赤ロム。 白ロムと赤ロムの違い~赤ロムを掴まされない為に必要な注意点

中古のスマホで「赤ロム保証」とはどのような商品か教えてください。...

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キャリア版iPad Proが赤ロムになった! 私が購入したiPad Proはau版のLTEモデルです。 大きいiPad Proが便利だろうと、昨年12月に急遽欲しくなったものですが、発売から1年以上経つ機種をストレートに買うのではお値段高めでうれしくないので、「未使用品」として売られている中古のものを手に入れました。 買ったお店は です。 リンク: サイトの作りに若干クセがあって、「iPad Pro」で検索しても何も引っかからず、「iPadPro」(スペースなし)にしないといけないのはアレですが、ともあれ未使用のセルラーモデルが安く手に入るチャンスがあるのでおすすめです。 それで、のように、100日の年季明けを待ってSIMロックを解除し、ちゃんとUQモバイルのSIMで使えることを確認したのですが、そのついでにauの「ネットワーク利用制限」の判定も試してみたんですね。 軽い気持ちで。 リンク: すると驚きの結果が表示されました。 赤ロムになってる! 赤ロムというのは携帯電話ネットワークでの利用を制限された状態の端末を指す用語です。 端末を分割払いで購入した人が、その後端末代金の返済を滞らせるなどすると、当該端末が赤ロム化すると言われています。 私のiPad Proは金輪際auネットワークには接続できないというわけですね。 このようにして私は赤ロムオーナーになってしまったのでした。 赤ロムでもWi-Fiや他社ネットワークでは問題なく利用できていた iPad Proの赤ロム化に気づいたのは全くの偶然でした。 前記のとおりSIMロックを解除したついでに、軽い気持ちでチェックして気づいたわけです。 ほんとにチェックしてよかった。 SIMロック解除の手続きをしてくれたauショップの店員さんは気づいていたのでしょうか?もし気づいていたのなら教えてくれればよかったのに。 それはともかく、auのネットワーク利用制限が掛かった状態でも、Wi-Fiでの接続(テザリング含む)やUQモバイルのSIMを使ったLTE接続は問題なく行えていました。 au端末の赤ロム状態での動作の一例としてここに紹介しておきたいと思います。 赤ロム保証が便利すぎた 上記のとおり、赤ロム化した端末も私の利用環境では全く問題なく使えるのですが、将来au回線で利用したくなった場合や、使わなくなって手放すときに不利になる可能性を考慮して、販売店の「赤ロム保証」を利用することにしました。 ゲオオンラインストアでの赤ロム保証は、購入した端末が赤ロム化した場合、同等品と交換または購入代金の返金(端末は要返却)を受けられるサービスです。 オプション料金などの費用は掛かりません。 交換・返金の期間は定められていないため、たとえば購入の1年後でも、ゲオオンラインストアがある限りは赤ロム化を心配する必要はないことになります。 対応がとても迅速だし、交換か返金かを選べるのも便利 赤ロム化に気づいたら、ゲオオンラインストアのサポート窓口に連絡してその旨を伝えます。 その際、購入時の受注番号など、購入履歴を確認できる情報が必要です。 その後、メールで赤ロム化した端末の返送先住所などが送られてきて、そこへ送料着払いで端末を返送すると、交換または返金される仕組みです。 同等の製品に交換してもらうか、購入代金をまるまる返金してもらうかは、われわれお客側が選択できます。 サポート窓口との電話を切ったあと間もなくメールが届き、同じ日に端末一式を返送したところ、翌日の午前中には受領確認のメールが送られてきました。 素早いです。 データやアプリ代金やSIMロック解除費用は保証されない 赤ロム保証で保証されるのは当該端末のみです。 端末に保存したデータは自力で取り出しす必要がありますし、その端末用に買ったアプリや周辺機器の費用は保証されません。 また、私は赤ロム化に気づかずに、当該端末のSIMロック解除のために手数料3,300円を支払ったわけですが、その費用も戻ってきません。 しかし、買ってからこれまで3ヶ月のあいだ、タダでiPad Proを利用できていたと考えれば、とくに損をしたとも思いません。 というか、ゲオさんこそ随分損されたんじゃないかと心配になるほどです。 そして、もしヤフオクなどで購入してこんな事態になっていたらと考えると、赤ロム保証のありがたみが身に染みるわけです。 リンク:.

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白ロム・赤ロム・黒ロム・灰ロムって?意外と知らないのでは?

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白ロム・赤ロム・黒ロム・灰ロムって?意外と知らないのでは? 白ロム・赤ロム・黒ロム・灰ロムとは? アナタは白ロムという言葉を聞いた事はあるでしょうか? 白ロムという言葉は比較的流通している用語なので 『白ロムくらい知ってるよ!』という人が多いかと思います。 しかし、白ロムが何なのかと突き詰めて聞くと案外深くは知らない人が多いです。 更に、白ロムの他に、 赤ロム、黒ロム、灰ロムが存在しているという事は意外にもほとんど知られていません。 現在、携帯大手キャリアはSIMロックの解除を義務化されていますので中古端末が、どんどん流通する事は確実です。 格安スマホの市場も拡大してきていて、白ロムにSIMカードを差し込んで運用するというケースも増えて行きます。 そのような状況が進むと、便利な反面、危険も増えてきます。 中古端末を買う場合に白ロム、赤ロム、黒ロム、灰ロムの事をしっかり知っておく事で安全に中古端末を手にする事が出来るように解説していきたいと思います。 そもそも『ロム』とは? 携帯端末でネットや通話をするには、電話番号などの契約者情報が必要になります。 そして、それらの契約者情報はSIMカードに収められていて、例え端末を変更しても、SIMカードを差し替えれば同じ電話番号で新しい端末をそのまま使えるようになっています。 現在のようなSIMカードが存在する前は、携帯端末の内部の回路上にあるメモリ領域に直接情報を書き込んでいて、それによって携帯端末で通信や通話ができるようになっていたんです。 そして、このメモリ領域のことをEPROMと呼び、俗称で「ロム」と呼びます。 それでは、白、赤、黒、灰ロムを一つ一つ解説していきたいと思います。 白ロム 白ロムとは、簡単に言えば端末に契約者情報が無い真っ白な端末という事になります。 例えば、利用していた端末を解約したとか契約者情報が書き込まれているSIMカードを抜いた状態の事を俗に白ロムと呼びます。 この白ロムはSIMフリー端末と混同されがちですが、実は白ロムとSIMフリーは全く別物です。 SIMフリー端末とは、ドコモ、エーユー、ソフトバンクと契約を交わさなくても新品購入出来る端末になります。 白ロム端末はドコモ、エーユー、ソフトバンクなどのキャリアが販売する端末を解約もしくはSIMカードを抜いたものになります。 白ロムは新品はありません。 新古品はないとはいいませんが、それでも分類としては中古端末に分類されます。 白ロムは基本、SIMカードを新たに差す事で利用が可能になりますが、注意点として白ロム端末を購入する場合は その端末の残債が無い事は絶対に確認しましょう! 赤ロム 赤ロムについて解説します。 赤ロムとはローン購入された端末が、ローンの返済を終える前に中古端末として売りに出され その後何らかの理由でローン返済が滞りキャリアによって利用を制限された端末状態の事を赤ロムと呼びます。 キャリアによってはローン不払いの場合端末もろともロックしてしまう事がありますので、そうなるとSIMカードを新たに挿しても利用出来ないという状態になります。 この赤ロムの怖い所は、白ロムとして流通し、買い手が付いた時には白ロムとして利用可能な状態なのに、しばらくして不払いになって突如ロックされてしまうという事がしばしばあるんです。 また、赤ロムと呼ばれる由縁は、このように キャリアによって端末ごとロックされると、電波部分が赤に変わる事が由縁となっています。 ただ、中古端末を販売しているお店は大抵購入後に赤ロム化した場合は返品返金に応じるお店がほとんどです。 お店も赤ロムには注意を払ってはいますが、完全に赤ロムを排除する事は出来ていない状況なので、実際赤ロムは結構な割合で流通してしまっているのが現状です。 白ロムではドコモやエーユー、ソフトバンクのネットワークを利用して通信することが出来ますが、赤ロムはそのネットワークに制限がかかるので、SIMカードをスマホに入れても各キャリアの回線網を通じての通信が出来なくなります。 ところが、赤ロムでもWi-Fiなら通信が可能になります。 Wi-Fi運用が出来るという事と、赤ロムは白ロムより安いという事で、あえて赤ロムを購入する人もいたりします。 黒ロム 黒ロムとは簡単に言えば普通の端末です。 正規の回線契約があって、そのままの状態で利用可能な端末。 この黒ロムという言葉が出てきたのは、白ロムという言葉が流通し始めたからです。 携帯ショップで普通に契約した端末は黒ロムという至ってシンプルなものです。 灰ロム 灰ロムとは端末に電話番号が登録されている状態なのに通話利用が出来ない状態の端末を指します。 通話利用を解約したものの機種変更されていない状態や端末を紛失したことにより解約し新たに端末を購入した事によって放置された端末が灰ロム化します。 白ロムと黒ロムの中間に位置する状態なので、灰ロムと呼ばれています。 灰ロムの契約情報を消去して白ロム化するには加入者本人の同意が必要なので、もし灰ロムを手にしてしまっても白ロム化して利用する事は出来ませんので注意が必要になります。 白ロムを購入する場合は徹底的な調査をしましょう! 白ロムを購入する事は悪い事ではありません。 しかし、白ロムを購入する場合は注意深く調べる事が大切です。 今では、オークションサイトなどても白ロムが出品されていますが、特にオークションサイトで白ロムを購入する場合は注意したいものです。 一応大手キャリアのサイトではネットワーク利用制限を掛けた端末の情報を見る事が出来るよになっています。 スマホ・携帯には 『IMEI』『MEID(14桁)』『製(製造番号15桁)』のいずれかの数字が記載されています。 この数字を大手キャリアのサイトに入力してみると、その端末が現時点で利用制限されている赤ロムかどうかを確認する事が出来ます。 ただし、それはあくまでも検索時点での情報ですから、購入後に赤ロム化する事を確実に防げるものではありません。 オークションサイトで白ロムを購入する場合は確実に白ロムだと確証を得てから購入するのが無難です。 スポンサーリンク.

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厳密にはW-SIMはSIMカードと違い通信機能を内蔵したモジュールであるが、利用者側からすればほぼ同様に扱えるため、ここではSIMカードの一種として扱う。 詳しくはを参照のこと。 - NIKKEI NET・IT PLUS 2009年4月14日• この場合、料金プランは従前利用の機種がであった場合を除きとして契約する事ができず、 (2014年現在既にプラン終了済み) と同様の扱いを受ける事となる。 「ドコモとSB携帯、大量盗難 機種変えやすく、転売狙い」 アサヒコム、2008年11月14日• (Yahoo! オークション)• (ケータイWatch)• 通常契約は5回線まで契約出来るのに対しプリペイド式は2回線までである。 2009年4月22日閲覧• 2009年6月11日.

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