ウィスキー おすすめ。 高級ウイスキーのおすすめ17選。酒好きへのプレゼントに最適な銘柄とは

ウイスキーおすすめ【怒涛のTOP100】バーテンダー評価&口コミまとめ

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ウィスキーグラス選びをするなら、グラスの種類と一緒に 各部の呼び名と役割もさらっと学んでおきましょう。 リムの形と薄さによってウィスキーの口当たりが決まると言っても過言ではないほど重要。 ウィスキーの香りを閉じ込める役割があり、ふくらみの大きさによってのどごしや香りの立ちのぼり方が変化します。 長さは様々で、手に持った時にウィスキーに体温が伝わりにくくする役目があります。 プロがテイスティングする際には基本的にベースを持って行います。 自分に合ったウィスキーグラスを選ぶための チェックポイントがこちら! 薄さ 色々な飲み方ができるというのもウィスキーの醍醐味ですが、飲み方によって適したウィスキーグラスの種類も変わります。 ウィスキーの飲み方と、おすすめのウィスキーグラスの種類もチェックしておきましょう! ストレート ウィスキー本来の美味しさを最も味わうことができるのがストレート。 タンブラーグラスにチェイサーを用意して、 ショットグラスや ストレートグラスを使いましょう。 オン・ザ・ロックス 日本人になじみがあるのがオン・ザ・ロックス。 大きな氷を ロックグラスへ入れて、ウィスキーを適量、マドラーで一かきすれば完成です。 ハーフロックの場合は、ウィスキーはストレートではなく水と1:1で割って作ります。 水割り お好みの割合で作るのが楽しい水割りは、 タンブラーグラスや大きめの ロックグラスがおすすめ。 ウィスキーグラスに氷を入れ、ウィスキーを注いだ後にしっかりかき混ぜて冷やすのがポイントですよ。 しっかり冷えたら氷と水を足してできあがり。 トワイスアップ トワイスアップは、ストレートのウィスキーと同僚の常温水を注いで飲むスタイル。 ストレートグラスを使って、ウィスキーの豊潤な香りを味わいましょう。 お湯割り(ホットウィスキー) お湯を入れたウィスキーグラスにウィスキーを少量注ぎ、さらにお湯を注いで、お好みでシナモンスティックやハーブなどをトッピング。 お湯割りで飲む場合には 耐熱性のウィスキーグラスを使用しましょう。 おすすめウィスキーグラス<日常使い> いまや100均でも手に入るウィスキーグラスですが、少しこだわって日常使いとして3,000円以内におさまるおすすめ商品を厳選しました。 リーズナブルとはいえ、デザイン・品質ともに評価が高いウィスキーグラスです。 グレンケアン• ブレンダーズモルトグラス 190cc• 税込み1,381円• テイスティンググラス初心者にもおすすめ!• プロモ愛用している認知度の高いグラス。 初心者の方にもぴったりです。 お酒の本来の風味を楽しむことができるグラスです。 唇をつけて傾けると ちょうど鼻がグラスの中に入る形になり、香りが存分に楽しめます。 底に薄く印刷されたグレンケアンのロゴがおしゃれ。 テイスティンググラス入門用としてはぴったりです。 アデリア• ロックグラス 345ml サージュ オールド11• 税込み484円• 丸みのあるフォルムが優雅なロックグラス• グッドデザイン賞も受賞しているロックグラス。 丸みを帯びた繊細なデザインと圧倒的なコストパフォーマンスが魅力です。 シリーズを揃えれば一層バーのような雰囲気が楽しめます。 側面にはさりげないカットが施されており大人な雰囲気。 シリーズで揃えれば自宅でバーのような雰囲気を楽しめます。 丸い氷をポンと入れ オン・ザ・ロックスにするのにちょうど良い大きさで、日常使いにしたいおすすめウィスキーグラスです。 サントリーウイスキー• 税込み4,073円• 「軽やかな風」をイメージしたウイスキーとロゴ入りグラスのセット• グレーン原酒で作られたすっきりとした味わいが魅力のウイスキーと「知多」のロゴが入ったグラスのセットです。 ロックやソーダ割りが好きな方におすすめ!• すっきりとした味わいの知多と、ウィスキーに合うオリジナルポッキー、ロゴ入りタンブラーグラスがセットになっています。 甘く爽やかな風味なのでウイスキーが苦手な方にも試してほしい商品です。 飲み方はロックやソーダ割りがおすすめ。 スコッチ・ウィスキーやニッカ・ウィスキーからもよくウィスキーとグラスのセットが販売されていますが、こちらはサントリーならではのユニークな一品ですね。 BODUM• PAVINA ダブルウォールグラス 250ml• 税込み2,420円• 耐熱ガラスでお湯割にも使えるグラス• 耐熱ガラスの二重構造が特徴のグラスです。 温かい飲み物は温かく、冷たいものは冷たいまま保ってくれます。 また結露しにくいのも嬉しいポイント• 耐熱ガラスの二重構造なので 保冷性、保温性に優れています。 職人によって1つ1つ手作りされており、味のある見た目も魅力的です。 水滴がつかないのでスマートだし、電子レンジOKで断熱構造なのでお湯割りにもぴったりですよ。 Bormioli Rocco ボルミオリ・ロッコ• ダブリノ ショットグラス 57ml 6個セット• 税込み1,452円• イタリア製のおしゃれなショットグラス• イタリアのブランドが販売しているおしゃれなショットグラスです。 業務用としても広く使用されており、6個入りでリーズナブル。 パーティにもおすすめです• 業務用としても広く使われています。 緩やかにカーブしたデザインがおしゃれなショットグラスは安定性があり、 6個のセットになっていてリーズナブルです。 パーティなどのイベントに使っても盛り上がりそうですね。 おすすめウィスキーグラス<プレゼント用> おしゃれで高級なブランドウィスキーグラスは、特別なプレゼントにおすすめしたい一品揃いです。 Baccarat バカラ• ヴィータ タンブラー 2019• 税込み12,800円• 高級グラスといえばこれ!• 繊細なカットが魅力のグラス。 クリスタルガラスを使用した気品溢れる商品。 高級感のあるラッピング付きなのでプレゼントにぴったりです。 クリスタルガラスの気品と手に馴染むホールド感が魅力です。 名前の「ヴィータ」は「人生」を意味します。 人生の大切な瞬間のお祝いにぴったりですね。 商品によっては名入れも対応しています。 世界に一つだけのオリジナルウィスキーグラスのプレゼントなんていかがでしょうか。 カガミクリスタル• 校倉 オンザロック• 税込み8,100円• 日本製の上品な高級グラス• 日本の高級ブランドカガミクリスタルが販売しているグラス。 木箱の包装が和風で上品さを演出してくれます。 印象が良いので目上の方やお世話になった方への贈り物にも最適です。 こちらは校倉 あぜくら と呼ばれる建築様式がモチーフになったおしゃれなロックグラスです。 クリスタルガラスを繊細にカットしたデザインは華やかさを上品さを兼ね備えています。 日本人の手に馴染む大きさ・重さで使いやすさも抜群です。 Wired Beans ワイヤードビーンズ• 生涯を添い遂げるグラス タンブラー240• 税込み5,830円• 名前の通り「生涯を添い遂げる」グラス• 破損理由にかかわらず生涯保障がついたグラス。 名前の通り生涯を添い遂げてくれます。 美しく口当たりのいい薄い飲み口でお酒がさらに美味しく楽しめます。 一生涯保証してくれるので、名前の通り生涯を添い遂げてくれます。 美しい見た目と機能性で愛着が湧くこと間違いなし! こちらは珍しいうす吹きのブラックガラス製のタンブラータイプ。 プレゼントすればウィスキー以外にもハイボールやビールなど、さまざまな用途に楽しんでもらえそうですね。 ウィスキーのおしゃれな愉しみ方 最後に、ウィスキーをより愉しむべく、ウィスキーグラスに関する豆知識をご紹介します。 ウィスキーグラスの正しい持ち方 ウィスキーグラスを洗う際には、できれば香りの付いた洗剤は避けて柔らかいグラス用のスポンジを使用しましょう。 水垢の付着を防ぐためにも、洗った後はマイクロファイバー系のクロスでしっかり拭いてあげるのもポイント。 保管の際も傷がつかないように、重ねて収納することは避けましょう。 ウィスキーはちょっとしたことで香りや味が変化してしまうデリケートな嗜好品。 ウィスキーグラスのお手入れにも気を遣ってあげて下さいね。 まとめ ウィスキーを堪能するため、ウィスキーグラスの選び方やおすすめ商品をご紹介しました。 アルコールの中でも特に飲み方のスタイルがたくさんあって、奥深い愉しさに夢中になる方が多いウィスキー。 ぜひこの記事を参考に、相棒になるようなウィスキーグラスを見つけて下さいね。

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ジャパニーズウイスキーのおすすめ銘柄16選。日本産の美味しいお酒を解説

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コスパ重視ならジャパニーズウイスキーよりもスコッチがおすすめ まずは超個人的なおすすめのコスパウイスキーはこの「」です。 700mlで1000円以下という驚異のコスパなのに味はしっかりウイスキーです。 (に) 缶のハイボールがコンビニとかでも売ってるのでハイボールでの相性は実証済みです。 4リットルでさらにコスパモンスターに 注目したいのはこのホワイトホースはでも販売されていることです。 スコッチで4リットルペットボトルがあるのは珍しいので気に入ったら4リットルを購入してさらにコスパ最強になれます。 実際に毎回ウイスキーを買いに行くのって手間ですしね。 他にも2リットルサイズなど色々なサイズがあるので自分にあったサイズを選択してください。 他にもたくさん。 コスパ最強スコッチウイスキー ほかにもコスパの高いスコッチウイスキーのおすすめを紹介したいと思います。 ジョニーウォーカー バランタイン デュワーズ ティーチャーズ おすすめのウイスキーをまとめました。 スコッチウイスキーがおすすめの理由 日本で飲まれているウイスキーには大きく分けて2種類あり、日本国内産か海外産(主に英国・アメリカ)に分けられると思います。 日本国内産のいわゆるジャパニーズウイスキーは日本人の舌に合うウイスキーというのをコンセプトに発展していったので、どれもみんな美味しいです。 美味しんですけど、いかんせん高い。。 数年前なら数千円程度で買えていたジャパニーズウイスキーも今では何万円もするものもめずらしくありません。 しかし実際に味が美味しくなったとかではなく、単純にジャパニーズウイスキーの人気が高まり、供給が間に合わず(もしくは販売終了)になり、どんどん値上がりしています。 ウイスキーは出荷するまでに何年もかかるお酒なので、いきなり需要が高まっても急には対応できないんですね。。 そこで俄然気になってくるのが、本場のスコッチウイスキーです。 スコッチといえばどこか「高級品」といったイメージがありませんか? 確かに昔 酒税法改正前 ではそんなイメージもありましたが、酒税法改正後ではかなり、手に入りやすくなっています。 いやむしろジャパニーズウイスキーよりも安いものも見かけるようになりました。 スコッチウイスキーは法律で定められている イギリスの法律でスコッチウイスキーの定義が定められます。 この定義を守っていない製品を出荷するのは違法ということになります。 原文は法律的な書き方なのでわかりにくいのですが、 ・原料 ・作り方(発酵、蒸留の方法) ・熟成期間(3年以上) ・熟成する樽 ・アルコール度数 など、「ウイスキー」として出荷するには守る条件をしっかり定めています。 一方の日本はウイスキーを定義するような法律はなく、各社の判断で生産して出荷しています。 なので、イギリスでは3年以上熟成させないとウイスキーとして出せませんが、日本では1年熟成したものをウイスキーとして出荷しても問題ありません。 そういった意味で、国としてしっかり品質管理された本場のウイスキーが、国産のウイスキーよりも割安に購入できるのは見逃せないことなんじゃないでしょうか。 そもそも日本のウイスキーは竹鶴政孝が本場のスコッチを研究して発展していったものなので、源流的には同じものって考え方もあります。 ジャパニーズウイスキーとスコッチウイスキーの味の違い 先程にもあるように、ジャパニーズウイスキーそのものがスコッチウイスキーを手本に発展してものなので、味や風味はやはり似たものになると思います。 ですが、たしかに2つを飲み比べてみると、ジャパニーズウイスキーにはどこか繊細でまろやかな確かに日本人が好みそうな味の傾向にあると思います。 一方のスコッチウイスキーはクセの強いイメージがありますが(たしかにクセの強いスコッチもありますが)、いろいろ飲んでみるとジャパニーズウイスキーにかなり近いクセの少ないスコッチもたくさんあります。 ですが 一番の違いはやっぱり熟成期間の違いによる味の違いじゃないでしょうか。 先述したようにスコッチは最低3年は熟成させないといけない法律があります。 なのでいくら安いスコッチでも最低3年は熟成されているということです。 逆に日本の安いウイスキーの場合、一般的に熟成期間は公開されておらず、おそらく3年も熟成している格安ウイスキーは皆無ではないでしょうか。 ウイスキーの醍醐味である「熟成」ですが、やっぱり短いよりは長いほうがいいですよね。 一般的にも熟成期間が長いほうが価値が高いものになってますし。 コスパ最強ウイスキー ではコスパの高いスコッチウイスキーのおすすめを紹介していきたいと思います。 あまり高いウイスキーを紹介しても意味がないので、1本1500円以下なんだけど、それを感じさせないウイスキーという切り口で紹介できればと思います。 ジャパニーズウイスキー バーボン 飲み方別コスパ最強ウイスキー ハイボール デュワーズ ホワイト・ラベル バーボンもハイボールで飲むととても相性がいいですよ。 最近では「メーカーズマーク」が グイグイ知名度を上げているように思います。 最後にオレンジピールを絞って作る「メーカーズクラフトハイボール」なんてのもあるみたいです。 ストレート 色んな意味でコスパ最強は4Lペットボトルのウイスキー 今までコスパ最強のウイスキーを紹介してきたのですが、基本的には一般的なサイズ700mlの値段を基本にして紹介しました。 ですが、毎晩晩酌にウイスキーを飲んでいると、 ・毎回購入する手間 ・買いに行って運ぶ手間 ・ゴミになった空き瓶を捨てる手間 毎回これらの手間がかかっているとして、これを時間にして考えるとかなりコスパが悪いと思いませんか? amazonで送料無料でたのんだとすると、これらの手間がほぼゼロになります。 なのでウイスキーの値段そのもののコスパ以外のコストを考えるとこの 4Lペットボトルが色んな意味でコスパ最強となるのではないでしょうか。 僕もたまに浮気をしてたまに他のウイスキーを飲んだりしていますが、他の家族も飲んだりするので、4Lペットボトルのウイスキーは基本的に家に常備するようにしています。 持つと結構重たいのですが無料で持ってきてくれるので、スーパーで買ったりするよりも通販で買ったほうが楽ですね。 ホワイトホース ファインオールド【今一番おすすめの4リットルペットボトル】 一番おすすめしたいのがこのホワイトホースです。 アマゾンで見る限り、唯一の4リットルペットボトルサイズのスコッチです。 何十年も前だとちょっと奮発しないと買えないようなウイスキーだったのですが、もはやサントリーの角瓶よりも安い状態です。 この価格でスコッチが飲めるなんてなんて、ほんといい時代が来たと感じます。 家飲みハイボール用にするならいまなら断然このホワイトホースがおすすめです。 数年前からは 缶ハイボールが発売されて「ブレンドせずスコッチウイスキーのみを使った缶のハイボールは日本初」といわれて話題になりました。 まあこれが、家で割安に飲めるってことですね。 もちろんストレートやロックでも楽しめるので、気分によって飲み方が変えれるのも嬉しいです。 これは格安のウイスキーにはできないですよね。 格安ウイスキーはハイボール以外はちょっと厳しいです。。 また、スコッチウイスキーは産地のスコットランドでは品質が法律しっかり定義されており、原材料や熟成期間など条件を満たさないものはウイスキーとして輸出できません。 日本のウイスキーにはこのような法律はなく各メーカー独自の基準で管理を行なっているようです。 このようにウイスキーの本場スコットランドでしっかりと基準を満たしているという安心感もあり、今いちばんおすすめの4Lペットボトルウイスキーです。 4Lペットボトルのおすすめウイスキーはこちら.

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【大人の魅力】人気のウイスキーロックおすすめランキング10選

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もくじ• カナディアンウイスキーとは? 世界5大ウイスキーのひとつに数えられるカナダで造られたウイスキーのことです。 すべての地域のウイスキーがそうですが、「カナディアンウイスキー」と呼ぶには法律で条件が定められています。 カナディアンウイスキーの場合は• 原料がトウモロコシやライ麦などの穀物であること• カナダ国内で蒸留されていること• 麦芽の持つデンプン分解酵素によって糖化した後に酵母で発酵させること• 熟成は180リットル以下の樽で3年以上カナダで行うこと が条件とされています。 それでは「カナディアンウイスキー」とはどういうウイスキーかというと・・・ カナディアンウイスキーの特徴 スコッチやジャパニーズウイスキー、バーボンを飲み慣れている人にとっては、正直なところ「薄い!香りがない!特徴がない!」といったところでしょう。 アイリッシュもそうですが、アイリッシュよりも薄くて味に特徴がありません。 カナディアンウイスキーはだいたい、 ソーダやジンジャーエール、セブンアップで割って飲むというのがポピュラーな飲み方と言われています。 カクテルベースに使うにはちょうどいいかな、くらいの感じです。 しかし!アイリッシュ同様、カナディアンもハンドクラフトでいろんな試みをするマイスターが出てきているようですので今後を見守っていきましょう。 カナディアンウイスキーには種類が2種類あって、通常はその2種類をブレンドしたものが多いのですが、その説明を致しましょう。 カナディアンウイスキーの種類 カナディアンウイスキーには• フレーバリングウイスキー• ベースウイスキー という2種類のウイスキーがあります。 ベースウイスキーというのは、トウモロコシを原料とした蒸留酒のことで、個性をあまり持たないウイスキーなので、単体で使われることはほとんどなく、フレーバリングウイスキーとブレンドして使われます。 この2種類のウイスキーを別々に造って3年以上熟成させ、ボトリングする時にブレンドするという製法が一般的です。 ということは、 「ライウイスキー」と「ブレンデッドウイスキー」が主流ということですね。 カナディアンウイスキーはカクテルベースに向いていると先ほど述べましたが、それは個性が強くないので他の素材のじゃまをしないからです。 それでは、カナディアンウイスキーを飲む時、その個性を引き出す方法が欲しいでしょう? そこで、こういうのもひとつの方法である、というご紹介です。 ハイボールもおすすめ! そう、みんな大好き、ハイボールですね。 炭酸の蒸発と共に香りが立ち上るので、そのまま飲むより香りが楽しめるというわけです。 ただ、味は余計に薄まってしまうこともあるので、銘柄は選ばなければいけません。 ハイボールにすると味がなくなってしまうようなら避けた方が良し、中には加水で味が変わらないものもありますので、いろいろ楽しんでみると良いのではないでしょうか。 味が薄まってしまうようなら、ソーダではなく、ジンジャーエールなどで割る方が良いでしょう。 それでは、カナディアンウイスキーのおすすめの銘柄のご紹介をしていきたいと思います。 カナディアンウイスキーおすすめ銘柄10選! カナディアンウイスキーは歴史の古いものから、新しいものまでいろいろあります。 その中から定番から個性的なものまで興味を引かれる銘柄を集めてみました。 それではまずはこれぞ、ド定番!という誰でも名前だけは知ってる!というこのボトルからご紹介致しましょう。 カナディアンクラブ - 2019年 4月月26日午前7時51分PDT 日本ではいちばん有名な銘柄といっていいでしょう。 一言に「カナディアンクラブ」といってもご紹介しきれないほどの種類があります。 とりあえず、現在手に入りやすいものだけのご紹介とさせていただきます。 私はカナディアンクラブのレギュラーボトルは12年ものだと思っていたのですが、今はノンエイジが出ているらしく、アルコール度数40度、700mlで1000円程度で手に入るようです。 軽く、華やかな味わいのライトタイプのボトルなので初心者の方にはいいかもしれません。 そして、写真にも映っていますが、「ブラックラベル」、こちらもアルコール度数40度、700mlで3700円前後です。 お値段が高いだけあって、8年熟成の豊かな香りとコクのあるなめらかなボトルになっているようです。 そして「クラシック12年」、750mlで1800円前後くらいだそうです。 芳醇な風味に、深い味わいが楽しめるボトルになっています。 それからこちらは少し希少なものでしょう、「20年」もあるようです。 長熟の年月を経たウイスキーの持つ柔和さ、コクに気品を感じられるボトルになっているようです。 - 2018年 1月月13日午前7時01分PST シーグラムVOはシーグラム社のメイン商品になっているボトルで1912年から販売されています。 アルコール度数40度、750mlで2000円前後で手に入るようです。 ボトルネックのリボンは同社が所有していたサラブレッドに騎乗するジョッキーのレース騎乗時の服の色だそうです。 現在、VOの原酒はカナダの国内の6つの工場でコーンとライ麦を原料として造られています。 その原酒を熟成したものをブレンダーたちがブレンドしてVOとなります。 ライトでスムースな香味が特徴のウイスキーになっています。 - 2018年11月月22日午後10時39分PST 写真はレギュラー商品のアルバータプレミアムです。 アルコール度数40度、750mlで2000円前後で手に入るようです。 アルバータ州の良質なライ麦で造られた5年もののウイスキーでライ麦由来のコクを抑えたライトタイプのウイスキーに仕上がっています。 他にも、「アルバータライ・ダークバッチ」という商品もあり、こちらはバーボンとシェリー酒が加えられていて、芳醇な香味とドライフルーツやバニラの甘みのある味わいが特徴になっています。 アルコール度数は45度、750mlで3000円前後で手に入るようです。 「アルバータ・スプリングス」は10年熟成の高級品で、チャコールフィルター処理で原酒をマイルドにした上にさらに長期熟成によって、ライウイスキーのコクをさわやかな丸みのある味わいにしたソフトなウイスキーに仕上がっています。 アルコール度数は40度、750mlで2,000円台で手に入るようです。 - 2018年 1月月28日午前3時07分PST コリンウッドはホワイトオーク樽で熟成させた後、樽の内側を赤外線で焙った「メープルウッド」でトウモロコシとライ麦で作った原酒を後熟させるという製法で造られためずらしいウイスキー。 アルコール度数40度、750mlで3000円前後で手に入るようです。 メープルシロップのような優しく甘い香味が特徴のウイスキー。 最近、 カナダではメープルウッドで熟成させたウイスキーを造るメーカーが増えてきていますが 、コリンウッドがその筆頭なのです。 ボトルも普通のボトルもあるのですが、今回の写真は分かりにくいかなぁ。 この写真しか見当たらなくて・・・男性用の香水の瓶のような形をしているんですよ。 今までと違う製法を考えだした上に、ボトルの形まで今までなかったものを考え出してしまうそのアイデアはこれからのカナディアンウイスキーを変えていく素質をものすごく感じます。 実際にアメリカの市場でマーケットを拡大中の話題作になっています。 次もちょっとおもしろいアイデアで人気のウイスキーですよ! レゼルヴ・デ・MFM - 2018年 2月月10日午前4時35分PST どうですか!珍しいでしょう!レゼルヴ・デ・MFMは初めからスキットルに入っているのです。 中身はグレーンとモルトのブレンデッドだし、メキシコで詰め替えられているのでメキシコ産と思ってしまうのですが、中身はれっきとしたカナディアンウイスキーなのです。 アルコール度数40度、200mlで2000円前後です。 実はこのウイスキー、1750mlで6000円前後でも売っていて、ちゃんとスキットル型の容器に入っています。 ・・・ポケットに入らんやろ! 味はすっきりライトなカナディアンウイスキーらしい味わいです。 飲み終わった後、ちゃんとスキットルとして使えるので、それを目当てに買う人が多いようです。 余談ですが、このシリーズ、ウォッカとテキーラのバージョンもあってそれぞれ色が違うのですよー! コレクター心をくすぐりますねー。 原材料を見てもちゃんとモルト、グレーン、香料と書いてあります。 いる?ウイスキーに香料いる??? 普通はウイスキーの香りって樽で付けるじゃないですかー、シェリー樽使ったりバーボン樽使ったり。 でもこのウイスキーはそんなことしない、香りなんか香料でつけてしまえばいい!ある意味潔い。 アルコール度数40度、750mlで1000円前後で手に入るようです。 バターのような甘い香りがしてちょっとベトつきを感じるのですが、ほのかに苦味も感じます。 ストレートではちょっと飲みにくいですねー。 ロックでベトつきが消えて、ハイボールでかすかなスパイシーさとドライな味わいに変わります。 ハイボールがいいですね。 サゼラック社のウイスキーなのですが、日本ではイオンとやまやの合同出資によってコルドンヴェール社から輸入されています。 次は残念ながら終売してしまったウイスキー、高くなったけどまだ買えるようですよ。 キャプテンズテーブル - 2018年 4月月18日午前2時59分PDT キャプテンズテーブルは「船長のウイスキー」という異名のあるウイスキーです。 その謂れは航海中に船がどんなに揺れても倒れないというデザインから来ています。 確かに安定感のある形ですねー。 アルコール度数40度、750mlで8500円前後くらいでしょうか。 カナディアンウイスキーにしては厚みのある味で、樽香がしっかり感じられます。 メープルや穀物の甘さも感じますし、ピートは使っていないはずですが苦味や香ばしさがちょっとスコッチを感じさせるような、バーボンに近いような・・・ 値段は高めですがコレクションに加えてみたいボトルです。 次で最後、実はいちばんのおすすめだったりするリーズナブルなボトル。 フォーティークリークバレルセレクト - 2018年 4月月10日午前1時15分PDT フォーティークリーク蒸留所はもともとはワインを造っていたオーナーのジョン・ホール氏がウイスキーを造りたくてウォッカを造っていた工場を買い取ってウイスキー造りを始めた蒸留所です。 しかし、ウイスキーは熟成に長い年月がかかるため、しばらくはワイン造りをしながらウイスキーを造っていたそうです。 そして、やっと念願のウイスキー造りに専念できる時が来て、ワインをやめたそうです。 そうまでしてできたこのウイスキーは、バニラの甘さと樽の香り、シェリーのような香りもして、喉越しもすっきりしていてキレもいい! アルコール度数40度、750mlで1000円くらいで手に入ります。 リーズナブルなのに香りも甘さもあるこのウイスキーはリピーターも多いそうですよ。 さて、カナディアンウイスキーのおすすめ銘柄紹介はこれにて終了です。 まとめに入りましょうか。 まとめ さて、まとめです。 カナディアンウイスキーとは「原料が穀物であること、麦芽のデンプン分解酵素によって糖化した後に酵母で発酵させること、カナダ国内で蒸留、熟成させること、蒸留の際は180リットル以下の樽で3年以上熟成させること」の条件を満たしたウイスキーのことである。 カナディアンウイスキーは個性的な味わいや香りが少なく、ほんのりと甘い香りで飲みやすいのが特徴である。 カナディアンウイスキーには2種類の種類があり、フレーバリングウイスキーはライウイスキーとして単独でも使われるが、ベースウイスキーはトウモロコシを使用したブレンデッドウイスキーのための土台となるウイスキーなので単独では使わず、フレーバリングウイスキーとブレンドしてボトリングする。 カナディアンウイスキーはそのままでは味が薄く、香りも優しいので、ソーダやジンジャーエールなどと割って飲むと香りも立っておいしい。 薄くて味気ないウイスキーと言われていたカナディアンウイスキーも近年は優秀なマイスターの手によっておいしいウイスキーが造られている。 こんなところでしょうか。 アイリッシュウイスキーもそうですが、カナディアンウイスキーもアメリカの禁酒法の影響を強く受けて衰退した時期がありました。 アイリッシュウイスキーは輸入が禁じられて衰退、カナディアンウイスキーはアメリカと隣接していたために闇でアメリカのギャングと取引きをして大富豪になったカナダ人もいましたが、禁酒法がなくなってからはアメリカでのウイスキー造りも始まり、いつの間にか衰退していきました。 しかし、アイリッシュウイスキーもカナディアンウイスキーもまた、復活の時代が来ています。 「薄くてまずい」の思い込みを捨てていろんなウイスキーにチャレンジしていきましょう。 きっとお気に入りのボトルが見つかりますよ。 この記事でそのお手伝いができたなら幸いです。 それではみなさま、ごきげんよう!!.

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