ユーロ スペース 渋谷。 渋谷・ユーロスペース「応援の声を帆に受け」6月1日再開 非接触体温計で検温実施

アクセス・劇場情報|ユーロライブ

ユーロ スペース 渋谷

コロナ禍により、ミニシアター存続の危機を迎えている今。 多くの映画監督や映画人などの声により結成されたが集めた6万6828筆の署名とミニシアターへの適切な支援を求める要望書が、2020年4月15日、内閣府・経済産業省、厚生労働省・文化庁に提出された。 この活動と並行して行われている「」は、ミニシアターを閉館の危機から救おうとする人々がクラウドファンディングを立ち上げ、5月14日まで募るものであり、全国109劇場・92団体(4月20日現在)が支援を受ける側として名を連ねている。 その中のひとつが渋谷のラブホテル街にあるだ。 この映画館は、1982年に渋谷区桜丘町にオープンし、当時、まだ日本では知られていなかったレオス・カラックスやアッバス・キアロスタミなどの作品や、『ゆきゆきて、神軍』など話題作を上映。 さらに上映だけでなく、映画の製作、配給も手がけており、キアロスタミの『桜桃の味』や、アキ・カウリスマキ『浮き雲』など世界の名匠の作品を多数配給してきた 製作として関わった作品に、ウェイン・ワン監督、ハーヴェイ・カイテル主演の『スモーク』、レオス・カラックス監督『ポーラX』、フランソワ・オゾン監督『まぼろし』など海外の作品から、黒沢清監督『大いなる幻影』、塩田明彦監督『どこまでもいこう』、松岡錠司監督『アカシアの道』といった日本映画も手がけている。 ユーロスペースは、最初に緊急事態宣言を受けたエリアであり、4月8日から5月8日まで休館、翌9日から再開の予定だという。 今回は、ユーロスペース支配人の北條誠人氏に思いを聞いた。 これはなぜでしょうか? 北條:ミニシアター・エイド基金でいただくお金は、全国の劇場で一律なんですよね。 平等ということで同じ金額です。 でも東京で、苫小牧で、鹿児島で頂くお金は額が一緒でも価値が違う。 そう考えるとより多くのお金がそれらの劇場に回っていった方がいいんじゃないかなと思い、当初はお金を貰わずに賛同するという形をとったんです。 うちは劇場部分の2フロア(ユーロスペースとユーロライブ)を所有しているので、銀行への返済はありますが、今すぐ来月の家賃に困ることはありません。 もちろん収入は今の時点でゼロですが、そこは今までの融資や貯蓄で運営しています。 赤字なので、潰れてしまうかもしれませんが、家賃を払わなきゃいけない映画館にお金を回したほうがいいじゃないですか。 ただその後、地方の劇場の方から「東京の有名ミニシアターが参加すると話題になり、もっと多くの分配金を地方の劇場に渡せるので、広告塔としてぜひ参加してもらいたい」という声をいただき、4月20日に「参加」の表明をしました。 北條:最初は配給(映画の買い付け)をやっていたんです。 その当時は、映画祭が今ほどマーケット(世界中の映画を買える場所)として成り立っていなかったので、代表の堀越が、70年代後半にドイツにいて、その時に見た映画を気に入って、上映していた映画館に行って、権利元を聞いて日本で上映したいと交渉していたんです。 それらの映画を、例えば四谷とか渋谷とかのホールを借りて上映会をしていたんですが、集客的にも1回、2回しか上映出来ないし、その都度ホールも映写も手配しなくてはならず大変だったんです。 だったら、自分たちの買い付けた映画を上映できる場所が欲しいな、ということで、渋谷の桜丘町に映画館を作ったんです。 70年代後半は、ニュー・ジャーマン・シネマという新しいドイツの作家が出てきた頃で、ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー監督やヴィム・ヴェンダース監督など、とにかく勢いがあったし、今までの映画のスタイルと違うものが生まれていて、余計に配給しがいがあったんでしょうね。

次の

アクセス・劇場情報|ユーロライブ

ユーロ スペース 渋谷

HEADLINE 2020. その他 2020. らくご 2020. 映画 2020. その他 2020. 04 新型コロナウイルスに対する緊急事態宣言の延長をうけ、5月7日以降も延長して休館いたします。 営業再開の日程に関しては決まり次第、公式HP等でお知らせいたします。 らくご 2020. その他 2020. その期間のイベントに関するお問い合わせは、それぞれの主催者にお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。 らくご 2020. この企画は、映画がいかに多くの浪曲や講談の演目に支えられ、日本人の世界観を表現してきたかを辿る旅でもあります。 払い戻しをご希望の方は受付にお申し出ください。 活動写真弁士・坂本頼光 さかもと・らいこう 1979年東京生まれ。 中学2年頃より映画熱にとりつかれ、活動写真弁士を志す。 2000年『鞍馬天狗』前篇の説明でデビュー。 以降、時代劇作品を中心に全国各地で活弁ライブを行い、現在までの説明作品は約120本。 2010年にエール大ほか、米国5大学の公演に参加。 アニメの声優やCMナレーションなどもこなす。 2018年国立演芸場花形演芸大賞受賞。 浪曲師・玉川奈々福 たまがわ・ななふく 神奈川県横浜市出身。 1995年二代目玉川福太郎に曲師(浪曲三味線)として入門。 2001年より浪曲師としても活動。 2006年奈々福で名披露目。 さまざまな浪曲イベントをプロデュースする他、自作の新作や長編浪曲も手掛け、他ジャンルとの交流も多岐にわたって行う。 (一社)日本浪曲協会理事。 2018年度文化庁文化交流使として、中欧、中央アジア七か国で公演を行った。 第11回伊丹十三賞受賞。 浪曲師・玉川太福 たまがわ・だいふく 新潟県新潟市出身。 2007年、二代目玉川福太郎に入門して太福を名乗る。 同年11月、浅草木馬亭にて初舞台。 2013年、浅草木馬亭にて名披露目。 2015年 第一回渋谷らくご創作大賞、2017年 第72回文化庁芸術祭 大衆芸能部門 新人賞受賞。 年間50公演を超える独演会を開催し、浪曲定席木馬亭をはじめ、落語の定席にも出演。 古典の名作を継承する一方、さまざまな自作新作も手掛ける。 浪曲師・天中軒雲月 てんちゅうけん・うんげつ 岐阜県郡上市八幡町出身。 1968年四代目天中軒雲月に入門して月子を名乗る。 1974年岐阜県郡上八幡にて「名披露目年明け披露」、1981年名古屋・御園座にて「東西顔見世豪華浪曲名人大会」幹部昇進披露。 2008年五代目天中軒雲月を襲名。 現在(一社)日本浪曲協会理事。 師匠ゆずりの「赤穂義士銘々伝 安兵衛婿入り」ほか、忠臣蔵の外伝、「佐倉義民伝」「決戦巌流島」などを手掛ける。 浪曲師・浜乃一舟 はまの・いっしゅう 1935年佐賀県杵島郡生まれ、85才。 浪曲師/曲師 伊丹秀敏。 1945年に伊丹秀子(二代目天中軒雲月)にあこがれて入門。 初舞台は8歳の頃に九州八幡の黒崎劇場で。 「美しい声と誰もが聞き惚れてしまう巧みな節遣いの名人であり、おそらく曲師史上一番沢山の浪曲師を弾いて来た名人」 「祝85歳 伊丹秀敏記念公演」チラシ)2018年下町人間庶民文化賞受賞。 浪曲師・大利根勝子 おおとね・かつこ 「大利根勝子は五つの時に、流行り病をわずらって、三日三晩の高熱で、危うく命は助かるも、母の姿も見えぬ目に。 咲き誇る花の薫りで春を知り、秋の夜長の虫の声、耳を傾けしみじみと、たとえこの眼は見えぬとも、聴いてくださる皆様の、熱い眼差し五体に受けて、行く末長くご贔屓を、高座ながらも願います」(自己紹介の題付け)• 浪曲師・真山隼人 まやま・はやと 1995年鈴鹿市生まれ。 15歳で二代目真山一郎に入門。 2011年16歳で一心寺門前浪曲寄席でデビュー。 2014年10月真山誠太郎門下へ移籍したのを機に曲師沢村さくらと二人三脚の舞台を務めるようになり、2018年文化庁芸術祭新人賞を受賞。 「円山応挙」「名刀稲荷丸」「西村権四郎」等の古典演じる傍ら、自身で書いた新作浪曲「ビデオ屋の暖簾」「うんこ」なども手がける。 浪曲師・京山幸太 きょうやま・こうた 1994年生まれ。 大学在学中に二代目京山幸枝若の浪曲教室に参加し、2014年5月、国立文楽劇場「浪曲錬声会」にてデビュー。 2015年1月、阿倍野区民センターにてデビュー披露口上・公演。 2019年浪曲界初のR-1ぐらんぷり出場。 映画ミーツ浪曲=「浪曲映画」の再発見 1929年映画は無声からトーキーになったことで、演出の大転換を迫られる。 1928年のラジオの全国放送化、SPレコードの本格普及で大ブレイクした、寿々木米若の浪曲「佐渡情話」に目を付けた日活が、浪曲「佐渡情話」(1934年)を映画化して大成功を収める。 それを契機に各社は、あたかも今日の映画界がベストセラー小説やマンガを映画化するように、浪曲口演付きや、浪曲・講談演目を脚本とした映画を次々と製作、山中貞雄、成瀬巳喜男、中川信夫、森一生、斎藤寅次郎、三隅研次、加藤泰らも含め、マキノ雅弘の『次郎長三国志』を頂点として、その傾向は浪曲人気が衰える一九五〇年代まで続いた。 浪曲は大衆芸能の王者として終戦後まで君臨するが、浪曲の物語に通底する義理人情、通俗的で情緒的な価値観は、近代的自我を目指した知識人、夏目漱石、芥川龍之介、永井荷風らに忌み嫌われ、文芸の世界では「浪花節」という言葉が否定的なレッテルとして最近まで頻繁に使われていた。 しかし従軍画家を務めたことで戦争協力を問い詰められ、フランスから終生帰国することのなかった藤田嗣治が、テープレコーダーに声で残した遺言のなかで、しばしば浪曲の節に乗せて語るほどに、浪曲は日本人に浸み込んでいた。 ラジオによって隆盛を極めた浪曲人気はTVの登場で急速に衰退する。 だが浪曲師・国友忠が「二葉百合子、三波春夫、村田英雄という人たちは、浪曲の自在性を生かし、それぞれ見事に独自の節調を作り上げて成功した、現代の浪曲家だ」と書いているように、浪曲は変容しつつも日本人のDNAを受け継いできた。 この特集企画は、いわば私たちのDNAを探り当てる旅でもある。 同伴者との共通使用可。 ご入場には座席指定券との引き換えが必要です。 また映画+浪曲/活弁は混雑が予想されますので、事前に座席指定券をユーロスペース受付で受け取られることをお勧めします。 満員の際はご入場できない場合もございます。 『圓山町 怪談倶楽部』第三弾がハイブリット公演で開催決定! もはやそこは異界、心臓を鷲掴みにされる遠国の恐怖に震えあがる…… リアル+オンラインのハイブリット公演で開催する未だかってないホール怪談会! 『圓山町 怪談倶楽部』とは(略称 マルカイ) 毎年四回を目安に開催する寄席形式のホール怪談会。 案内人に北野誠、キュレーター 博物館、美術館で研究・収集を行う学芸員のこと に自身も怪談を語る怪談収集家・西浦和也を迎え、公式パンフレットの解説執筆に川奈まり子・黒木あるじの布陣で、アンダーグランドから現代話芸にアップグレードした新しい怪談会の形を提案します。 今回は、ソーシャルディスタンスの集客公演に、第一部はオンライン公演で配信チケットを販売します。 恐さと面白さのクオリティ保証! 二、 現代怪談の舞台装置・観劇環境に関して、伝統芸能の話芸と同様のご提案をします。 演者の顔の表情が見やすいマイク位置、ゆったりと座れる映画館用の固定椅子など、観客ファーストの会にいたします。 三、 映画、演劇、落語、他のメジャー文化と、現代怪談との並列化を目指します。 『圓山町 怪談倶楽部』公式読み物「ひゅ~どろろ」(執筆・川奈まり子、他)を発行して、一つ一つの怪談の意義と価値を高めます。 メジャー化への挑戦! ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 【第一部 圓山町 怪談倶楽部】 案内人、北野誠の紹介の後、寄席形式で5人の演者が約15~20分の長編怪談をたっぷり語ります。 【第二部 怪談クロストーク】 出演者と解説者が登壇して、座談会方式で短い怪談を披露し合います。 恐さと笑いの一時間です。 語り終わったところで、厄落としとエンディングを行います。 北野誠 『圓山町 怪談倶楽部』の案内人。 ガチンコホラードキュメント番組『北野誠のおまえら行くな。 』の心霊探偵団団長にして類まれな怪談の名手。 西浦和也 怪異蒐集家。 ガチンコホラーバラエティー『北野誠のおまえら行くな。 』企画構成。 圓山町 怪談倶楽部のキュレーター(学芸員)にして、自らレギュラーで怪談を語ります!• 神原リカ 鳥取 鳥取県境港市在住。 2014年より「妖怪の町の怪談師」として活動を始める。 2016年ありがとうぁみの山陰怪談ツアーに地元怪談師として同行。 竹書房主催「怪談最恐戦大阪予選」に2018年、2019年と二年連続で出場。 大阪の十三で奇数月に開催される旭堂南湖主催の「十三怪談会」に2020年5月よりレギュラー出演。 上里洋志 沖縄 沖縄県宮古島出身のミュージシャン。 3ピースバンド「Half-Life」ソロプロジェクト「らせん。 」で活動中。 祖母が地元のユタ 霊媒師 の活動を行なっていて、血筋なのか幼い頃から霊体験を多く経験。 村上ロック 北海道 1978年生まれ。 俳優として白石晃士監督作品に多数出演。 現在は、怪談師として新宿歌舞伎町にある怪談ライブバースリラーナイト歌舞伎町店に出演。 モヒカン頭に学生服という一風変わった出で立ちの語り手。 中山市朗 大阪 1990年『新・耳・袋~あなたの隣の怖い話』(扶桑社)を木原浩勝と共著で作家デビュー。 今年で作家、怪談生活30年を迎える。 主な著書に『新耳袋』全十夜、『怪談狩り』シリーズ(いずれも角川文庫)など。 古代史にも造詣が深く『聖徳太子・四天王寺の暗号』『聖徳太子の「未来記」とイルミナティ』など多数。 その他の対策につきましては、チケット発売日までに詳細を告知いたします。 その第1ステージは、テレビではできない、観られないコントを、コント師と演劇人が競演。 いつかは交流を超えて化学反応を起こし、新しいジャンルが創出されないかという野望がこの「テアトロコント」です。 7月25日(土) 17:30 開場 18:00 開演(17時40分終了予定) 7月26日(日) 13:30 開場 14:00 開演(15時40分終了予定)• テニスコート(26日) 小出圭祐、神谷圭介、吉田正幸の3名で武蔵野美術大学在学中に結成される。 ナンセンスコメディをベースにしたコントを展開するコントグループ。 定期的にコント公演を行うほか、構成作家や、雑誌などでの連載や寄稿、イラストや文章なども手がける。 劇団アンパサンド(両日) 安藤奎が作演出をし、上演する劇団。 よく見かける人たちがおりなす会話に笑いつつも、なんとなく自分のことを言われているような気がしてしまうなかで、垣間見えるシニカルな笑いと優しい後味の二面性が特徴。 Aマッソ(25日) 変な構造と、おっかないくらい勢いのある関西弁。 ねじれ女子の作り出す世界観はハマる。 他で見ないタイプの笑わせ方だ。 (いとうせいこう)• 吉住(25日) 丁寧な演技と構成の一人コントで一癖も二癖もある人物を演じ、観客の心を鷲掴みにする注目の若手ピン芸人!• スーパーニュウニュウ(26日) 大将(左)とふるやいなや(右)による、マセキ芸能社所属の男女コンビ。 ハイテンションなキャラクターとパワフルな展開のコントで圧倒。 第二回『圓山町怪談倶楽部~和装怪談ノ変~』振替公演日のお知らせ 新型コロナウイルス感染症予防対策の為、2020年4月4日(土)の開催を中止いたしました第二回『圓山町怪談倶楽部~和装怪談ノ変~』の振替公演日が下記の様に決定いたしました。 4月4日分の発券済みのチケットでご入場いただけます。 チケットに記載の整理番号順でご入場いただけますので、半券を切り離さず、そのまま保管して頂きますようお願いいたします。 【払い戻しについて】 払い戻しをご希望の皆様には、銀行振込にて対応させて頂きます。 ユーロライブ:liveinfo eurospace. jp よりメールを配信しますので、詳細はそちらにてご確認ください。 メールが届かない場合はお手数ですが、一度ユーロライブまでお問い合わせください。 払い戻し専用電話:070-6568-6279 メール:liveinfo eurospace. 渋谷の街にやって来た未だかってないホール怪談会、待望の第二弾! 『圓山町 怪談倶楽部」とは(略称 マルカイ) 毎年四回を目安に開催する寄席形式のホール怪談会。 案内人に北野誠、キュレーター 博物館、美術館で研究・収集を行う学芸員のこと に自身も怪談を語る怪談収集家・西浦和也を迎え、公式パンフレットの解説執筆に川奈まり子・黒木あるじの布陣で、アンダーグランドから現代話芸にアップグレードした新しい怪談会の形を提案します。 出演 北野誠/西浦和也/山口綾子/旭堂南湖/川奈まり子/三木大雲 主催:竹書房 ユーロライブ協力公演 竹書房 噺 TAKESHOBO-BANASHI 【第一部 圓山町 怪談倶楽部】 案内人、北野誠の紹介の後、寄席形式で5人の演者が一人づつ約20分の長編怪談をたっぷり語ります。 【第二部 怪談クロストーク】 出演者と解説者が登壇して、座談会方式で短い怪談を披露し合います。 恐さと笑いの一時間です。 語り終わったところで、厄落としとエンディングを行います。 北野誠 圓山町 怪談倶楽部』の案内人。 ガチンコホラードキュメント番組『北野誠のおまえら行くな。 』の心霊探偵団団長にして類まれな怪談の名手。 西浦和也 怪異蒐集家。 ガチンコホラーバラエティー『北野誠のおまえら行くな。 』企画構成。 圓山町 怪談倶楽部のキュレーター(学芸員)にして、自らレギュラーで怪談を語ります!• 川奈まり子 ホラー小説・実話怪談の書き手としての豊かな才能に加え、怪談語りとしても様々な怪談イベント、怪談番組に出演。 妖艶な魅力に満ちた恐ろしい物語を紡ぎ語ります!• 山口綾子 愛らしい顔立ちから語られる怪談は、怪談ライブバー「スリラーナイト」出身で、「怪談グランプリ」「怪談最恐戦」等に出場する本格派の実力。 旭堂南湖 講談師。 伝統的な講談、怪談だけではなく、講談の口調で現代怪談を語る稀代の語り部!「怪談最恐戦2019」ではファイナルに進出した。 三木大雲 光照山蓮久寺の第38代住職。 同年OKOWAチャンピオンシップ初代チャンピオン。

次の

トーキョー映画館番長 : 渋谷ユーロスペース・2 座席表のおすすめの見やすい席

ユーロ スペース 渋谷

コロナ禍により、ミニシアター存続の危機を迎えている今。 多くの映画監督や映画人などの声により結成されたが集めた6万6828筆の署名とミニシアターへの適切な支援を求める要望書が、2020年4月15日、内閣府・経済産業省、厚生労働省・文化庁に提出された。 この活動と並行して行われている「」は、ミニシアターを閉館の危機から救おうとする人々がクラウドファンディングを立ち上げ、5月14日まで募るものであり、全国109劇場・92団体(4月20日現在)が支援を受ける側として名を連ねている。 その中のひとつが渋谷のラブホテル街にあるだ。 この映画館は、1982年に渋谷区桜丘町にオープンし、当時、まだ日本では知られていなかったレオス・カラックスやアッバス・キアロスタミなどの作品や、『ゆきゆきて、神軍』など話題作を上映。 さらに上映だけでなく、映画の製作、配給も手がけており、キアロスタミの『桜桃の味』や、アキ・カウリスマキ『浮き雲』など世界の名匠の作品を多数配給してきた 製作として関わった作品に、ウェイン・ワン監督、ハーヴェイ・カイテル主演の『スモーク』、レオス・カラックス監督『ポーラX』、フランソワ・オゾン監督『まぼろし』など海外の作品から、黒沢清監督『大いなる幻影』、塩田明彦監督『どこまでもいこう』、松岡錠司監督『アカシアの道』といった日本映画も手がけている。 ユーロスペースは、最初に緊急事態宣言を受けたエリアであり、4月8日から5月8日まで休館、翌9日から再開の予定だという。 今回は、ユーロスペース支配人の北條誠人氏に思いを聞いた。 これはなぜでしょうか? 北條:ミニシアター・エイド基金でいただくお金は、全国の劇場で一律なんですよね。 平等ということで同じ金額です。 でも東京で、苫小牧で、鹿児島で頂くお金は額が一緒でも価値が違う。 そう考えるとより多くのお金がそれらの劇場に回っていった方がいいんじゃないかなと思い、当初はお金を貰わずに賛同するという形をとったんです。 うちは劇場部分の2フロア(ユーロスペースとユーロライブ)を所有しているので、銀行への返済はありますが、今すぐ来月の家賃に困ることはありません。 もちろん収入は今の時点でゼロですが、そこは今までの融資や貯蓄で運営しています。 赤字なので、潰れてしまうかもしれませんが、家賃を払わなきゃいけない映画館にお金を回したほうがいいじゃないですか。 ただその後、地方の劇場の方から「東京の有名ミニシアターが参加すると話題になり、もっと多くの分配金を地方の劇場に渡せるので、広告塔としてぜひ参加してもらいたい」という声をいただき、4月20日に「参加」の表明をしました。 北條:最初は配給(映画の買い付け)をやっていたんです。 その当時は、映画祭が今ほどマーケット(世界中の映画を買える場所)として成り立っていなかったので、代表の堀越が、70年代後半にドイツにいて、その時に見た映画を気に入って、上映していた映画館に行って、権利元を聞いて日本で上映したいと交渉していたんです。 それらの映画を、例えば四谷とか渋谷とかのホールを借りて上映会をしていたんですが、集客的にも1回、2回しか上映出来ないし、その都度ホールも映写も手配しなくてはならず大変だったんです。 だったら、自分たちの買い付けた映画を上映できる場所が欲しいな、ということで、渋谷の桜丘町に映画館を作ったんです。 70年代後半は、ニュー・ジャーマン・シネマという新しいドイツの作家が出てきた頃で、ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー監督やヴィム・ヴェンダース監督など、とにかく勢いがあったし、今までの映画のスタイルと違うものが生まれていて、余計に配給しがいがあったんでしょうね。

次の