桃太郎 マスカット。 味覚の秋が来た!多品種&高品質の岡山のブドウを産地で味わおう!│観光・旅行ガイド

神崎農園 ぶどうの駅

桃太郎 マスカット

岡山のぶどうと言えば、これまでは「マスカット」と「ピオーネ」が主流でした。 芳醇な香りと甘さが抜群の、言わずと知れた岡山が全国に誇る超優良品種です。 しかし近年、それらに負けず劣らずの優良品種として期待されるぶどう「 桃太郎ぶどう」が登場しました。 大粒の翡翠色の果実は果皮がうすくてやわらか。 しかも種なしで、皮を剥かず、種も気にせず食べられる気軽さ、そしてその桃のような愛らしい容姿で、またたく間に人気者になりました。 種を気にせず皮ごと食べる「 桃太郎ぶどう」。 その手軽さはやみつきで、ひと口食べ始めると、一粒、また一粒と手が止まりません。 パリパリッという快音とともに口の中いっぱいに広がる「桃太郎ぶどう」のあま~い果汁。 皮は薄皮で食べやすく、皮のほどよい渋みと相まって、絶妙な旨みを演出します。 また、その食べやすさでお子様にも大人気。 皮ごと食べる幸せを、ご家族皆様で味わっていただけます。 3箱以上お求めのお客様は個口分の送料が必要となりますので予めご了承ください。 システム上、同時にカートに入れる事はできてしまいますが、1個口の送料で計算されてしまう為、正確な金額が算出されません。 恐れ入りますが桃とぶどうの両方をお求めの場合は、別々にご注文いただきますようお願いいたします。 桃太郎ぶどうは、20年余りの歳月を費やして、生み出された岡山の新しいぶどう。 品種としては「瀬戸ジャイアンツ」で、生産技術の向上と普及を目的に組織された岡山県桃太郎ぶどう生産組合の会員が作るものだけが「桃太郎ぶどう」というブランドで呼ばれています。 その人気の火付け役は、テレビ番組でした。 言わずと知れた大物芸能人が、番組内で「桃太郎ぶどう」を「うまい!うまい!」と絶賛したことで、「桃太郎ぶどう」はその名を世間に知らしめたのです。

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旬の味覚を楽しむ!岡山の観光農園でぶどう狩り体験|旬のおすすめ-特集-

桃太郎 マスカット

参考価格 3,675円 参考価格 2,980円 参考価格 8,800円 大粒で食べごたえのあるぶどうの女王! 甘みが強く、マスカットの定番品種です。 さわやかな酸味とすっきりとした味が特徴。 「黒い真珠」と呼ばれ、親しまれています。 20年余りの歳月をかけて生み出された品種。 皮ごと食べられる種なしぶどうです。 参考価格 5,000円 参考価格 7,200円 参考価格 6,000円 最高品質と言われる白桃! 果汁が多く、糖度が高い肉厚の食感がクセになるかも? 南国フルーツのような芳香が特徴の桃です。 弾力のある甘い実が高い人気です! 口の中でとろけるような甘さと上品な香りで有名。 郷土を代表する温室メロンです。 ままかり(ニシン)の頭と腸を取り除き酢漬けにした、岡山土産の定番品です! ホルモンと野菜をじっくり煮込んだ大人のカレー! 独特の食感が味わえる一品です。 参考価格 1,260円 参考価格 1,596円 参考価格 2,625円 長期間じっくり熟成させた、まろやかな味わいと香りが楽しめる本格米焼酎! フルーティーですっきりとした後味。 クセがなく飲みやすい米焼酎です。 芳香でコクのある飲み口。 参考価格 6,279円 参考価格 5,250円 参考価格 10,500円 モンドセレクション10年連続金賞受賞! 本来の米の味が堪能できる一品。 幻の米といわれる「赤磐雄町」を38%以上精米し、じっくり醸造された銘酒。 キレのある上品な辛口。 鼻腔をくすぐるフルーティーな香りが特徴。 参考価格 2,550円 参考価格 2,835円 参考価格 3,569円 クレオパトラも好んで食していたというマスカットを使ったワイン! ドイツの最高級原料を使用した地ビール! 生きた酵母の味をご堪能あれ!! 国産のミネラルウォーターの中では初めてアメリカで販売された、ミネラル豊富な硬水! 参考価格 1,000円 参考価格 1,890円 参考価格 1,092円 「桃太郎」の伝説にあやかった岡山銘菓。 甘酒のコクとあんの甘さがほどよく調和! まろやかな味わいが特徴。 ふっくらとした皮につぶあんをくるんだ銘菓。 素朴な味で地元の方にも親しまれています。 参考価格 4,095円 参考価格 1,500円 参考価格 514円 「蒜山ジャージー生クリーム」とふわふわのスポンジが至福のひと時をお届け! ジャージー牛の濃厚なミルクがたっぷり入った、舌ざわりなめらかな生チョコレート! 桃太郎とまとを丸ごと一個贅沢に使用した、口当たりのいいゼリー。 参考価格 1,050円 参考価格 1,970円 参考価格 1,130円 サクサクとした小気味よい食感。 さっぱりとした後味でお茶うけにピッタリ! マシュマロに黄身あんを入れ、玉子に見立てた和洋折衷のお菓子。 ギフトにもよろこばれそう。 ぎゅうひをクレープ風の生地でつつんだ古風な和菓子。 表面を軽くあぶってもおいしい。

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秋旬の桃太郎ぶどう 通販「岡山果物カタログ」では産地直送いたします。

桃太郎 マスカット

岡山の果物と言えばイメージされるのは桃と葡萄。 桃で言えば『清水白桃』、葡萄で言えば『マスカット・オブ・アレキサンドリア』だと思います。 でも生産している現場では、もちろん『清水白桃』も『マスカット・オブ・アレキサンドリア』も大切な地域のスーパーブランドなんだけどそこに胡坐をかくこ となく、さらに全国の皆さんに喜んでいただくために品種改良を重ねて新品種の開発に日々励んでます。 ちょっと簡単に岡山の葡萄の歴史を振り返ると、岡山県では最初に栽培を推奨してたのは香りが優れる優良品種『キャンベル』。 一部井原地方などでは当時とし ては甘さが豊かだった『ベリーA』を積極的に導入した地域もあるけれど、主に『キャンベル』。 そして岡山市の津高地域では作るのは超絶難しいけれど甘さも 香りも抜群の『マスカット・オブ・アレキサンドリア』を栽培。 岡山=果物産地の盤石のイメージを確立。 全国的には『巨峰』がメジャーですが、岡山ではほとんど作られていないようです。 そしてその後、『ベリーA』が完全に吹っ飛ぶ甘さ自慢の超優良品種『ピオーネ』が登場。 岡山県では知事の『岡山県内で5,000ヘクタールのピオーネ畑を 作ります!』の号令で大増産。 『ピオーネ』作りを辞めた人をカウントしないなどの多少の数字のトリックはあれ累計で5,000ヘクタールの『ピオーネ』畑 が生まれました。 確かに『ピオーネ』は美味い。 果肉の質も良いし甘さは抜群、皮離れも良いし大粒で食べ応えアリ!もうこれ以上何を望むの?消費者は。 と感じざるを得ないほどの優良品種。 もうこれ以上美味しい葡萄の品種なんて出ないんじゃないかとみんな思っていた時に飛び出したのがある意味反則技の大人気品種、このページで紹介する『桃太郎ぶどう』です。 例えて言うならば、野球のピッチャーは打者に打たれまいと早い球を投げたり遅い球を投げたり、右に曲げたり左に曲げたり落としてみたりとあの手この手を使うわけだけど、名作『巨人の星』の主人公 星飛雄馬は発想の大転換、『大リーグボール2号』こと『消える魔球』で球自体を消してしまった!そりゃ打てないわな、球が見えないんだもの。 葡萄が甘いとか、香りが良いとか、皮離れが良いとか、房が大きいとか、そんな基準を吹っ飛ばす『皮ごと食べれる』新品種! いや、ちょっと正確ではない。 皮ごと『食べれる』と言えば何か嫌々食べることも可能です的な感じを受けるかもしれないけれど、『桃太郎ぶどう』は皮をむいて食べるよりも皮ごと食べる方が美味しい。 『桃太郎ぶどう』は酸味が全くない葡萄なので、皮をむいて食べるとちょっとダルな甘さになる。 皮の風味が加わることで独特のちょっとした苦みと言うか皮の香りがふわりと口の中で広がってより美味しさが増す! 魔送球の軌道だけではなく、青い虫が青い葉にとまらないと本当の『消える魔球』にはならないのごとく(なんじゃそりゃ)、皮ごと食べてこその完成した『桃太郎ぶどう』になる。 とにかく、味云々の追求に邁進していた葡萄業界に大激震が走った『桃太郎ぶどう』 『皮ごと食べれて物凄く美味い!』ことは皮が食べれる面白さだけでなく、『葡萄は食べたいけど皮を出すのがめんどくさいしゴミになる』と何となく敬遠していた消費者層を取り込むことにも成功!昔風の表現をすればカウチポテトなスタイルで、リビングで横になりなってDVDを見ながら葡萄が食べれる安楽さ! これが話題にならないわけがない。 案の定というか何と言うか深夜番組『松紳』で取り上げられて、日頃から敏感にアンテナを張ってるオピニオンリーダーな皆さんに火が付きその後大ブレイク! 甘くて美味くて粒も大きいし、房は『ピオーネ』のおおかた倍の1キロを超える大房葡萄、そしてとどめは皮ごと食べれる面白品種とあればブレイクしない方がおかしい。 そのブームは衰えることなく今に至っています。 最近では『桃太郎ぶどう』を脅かす、これまた超絶に美味くて面白い葡萄のが出てきてます。 これは強敵。 ストレートな甘さは『シャインマスカット』の方が上だと思うし、マスカットの高貴な香りが口いっぱいに広がるのも『シャインマスカット』の抜 群ポイント。 まだ出来たての新品種のため若い木が多く、粒の大きさが足りず皮が口に残る物が出回っているのが気になるが(岡山果物カタログの『山下さんの シャインマスカット』は粒の大きさもバッチリ!大丈夫です〜!)『桃太郎ぶどう』の牙城を切り崩すには充分な逸材。 しかぁし、やはり『桃太郎ぶどう』もまだまだ負けてはいない。 皮の風味も相まって次々手が伸びる不思議な魅力は『桃太郎ぶどう』ならでは。 さらに言えばストレートな甘さだけではなく、『桃太郎ぶどう』の果肉の味わいには独特のコクがある。 甘さだけでは測れない(もちろん甘味の強さで言ってもかなり上位にランクされる葡萄なんだが)大人な魅力、魔力が『桃太郎ぶどう』の特徴ではないかと思う。 それとあたかもトウモロコシかのような粒がみっちり詰まっている迫力のある房形、3つに割れた粒の形の面白さなど、他に似た品種が見当たらない見た目のポイントは『桃太郎ぶどう』の独壇場。 今年の葡萄シーズンは竜虎相撃つ新品種対決。 果物ファン必見(必食?)です。

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