ドラム 記 譜。 Ryoji Suzuki web class of music » MuseScore で ドラム譜をつくる 〔 2 〕

音符や休符、反復記号の読み方【エレキギター博士】

ドラム 記 譜

Finaleパーカッションマップの使い方については、Finaleユーザーマニュアルのをご参照ください。 なお、このセクションの説明は一般のパーカッション(一定の音程を持たない非楽音の打楽器)だけを対象にしています。 楽音を発する打楽器(シロホン、アンティークシンバル、ティンパニなど)は標準の音部記号を使うので、パーカッションMIDIマップは不要です(他の楽器と同様に扱うことができます)。 Basic Orchestral Percussion Garritan Instruments for FinaleとGPO製品版は、「Basic Orch Percussion」というパーカッション楽器を収録しています。 Basic Orch Percussionはオーケストラ曲で一般に使われるパーカッション楽器の多くをカバーしています。 Basic Orch Percussionを構成する楽器およびMIDIナンバーとピッチの一覧を次表に示します。 Garritan製品版に収録されている追加のパーカッション楽器 GPO製品版には、Basic Orch Percussionの他にパーカッション楽器がいくつか追加して収録されています。 その中で特に有用なのがBass Drum KS(hand-dampenedとl. の間で切り替えるキースイッチ)、Percussion Toys(カウベル、シェーカー、タンバリンなどのセット)、Wind Machineです。 Note. Garritanのマニュアルは中央のC(MIDIノート 60)をC3としています(一般的には中央のCはC4です)。 Finaleでは中央のCをC4としてピッチ名を表示しているので、GarritanとFinaleではピッチ名が一致していません。 したがって、ここに表示するピッチ名はGarritanのマニュアルと一致していないことになります。 GPO製品版に追加されているパーカッション楽器およびMIDIナンバーピッチ名の一覧を示します。 しかし、Basic Orch Percussionのバスドラムは、キースイッチなしで音価の長い音符も短い音符も適切に処理できます。 Bass Drum KSより便利に感じられるかもしれません。 上記のほかに2種類の楽器(SnaresとCymbals)がありますが、この2つはBasic Orch Percussionに入っているスネアとシンバルと同じです。 JABBに収録されているドラムキットなどのパーカッション楽器とノート名の一覧は、JABBマニュアルの「付録B:ドラムマップ」をご参照ください。 パーカッションMIDIマップとGarritanインストゥルメント(新規ファイルを作成する場合) GPOに収録されているBasic Orch Percussion楽器(またはGarritanが提供する別のパーカッション楽器)を五線の正しい位置に表示するには、その楽器で使用するパーカッションMIDIマップが必要になります。 セットアップ・ウィザードから新規ファイルを作成した場合は、適切なパーカッションマップを使えるように自動で設定されます。 例えば、セットアップ・ウィザードのパート選択画面で〔Basic Orch Percussion〕を選択すると、スコア・マネージャーでそのパーカッションMIDIマップが自動で選択されます。 GarritanインストゥルメントとHuman Playbackのトリル GPOのBasic Orch Percussionのいくつかの楽器(バスドラム、サイドドラム、スネアドラム、サスペンドドラム)はサンプリング音(録音)によるロールが付属しています。 Finale 2006のHuman Playbackでは、このようなサンプリング音によるロールを初期設定では使用していませんでした。 代わりに、個々にトリガーされた音符を使ってHuman Playback独自のロールを生成していました。 Finale 2012では、Aria PlayerにBasic Orch Percussionを読み込んで使うとき、Human Playbackのロールの代わりに、サンプリング音によるパーカッションロールを最初から使用できるようになりました。 GPO製品版を使用する楽譜でこの機能を利用するには、空きのバンクにGarritan Instruments for Finale版のBasic Orch Percussionを読み込み、GPO製品版でなくGPO Finale Edition版のパーカッション楽器を使う必要があります(もちろん、ロールを演奏しない他の楽器はGPO製品版のままでかまいません)。 詳しくはをご参照ください。 サンプリング音によるロールでなくHuman Playbackが生成したロールを使いたい場合は、〔Human Playbackの初期設定〕ダイアログボックスの〔楽器固有の奏法とその効果〕画面で〔この奏法を使用する〕をオフにする必要があります。 下の例をご参照ください。 サンプリング音によるロールを無効にするには、〔バスドラム・ロール〕を選択して、〔この奏法を使用する〕のチェックマークを外します。 同様に、〔スネアドラム・ロール〕、〔サイドドラム・ロール〕、〔シンバル・ロール1〕、〔シンバル・ロール2〕も〔この奏法を使用する〕をオフにします。 ドラムキットパートとJABB Garritan Jazz and Big Band(JABB)には2種類のGeneral MIDI互換ドラムキット(GM Classic Drum Kit LiteとGM Fusion Drum Kit)が収録されています。 作成済みの楽譜ファイルにGeneral MIDIドラムキットパートが含まれている場合は、この2種類のドラムキットのどちらかを使えば簡単に更新できます。 つまり、対象パートにJABBのGeneral MIDI互換ドラムキットを割り当てるだけで、正しい音で再生されます。 パーカッションMIDIマップを修正する必要はありません。 また、JABBのGeneral MIDI互換ドラムキットはFinaleの〔リズムパターンの追加〕プラグインにも対応しています。 逆に、新規ファイルを作成する場合で、Finaleのプラグインを使う予定がなく、かつ、Finaleのソフトシンセ(または別のGeneral MIDI対応デバイス)との互換性を保つ必要がない場合は、JABBの(GM非互換の)Classic Jazz Drum KitとFusion Drum Kitの方が役立ちます。 この2つのドラムキットは、General MIDIキットにないサンプルを多数収録しています。 一般的なジャズ譜では、ドラム譜は完全な楽譜として表記せず、代わりにスラッシュで拍を表記し、重要なリズムパターンのみを五線上に音符で指定します。 よく寄せられる質問に「スラッシュとガイド音符を表示したドラム譜と、プレイバック専用の非表示の音符とを組み合わせて、スコア譜のドラムパートを正しく記譜しながら、かつ正しい音でプレイバックするにはどうしたらよいか」という質問があります。 よく使われる方法は、プレイバック専用のドラムパートを別途作成して、最適化を実行してページ表示では非表示にし、スクロール表示でのみ表示させるという方法です。 別の方法として、同じパートにスラッシュ表記、五線上のガイド音符、プレイバック用の音符を混在させることもできます。 手順は次のとおりです。 最初に、プレイバック用の音符を入力します。 手動で入力するか、(JABBのGM互換ドラムキットを使用する場合は)〔リズムパターンの追加〕プラグインを使って自動でドラムパートを作成します。 ガイド音符はレイヤー4を使うので、プレイバック用の音符はレイヤー1、2、3に入力できます。 〔リズムパターンの追加〕プラグインを使って音符を入力した場合は、入力後に〔スコア・マネージャー〕ウィンドウを開き、ドラムパートのチャンネル設定が変わっていないことを確認してください。 また、〔リズムパターンの追加〕プラグインを実行すると、楽譜に非表示の発想記号「HP off」が追加されます(Human Playbackを無効にする発想記号です)。 しかし、Human Playbackを完全にオフにするのでなく、Human Playbackに既存のMIDIデータを反映させるようにした方が効果的です。 Human PlaybackにMIDIデータの情報を反映させるには、〔Human Playbackの初期設定〕ダイアログボックスの〔MIDIデータ〕画面で該当項目を選択します。 〔リズムパターンの追加〕プラグインを使う場合に実行できる他のオプションとしては、ドラムパート以外の五線を1つずつ選択して、〔Human Playbackの部分適用〕プラグインを起動するやり方もあります。 プレイバック用の音符の入力が完了したら、選択ツールでドラムセットパート全体を選択します。 次に、〔プラグイン〕メニューの〔音符関連〕から〔音符と休符を隠す〕を選択します。 五線ツールを選択して、〔五線〕メニューから〔楽譜スタイルの定義〕を選択します。 〔楽譜スタイル〕ダイアログボックスの〔新規〕をクリックします。 ここでは、スラッシュ記号を表示し、かつ別のレイヤーにガイド音符などの音符を表示する楽譜スタイルを新規作成します。 新規作成する楽譜スタイルに名前を付けます。 ここでは「01a. Slash Notation: show notes」という名前にします。 〔省略の記譜法〕の右にある〔選択〕ボタンをクリックします。 〔省略の記譜法〕ダイアログボックスで、下の図のように設定します。 〔OK〕を2回クリックして、新規作成した楽譜スタイルを保存します。 ドラムパートでスラッシュを表示したい小節を選択して、新規作成した楽譜スタイルを適用します。 次に、〔ファイル別オプション〕ダイアログボックスの〔レイヤー〕画面を開き、ドロップダウンリストから〔レイヤー4〕を選択します(レイヤー4にガイド音符を作成します)。 下の図のようにレイヤー4を設定します。 このレイヤー設定は楽譜全体に適用されます。 レイヤー4にガイド音符でない音符が含まれていても、上の図のように設定したあとはプレイバックに反映されません。 楽譜画面でレイヤー4に切り替えてから、ドラムセットパートのガイド音符を入力します。 一般に、この種のガイド音符は五線の第5線または上第1間に通常の符頭を表示します。 リズムは、重要なアンサンブル音型に一致させます。 レイヤー4にガイド音符を表示したドラムパートの例を示します。 ガイド音符の入力に適した音高は、GM互換のドラムキットを選択した場合は中央Cの下のD、GM非互換のドラムキットを選択した場合は中央Cの下のCです。 なお、ガイド音符のプレイバック用の音は何でもかまいません。 実際に楽譜をプレイバックするときは、ガイド音符の音はいっさい鳴らないからです。 ガイド音符を五線の第5線でなく上第1間に表示する場合は、〔パーカッション・マップ作成〕ダイアログボックスでガイド音符に使う音符の〔五線上の位置〕を調整できます。 ブラシ奏法とJABB JABBのブラシドラムキットはブラシ奏法のリアルなサウンドをサポートしています(ブラシ奏法とは、2本のワイヤブラシを円形に動かしながらスネアドラムヘッドにこすりつけて音を出す奏法です)。 基本的なブラシサウンドはMIDIノート 37(中央のCより1オクターブと長7度下のC )でトリガーします。 こする方向の変更はアフタータッチでトリガーするので、アフタータッチを識別するキーボードが必要になります。 アフタータッチの圧力が軽ければ方向が少しだけ変化し、重ければ明確、強烈に方向が変化します。 Finale 2012のHuman Playbackは、JABBのブラシドラムキットを使用した場合の方向の自動変更に対応していません。 この機能を利用するには、アフタータッチを識別するキーボード、またはアフタータッチデータを送信するスライダーかノブの付いたキーボードを使って、ブラシ奏法をリアルタイム入力する必要があります。 この方法で作成した楽譜をプレイバックする場合は、〔Human Playbackの初期設定〕ダイアログボックス〔MIDIデータ〕画面で〔連続的データ〕を〔既存の情報を加味〕に設定してください。 ブラシ奏法は専用の別レイヤーにレコーディングすることをおすすめします。 この機能の詳細は、Northern Sounds Forumのをご参照ください。

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ドラム譜の認識|スコメスタイル

ドラム 記 譜

これまでの音部記号では、 それぞれで音の高さを 表すことを説明してきました。 それぞれの音部記号で紹介した 扱われるパートで大体のパートは 揃ってきたのではないかと思います。 しかし、足りないパートがあります。 タイトルにもなっているので、 お気づきかと思います。 そうです、 ドラム です。 クラシック、ブラスバンド的な言い方ですと パーカッション でしょうか。 今までは音の高さを表すという視点で 説明をしてきましたが、 ドラム、パーカッションは 音の高さが明確にありません。 厳密に言うとある、 また、完全な絶対音感を持っている人は 音の高さを認識していますが、 一般的にドラム、パーカッションは 音の高さを認識していないので、 音の高さはないものとしてここでは扱います。 (余談ですが、絶対音感を持っている人は 手を叩く音を「Eのフラット」などと 認識するようです) それでは、 音の高さを持たないものを楽譜でどう現すのか 見ていきましょう。 スポンサードリンク 目次• ドラムの構成について ドラムの音を表す前に ドラムがどのような音で構成されているかを 確認しておきましょう。 ドラムの絵と各楽器の名称です。 これが 基本構成となります。 バスドラムを2つにするなど いわゆるツーバスと呼ばれる構成も ありますが、音を表すという点では これだけおさえておけばとりあえず 十分です。 ドラム記号での音の読み方 ドラムの音の種類がわかったところで ドラム記号で表した音を見てみましょう。 今までの音部記号と同様に ドラム記号が付与されることによって 五線譜のどこが何の音になるかが 決まります。 ここで注意してほしいのは、 音符の書き方です。 ドラム記号で扱われるパート ドラム記号で表すパートは 何になるのかを紹介します。 ずばり ドラム です。 ドラム記号と呼ばれるだけあって ドラムしかありません。 なぜあえて取り上げたか? 打楽器ってドラムだけではないからです。 最初にちょっと触れましたが、 クラシック、ブラスバンド的な言い方ですと パーカッション ってありますよね? 具体的には トライアングル、カスタネットなどと言った 一つの音しか持たないような楽器です。 これらはドラム記号とは違った形で 表されます。 それでは、見ていきましょう。 スポンサードリンク パーカッション記号での音の読み方 ドラムに比べて簡単ですので、 早速見てみましょう。 シンプルですね。 今までは五線でしたが、五線ではありません。 線は一つのみです。 音の種類が1種類だからと考えれば、 納得するのではないでしょうか。 パーカッション記号で扱われるパート 既に少し触れていますが、 改めてパーカッション記号で扱われるパート を紹介します。 ・トライアングル ・カスタネット ・シェイカー ・マラカス ・カバサ ・タンバリン ・・・etc です。 色々種類はありますが、 共通な楽譜で表せます。 これから作曲を行う上で使うかな? と思う方も多くいるかと思いますが、 ズバリ言うと 意外と使います! 入れるとなかなか良い味が出たりして なかなか面白いところです。 そういったこともあるので ここで取り上げてみました。 補足 ドラム記号の歴史 ドラム記号は、 他の音部記号と比べ歴史が浅い です。 歴史が浅いというのは何を意味しているのか? 書き方のルールが定まっていない場合がある ということなのです。 というのもドラムセットの構成は奏者により 様々な形態があるので、楽譜上の表し方も 何通りかできてしまっていたのが理由です。 そのため、 ここの音はバスドラム ここの音はスネアドラム ・・・etc といったように 注釈を付けている場合があります。 注釈の付け方は以下のような形となります。 今回説明した読み方も DTMでの表記と同じですし、 最もポピュラーなものとなります。 そのため、作曲する上では問題ないのですが、 他の人の曲を読む、特に ちょっと昔のバンドの楽譜を見るときなどは、 注意してみてください。 最後に ここでは、ドラム、パーカッションと言った いわゆる 打楽器の音の表し方について 学びました。 CDE・・・といった音階とはちょっと異なるので 打楽器でまとめてという形で 説明してみましたがいかがだったでしょうか? ここまでのコンテンツで、 音の高さについては一通り全て触れました。 「」 で音には高さと長さがあると説明しましたが、 次は音の長さについて説明していきます。 ここで一区切りでもあるので不明点がある人は しっかりと復習しておきましょう。 それでは、 バッチリ理解できたなら次に行きましょう! 「楽譜の読み方・音の長さ編」.

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シンバルレガートの叩き方~スウイングしなけりゃ意味がない

ドラム 記 譜

打楽器の記譜の入力はピアノやバイオリンなど音高のある楽器の記譜の入力とは少々異なっています。 この項を進める前に、予め、音高のある楽器の に関する項を読んでおかれることをお勧めします。 打楽器譜の種類 や ダイアログを使ってスコアに打楽器譜を加える際、1本線、3本線、5本線のうち最も適切な譜表がスコアに加えられます。 必要であれば、 の "譜表のタイプ" の欄を使って変更できます。 また、例えば2本線の譜表にしたいといった追加の変更は、譜表そのものの上で行うことができます。 5線のパーカッション譜では、5線の線上あるいは線間の特定の上下位置と符頭の形が該当する楽器に割り当てられています。 ドラムセットの記譜には1つか2つの を使えます。 上側の 声部1 は上向きの符幹の音符で手で演奏するもの、下側の 声部2 は下向きの符幹の音符で足で演奏するものというのが通常です。 (下の図をご参照ください。 ) 音符入力の方法 パーカッション譜表に音符を加えるには次のいずれかの方法によります:• 外付け MIDI キーボード;• 仮想 ピアノキーボード;• パソコンのキーボード;• マウス これらの方法を組み合わせて使うこともできます。 : MIDIキーボード MIDIキーボード から打楽器譜に音符を加えるには:• MIDIキーボードが接続されていて、正しく機能することを確かめる。 注: モードに入らないでドラム譜をクリックすれば、MIDIキーボードから打楽器の デモ をすることが可能です。 入力開始場所の音符か休符をクリックする。 モードに入る。 適切な を選ぶ。 例えば、スネア、サイドスティックやシンバルなら通常は声部1で、バスドラムは声部2。 を設定する。 その打楽器の MIDI キーを押してスコアに音符を入力する。 別の音符を加えるには最初のキーを押さえたまま2つ目のキーを押す。 注: どの打楽器にどのキーが割り振られているかは、 GM2 drum map を参考にします。 例えば Casio のキーボードでは、ユーザーに便利なようにキーに打楽器の記号が付けてあるものもあります。 ピアノキーボード 仮想 ピアノキーボード から打楽器譜に音符を加えるには:• ピアノキーボードが画面表示されていることを確かめる。 注: モードに入ることなく打楽器譜をクリックすれば、ピアノキーボードから打楽器の デモ をすることが可能です。 入力開始場所の音符か休符をクリックする• モードに入る• 適切な を選ぶ。 例えば、スネア、サイドスティックやシンバルなら、通常は声部1で、バスドラムは声部2。 を設定する。 仮想ピアノキーボードのキーをクリックして、スコアに音符を加える。 既存の音符に別の音符を加えたい場合には、 Shift を押したまま次の音を入力する。 (version 2. 1 以前では、 Ctrl Mac: Cmd を使います 注: どの打楽器にどのキーが割り振られているかは、 GM2 drum map を参考にします。 初期設定では、ピアノキーボードは画面下のドラム入力パレットの左に位置します。 ドラグして動かし、別の場所に位置付けることもできます:• パネルを下中央にドラグすると、ドラム入力パレットに重なって左右いっぱいの長さとなります。 2つのパネルをタブキーで切り替えます。 コンピュータキーボード コンピューターキーボードから打楽器譜に音符入力するには:• 入力開始場所の音符か休符をクリックする• モードに入る。 が画面の下方に表示される。 を設定する• 入力したい打楽器のショートカットキー A—G を押す• マウス 打楽器譜に音符を加えるには• 入力開始場所の音符か休符をクリックする• N を押し に入る。 が画面の下方に表示される• を設定する• 次のいずれかの方法:• の音符をダブルクリックする• のバスドラムやスネアといった音符を選択し、パーカッション譜表をクリックしてスコアに音符を加える。 打楽器譜の既存の音符に、さらに音符を加えるには• にあることを再度確かめる• 付け加える音符の を設定する• で新しい音符をクリックする• パーカッション譜表の既存の音符の上あるいは下をクリックする 注: どの声部になるかはドラム入力パレットに音符の色で示されていて、青は声部1、緑は声部2です。 ドラム入力パレット 打楽器譜が選択され モードが ON なら、画面下に ドラム入力パレット というウィンドウが開きます。 このウィンドウは 入力には不可欠ですし、 入力や仮想 入力でのショートカットキーが示されています。 パレットの音符はそれぞれの打楽器を意味していて、マウスポインターを音符の上に寄せると楽器名が表示されます。 そのパレットの上の方に A—G の文字が表示されている音符は、音高を表すのではなく、バスドラム、スネア、クローズドハイハットなど、の打楽器を入力するショートカットキーです。 ウィンドウを使って、それらを変更、再割り当てすることができます。 どの声部になるかはドラム入力パレットに音符の色で示されていて、青は声部1、緑は声部2です。 必要に応じ のダイアログで変更することができます。 この声部の割り振りはキーボードとマウスで音符入力する場合にだけ、適用されます。 : MIDIキーボードや仮想ピアノキーボードからの入力は、どの声部へも入力できます。 また、各打楽器が譜表上でどのように表示されるか、名称・位置・符頭の種類・符幹の方向、を定めます。 左欄の行をクリックするとその音符に関する表示のプロパティにを、次のように編集できます: 名称: マウスを近づけるとドラム入力パレットに表示されるその打楽器の名称 符頭グループ: ドロップダウンリストからその楽器に応じた符頭を選択 標準の声部: 4声部のうちの1つを指定: MIDIキーボードや仮想ピアノキーボードからの入力には影響しません。 マイナスの数は一段毎上になることを意味し、プラスの数だと同様に一段毎下になります。 ショートカットキー: その音符を入力するキーボードショートカットを指定 符幹の方向: 自動、上、あるいは、下 カスタマイズしたドラムセットは 名前を付けて保存 を押せば. drm のファイルに保存できます。 そうして保存したカスタム・ドラムセットは 読み込む ボタンを使って呼び出すことができます。 注: MuseScore 2. 1 では、ある音高のテナードラムが再生されません; これを修正する DRM ファイルは からダウンロードできます。 ロール ドラムロールを作るには、 を使います。 外部リンク• [MuseScore How-To]• [video]• [video]• [video]•

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