混合育児 卒乳。 赤ちゃんのミルク・混合・母乳育児とは?全てを経験した体験談|井の中のblog

混合での卒乳、断乳について

混合育児 卒乳

Contents• 赤ちゃんのミルク・混合・母乳育児の特徴 まずはそれぞれのメリットとデメリットを、ミルク・混合・母乳の順にみていきましょう。 ミルク育児のメリットとデメリット ミルク育児のメリットは、 他の人の育児参加機会が増えること、 腹持ちが良いこと、 栄養がまんべんなく取れること、 卒乳がスムーズになる傾向があること、 外出時のミルク場所を迷わなくて済むことの5点です。 他の人の育児参加機会が増えること• 腹持ちが良いこと• 栄養がまんべんなく取れること• 卒乳がスムーズになる傾向があること• 外出時のミルク場所を迷わなくて済むこと 1点目は、 他の人の育児参加機会が増えることです。 ママがあげるしかない母乳と比較して、ミルクは、パパでもあげることができます。 哺乳瓶の洗浄、消毒や調乳など、パパが育児に参加できる機会が多いと言えます。 ミルク育児を機に、パパに色々と仕事を振ってみてはいかがでしょうか。 また、赤ちゃんを誰かに預けて外出することも可能です。 育児に疲れた場合や、どうしても済まさなければならない用事がある場合は、助かります。 2点目は、 腹持ちが良いことです。 ミルクはタンパク質が含まれているため、母乳と比較して消化されにくくなっています。 これが、腹持ちの良さにつながります。 例えば、赤ちゃんがまとまって寝てくれたり、機嫌が良い時間が長くなったりする場合があります。 その間に、ママが少しでも横になって休むことができるでしょう。 3点目は、 栄養がまんべんなく取れることです。 ミルクは、赤ちゃんに必用な栄養素をまんべんなく含むよう作られています。 例えば、母乳はもともとビタミンDやビタミンKが、赤ちゃんの栄養素としては不足していると言われています。 4点目は、 卒乳がスムーズになる傾向があることです。 個人差があるため絶対にとは言い切れませんが、母乳と比較して卒乳がスムーズになる場合があるようです。 例えば、普段哺乳瓶を使ってミルクを飲んでいるため、マグやストロー、コップ飲みへのステップアップが抵抗なく行える例が挙げられます。 5点目は、 外出時のミルク場所を迷わなくて済むことです。 母乳の場合、授乳室を探す必要があります。 授乳ケープを使っての授乳も、気を遣うことがあります。 一方でミルクの場合、比較的どの場所でも赤ちゃんにミルクを与えることができるでしょう。 ミルク育児のメリット• 他の人の育児参加機会が増えること• 腹持ちが良いこと• 栄養がまんべんなく取れること• 卒乳がスムーズになる傾向があること• 外出時のミルク場所を迷わなくて済むこと ミルク育児のデメリットは、 免疫成分が含まれていないこと、 消化されにくいこと、 前後の準備が面倒なこと、 費用がかさむこと、 外出時の持ち物が増えることの5点です。 免疫成分が含まれていないこと• 消化されにくいこと• 前後の準備が面倒なこと• 費用がかさむこと• 外出時の持ち物が増えること 1点目は、 免疫成分が含まれていないことです。 ママの母乳には、赤ちゃんが生後6か月になる頃まで、感染症から身を守るための免疫成分が含まれていると言われています。 ミルクにはこれがないので、感染症にかかってしまうリスクが比較的高いのです。 2点目は、 消化されにくいことです。 ミルクにはタンパク質が含まれているため、消化されにくくなっています。 そのため、赤ちゃんの負担が増す恐れがあります。 ミルクを与えてから3時間は、次のミルクまで時間をあけることを守りましょう。 3点目は、 前後の準備が面倒なことです。 ミルクを与える前は調乳、与えた後は哺乳瓶の洗浄と消毒を、毎回行う必要があります。 特に夜間は、労力が増えて大変です。 4点目は、 費用がかさむことです。 哺乳瓶、乳首、消毒セット、粉ミルクなど、たくさんのグッズを買わなくてはなりません。 これらが重なると想像以上に出費が大きくなります。 5点目は、 外出時の荷物が増えることです。 哺乳瓶、粉ミルク、湯冷まし、熱湯など、外に持ち出すグッズが増えてしまいます。 混合育児のメリット• ミルクと母乳の両方の栄養を取れること 母乳育児のデメリットは、 どっちつかずになってしまうこと、 量が分からないこと、 負担が増すことの3点です。 どっちつかずになってしまうこと• 量が分からないこと• 負担が増すこと 1点目は、 どっちつかずになってしまうことです。 例えば、赤ちゃんがミルクで満足するため母乳が増えない、哺乳瓶に慣れてしまって母乳を嫌がる、母乳を求めて哺乳瓶を嫌がる、などの悩みが挙げられます。 2点目は、 量が分からないことです。 母乳をどれだけ赤ちゃんが飲んでいるか把握できないため、ミルクの量を調整するのが大変です。 母乳やミルクが足りているかどうか不安で仕方がない場合も少なくありません。 3点目は、 負担が増すことです。 例えば、授乳による身体的な負担が増す、調乳や後片付けの負担が増すことなどが挙げられます。 また、母乳量を悩むなど、精神的な負担も大きいと言えます。 混合育児のデメリット• どっちつかずになってしまうこと• 量が分からないこと• 負担が増すこと 母乳育児のメリットとデメリット 母乳育児のメリットは、 免疫成分が含まれていること、 産後の体の回復を助けてくれること、 場合によってはやせること、 費用がかからないこと、 手間が少ないことの6点です。 免疫成分が含まれていること• 産後の体の回復を助けてくれること• 場合によってはやせること• 費用がかからないこと• 手間が少ないこと 1点目は、 免疫成分が含まれていることです。 生後6か月頃まで、赤ちゃんの身を感染症から守ってくれる免疫成分が、母乳には含まれています。 2点目は、 産後の体の回復を助けてくれることです。 赤ちゃんに母乳を飲んでもらうと、刺激によってホルモンの分泌が促されます。 それには、子宮の回復を早める効果があると言われているのです。 3点目は、 場合によってはやせることです。 母乳を与えるだけで、かなりのカロリーを消費していると言われています。 そのため、個人差はありますが、母乳育児によって体重が減るという場合があるのです。 4点目は、 費用がかからないことです。 哺乳瓶や粉ミルクを購入するお金を準備する必要がありません。 5点目は、 外出時の荷物が減ることです。 ミルク育児と比較して、哺乳瓶や粉ミルクを外に持ち出す必要はありません。 6点目は、 手間が少ないことです。 ミルク育児と比較して、ママの体1つさえあれば、比較的少ない手間で母乳を与えることが可能です。 母乳育児のメリット• 免疫成分が含まれていること• 産後の体の回復を助けてくれること• 場合によってはやせること• 費用がかからないこと• 手間が少ないこと 母乳育児のデメリットは、 卒乳が大変な場合があること、 外出時の授乳場所に気を遣うこと、 人に頼めないこと、 身体的な負担を伴う場合があることの4点です。 卒乳が大変な場合があること• 外出時の授乳場所に気を遣うこと• 人に頼めないこと• 身体的な負担を伴う場合があること 1点目は、 卒乳が大変な場合があることです。 哺乳瓶を使用していない分、スパウト、マグ、ストロー、コップなどを使うのが難しい場合があります。 また、ママのおっぱいを吸うと安心することから、なかなか母乳をやめられない子もいます。 個人差がありますが、母乳の場合、卒乳が難しい場合があります。 2点目は、 外出時の授乳場所に気を遣うことです。 授乳室を探したり、授乳ケープを使う場所に気を遣ったりする必要があります。 3点目は、 人に頼めないことです。 例えば、赤ちゃんを誰かに預けて外出するということがしにくいと言えます。 4点目は、 身体的な負担を伴う場合があることです。 例えば、母乳を与えること自体に疲れを感じる、身体の疲労感が拭えない、などの例が挙げられます。 他にも、乳腺炎などのおっぱいトラブルには、辛いものがあります。 母乳育児のデメリット• 卒乳が大変な場合があること• 外出時の授乳場所に気を遣うこと• 人に頼めないこと• 身体的な負担を伴う場合があること 赤ちゃんのミルク・混合・母乳育児の体験談 ここまで、ミルク、混合、母乳育児それぞれについて、メリットとデメリットを挙げてご説明してきました。 ここからは、3つの育児をそれぞれ経験したことのある私自身の体験談をお伝えしていきます。 私の場合、我が子が生まれてすぐNICUに搬送、その後3週間入院となっていました。 私は母乳を手で絞ってNICUに届け、赤ちゃんに飲んでもらっていました。 次第に赤ちゃんが回復してくると、母乳の量が足りなくなったので、ミルクとの混合育児になりました。 最初は哺乳力が弱く、乳首を上手く吸えなかった我が子ですが、徐々に吸う力が増していきました。 退院する頃には、普通の哺乳瓶でミルクを飲めるくらいにまで回復していました。 入院中、何度か母乳育児に挑戦してみたものの、うまくあげることができませんでした。 初めての育児で、母乳の与え方が分からず、不安だったことを覚えています。 退院後は、産後ケア入院を利用して、我が子を産んだ産院で、母乳の与え方を改めて教えてもらいました。 そこでなんとか、少しだけ、赤ちゃんに母乳をあげることができるようになりました。 助産師さんに相談して、混合育児で進めていくことになりました。 当時、私としては、漠然と「母乳育児にしたい」という想いがありました。 自分の母乳が足りていないため、混合育児になってしまったことを悩みました。 混合育児は、身体的にも精神的にも辛いものがありました。 毎回「母乳やミルクは足りているのだろうか」心配になります。 赤ちゃんがミルクを残した時は、「どうしてだろう」と気落ちしていました。 それでも私は努めて母乳を与えるようにしていました。 赤ちゃんが頻繁に泣いても、ミルクを与えるのではなくとにかくおっぱいをくわえてもらうようにしました。 そうして運よく、だんだんと母乳育児の方へシフトしていくことができたのです。 少しでも出ている母乳をあきらめたくない、という想いが強かったのだと思います。 結果的に、生後6か月頃には、完全に母乳だけになっていました。 大変なことは多かったですが、私は満足しています。 以上のように、私の場合、 ミルク、混合、母乳それぞれに、良かったことと、そうでなかったことが両方ありました。 最終的には、自分の納得いく方法で育児ができることが重要なんだと思います。 しかしながら、体のことなので、全てが思い通りに行くとは限らないのが辛いところです。 育児のやり方は人それぞれですが、少しでもこの記事が誰かの役に立てれば、幸いです。 まとめ ここまで、ミルク、混合、母乳育児のそれぞれについて、メリットとデメリットをお伝えしてきました。 また、私自身の体験談も軽くご紹介してきました。 当ブログでは、本記事の他にも、ミルク、混合、母乳育児に関する記事を掲載していきます。 是非参考にしていただければ幸いです。

次の

【助産師監修】断乳の仕方ー上手な方法・時期・進め方についてー│AMOMA

混合育児 卒乳

混合育児とは? 混合育児とは 母乳と粉ミルクを併用して赤ちゃんを育てる方法です。 母乳が思うように出なくて足りない時に粉ミルクを足したり、卒乳前に仕事復帰のために保育園や実家などに赤ちゃんを預ける予定がある場合には混合育児を選ぶことが多いでしょう。 しかし、そういった理由がなくても、私は個人的には混合育児をおすすめします。 私は母乳も十分に出ていたし、育児休暇は赤ちゃんが卒乳後の1歳半になる頃まで取得する予定だったのですが、混合育児を選びました。 混合育児のメリット 混合育児では、母乳とミルクのメリットがどちらも得られます。 母乳によって免疫物質を獲得できる 母乳に含まれる免疫物質は、赤ちゃんの 免疫力アップに役立ちます。 母乳には少ない栄養を粉ミルクで補うことができる もちろん母乳だけでも赤ちゃんは健康に育つことができますが、母乳は粉ミルクに比べて ビタミンKとビタミンDが少なくなっています。 粉ミルクにはそれらがしっかり含まれているので、母乳と併用することで、よりバランス良く栄養を摂ることができます。 短時間の外出なら哺乳瓶や粉ミルクの準備をしなくても良い ミルク育児の場合は外出時には哺乳瓶や粉ミルクの準備をしておかなければなりません。 短時間の外出の予定でも、もしものことを考えるとミルクを持たずに出掛けるのは少し不安ですよね。 混合育児の場合は、短時間の外出であれば外出先でもし赤ちゃんがお腹を空かせてしまったとしても、とりあえず母乳をあげて、帰宅後にまた母乳やミルクで補ってあげるという方法をとることができるので、 必ずしも哺乳瓶などを持ち歩かなくても大丈夫です。 パパや家族に授乳をお願いできる ママが赤ちゃんを預けて外出したいときは、パパや家族にママの母乳の代わりにミルクをあげてもらうことができます。 母乳だけの育児に比べて、 パパも授乳に参加できることは大きなメリットです。 また、ママが体調不良で薬を飲みたいときなどにも、一時的にミルクのみにすることもできます。 ただ、あまり母乳をあげる間隔をあけてしまうと、胸が張って痛くなってしまうし、乳腺炎になってしまう可能性もあるので、間隔が長く空くときは搾乳をした方が良いです。 災害などの緊急時にどちらの授乳方法も選べる 災害時などで粉ミルクが手に入らなかったり、調乳の設備がない場合でも、母乳が飲めれば困りません。 また、災害などでママにストレスがかかると母乳が出なくなることもあります。 そんなときでも粉ミルクに慣れていれば授乳できるので安心です。 母乳だけの場合よりもママの食事内容に気を使わなくて済む 母乳だけの場合は、ママの食事内容にかなり気を使わなければなりませんが、ミルクも併用していれば、「ミルクも飲んでるからまぁいっか。 」と少し気持ちが軽くなれます。 ただでさえストレスが溜まる育児の中で、そういう小さなところからストレスを減らせるとだいぶ楽ですよね。 それでも赤ちゃんに母乳を与えることには変わりないので、お酒やカフェインには気を付けましょう。 夜寝る前にミルクを足すことで赤ちゃんがよく眠ってくれる 母乳に比べてミルクは腹持ちが良いので、夜寝る前にミルクを足すことで母乳だけの場合より赤ちゃんがよく眠ってくれることもあり、ママも体を休めることができます。 私も混合育児をする中で、毎回母乳の後にミルクを足していたわけではないのですが、夜寝る前には一日の中で一番多めにミルクを足していました。 混合育児のデメリット 乳頭混乱を起こすことがある 母乳とミルクを併用していると、赤ちゃんによっては途中で母乳を飲むのを嫌がり出すことがあります。 これを 乳頭混乱といいます。 理由ははっきりとはわかっていませんが、おそらく哺乳瓶の方が母乳に比べて飲みやすいように作られており、母乳を飲みずらいと感じてしまうためではないかとも言われています。 乳頭混乱を起こしてしまったときに母乳をあげることを諦めてしまうと母乳は止まってでなくなってしまうので、搾乳は続けてください。 哺乳瓶を止めてカップやスプーンでミルクや母乳を与えるようにしてみたりすると、また母乳を飲んでくれるようになることもあるので試してみてください。 授乳間隔があき、母乳の出が悪くなったり乳腺炎になる 母乳だけの育児に比べて、ミルクを足すことによって腹持ちが良くなり、授乳間隔があくようになります。 授乳間隔が長く空くと、母乳の出が悪くなったり、乳腺炎になる可能性もあります。 胸が張って痛みを感じるようなら搾乳するようにしてください。 調乳の手間や外出時の持ち物が増える 母乳だけの育児に比べて、調乳したり、哺乳瓶の洗浄・消毒をする手間がかかります。 また、外出時には哺乳瓶や粉ミルクを準備しなければならないので荷物も増えます。 自分が楽な方法がベスト 混合育児のメリット・デメリットを紹介しました。 私は娘2人を混合育児で育てましたが、もし3人目を産むことがあったとしてもきっと混合育児を選ぶと思います。 母乳育児をするか、ミルク育児をするか、混合育児をするか。 正解はきっとありませんが、 ママに一番ストレスがかからないと思うものが一番良い方法です。 とりあえず混合育児をしながら、母乳かミルクのやりやすいと思う方にフェードアウトしていくのも良いと思います。 自分に合ったやり方を探ってみてください。

次の

【助産師監修】断乳の仕方ー上手な方法・時期・進め方についてー│AMOMA

混合育児 卒乳

混合育児をしている方、 混合育児っていつまで続けるの?みんないつまで続けたの?って疑問に思っていませんか? 今混合育児をしている人の中には、• 完母を目指していて早く混合育児をやめたい人• 混合育児がしんどくて早く完ミに変えたい人• 卒乳まで混合育児を続けるが、やめどきが分からない人 と様々な理由で 混合育児のやめどき・やめ方を知りたい方がいらっしゃると思います。 私も離乳食が始まるころから「 混合育児っていつまで続けるんだろう・・・」と思っていました。 調べてもよくわからずスマホを閉じる日々が続きました。 母乳の情報はたくさんあるのに、混合育児の情報って本当に少ないですよね。 この記事ではそれぞれの場合について 混合育児はいつまで続けたらいいのか、 混合育児のやめどきとやめ方について体験談をもとに説明していきます。 混合育児はいつまで続けたらいいのか? 混合育児はいつまで続けたらいいかというと• 完母or完ミに移行するまで• 卒乳まで のどちらかです。 時期的には 生後3、4か月までに完母になる人が多いともいわれています。 完母を目指していても全員が完母になるわけではありません。 母乳が足りないのであればミルクを足せばいいだけですし、完母にならないからと悩みすぎないでくださいね。 分かります。 よく分からない母乳量とミルク量、準備の大変さ等混合育児は本当に大変ですし、今後ずっと続けていくことを考えるとストレスもたまると思います。 赤ちゃんのために混合育児をやめる決断をしたことは素晴らしいことですが、 すごく勇気がいりますよね。 母親であるあなたがきちんと納得した上でのなら、自信をもって混合育児をやめて完ミに移行してください。 今がそのタイミングです。 赤ちゃんにとって母のストレスは大敵なので、 母親と赤ちゃんが笑顔になれる栄養法が最適ですよ。 完ミに移行した後は母乳のケアを忘れずに行ってくださいね。 乳児用ミルクも1歳までなので、 ミルクをフォローアップミルクに変えるのがめんどくさい方は思い切って混合育児をやめてもいいと思います。 (離乳食を食べてくれる場合) 混合育児のやめどきのサインは赤ちゃんの様子・母親の様子で見極めることができます。 離乳食後期くらいから以下のようなサインを出し始める子もいますので慎重に見守ってあげてくださいね。 私は子供が生後10か月のとき急に母乳量が減りました。 今まで1回100ml以上は出ていたのですが、いきなり20mlくらいに減りました。 ミルクを足していましたが、子供がおなか減って泣いたりミルクを求めたりすることはなかったです。 子供は離乳食もよく食べていたし、私はこれが混合育児のやめどき(卒乳)のサインだなと思い、1歳前でしたが混合育児をやめることにしました。 このようなサインが読み取れたら、混合育児のやめどきだと思って少しづつやめていきましょう。 私は 1歳すぎまでにやめれたらいいなくらいの軽い気持ちで考えていました。 混合育児のやめ方【体験談】 混合育児をやめるにはいくつかステップがあります。 実際に私が混合育児をやめたときの方法をご紹介します。 参考になればうれしいです。 まみこの混合育児のやめ方• 離乳食の時間を見直す• おやつのミルクを牛乳に移行する STEP1. 離乳食3回食に慣れてきたころでした。 まだ離乳食の時間は大人と同じ時間にせずに朝・昼・夕方の3回にしていました。 母乳をやめるために、 離乳食量を増やして母乳の回数を減らすことから始めました。 食後のミルクももともと飲みすぎだったので離乳食量を増やしたこともあり、100mlにしました。 よく食べる子だったので、離乳食の量は目安量よりもだいぶ多めでした。 母乳をやめた後は、 おっぱいが張れば搾乳をする・冷やす等母乳のケアをしてください。 私は放置して乳腺炎に何回もなり大変な思いをしました。 母乳の出が悪い頃の母乳は粘性が高いみたいで、よく乳腺炎を起こすそうです。 STEP2. 離乳食の時間を見直す(生後10か月) 我が家は当初は離乳食は朝・昼・夕方の3回あげていましたが、 混 合育児をやめる(卒乳)するにあたり、離乳食の時間を朝・昼・夜の3回にし、夕方にはおやつをあげるようにしました。 寝る前に飲んでいたミルクをおやつの時間にスライドする方向で考え、下記のような生活スケジュールにしました。 STEP3. 当時息子11か月。 栄養士さんより 食べる子ならご飯と野菜はたくさん与えてもいいと言われたため、食後のミルクをなくすために離乳食の量をさらに増やしました。 (こんなに食べていいものかと少し心配でしたが・・) 離乳食量を増やしお茶も意識的にたくさん飲ませるようにして、食後ミルクを与えずに様子を見ました。 ミルクなしで大丈夫な日もあれば、ミルクがないと泣く日もありました。 ミルクを欲して泣いたときは50mlだけあげるようにして、その後泣いてもおもちゃで気を紛らわせていました。 (大変だった・・・ 我が子は哺乳瓶を見ると途端に ミルク~~~泣!!!!となるので、食事中、食後は哺乳瓶は見えないところに置いていました。 食後のミルク50mlで慣れて泣かなくなって1週間くらい経った頃、 夜ごはんを夫があげてすぐお気に入りの絵本を渡すと、泣くこともなく遊ぶようになりました。 我が子の脱ミルクのポイント• 離乳食の量を子供が食べたい分だけ増やした(ごはんと野菜)• お茶も意識的にたくさん飲ませるようにした• ママが離乳食をあげるとミルクを欲しがり、パパがあげるとミルク欲しがらなかった• 土日はパパに離乳食担当をしてもらい、食後はすぐおもちゃで遊んでもらった• 食後におもちゃで気を逸らすとミルクなしでも泣かなくなった• 食後ミルクなくすことに成功した 当時我が子は1食でこれくらいの食事をしていました。 これくらい食べていれば食事から栄養がとれているので、安心して混合育児をやめることができますよ。 ちなみにこの写真のメニューと量は以下です。 離乳食だけで満足するようになったのか、スケジュールを変えてお風呂を後にしても寝る前にぐずることはなく、すんなり寝てくれるようになりました。 STEP4. 牛乳でなくてもフォローアップミルクでもOKです。 ただし1歳をすぎると 哺乳瓶は歯並びに影響するので、フォローアップミルクは コップかストローで飲ませるようにしてくださいね。 我が子は食後のミルクをやめたときからフォローアップミルクに変更しておやつだけミルクを200ml飲んでいましたが、 1歳になったのを機に牛乳へと移行しました。 しばらくは牛乳を少量飲ませ下痢をしないか等様子を見て、すこしずつ量を増やしていきました。 我が子は1歳になったころは冷たい牛乳は泣いて拒否し、ミルクを欲しがりました。 フォローアップミルクを完全にやめてからは、おやつに牛乳があれば飲むし、なければお茶で満足するようになりましたよ。 牛乳移行のポイント• 最初は少量から試す• 下痢をしなければ量を少しづつ増やしていく• 牛乳は冷たいままより人肌に温めたほうがよく飲む 混合育児のやめ方のまとめ【体験談】 生後10か月で母乳が減ったことがきっかけで混合育児をやめることを始めた私ですが、ゆっくり段階を踏んでやっていたこともあり、3か月程度かかりました。 子供の週間を変えることは最初は大変ですが、 1週間もすると新しい習慣を受け入れてくれるので全く苦ではなかったです。 私があっさり混合育児をやめることができたのは、• 母乳からやめた• 息子も出が悪い母乳よりミルクのほうが好きだった• 離乳食をよく食べてくれた• 夫の協力があった この4点が大きかったですね。 我が子は母乳もミルクも母である私からずっとあげていたので、私を見るとミルクが欲しい!!とよく泣きました。 でもなぜか夫だとミルクなくてもニコニコの日が多かったです。 夫が協力してくれたおかげでわりとあっさりミルクもやめれたかなと思っています。 ぜひこれから混合育児をやめられる方は夫婦で協力して乗り越えてくださいね。 混合育児はいつまで続けたらいい?のまとめ 混合育児はいつまで続けたらいい?ということですが、 自分の納得いくところまで続けられたらいつでもやめていいと思います。 完母になってやめてもいいし、 途中でしんどくなってやめてもいいです。 卒乳までやってもいいです。 大事なのは母と子が笑顔でいられること。 これだけです。 自分の選択はどれをしても正しいので自信をもってくださいね。 私は母乳の出があまりよくなくて混合育児をしていましたが、 我が子に母乳が出る限りあげたい!!!と思い色々努力しました。 母乳の量が増えずに悩んだし、完母の人がうらやましく思えた時期もあります。 生後10か月で母乳が減ってきたときは少しショックでしたが、 「その時が来たんだな」となぜかあっさり受け入れることができました。 そう思えたのは、 生後10か月までの間私なりに混合育児を精一杯頑張ってきたからであり、母乳をあげなくても混合育児をやめても我が子への愛情が変わりないことが分かったためです。 あっさり混合育児をやめようと決意し、実際やめてみて肩の荷が下りたというか、正直精神的にもかなり楽になりました。 混合育児をやめるときは私の体験談が少しでも参考になれば幸いです。

次の