アーマーガア 構築。 【ポケモン剣盾】ランク戦「9位到達」の構築を限定公開! パッチラゴン&オーロンゲで相手のサイクルは崩壊・・・!?

アーマーガア|ポケモン図鑑ソードシールド|ポケモン徹底攻略

アーマーガア 構築

はじめに 今回はピカソさん がダブルバトルのランクマッチで最高4位に到達したパーティを紹介します。 構築経緯 第8世代随一の詰ませ性能を持つ アーマーガアから構築をスタート。 次にアーマーガアと相性補完の良い トリトドンを採用。 大流行していた(いる)ドサイコータス軸に強いポケモンを探していたところ、 タルップルという構築の方針的にもぴったりなポケモンを見つけたので採用。 ダイマックスを有効に活用できる攻め駒として、当時少しずつ数を増やしていたキッスドラパルト(この時はほとんどがこの指+龍舞)に目を付けたが、ドラパルトが壁を習得できることに気づき、上記の型の偽装が出来ることも考え 眼鏡キッス+壁ドラパルトとしての採用を決定。 威嚇が一体は欲しかったため、アーマーガアやトリトドンとも補完が良く、そこそこの素早さからバークアウトが打てる ウインディを採用。 アーマーガアに対して等倍の技しか打てない特殊に対して受けが成立するようになり、強力である。 鉄壁ボディプレス型も候補に挙がったが、構築的にドラパルトやニンフィアに対しての処理速度を上げたいと思ったためビルド型とした。 ほのお・こおりタイプの技を半減できる特性「あついしぼう」が草タイプの弱点を上手く軽減しており、耐性面がとても優秀。 物理・特殊問わずに戦えるため、対トリパ以外にも詰め役として積極的に選出した。 りんごさん:草タイプ 威力80 命中100 の特殊ワザ。 相手の構築にまけんきやかちきのポケモンがいる場合に、ウインディの代わりとして初手にトゲキッスと並べていた。 そのためサポートが出来る壁貼り型とし、まけんき持ちであるウォーグルへの打点になる10まんボルトを併せて採用した。 弱点保険と選択。 この指とまれは叩きウインディに対してや、ダイマックスが切れて役割を失った時などに使用する。 ダイフェアリーの追加効果のミストフィールドが活きる場面がとても多かった。 これによって要塞ポケモン達をあくび、やけど等から守ることができる。 プレイしている中でシュカでも良いと思ったが、オボンの発動機会も多かったためそのままにした。 最初はおにびを採用していたが、トゲキッスの火力が微妙に足りなかったり、相手の襷エルフーンが厄介だったりと神速が欲しい場面が多かったので変更した。 最近増えてきているあくびの対策(味方のトゲキッスに打つことで眠らせずに済む)になるので、ここは選択の余地がある。 ドラパルトの壁展開からトゲキッスで場を荒らし、壁を利用しながら裏のポケモンも強気に積んでいく。 ドサイコータス軸のトリパはタルップルの突破が厳しく、これだけで非常に有利に立ち回ることができる。 さいごに 珍しいタルップルが光る、多彩な詰め筋を用意したパーティとなっています。 レンタルIDも公開して頂いています! ランクマッチシーズン1も残りわずかです。 5世代を愛する男。 2020年も近いというのにBW2オフを主催している。 ダブルバトル、おえかき、冷静なツッコミを担当するイキリオタク。 アイコンはゆずとさんから。 <主な実績> PJCS(全国大会)2016,2018,2019出場(ゲーム部門)、WCS(世界大会)2016,2018 Day1出場(ゲーム部門)、世界大会の配信中に「Right guy looks cute. 」と言われる(ゲイ部門) 関連する記事• 2020. 03 レンタルチームID: 0000 0001 KMXR GJ 目次 1. はじめに2. 構築経緯3. 構 […][…]• 2019. 21 目次 1. はじめに2. ドラゴンアローとは3. 検証開始3. 「まもる」を使われた時3. […][…]• 2019. 30 レンタルチームID: 0000 0003 RT8L J4 目次 1. はじめに2. 構築経緯2. […][…]• 2020. 16 レンタルチームID:0000 0001 R7HC 7X はじめに はじめまして、Fire fir […][…]• 2020. 16 目次 1. はじめに2. 概要3. 大会結果3. 上位入賞者3. KP3. KP所感4. […][…].

次の

ポケモンソードシールド受けサイクル10位構築記事

アーマーガア 構築

皆さんこんにちは、いっきです。 剣盾めちゃくちゃ楽しいですね!まだ混沌とした環境で何を使ってても楽しいと感じる今日この頃です。 そんな中ですが、今回は僕が級で瞬間一位を達成した構築である『アマドヒド』について書いていこうと思います。 剣盾における受けサイクルについても合わせて語っていけたらなと思います。 以下常体。 その時サークル友達のがんだーが 『アーマーガア+のサイクルが舐めてる相手を全員ハメ殺せそう』 って言ってたのでそこを出発点に考え始めた。 はやドラパルトに役割を持てるHB、アーマーガアは相手の有象無象の特殊アタッカーを起点にできてビルドとも相性の良いHD配分にして構築をスタートさせた。 この2匹の受けだと相手のや電気にかき乱されるのでそこに強く出れるを採用し、この3匹を受けの軸とした。 そして受けサイクルにおける攻めのコマとして相手のに対して切り返しが効き、全抜きを目指せるエースとしてドラパルトを採用した。 更にこのままだとが怪しいと思ったので通りのいいを採用した。 最後の一枠は色々試しましたが、サザンに役割を持てて欠伸で起点も作れるを採用して構築を完成させた。 〜個別紹介〜 ・ドラパルト 命の珠 陽気AS252ぶっぱ ドラゴンアロー 不意打ち 龍の舞 8世代最強にしてこの構築の抜きエース。 積みの範囲は狭いものの積んだ時の制圧力は非常に高かった。 技はこの4つで完結している。 特に語ることのない誰がみても強い。 ・ 拘りスカーフ 臆病CSぶっぱ 10万ボルト このに対して明確な回答を所持している構築が少なく通りが良かった。 電気の一環がある構築は適当にボルチェン打ってれば勝てる試合も多かった。 技はタイプ一致の3ウェポンは確定で残り一つはドラパルトとに通るにした。 ・ 食べ残し 図太いHBぶっぱ サマ 欠伸 願い事 守る 諸説枠。 相手のサザンが重かったので適当に入れた。 多分他に合うやつがあると思う。 技は特にいうことなし。 ・ 突撃チョッキ 陽気ASぶっぱ 岩石封じ ツノドリル あまりにもが重かったので相手のを耐えられるチョッキ持ちにした。 対面性能もそこそこあって使い勝手は良かった。 技は特にいうことなし。 ・アーマーガア フィラの実 慎重HDぶっぱ ビルドアップ 挑発 羽休め この構築の軸にしてMVP。 最強の一言に尽きる。 Dに振ることでめちゃくちゃ広い範囲の相手を起点にできた。 ックスすると何でも耐えるので対面性能も抜群に高かった。 技は特に語ることがないが、相手の受けを強引に突破できる挑発ビルドが一番強いと思う。 気が向いたら単体考察書きます。 ・ 黒いヘドロ 図太いHBぶっぱ 熱湯 トーチカ 黒い霧 自己再生 アーマーガアとよくサイクルを回せる。 ミミドラパに対して受けが効くのがとても偉い。 8世代の受けサイクルの象徴かもしれない。 技は特に言うことはないが、相手のックスを凌げるトーチカは強いと思う。 以下再び敬体 〜8世代における受けについて〜 積み技+ックスのせいで受けがきつくなった、みたいな話が結構あるけど、大事なのは 『受け切ることではなく受けをクッションにしながら攻めを通すこと』 だと思ってます。 ックスされると流石に受け切るのは難しいので上手くごまかしながら受けを使うのは7世代と同じ感覚じゃないかなと思っています。 〜まとめー 剣盾のランクマッチのシステムがまだ定まらない中、とりあえずは誇れそうな一位を取ることができてとても嬉しかったです。 8世代でも受けサイクルを研究して使っていきたいなと思っています。 ここまでご愛読ありがとうございました! yasabakun91912.

次の

【ポケモン剣盾S3 最終23位 鳥烏スタン】

アーマーガア 構築

菜原です。 今回はS3で使用した構築の紹介となります。 S3は珠を軸にし、シーズン序盤から納得のいく構築の軸が組めて、最終日までは15~18日を除いて二ケタ順位を維持するというかつてないほど調子の良いシーズンでしたが、よりにもよって最終日に凄まじい下振れが発生し順位を大きく溶かしてしまいました。 とはいえ、何とか最高順位は更新しましたが微妙な順位になってしまいました。 来月からシリーズも変わるということでこの構築が通用するのかは知りませんが、公開したいと思います。 使用構築 ヴィクトリアちゃんはこんな見た目ですが強さはみたいなものです ? 構築の経緯 S2の終盤から積み構築(どちらかというと積みリレー寄り)に回帰していたが、その時に使っていた命の珠を持たせた が環境に対して通りがいいうえに、非常に強いと感じていた。 というのも、現環境では珠持ちのやといった汎用的且つ高い突破力を持つアタッカーが大量増殖しており、その対策としてので切り返す動きがテンプレと化していた。 そのため、積み構築を使う上で単純な突破力だけでなく、トリルへの解答も必要だと感じていたためである。 また、は特性型破りによってを化けの皮ごと粉砕できるのは勿論、命の珠を持たせることによって、竜の舞を1回積めばアーマーガアを除いた環境のでは止めることが困難だということが分かり軸に決定した。 まずは、起点作成要員の選定に入った。 起点作成はいつも通り 壁貼り要員と ステロ要員で編成している。 壁貼り要員としてはを軸にしていることもあり、相性補完が良好で最も安定性のある オーロンゲ が入った。 ステロ要員 に関しては、実はここが最後まで悩んでいた枠であるのだが壁貼り要員がオーロンゲである都合上、相手の初手がとても重い問題があった。 それ故にSが早くてある程度起点回避が出来てに対面勝ちできるを探した結果、 を採用することにした。 次に残りの 積みエースの選定を行った。 まずステロ壁と相性が良く、制圧力が高いビルド アーマーガア を採用した。 アーマーガアを通す上で環境の中で明確に不利を取るはで起点にできるという意味で補完も取れてると言える。 さらに、ここまで物理アタッカーが2体な上に、アーマーガア入りにを選出することが出来ない問題が発生していたため、電気タイプでダイジェットを撃てる を採用した。 こちらも苦手なやに対しては他2体が比較的戦えるため相性補完が取れてると言える。 積みエースはを加えた3体で十分範囲が取れてると判断したことと、相手のすり抜けドラパルトが構築全体で重めであったため、USUMのS12で使用した欠伸のような積みエースを補助する 補完枠 を入れたほうが良いと判断した。 そこで、欠伸身代わりバトンが出来るブイズ系統に着目し、その中でも一番使いやすくドラパルトにも強く出れる を採用しパーティが完成した。 時間切れ対策のために並び順をストレートにするのは構築バレしてない限りはディスアドが大きいと思います。 色違いはレイドに参加させてもらった時に捕まえたもの。 安定性は随一でとの相性がいいので絶対に必要なメンバーであるのは事実なのだが、こいつがいるだけで壁構築だと一瞬でばれるのが弱く、瓦割持ちやコートチェンジ持ちなど露骨なメタに遭遇すると何とも言えない気持ちになる。 とはいえ、それだけ警戒されるくらいには壁貼りとして必要な性能を持っているだと言える。 両壁以外の2枠は展開阻止のちょうはつは確定として、本当はサマを持たせた方が強いと思っているのだが、オーロンゲ対面を身代わりを貼るがいたのでソラッシュを持たせてました。 ただ、裏にを置けば改善できた問題ではあるのでサマにしても良かったかも。 に強いステロ撒きとして採用。 ガルド側はキザン対面キングシールドを押せるわけもないし、初手から不意打ちが普通に通る。 タスキ弱保の場合は基本不意打ち連打。 残飯の場合はじゃんけんをする。 (残飯の場合は裏にかがいればそれほど問題ない)ステロ撒きとしても、そこそこの起点回避能力を持たせたうえで、ステロを撒くだけなら仕事はしてくれるので良かったと思う。 ただ、現在のは襷メタバ型が主流なせいで、初手からやがを仕掛けてくるので、負けん気より精神力の方が絶対良かったと思うのだが変える勇気はありませんでした。 数多の3タテ劇場を演じてきた。 あまりに強かったので自力で色違い個体を孵化してきました。 珠最大の強みは火力が環境のに対して絶妙に届いていること。 以下にダメ計を載せる。 ダイスチル H4 96. 上記に加え、タイプ一致ダイドラグーンでの殴り合いの強さや型破りでのに切り返しを依存している構築は粉砕することが出来るのがとても優秀。 如何にこので舞う隙を作るかということを念頭にゲームを組み立てていった。 最初は鋭い嘴を持たせたAS振りをしていましたが、のサマ連打に負けたのが癪だったので弱保型にしました。 ステロがまかれたときの弱点を喰らった際の制圧力はすさまじかったです。 また、アーマーガアや大会で使用したビルドオーロンゲみたいな自身の耐久も上げる積みエースは相手のへの解答にもなります。 ただ、最終日はでこいつを見ようとしているプレイヤーが余りにも多く、タラプのみの方が明らかに良かったと思います。 個体持ってなかったので流石に最終日の深夜に作る気は起きませんでしたが。。。 CS振りだとあまりにも耐久が足りないのでお気持ち程度に耐久に振っています。 タイプ一致で電気技を撃てダイジェットも撃てるのは単純に強い。 基本的にはだけを通すより、相手のアーマーガアにあと投げして悪だくみを撃って崩したり相手のを誘発させたりするのが強かったと思う。 ラムのみを持たせることであくびを持ってそうなにも強気に攻めることが出来ましたが、打ち合い性能を上げるために鋭い嘴を持たせた方が強かったと思います。 構築全体でが重かったのですが、はちょうはつを与えた状況でこいつで起点にしていました。 構築全体ですり抜けドラパルトが面倒なのと、突破力の高い積みエースが多いのでそれを補助するために採用している。 ステロを撒いて出した場合は相手にックスを強要させたり、寝かせる選択をさせられるので、それに合わせて身代わりやバトンタッチをうまく選択できるととても気持ちよくなれるが、当然うまく行かないことも多く強いが難しいだった。 相手のラムを持ってそうなに欠伸が入った時は、身代わりを選択することでリスクを抑えることができる。 それはオーロンゲ自体が単体としての攻撃性能がないためである。 以前のUSUMの構築ではステロ撒きから壁貼りに繋げることは、に攻撃性能があるため可能ではあったが。 選出率 1位 2位 3位アーマーガア 4位 5位オーロンゲ 6位 結果&感想 最終日の最高順位 最終日最高順位65位 最終278位 最高順位は12日の9位 今期は序盤から納得のいく構築組めて、中盤に少し溶かした時期があったものの2月中は長期に渡り二けた順位を維持することが出来ただけに、最終順位が何とも言えないところまで落ちてしまったのが残念です。 とはいえ、最終日の運負けが連続してた時間帯にヘラってプレイングが適当になってしまってたことや、パッチラゴン、ジュラルドン入りへの解答があやふやになっていたのは事実なので反省点をしっかり活かしていこうと思います。 来月からシリーズが変わり、ついに待ち望んでいた巨大オーロンゲが解禁されるので楽しみです。 過去の剣盾の構築記事のもおそらく対応はできると思います) 追記4月8日 コロナの関係で自宅待機を強いられている方も多いと思い、せっかくならを勧めたい!ということで方針を変えて、細やかながら自分もを公開したいと思います。 シリーズ2を基に考案した構築なのでやが重めかもしれませんが、積み構築やいつもと違う構築を使いたい方は是非。 の特性を分けたのでお好みで。 naharahiziri.

次の