ズーム フライ 3 耐久 性。 ズームフライ3を2ヶ月使用してみて感じた、重さやサイズ感・耐久性などについてレビューしてみた

ズームフライ3・ペガサスターボ2は買い?ズームテンポ発売で廃盤か? | 【シリアスランナー】に送るおすすめのトレーニング・レース・ランニングギア情報

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匠練ブースト・ターサージール6重量関連記事: アッパー素材 左:ズームフライニット 右:ズームフライ3 見た目で、もうだいぶ違う。 ニット素材から 新開発された ヴェイパーウィーブ素材になった。 ニット素材からの変更で雨対策が施されている。 ニット素材は雨を吸収して重くなる。 前作からの改善点として1番大きいところだと思う。 見た目は生春巻きのようだ。 下にもう一枚メッシュ素材があるのだが透けて見える。 ミッドソール リアクトフォームにカーボンファイバープレートが搭載されているのは前作のズームフライニットと同じである。 他の方の記事で、踵部で1mm、前足部で4mm厚みが増していて、ズームフライニットでは11mmあった前足部と踵部の差が、8mmに縮まったようである。 このあたりが、前作よりクセがなくなった要因だとわたしは思う。 前作ズームフライニットは歩くと前足部が「カクッ」となる。 この「カクッ」となる感じが、ズームフライ3では少ししか感じられない。 これにより、万人型のシューズになったと思われる。 カーボンファイバープレイ 出典元:NIKE公式サイト アウトソール ズームフライニット ズームフライ3 ズームフライニットは前足部と踵の5箇所に配置され、踵の縁はリアクトフォーム素材がむき出しだった。 ズームフライ3になり、踵の縁までラバー(黒)がしっかりついて耐久性が上がっている。 また、前足部も凸凹で溝がしっかりあり、グリップ力も上がった。 ズームフライ3構造 出典元:NIKE公式サイト 走行レビュー キロ5分半〜6分のペース サブ4前後あたり このペースで走ると前作より重さを感じる。 クセがなくなった分、これ以上の感想が出てこないのである。 キロ5分〜4分半のペース サブ3,5前後あたり このペースで走るとより前作より重さを感じる。 このスピードだと前作のズームフライニットは走ると「バフッ、バフッ」という足音がする。 ズームフライ3ではもう少し乾いた音で「パンっ、パンっ」という感じ。 キロ4分15秒〜4分のペース サブ3〜エガあたり キロ4分で1㎞走ってみた。 前作のフライニットはこのスピードになると足音がもっと短い音になる。 「コっ、コっ、コっ」みたいな。 ズームフライ3はあまり変わらない気がする。 重さも気になるところだが、やはりスピードの乗りが前作よりない気がする。 スピードの推進力が前作ズームフライニットの方があるとわたしは思う。 キロ3分40秒以上のペース わたしだとインターバル練習のスピード。 キロ4分で走った時同様に、スピードの乗りが前作よりない。 わたしの場合は、スピードの推進力は間違えなく、前作のズームフライニットの方が強いと結論付けられた。 VDOT53〜54ランナーの感想 前作ズームフライニットより、重さを感じる。 そしてクセがなくなった。 前述したように前作の歩くと前足部が「カクッ」となる感じがなくなった。 それがおそらくスピードの推進力になっていたのだとわたしは思っている。 他の方が表現していたのがズームフライニットは「なぜか速く走れる」。 これがなくなってしまったようにも思える。 しかし、より万人型のシューズに生まれ変わったともいえる。 そして、アッパー素材の変更により、前作の雨に弱いという部分も改善されている。 今回のモデルチェンジは一長一短である。 10㎞キロ4分くらいで走れるランナーであれば、わたしの個人的な意見としてはズームフライニットの方がスピードの推進力は高いと思う。 (以下、更新記事2020. 20) 「ズームフライ3」を200㎞ほど使った感想としては、フライニットと比べるとわずか 15g重くなっただけだが、かなり重さを感じる。 重さだけでなく、 「 スピードの推進力」もフライニットより劣る という結論付けをした。 よって現在はキロ4を切るような練習では積極的には使っていない。 一方、フライニットはうまく使いこなせてくれば、不思議と重さを感じなくなってくる。

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【ズームフライ】500km走ったズームフライはこうなる【耐久性】

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スポンサードリンク 厚底ランニングシューズ「ズームフライ3」の重さ まずは気になる重さについて発表したいと思います。 ズバリ、27cmで 240グラムです。 以下写真の通りです。 ワイズ(足幅)は選択する事ができないため、27cm(メンズ)であれば240グラムです。 薄底のランニングシューズ(例えばターサージール)であれば、27cmで140グラムですので、薄底の軽量シューズからすると 重いという事になりますね。 ただし、クッション性を重視したシューズ(例えばゲルカヤノやGT-2000 NEW-YORKなど)は、270グラムほどですので、それと比較すると 軽いです。 実際に履いて走っても重さはそれほど感じません。 みなさんはどう思うでしょうか。 スポンサードリンク 厚底ランニングシューズ「ズームフライ3」のサイズ感 続いてサイズ感です。 ナイキのシューズは、ズームフライ3以外にいくつか持っているのですが、それらのシューズのサイズ感とあまり変わらない印象です。 私のナイキのシューズの印象は、 サイズ通りでゆったり目です。 このズームフライ3も、きつくなく割と大きめでゆったり履けます。 ですので、普段26. 5cmの人がワンサイズ大きめのサイズを履くと、大きく感じるかもしれません。 私は普段の靴が27cmですので、そのサイズで購入しましたがサイズ感はバッチリで不満に思いませんでした。 唯一、指摘したい事は、 踵の部分です。 踵部分が薄くて短いため、大きめサイズを買うと脱げやすい可能性があると感じました。 厚底ランニングシューズ「ズームフライ3」の履き心地 続いて「履き心地」です。 まず履いて思ったのは、 クッション性が凄いという点です。 フカフカしている印象が強いです。 実際に履いて走ってみてもこのクッション性には驚かされました。 また、サイズ感が割と大きめですので、指や足の甲がきつい印象はありません。 例えばニューバランスのシューズは、ワイズを大きめに買わないと私の足幅が広いので痛くなるのですが、ズームフライ3はそんな事はありませんでした。 履き心地は総じて良いと思います。 まとめますとこちらです。 【ズームフライ ブログレビュー結果】 ・重さ 薄底シューズと比較すると思いが、クッション性のあるシューズからすると軽量。 私個人的には、軽量と感じる。 ・サイズ感 ぴったり。 きつくはない。 割と大きめなのでゆったり履ける。 ただし、踵部分が薄くて短いため、大きめサイズを買うと脱げやすい可能性あり。 (要注意) ・履き心地 フカフカしていてクッション性があると感じる。 総じて良好。 ・耐久性 アッパー部分が薄いので壊れやすい感じはあるが、思ったよりも耐久性はあると感じる。 お試しあれ!.

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記録更新を狙うランニングシューズの選び方のポイント Alpen Group Magazine

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ルナロンよりもクッション性・反発力・軽量性・耐久性が向上• Boost同様に発泡ではなく気泡を閉じ込めたものを集結させているのか?• 使用してもルナロンのように縮まない リアクトの実際の耐久性はどうなのか? 実はこれに関しては一番最初の画像にも差が写っていたりします。 笑 一枚ずつ見てみましょう! こちら、旧素材の ルナロンを使用したズームフライ sp Fastです。 おそらくズームフライを使用した人はすぐに気になったことでしょう。 ミッドソールがシワシワになる! このシューズはまだ80km程度の使用ですが、かなりシワが発生するのがどうしても気になってしまいます。 ( 反発性やクッション性はまだまだあるんですけどね!) 続いて新素材の リアクトを使用したズームフライフライニットです! こちらは50km程度なのですが… ミッドソールがシワシワになっていません…! ズームフライシリーズは流行っているので履いたことがる人も多いでしょう。 1回15km程度走っただけでも結構シワが寄ってしまいました。 この「 潰れても戻る」性質がリアクトの反発力・耐久性の秘密かもしれませんね! もう1つの新素材『zoom X』 ナイキといえば、ヴェイパーフライやペガサスターボに採用されている『 zoom X』もありますね! こちらのアピールポイントは「 ナイキ史上最高のエネルギーリターンと軽量性」。 つまり、耐久性などではリアクトの方が優れているということになります。 実際に、完全レース仕様のヴェイパーフライはzoom Xですが、ヴェイパーフライの練習用と言われるペガサスターボでは zoom Xとリアクトを両方使ったソールで耐久性を高められています。 その結果、ヴェイパーフライは耐久性200kmと言われるのに対し、ペガサスターボは耐久性800kmとも言われています。 ルナロンとリアクトは「 リアクトが上位」という感じでしたが、zoom Xはかなり尖った性能なので、「 リアクトとは使い分け(組み合わせ)」といった感じですね! まとめ 新素材リアクトは従来のルナロンから全ての面でアップグレード、またzoom Xと比較しても耐久性の面では優れており、 ナイキの中で最も耐久性が高い素材となっています。 そのリアクトを採用しているズームフライフライニットも、実際に 走った後でもミッドソールが全然潰れておらず、かなりの耐久性が期待できる仕上がりとなっています。 ミッドソールの耐久性が高いと言うことは、 カーボンプレートがヘタれてもジョグ用には長く使えると言うこと。 長い目で見たときにはコスパの良いシューズとなりそうです!.

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