サトシ 歴代 ポケモン。 ポケモンアニメでサトシの手持ちになった仲間一覧!初代から現在まで

【ポケモン】サトシの帽子マークの意味は?初代Lから歴代を比較

サトシ 歴代 ポケモン

無印ポケモン 初代ヒロイン カスミ 初代ヒロインはポニーテールで勝気な性格のカスミ。 いつも連れているポケモンはコダックで、このコダックがせっかちなカスミと真逆でいい味出してます笑 カスミは水タイプのポケモントレーナーでアニメ途中からハナダジムのリーダーをしています。 カスミはむしタイプのポケモンが大の苦手でサトシが初めてゲットしたキャタピーに恐れおののいていました。 またポケモンシリーズおきまりのヒロインの登竜門でもある自転車を壊された初代ヒロインでもあります。 姉御肌のカスミはサトシが判断に躊躇しているときは後押ししてくれたり、ポケモンに対して体を張って守ろうとしているシーンもしばしばみられました。 料理が大の苦手でヒロインのおきまりパターンですね笑 サトシとの恋愛関係はというと二人が付き合うということはなさそうですがカスミが浴衣をきているシーンではサトシは頬を赤らめるという表情も見せていたのでカスミを女性として見ているということはありえるかもしれませんね アドヴァンスジェネレーション 2代目ヒロイン ハルカ ポケモントレーナーを始めたばかりのハルカはサトシの妹的な存在ともいえます。 天然で語尾に「〜かも」というのが口癖です。 ポケモンのトップコーディネーターを目指すハルカはコンテストに出場したり、グランドフェスティバルに参加をして成長が楽しめるヒロインともいえます。 サトシとの恋愛関係はハルカもほとんどないといえます。 ポケモンマスターを目指すサトシ、トップコーディネーターを目指すハルカ。 コンテスト参加時には決勝で引き分け優勝のリボンを半分に切り取るなど切磋琢磨している様子が伺えます。 ダイアモンドパール 3代目ヒロイン ヒカリ こちらもハルカと同様にコーディネーターを目指しておりハルカに対して憧れを抱いています。 ニット帽がチャームポイントですね! ヒカリのイメージは元気なおしゃれ女子で「大丈夫」が口癖の今時女子です。 スランプに陥りながらも這い上がりグランドフェスティバルの決勝ではライバルのノゾミとの一戦は見ものでした! サトシとの恋愛関係はないというよりはお互いに性格が似ているせいかパートナーという印象が強いです。 ベストウィッシュ 4代目ヒロイン アイリス 今までのヒロインとはテイストが違うのがアイリス。 ヒロインといえば色白可愛いを打ち破ったヒロインとなります。 髪の毛の毛量が半端ないです!! 竜の里出身で黒人のような野生児のヒロインに視聴者も驚いたことでしょう。 アイリスはドラゴンマスターを目指す女の子で相棒のポケモンはキバゴ。 ドラゴンマスターを目指しているというだけあって身体能力も高く、寒いのが苦手というドラゴンっぽさ?もあります。 サトシとの恋愛関係は歴代ヒロインの中では一番薄いと考えられます。 サトシはポケモンマスター、アイリスはドラゴンマスターとお互いにバトル系な感じで似たような境遇を目指す二人は刺激し合える存在のようです。 顔良し・性格良し・おしゃれ抜群のセレナの女子力に視聴者もハートを射抜かれたんではないでしょうか? サトシとの恋愛関係は一番脈ありな感じがします。 シリーズの中でもイケメンになっているサトシに唯一わかりやすく好きという気持ちがあるのがセレナです。 終盤にはキスシーンもありサトシが大人になっていく感じが初代を少年時代に見ていた私にとって喜ばしくも切ない気持ちにさせてくれました。 このサトシのマジ顔が意識していることの裏ずけではないでしょうか??.

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【画像あり】サトシの歴代手持ちポケモンの勝率wwwwww

サトシ 歴代 ポケモン

それ以前のシリーズの幼少期は松本氏が担当。 アニメ『』シリーズの主人公。 地方出身のポケモンマスターを目指して旅をする。 他人に名乗る際には「 マサラタウンのサトシ」ということが多い。 常日頃から頭上や肩に乗せている事が多いが、ピカチュウは体重が 約6kg。 鳴き声や仕草で伝えている言葉がまあまあ判る故に他のポケモンの通訳を任せている。 例え無数の別個体が動き回っても、がへんしんした姿ですら見分けられる眼力。 ポケモンゲットや有事の際など、気合を入れる際はたまに帽子を後ろに回す癖がある。 一人称は基本的に「オレ」で、劇場版コミカライズ等ではカタカナ表記が多い。 容姿のモデルとなったのはゲーム「」の主人公。 家族構成は、母、サトシが生まれる以前に行方不明となったポケモントレーナーの父、同じくポケモントレーナーの祖父がノベライズで登場。 アニメでは、ハナコと、ハナコに懐いて家事手伝いをしているの「バリちゃん」の1人&1匹だけがサトシの家族としていつも登場している。 小説版でハナコは夫が行方不明となった事を機に夢を諦め、食堂「マサラハウス」の経営を始めた あるいは、サトシの祖母から受け継いだ というが、アニメだとそのような描写は一切皆無。 小説版の設定によると、サトシがポケモントレーナーを目指すのは一族の伝統、というかの社会事情だとかなり当たり前の事らしい 詳細はマサラタウンを参照。 名前の由来はの生みの親である氏から。 ゲーム「」ののデフォルトネームの一つでもあり、後継作品でもおまかせ入力の候補に採用されている。 人物 ポケモンの事を第一に考えることができる優しい心の持ち主。 ポケモンバトルが大好きで強い相手と戦う機会ができると非常に喜び特訓も好き。 無鉄砲かつお調子者だが、正義感に溢れる熱血少年。 人間・ポケモンを問わず仲間を危険な目に遭わせたくないがために、脇目も振らずに危険な場所へ飛び込み、自分の身を挺して仲間を守ろうとすることが多い。 その真っ直ぐな姿には人・ポケモン問わず惹きつけられ、彼に心を開いていく。 アニメ世界ではポケモン図鑑完成の必要性がなく、サトシも出会った野生ポケモンを手当たり次第に捕獲せず、手持ちポケモンは基本的に友情ゲット 後述。 通常の「出会い頭に弱らせて捕獲する」方法はよほど気が向いた時にしか行っていない。 伝説や幻のポケモンと何度遭遇してもまず捕獲しようとしていないのだが、何故かだけは出現の度にすぐさま捕獲しようとして毎回逃げられている。 脚本家も狙ってやっているとのこと。 ポケモンファン2016年8月号では、『 むげんの「ポケモンとなかよくなる力」がある』と評されている。 そういったこともあり、バトルだけでなくとしての才能もある様子。 かつての小説版によれば、昔から友人はあまりおらず、一人で過ごす事が多くオーキド博士といる時間の方が長かった様である。 媒体によってはいじめられっ子だったケースもある。 その為、ライバルのは数少ない友人だったらしく、『AG』編のとある回の回想では、幼い頃にシゲル達と『』の映画を観ているシーンがある。 幼い頃よりトレーナーに早く成りたいと人一倍思っていた。 『XY&Z』第28話ではポケモン見たさに一人で森の奥まで行き迷子になったと語っており、森で雨宿り中、雨ざらしだった野生の、、、、を呼び迎えて身を寄せ合ったのを良い思い出としている。 旅に出てから様々な出会いと別れを繰り返しながら、少しづつ交遊関係に広がりを見せはじめ、地方のポケモン博士のみならず、ジムリーダーに四天王やポケモンチャンピオン、リーグ関係者、ポケモンレンジャー、バトルフロンティア関連、その土地の有名人まで人脈が幅広く、それだけに、別地方で再会したら、旅仲間が驚愕する状況が多々ある。 無印初期は 恋愛感情または異性への興味があり、シゲルとは違いモテない事をコンプレックスとしていて、トレーナーとしての旅立ちの日にもシゲルとの見送りの差 性・年齢層など に悶々としている。 「 ポケットモンスター The Animation」によれば、シゲルのは町長であるシゲルの叔父 の長男 が 選挙活動で利用するグループらしい。 でカスミの姉達から顔面偏差値を一蹴されてしまうなど、決してイケメンとは扱われてこなかったが、本編ではたまに女装する回があるが、口調や態度で怪しまれたりはするものの、すぐにはバレない。 アニメでの 裏設定的なものの一つに、「 よく見るとそこそこ中性的でそこそこ整っている顔」というものがあるらしい。 女装しても見た目だけではバレにくいのはその為かもしれない、放送年数が経つにつれ顔や容姿を作中の人物に低く評価されることはほぼ無くなった。 好物はと。 特にコロッケは本人曰く、「10個は軽い」と発言。 食堂や仲間に作ってもらったものを食べている。 両方ともケチャップをかけられる料理でもあり、ケチャップ好きなピカチュウとの相性も良さげである。 人間の味覚には適さないと言われる を生食して喜ぶ事も判明しているが、自身の作った不出来な料理を不味いと判断し吐き出した事も有り味覚が特別変な訳では無いようだ。 取り敢えず現地で珍しい食べ物があると香ばしい匂いの先へと一目散に店舗へ行って注文する。 ポケモンバトルやジム戦を何よりも優先したがったり、後述の恋愛に疎い点、やなどのヒーロー物に憧れを持っていたりするなど、まだまだ年齢相応に幼い面も多々見られる。 の発明に対しては毎回「 」と感激しており、シトロンも嬉しそうな様子を見せている。 漂流した際に、、ピカチュウ、ロケット団共々、を食べようとして活け作りを想像したりして舌なめずりしていたのは 無印初期は設定等が曖昧だった為。 とは 赤い糸で結ばれているとファンが言うほど一蓮托生に近く、に対するのようだとも言われる事も。 また、 ジャリボーイが鉄板の呼び方だが、単純に「ジャリ」の意味の他、 砂利の読み仮名を変えると「さとし」になる事がファンに発見されている。 実情は不明だが。 アローラ地方では、サトシ含めたを纏めて「ジャリーズ」と呼んでいる。 バトルスタイル ポケモンの気合や根性を重視し基本的には攻め重視の戦法を多用する。 ゲームで例えれば所謂フルアタでを織り交ぜることはあまりない。 直感と閃きに優れており、相性だけに囚われない、ポケモンの特性やフィールドを生かした度肝を抜くような柔軟な発想を持ち、相性の悪さをこの機転で覆すことが多い。 曰く、 むちゃくちゃらしい。 逆に相性がいい相手だと攻めが単調になり油断して不覚を取る。 上記の通り、ポケモンに変化技を覚えさせることが少ないため、を使用してくるトレーナー 『DP』のメリッサとシンジ、『BW』のホミカ、『XY』のフクジ には苦戦を強いられた。 頭を使うのは得意ではない方で、事前に戦略や対策を立案することはあまりなく、実践してもうまくいかず。 長ったらしい横文字も上手く言えず、文脈の長い羅列が犇めく論文を数十行見ただけで頭脳は容量超えを起こしてしまう。 歴代のサトシのポケモンで勝率が高いのはピカチュウをはじめ軽量級が多く、すばやいフットワークで相手の攻撃をかわしながら反撃に転じることを得意としている()。 サトシのポケモンは未進化や最終進化系でも小型が多数。 逆にパワーに優れた重量級の扱いに不慣れで勝率も悪く相性が有利なポケモンを出して返り討ちになり不利なポケモンを出した際には覆して勝つ傾向も多く過去のシリーズでより顕著に見られた。 巻き込まれ体質 主人公故の宿命か、かなりの巻き込まれ体質であり、行く先々で様々な事件に巻き込まれる。 旅の仲間や、ゲストキャラも同じく巻き込まれたりすることもある。 SMではの一人・が自転車を持っているが、見事壊されずに最終回を迎える快挙 ? を達成した。 同時に頭上に落下するポケモンと衝突して遭遇する事も屡々ある。 ジムリーダーのを倒す為に、でのポケモンを捕まえに来た際、の下敷きになって達により、ピカチュウとしたことがある。 とは、出会うたびに転びかける彼女に偶然ながらなぜか突き飛ばされ、川や池に浸ったり、噴水に突き飛ばされてズブ濡れになるなど水難の相に遇いやすい。 との関係 伝説のポケモンとの遭遇率も非常に高く、本編及び 一部パラレル扱いもあるが 映画に於いて、 現行シリーズのパッケージポケモンは除き 、 全ての伝説・幻のポケモンと遭遇している 『』にて色違いのとも遭遇。 アニメ新シリーズの序盤では、よく伝説のポケモンと邂逅する。 最早「ポケモン研究家」や「ポケモンコレクター」を名乗る 自称含む 者達ですら話を幾つか聞かされただけで卒倒モノであるのだが、同時に何人かに猜疑心や嫉妬心を向けられてしまう事もある。 実際、金銀編ではを追いかけているに対し、実際に地方の旅の初めにスイクンに遭ったことがあることを話すと、激しく嫉妬されている。 また、旅立ちの日にが飛翔する姿を目の当たりにした事実に関しても、エンジュシティのジムリーダーであるから内心嫉妬心を向けられていた様で、サトシが見たという主張を嘘だと決め付けられる形で認められなかった ジム戦に勝利してようやく認めてもらえた。 SMでもと出会いZリングを手渡されているが、ZリングやZ技を過度に神聖視するから猜疑心と嫉妬心を向けられていた様で、序盤ではやや刺々しい態度を向けられていた。 夢の中でとと通じて約束した後にを託され、暫くの間世話をしている。 その最中にと交流した事でスクール組はウルトラガーディアンズに就き、あらゆるの率先した捕獲や保護を任されたうえ、捕獲したUBの中で帰郷先不明のの世話をサトシが担当した。 映画『』では呼び出された・・を 見事に指揮し、操られた 伝説ポケモン5体と渡り合う技量を見せている。 身体能力 ポケモンを守るため、救うためなら自分の身を投げ出すことも厭わない。 なのだが作品が長期化した結果、自分の命を何度も投げ出し、ポケモンを助けるために超人的な身体能力を度々発揮。 たまに仲間もサトシ程ではないが、同じような行動に出る事がある。 時には「」を使ってトラックを追いかけ、時にはロケット団のポケモンとで拳を交わし、それどころかロケット団のメカに立ち向かう、「」といいたくなる大活躍ぶり。 その事もあってか、無印のEDタイトルにならって「」と言われる事も。 木登りやガケ登りの身軽さは「顔負け」「並み」と猿ポケモンに喩えられているが、の生態を真似たそれだけで本当に彼らの中の1匹として行動できるようになり、球技で活躍しボス扱いを受けた。 潜在能力も凄まじく、マーマネラボで使われた走って回転速度を上げるマシンを全速力だけでピカチュウと共に破壊している。 収集、蓄積していたデータをも軽く凌駕する。 「ポケモンいらないじゃん」というツッコミは禁句である。 旅の始まりにに会い、度々雷撃などを浴び、ミュウツーとミュウの とムック本では扱われる技 に挟み撃ちにされて石化した、等々あって 細胞が変化したのでは?という声まであるほど。 恋愛感情 恋愛事に関して 非常に鈍感。 初代の最初期にはに 鼻の下を伸ばした事もある アニメ初期の頃は設定が曖昧だったため。 また、ではその設定に変化が見られた 後述。 基本的に恋愛に於ける「好き」はあくまで「友達が好き」という感情と同種と考えているようで、自他問わずよく分からない様子。 それもあり達とも友情以上の関係になったことはない。 AG 、 DP にほのかな好意を寄せられたりしていたが、本人は気づいていなかった。 だが他人に をされたことはあり、それも1度ではない。 通常のアニメにて、サトシの 一番最初のキスの描写はである。 無印初期でしかもギャグの一貫ではあったものの、サトシの両頬に二人が思いっきりキスしている。 その他、からもかなり際どいスキンシップをされたことも。 更に劇場版も含めると、深海の王で、水の都の守護神で もしくはラティアス からも頬にキスをされている。 ただし劇場版のこれらはスキンシップや親愛の情が関係していたと見られることが多い 後者のケースについては恋愛感情が入っていたと考察されることも少なくない。 ポケモン同士の恋についても鈍感な様子。 本人曰く、「 ポケモン同士が仲良くするのは当たり前じゃん」とのことであり、旅の仲間のみならず相棒のピカチュウにすら呆れられたことも。 当人はその真っ直ぐな姿勢ゆえ、人・ポケモンを問わず惹きつけ、好意を寄せられることも多い。 の自身に対する好意や、編ではポケモン間での好意を把握しているかのような描写もあるため、露骨な態度であれば恋愛事についても多少の理解は示すのかもしれない。 流石にお嫁さんと結婚が何かくらいは理解している模様 XYにて「将来サトシのお嫁さんになってくれる人はいるの?」と聞かれた際には「そんなのいるわけないじゃん」と即答している。 との結婚報告には大喜びした。 XYでは サトシに片思いするヒロインという意欲的な試みがなされ、メインヒロインであるが、 サトシに対して明確に好意を持っているという点が大きい。 この好意は例のごとく鈍感なサトシには全く伝わっていなかったが、やライバル達には見破られ、その事でからかわれるなどのシーンが何度も描写され、今までのように軽く流されることはなかった。 各作品での活躍 リーグなどの来歴はの項も参照。 TVシリーズ 1期『』 サトシがトレーナーとして初めて旅に出た作品。 自室はポケモングッズがいっぱいで、ポケモンバトル番組を観ながら旅立ちを夢見ていた。 憧れのを見かけて感激する等、カントーの旅では図鑑を見なくても名前が判るポケモンがそこそこいた。 10歳の少年相応ともいえるが、年上や目上の人に対しても失礼な言動をとることが度々見られた。 オレンジ諸島編では少し強くなって天狗になっていた所を四天王に敗北し、「まだまだ未熟」と思い直し、目上の者に対して敬語を使い、同世代のトレーナーにも敬意を持って接するようになっていく。 別れ際には彼女から「 みんなの旅はどんなことだって無駄にはならないわ」という言葉を貰っており、後の『XY』第39・113話ではサトシ自身がこれを彷彿とさせる発言をしている。 またオレンジ諸島に旅立つ前に、セキエイ大会で対戦相手であったヒロシの考え方も取り入れるようにもした。 トレーナーとしてはまだまだ未熟だった為、や、進化したらが言うことを聞かない時期を持ちやなど、トレーナーとしての先輩が同行していたこともあって年相応にすねることもあった。 特にライバルであるからは、4番目のサト シ びりっけつ と馬鹿にされるが、幾度の敗北やライバル達との対決を経て成長していき、びりっけつのサトシからエースのサトシになっていった。 カントーでのジム戦では、当初からしばらくの間、殆ど達からの「お情け ロケット団の襲撃撃退が殆ど 」でバッジをもらっていた傾向があり(唯一の例外はクチバジムのとセキチクジムの)、サトシ本人もそれを指摘され、更にはポケモン関連の学習試験で最下位になってしまったのを機に自分の未熟さを痛感し、以降はジム戦での真剣勝負でバッジを手に入れる事を心掛ける様になっている。 この為、DP、BWではバトルをしようとしなくなったやに納得のいかない姿勢を見せている。 2期『』 手持ちポケモンは、シゲルに影響され、このシリーズ以降は最初のパートナーであるピカチュウのみ連れて旅立つようになる。 前作より精神面でも成長し、新米トレーナーであるや弟のにアドバイスを送る場面もあった。 ホウエンリーグ・サイユウ大会はベスト8で終わるも、カントー地方のを制覇する成長を見せた。 バトルピラミッド初戦では自身の油断が原因で封印されていたの邪念に取り込まれてしまうが、解放されたのちにから精神面の未熟さを指摘される場面もあった。 になることもできたが、サトシは冒険を続けるためにとりあえず内定とした。 映画『』では、数百年前にが仕えたと波導が同じであることが判明。 ポケモンを助ける為なら自らを犠牲にする精神が重なり、ファンからはアーロンがサトシの前世なのではないかと言われることもある。 ちなみにが本編で初登場したのはこのシリーズ。 3期『』 アドバンスジェネレーション同様、最初はピカチュウのみを連れて行くが、途中で付いてきたも旅に加わることに。 サトシが初めて訪れる地方で、ピカチュウ以外を連れていくのはエイパムが初となった。 ここではヒロイン・とのという初めての体制がとられた。 効率重視でポケモンに厳しい特訓を課すトレーナーと強く対立するが、シンジから自身の相性を無視した精神論頼みのスタイルを厳しく批判されたことを機に自身のバトルスタイルも改善していく。 ポケモンの特性やフィールドを生かしたバトルスタイルも磨きがかかっており、「 」なる技を編み出し、ジム戦やリーグで活躍。 最終的にシンジとはお互いを認め合う最大のライバルとなりシンオウリーグではベスト4に終わる。 また、無印時代からの兄貴分だったがポケモンブリーダー改めポケモンドクターを目指す事を決め、タケシと共に最後に旅をしたシリーズとなった。 4期『』 元々、母ハナコとオーキド博士とで旅行のつもりでイッシュ地方に来た為、旅をする予定はなかった。 作品全体が原点回帰を目指したこともあり、ピカチュウ共々知識や実力まで。 イッシュリーグでは、手持ちのの最終進化もいないまま参加、5体しか手持ちがいないとのバトルで敗北するという結果に終わる。 しかし、ピカチュウに「 俺に向かってだ!」などと躊躇うことなく指示するようになったり、直接ピカチュウとバトルを行ったりと、身体能力はむしろ向上しているほか、他人からの挑発的な態度を受け流したり、をおだててバトルにもっていくなど、精神面での成長は垣間見える。 ピカチュウも途中で新たな技も覚えた。 5期『』 今までと同様、ピカチュウのみを連れて旅立つ。 手持ちのポケモン達は、友情を築いてお互いを認めた上でのゲットが多数。 特筆すべきはという特殊能力をサトシが発現し、ポケモンと感覚共有することで、が誕生したことである。 感覚共有すればするほどポケモンが強くなるが、ダメージを負うとサトシにも伝わる諸刃の刃である。 そのためサトシのポケモンに対する深い愛情や友情、信頼や心のケア、柔軟な発想がクローズアップされており、旅仲間や行く先々の人々に多大な影響を与えている。 の各々がサトシに影響されて旅を始めたことも特徴であり、今作では明確に サトシがチームのリーダーといっていいポジションとなった。 なので、キズナ進化での葛藤や他のメンバーとのやりとりも自身で対処しなくてはならず追い詰められ、 カッコつけたり、トラウマになるシーンが多い またヒロインポジションのは幼少期にサトシに助けられた過去があり、タケシポジションのは同世代でありライバルなど、従来のシリーズとは異なった特徴がある。 『DP』がシンジと切磋琢磨しあいトレーナーとして成長し完成していくサトシの物語ならば、『XY』は成長したサトシに影響され周囲の人間達も大きく成長していく物語といったところ。 サトシ自身も、初めてのとのバトルの中で、常に「」だった彼が、初めて 追い抜かれる恐怖を感じながらもそれを乗り越え成長する姿も描かれた。 バトルに於いても相性が不利なポケモンを繰り出す際は基本的に何らかの策を用意し、また他のトレーナーの持っていない能力もあり、その実力はこれまでのシリーズの経験を踏まえトップクラスと言っても過言ではない強さとなっており、カロスリーグでは楽々と準決勝まで進出する実力をつけた。 超人ぶりにも益々拍車が掛かり、ポケモンを助ける為ならば 高層タワーから飛び降り、 火口へと飛び込み、 飛行艇からも落下する事すら厭わない。 その無茶を通り越した無謀っぷりは、寧ろ周囲の人間やポケモンの寿命を縮めさせている。 現状ではあるが、アニメ開始から20年間続いた「 サトシが旅をする物語」はこのXYシリーズが最後となった。 それ故に、最終回は今までの終わり方とは少し違ったものになっている。 6期『』 バリちゃんことが商店街の福引きでアローラ旅行を当てたため、母・ハナコやバリヤードと共に地方を訪れる。 観光するうちに未知の魅力に魅了され、この地にしばらく留まることを決める。 この始まり方は『BW』を思わせる。 手持ちポケモンは今まで同様ピカチュウのみ。 今までのシリーズと一番違っている点を言えば、このシリーズのメインは学校生活であり、基本的に サトシが旅をしないという事。 ククイ博士の家で居候させてもらっており、ゲーム版でが使用していたロフトを自室にしている。 第55話でバーネット博士がククイ博士と結婚し、サトシは博士夫婦の一人息子のような存在になった。 サトシも父親のようにククイ博士を慕っている。 アニメのアローラ地方にはまだポケモンリーグがないため、これまでのような各地のジムを制覇してポケモンリーグ出場という明確な目標を持っていない。 本編1話では「」への意欲を見せていたが、ゲーム本編のように4つの島を試練をクリアしながら巡る形式は取らず、メレメレ島のポケモンスクールに通って授業を受けながら、授業中や合間の日にしまキング・しまクイーンの案内で試練を受ける、という受動的な形となる。 のカクトウZはカプ・コケコの手でデンキZに入れ替えられ、ホノオZを持つカキの影響か炎の試練は未登場、水の試練は偶然が遭遇して突破、悪の試練はゲーム版と形が変わりなんとロケット団が突破という異例が度々入っている。 31話から37話までは「泊りがけの課外授業」という形でアーカラ島に一時滞在、の進化を見る授業のためにウラウラ島に渡った事もあるが、最終回までメレメレ島に滞在し続けた。 第42話・43話では特別な課外授業としてシリーズ途中では珍しくカントーに一時帰郷し、久しぶりにカスミやタケシと再会。 リアルタイムでこの3人が共演したのはAG以来実に12年ぶり。 これまであまり触れられなかった生活面での乏しさが第6話で露呈しており、家事全般が不向きな事も判明した。 ただ第37話の予告セリフでついに洗濯機を使えるようになったようである。 レタス状の野菜の千切りくらいなら進んで手伝っている。 本シーズンは食事シーンが レギュラー含めて 昼夜を問わず頻繁に登場している。 そして第128話から始まったポケモンリーグアローラ大会では、サトシはハウ・グズマ・グラジオと並み居る強敵に勝利し、第139話で サトシは優勝を果たした。 今回の大会はこれまでと違い、色々と異例づくしで公式の大会というよりお祭りに近かったが、大きな大会で優勝したのはオレンジリーグを除けば初の偉業である。 此処でもバトルで崖から転落したピカチュウを救う為に身を投げ出し、カプ・コケコが二人を助けた。 これまでの中でもシリーズ移行の際の変更点が特に多い。 以下には、その「変更点」と「継続点」とをいくつか例示する。 変更点• 『XY』では明確な年齢設定が見られなかったのに対し、今作では「サトシの年齢は 10歳」と改めて明言されている。 に詳しいようにキャラクターデザイン等に大幅な変更が加えられている。 AG以降、各シリーズの最終回は旅仲間との別れに焦点が当てられてきたが、SMは同じ町に滞在しつづけたこともあり 「故郷を巣立つ」という方向性で描かれた。 この影響でピカチュウを除く手持ちポケモンはククイ博士に預けている。 継続点• 前シリーズの舞台であるカロス地方までのポケモンと技を認識している。 XYを彷彿とさせる優れた人格像 敗北を素直に認める、バトルの熟練度、気配りが上手いなど 余談だが、のような長期作品のシリーズ移行に際してはしばしば何かしらの矛盾点 サトシリセットなど が生じるのが必然であるので、そこに過度な辻褄を求めないよう注意しよう。 7期『』 新たに設立されたサクラギ研究所へオーキド博士、ハナコ、バリヤードと共にクチバシティへ赴く。 サクラギ博士の開設宣言後にルギアが港に現れ、追いかけているうちにゴウと出会う。 紆余曲折の内に仲良くなり、サクラギからを頼まれ二つ返事で引き受ける事となる。 自宅の部屋には前作まで揃えたリーグバッチや盾など数々の証が飾っている。 当然アローラリーグのトロフィーもある。 第9話の台詞で「旅のはじめにホウオウを見た」と言及しており、番組タイトルすら大胆な変更を受けた後も前シリーズと繋がりがあるのを仄めかしている。 ゴウが研究者肌なキャラクターのためかサトシは感覚派な部分が際立っており、スキンシップもかなり積極的に行う。 第12話では乗っていた飛行機にトラブルが発生し困惑が走る中、閉め切られた窓を挟んでが接近してることをピカチュウ共々冷静に感じとるシーンも。 バトルをするとなると普段の子供っぽい態度が一転し、得意の機転を活かしたベテラントレーナーらしい振る舞いが目立つようになる。 13話以降は「世界チャンピオンと公式戦で戦いたい」という本作の縦軸となる目標を見つけた。 その条件を満たすため、リサーチフェローの傍ら『ポケモンワールドチャンピオンシップス』のランキング戦に参加する。 劇場版 『』 この作品はサトシの旅立ちをもう一度描いたものではあるが、「第七世代までのポケモンがトレーナーの手持ちとしてカントー地方を訪れる時代にサトシが出発し、カスミ達と出会わないまま旅を続けた」形を取っており、パラレルワールド扱いの新作である。 マサラタウンを出てからサトシのトレーナーレベルがアニメよりかなり高くなり、ピカチュウの方も臆病だった性格が元から消失したので、ピカチュウ1匹でトレーナーのと力比べで勝ち、ついにはあのにも勝利する。 手持ちポケモンも出会い方と数が異なったためかの性格が変化。 反抗的な態度を見せていない。 容姿 AG以降の服装は帽子含め母親のの手作りである。 AG以外はそのシリーズの原作男主人公を模した服装を着ているが、『XY』まで帽子、半袖、長ズボン、グローブ、リュックサックというデザインはシリーズ通して共通している。 AGでのサトシの衣装は氏がアニメ専用にデザインを手掛けた。 無印初期はピカチュウの電撃対策用のゴム手袋にロープも装備していたが、現在も持ち歩いているかは不明。 SMではパンツは縦縞ではなく模様の無い単色トランクスの描写が多くなった。 『BW』では水中用小型酸素ボンベも用意し、釣竿はその土地で貰う場合もあったりする。 の団員服 らのタイプの団員服 、礼服、女装、コスプレ、着ぐるみ、劇場版でのの装束やゴルフ用の服、防護服、防寒着なども適宜着用している。 XYを除きドレス、メイド服といったを披露している。 意外とバレず、声優が女性という事もあって口調や態度意外はそれほど違和感が無い。 XYではサトシが女装しない代わりと言えるのか、ヒロインがを披露しているが、SMではポケモンセンターでの職業体験に於いてジョーイの制服とラキなりきりグッズのカツラを用いてマオの手によって女装させられた 結局カキとマーマネが男子用を見つけて以降はそれを身に付けている。 頭部の揉み上げがこれまでのシリーズより伸び、頬の「N Z? 」字が従来よりも薄くなり、全体的に何処と無く大人びたデザインとなっている。 瞳の色が明るめの茶色という点はBWから受け継いでいる。 判別しにくいが、側面・背面から見た時の襟足の形にも若干の変更があるほか、帽子を取った際の前髪も若干変更。 コスチュームは上半身はゲーム本編の男主人公に準拠しているが、下半身は前作のデザインをリファインしたものの準拠になる。 ピッタリサイズなチノパンとショートブーツというお洒落なコーデがサトシには合わないのだろう。 身長はゲッコウガと並んだ姿から察するに150cm程度と予想されている。 アニポケ6期「」 アローラ 再びキャラクターデザインが大幅変更。 XYから再び頭身が下がり、10歳の子供らしいデザインになった。 キャラデザどころか作画そのものが氏の『』『』『』等の影の少なく動きを多くつけるタイプに変化。 これまでのサトシとは顔立ちがかなり変わっており、瞳と眉毛が従来より小さめになり頬の「N Z? 」字は従来よりも大きめになり、髪型や顔つきが全体的に丸っこくなっている。 アニメの放送開始後も、デザイン変更については賛否がかなり分かれている。 サトシ役の松本氏も驚いていたようで、ツイッターにてその変化に対するフォローを入れていた。 そのあまりの変貌ぶりが与えたインパクトはBWサトシ以上であり、発表時にはツイッターでトレンドに上がる程の騒ぎになり、やはり多くの往年のファンを戸惑わせ、賛否両論の論争を引き起こしていた。 と呼ばれることも。 服装はゲーム本編男主人公のデフォルト服装とほぼ同じであり、相違点は帽子とシャツの色 主人公は黒、白主体、サトシは赤、青主体 やズボン、靴の細部程度である。 これまでとは異なる服装をしていただけに、こちらにもそれなりに驚いたファンもいるだろうが、作画変更のインパクトが大きかった為、服装についてはあまり驚かれていない様子。 それでもパターン破りは此処でも採用され、第1話の回想では黄緑のGB版水ポケモンロゴの付いたシャツ 第26話は同系の草ポケロゴが登場 とハーパンを履き、第6話でククイ博士の研究所で室内着として使われている。 XYシリーズではメガリングを身に着ける事は無かったサトシだが、今回はちゃんとZリング 第53話からはZパワーリング も身につけ、のポーズもピカチュウと共にしっかりとっている。 ちなみにこのシリーズで20年に迫るアニポケの歴史の中で、グローブをはめていない、上着を着ないでシャツが1枚のみ、ズボン丈の短いサトシの普段着姿は これが史上初となる。 歴代サトシの中でも 際立って目・瞳の双方が大きく幼い印象が強いが、一方で眉毛はXY以前の細長く鋭角的な形に戻っている。 総じてSMサトシの子供らしさを残しつつ、XY以前の凛々しさも取り入れた折衷的なデザインになっているといえよう。 これまでよりも髪がハネ気味になっているのが特徴。 上着の前を開けているのは地味に TVシリーズでは無印以来である。 SMに引き続き、グローブは身に付けていない。 リュックは緑1色。 こちらでも基本研究所に寝泊まりしており、寝巻きにピカチュウ顔や、ヒトカゲのシャツを着ている。 北方など寒冷地へ行く場合は青のダウンジャケットを、生息地探検はライフジャケットを羽織るのみに留まった。 劇場版 現段階の映画のPVや公式ページで映ってるビジュアルから顔の輪郭はみんなの物語での顔つきを男らしくしている。 帽子はキミに決めたやみんなの物語と同じのだが服はモンスターボールが描かれたシャツの上に縁が黄色のラインがある青いベストを羽織り、ボトムスはポケット部分に黄色のラインが走った黒のハーフパンツになっている。 リュックはPVを見るからにメインカラーは水色。 靴は白に青いラインが走っていて靴底が黄色。 手持ちポケモン 詳細はを参照。 手持ちのポケモン達とは強い絆で結ばれており、物語序盤で出会う鳥ポケモンを除けば基本的にゲットは直接触れ合ってからの友情ゲットが大多数。 進化は完全にポケモン任せで、進化を嫌うピカチュウやの意志を尊重している。 進化だけが強さではないと確信しているため、進化を目指した特訓や、のような分岐進化の選択、進化中キャンセル等はした事がない。 ただし、グライガーに対しては「進化をするのは恐怖心を克服してからだ。 」とすぐに進化させるのを止めている。 初代の頃はトレーナーとして未熟さから、進化して以降性格が変わった、更に進化後のがほとんどいうことを聞かず、戦で敗れて以降サトシの献身に心打たれ、再び指示に従うようになったこともあったが、いずれもトレーナーであるサトシには絶対の信頼を寄せるようになっており、バトル時や緊急時には彼の機転と閃きを信じ、どんな無茶な指示や作戦にも見事応えている。 例えばフィールドを利用した 地形破壊や天候変化、反動を利用したカウンター 戦法、技と技の合わせ技、 俺になどがそうである。 ポケモン達もサトシとのスキンシップとして抱きつき、のしかかり、 噛み付き、 技を浴びせたりとなかなかにやりたい放題ではあるが、サトシ自身は特に気にしていないようである。 やむを経ず手放す場合もあるが、それは周囲の事情やポケモンの幸せを第一に最優先として考えた末の決断である。 素行の悪いトレーナーがポケモンを手放す主な理由である、指示に付いていけない弱い個体だから、進化して容姿が変わったから、といった自己本位な理由は一度もない。 バトルに負けてしまった手持ちにはその時点での実力が見るからに未熟でも熟練していても区別せず優しい声を掛けている。 手放したポケモンの中には、有事の際に呼ばれたり、手元に帰ってきたりしている事も。 預けられているポケモンもそうだが、バタフリー、ケンタロス、サニーゴ、ロコン、ポッチャマなど過去に自分や同行者が手持ちに加えた事のあるポケモンの別個体に会うと野生なら自分でゲットする事も考えるほど今も愛着がある事が台詞や対応で示されている。 新しい旅に出る際には基本的にピカチュウ以外のポケモンは全て研究所に預けて旅立つが、これはライバルであるの影響と、「 新しい旅は初心に還って一から自分を鍛えたい」というサトシ自身の考えから。 ただし、なんらかの理由で預けたポケモンが再び付いて来るケースもある。 基本的に手持ちのポケモンはピカチュウ以外は、ほのお、ひこうタイプが必ず入っている。 BWまでは、くさ、みず、ほのお、ひこうタイプが必ず手持ちにいるのがお決まりだったが、XYからはその決まりは無くなった。 新無印第16話でを正式にゲットした事で、23年掛けて全てのタイプを手にした。 余談 年齢設定 設定年齢はいつも。 無印第1話の時点で10歳、放送から14年経ったBW編1話の時点でも10歳と明言されている。 サトシの経歴・経過年数についてはも参照。 サトシの夢「」 サトシ本人が映画『』も含め、度々口にする「ポケモンマスター」という夢であるが、何を持ってしてポケモンマスターとするかは不明。 サトシ自身は1話にて、「 最高のポケモントレーナー、いやポケモンマスター!」と語っている。 リーグライバルのやをはじめとし、ポケモンマスターを目指していると発言している登場人物も多く、サトシの夢を聞いた人々も特に疑問に思ったりしないため、ポケモンマスターという概念・目標は比較的ポピュラー 普通 であることが伺える。 最初のシリーズ構成の氏は、「」と述べている。 首藤氏は151匹ゲット(『』の歌詞の冒頭など)か最高のポケモントレーナー程度しか想定していなかったようで、そもそも上の記述からわかるようにストーリーのゴールラインをポケモンマスターに設定していなかった。 首藤氏のストーリーの構想についてはの項を参照。 現時点では「 最高のポケモントレーナー」程度の意味合いに留まっている様子。 メタ的に考えると終わりが分からない以上、具体的に設定できるはずもないということかもしれない。 オーディション サトシの声を演じた松本は当初、オーディションでシゲル役に参加していたが、オーディション終了後にサトシ役も受けるように勧められ、結果的にサトシ役での起用に至ったとインタビューで語っている。 なおシゲル役は、が演じている。 関連イラスト イラストは「」で登録されていることが多い。

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【画像あり】サトシの歴代手持ちポケモンの勝率wwwwww

サトシ 歴代 ポケモン

育て屋を営む兄のレイジもかつては各地のリーグやバトルフロンティアに挑戦するほどのトレーナーであったが、旅立ったばかりのシンジの目の前でに惨敗。 自らの未熟さを思い知らされたレイジはジンダイに再挑戦することなくトレーナーを引退してしまった。 この出来事がきっかけとなりシンジは異様なまでに強さを追い求めるように。 サトシに対して過剰に辛辣な言葉を投げかけていたのはポケモンの絆を尊重するサトシとレイジの姿が重なって見えたことからである。 キッサキを訪れたジンダイに自分は兄とは違うことを証明するためにお互いに対等な条件でのフルバトルを挑むが、あくまでスズナ戦に向け調整した手持ちでドダイトスらが不在だったうえに兄への拘りや焦りから冷静さを欠き普段のバトルが出来ずに惨敗してしまう。 サトシがジンダイに何度も挑んだ末に勝利したことを知ってからはサトシを一人のトレーナーとして認識するようになり、友好的とまではいかないまでもこころなしか態度が軟化した。 に挑むためにヨスガシティを再び訪れたサトシ一行と遭遇。 タッグバトル大会を見ていたためサトシ達のことを知っており、シンジの強さに憧れる一方でサトシのことは当初は軽視していた。 ポケモンを強く育てているシンジに憧れてはいるものの、単純で明るい性格からかシンジのような非情な戦法を使うことはない。 その反面新人ゆえにサトシやシンジに比べデリカシーに欠けているのか、が無条件で配布していたバッジを嬉々として受け取ってしまうこともあった。 かつてのサトシのような無鉄砲さが目立つ直情的なバトルをするものの、ポケモンの鍛え方はなかなかのもので、特にエースのエンペルトに関してはサトシやシンジも一目置くものがあった。 登場当初は相性もいまいち把握しておらず、少し技が外れるだけで酷く動揺し、に一方的に敗北するほど未熟だったが、旅の中での経験を通して成長を続けた。 当初はサトシが挑戦していないジムでバッジをゲットしており、なかなか距離が縮む描写もなかったが、バッジ集め中盤からはサトシが苦戦したジムでも勝利を収め、なんとサトシよりも早く八つ目のバッジをゲットしてリーグへの出場権を手にした。 その頃にはかつてのすぐに動揺する新人らしさは完全に消え去り、技の選択や臨機応変な対応力といったトレーナーとしての地力も、サトシに見劣りしない程に劇的な成長を果たした。 サトシが初めて、追いつかれ追い抜かれる恐怖を体験したトレーナーである。 特にパートナーであるジュカインの能力は突出しており、スピードは勿論のことメガシンカした際のハードプラントの威力は圧倒的でティエルノ達を驚愕させた。 サトシとは度々バトルしては負けていたものの、バッジを8個集めた時点で正式な3対3で再戦。 サトシゲッコウガの突出した能力に依存しかけて指示に雑さが散見していた上、自分に憧れながらも驚異の成長を遂げたショータに焦るサトシは、精神の均衡が崩れた所為でショータに惨敗した。 しかし、ショータも本調子でないサトシに勝ったところで満足はせず、真の勝負はカロスリーグ準決勝戦に持ち込まれる。 前半はサトシのポケモンの長所を活かさせない地形利用や心理誘導でサトシ相手に優位に立ったが、サトシらしい機転と阿吽の呼吸で動くピカチュウによって潮目が変わり、2体抜きやダブルKOを経てゲッコウガVSジュカインの因縁の決戦に縺れ込んだ。 お互いの全力を出し尽くした手に汗握る激闘の末、ショータとジュカインはサトシゲッコウガの放った巨大水手裏剣によって敗れ去った。 本格的に登場するのは第27話。 アニメ版ではスカル団との繋がりは無いようで、開幕早々因縁をかけてきた下っ端3人を容易く蹴散らし、更に野良バトルで相性で不利なカメックスをルガルガンで撃破している。 同話で早々にリーリエと兄妹であることが明かされ、いわく半年ほど前に家を出て行ってしまったという。 久し振りに再会したリーリエに対しては自宅への誘いを断ったりとどこか素っ気無いが、再びポケモンに触れるようになった彼女を気遣う場面もある。 からZリングを授かったサトシに興味を抱き、サトシの誘いに乗る形でバトルを申し込む。 が、最終的にロケット団の妨害が入り、またリーリエがやってきたことでグラジオが立ち去ってしまったため、決着は着かずじまいとなった。 個別項目がないキャラは手持ちポケモン追加してもいいかもな。 後XYのライバル、サンペイはどういう扱いなんだろう -- 名無しさん 2016-05-17 12:21:49• シンジの強さに説得力があったから良かったけど、DPは原作のライバルがアニオリライバルのかませにされてるんだな -- 名無しさん 2016-05-17 12:47:47• 初代のライバルがずっとライバルでなく途中で別の道に行ったってのは凄く変わった構成だよなあ、原作ではラスボスだったというのに -- 名無しさん 2016-05-17 14:23:23• CV大谷育江氏の人間キャラは、ズルいというか否が応でも注目してしまうので、一ライバルじゃなくてラスボスとか最重要ポジションで使っても良かった気がするw -- 名無しさん 2016-05-17 14:45:29• シゲル、シンジ、シューティー、ショウタ、サトシじゃなくてハルカのライバルだけどシュウ・・・・みんな「シ」になってるのは偶然かな?あとアランさんって今後次第で個別項目も出来そうだよね -- 名無しさん 2016-05-17 15:06:44• パキラが手を抜いたってそんなこと言われてたっけ? -- 名無しさん 2016-05-17 15:30:01• あそこでアラン負けたら計画に支障きたすかもだから手抜いた可能性はなくもないけどそんなこと言ってはいない -- 名無しさん 2016-05-17 17:43:19• 手加減して勝たせる意味が無い -- 名無しさん 2016-05-17 22:16:01• ひろしヒロシここの部分違くない?確か5回戦だったと -- 名無しさん 2016-05-17 22:22:24• 金銀みたいに研究所からポケモン盗む(深い事情有り)ライバルとかもそろそろ出てほしいかな。 HGSSみたいに最後博士にポケモン返しに謝罪しに行くけど許されて、全てしがらみが無くなってからリーグでサトシと戦うみたいな -- 名無しさん 2016-05-17 22:35:24• あれDDは? -- 名無しさん 2016-05-17 23:26:23• 項目名「」にした方が良くない? パキラの場合手は抜いてただろうが、アランの奇策と素質に感心したのも事実だったって所じゃない? 勿論利用価値ありという意味でだろうけど。 -- 名無しさん 2016-05-18 00:21:17• ってメリットが欠片もないからそれは無い。 パキラが必死に勝とうとしてなかったのは確かだろうが -- 名無しさん 2016-05-18 00:27:26• これから利用する奴に全力で叩き潰すメリットなんか無いし、勝とうが負けようが、アランの品定めができれば良かったってだけの事だろう。 -- 名無しさん 2016-05-18 00:46:41• 議論するところでもないし、そもそもここパキラの項目でもないからね -- 名無しさん 2016-05-18 01:06:57• 手は抜いてたかもしれないけど妄想の域でしかない、パキラの項目にでも書いてどうぞ -- 名無しさん 2016-05-18 08:46:49• ポケモンに限らず正当なライバルキャラクターってただいがみ合うだけの嫌味な存在じゃなくて接し方はどうあれ互いに実力を認めている様な描写をしっかりしておかないとただの屑キャラになってしまうよなと常々思う。 -- 名無しさん 2016-05-18 10:25:53• 大体なんでそんな描写ないのにパキラが手を抜いていることにしたいの?ねつ造はアニヲタwikiのタブーだろ -- 名無しさん 2016-05-18 10:34:19• 見る限り、特に反対意見もないようなので、項目名を直してみました -- 名無しさん 2016-05-18 20:53:54• シゲルとかシンジとかもポケモン括りだし元の方がわかりやすくない? -- 名無しさん 2016-05-18 21:34:11• セレナみたいな判別しにくい場合除いて ポケモン でいいでしょ -- 名無しさん 2016-05-18 21:36:34• ティエルノはライバルにならないの? -- 名無しさん 2016-05-19 23:22:51• 足りないキャラあれば追加していいと思うけど正直ティエルノが印象に残ってない -- 名無しさん 2016-05-20 11:21:08• XY中盤はむしろシトロンが仲間兼ライバルだったようにも思える。 -- 名無しさん 2016-05-28 17:44:35• XYリーグではサトシvsシンジ級のバトルあるかなー -- 名無しさん 2016-05-28 23:07:44• 嫌いじゃないけどアランもショータもたいして接点ない人達だからそこまで期待してない -- 名無しさん 2016-06-06 15:38:48• 一番接点あるのはシンジだけ -- 名無しさん 2016-07-02 14:13:07• ショータとのバトルは楽しみだな -- 名無しさん 2016-07-02 14:35:29• ナナコってライバルになるの? -- 名無しさん 2016-07-31 11:19:27• ヒロシがいきなり登場してサトシを下した時点で、リーグ=ポッと出に負けるジンクスがついてしまったよね・・・「リザードンが言うこと聞かずに負け」とかいくらなんでも負け方が理不尽だと思ったわ -- 名無しさん 2016-07-31 12:14:06• 誤字やたら多いうえに解説や注釈がくどいので修正、さらっとネタバレも入れるなよ -- 名無しさん 2016-08-02 11:35:49• アランの手持ちヤバイな、メガリザードンX、メタグロス、バンギラス、マニューラ、?、? -- 名無しさん 2016-08-02 22:27:21• ジュンイチは登場回でウツギ博士との電話で去年も出場してた旨の事言ってなかったっけ? -- 名無しさん 2016-08-10 02:05:03• グラジオは最終的にどうなるのか -- 名無しさん 2017-08-15 02:40:47• ジュンイチはライコウの時と違ってかなり強くてびっくりしたわ。 レアコイルでヒノアラシに勝った時は驚いた -- 名無しさん 2018-11-14 19:31:12• しげるほんとにアニメででてほしい -- 名無しさん 2019-08-06 11:55:56• 雷の伝説のopにワンカット出ただけのシルバーや存在レベルで抹消されたミツルくんは泣いていいと思う……シルバーはアニメ世界でサカキがまだロケット団のトップだから設定上出しづらかったのもあるだろうけど -- 名無しさん 2019-09-20 13:02:47• 違反コメントを削除しました -- 名無しさん 2019-10-17 23:03:30• これってグズマやククイ博士も入る? -- 名無しさん 2019-12-20 16:34:08• グズマはともかくククイ博士は強くなるとかリーグ優勝目指してるとかそんなではないから違うと思う、グズマはグズマでそのククイをライバル視してるし -- 名無しさん 2019-12-21 09:07:06• 新無印のライバルは誰になるのだろうか -- 名無しさん 2020-06-30 10:53:19.

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