ピュア ドライブ。 【バボラ】ピュアドライブ2020・2021情報!【2020はコスメ変更のみ】

バボラ(Babolat) 2018年モデル ピュアドライブ チーム レビュー!打った感触も

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tennis• 2017. 22 毎年、秋口から冬にかけて各メーカーから続々投入されるテニスラケットのNEWモデル。 近年は、各メーカーで1年に1シリーズをアップデートしてリリースするというのが通例になっています。 テクノロジーは日進月歩、よりトッププレイヤーの要望とテニスの進化に合わせていくために、限りあるラケットフレームの中にどうやって有効に取り入れるか、メーカーは工夫に工夫を重ねています。 テニスラケットにカーボン素材が使われ始めてから、その形状はさほど大きく変化していないのにもかかわらず、プレイヤーのパワー向上とそれに伴うボールスピードの向上に対応し、進化し続けています。 期待され続け、期待に応え上回ってきたのがピュアドライブ。 普段は違うメーカーのラケットを使っているプレイヤーでも、アップデートされれば打ってみてみる、という稀有な存在です。 今さらだけどピュアドライブって?? バボラはもともとナチュラルガットの専門メーカーとして1875年、日本ではまだ明治の初め、憲法もできていない頃に創業し、1980年代にシンセティックストリングを製造し始め、1994年にラケット市場に参入しました。 トッププレイヤーは、薄いフレームで小さなフェイスのラケットを使用しているのがほとんどであった中で、「どこにでもあるような中厚フレームで、プロは使えない」と評価されてしまっていたピュアドライブですが、カルロス・モヤやアンディ・ロディック、キム・クライシュテルスといったプレイヤーがグランドスラムで勝ち、ランキング上位に入ることで認められていきました。 1999年にバボララケットの日本での販売が始まり、それから現在に至るまで、パワーがあり、スイートエリアが広く、コントロールが上がり、打球感が程よくマイルド、というのが変わらぬピュアドライブの評価の基本です。 NEWピュアドライブのテクノロジー ピュアドライブがピュアドライブを超えるため、4つの新しいテクノロジーを搭載。 ストリングの可動域を微調整し、ホールド性・快適性・コントロール性を最適に。 凹凸を無くし平らにすることで空気抵抗を極限まで削っています。 スイングスピードと操作性が向上しています。 打球感を得る上で邪魔になる雑振動を除去し、衝撃を和らげるものでしたが、今回のモデルはシャフトのカーボンに組み込んでしまっています。 余計なものが伝わってこないシャフト、という形になっています。 札幌スポーツ館本店 テニス担当・松田俊佑インプレッション 未だ現役プレイヤーで、レッスンインストラクターの経験もある札幌スポーツ館のテニス担当・松田に、NEWピュアドライブの印象を聞いてみました。 「柔らかい打感でスイートスポットが広い。 広いスイートスポットのおかげでボレーもしやすいです。 食いつきが良くスピンがしっかりかかるので、しっかりとコート内に収まってくれます。 スピンをかけにいった時だけでなく、フラットで打っていった時のスピン量も増えているので、フラット中心のプレイヤーでもオーバーすることが減ると思います。 スピン系のサーブを打った時も弾み方がかなり大きくなっていました。 100inchでも振り抜きやすいです。 どんどん打ち込んでいくプレイヤーでもそうでなくても、幅広いプレイヤーが使いやすいと思います。 」 各テクノロジーもしっかり効いていて、実際の使用感としてもやはりピュアドライブらしい仕上がりになっているようです! オススメガット そのまま松田に、オススメのガットも聞いてみました。 ピュアドライブのインプレッション、ラケットと同様に様々打ってみているガットのインプレッションと、日頃たくさんのお客様の相談に応え続けてきている経験を掛け合わせて選んでくれました。 ただ、ビタッと合う組み合わせがはまるときもありますので、松田のオススメも参考にしてラケット選び・ガット選びをしてみてください! この秋大注目のピュアドライブを生の声も交えて紹介させてもらいました。 既にピュアドライバーの皆さんの期待にも応えられている仕上がりだと思いますし、今まで使ったことのないプレイヤーにもこれまで通り驚きを与えてくれる1本のはずです。 ぜひ次の1本にどうぞ!.

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史上最強の【ピュアドライブ】登場。「喰い付く」「ググッと落ちる」!

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「全て」最高! ってラケット、なかなかないですよね。 ストロークめちゃいいんだけどボレーシビアすぎる…とかハードヒットしたらめちゃ良いんだけど、パワーアシストがなくて守る時にボールが甘くなるとか、サーブショボいとか。 なので今回バボラ ピュアドライブVSのインプレッションですが、 ショット毎の感想・評価を書いていき、最後に総合評価を付ける方式で書こうかと思います。 パワーアシストが少しだけあって結構飛びます が、思っていたほどのアシストはなく、当てるだけだと厳しくて(ラジカルMPだと当てるだだけでも飛ぶけど)、ある程度ラケットを振れる人のほうが良いと思います。 ボックス形状のフレームに慣れている私にとっては、結構 ミスショットが目立ちますね。 なぜかというと反発して球離れがボックスに比べると速いので、タイミングがズレるとしっかりアウトしますw ボックス形状のラケットはタイミングを外しても、食いつきが良いのでなんやかんやコートに収められるんですよね。 ザ・ラウンド形状のピュアドライブだと、反発性もあるのでタイミングを外したら普通のラリーでもミスショットすることがあり、悪くはないけど、ミスが多くなったなあと言った印象でした。 少しパワーアシストがあり、かつスピンはかなりかかるので、 使いこなせたらとても頼もしいラケットだなって印象です。 「ピュアドライブVS」のハードヒット時のストローク 攻めというのは、ハードヒットするときの意味で書いています。 まず前置きですが、今までボックス型を気に入って使ってました。 ・nsixonetour90 ・プロスタッフ97 などです。 それを前置きにすると、球の食い付き時間が短いので、ミスは増えました。 そこまでパワーが増した訳でもないのに、ミスは増えたので、個人的にそこまで合ってないのかも。 ただ悪い感じでもなく、ボックスとラウンドの違いなので、慣れで解決しそうな気がしますのであと3ヶ月くらい使って見ようと思います。 「ピュアドライブVS」の守りのストローク 続いて守りです。 これはnsixonetour90が顕著ですが、ボックスでフレーム圧が薄いラケットは、攻めはめちゃめちゃ良い反面で、苦しいショットの際、ボールが死にます。 格下と戦うときは、無敵状態になったように相手を振り回すことが出来るのですが、格上に攻め込まれたときは、雑魚になります。 ピュアドライブVSはさすがにラウンド形状なので、程よいパワーアシストで、攻め込まれてもある程度いい球で返すことができます。 なんで、守りはある程度攻め込まれてもしっかりとした深い返球ができて良い感じです。 「ピュアドライブVS」のスライスショット 続いてスライスショットですが、 これは今までのラケットで一番良いかもしれません。 (今まで20種類以上のラケットを使ってきてます。 ) ここで気付いたのですが、 回転を操作する感じのプレイスタイルの方にはとても面白いラケットです。 フォアハンドスライスもバックハンドスライスも球がかなり伸びてくれるので、スライスなのに攻めるとかもできますw そして球の飛びも適度なので、伸びが良いのにコートに収まってくれる感じです。 ただこのラケットを使った時のスライスが便利すぎて、プレイスタイル(スライスに頼りすぎて)が変わりそうで怖いですw 「ピュアドライブVS」のサーブ サーブはフラット系はふつうですが、回転を掛けると、 なんかチートですw スライスサーブがマリオテニスのテレサみたいになります。 このラケット使うと本当に他のラケットが使えなくなる。 といかプレイスタイル自体が変わりそうです。 ドラクエでいうとボックス形状の薄型が「戦士」だとしたら、ピュアドライブVSは「魔法使い」とかになるので戦術が変わる感じです。 (例え下手すぎる) 振り抜きやすいし、パワーもあるし、回転はすこぶるかけやすいので、サーブは超打ちやすいです。 「ピュアドライブVS」のボレー 続いてボレーですが、これまためっちゃ良いです。 ボックスラケットを使っていた時とは、天と地くらい違います。 ボックスだと当てるだけだと、強い球がいかず体勢を整えてキチンとボレーしないとダメでしたが、このラケットだと タイミング合わせるだけで、かなり強力な球が返せますw ボレーはどちらかというと苦手でしたが、少し積極的に出られるようになりましたw 「ピュアドライブVS」のスマッシュ 最後にスマッシュです。 これも打ちやすいですね。 フラットでも打ちやすいですが、このラケットはやはり少し回転を掛けると良さそうです。 振り抜きがめちゃくちゃいいと言うわけでもないのですが、なんか本当にちょうどいいなって感じです。 なので最後に星数で評価してみようと思います。 個人的にはこんな感じです。 やはりコントロールはボックス形状のパワーのないラケットの方が安心して振れる印象があります。 ただし、こちらにはある程度のパワーアシストと回転が非常にかけやすいので、 このラケットのアシストを使いこなせれば、ボックスの自分より「試合に強くなる」と思うので、慣れようと思いますw ただ、このラケットは黄金スペックに近しいラケットだけあって、 どのショットも打ちやすいですね。 どのショットも回転がかけやすく、反発性があるのでボレーとかも非常にラクで何でもありなラケットです。 ストロークは少し気を遣いながらショットを打っていますが、といっても 過剰なまでのパワーアシストがあるわけでは無いので、慣れでなんとかなりそうです。 ただ打ったら打っただけ飛ぶ、ミスしたときはミスした分だけミスるというボックス形状のシビアなラケットに比べたら、アシストがあって少しチート気味というか少しクセがあるので、あと3ヶ月くらい使ってみてまた感想を書こうかなと思います。 ちなみに私は 使いづらかったらすぐヤフオクで売るので、継続して使うということはお世辞なしで今のところ本当に良いラケットだと思ってます。 一旦、単純なインプレッションは以上です。 次は直近まで使っていたラケットの ・ヘッドグラフィンタッチラジカルMP ・スリクソンCX200(98インチ) がスペック的にも近しく、比較したら面白いんじゃないかと思って、比較インプレッションを書いていこうと思います!.

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テニスラケット ピュアドライブの新作は、「攻撃的な大人のテニス」に最高の武器になる

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ボールが潰れる感覚• ストリングの撓み戻りでボールが吹っ飛ぶ感覚• 振動のないクリアな打球感 がしっかりと腕に伝わってきます。 弾道は少し低めに感じました。 回転もかかりますが、守備的に薄い当たりで擦るスピンではラケットの良さが生かせないと思います。 個人的に最も良いボールだったのが、「片手バックハンドのダウンザライン」です。 ボールにスピードが出て、自分で「おぉっ!」と驚くほど鋭いショットが放てました。 ボレー ボレーはノーマルピュアドライブの方が楽ですね。 ノーマルは少し位スイートスポットを外してもしっかり飛んでくれますが、このVSは少しシビアでした。 ごまかしが効かない感じです・・ 芯で捉えられれば、面ブレすることなく非常にコントロールの良いボレーが打てました。 面剛性が高い恩恵だと思います。 アンダースピンを意識するより、自然に面を作って返す「シンプルボレー」の方がコントロールしやすかったのが印象的でした。 サービス サービスに関しては、「スピードが出ます!」 ノーマルピュアドライブはサービスの振り抜きがイマイチという声を聞くことがありますが、VSはヘッドが走ってくれます。 さらにウーファーの「撓み・戻り」パワーも加わり、かなりパワフルなサービスを打つことができました。 スピンサービスの「跳ね具合」について。 私の技術では引っかかりが足りなくて嫌らしい変化をさせることができなかったのですが、スピンサービスが得意な方であれば「速くてえげつない跳ね方」をするサーブが打てるんじゃないかなぁと思います。 ラケット評価チャート まとめ 多くの一般プレーヤーが待ち望んでいた と思われる 、飛ばないピュアドライブ。 期待通りの完成度で、 他メーカーの100平方inc以下を使っている方が問題なく移行できるものだと思います。 ウーファーの撓みが「硬めのバネ」のように感じられ、かなり好みの打球感でした。 ウーファーの評価で「面のどこに当たっているかわからない」というものが良く聞かれますが、VSはその感じもなくなっています。 攻撃型のテニスをされる方にオススメできる一本です。 興味があったら是非試してみて下さい。 最安値の確認はこちら.

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