冷凍うなぎ 温め方。 正しい鰻の食べ方

国産並みのおいしさに?巷で話題の「中国産うなぎをおいしくする方法」2種類を試してみた

冷凍うなぎ 温め方

冷凍うなぎを美味しく食べるコツ 通販でうなぎを購入すると、大半のうなぎは冷凍で送られてきます。 うなぎは工場や店舗で蒲焼にした直後に急速冷凍されてから各家庭に送られてくるのです。 そんな冷凍されたうなぎを、家でも美味しく食べるにはどうしたらいいのでしょうか。 せっかくならお店で食べるような美味しいうなぎを食べたいですね。 今回は失敗しないうなぎの美味しい食べ方をご紹介していきます。 簡単な方法 冷凍のうなぎをまずは解凍しましょう。 基本的には自然解凍が1番おススメです。 時間がないときは電子レンジなどの解凍でも大丈夫です。 通常の電子レンジでの温めですと中途半端に火が入ってしまい、味が変わってしまいますので、必ず「解凍」をしてください。 解凍が終わりましたら、フライパンで熱します。 うなぎよりも少し大きめのアルミホイルを少し手で丸めクシャっとします。 そのアルミホイルを広げ(丁寧に広げます。 穴が開かないようにしましょう)焼きます。 少ししわっとさせる理由として、うなぎがアルミホイルに着く場所が少なくなる事により、うなぎの皮がつきにくくするためです。 皮を下にして焼く時に小さじ1杯のお酒(一尾に対してお酒小さじ1杯)を振りかけフライパンに蓋をして弱火で焼きます。 お酒は蒸しあげる効果があります。 そうして温まったら出来上がりです。 時間にして3分から5分 、温かいご飯の上に乗せて完成です。 直火で炙る 直火で再度炙る、やはりこの加熱の方法が1番美味しいのではないでしょうか。 まず冷凍のうなぎを袋のまま湯せんして少し温めます。 人肌くらいがちょうどいいので湯せんで温める事をすすめします。 (電子レンジだと熱が入りすぎてしまい、固くなってしまいます)少し温まったうなぎは袋から出し、網などに乗せて直火で焼きます。 コゲが少しついたら完成です。 中も温まっていますし、表面はカリッとしていますので、お店で食べるような感じに仕上がります。 更に美味しくしたい時は、再度タレをつけてから焼きます。 タレが香ばしく、食欲をそそります。 タレを洗う事 はじめからついているタレですが、美味しそうに見せる為に付いている場合があります。 そのタレをそのままにして焼いてしまうと表面のタレだけが焦げてしまい味が悪くなってしまう場合があります。 ですので、一度軽く洗い流しましょう。 タレは付属でついていますので、焼いたり温めた後に付属のタレをつければ問題ありません。 付属のタレが少ないと思ったら、自分でもタレを作る事も出来ます。 せっかくうなぎを食べるのであれば、美味しく食べるために自分でタレを作ってみるのもいいですね。 タレを洗い流す時は、直接蛇口からお水やお湯をかけるのではなく、ザルなどに置き、やや高めのお湯でかけて流します。 洗い終わったらキッチンペーパーなどで水気を取ってください。 関東風うなぎの焼き方 関東風のうなぎの焼き方は、まず大きめのアルミホイルにうなぎを乗せます。 その時に皮は下にします。 日本酒をうなぎの蒲焼に小さじ2杯振りかけます。 うなぎをアルミホイルで包み、魚焼きグリルで3分ほど焼きます。 焼けたら、ホイルを開け、タレを塗り、開けたまま再び1分ほど焼き完成です。 ホイルで包み、お酒を入れる事で蒸され、関東風のうなぎになります。 まとめ せっかく美味しいうなぎを取り寄せたのであれば、電子レンジでただ温めるだけではなく、少し手をかけて温めてあげるともっと美味しくなります。 皮がカリッとであれば関西風、全体的にふっくらがいいのであれば関東風になります。 さらにこだわって食べたい方はタレを手作りしてみるのもいいですね。 是非、自分に合った温め方を見つけて下さい。

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冷凍うなぎの上手な温め方【湯せん編】を写真付きでご紹介!

冷凍うなぎ 温め方

2-1. 電子レンジ【関東風】 代表的な温めと言えば、電子レンジですよね。 利点はボタンひとつで温めが簡単に出来ると言う事につきます。 しかし、電子レンジで温めすぎると、うなぎの中に含まれる水分まで蒸発してしまい、パサっとした感じになってしまうのです。 ですので、こまめに状態を確認する事が必要です。 また防ぐ方法としては、うなぎに水(調理酒を使う方もいるのでお好みで)を数滴垂らして、ラップを掛けて温めると良いでしょう。 うなぎを電子レンジで温める場合、冷凍のまま温める人、解凍してから温める人、どちらもいてると思います。 どちらでも構いませんが、筆者は冷凍のまま温めるのをおすすめします。 なぜなら、4~6時間解凍しているあいだに劣化も始まっているからです。 こまめに確認いたしましょう。 2-2. 湯煎で温める方法【関東風】 電子レンジの次に代表的な温め方といえば湯煎ですよね。 電子レンジと違い、湯煎は真空パックごと温めますので、うなぎの中に含まれる水分が蒸発する事がありません。 言い換えれば温めすぎて失敗する事が無いのが特徴です。 (1)大きい鍋でお湯を沸騰させます。 (うなぎが入る大きい鍋が無い場合は、フライパンでの代用も可能です) (2)冷凍状態で真空パックに入ったままのうなぎを鍋に入れる(冷凍の長焼き一尾で約8分)これでふっくら食感のうなぎ蒲焼の出来上がりです。 通販で売られているようなうなぎは冷凍かつ真空パックが大半なので、湯煎での調理は可能です。 スーパー のトレーに入っているようなうなぎは、真空パックされていないのが殆んど。 その場合は2-3以降の調理法がおすすめです。 2-3. フライパンで温める方法【関東風】【関西風】 フライパンでは関東風・関西風と両方の調理が可能です。 ひっくり返すときに身がくずれ易い為、フライ返しを使うように致しましょう。 【関東風】蓋をして蒸し焼きにする方法 (1)うなぎを解凍します。 (解凍の目安:冷蔵庫で4~6時間) (2)解凍したうなぎを、過熱していないフライパンに、皮面をしたにして載せます。 (3)蒲焼き表面に水を2~3滴振り掛けて蓋をし、弱火にします。 (うなぎ蒲焼1尾約4分~4分30秒) 【関西風】蓋をしないでパリッとさせる方法 (1)うなぎを解凍します。 (解凍の目安:冷蔵庫で4~6時間) (2)フライパンに油を引き、予熱をします。 (3)うなぎを身の方から焼いていく。 香ばしく焼けたら、裏返して皮面を焼きます。 その場合、焼き上げた後は、最後に添付タレをかけて下さい。 2-4. グリルやトースター等で温める方法【関西風】 魚焼きグリル、フィッシュロースター、トースターetc色々ありますが、基本は一緒です。 (1)うなぎを解凍します。 (解凍の目安:冷蔵庫で4~6時間) (2)グリル・トースター等のトレイにのる大きさで、うなぎをカットします。 (3)トレイにアルミホイルを敷き、皮目を上にして温めます。 (焦げ目を少し入れる程度で大丈夫です) (4)うなぎをひっくり返し、身を上にして温めます。 フライ返しを使うと身がくずれにくいです。 (5)うなぎの表面の脂がブツブツ泡立つくらいまで焼き上げると完成です。 (お好みにより、添付タレを付けて焼き上げると、一層香ばしくなります) 尚、グリルやトースターでも、関西風や関東風に温め分ける事が可能です。 筆者イチオシ! 失敗せず香ばしく温める方法【関西風】 香ばしさを出す為に、グリルやトースターで焼き上げる方も多いと思いますが、焦げすぎて失敗したとか、焦げるのを恐れるあまり、温めが不十分だったとかありませんか? 筆者がオススメする方法で行なえば、失敗はしないと思います。 (1)うなぎを湯煎してしっかり温めます。 (2)真空パックからうなぎを取り出し、あらかじめアルミホイルを敷いたグリル等にうなぎをのせます。 (3)既に温まっている為、軽くあぶれば完成です。 わざと少しタレを焦がせて、香ばしさをより引き出させるのも良いでしょう。 (お好みにより、さらに添付タレを付けて焼き上げるのもおすすめです) 3. 美味しくうなぎをいただきましょう これで美味しく温めることが出来ましたね。 次は美味しくうなぎをいただきましょう。 うな重 お祝い事など、リッチな食べ方。 親戚等のお客さんが訪問された時に、うな重とか良いかも知れませんね。 うな丼 普段の食べ方。 オススメの食べ方は、丼にご飯を少々入れ、そこにうなぎ2切れ程度入れてから、さらに上からご飯を入れます。 その上からうなぎ4~6切れ程度載せて完成です。 2切れのうなぎは、ご飯の中に蒸された状態になりますので、4~6切れのうなぎと違った食感が楽しめます。 ひつまぶし(きざみうなぎ) ひつまぶしは名古屋名物です。 温めてから、包丁で切ろうとすると身がくずれ易い為、半解凍のときに包丁できざみカットするのがオススメです。 その場合、真空袋から取り出してカットする必要がある為、温める場合は電子レンジかトースター等で温めて下さい。 長焼き(1品物) どうしてもご飯の上に載せると、ご飯からの熱気でうなぎの皮目の部分がふやけてしまう場合があります。 それが嫌な方は長焼きをお皿にのせても良いかもしれませんね。 合計で10,000円(税込)以上お買い上げで送料無料。 10,000円未満の場合、 1配送先あたり 1,000円 (北海道:1,650円、沖縄:1,870円) 送料込み商品、10,000円 税込 以上お買い上げの場合でも 北海道・沖縄は追加送料500円が掛かります。 一部地域、山間部、離島等につきましては、別途追加料金を申し受ける場合がございます。 その際には当店からお送りする注文確認メールにて金額をお知らせします。 海外への発送について:海外への発送は承っておりません。 日本国内のみの発送となります。 お届け日数• 商品の発送は工場稼働日での発送となります。 但し、定休日・臨時休業日の発送はしておりません。 前日営業時間内(17:00まで)の受注分が、翌日出荷対象となります。 商品到着は出荷から2〜3日後となりますので、ご注意下さい。 配達日指定のない場合、商品は受注確認後発送日から2日〜3日でお届けいたします。 万一、在庫切れの場合は発送日をメールでご連絡させていただきます。 SSL証明書.

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冷凍うなぎの美味しい温め方

冷凍うなぎ 温め方

夏の「土用の丑の日」といえば、やっぱり「うなぎ」。 酷暑を迎え撃つにふさわしい「国産うなぎのかば焼き」は、脂の乗ったつややかなフォルムと、ぷっくりとした身の歯ごたえが恍惚とさせてくれる。 とはいえ、お財布事情を考えればスーパーなどで売られている「中国産うなぎのかば焼き」が精一杯。 国産うなぎは、いかんせんお高いのである。 でも、せっかく食べるなら、ちょっとでもおいしいうなぎを味わいたいもの。 そこで、巷にあふれる「中国産うなぎのかば焼きをおいしく食べる方法」を実際に試してみることにした。 まずは下準備から テレビやネットで話題になっている方法は数多くあるものの、とりわけ評価が高いのは「蒸し焼き」と「揚げ焼き」の2つ。 どちらがよりおいしく味わうことができるのか。 この姿をよ~く覚えておいて欲しい。 今回の主役である「中国産うなぎのかば焼き」は、近所のスーパーにて1,100円で入手。 「そのまま・蒸し焼き・揚げ焼き」の味を比較しやすいように、1枚を3分割してそれぞれ調理することに。 スーパーなどで売られている「中国産うなぎのかば焼き」は、臭味をごまかすためにタレがたっぷりかかっているとのこと。 そこでまずは、たれを洗い落とす作業から。 バットや縁のあるお皿にうなぎを入れて熱湯をかけ、さっと湯洗いしたらすぐに引き上げてキッチンペーパーで水分を拭きとる。 熱湯をかけることで臭味がとれ、皮の周りのコラーゲンもトロトロになって柔らかい食感に変わる効果も得られるらしい。 このままでもおいしそう。 お湯で洗っただけなのに、すでに身がふっくらしたような……。 きれいさっぱりしたところで、いよいよ実験開始。 「蒸し焼き」でふっくら まずは「蒸し焼き」。 用意するものは、「くっつかないアルミホイル」と「酒大さじ3杯」。 アルミホイルに皮面を上にしてうなぎを乗せ、酒をふりかけてしっかりと包む。 (普通のアルミホイルを使用する際は、うなぎをのせる場所に薄く油を敷く) グリルで焼くこと3分。 ひっくり返して身に薄くタレをぬり、今度はアルミホイルを閉じずにそのまま1分焼いたら、完成! みるからにふんわりとした身のかば焼きに。 ツヤツヤでおいしそう。 サックリ「揚げ焼き」 お次は「揚げ焼き」。 用意するものはなんと「油」のみ! フライパンに多めの油を敷き、温まったら身を下にして1分ほど焼く。 焦げやすいので火加減に注意。 皮面も30秒ほど焼き、キッチンペーパーで油を拭き取ったら、完成! 撮影している間に少し焦がしてしまったものの、締まった身と香ばしい香りが食欲をそそる。 いざ、食べ比べのとき! 「蒸し焼き」も「揚げ焼き」もどちらも簡単でありながら、手を加える前のうなぎと同じものとは思えないほどふっくらとしたおいしそうな見た目に。 味の期待も高まる。 待ちに待った実食! 「蒸し焼き」は、ふっくらとした見た目どおりに柔らかく、高級うなぎにも引けをとらない、とろけるような優しい食感に変化。 うなぎ本来の風味も強い。 対して「揚げ焼き」は臭味がまったくなく、サクッとした歯ごたえが楽しめるのに、身は驚くほどふんわりとしていた。 どちらを良しとするかは好みによるところだが、ほんのひと手間かけただけで驚くほど味わい深くなるのは確か。 万葉の時代から親しまれてきた「土用の丑の日のうなぎ」。 今年は中国産うなぎで、国産並みの贅沢な風味と舌触りを楽しんでみてはいかがだろうか?.

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