オラクル カード 種類。 タロットカード・オラクルカード専門店『カードの履暦』

オラクルカードとは?オラクルカードの種類10選&使い方・選び方・占い方

オラクル カード 種類

オラクルカードとは、簡単に言えば 「占いが出来るカード」です。 そういう意味では、タロットカードも、オラクルカードの一種と言えますね。 私も今まで、自分が所有していたもの、そうじゃないものも含めて、本当にたくさんの・・・多分、何十種類というオラクルカードに触れてきたと思うんですが、その中でも、手元に残してあるのは、5種類。 今日はその中から、特に気に入っている2つと、めったに使わないけど、すごいマニアックなのを1つ。 そして、自分は持っていないんだけど、超・初心者さんには、間違いなくこれがいい・・・というカードを1つの、 厳選4種類をご紹介します。 Yes,Noが、ズバリ出る、「エンジェルアンサーオラクルカード」 超・初心者さんには、間違いなく、これがオススメ! と言うのも、オラクルカードはYes,Noがはっきりは出ないものが多くて、 「結局、どうしたらいいのか、分からない」って、なりがちなんですよ。 でもこのカードはめずらしく、それがハッキリ出ます! だから質問の仕方さえ適切であれば・・・「彼に告白した方がいいですか」「会社を辞めた方がいいですか」「縁談をOKした方がいいですか」などなど、シンプルにYes、Noで答えが出る質問であれば、 ズバリ!の答えが出るカードです。 なのでまず、自分の中で質問をキッチリ決めて・・・そして、一枚引きが最適。 注意点は、ズバリ出た答えが気に入らないからって、何度も占わない事! 最初の一回に集中して、心を静めて、引きましょうね。 そして、こんないいカードなのに、今日、紹介する中で、私が持っていないカードがこれなんです。 何故かと言うと、置いてあったお店でお試しさせてもらった際に 「このカードを買ってもいいですか?」って、質問して引いたら・・・ 「No!」 それこそ「そんな訳ないじゃん」と、数回、引いてみても、シブーイ答え。 ・・・なんでやねん! 私の日常使い、No. 1「日本の神託カード」 自分のための日常使いでは、この 「日本の神託カード」が一番、使います。 日本の神様や土地、動物、植物、精霊などからのご神託を受けられるカード。 箱にも印刷されている「分け御魂」のカード。 質問者が神の分け御魂であることを示すカードで、これが出ると嬉しくなっちゃいますね。 富士山も、日本らしい。 温泉のカードなんかもあります このシリーズはというのもあるんですけど、私はこっちの方が断然、好きです。 何か、エネルギー的に「開けた」感じがするんですよ。 色も「日本の色」を使っていてカラフルでかわいいし、付属の解説書もすごく詳しくて、全部が自分の状況に当てはまらなくても、「ああ、これですね」っていう文言が、必ず探せます。 一言で言って、大人かわいくて、日本的。 「日本が好き」「日本のパワースポットが好き」という方 には、ド真ん中なオラクルカードです!! かわいい「鳥タロット」! ライダー版に忠実な、かわいい「変わりタロット」 他の方に頼まれて占う時は、これが一番、使うかな~? タロットでは最もポピュラーな「ライダー・ウェイト版」に忠実に、人物を鳥に置き換えた 「鳥タロット」。 鳥さん達のなりきりぶりがユーモラスで、タロットにありがちな怖い感じが、まったくない。 ライダー版だと、ドキッとしちゃう「ソードの10」も、どこか可笑しい。 タワーのカードだって、 「鳥なんだから、逃げられるでしょ」っていう・・・(笑) 実はこの鳥タロット。 私は作者のが、まだ個人で手作りしていた頃からの愛用者です。 ネットでたまたま見て、購入させてもらいました) かわいくて好評だから、結構、使うんだけど、コーティングのない紙製だったので「傷んだらどうしよう」「のりさんが作らなくなっちゃったら終わりだから、スペアにもう一個、買っておこうか?」と思っていたら、ニチユーさんが商品化してくれました! ニチユーさん版は、のりさんの手作り版そのままに紙質がよくなって、買ってよかった一品です。 巻末には各種スプレット方法も解説されていますので、これ一冊あれば、占えます。 ・おまけ 猫好きさんには、このホワイトキャッツタロットが、昔から人気。 これは日本語解説も付いています。 (これ入れると、「厳選4種類」とか言いながら、5種類の紹介記事になっちゃいますね(笑)) 占星術も分かる方に・・・「アストロロジー・リーディング・カード」 最後にご紹介するのは、かなりマニアックな 「アストロロジー・リーディング・カード」 とても美しい写真が絵柄に使われていて、手元に残してあるんですが、 日本語版がないので・・・ 占星術が分かっている人じゃないと、使えません! カードは、「サイン」「ハウス」「プラネット」の3種類に分かれています。 ホロスコープと合わせて使ってもいいと思いますし(出生図を出しておいて、「今、どこが問題になっている?」で、一枚、引く・・・とか)、プロの方には工夫次第で面白く使って頂けるカードだと思います。 どんな結果が出ても、結局、決めるのは自分です。 カードは責任、持たないですからね(モチロン)! オラクルカードとの出会いに、この記事を参考にして頂けたら、嬉しいです。

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オラクルカードの種類と選び方!超初心者~上級者まで幅広く使えるオススメカードをご紹介

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ワンオラクルの使用カードは1枚です。 (想像しにくいと感じる場合は、紙に書き出しても大丈夫です。 基本中の基本のスプレッド。 カードの山の中から1枚引くだけなので、初めてでも簡単に行えます。 どんな質問にも対応できます。 オラクルカードのメッセージはストレートで分かりやすいものが多いので、これだけで十分意味は読み取れるはずです。 ただ、1枚ではどうしても読み方に不安が残ったり、そのメッセージに対して新たな疑問が湧いてきたりした場合は、続けて新しいカードを引いてそれを読むということを繰り返してもかまいません。 スリーオラクルの使用カードは3枚です。 時系列に沿って大まかな流れを見たい時に使うスプレッドです。 全体的な運勢や生活全般のアドバイスをもらうのにも使えますし、恋愛や仕事に関してなどテーマを具体的に絞っても良いです。 また、全く同じ展開方法で、 自分と他人の相性を占うことが出来ます。 その場合、カードが意味している事柄は左から順番に「自分」「相手」「二人の関係性」となります。 次に第二のデッキから好きなカードを3枚引き、横並びにレイアウトします。 それ以降のデッキがある場合それを繰り返します。 複数のオラクルデッキを所持している場合に可能なスプレッドです。 第一デッキに出た意味の解釈を、第二、第三のデッキがサポートしてくれます。 リーディングに自信がない場合や、カードのメッセージが曖昧で意味を汲み取りにくい場合に使えます。 フォーカード・サークルの使用カードは、4枚です。 質問や悩みのテーマがある程度絞られている場合に使えるスプレッドです。 恋愛、仕事、人間関係など、様々な質問に対応することができます。 7枚引きの使用カードは7枚です。 現在から一週間の運勢を見たい時に使えるスプレッドです。 上の説明では1日目を「明日」としていますが、「今日」に設定することも出来ます。 その場合は運勢が一日ズレます。 1日目をどの日に設定するかは最初にしっかり決めておきましょう。 二者択一の使用カードは7枚です。 並べる順番はV字の中心が1枚目です。 その上に左、右と置き、またそのさらに上に左、右と続けます。 ある二つの選択肢のうちどちらを選べば良いか迷っている時に便利なスプレッドです。 それぞれの選択肢を選んだ場合に起こりうる可能性や、その場合に取るべき行動のアドバイスを示しています。 二つの選択肢のうち最初に浮かんだ方をA(V字の左側)、あとに浮かんだ方をB(V字の右側)としましょう。 近未来や最終結果に出ているカードのメッセージを参考に、自分がどちらに進みたいかを考えましょう。 ただしどちらを選べばより良いかをカードが示すわけではなく、最終的な決断はあなたがすべきなのです。 ルッキングフォーラブ・スプレッドの使用カードは7枚です。 (想像しにくいと感じる場合は、紙に書き出しても大丈夫です。 1枚目……左上に置きます。 2枚目……右上、1枚目と同じ高さに置きます。 3枚目……1枚目の右下に端を少し重ねて置きます。 4枚目……2枚目の左下、3枚目と同じ高さに置きます。 5枚目……3枚目の右下に端を少し重ねて置きます。 6枚目……4枚目の左下、5枚目と隣り合うように置きます。 7枚目……1枚目と2枚目の真ん中に置きます。 全体としては「W」の字を作ったような形になります。 恋愛を占うことに特化したスプレッドです。 特に、特定の相手が見つかっておらず、新しい恋や出会いを探している場合に使うことが出来ます。 どのオラクルカードでもすることが可能ですが、「ロマンスエンジェルオラクルカード」など恋愛占いに特化したデッキが最適かもしれません。 ケルト十字(ケルティッククロス)スプレッドの使用カードは10枚です。 1枚目……中央に置きます。 2枚目……十字の形になるように1枚目に重ねて置きます。 3枚目……1枚目&2枚目で作った十字の上に置きます。 4枚目……1枚目&2枚目で作った十字の下に置きます。 5枚目……1枚目&2枚目で作った十字の右に置きます。 6枚目……1枚目&2枚目で作った十字の左に置きます。 7~10枚目……6枚目までのカードで作った大きな十字の右側に、下から上へ向かってまっすぐ縦に4枚置きます。 全体としては左側に大きな十字が、右側に一本の棒がある形になります。 扱う枚数が多い上級者向けのスプレッドです。 あなたの現状、抱える問題とあなたの周囲の人々の事柄が時系列に沿って把握できます。 10枚のカードの繋がりや関係性を見て読み解いていかなくてはならないので、リーディングは少し難しくなります。 恋愛、仕事、人間関係など、どんな質問にも対応できる万能のスプレッドです。 カードのリーディングに際して最も大切なのは、あなたの「直感力」です。 カードの絵や最も大きく書かれたメッセージを見て、このカードが何を伝えたいのか、なぜこのカードを引いたのかを考えましょう。 そして解説書を読んで、そこに書かれた詳しい説明と先ほど浮かんだイメージとのすり合わせを行います。 そして、カードが最も伝えたいことやアドバイスを導き出してくるのです。 これがリーディングの流れです。 複数引くスプレッドの場合、他のカードとの関係性や共通点なども見ていきます。 オラクルカードの持つメッセージはポジティブなことが多いので、安心してリーディングしてください。 怖がったり不安に思ったりすると、リーディングの精度が下がってしまいます。 素直な気持ちで、自分のイメージを信じましょう。 直感力やイメージの力を豊かにするには、まずカードに慣れることが重要です。 最初は最も簡単な1枚引きで十分ですから、繰り返しカードに触れ、絵や説明を丁寧に見ていくことでリーディングに慣れましょう。 オラクルカードをリーディングする時のコツは、カードのメッセージにうまく寄り添うことです。 オラクルカードは詳細な解説書がついているので、それを読めば納得できることが多いのですが、逆を言えば解説に引っ張られすぎてしまうこともあります。 対象となっている事柄が限定的すぎて今の自分と合わないことがあるかもしれません。 その場合は、自分に身近な存在や状況に置き換えてみたりして、少し意味を広げて考えましょう。 また、質問の仕方もオラクルカードの性質に合わせましょう。 何らかのメッセージが書かれているものが基本なので、「明確な答えを授かる」というより「悩みに対するアドバイスや、ポジティブに考えるとっかかりをもらう」ものだと考えましょう。 例を挙げると、「私の人生は良いものになりますか?」と問うのではなく、「どのようにすれば私の人生は良いものになるでしょうか?」と問うのがふさわしいでしょう。 オラクルカードを疑ってかかる、また「当たるか外れるか」とギャンブルのように考えてしまうと、その雑念がカードに入り、リーディングの集中力も下がってしまいます。 真剣な気持ちで取り組むことがまず大事です。 次に、カードの「浄化」をまめに行うことが大切です。 占いに使うカードは総じて「気」を溜め込みやすい性質を持っています。 一通り占った後やカードを他人に貸したりした後は、カードをまとめた束を「利き手でない方の手」で持ち、反対の手でトントンと上から叩きます。 これだけでカードにこもった雑多な「気」を放出し、浄化が完了します。 カードのケアは怠らないようにしましょう。 最後に、どうしても自分のことになると冷静な視点が持てず、リーディングにも希望的観測が入ってしまいがちです。 自分の解釈が偏っているのではないかと不安なときは、出たカードを友達など自分の悩みを理解している人に見せてみましょう。 鋭い指摘をしてくれることがあるかもしれません。

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カード一覧|日本のオラクルカード・タロットカード全集

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オラクルカードを一度でも見たことがあれば、その美しい絵柄に惹かれたという人もが多いのではないでしょうか。 昨今、特にSNSやYouTubeでの発信も手伝ってか、今、世界中でオラクルカードの人気と認知度がますます高まっているようです。 私がオラクルカードを初めて手にしたのはかれこれ15年以上に前になるのですが、当時、オラクルカードに関する情報もそれほどなく、天使や妖精といったファンタジーな存在の絵柄と夢のようなメッセージに圧倒されながら、その世界観に強烈に惹き込まれたのを覚えています。 そして気付けばたくさんの種類のオラクルカードを所有し、人にオラクルカードのリーディングのセッションをしたり、教えることをするまでになりました。 そんなオラクルカードについて意味や種類といった基本的なことから、オラクルカードのリーディングのコツについての実践的なことまで、私がこれまでのオラクルカードについて学んだ知識や関わってきた経験もふまえてお伝えしたいと思います。 これを読んで頂ければ、今日からもあなたもオラクルカードのカードリーダーになれますよ! Contents• オラクルカードにはどんな意味があるの? まずはオラクルカードとはどういうものなのか、その意味を説明します。 つまり、直訳すると、 オラクルカードは神のお告げを受け取るカードということになります。 例えば、天使や妖精、ユニコーン、龍、イエス・キリスト、観音などを神託の対象としてオラクルカードの絵柄に使われていたりします。 つまり、自我(エゴ)をもつ人間としての私達よりずっと高い視点や認識をもった高次元の存在を通して、私達の頭で考えることを超越した答え(ガイダンス)を得ることができるのが、オラクルカードなんですね。 オラクルカードの特徴について では、オラクルカードにはどんな特徴があるのでしょうか。 オラクルカードは1枚1枚異なる絵柄とメッセージが書かれたカードで、枚数は特に決まっていません(一般に40枚前後のものが多いです)。 オラクルカードは何もかも自由な感じがしますが、ひとつだけ決まった特徴があります。 それは、オラクルカードはその美しい絵柄がもつバイブレーションと繋がる神聖な存在への意図によって、 愛と光に溢れたポジティブなエネルギーに設定されているため、カードのメッセージも全てポジティブなものばかりで、カードを扱うどんな人も安心して使用できるようになっているということです。 ところで余談ですが、世に出されるオラクルカードの制作者というのは、興味深いことにカードを作る動機が私欲からくるものでなく、インスピレーションやビジョンを受けて製作を促されることが多いようです。 タロットカードとの違いは? よくオラクルカードと混同されるのがタロットカードです。 占いは神託とは異なり、長年多くの人たちの知識の集積された統計学のひとつで、ある種の決まったルールを用います。 カードの絵柄や意味もタロットのもつ世界観に基づいて、おぞましく感じるものも含まれています。 このようにタロットカードはオラクルカードとはカードのもつ目的と意味、特徴、絵柄が異なりますが、自覚できない自分の意識の部分を把握し、現実的で具体的なヒントを示唆してくれることから、オラクルカードと一緒に使用することで高次元の視点との多角的観点で解釈することができたりします。 また最近ではオラクルカードと合体した神聖な存在達の絵柄のオラクル・タロットカードなるものも作られていますので、今後益々、オラクルカードもタロットカードもその枠を超えてそれぞれの使い方や解釈も多様化していくのかもしれません。 オラクルカードの種類と選び方について オラクルカードは実に多くの絵柄の種類があります。 ではなぜ異なる神託の対象が存在しているのかというと、それはその神聖な存在のもつ認識や視点がそれぞれ違うからです。 つまり、 各オラクルカードはその繋がる神聖な存在のエネルギーレベル(周波数)に合わせて設計されています。 例えば、周波数の高い方から、天使>ユニコーン>妖精>自然界の生き物 の違いがあったりします。 しかし、周波数の違いに優劣は全く関係なく、それはラジオのチャンネルが周波数で違うのと何ら変わりません。 そして面白いことに、私達ひとりひとり受信(理解)しやすい周波数があり、その周波数に対応した神聖な存在と繋がるオラクルカードは読みやすいと感じるはずです。 となれば、あなたに合ったオラクルカードを選ぶのも簡単です。 そのポイントとして• そのカードの絵柄(色使いや雰囲気など)に惹かれる• そのカードが繋がる神聖な存在が好きである• カードが繋がる神聖な存在について知識はないが、よくその名前を聞く• そのカードを見ただけで幸せな気持ちになる• なぜか分からないけれどそのカードがとても気になる というように、頭で考えるのではなく、自分のフィーリングに合うものを選ぶとよいでしょう。 オラクルカードとの出会いは人の出会いと同じで、そこに偶然などなく必然で起こります。 もう既にオラクルカードを手にしている場合も、あなたに通じるものがあってそのカードと引き合わされていると思ってよいでしょう。 スポンサーリンク 解説書の意味は覚えない!オラクルカードのリーディングのコツ オラクルカードを使って繋がった神聖な存在からのガイダンスを読み解くことを「リーディング」といいます。 オラクルカードには大抵、各カードのメッセージの意味について詳しく説明が書かれた解説書が付いているのですが、カードをリーディングする時にこの解説書を読んでもいまいちピンとこない、という場合も多いのではないでしょうか。 それもそのはず、そもそも言葉には限界があります。 まず同じ言葉を選んでもその認識や解釈が人それぞれ違うということと、高次の神聖な存在達には言葉の概念をもたないものが多く、本来、そのガイダンスは言葉を超えたものであるからです。 そういう意味でも、 神託で受け取ったメッセージは自分の言葉を使うのが理想的です。 とは言え、前述したように特にルールがないオラクルカードのリーディングはどうしたら上手くできるようになるのでしょうか。 そのコツを手順をまじえて紹介していきたいと思います。 言ってみれば前者は直観的で右脳を使い、後者は理論的で左脳を使う感じです。 そんな2つのプロセスを使い分けスムーズにオラクルカードのリーディングを行うための手順とコツを紹介します。 まずは準備として下記の状態を整えておきます。 一人になれる静かな環境で行う(TVを消したり、スマホはマナーモードにするなど)。 カードに付着した不要なエネルギーを取り除くために、利き手でない方の手で全カードを手に取り、ゲンコツをつくった利き手でカードの上から軽く1度パンチして浄化する。 そして、下記の手順でオラクルカードのリーディングを行なっていきます。 深呼吸をして心を落ち着かせ、一度、頭を空っぽにする。 聞きたいことを心の中で明確に質問をしてから、オラクルカードを引く。 カードの絵柄とキーワードから受け取ったガイダンスを単語で良いので言葉にしてみる。 3で出てきた単語を組み立て文章にしてみる。 同時に連想する事やなぜがふと思ったことがあれば、それに注意を払う。 ガイダンスは何が言いたいのか、最後にその意味をまとめてみる。 カードで受け取るガイダンスとはどんなものなのか? 本当にオラクルカードで神聖な存在からガイダンスを本当に受け取れているのか、気になりますよね? 言葉に落とし込む前の、オラクルカードを通じて受け取るガイダンスにはどんなものがあるのかについて、オラクルカードの世界中に広めた第一人者であるドリーン・バーチュー博士によると下記の4つの代表的なガイダンスの受け取り方があると言っています。 とは言え、私達は普段の生活のちょっとしたことでこれらの能力は知らず知らずのうちに結構使っていたりします。 ここでオラクルカードのリーディングへのこれらの能力の活かし方を紹介します。 カードの絵柄を見た時に、最初に目に入ってくる色、形、パターンに注目して、それがあなたにとって何を意味するのかに意識を向けてみて下さい。 また絵柄の中に登場する存在達の表情、顔の向き、ジェスチャーに注目し、あなたの頭の中でこれらが動いたとしたらどんな動きをするでしょう?それはあなたにどんな印象を与えるでしょうか? イメージとしては、よくアニメなどで人物の額に縦線が入っていたり(青ざめている様子)、「!」や「?」マークが顔の側に描かれ、その人の心情を表したりしますよね。 まさにそのような想像力をもってカードを見てみましょう。 カードの絵柄のシーンにもし、音声がつくとしたら何が聞こえてくるのかをイメージして見て下さい。 水の静かに流れる音が聞こえるかもしれませんし、絵柄の中の存在達が優しく親しみのある声であなたに話しかけているかもしれません。 その音声にはあなたにとってどんな意味をもたらすのかに意識をむけてみましょう。 これは、本や漫画を読んでいる時に登場人物たちの声やイメージが頭の中で聞こえてくるのと実は同じなんですよ。 これを感じるのに頭で考える理由は要りません。 普段、何となく気が乗らないことや、顔を見るだけで楽しい気持ちになる人、ゾクッとする場所、虫の知らせ・・・などなど、誰でも経験したことがあるこれらの感覚はみなこのガイダンスなんですよ。 ここに予備知識や過去の経験など必要ありません。 日常の様々な小さなことからビジネスなどのシーンで、結構、使っていたりしますよ。 日記を付けている人は、自分の過去に書いたものを読み返してみると、当時、自分の予測したことや考えていたことなどが現実となっていることに気付くかもしれません。 この能力を使えば、カードの絵柄とキーワードを見ただけで「こういうことか!」と瞬時にガイダンスの意味が分かります。 スポンサーリンク あなたもオラクルカードリーダーになれる! オラクルカードのリーディングの面白いところは、カードリーダー(読み手)によって読み解き方や伝える言葉の表現が異なるところです。 当たり前すぎて気付いていないあなた独自がもっているもの、それは性格、気質、特技、経験、体感や直観だからこそ、オラクルカードのリーディングで導けるガイダンスとなるのです。 ある人がある時期にある問いに対してあなたのオラクルカードのリーディングを受け、あなたの紡ぐ言葉であなたという人間を通して伝えられるガイダンスは、その時限りの必然のインパクトを起こすのです。 それはまるでひとつの奇跡ようです。 あなただからこそできるオラクルカードのリーディングは、とてもユニークなものなのです。 オラクルカードのリーディングのやり方についても制限がないので、使い手(リーダー)の自由でクリエイティブな発想に任されています。 是非、あなたらしいやり方でオラクルカードのリーディングを楽しんでみて下さい。 まとめ ここまで、オラクルカードの意味や種類についての解説と、リーディングのコツを知ってカードリーダーになるためのヒントについてお伝えしてきましたが、いかがでしたか? 最後にまとめてみたいと思います。 オラクルカードは神聖な存在に繋がりガイダンスを得る神託の意味をもつツールであり、占いとは異なる。 オラクルカードはポジティブなバイブレーションに設定してあるため、絵柄もメッセージの意味もポジティブで安全に使用できる。 オラクルカードの枚数やルールに特に決まりはないが、カードの絵柄の種類は自分のフィーリングが合うもので選ぶ。 オラクルカードのリーディングのコツは、リラックスし頭を空っぽにした状態でガイダンスを受け取り、それを単純に言葉にしていくことである。 オラクルカードで受け取るガイダンスは4つの能力を使う。 お気に入りのオラクルカードを使って、楽しみながらカードリーディングをしているだけで、ある日、あなたの人生を一変してしまうようなガイダンスを受け取れるかもしれません。 人気記事• オラクルカードを一度でも見たことがあれば、その美しい絵柄に惹かれたという人もが多いのではないでし... わずかなミントの含みをもつ、ローズ調の甘美で優雅な香りをもつゼラニウムはアロマテラピーでもよく使... 神話の中で額から光る角が伸びた白馬の姿で描かれるユニコーンという存在をご存知でしょうか? 特に... オラクルカードはその美しい絵柄やポジティブな言葉に癒やされたり、気軽で自由にリーディングできるという... アロマテラピーで欠かせないエッセンシャルオイル(精油)には必ず香りがあるのですが、どうやらその香りを... 昨今、100%天然成分を素材とした肌に優しいセルフケア用アロマ製品を自分で作る人たちが増えてきて... 世の中には何となく浸透しているようでいて実はみんな、よく分かっていないことってありますよね。 この記事を読んでいるあなたは、もしかしたら最近、デジタル時計、車のナンバープレート、携帯電話の番... ラベンダー。 それはアロマテラピーに興味をもつ人なら誰もが一度は耳にする名前ではないでしょうか。 多くの人が抱える肌の深刻な悩みのひとつにアトピーがあります。 最近の調査によると、国内のアトピ... カテゴリー• 最新記事•

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