炭治郎 伊之助 出会い。 アニメ「鬼滅の刃」16話感想!月夜に舞う炭治郎、慈悲深き剣撃!

アニメ「鬼滅の刃」16話感想!月夜に舞う炭治郎、慈悲深き剣撃!

炭治郎 伊之助 出会い

伊之助をビビらせる炭治郎の怒り 母蜘蛛の糸で操られた鬼殺隊の剣士たちは、本来の実力以上の力で炭治郎と伊之助に攻撃をしかける。 母蜘蛛に近づけば近づくほど糸は太く強力になり、切っても切ってもすぐにつなぎ直されてしまう。 そこで炭治郎が思いついたのは「宙ぶらりん」作戦。 操られた鬼殺隊の剣士たちを木の枝に放り投げて宙ぶらりんにさせるという、大胆かつシンプルなプラン。 対抗意識を燃やす伊之助と、それどころじゃない炭治郎の会話が楽しい。 作戦はうまくいったかに思えたものの、宙ぶらりんの剣士たちは母蜘蛛の糸で首を折られ絶命してしまう…。 この時の炭治郎の怒りの表現…! 表情こそ見えないものの、炭治郎の怒りの波動は伊之助ですらビビって息を呑むほど激しいものだった。 炭治郎の表情がわからない分、余計に想像が掻き立てられるものがある。 おそらく炭治郎は怒りを必死に抑え込んでたのでしょうけど、この怒り、解放されたら一体どうなるんでしょうね…。 伊之助、しょんべん漏らすのかな。 月夜に舞う炭治郎の慈悲深き剣撃 糸を操る血鬼術の持ち主・母蜘蛛は、鬼殺隊の剣士達を無残に殺すいっぽう、累の恐怖に震え怯える。 真似っ子伊之助の打ち上げにより、炭治郎は母蜘蛛の居場所を発見。 月夜を舞う炭治郎のカッコよさ! いっぽう、炭治郎に発見された母蜘蛛が取った選択は…炭治郎に討たれることだった。 母蜘蛛は、恐怖に支配され続けることよりも、恐怖から解放されることを選んだわけですね。 母蜘蛛の本心を見抜いた炭治郎は、強力な【壱ノ型・水面斬り】をやめ、【伍ノ型・干天の慈雨】で慈悲深く討伐を果たす…ほんと、何この優しさ。 (尊い) 過去に炭治郎に討伐された鬼たちは、人間だったころの大切な記憶を思い出すんですけど、今回の母蜘蛛も例にもれず、最後は人間として安らかな最期を遂げていましたね。 鬼にとって炭治郎という存在は、慈悲そのものなのかもしれません。 【伍ノ型・干天の慈雨】はある意味炭治郎にもっともふさわしい技だと言えますね。 そして、母蜘蛛が最期に口にした言葉「十二鬼月」。 いよいよ本物の十二鬼月と相まみえる時が…! まとめ アニメ「鬼滅の刃」第16話「自分ではない誰かを前へ」を視聴した感想について書きました。 炭治郎と伊之助、2人の出会いは最悪としかいいようがなかったけれども、那田蜘蛛山での2人の戦いっぷりは、なかなか息、合ってましたね。 長男・炭治郎の兄力で、暴れ猪もすっかり生意気な弟が板についてきたように感じられましたし、ムキになったり、ホワホワしたりする様は、マスコット的な可愛さがありました。 コミカル描写とシリアス描写のバランスも程よくて、今回もグイグイと魅入ってしまいあっと言う間の30分でした。 基本バトル回なのに、緩急のつけかたがほんと絶妙。 次回もとても楽しみです。 以上、アニメ「鬼滅の刃」第16話の感想でした!.

次の

鬼滅の刃のアニメのあらすじと感想・口コミ(23話)を紹介!ネタバレあり!

炭治郎 伊之助 出会い

出典: 那田蜘蛛山の父鬼と対峙する炭治郎と伊之助。 応戦する炭治郎だったが、父鬼の怪力に吹き飛ばされてしまう。 川の近くに落下した炭治郎は、姉鬼を痛めつける鬼の少年・累と出会う。 恐怖と憎悪で結ばれた関係を「家族の絆」と呼ぶ累に、炭治郎は激怒する。 累と炭治郎の戦いが始まる。 出典: 父鬼に挑む炭治郎と伊之助。 山に入ってから続く戦いで伊之助の体は傷だらけです…。 炭治郎は負けじと父親に水の呼吸を出し続けますが、父鬼により遠くに飛ばされてしまいます。 父鬼と一人で対峙することになった伊之助ピンチに! 相変わらず水のエフェクトがとても映像映えしますね。 水しぶきがとてもアニメとは思えないくらい綺麗です。 どうか山に突入した富岡さんやしのぶさんが間に合ってくれることを祈るばかりです。 出典: 炭治郎が飛ばされた先には、姉鬼に暴力を振るう弟鬼が。 すぐに弟鬼は炭治郎がいることに気づき、「見世物じゃないんだけど」と言います。 炭治郎は仲間同士ではないのか疑問に感じ、尋ねてみると「家族」と答えます。 そんな答えに炭治郎は「強い絆で結ばれている者には信頼の匂いがする!だけどお前達からは恐怖と憎しみと嫌悪の匂いしかしない!」と言うと、弟鬼の空気が変わり一気に重い空気へ。 炭治郎はそんな空気に恐怖しながらもニセモノだと唱えます。 一方、父鬼と戦い続ける伊之助です。 二刀流で自分が最強なことに気づき、活気づいたと思ったら逃げ始める父鬼。 まっすぐというかどんな時でも、深く考えないところが伊之助のいいところのひとつですね。 恐怖しながらも自分の思ったことは決して揺るがない炭治郎の姿にやられましたね! 特に炭治郎は家族のことを思いやるからこそ、偽物の家族に対して思うところがあったのかもしれません。 出典: 父鬼が伊之助の前から逃げたと思いきや、まさかの変化! 先程の父鬼とは遥かに大きくなり、流石の伊之助も「圧だけで潰される…」と恐怖。 諦めそうになるなか、伊之助の心には「死ぬな」と叫ぶ炭治郎は藤の屋敷で世話してくれたお婆ちゃんが流れ込みます。 意を決して父鬼に挑みますが刀は折れ、伊之助の体はボロボロに…。 「ごめんね…ごめんね…伊之助」と泣き続け崖に落とす母親の姿、善逸や炭治郎、お婆ちゃんの姿を思い浮かべます。 そんなときに冨岡義勇が! 富岡さんが秒殺でさっきまであれほど苦戦していた父鬼を殺していきましたね。 流石柱の一員だけありますね…! 少し伊之助の過去が明かされました。 伊之助はこれまでどうやって生きてきたのかわからないですが、母親と離れて生きてきたんですね。 「伊之助だけは生き残って…」のような言葉が母親から聞こえましたが、一体伊之助と母には何があったのでしょうか。 伊之助危機一髪でしたね!富岡さんが間に合ってよかったです。 『鬼滅の刃』第18話のTwitterでの評判・口コミ 鬼滅の刃 18話感想 柱の参戦! 2人の存在には鳥肌が立ちます しのぶさんは蝶のように舞い美しいです 善逸はまたも美女と出会いかなりの幸せ者ですね 伊之助が炭治郎らの想いに応えるべく必死に生きようと頑張る姿か今週のベストシーン! 炭治郎の剣は折れてから開花すると信じてます! — 悪魔のZ gameotolko 鬼滅の刃18話感想。 今回は伊之助、炭治郎メインですね。 伊之助が父蜘蛛に敵対してる時、炭治郎の「俺が戻ってくるまで死ぬな!!!」をしっかり守ろうとしたとこにうるっと来た。 1回諦めたとこは流石に涙腺が崩壊。 正直いってあんな弱気な伊之助初めて見ました。 でもちゃんと持ち直すとこは流石ですよ — ほしのむぎ。 しのぶさんはかわええなあ。 いのすけの走馬灯、母親のがつらい。 原作見てたらなおさら。 奴の顔が浮かんでぶち殺したくなる。 次回で那田蜘蛛山編終わりかな。 一時はどうなるかと思いましたが、伊之助に富岡さんが間に合ってよかったです。 最後、弟鬼の戦いで炭治郎の刀が折れてしまいましたが大変ですよね!?.

次の

鬼滅の刃のアニメのあらすじと感想・口コミ(23話)を紹介!ネタバレあり!

炭治郎 伊之助 出会い

伊之助をビビらせる炭治郎の怒り 母蜘蛛の糸で操られた鬼殺隊の剣士たちは、本来の実力以上の力で炭治郎と伊之助に攻撃をしかける。 母蜘蛛に近づけば近づくほど糸は太く強力になり、切っても切ってもすぐにつなぎ直されてしまう。 そこで炭治郎が思いついたのは「宙ぶらりん」作戦。 操られた鬼殺隊の剣士たちを木の枝に放り投げて宙ぶらりんにさせるという、大胆かつシンプルなプラン。 対抗意識を燃やす伊之助と、それどころじゃない炭治郎の会話が楽しい。 作戦はうまくいったかに思えたものの、宙ぶらりんの剣士たちは母蜘蛛の糸で首を折られ絶命してしまう…。 この時の炭治郎の怒りの表現…! 表情こそ見えないものの、炭治郎の怒りの波動は伊之助ですらビビって息を呑むほど激しいものだった。 炭治郎の表情がわからない分、余計に想像が掻き立てられるものがある。 おそらく炭治郎は怒りを必死に抑え込んでたのでしょうけど、この怒り、解放されたら一体どうなるんでしょうね…。 伊之助、しょんべん漏らすのかな。 月夜に舞う炭治郎の慈悲深き剣撃 糸を操る血鬼術の持ち主・母蜘蛛は、鬼殺隊の剣士達を無残に殺すいっぽう、累の恐怖に震え怯える。 真似っ子伊之助の打ち上げにより、炭治郎は母蜘蛛の居場所を発見。 月夜を舞う炭治郎のカッコよさ! いっぽう、炭治郎に発見された母蜘蛛が取った選択は…炭治郎に討たれることだった。 母蜘蛛は、恐怖に支配され続けることよりも、恐怖から解放されることを選んだわけですね。 母蜘蛛の本心を見抜いた炭治郎は、強力な【壱ノ型・水面斬り】をやめ、【伍ノ型・干天の慈雨】で慈悲深く討伐を果たす…ほんと、何この優しさ。 (尊い) 過去に炭治郎に討伐された鬼たちは、人間だったころの大切な記憶を思い出すんですけど、今回の母蜘蛛も例にもれず、最後は人間として安らかな最期を遂げていましたね。 鬼にとって炭治郎という存在は、慈悲そのものなのかもしれません。 【伍ノ型・干天の慈雨】はある意味炭治郎にもっともふさわしい技だと言えますね。 そして、母蜘蛛が最期に口にした言葉「十二鬼月」。 いよいよ本物の十二鬼月と相まみえる時が…! まとめ アニメ「鬼滅の刃」第16話「自分ではない誰かを前へ」を視聴した感想について書きました。 炭治郎と伊之助、2人の出会いは最悪としかいいようがなかったけれども、那田蜘蛛山での2人の戦いっぷりは、なかなか息、合ってましたね。 長男・炭治郎の兄力で、暴れ猪もすっかり生意気な弟が板についてきたように感じられましたし、ムキになったり、ホワホワしたりする様は、マスコット的な可愛さがありました。 コミカル描写とシリアス描写のバランスも程よくて、今回もグイグイと魅入ってしまいあっと言う間の30分でした。 基本バトル回なのに、緩急のつけかたがほんと絶妙。 次回もとても楽しみです。 以上、アニメ「鬼滅の刃」第16話の感想でした!.

次の