱唱を聴かせた「銀河の星屑」、記念すべき1987年のソロ・デビュー・シングル「悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)」、このシーズンのアンセム「波乗りジョニー」、そしてダンサーも交えた不思議ワールド全開の「ヨシ子さん」へ。 もちろん客席は総立ち。 手拍子と大歓声、さらにハイタッチや握手の嵐。 アンコールは、リリースから15年経っても色褪せない「ROCK AND ROLL HERO」から「可愛いミーナ」。 そして大合唱となった「明日晴れるかな」。 こうして「最も距離が近い」会場でもアリーナ・クラスのステージと変わらないドラマティックな構成で魅了して、約2時間20分の「大人の夜遊び」は幕を閉じた。 ベスト・セレクションとも呼びたいソロ・ナンバーの数々から聴こえてきたのは、桑田佳祐の底知れない音楽愛とメッセージ。 胸熱なバラードはもちろん、歌謡ロックからレゲエ、サイケ・ロックまで、バラエティー感のあるサウンドを「桑田佳祐」という芯で貫いてきた、ソロとしてのこの30年(サザンオールスターズは来年40周年!)の集大成。 変幻自在のサウンドと、小芝居交じりのユーモア溢れるステージングを支えるバンド・メンバーのクオリティーと安定感も印象的。 ライブの合間には、ザ・ドリフターズのいかりや長介さんにリスペクトして「ウィース!」を連発。 「今日誕生日の人、いるかな?」と客席に声をかけて、ラッキーにも当日が誕生日だったお客さんに「ハッピー・バースデー・トゥ・ユー」を歌うシーンや全国から集ったファンを冗談交じりにねぎらうシーンもあり、歌詞のプラカードを掲げてのコール&レスポンスあり、ステージからの花束のプレゼントもあり……と、全編を通してクラブ空間ならではのコミュニケーションを繰り広げてくれた桑田佳祐。 このビルボードライブ東京での貴重なライブ、そして8月のソロ・アルバム『がらくた』のリリースに続いては、10月17日からスタートする全国アリーナ・5大ドームツアーが控えている。 「いろんな災害もあったりして、苦労している人も多いしね」「みんな気をつけて帰ってね」と結んだお別れの言葉には、クラブ空間でも、そしてアリーナやドームでも変わることのない、音楽を生きる「大人」としての優しさと頼もしさが満ちあふれていた。 Photo: 岸田 哲平 Text: 渡辺 祐 桑田佳祐【この夏、大人の夜遊びin日本で一番垢抜けた場所!! 今でも君を愛してる 2. しゃアない節 3. それ行けベイビー!! スキップ・ビート SKIPPED BEAT 5. MERRY X'MAS IN SUMMER 6. 月 7. 東京ジプシー・ローズ 8 東京 9. 百万本の赤い薔薇 10. 大河の一滴 11. 君への手紙 12. 愛のささくれ~Nobody loves me 13. 若い広場 15 明日へのマーチ 16. 悲しい気持ち JUST A MAN IN LOVE 17. オアシスと果樹園 18. 銀河の星屑 19. 波乗りジョニー 20. ヨシ子さん ENCORE 1. ROCK AND ROLL HERO 2. 可愛いミーナ 3. 明日晴れるかな セットリスト(7月11日): 1. 今でも君を愛してる 2 しゃアない節 3. それ行けベイビー!! スキップ・ビート SKIPPED BEAT 5. MERRY X'MAS IN SUMMER 6. 月 7. 東京ジプシー・ローズ 8. 東京 9. 百万本の赤い薔薇 10. 大河の一滴 11. 君への手紙 12. 愛のささくれ~Nobody loves me 13. 若い広場 15. 明日へのマーチ 16. オアシスと果樹園 17. 銀河の星屑 18. 悲しい気持ち JUST A MAN IN LOVE 19. 波乗りジョニー 20. ヨシ子さん ENCORE 1. ROCK AND ROLL HERO 2. 可愛いミーナ 3. 過ぎ去りし日々 ゴーイング・ダウン 2. 若い広場(平成29年度前期・NHK連続テレビ小説「ひよっこ」主題歌) 3. 大河の一滴(UCC BLACK無糖TVCMソング) 4. 愛のプレリュード(JTB 2016 TVCMソング) 6. 愛のささくれ~Nobody loves me 7. 君への手紙(映画「金メダル男」主題歌/WOWOW開局25周年CMソング) 8. サイテーのワル 9. 百万本の赤い薔薇(フジテレビ系列 全国26局ネット「ユアタイム~あなたの時間~」テーマソング) 10. ほととぎす [杜鵑草] 11. オアシスと果樹園(JTB 2017 TVCMソング) 12. ヨシ子さん(WOWOW開局25周年CMソング) 13. Yin Yang(2013年 フジテレビ系木曜劇場「最高の離婚」主題歌) 14. あなたの夢を見ています 15. ドーム 2017年11月30日(木)・12月1日(金)宮城セキスイハイムスーパーアリーナ 2017年12月9日(土)・10日(日)アスティとくしま 2017年12月16日(土)・17日(日)京セラドーム大阪 2017年12月23日(土・祝)札幌ドーム 2017年12月30日(土)・31日(日)横浜アリーナ Info: Disc01• 過ぎ去りし日々 (ゴーイング・ダウン)• 若い広場• 大河の一滴 (Album Version)• 簪 / かんざし• 愛のプレリュード (Album Version)• 愛のささくれ~Nobody loves me• 君への手紙 (Album Version)• サイテーのワル• 百万本の赤い薔薇 (Album Version)• ほととぎす [杜鵑草]• オアシスと果樹園• ヨシ子さん (Album Version)• Yin Yang (Album Version)• あなたの夢を見ています (Album Version)• 春まだ遠く.

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MERRY X'MAS IN SUMMER 桑田佳祐 歌詞情報

桑田 佳祐 クリスマス

作詞:桑田佳祐 作曲:桑田佳祐 編曲:サザンオールスターズ・小林武史 丸井のCMソングとして使われていました。 前年の「世に万葉の花が咲くなり」の最後に収録されていた「CHRISTMAS TIME FOREVER」以来のクリスマスソングです。 歌詞はクリスマスを楽しむラブソングかと思いきや、恋人と別れた人の歌です。 相変わらずの未練たらたらの歌詞なのですが、最後は気持ちだけでも届くように祈っているように感じます。 (勝手な私の解釈なので間違っていたら申し訳ありません) 作曲の状況としては仮歌の段階でもサビの歌詞が出来ておらず、テーマとしてクリスマスソングにするということしか決まっていなかったそうです。 なのでこちらも「エロティカ・セブン EROTICA SEVEN」同様難産だったことが伺えます。 サザンのライブでは1993年の年越しライブ「しじみのお味噌汁コンサート」が最初で最後の演奏でした。 ソロでは2001年の「Xmas LIVE in 札幌」にて演奏されました。 ちなみにこのライブ「シャ・ラ・ラ」も「CHRISTMAS TIME FOREVER」もやっているので、当時のサザン名義のクリスマスソングは制覇しています。 この曲も「HAPPY! 」に収録されているのですが、残念なぐらい演奏されていません。 やはりクリスマスソングは原さんとのデュエットがある「シャ・ラ・ラ」がずば抜けて人気があるのでしょうか。 みんなで元気になろうぜ!! の会~」にて演奏されるのではないかと密かに期待していたのですが、残念ながら選ばれたクリスマスソングは「シャ・ラ・ラ」でした(サザンが無期限の活動休止だったので、この曲が聴けるだけ充分有難いことだったんですけどね) クリスマスがメインのライブでもない限り、復活は難しいかもしれませんね。

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