ホルン 左手 痛い。 トロンボーンを吹いていると左手首が痛い….どうしたらいいの?Q&A

ホルン|楽器/楽譜|山野楽器

ホルン 左手 痛い

このところの練習不足の原因は大きくは2つ。 以前は夜中の11時くらいに練習を始める習慣があったのだが、最近は飲んで帰ってそんなに遅い時間じゃないのにすぐ寝てしまうし、飲みにいかない日でも11時になると眠くなる。 もう一つは新しいホルンに換えてから左の小指が痛くて練習する気がしないこと。 指かけが合わないというのは、新しいホルンが来てすぐに感じたので、可動式の指かけを楽器屋に買いにいったのだけど、買わないで帰ってきたのでした。 理由は、思ったよりも高かったこと。 以前ドイツから買ってきてもらった時は2500円だったのに楽器屋で7千円近くして驚いたのだ(何をイイ歳してケチ臭いことを言っているのか。 )それに新しいラッカー付きの楽器が傷物になるのが忍びなく、慣れることが出来るならこのままで・・・。 と思っていたのだけど、指の痛さは直りそうになく、意を決して昨日買いにいき今日付けてもらってきました。 とはいえ私は指かけで楽器の重さを受止めているわけではなく、添えている程度。 ベルは右腿に置いて吹いてるし。 でも、ちょっとでも楽器吹くと痛くなるので不思議に思っていたが、今日付けてもらいにいった時にいろいろ話を聞き、単に指かけが遠いのが原因でないことが判明した。 一つは指かけの角度。 写真左は、指かけを可動式にしてちょうど良く調整したところ。 バルブのラインと小指に当たる面のラインがずいぶん斜めになっているが、オリジナルはほぼ直角であった。 つまり、オリジナルだと私の場合、小指に指かけの角が当たってしまうのだ。 指の脇に神経があって当たるから痛いという話であった、なるほど。 解剖の本を見ると確かに指の腹の両脇に「固有掌側指神経」という神経が通っていて、指の腹の真ん中に指かけがこないでどっちかに傾けば神経が圧迫されてしまうということみたい。 もう一つはマウスパイプの巻き方。 写真右は、新しい103のマウスパイプだが、私は今まで巻きの大きいノイネッカーだったので、ちょうど左手の掌が当たる部分は写真の赤線のように掌に近いわけで、マウスパイプを掌全体で支えることができた。 昔の103もパイプがカクカクしてたから大丈夫だったそうだ。 掌の小指側は楽器との間に隙間ができるので小指に負担がかかるんだそうだ。 ホースをはめるといいと教えてもらった。 手の大きい人だと手首をそらせて掌をマウスパイプに密接できるのだろうけど、手が小さいとそういうわけにいかない。 ホースでなくても何かはめる物を作ることにしよっと。 小指の圧迫で首までくるという話だが、そういえば小指だけでなく左腕が疲れるなとは思っていて、どうやら掌が浮くのが疲れる原因だったように思う。 じゃあ指かけに小指をかけなければいい・・・という手もあるが、私はかけなくても吹けるんだけど、構え方というかマウスピースの当て方の指標として必要な訳で、少しずつ変化するかもしれないアンブシュアに対応できるよう、単に指かけの付け直しではなく可動指かけにしたのであります。

次の

指の付け根が痛い時(応用編)|テーピングの貼り方|ピップ プロ・フィッツ【ProFits】

ホルン 左手 痛い

テープが伸びる方向に、約7cmの長さのテープを1枚用意します。 これを2等分します。 次に、約15cmの長さのテープを1枚用意し、• 約3cmくらい切り込みを入れておきます。 合計3枚のテープで貼ります。 親指の付け根部分に、違和感がある場合の貼り方です。 この貼り方を参考に、他の指の場合も同じように貼ってください。 1枚目のテープです。 このように違和感のある部分を通り、テープをひっぱって貼ります。 テープは、しっかりと押さえておきます。 2枚目のテープです。 今貼ったテープとクロスするように、ひっぱって貼ります。 テープは、しっかりと押さえておきます。 3枚目のテープです。 切り込みを入れたテープを、切り込みの付け根から約1cmくらいの所で折り、紙を破ります。 紙は、このように折り返しておきます。 剥がした部分を、• 指の付け根に貼ります。 切り込み側の紙を剥がし、• 指に引っ掛けるようにテープをひっぱらずに貼ります。 残りの紙を剥がし、テープをひっぱって貼ります。 完成です。

次の

楽にホルンを持ち上げるときの3つのポイント

ホルン 左手 痛い

プロテクターで改善されること 小指が痛くならない 左手全体で楽器を支えられるようになり、 小指が痛くなりません。 小指に支障が出る人は一定数いるようで、大学時代の後輩も、小指のケアをするべく、いろいろと工夫しているようでした。 実は私も、左手で「きつね」をきれいに作れません。 日常生活に支障はないので、あまり気にしてはいませんが。 プレスがかけやすくなる 左手全体の力を使えるため、プレスをかけやすくなります。 手が緑色にならない 学校の楽器はすでに緑青がついていることも多く、練習が終わると手が緑色になっていた、なんてこともあります。 プロテクターを使えば、直接楽器に触れないので、手が緑色になることはありません。 プロテクターの使い方 自分の楽器にあったプロテクターを選ぶ プロテクターは様々なメーカーから販売されていますが、各メーカーとも2種類のプロテクターが販売されています。 これは、ホルンの作り方が2種類あるためと思われます。 自分の楽器のマウスパイプが小指かけより上でカーブしているか、下でカーブしているかによって選んでください。 ちなみに、ヤマハの楽器は小指かけより下でカーブしています。 装着方法 小指かけを入れる穴が開いているので、そこに小指かけを通し、普段左手を当てる部分にプロテクターを巻きます。 手を入れるベルトは適宜長さを調整します。

次の