アトミック チューン モーター。 おすすめミニ四駆モーター種類別ランキング!【保存版】

カーボンブラシ採用ミニ四駆用モーター、アトミックチューンモーターPROを低電圧ブレークイン。

アトミック チューン モーター

ミニ四駆に詳しい方へ、モーター特性についての質問です。 下記のモーターの、それぞれの特性を、詳しく教えて頂けないでしょうか。 しばらく見ないうちに、いろんなモーターが開発されていて…。 なにがなんやらわかりません。 どなたか、教えて下さい。 お願いします。 耐久性、消費電力など知りたいのです。 よろしくお願いします。 補足昔は、ジェットダッシュモーター、ウルトラダッシュモ-ター、マッハダッシュモーター、ハイパーダッシュモーター、プラズマダッシュモーター、ハイパーミニモーターがあったみたいですがそれらはどうなったのでしょうか? ノーマル キット付属のやつ。 トルク ノーマルより性能が良いモーターで高トルク型。 チューン系で1番消費電流が少ない。 アトミック 昔のハイパーミニの位置にあるレブとトルクの中間の パワ-と回転数のモーター。 2つのモーターのいいとこどりのようなモーターなので チューン系では1番レースで使う人が多い。 レブ 高回転型で直線向きだがトルクが無く、消費電流が多く 直線がうんと長くないと性能を発揮できないのでレースでは 使う人があまりいない。 ハイパーミニ、ハイパーダッシュ 既に生産終了。 ハイパーダッシュ2 ハイパーダッシュの生産停止の後に出たモーターで 性能は旧ハイパーダッシュとほとんど変わらない。 レブ以上の回転数とトルク以上のパワーがある。 現在はレースで使用可能。 マッハダッシュ ハイパーダッシュと同じトルクで回転数は10%増しの高回転型。 既に生産終了。 パワーダッシュ&スプリントダッシュ ハイパーダッシュ2以上の回転数とトルクがある高性能モーター。 パワーダッシュが高トルク型でスプリントダッシュが高回転型。 レース使用可能モーターで最高の性能を持つ。 ウルトラダッシュ パワーダッシュ以上のトルクとスプリントダッシュ以上の回転数がある 超高性能モーター。 速すぎて公式レースでは使えない。 ジェットダッシュ ウルトラダッシュと双子のようなモーターで ウルトラダッシュの少し下の回転数と少し上のトルクがあるモーター。 既に生産終了。 プラズマダッシュ ウルトラダッシュ以上のトルクと回転数があるミニ四駆用モーターの最高峰。 ジェットダッシュが生産中だったころはウルトラダッシュと合わせて 3大モーターと言われていた。

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ミニ四駆とは 出典: ミニ四駆は模型・プラモデルメーカーのタミヤが発売しているモーター搭載の四輪駆動自動車模型です。 初代ミニ四駆は82年に発売され、発売当初は外での遊びが想定されていましたが、低車体化やタイヤのオンロード仕様などへと進化しました。 登録商標(日本第2168392号ほか)であり、商標権はタミヤが保有しているため、 ミニ四駆の公式協議ではモーターを含めたパーツはタミヤ製のものを用います。 競技車の仕様については「ミニ四駆公認協議会規則」に記載されています。 ミニ四駆モーターの選び方 ミニ四駆のモーターは電池と直結しています。 スイッチを入れた後、出力は全開となりレース中の調整はできません。 つまり、ラジコンカーのようにカーブの前で減速するなどの操作ができないまま走行します。 そのため、モーター選びで重要となってくるのはコースレイアウトです。 ストレートが多い、コーナーが多い、アップダウンが多い、それぞれ走らせるコースによってモーターを選びます。 さらに、ストレートの距離、カーブやアップダウンの数、最高速度や加速・減速の位置などを分析していきましょう。 モーターの形に違いあり!ミニ四駆用とミニ四駆pro用 出典: まず、知っておいていただきたいのがミニ四駆とミニ四駆Proでは異なる形状のモーターを使用するということです。 ちなみに、ミニ四駆Proとは「ミニ四駆を超えるミニ四駆」をテーマとして2005年11月から発売されたシリーズ。 従来のミニ四駆は一般的な片軸シャフトを使用し、ミニ四駆Proは両軸シャフトのモーターを使用します。 初心者向けor上級者向けで選ぶ 出典: ミニ四駆のモーターは大きく3種類に分かれます。 1つ目は「ノーマルモーター」でミニ四駆キット付属のモーター、ゆっくり走りコースアウトはしない程度で、性能は期待できません。 2つ目は「チューン2系モーター」で初心者向けです。 3つ目は「ダッシュ系モーター」(ハイパワー&ハイスピード系)で上級者向けなので、初心者の方には使いづらいモーターです。 コースレイアウトで選ぶ モーター選びで重要な点はコースに合わせたものを選ぶことです。 ストレートの長さ、コーナーの数、最高速ポイント、減速ポイント、減速から加速の距離など、コースを把握することで適正なモーターを選びましょう。 どんなコースでも使えるバランス型モーター 出典: コースレイアウトを把握し、性能のあったものを選ぶためには経験も必要です。 初心者がいきなりパワーのあるモーターを使うと、コントロールしきれずコースアウトの連続…なんてことも。 まず 初めのうちはバランス型モーターを選んでおくのがおすすめです。 ストレートの多いコースには回転数の大きいモーター 出典: カーブやアップダウンが少ないコースでは、トップスピードを重視しましょう。 その場合、モーターの回転数 RPM がカギとなります。 回転数(RPM)は1分間に繰り返される回転を示したもの。 この数値が大きいほど最高速度は速くなります。 直線を猛スピードで飛ばしたい方は、ぜひチェックしておきたいポイントです。 アップダウンの多いコースにはトルクの大きいモーター 出典: アップダウンが多いコースでは、モーターにトルクの大きさが要求されます。 トルクとは、モーターがタイヤを回す力のこと。 減速しがちな上り坂もペースを落とさず走り抜きたいなら、トルクの大きいモーターがおすすめです。 トルクの大きさと加速の関係、あるいはアップダウンでの働きは自転車を例にするとわかりやすいかと思います。 ペダルを思いきり踏み込むと出だしが良くなりますし、坂道もグングン上がっていくことができますよね。 このように、 トルクが大きいと加速も速くなりますので、スタートダッシュを求められるコースにもよいでしょう。 コーナーの多いコースにはパワーを抑えたモーター 出典: コーナーの多いコースの場合、あまりスピードが出すぎると遠心力でコースアウトしてしまう可能性があります。 ミニ四駆ではコースアウトは即失格。 数ある対策の中では、やはりモーターの選択がとても重要です。 スピードが速いほど遠心力が増すので、トップスピードを落とすためにあえてパワーを抑えたモーターを選択するのも一つの手です。 ちなみにコースアウト対策は色々あり、例えば車体の重心が高いほど遠心力がかかりますので、重心を下げるなどもその方法です。 コースよりもスピード重視で楽しむならプラズマダッシュモーター 出典: レースのためにコースレイアウトを考え対策するのも楽しいのですが、 コースアウトも考えず単純に速さを追求してみたい方もいるのではないでしょうか。 そのような方にはプラズマダッシュモーターで思い切り走らせてみることをおすすめします。 かつてのミニ四駆にはないような超ハイスピードな世界を体感してみてください。 ギヤとの組み合わせで選ぶ ギヤとは歯車のことで、モーターの回転数を調節し変速する部品。 回転数は組み合わせる歯車の歯の数で調節します。 この回転の比率をギヤ比といいます。 ミニ四駆では主に5種類のギヤ比があります。 例えば、ギヤ比が3. 5:1の場合はタイヤが1回転するのにモーターが3. 5回転しているという意味です。 レースではコースに合わせたギヤ比を選び、そのギヤ比に合わせて組み合わせるモーターを選択します。 超速ギヤ 出典: レースで定番の超速ギヤ。 ギヤ比は3. 5:1です。 つまり、モーターのトルクが3. 5となります。 最も速いのですが、トルクが小さい重いギヤです。 そのため、トルクのあるモーターとの組み合わせ補う使い方が主流です。 平坦でストレートの多いコースでは、アトミックチューンモーター、ライトダッシュモーター、ハイパーダッシュモーター、スプリントダッシュモーターなどと組み合わされます。 ハイスピードEXギヤ 出典: ギヤ比は3. 7:1です。 スピードでは超速ギヤに劣りますが、トルクは大きくなります。 平坦でストレートの多いコースでは、アトミックチューンモーター、ライトダッシュモーター、ハイパーダッシュモーター、スプリントダッシュモーターなどと組み合わされます。 ハイスピードギヤ 出典: ギヤ比は4:1です。 スピードでは上の2つに劣りますが、トルクの面で勝ります。 カーブやアップダウンの多いコースに向きます。 急なコーナー、ウェーブ、ジャンプセクションの多いコースではトルクチューンモーターと組み合わされ、ハイパーダッシュと組み合わせるとトルクが安定します。 スピードギヤ 出典: ギヤ比は4. 2:1です。 トルクが大きくスピードはあまり出ないため、レースでもほとんど使われません。 急なコーナー、ウェーブ、ジャンプセクションの多いコースではトルクチューンモーターと組み合わされます。 標準ギヤ 出典: ギヤ比は5:1です。 トルクが最も大きいので加速も早くなりますが、スピードは最も遅くなります。 急なアップダウン、すぐにコースアウトしてしまうような複雑なコース、特別に重く組んだマシンを走らせる以外は、ほとんど使うことはありません。 そのようなコースではトルクチューンモーターと組み合わせるとよいでしょう。 【片軸】ミニ四駆モーターのおすすめ人気ランキング5選 それではおすすめのミニ四駆のモーターを、片軸と両軸で5選ずつご紹介します。 モーターはコースなどで使い分けますので、ぜひ、複数台チェックしてみてください。 まずは片軸モーターをご紹介します。 1位 アトミックチューンモーター2 適正電圧:2. 0V 推奨負荷トルク:1. 2A 公認レースでの使用:不可 高トルク・高回転の最強モーター とにかく早く、高性能ですが、公式戦では使用できません。 レース以外で記録を伸ばして楽しんでみてください。 放熱用のスリットが入ったエンドベルが使われるほど熱くなる高性能モーターです。 公式戦用では使用できないのでブラシホルダーが取り外せ、メンテナンスが可能になっています。 カーボンブラシを採用しています。 【両軸】ミニ四駆モーターのおすすめ人気ランキング5選 ここからは、両軸モーターをご紹介します。 1位 レブチューン2モーターPRO 適正電圧:2. 0V 推奨負荷トルク:1. 0A 公認レースでの使用:可能 エンドベル:オレンジ テクニカルコースに適したトルク型モーター カーブや上り坂でもパワーの低下が少なく加速に優れています。 電気効率に優れ、電池の持ちのいいモーターです。 金属ブラシを使用しています。 アトミックチューン2モーターPROとスピードは同等で、パワーはこちらのほうが優れています。 どちらを選ぶか迷ったら、こちらのトルクチューン2モーターPROを選択すればよいでしょう。 ただし、初心者にはアトミックチューン2モーターPROが使いやすいです。 3位 ライトダッシュモーターPRO 適正電圧:2. 4~3. 0V 推奨負荷トルク:1. 0A 公認レースでの使用:可能 エンドベル:レッド 上級者向けのチューンナップモーター ハイスピードコースからテクニカルコースまで幅広く対応する高性能モーターです。 耐久性が高く、電動性に優れた高効率ブラシを採用しています。 上級者向けで、別売の8Tピニオンギヤ(ITEM. 15289 8Tピニオンギヤセット)の取り付けや、カウンターギヤ、ピニオンギヤのメンテナンスが必要。 高性能ゆえにコースアウトも増えるので、マシンセッティングにも高度な技術が要求されます。 5位 マッハダッシュモーターPRO 適正電圧:2. 4~3. 0V 推奨負荷トルク:1. 3~1. 6~3. 5A 公認レースでの使用:可能 エンドベル:レッド 両軸最速モーター 高速サーキットに適していますが、パワーが少ないので平坦なコース向きです。 小径タイヤとの組み合わせがおすすめです。 速すぎて扱いが難しいので、初心者よりも上級者向きです。 おすすめの商品一覧 製品 最安値 評価 リンク 273円 5 181円 304円 4. 4 274円 4. 7 608円 274円 429円 4 293円 4 542円 335円 4. 5 モーターの慣らし方 実は買ったばかりのモーターは、 慣らしをしないと100%の性能を発揮することができません。 慣らしとは、モーター内部にあるブラシを削って電気の流れを大きくし、これによりモーターの性能を上げることです。 金属ブラシの場合 出典: 金属ブラシはトルク系などのモーターに使われています。 慣らすときは、ミニ四駆に使うアルカリ3Vやニッケル水素2. 4Vの電池だと時間がかかりモーターが熱を帯びてしまうため、 9V電池などで高電圧をかけて一気にブラシを削ります。 カーボンブラシの場合 出典: カーボンブラシは金属ブラシより耐久性に優れているため、高回転モーターに使用されています。 耐久性が高いことで、高電圧をかけてもなかなかブラシを削ることができません。 そこで、 ニッケル水素電池を使い本来のミニ四駆に使われる半分の電圧で長時間回します。 普通の電池とダミー電池を1本入れて行い、モーターに熱を持たせないため冷蔵庫の中に入れておくのもポイントです。 モーターメンテナンスと寿命 出典: 回転部の滑らかな動きは、ミニ四駆のスムーズな走りを維持するために必要不可欠なポイントです。 オイルペンなどで定期的に注油したり、オイルを綺麗に保っておくことで、滑らかな走りを目指しましょう。 モーターを長持ちさせるためには、熱を持たせないことが重要です。 スイッチを入れたままタイヤを止めて負荷をかけるのは、モーターを痛める原因になるので控えてください。 また、モーターの寿命はスピードチェッカーで測定できます。 「なんだかスピードが出ないかな」と感じた時にはチェックしてみましょう。 分解でゲットするお宝ワッシャー 出典: モーターは一度でも分解すると公式大会で使用できなくなるため、まだ使えるモーターの分解はおすすめできません。 ただし、使えなくなったモーターは分解することで「お宝ワッシャー」と呼ばれる部品を取り出すことができます。 市販されておらず、 一つのモーターから一つしか取れない貴重な部品で、ギヤの位置出しなどに使われます。 また、薄くて白い「絶縁ワッシャー」も取り出せますので、分解の機会があればぜひ試してみてください。 まとめ ミニ四駆はコースの条件に合わせてセッティングを変えて楽しみます。 せっかくならモーターも複数所有し、使い分けて理想の走りを目指したいものですよね。 レースや練習で経験を積み、試行錯誤しながらモーターを選びマシンをセッティングしていく楽しさを、ぜひ味わってみてください。

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片軸モーター

アトミック チューン モーター

カーボンブラシのアトミックチューンモーターPRO アトミックチューンモーターPRO(アトミックチューン2モーターPROじゃなくて)は銅ブラシではなくカーボンブラシを採用しています。 どういうわけか同世代のレブチューンモーターPROもカーボンブラシですがトルクチューンモーターPROは銅ブラシという不思議なラインナップになっています。 NETではミニ四駆でいろいろな実験を行いますが、あまりモーターにパワーがあると比較実験の差が出にくいかも、とか、部品が消耗するのが早いかもと思って、ノーマルモーターで実験しています。 ただ、ノーマルモーターはちょっと寿命が短いというか、安定した性能を出してくれる期間が短い感があります。 その理由の1つに銅ブラシが摩耗しやすいためと考えています。 そんなわけで、カーボンブラシでほどほどのパワーの両軸モーターは無いかな、と思っていたところ、アトミックチューンモーターPROがいい感じとの情報をいただき、購入に至った次第です。 アトミックチューンモーターPROにはなぜか真ちゅうピニオンギヤが最初から圧入されていまして、お得なようですが樹脂ギヤにはちょっと塩梅がよろしくないです。 そんなわけで真ちゅうギヤを外してしまいました。 例によって適当なパーツを使って外したのですが、楽しい妄想具現化記事はこちらです。 端材パーツだけでうまいことピニオンギヤが外れた時の快感ったらもう、言葉にならないぐらいです。 と思ったら、あれ?なんか固いですね…。 エンドベル側の固定パーツをはめるときに妙な固さがあります。 このモーター固定パーツ、何度も使っているのでゆるくなっている感があるぐらいなのでが、変だな?と思って測定してみました。 まずはノーマルモーターです。 8mmでした。 続いてアトミックチューンモーターPROです。 あ、やっぱり。 0mm弱あります。 予想外に差が大きいですね~。 小さな子供だと、ノーマルモーターでもMSシャーシにはめるのに苦労するので、チューンドモーターに場合は手伝ってあげないとですね。 カーボンブラシ採用モーターはじっくり慣らしが吉? モーターのブレークイン効果は、モーター内の各部品の当たりがよくなるというより、ブラシの形状がコミューターの形状に合わせて削れ、電気がロスなく良く流れるようになるところが大きいと考えています。 高電圧でモーターのブレークインを行う理由は、たくさん回してブラシを削る以外に、大きな電流を流すことでブラシが早く削れる(恐らく熱で)という期待値からです。 しかしカーボンブラシは熱に強いらしく、高電圧による時間の短縮効果が望めません。 そんなわけで、モーター内のほかのパーツを傷めないようにじっくりカーボンブラシを削るよう、低電圧でじっくり回して慣らしていくという方法でやってみました。 いやいや、単に1. 5Vでず~っと回し続けるだけです。 ほとんどおまじない的ですが、モーターのブレークイン、なんとなくいつも逆転から行います。 もしかしたら工場での出荷前に正転方向で動作確認しているんじゃないかな?とか思ってですが。 今回は最初に1. 5Vで5分間ずつ正転逆転、続いて1. 5Vで1時間ずつ正転逆転、そしてももう1セットやってみました。 回転数計測はそれぞれのブレークイン時間の最後に1. 5Vの回転数を計測しました。 電圧1. 5Vで5分間、モーターを逆転&正転…逆転後、8,963rpm、正転後は8,801rpm• 電圧1. 5Vで1時間、モーターを逆転&正転…逆転後、9,447rpm、正転後は9,043rpm• 電圧1. 5Vで1時間、モーターを逆転&正転…逆転後、9,770rpm、正転後は9,609rpm 1時間単位でのんびり1. 5Vで回してみました。 5V時の測定値ですが、ちょっとずつ回転数が上がってきているのがわかります。 もう少し回転数の上りが飽和するところまで頑張ったらいいんでしょうけど、ちょっと時間もないのでこの辺で…。 最後に3Vで計測してみたところ、20,591rpmでした。 これが早いのか遅いのかよくわからないですが、まずはデータ取りということで、今後の参考地にしようと思います。 ブレークインしたアトミックチューンモーターPROをスピードチェッカーで計測 せっかくブレークインしたモーター、やはり実際にミニ四駆に乗せて計測したくなります。 というわけで我が家のリファレンスマシンともいえるアバンテMk. IIIにて、速度計測と100m走です。 続いて100mタイムアタックです。 いつものように5回測定、真ん中の3つの値で平均します。 一回目は14. 84秒でした。 まあ最高速度から考えたらこんなもんでしょうか。 この後、さらに計測を続けて、計測した結果は以下の通りです。 測定値…14. 84秒、14. 81秒、14. 78秒、14. 75秒、14. 84秒• 計算値…14. 43秒• 平均値…14. 81秒 比較用にトルクチューン2モーターPROでも計測してみます。 もうすぐデビュー予定です。 が、ここで不測の事態が発生!なぜか急に安定化電源の電圧が安定しません。 うーん、まあこれぐらいならと思っていたら、今度はこんな風に。 不思議だなぁ。 アトミックチューンモーターPROに替えると安定化電源は元のように安定します(まあ、3. 0~3. 1Vぐらいは触れますけど)。 トルクチューン2モーターPRO、最近、全然回していなかったので、なにか調子が狂っちゃったんでしょうかね?後で軽く高電圧ブレークインして様子を見ようかと思います。 今日の一言二言三言• アトミックチューンモーターPROはカーボンブラシ。 レブチューンモーターPROもカーボンブラシ。 でもトルクチューンモーターPROは銅ブラシ。 このモーターは実験用でレースには使わないので、分解して中身を確認するのもいいかなぁ、とかちょっと思ったりします。 でも、何回も分解&組み立てしていたらケースとか破損しそうだよなぁなんて心配になりつつ、観察用に穴をあけてみるのも面白いかな、と思ったり。 ミニ四駆カテゴリのタグ解説 子供たちがミニ四駆を始めたので父も一緒に始めました。 前世紀はトルクチューン+プラローラーぐらいでどれくらい速くなるかな?とかやっていましたが、今もニッチに楽しんでいます。 タグでちょっとわかりにくいものがありますので説明付きでリンク貼っておきます。 小学3年生と年長さん(2016. 01現在)のSiSO-Jr. 1とSiSO-Jr. 2のミニ四駆活動記録です。 特に幼稚園児のSiSO-Jr. 2がどれくらいできるのかというあたりは他の親御さんの参考になるかも。 手軽に入手可能な道具と簡単な工作レベルで作った素組みミニ四駆(ノーマルモーター、追加パーツ無し、ほぼ改造無し)はどれくらい速くなるかな?と大げさに研究中。 ミニ四駆について考察をするふりをしながら妄想にふけっています。 でも、もっともらしい説明がされている有用かもしれないっぽい情報もあるかもしれません。

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