シャドバ ローテ 最強。 【シャドウバース】新弾リリースに伴うOOTローテ落ち考察【シャドバ】

【シャドウバース攻略】ローテーション最強デッキランキング(2018/4/3更新) [ファミ通App]

シャドバ ローテ 最強

この弾のレジェンドを並べてみると、 ロイヤルクリスタリア・ティア、暴竜・伊達政宗、森の女王・リザ、簒奪の絶傑・オクトリス、沈黙の絶傑・ルルナイ、姦淫の絶傑・ヴァーナレク、オシリス、安息の絶傑・マーウィン、救済の聖獅子、破壊の絶傑・リーシェナ、機動鎧装、戦場の歌姫・マグノリア、オリハルコンゴーレム、侮蔑の絶傑・ガルミーユ、冥界の番犬・ケルベロス、ダークデビル・ミルナード、唯我の絶傑・マゼルベイン、外界の理、飢餓の絶傑・ギルネリーゼ、真実の絶傑・ライオ、悪夢の竜・ジャバウォック、カラミティブリンガー、輝く熾天使・ラピス、ジライヤ、不殺の絶傑・エズディア、開闢の予言者 となっており、なかなか錚々たる面々です。 最も使われたカードより使われなかったカードを探す方が解りやすいのではないかと感じますね。 ルルナイ、マグノリア、機動鎧装、外界の理あたりが使われなかったカード四天王でしょうか。 …ルルナイがジャバウォックやエズディアと比べても使われないカードになるのは予想出来なかったなぁ。 とはいえ、流石に構築では外界の理があまりにも外界の理過ぎて使われなかったカード四天王は実質的には流石にワントップだと思いますがw まぁ、シャドルー四天王もベガ様だけ別格だし、多少はね ぁ そんなわけで、十禍絶傑はなかなか濃いエキスパンションでしたが、そのローテ落ちの影響について考えていきたいと思います。 絶傑より他のカードの方が実は問題? 全盛期は大活躍した絶傑達も今は下火 OOTの主役と言えば、やはり10人? の絶傑達だと思いますが、一貫して役割の無かったルルナイ、微妙なテーマデッキでしか役割の無かったエズディア、安息の領域ではよく声出ししていつつも本人は地味だったマーウィンを除けばそれなりに活躍をしたのではないかと思います。 下馬評で一番ネタ臭いと思っていたマゼルベインでさえネタデッキというには少し強く、一時期のランクマッチでは環境に飽きた酔狂なプレイヤー達に酷使されていたように思います。 しかし、シャドウバースは盛者必衰。 今では自然ロイヤルでオクトリスだけが割と使われる程度で、他の絶傑達は競技デッキで見ることはほぼ無くなったように思います。 正直、ガルミーユがドラゴンから抜けるとは思ってなかった… そんな絶傑について語るだけでも一晩語り明かせそうなエキスパンションでしたが、どのようなカードがこれからローテ落ちするのか、全カードはシャドバポータルで絞れば見れますので例の如く影響がありそうなカードに絞って見ていきたいと思います。 …新弾考察者視点としては、天界の門はまだあるにはありますが、 マゼルベイン視点で物を考える必要が無くなるので凄く楽になるのは内緒。 ローテ落ちするカード ニュートラル 飢餓の輝き、スカアハ、堅牢なる天使、飢餓の絶傑・ギルネリーゼ、ゴブリンファイター、爆砕の傭兵・フィーナ、神弓の座天使・リリエル、唯我の絶傑・マゼルベイン 何と言っても飢餓の輝きの影響が大きいでしょう。 リリース当初は良デザインの印象が強いカードという感じでしたが、リオード、真実の狂信者、アニエスなどなどとくっついて悪さをすることが多く、最近では諸悪の根源との誹りを受けることもあるカードです。 疾走による瞬間火力でリーダーを焼死させることを主な勝ち筋とするデッキでは採用されやすく、現環境でも猛威を奮っているカードなのでこのカードのローテ落ちはかなり影響が大きいと言えるでしょう。 それ以外のカードでは横展開やネクロに多い置き疾走と相性の良かったギルネリーゼのローテ落ちは構築幅への影響が大きそうでしょうか。 また、飢餓の輝きとスカアハが両方落ちるということでリオードロイヤルのバフ手段への影響も大きそうです。 あとのカードは最近謎の酷使が見られる堅牢なる天使も含めて尖ったメタカードといった側面が強いですが、それらがいなくなることで通りやすくなる勝ち筋も多くなるかもしれません。 エルフ フェアリーサークル、水晶の指揮者・リリィ、煌刃の戦士・ベイル、森の女王・リザ、ざわめく森、ロイヤルクリスタリア・ティア、不殺の使徒、ホーネットソルジャー、不殺の絶傑・エズディア フェアリーサークルってOOTでリメイクされたカードでしたっけw リリィと合わせてアマツエルフのキーパーツとなっており、特にフェアリーサークルのローテ落ちはかなり痛そうです。 また、豪風リノエルフはリザとざわめく森のローテ落ちが致命傷で流石にこれはもうデッキとして体を保てないでしょう。 害悪デッキ扱いされることも多いですが、正直リノエルフはプレイ難度も高いし後攻に強みを持つ現環境では稀有なデッキだったので、個人的には 環境の良心寄りに思っていたので結構残念です。 自然エルフはベイルのローテ落ちが痛いでしょうか。 それ以外のカードは変わったアーキタイプを作る際に意外と面白いカードという程度かと思いますが、主要アーキタイプ全てがローテ落ちの影響を受けるということで被害甚大です。 自然エルフは割と軽傷で済んでいると思いますが、ぶっちゃけ 自然エルフが強いのは環境の綾だと思っているので、次の環境でも引き続き強いとは思い難いんですよね。 アマツはレヴィオンの正義のフェアリー版みたいなカードが来れば現役続投の可能性ありそうですが、ぶっちゃけ害悪臭が凄いので強化されても素直に喜べないかもしれないw 次に繋がりそうなカード群を抱えているという感じでもないので、新弾で露骨な強化を受けないとまた冬が到来しそうかもなぁとか思っています。 ロイヤル 簒奪の絶傑・オクトリス、ジライヤ、簒奪の蛇剣、レイピアマスター、簒奪の従者、簒奪の使徒、巨人殺しの剣士、簒奪の信者 いやー、やっとオクトリスが落ちますねw ただのメタカードってある程度強くないと使って貰えないから意図的に強く刷ったデザインだったと思うんですが、雑にラストワードを簒奪してくるせいで構築面でもゲーム展開面でも数多くのストレスを生んでくれたカードと言えるでしょう。 メタカードってのはやっぱり彷徨の詩人・エルタぐらいのパワーがちょうど良いんですよ、多分。 さて、そんなわけでロイヤルクラスの構築以外にも影響を与えていたオクトリスがローテ落ちするわけですが、主要デッキで最も打撃を受けるのはリオードロイヤルでしょう。 ロイヤルのカードからのローテ落ちがジライヤと蛇剣、ニュートラルの飢餓の輝きとスカアハを合わせるとかなり被害甚大です。 ただ、現行でも思わぬ躓きを強く使うためにジライヤやスカアハを抜いている構築なども散見されますし、デッキの体を保てない程の弱体にはならなそうでしょうか。 また、自然ロイヤルはオクトリスが落ちる程度、レヴィオンロイヤルに至ってはノーダメージ、一応機械ロイヤルまで見てもそこもノーダメージですので、全体的にローテ落ちの影響は割と小さそうです。 ただ、そもそも明確な強みを持つ構築が少ないこと、テーマに依存しているデッキが多く新弾強化を望みにくいデッキが多いことなどから新弾で明確な強化を貰わなければ存外立ち位置は悪そうにも思えます。 ウィッチ オリハルコンゴーレム、占星術、くず鉄の練成、真実の宣告、真実の絶傑・ライオ、マナリアの竜姫・グレア、マナリアの魔導姫・アン、マナリアナイト・オーウェン、開闢の予言者 そもそもウィッチ自体が環境外リーダーなので影響も出ようがないという感じはありますが、全体的に影響の少なそうなラインナップです。 ただ、メディアの追加で強化を受けた秘術にとってはオリハルコンゴーレムのローテ落ちは痛そうですし、今一番マシなウィッチデッキになってしまった感がある魔道具専門店構築では土の消費先である占星術や1PPでウィズダム・コアを開けるくず鉄の錬成のローテ落ちは地味に痛いでしょうか。 また、スペルウィッチに強化が入った場合、真実の宣告のローテ落ちが痛くなる可能性はありそうです。 自然、機械、ジンジャー、秘術、スペル、専門店などなどデッキの種は様々ですが、どれもあと少しというよりはそこそこ露骨な強化を欲している気がするので、新弾でのプッシュ待ちリーダーと言って良い気がします。 ドラゴン 暴竜・伊達政宗、侮蔑の炎爪、侮蔑の絶傑・ガルミーユ、侮蔑の従者、侮蔑の信者、白亜の竜騎士、ドラゴスネーク、恐竜時代 PPブーストのゴールである伊達のローテ落ちはランプドラゴンにとってかなり重そうです。 また、侮蔑の炎爪もランプと相性の良いカードとして圧倒的な支持を得ているカードだったので、これらのローテ落ちはかなり痛いと言えるでしょう。 特に伊達は理不尽な盤面奪取以外にもイアンと合わせた回復機能も最近ではフル活用されていたのでパワー低下はかなり甚大です。 それ以外のカード群は環境次第で有用なガルミーユを除いては基本的にはランプよりアグロ寄りの構築で優秀なカードも多い気がします。 とはいえ、クルトが存在するカードプールでアグロが環境を取れるとは考え難いため、それらのローテ落ちの影響は微小でしょうか。 伊達のローテ落ちによって自然ドラゴンはかなりパワーを落としますし、そうでなくともコンシード寄りのランプ構築自体がかなり赤寄りの黄色信号になりそうに思えます。 ただ、PPブースト後に強い動きが1種か2種追加されれば問題なく強い構築が出来そうなため、新弾で何の成果も得られないパターン以外では良い立ち位置になる可能性は高そうです。 ネクロマンサー 冥界の番犬・ケルベロス、オシリス、死と闇のレイヴン、冥界の闘犬・オルトロス 、沈黙の信者、冥河の渡し守・カローン、イビルコフィン ネクロはケルベロスのローテ落ちが最大の影響でしょう。 有用5コストの渋滞で時にはデッキから抜けることもありましたが、環境を通してネクロの屋台骨を支えたカードと言えるでしょう。 他にもオシリスやレイヴン、オルトロスなど、中間コスト帯で良い仕事をするカードが軒並み落ちるため、5コスト渋滞とも呼ばれるネクロの状況は一変するかもしれません。 現行環境で主流の自然ネクロにとって影響の大きいローテ落ちはケルベロスぐらいで、なんならそこもセレスが居座っていて不採用という構築もあるぐらいですので、影響は微小だと考えられますが、ケルベロスがいないとよりコンシード臭が強くなる上にその手の構築はドラゴンに勝てません。 トートの発動が新弾で劇的に早くなることはあまり無いようにも思いますし、自然ネクロが強化されることよりバトルキョンシーガールなどの新デッキの種が新弾で芽吹くことを期待した方が面白い展開に心を躍らせられるかもしれません。 ヴァンパイア カラミティブリンガー、デビルアイドル・トリル、姦淫の信者、ダークデビル・ミルナード、姦淫の従者、姦淫の翼、姦淫の絶傑・ヴァーナレク、フラウロス ユヅキという代替カードは刷られましたが、やはり一番大きいのはカラミティブリンガーでしょう。 コンシード寄りの復讐構築において重要な役割を果たしているカードなので、このカードのローテ落ちは復讐ヴァンパイアの在り方にかなり影響を与えるでしょう。 また、破滅のサキュバスとのシナジーもある進化で強いトリルや、単純に1コストアタッカーとしてアグロ構築に採用される姦淫の信者なども地味に影響を与えそうでしょうか。 ただ、ヴァンパイアに関しては新弾環境には現時点の構築の延長線上でのパワーを想像するのは無粋かもしれません。 アディショナルでクドラクとマリスバウンサー・バルトが追加される謎の自傷推しがあったので、そちら方面の猛プッシュもあり得る気はします。 フラウロスとヴァーナレクが落ちることで自傷系のカードを新たに刷ってもパワーが高くなり過ぎる心配がなくなるちょうど良いタイミングとも言えるわけです。 姦淫の信者、従者、翼あたりの有用な自傷手段も一緒にローテ落ちするのは痛いですが、これまでも突然の鬼強化でTier1どころか行き過ぎてナーフされることも多かったヴァンパイアならまた やらかしてやってくれる可能性はありそうです。 ビショップ 安息の領域、神鳥の修道女、アサルトプリースト、フェザーダッシュ、ユニコーンナイト、安息の従者、黄金都市、安息の絶傑・マーウィン、輝く熾天使・ラピス、救済の聖獅子 黄金都市ナーフ後もTier1として唯我独尊の立場を一切崩さず今に至る自然ビショップですが、ビショップのローテ落ちの影響をほぼ受けません。 一応神鳥の修道女が採用選択肢ですが、不採用で結果を残しているリストも多いです。 ただ、ニュートラルの飢餓の輝きの影響は馬鹿にならず、ムニャールやアニエスとのシナジーで早期決着を狙った動きは出来なくなるでしょう。 とはいえ、他の上位デッキが受けるダメージと比べると影響は小さめですし、 新弾のカード追加を無視した場合の本命デッキとは言えるでしょう。 なお、地味にフェザーダッシュが落ちることでカラトが疾走を得て殴って来る事故構築に綺麗に動かれて青筋を立てることがなくなるのは少し嬉しいかもしれません ぁ 他の影響としてはエイラビショップへの影響は小さくなさそうです。 特に安息の領域のローテ落ちが痛いですが、ユニコーンナイトや安息の従者あたりのローテ落ちも小さくない痛手になるでしょう。 とはいえ、エイラ側の基盤部分は問題ないですし、こちらも強化を貰えば再度環境上位を狙えるポテンシャルはまだまだ秘めていそうです。 他にもアサルトプリーストを始め、ちょいちょい良い仕事をするカードがローテ落ちしますが、ビショップの強さの基盤部分はほぼ全面的に残るので次環境でも強いリーダーである可能性は高そうです。 …それはそうと、黄金都市のナーフってアンリミにも結構大きな影響を与えたんですが、ナーフ解除は来るんですかね? アマツがだいぶアレなので解除されてもTier1に戻れるかはかなり怪しいようにも思いますが。 ネメシス オートメーション、破壊の絶傑・リーシェナ、流体使い、破壊の信者、破壊の使徒、光明齎す発明家、破壊の歌声、ゼンマイの巻き直し ネメシスはオートメーションが落ちるのがかなり痛手と言えるでしょう。 現行でもデッキにAFを埋めるカードが不足していることが問題になりますが、その問題がより深刻化します。 一応ブライトシューターをガン積みすればデッキとしての体は保てそうですが、現在よりも埋めるカードが減る上に埋めたターンに即取り出す動きができないカードなのも小回りの面でボディブローのように効いてきそうです。 ただ、モデストに特化した型なら他にも流体使いのローテ落ちは痛そうですが、逆に言えば影響はそれだけですので、埋めに強いカードが新弾で追加されれば現行構築より強いデッキを作れる可能性も高そうです。 比較的新弾に期待を持ちやすいリーダーと言えるのではないでしょうか。 総評 どうせ新弾カードでちゃぶ台が返る とまぁローテ落ちするカードとその影響について考えたわけですが、今の環境を支配しているのは概ね自然アーキタイプです。 自然タイプは刷られて間もないので当然ローテ落ちの影響が少ないデッキが多くなるわけです。 機械が刷られた弾では環境を支配しなかったのに対し、自然は自然鎮魂編のストーリーがまだ終了していない現段階で既に環境を支配しているわけですが、これにさらに大幅強化が成されるんでしょうか? ウィッチの風のエレメンタル要素どこ行った問題もあるので、恐らく自然カードは次弾でもかなり刷られそうではあります。 ローテ落ち考慮後でも強くて自然追加でさらに強化されるということで自然ビショップが一応本命とは言えますが、ここまで露骨に強いデッキが似たような使用感で次の環境でもトップというのはゲームデザイン的に考え難い気もするわけです。 ともあれ、恐らく強化が来るであろう自然アーキタイプが次環境もド本命ではありそうでしょうか。 …でも自然アーキタイプって軒並み先攻有利で、特にドラゴンとネクロってかなり酷いですよねw 後攻の優位性であるリソースを先攻が簡単に補強できるので当たり前と言えば当たり前で、その傾向を変えるには相当ヤバい後攻カードを刷らないといけないと思うんですよね。 そう考えると、個人的にはポッと出の非自然アーキタイプに頑張って欲しさがありますw 執筆者プロフィール.

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【シャドバ】ローテーション最強デッキランキング【シャドウバース】

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そのほかのおすすめ記事• 初心者向け記事• 環境考察コラム(担当:あぐのむ) どうも横浜F・マリノスキャプテンあぐのむ()です! 先日RAGEが行われたということで、ファイナリストが使用したデッキを解説していきます。 やっぱり強かった式神ウィッチ! 今環境のRAGEでは式神ウィッチがメタゲームの中心であるという認識を多くのプレイヤーが持っていたと思います。 ファイナリストでは8人中6人が式神ウィッチを使用し、その予想は間違っていませんでした。 やはりガン不利対面がない、上振れがあるという点がどんなデッキと対面しても勝つ可能性があり、RAGEではぴったりのデッキだったと思いますね。 自分ももちろん持ち込んだデッキのひとつだったのですが、マリガンの詰めが甘かった、というのが反省すべき点です。 安定性を考えたマリガンで事故を極力減らすようにしたところ、ミラーにパワー負けをしてしまったのでもっとスペルブーストカードを持ってよかったとあとになって思いました。 具体的には、鬼呼びの導師やクラシカルソーサラーは5ターン目の展開にも重要でそのあとにもつながるカードなので単キープしてもよかったと思いました。 どうしてもRAGEなどの大型大会は事故負けだけは避けたいといった思考になりがちですが、今後はそこを改善していきたいと思います! コントロールエルフはリノセウス型に コントロールエルフは自分と同じチームのみずせがツイッターで公開してから一気に広まったデッキです。 もともとチーム内で回していたデッキだったのですが、そのころはプレイが詰められておらずそこまで強くないということでツイートしました。 しかし、話題になってから瞬く間に多くのプレイヤーに使用され、議論と研究が進んでTier1まで上り詰めたデッキです。 そのためRAGEでも使用者が多く、メタ対象にもなっていましたがファイナリストに3人残るほど強力なデッキであったことが証明されました。 構築の変遷としては、始めはゼウスやヴォジャノ沼をフィニッシャーに添えたコントロール型が流行りましたが、対策されるうちにリーサル速度を上げないとメタデッキにはきびしいという問題点から、フィニッシャーをリノセウスにすることでリーサルターンを早くする構築へと変化していきました。 プレーオフ決勝でも早期にリノセウスを完成させて決めきる姿が見られたのでコントロールエルフは当分リノセウスにするのが丸い選択と言えそうです。 安定感の妖怪ネクロ 環境初期に猛威を振るった妖怪ネクロはコントロールエルフに不利となり、式神ウィッチにも有利になるか怪しいラインという理由から減少傾向にありました。 それでも安定感は健在で、豊富なドロソとユニオンバーストが強く、幅広いデッキにも対応が可能で、今回のファイナリスト8名中3名の方が使用していました。 特徴的だったのは全員ヘリオを採用しているということです。 ヘリオはコントロールエルフに対してリノセウスの完成を遅らせるという意味で、盤面が強く押し付けられます。 式神ウィッチに対してもセレスを引けないゲームで酒呑童子からの押しつけで勝つパターンが増えるのが評価できます。 自分もその思考から本番ではヘリオを3枚採用し、このふたつのデッキに戦えるように意識して組みました。 今後妖怪ネクロを使うのであればヘリオを入れることを強くおすすめします! ローテーション最強デッキランキング Tier1 コントロールエルフ 式神ウィッチ 妖怪ネクロ Tier2 アマツエルフ リオードロイヤル 進化ロイヤル 自然ドラゴン Tier3 自然ウィッチ 守護ビショップ コントロールネメシス 最新YouTube動画 そのほかのおすすめ記事• 初心者向け記事•

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茜「デュランダル最強!」7疾走目【シャドバ(ローテ)】 [ニコニコあっぷる]

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<役割>• スペルブースト&手札補充• クラークは相手の顔面を削る要員• ペインレスサムライを討ち取る 「知恵の光」・「マジミサ」・「クラーク」の3枚はスペルブーストを稼ぎながら手札を補充してくれるカードとして採用しています。 なかなか判断が分かれる知恵の光を発動するタイミングについては、個人的に1ターン目からで問題ないと感じています。 というのも、このデッキはコストが余るプレイングは基本的に起きないので 知恵の光を1ターン目にうってしまい、引いたカードを確認して相手のターン中にその先のプランを考えるのがいいと思います。 式神ウィッチは1ターンにプレイするカードが非常に多いため、相手のターン中に考えれることは考えておきたいのが主な理由です。 また、進化ロイヤルの「 ペインレスサムライ」をマジックミサイル1枚で除去できます。 大流行中のデッキに対して明確な役割を持てるので、 マリガンキープしていきたいところですね。 ユニオンバースト10;相手のフォロワー1体に7ダメージ。 相手のリーダーに2ダメージ。 <役割>• 進化してスペルブースト• 式神カードへと場をつなぐ(ドローや盤面処理) 「キョウカ」と「カオスウィザード」は中盤の動きを支えてくれる重要なカードで、 どちらも進化時にスペルブーストできる点がポイントです。 キョウカに関しては、ユニオンバーストは意識せずにプレイして問題なく、 クオンのコストを下げれるタイミングであればどんどん使用していきましょう。 ファンファーレでもスペルブーストを稼げる上に、進化しても稼げるというかなり強力なカードです。 カオスウィザードに関しては、 手札を増やしながらスペルブーストができるところに特長があります。 マリガンではクオンの次に優先度が高く、いかにコストを下げてお得に召喚できるかでその後の展開が大きく変わってくるでしょう。 もし手札に2枚以上カオスウィザードがあるのであれば 先攻4ターン目(まだ進化がきれない)に置いてしまってもいいと思います! ウィズダム・コアを組み合わせよう! カード 効果 ウィズダム・コア 【アミュレット】 自分のターン中、自分のフォロワーが進化したとい、知恵の光2枚を手札に加え、自分のPPを2回復して、このアミュレットは消滅する。 ファンファーレ:エンハンス7;自分のEPを1回復。 「ウィズダム・コア」は味方フォロワーが進化したときに 知恵の光を2枚補充できるだけでなく、 2PP(知恵の光2枚分のコスト)を回復します。 そのため、 スペルブーストを2回稼ぐことができ、手札も減りません。 キョウカとカオスウィザードと組み合わせて積極的に使っていきましょう! カオスウィザード進化&ウィズダム・コアで手札があふれることがありますが、あまり気にしなくても大丈夫です!そうそうクオンがピンポイントで燃えることはありません。 炎の握撃 相手のフォロワー1体を破壊する。 スペルブースト:コスト-1 「鬼呼びの導師」および 「炎の握撃」は相手の盤面を処理するのに向いているカードです。 現環境の最良のライバルである、妖怪ネクロのレジェンドカード 「セレス」に対しては、炎の握撃で処理していく以外には厳しいので、ネクロ相手には使いどころを見誤らないようにしましょう。 鬼呼びの導師は4点突進フォロワーとして運用できるだけでなく、 クオンと組み合わせることでも威力を発揮します。 なかなかテクニカルなカードですが、ピンチのときに必ず助けてくれるカードです! 式神の使役とも組み合わせれる! カード 効果 式神の使役 式神・形代1体を出す。 自分のデッキが20枚以下なら、式神・形代ではなく式神・暴鬼1体を出す。 鬼呼びの導師と式神の使役を組み合わせることで、 盤面処理&スペルブースト稼ぎを実行できます。 また、「式神の使役」はクオンと合わせて使用することでもできるカードです。 ファンファーレ 式神・形代1体を出す。 環境初期の頃は、弱いとまで評価されていた「クラシカルソーサーラー」。 今じゃ欠かせない存在となりました! <採用が急上昇した理由>• 妖怪ネクロのアグロプランを抑圧• 除去できない「リオード」(潜伏ロイヤル)への対策 妖怪ネクロが対式神ウィッチの際に、5コストアクセラレートでギンセツを繰り出してくる戦法が流行ってきました。 そこで、クラシカルソーサラーの守護付与能力で、 妖怪ネクロのアグロプランをとらせなくしたのです。 また、式神ウィッチは潜伏フォロワーに対して直接的に触ることができません。 そこで守護で リオードの攻撃を防げるクラシカルソーサラーが抜擢されました。 自由枠 自由枠についての詳細解説記事を投稿しました。 消滅させたカードと同名のカード1枚をデッキに加える。 マナリアの魔弾1枚とマナリアの防陣1枚を手札に加える。 式神ウィッチの最後の1枚(自由枠)としておすすめなのが「マナリアの叡智」です。 <役割>• 1枚で3回スペルブースト• 防陣:4枚目の守護枠• 魔弾:敵リーダーへの1点が大きい 叡智・防陣・魔弾で 3回スペルブーストを進められる。 手札が減らないのもいいですね。 防陣は 貴重な守護フォロワーです! クラシカルソーサラーが引き込めないときに頼りにしましょう。 とはいえ、このデッキはクオンが終盤まで引けていないと相当厳しいです。 基本的に これらのカードはクオンで削り切れなかったライフを削る役割として運用していきます。 ユニオンバースト10:ランダムな相手フォロワー1体と相手のリーダーに1ダメージ。 これを5回行う。 クオンなしでは、魔剣士や狂信者ではリーサルまでもっていけないパターンに見舞われることと思います。 そのため、本デッキでは キャルをピン挿しすることで、ワンチャンスのリーサルを狙っていく構成です。

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