麻雀 コツ。 麻雀で振らないコツを教えてください。初心者のわたしがよくやってしま...

三麻のコツ~三人麻雀でガン負けしてる人がプラス域にさせた方法~

麻雀 コツ

4人麻雀がうまくなる方法が掲載してあるサイトはありますが、3人麻雀はあまり満足するサイトがありませんね。 自分は三人麻雀が苦手で、いつもいつも本当に毎回一番沈んで飛んでいきました。 【残酷 冷徹 無感情】 こいつ 概要はこんな気持ちで打つ、以上 といってもさすがに曖昧なのでまず4人麻雀との相違点(主に理由は萬子の2~8がないことからくる)の要点をまとめます。 後は基本的にローカルの色が強くなるので細かいことは書きません。 でもこれは当たり前ですね。 確かに3人麻雀は手が出来やすいし作りやすい。 だから強い役が出来たら追いたくなる気持ちも分かります。 しかしそれは相手も同じ。 ここで例を出します。 東2局終盤になって自分がをテンパイしたとする、しかし対面の親からリーチがかかっており、自分は切らなくてはいけない当たりそうな牌を一枚持っている。 この状況の時僕は降ります。 子からのリーチでも染め手などわかりやすく高そうな手なら降ります。 なぜなら残酷 冷徹 無感情 だからです。 事実、この例では自分は上がれば大きな点を得られます。 祝儀があれば、いくばくか何か貰えたりするかもしれませんね。 ここで張ったをワンチャンスにかけて突っ張るよりも 相手に当たって12000点などを平気で取られるなら僕は降ります。 当たりやすさについて考えましょう。 両面を一番多い待ちの基準として考えます。 3人麻雀 ピンズ147のライン、ピンズ258のライン、ピンズ369のライン、索子147のライン、索子258のライン、索子369のライン、 4人麻雀 上記+萬子147のライン、萬子258のライン、萬子369のライン 加えて 3人麻雀は同じ種類が集まりやすい分 5556(+面子1) だったり 22 44456(+面子2) のような変則待ちが多くなります。 147といったラインを外れて食い込んで来ます。 つまり、3人麻雀は高い手を高い確率で振り込む可能性の高いゲームです。 勿論自分が高い手を張れば押したくなります。 しかし、半荘で一度も満貫以上を見ないゲームなんて中々見ません。 手が作られるのが早い分チャンス手はまたやってきます。 徹夜麻雀を3人麻雀でやっていたら1夜に1回くらいのペースではが出ます。 そこに賭けて感情を殺して降りる、というのが提案する方法です。 データとしてというサイトの段位ごとの上がり率と振り込み率の統計です 放銃 4段. 308. 168 5段. 306. 160 6段. 302. 153 7段. 301. 146 8段. 297. 140 9段. 295. 133 10段. 301. 139 のゲームポイントに対する性質もあるのかもしれませんが 段位が上がる毎に(上手い人ほど)放銃率が圧倒的に低くなっています。 3人麻雀が上手で4人麻雀が下手な人はいないという人もいます。 僕は3人麻雀はだと最初は思っていました。 そんなことありませんでした。 4人麻雀は初心者の運が爆発してそのまま勝たれてしまうということは多いですよね。 でも3人麻雀は手が出来やすく高いものが出来やすいため何らかのチャンスはやってきます。 (そして初心者なんかは振り込む可能性も3人麻雀の分高い) そんな時に持ち点が振り込みすぎて8000点しかない、 よりはツモられたが持ち点が21000点はある の方が勝ちやすそうではないですか? というわけであふれる感情を押し殺して米津玄師でも口ずさみながらベタ降り(回し打ち)してツモられ続けましょう。 勿論一度もチャンスが回ってくることなく終わる半荘もあるし、続くときもあると思います。 しかし、麻雀は勝てる運のときは誰でも勝てるゲームです。 運のない時にどれだけ凌ぐかが重要かと思います。 麻雀は理不尽なものですから自分が運の悪い時、いい手牌が出来かけているのに運のいい人にで待たれていて倍満放銃、なんてことありますよね。 体が熱くなります。 ただどんなに理不尽な麻雀でもただ一つ、裏切らないのは相手の川です。 相手の捨て牌と同じものを切っていたら死んでも当たりません それではいつ攻めるか、なんですが 麻雀で攻めるときの強さを大きく3つにまとめました。 (鳴きの場合は押す) これで負けたら仕方ないと言い聞かせ、もし負けても無感情を維持します。 そんな感じで見ながら自分だけがテンパイしているな、という時のみ先手である、と定義しています。 これを念頭に置いてあとは絶対に上がりたいときの、相手を下ろさせるリーチ、相手を下ろさせる態度・川作りなど小細工をしながら立ち回っています。 また、牌効率も重要です。 3人麻雀だと特に自分が1回裏めった時間で相手の手は大きく進んでしまうことが多いです。 上がれた手牌を逃したくないですよね。 なので牌効率の勉強も大事です しかし牌効率に関してはこのサイトには載せません。 牌効率に関する何切る問題は調べればいくらでもありますし、 自分の打ち方を覚えて、後で聞きなおしたり見直せば確実に伸びるものです。 1つアドをするとすれば、相手の川を見て、何の牌が余っているのかを予想することだと思います。 麻雀牌は1種類につき4枚しかありません。 3人麻雀ですと主にピンズと索子の狭い範囲の牌を1種類4枚で取り合うことになります。 またがそろいやすいので、相手が自分の欲しいペンチャン牌を殆どガメているということもあります。 そのために川を見ることは牌効率に対しても有効だと僕は思います。 おおよそ以上が僕の戦績を大幅に上げた【残酷 冷徹 無感情】 の考え方です。 3人麻雀で負けまくってる方、 自分のプレイスタイルをがらりと変えるのは勇気のいることだと思います。 なので初めは麻雀ゲームなどで試してみてください。 勝ち越している方はこんなのを読んでも参考にならないと思いますが、読んでいただいてありがとうございました。 よい麻雀ライフを送れることを祈っています。 おわ kiritanp-3962516139.

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三麻のコツ

麻雀 コツ

さて、ルールを覚えたところで勝てないと麻雀もつまらないじゃろうってことで、今回から勝つための基本的な考え方を勉強していこう。 ちなみに奇抜なオリジナル戦術ではなく、考え方の基本になる「定石」みたいなものじゃよ。 上手くなったら改良するなら否定するなりやってもらえればいいが、まずは基本的なことを考えてみるぞぃ。 それから自分が納得したら少しでもいいのでみたいなところで実戦経験を積んで欲しい。 それとスマホ版のレイアウトが完成しているのでスマホからのアクセスしている人は「(スマホ版)」に行けば見やすいかもしれん。 書いとる内容はまったく同じじゃよ。 やっぱり対戦型のゲームだから、勝てないと面白くないですよね。 あがりの手前を「 聴牌(テンパイ)」というが、聴牌のさらに1つ手前を「 一向聴(イーシャンテン)」というんじゃな。 つまり、あがりの2つ手前のことじゃよ。 配られた時点では、普通はあがりの3~5つ手前であることが多いらしい。 配られた時点で極端にいい場合も悪い場合もあるわな ここからどうやって牌を捨てていくのかって話ですね。 牌の捨て方(切り方)は非常に個性がでるが、まずは一般的な話でいくと 字牌や端っこの数字を処理していくというのが定石じゃろう。 例えば を手の中で使って完成の形を目指そうとする。 その場合は、ここからさらに1枚引いて として雀頭にするか? もしくは、もう1つ加えて として、グループとして使うか? ということになる。 当たり前なんじゃが、 麻雀は同じ牌が4枚しかないわけじゃから、これがいかに難しいのか?ということを考えてみるといい。 仮に1枚引いてきて として雀頭に使えたとしても、すでに他にも雀頭の候補があるわけじゃから、無理に にする必要もないんじゃよ。 字牌を使おうと思えば、同じ牌を集めるしかないから効率が悪いんですね。 真ん中の数牌は残す 上の牌だと だけポツンとあるので、これも捨てる候補ですか? 真ん中の数字は孤立していたとしても、捨てるのはちょっと待ったほうがいい。 これも「牌効率」の問題になるわな。 を持っていると、 や をひっぱってくれば [ ]や[ ]の両面待ちになる。 から1つ飛んだ、 や をひっぱってくれば [ ]や[ ]の真ん中を待てる。 もしくは同じ を引けば[ ]で雀頭の候補にもなるわな。 仮に孤立していたとしても、仲間になる牌が多いので使い勝手がいいんじゃよ。 上にあげた条件に当てはまるのは数字の「3」~「7」までの牌じゃな。 なんかの赤いドラも活かすことができますね。 真ん中の数字に比べると の端っこは、片側がないので、少し効率が悪いんじゃな。 も「1」「9」ほどではないが、少し効率が悪い。 麻雀はお友達をあつめて「3枚組のグループ」を4つ作らないといけないわけなんじゃが、字牌は友達ができにくいんじゃな。 字牌よりはマシじゃが、数字の「1」「9」や「2」「8」もグループを作りにくい。 グループのできにくい牌を捨てて、グループのできやすい牌を抱えることで、結果的に完成の形に早く近づいていくという感じじゃよ。 もう一度よく 麻雀は同じ牌が4枚しかないって部分を考えてみるといいじゃろう。 じゃあ、まずは なんかの効率の悪い牌を捨てて、 とりあえず など真ん中の数字を抱えるってことですね。 か をどちらか先に捨てないといけない場合など もし となっても何も役がつかないならば、 を先に捨てたりする。 細かい話じゃが、基本といえば基本かもしれん。 万が一 を2枚集めることができたら、ポンしてもいいですよね。 あくまで基本であって、もちろん例外もある。 例えば がドラであったり、特定の役(やなど)を狙いにいくような状況ならば、字牌を残したりと捨て方も変わる。 そういった例外もあるが、まずは基本的な効率のことを覚えておくといいじゃろう。 麻雀には「迷ったら端っこから捨てろ」みたいな格言があるが、効率の面から考えてもそう間違いではないわな。 次回はもうちょっと牌効率のことを考えてみようか。

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麻雀のコツは?

麻雀 コツ

この記事ではたくさん和了れるようになるコツを2つ説明しています。 1つ目のコツは「和了りやすい形を残す」ことで、さらに具体的に分けると「愚形をはずす」「鳴きは苦しいほうから鳴く」の2つとなります。 そして2つ目のコツは「攻撃重視」です。 「和了りやすい形を残す」と「攻撃重視で打つ」の2つが合わさると、これまでよりもたくさん和了れるようになりますので必ず強くなれます。 順を追って説明していきましょう。 意外に思う方も多いかもしれませんが、「愚形をはずす」では、 「辺張や嵌張よりも、3~7の孤立した牌や役牌を残したほうが良い」 というのを順序立ててわかりやすく解説していきます。 役をおぼえた初心者さんぐらいから有効なコツです。 まだ役を完全におぼえていないという方は先に役をしっかりとおぼえたほうがいいかもしれません。 ここに書いていることはそれを私なりに解釈して消化したものと思ってください。 両面と比べて不便だから外していくわけですが、3~7の1枚の孤立牌よりも先に外していくことも多々あります。 なぜなら、辺張は一手で両面搭子にはならないのに対し、孤立牌は一手で両面になる可能性があるからです。 まずは順番にそれぞれの変化を見つつ待つ牌の種類、枚数をそれぞれ見ていきましょう。 対子、暗刻への伸びは無視して書いています。 ここからちょっとだけ難しい(というかツマラナイ)と思いますので、先に牌効率の変化の表を見せておきます。 辺張の変化と待受牌の枚数 辺張がどう変化するか、変化するのに必要な欲しい牌(待受牌)の枚数をチェックしていきます。 でもここではだいたいの大きさがわかればいいので無視しています。 この先も同様です。 どちらの段階でも2種類8枚を待つ状態です。 嵌張の変化と待受牌の枚数 嵌張がどう変化するか、変化するのに必要な欲しい牌(待受牌)の枚数をチェックしていきます。 嵌張なら2手、辺張なら3手で両面変化ですがどちらも不便です。 ほしい牌は二と三 牌効率の変化の表 チェックした待受枚数などを一覧表にするとこうなります。 要は 辺張や嵌張よりも3~7の孤立している牌のほうが自由だし便利だということがわかればOKです。 愚形よりも便利なものを残すことが大事 辺張は待ちが1種類4枚で一手で面子にはなるものの、両面搭子に変化するにはまず1種類4枚で嵌張になり、さらに1種類4枚でようやく両面搭子に変化します。 普通は 両面で当たり牌を待ちたいわけですから、辺張や嵌張が残ってしまうと困ります。 だから優先的に外していけば残りにくくなります。 3~7の孤立牌を2枚持っていたほうが両面搭子ができる可能性は高いし早いということです。 もちろんこれは辺張に役がからんでいたり(123の三色など)、辺張搭子の1枚がドラだったりする場合は、孤立牌よりも優先して残したほうが良いかもしれませんが、そのへんは手牌を全体的に見て臨機応変です。 大事に辺張を残して孤立牌を捨ててしまい、辺張待ちが残ってしまうよりも、あとあと両面が残りやすくなる可能性が高いほうを重視する。 これがとても大事なコツです。 なんだか難しくてよくわからなかったという人は、 「辺張や嵌張よりも3~7の孤立牌を2枚持っているほうが和了りやすい形(両面)ができやすい」 ってことだけおぼえておきましょう。 役牌も愚形より有効な場合が多い それから、辺張や嵌張よりも役牌を優先して残すことも有効です。 役牌は 対子になれば積極的に鳴くことができるようになる強力な役です。 役牌を1枚ずつ2種類を持っている場合、待受けは2種類6枚です。 辺張はまず1種類4枚待ちで嵌張へ、次も1種類4枚待ちで両面です。 役牌は2種類6枚待ちで役牌の対子になり、他家からポンできるようになります。 ポンできるってことは、 自分でツモらなくても他の誰かが捨ててくれればいいんです。 ってことは単純に確率が4倍になるってことなんです。 たとえ残りが1枚だとしても実は辺張、嵌張と面子完成までの待受枚数は五分なんですよ。 2枚あるならもちろん辺張、嵌張の2倍(つまり両面搭子と五分)ということになりますが、役牌はモチモチ(同じ役牌を2枚ずつ2人が持っていること)という可能性もありますので、そのへんは場をよく見て判断します。 どちらが便利なのかよーく考えてみましょう^^ 和了り形を残すために「鳴きは苦しいほうから鳴く」 これは「愚形をはずす」の有効性がわかってくれば自然と理解できます。 聴牌した時になるべく両面を残したいので、辺張や嵌張の苦しいところから鳴くようにするということです。 両面から鳴いて愚形待ちが残るのは自ら苦しくしていると言えます。 ポンも同様で、たとえば対々和をつくっている時、なるべくみんなが欲しがるような真ん中の牌から優先して鳴き、最終的に待ちが端っこの牌や字牌になるように狙います。 クイタンなどの場合は愚形、ポンから鳴いていくようにします。 両面チーから入るのはおすすめできません。 (聴牌を急ぐ場合などは例外もある) 上手な鳴きは一朝一夕にはできるようになりませんが、 苦しいほうから鳴くということを意識して鳴くように心がけていれば、すこしずつコツがつかめると思います。 さて、「愚形をはずす」と「鳴きは苦しいほうから鳴く」というのを理解し、「和了りやすい形を残す」ことが出来るようになっても、防御を優先してしまうようではあまり意味がありません。 これらを最大限に活用するためには、攻撃重視でなくてはならないんです。 バンバン和了るコツは「攻撃重視」 振り込みを避けると和了れなくなる 他の麻雀サイトなどを見ると、「振り込まないようにすること」をすすめているものが非常に多いのですが、当ブログではそういうのはあまりおすすめいたしません。 っていうか、振り込んでもそれ以上に和了れればいいわけですし、振り込まないように打つと絶対に和了れなくなります。 当ブログは超攻撃重視を推奨するアサルト麻雀です。 振り込みはむしろ推奨・・・とまではさすがにできませんが、「振り込まないようにすること」が有効であるという説は否定させていただきます。 なぜならそれは 「麻雀が強くなるコツ」ではなくて「目先の点棒を守るコツ」だからです。 そんな誰でも簡単にできることを一生懸命やっていたって麻雀は絶対に上達していきません。 それどころか弱くなってしまいます。 最初のうちは痛い目にあうことも多いかもしれませんが、あまり気にせずに2つのコツをひたすら実践することで、必ず何かを掴むことができます。 逆の言い方をすると、防御を重視した打ち方をしている人はその何かをまったく知らないんですよ^^ 辛抱強くここまで読んでこれたあなたなら、必ず強くなるコツを掴めます。 あとがき 愚形を大事にしてしまう人は非常に多い。 私からしてみると、和了った形を見た時に、 「どうしてこんな辺張をいつまでも持ってるの?」 という感じで違和感ありまくりなんです。 手役にからむ場合ならもちろんわかるんですけど、三色もチャンタもイッツーもまったくからんでなくてドラでもねーし・・・ そんな面子が仮に揃ったとしても嬉しくないし、そもそも揃いにくい不便な部分なんだから、当然のことながら最後まで残りやすい。 だから愚形リーチのみという手が完成してしまうことになるわけですね。 「愚形を外す」を何度かじっくり読んでもらえれば、その有効性がすこしはわかるはずだし、誰でもすぐに実践できる麻雀上達のコツなので活用してもらえたら嬉しいです。 記事をお読み頂きありがとうございました。

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