セブンペイ と ナナコ の 違い。 セブンペイとは?いつから再開するの?nanacoとの違い・特徴や仕組み・3つのメリットなど使い方まとめ【7pay】

セブンアプリとnanacoカードについて

セブンペイ と ナナコ の 違い

コンセプト コンセプト:「かんたん」「便利」「おトク」• セブンイレブンアプリから登録• セブンイレブンアプリから、最短2タップの画面遷移で「かんたん」に登録完了。 レジでお会計の際に「支払いバーコード」画面を提示• バーコードを読み取るだけの「便利」なお支払い。 7payにマネーを「チャージ」して使用• 店頭レジ、セブン銀行ATM、各種クレジットカード等から、いつでも「便利」にチャージ可能。 7payによる支払いでnanacoポイントが貯まる• 7payでの支払いで、お持ちのセブンイレブンアプリに紐付けしたnanacoポイントやバッジ、マイルが「おトク」に貯まる。 出典: nanacoでいいじゃん セブン&アイ側は、「かんたん」「便利」「おトク」をやたらアピールしていますが、すでに展開している 「モバイルnanaco」 とほぼ同じサービス内容になっているため、まったく面白みを感じないコンセプトです。 さらに、「7payでの支払いでnanacoポイントが貯まる」とか言ってますが、7payなどの新たなアプリ利用者獲得のための原資を生み出す目的で、ため、nanacoやセブンカード利用者にしてみれば、 「7payとか新たなサービスを始めるのは勝手だけど、既存ユーザを犠牲にすな」 「使うだけで1%ポイント付与されるnanacoの方が、よっぽど「かんたん」「便利」「おトク」だろ」 といった不満が募ります。 5%引き下げ 出典: iPhoneユーザーも取り込みたいから 「nanacoでいいじゃん」と言ったものの、 モバイルnanacoはAndroid機種でしか利用できないため、iPhoneユーザーにとっては、7payの登場により決済手段が増えるメリットがあります。 セブン&アイ側も、 スマホの機種を問わず利用できるコード決済を導入することで、ユーザー数の多いiPhone利用者を取り込めるメリットがあります。 また、コード決済はアプリを起動して利用するため、かざすだけで決済できる電子マネーと違い、 アプリを通じて利用者と"コンタクトポイント(顧客接点)"を持つことができます。 アプリからキャンペーン情報や割引クーポンなどを配信できるので、来店を促したり"囲い込み"がしやすくなります。 まとめ 魅力、新鮮さ、面白みを感じない「7pay」のまとめです。 2019年7月より「7pay」開始:スマホの機種を問わず利用できる"バーコード決済"• まずセブンイレブンで導入、10月以降他のグループ店や加盟店にも導入していく• 7payでの支払いでnanacoポイント付与(還元率0. 5%)• サービス開始後一定期間、ポイント上乗せキャンペーンを実施予定• 店頭レジ、セブン銀行ATM、各種クレジットカードからチャージ可能• 銀行口座からのチャージは未発表• 7pay開始に合わせて他社のバーコード決済にも対応• どうせならPayPayとかLINE Pay使えるようにして欲しい おわりに 先述しましたが、「新たなサービスを始めるのは勝手だけど既存ユーザを犠牲にすな」という一言に尽きます。 nanacoやセブンカード利用者にしてみれば、「7pay」の利用メリットをまったく感じないうえ、他社のバーコード決済が使えるようになるなら、グループ内でしか使えない「7pay」をわざわざ使う理由も見当たりません。 「"顧客の囲い込み"がしやすいアプリ会員を増やしたい」というセブン&アイ側の露骨な思惑は結構ですが、利用者にしてくるやり方は疑問です。 ま、「より多くのお客様に、分かりやすく、使いやすい形で、複合的にメリットを還元します」と発表しているので、コンビニ業界の王者がどこまでやってくれるか見ものです。

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nanacoカードで後払いが使えるQUICPay(nanaco)の使い方、紐付けに対応するクレジットカードまとめ

セブンペイ と ナナコ の 違い

コンテンツ• セブンペイ 7pay とは?いつからサービス開始? セブンペイ 7pay とは、コンビニ最大手のセブンイレブンで、2019年7月1日に開始する新しいQRコード決済です。 セブンペイは株式会社セブン・ペイがサービスを運営しており、この会社は、セブン&アイ・ホールディングスとセブン・フィナンシャルサービス、セブン銀行の3社が共同出資して設立した会社です。 セブンペイはスマホにアプリをインストールすることで簡単に支払いができ、各種ポイントも貯めることができます。 現金での支払いよりもセブンペイの方がお得に買い物ができます。 おそらくセブンペイ 7pay 普及のためではないでしょうか? セブンペイで支払をするとナナコポイント0. 分かりやすいように セブンペイとナナコの違いを表にまとめましたので、チェックしてみてください。 セブンペイ ナナコ チャージ方法• クレジットカード• デビットカード• セブン銀行口座• セブン銀行ATM• ナナコポイント• クレジットカード• セブン銀行ATM もらえるポイントの種類と還元率 ナナコポイント0. まだセブンペイのアプリはリリースされていない状況ですが、2019年7月のサービス開始当初は、セブンイレブンアプリから登録し、QRコード決済機能を追加し、対応するようです。 まだセブンイレブンのアプリをダウンロードしていないという方はこちらからダウンロードしてください。 オールインワンにしてほしいわね。 セブンペイ 7pay のキャンペーン内容は? ペイペイ PayPay では100億円あげちゃうキャンペーンがサービス普及に一役買いました。 セブンペイ 7pay ではキャンペーンはやらないのでしょうか? セブンペイのポスターからは期間限定でナナコポイント2倍とありました。 2019年7月1日からセブンペイのサービスは開始されますが、それと同時にナナコのポイント還元率が0. スポンサーリンク セブンペイ 7pay はセブンイレブン以外にも使える? セブンペイ 7pay はサービス開始直後はセブンイレブンでしか使用できませんが、2019年10月を目途に外部加盟店への利用拡大予定ということです。 セブンペイ 7pay のメリット・デメリットは? セブンペイ 7pay のメリット・デメリットを押さえておきましょう。 セブンペイ 7pay のメリット セブンペイ 7pay のメリットは、ナナコで買い物をするのと同じ還元率でナナコポイントがたまり、さらにセブンマイルももらえることでしょう。 また、スマホアプリを起動して支払ボタンを押してレジでQRコードを提示するだけなので、 財布を開かなくていい分、楽と言えば楽です。 セブンマイル以外メリットなくないか?QRコードを提示するだけとは言え、ナナコカードを財布から出すのと手間はほとんど変わらんし。 セブンペイ 7pay のデメリット まだセブンペイ 7pay の利用で貯まるセブンマイルの還元率が公表されておりませんが、デメリットとしては、 他のQRコード決済サービスと比較して還元率が低いことでしょう。 セブンペイの還元率はセブンマイルで0. セブンペイはQRコード決済サービスとしては後発ですし、他のサービスに追いつきたい、普及させたいのであれば、同等以上の還元率にしてほしいと思いますね。 また、 セブンペイでは、サービス開始直後はセブンイレブンのみで使用でき、2019年10月を目途に外部加盟店への利用拡大を進めるということですが、どの程度使える店が増えるかが問題ですね。 スポンサーリンク まとめ 要約リスト• セブンペイ 7pay は2019年7月1日からサービス開始。 セブンペイ 7pay とナナコ nanaco の違いは、セブンペイはナナコポイントの他にセブンマイルがもらえること。 セブンペイ 7pay はアプリでチャージできる。 セブンペイ 7pay のキャンペーン内容は現時点では詳細不明だが、ペイペイ PayPay 同様のレベルのキャンペーンを期待。 セブンペイ 7pay はサービス開始直後はセブンイレブンでしか使用できませんが、2019年10月を目途に外部加盟店への利用拡大予定。 セブンペイ 7pay のメリットは、ナナコで買い物をするのと同じ還元率でナナコポイントがたまり、さらにセブンマイルももらえること。 セブンマイル 7pay のデメリットは、他のQRコード決済サービスと比較して還元率が低いことと、使える店舗が現時点ではセブンイレブンのみであること。 いかがでしたか? なんちゃらペイが多すぎて困りますね 汗 集約してほしいと感じているのは私だけではないはずです。 セブンペイのメリット・デメリットを見てきましたが、正直セブンマイルがたまる以外にメリットがないなぁと感じています。 セブンマイルの還元率次第ではありますが、とりあえずナナコよりはお得なので利用はするとは思いますが・・・。

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nanacoと7Pay(セブンペイ)はどっちが使えない?対応スマホやチャージ方法・ポイント還元の違いを比較

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QUICPay(nanaco)は、nanacoカードにQUICPay機能を付けたサービスです。 1枚のnanacoカードで、先払い型の電子マネー 「nanaco(ナナコ)」と、後払い型が主流な電子マネー 「QUICPay(クイックペイ)」の両方が使えます。 利用にはnanacoカードと、QUICPay(nanaco)対応のクレジットカードが必要です。 スマホやケータイを使った「モバイルnanaco」では、QUICPay(nanaco)は非対応です。 今回は、QUICPay(nanaco)の使い方やメリット・デメリットをまとめて紹介します。 QUICPayとnanacoの違い nanacoとQUICPayはそれぞれ異なる種類の電子マネーです。 それがnanacoカード1枚で、各電子マネー支払いが可能になります。 QUICPay(nanaco)について話をする前に、まずは各電子マネーの特徴を解説します。 nanaco(ナナコ) はセブン&アイグループが展開する先払い型の電子マネーです。 nanacoで支払うと、200円ごとに1ポイントのnanacoポイントが付与されます。 5%に下がっています。 nanacoポイントは、電子マネーnanacoに交換(1ポイント=1円相当)すると、再び支払いに使えます。 セブンイレブンやイトーヨーカドーなどのnanaco加盟店のレジで「nanacoポイントを交換したい」と伝えて、nanacoカードをレジの読み取り部にかざすと、交換が完了します。 nanacoを解説: QUICPay(クイックペイ) はカード会社のJCBが展開する電子マネーです。 QUICPay対応のクレジットカードと紐づけると、 チャージ不要、後払い型の電子マネーとして、多くのお店で利用可能です(支払い回数は1回払いのみ)。 QUICPay利用額は、後日、クレジットカードと一緒に請求されて、登録先の口座から引き落とされます。 利用額もクレジットカードのポイント還元対象になり、現金払いよりもお得です。 紐づけるクレジットカードごとに、ポイント付与率が異なります。 5%)。 QUICPayを解説: QUICPay(nanaco)の使い方 QUICPay(nanaco)は、1枚のnanacoカードで「nanaco加盟店はnanaco払い」、「QUICPay加盟店ではQUICPay払い」が可能になります。 2種類の電子マネーが使えることで、1枚のカードで支払いに使えるお店が増えます。 ちなみにセブンカード・プラスは「nanaco一体型」が選べますが、こちらのカードにQUICPay機能を搭載はできません。 (1枚のカードで、クレジット払いとnanaco払いは可能だが、QUICPay払いは不可) nanaco:事前チャージが必要 nanacoカードにQUICPay機能を搭載しても、 電子マネーnanaco払いをする際には、変わらず 事前チャージが必要です。 nanacoカードへのチャージは、主に 現金、クレジットカード、nanacoポイントが利用できます。 最もお得なチャージ方法は 「クレジットカード」で、 チャージ金額に応じてカードの決済ポイントが貯められます。 (一部カード除く) nanacoクレジットチャージには、 オートチャージと クレジットチャージの2種類あります。 いずれもnanaco会員メニューからチャージ設定を行ないますが、チャージ方法や対応可能なクレジットカードが異なります。 オートチャージ セブンイレブンやイトーヨーカドーで支払い後、nanaco残高が設定金額未満になった時、自動的に一定金額が入金される。 対応クレジットカード:セブンカード・プラス、セブンカード クレジットチャージ ネット(nanaco会員メニュー)からnanacoにチャージする金額を申し込み、セブンイレブンやセブン銀行ATMで残高確認すると、nanacoに入金される。 対応クレジットカード:セブンカード以外のクレジットカードも可能 クレジットチャージは、JCBカードや三井住友カード、セゾンカードなど主要クレジットカードも使えます。 ただし、 nanacoチャージによる、クレジットカードの決済ポイントが貯まらないのが大半です。 nanacoへのクレジットチャージでポイント還元がある主なクレジットカードと、ポイント還元率は以下のとおりです。 ポイント1. 2%還元 リクルートカード ポイント0. 5%還元 セブンカード・プラス、ファミマTカード、JMB ローソンPontaカード、セディナカード 最もポイント還元率が高いのは、 リクルートカードです。 リクルートカードの通常ポイント還元率である1. 2%が、nanacoチャージにも適用されており、1,000円分のチャージで12円相当のポイントを獲得できます。 「ポイント付与対象金額は毎月3万円まで」と制限がありますが、nanacoへのクレジットチャージとnanaco払いで、合計ポイント還元率は1. 7%になります。 ただし、2020年3月12日以降、nanacoクレジットチャージサービスに新規登録可能なカードは、 セブンカード・プラスに限定されました。 3月11日以前に登録したクレジットカードは、引き続きチャージやポイント還元の対象になりますが、いつまで持つかは不明です。 ちなみに、以前は楽天カードやYahoo! カードもポイント付与対象でしたが、現在は「チャージ可能だが、還元率は0%」に改悪になりました。 nanacoへのクレジットチャージに関する詳細は、下記の記事で説明しています。 セブンカード(例:セブンカード・プラス)• JCBカード(例:JCB CARD W)• セディナカード(例:セディナカードクラシック) nanacoにチャージする用とQUICPayの支払い用で、別々のクレジットカードを紐づけも可能です。 「QUICPay(nanaco)の利用で貯まるポイントを統一したい」と思う人には、セブンカード・プラスがおすすめです。 セブンカード・プラス セブンカード・プラスは、セブン・カードサービスが発行するクレジットカードです。 カードにnanaco機能が付いた「nanaco一体型」と、nanacoカードやnanacoモバイルと紐付けて使う「nanaco紐付け型」の2種類から選べます。 QUICPay(nanaco)は、nanacoカードでしか使えません。 nanaco一体型を選ぶと、別途nanacoカードと紐付ける必要があります。 またnanaco一体型は、他のカードにnanaco残高やnanacoポイントの移行はできません。 解約や更新時に面倒に感じやすい部分なので、すでにnanacoカードをお持ちであれば、セブンカード・プラスは紐付け型をおすすめします。 年会費は永久無料です。 2019年7月以前は初年度無料、翌年以降は有料(年間5万円以上の利用で無料)でしたが、完全無料になり、持ちやすくなりました。 nanaco:合計ポイント還元率1% nanacoチャージ:200円(税込)ごとに1ポイント(0. 5%) nanaco支払い:200円ごと(税抜)に1ポイント(0. 5%) QUICPay:ポイント還元率0. 5% 200円(税込)ごとに1ポイント セブンカード・プラス:還元率1% クレジット払い:200円(税込)ごとに2ポイント ちなみに、イトーヨーカドーの毎日8のつく日「ハッピーデー」の5%OFFは、セブンカード・プラスの支払いやnanaco全額支払いが割引対象です。 そのため、イトーヨーカドーでQUICPay払いをしても、得られるポイント数が少なく、割引の対象外になるので「QUICPay払いで」と言わないように気をつけてください。 QUICPay加盟店で利用:QUICPay QUICPay加盟店では「QUICPay」がお得です。 セブンカード・プラスが使えるお店であっても「ポイント還元率は0. 5%」で変わりません。 nanaco 支払いに使えない QUICPay:ポイント還元率0. 5% 200円(税込)ごとに1ポイント(0. 5%) セブンカード・プラス:ポイント還元率0. 5% 200円(税込)ごとに1ポイント(0. 5%)い QUICPayを利用するメリットの一つに 「サインの記入や暗証番号の記入が不要」があげられます。 「さっとお会計を済ませたい」と思うときにも、QUICPay利用が向いています。 ちなみに、nanacoとQUICPayの両方が使えるお店では、 チャージと支払いでポイント2重取りできるnanacoの方がお得感が高いです。 QUICPay(nanaco)のメリット・デメリット クイックペイnanacoは「カード1枚で色々なお店の支払いをしたい」と思う人に、相応しい支払い方法です。 メリット ・手持ちのnanacoカードでQUICPayが使える ・QUICPay利用分は後払いなので、残高不足の心配なし ・QUICPay利用金額に応じたポイントが貯まる デメリット ・nanacoモバイルなど、スマホやケータイでは使えない ・QUICPay(nanaco)に対応するクレジットカードが少ない ・nanaco一体型のクレジットカードにはQUICPay機能が付けられない ・支払い方法が増えることで、使い方がややこしくなる ちなみに、Androidユーザーであれば「Google Pay(グーグルペイ)」アプリで、電子マネーnanacoとQUICPayを使う方法もあります。 興味があれば、下記の記事も参考にどうぞ。

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