スマートex 自由席。 「スマートEX」の使い方と、おトクなきっぷ|JR新幹線ネット

【利用無料】スマートEXで新幹線の指定席をネット予約する方法

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Contents• 首都圏・東海にお住いの方はJR東海エクスプレス・カード、関西の方向けにはJ-Westカードという住み分けになっております。 この提携カードを発行してエキスプレス予約を使うととても便利なのですが、二つ問題点がありまして、「 公式HPでカードのベネフィットがわかりにくい」「 還元でもらえるJ-Westポイントの汎用性が低い」ということでした。 一つ目の問題点、公式がわかりにくいというのは、当サイトのに使い方を詳しくまとめていますので、参考にしてください。 で、二番目の問題点を解決するには、 手持ちのクレジットカードにエクスプレス予約をプラスするという方法がありました。 こちらの方法だと「グリーンプログラムが使えない」のと「一部対象外のクレジットカードがある」のが問題点です。 スマートEXの概要 は 年会費なしで、 ネットで新幹線を予約し、手持ちのSuicaやPasmoなどで東海道・山陽新幹線に乗車できるサービス。 2017年9月30日に始まりました。 あらゆるチケットがネットで予約できるこの時代に、新幹線 だけ は一般にはネット予約ができず、上記のようにエクスプレス予約の会員にならねばなりませんでした。 「スマートEX」サービスの目玉は3点! ネットで予約!予約変更は何度でも無料 有料会員にならずとも新幹線がネットで予約できるようになりました。 しかも ネット上で予約変更は何回でも無料。 これはかなりのメリットです。 また、この表からわかる通りネットから予約することで 窓口価格よりも一律200円安くなります!実際の予約のやり方などはこの先の項目で紹介します。 手持ちのクレジットカード登録ですぐ使用可能 これまでエキスプレスカードやJ-Westカードに入会することで使っていたエクスプレス予約。 確かに窓口で買うよりかなり安くなるので便利でしたが、 決済で貯まるJ-Westポイントがとにかく貧弱。 例えば PontaやTポイントに交換することはできず、JALやANAのマイルにすることもできません。 その詳細はにまとめましたが、 現実的にはICOCAに再チャージするしか選択肢がありませんでした。 高還元率カードで新幹線代が決済できるのなら、かなりメリットになる可能性があります。 ちなみに私がメインカードにしているのは、 JALカードよりJALマイルが貯まり、しかもウエスティンなどのホテルをもつホテルチェーンSPGの 上級会員資格が付帯する SPG・アメリカンエキスプレスカード。 手持ちの交通系ICカードで乗車可能 さらに、これまでは通常の交通系ICカードの他に EX-ICカードを持ち歩く必要がありましたが、スマートEXでは手持ちの交通系ICカードに紐付けられるので、余計なカードを持ち歩く必要がなくなります。 スポンサーリンク スマートEX利用までの手続き スマートEXに登録するにはからメールを入力。 その後送られてくる入力フォームに手持ちのクレジットカードと手持ちの交通系ICカードなどの情報を入力、これで完了です。 うん、ちゃんとSPGアメックスでも登録可能でした!この最初の画面はエクスプレス予約の画面とほとんど同じですね。 左上のロゴが違うくらい。 スマートEXのネット予約は確かに便利! では実際にスマートEXでの予約をやってみます。 希望の時間を入力すると、前後の新幹線がリストアップされるので好きな電車を選択。 普通席・自由席と見込み運賃が表示されます。 運賃クラスを指定後、座席を選ぶをクリック。 座席表の中から好きな席を選べますね。 これは視覚的にもわかりやすくて良い! で、最後に確認画面があるのでこの後クレジットカードのセキュリティコードを入力して終了です。 簡単ですね!ちなみに作業的にはエクスプレスと全く同じシステムです。 スマートEXのデメリット・注意点 従来の新幹線のチケットは在来線との接続が無料で、例えば「東京都内は無料」と言った感じで在来線区間の運賃はかかりませんが、 スマートEXの場合は在来線部分には追加料金が必要です。 なので、額面上200円安いと言ってもその先の在来線の値段を考えて選択する必要があります。 スマートEXでどれくらい安くなる? さて、では肝心のお値段。 実際どれくらい安いのか? スマートEXの実際の値段を見る前にまずはエクスプレス予約での割引運賃の値段設定から確認します。 こちらが 乗車当日まで予約できる商品。 これまたわかりにくいですね。。 で、こちらが 早めに予約すると安くなる商品たち。 さらにこちらも。 色々あってややこしいですが、グリーン車関係とこだま関係の運賃を割愛すると 直前まで予約可能:EX予約・EX予約往復・e特急券 前もって予約必要:EX早特・EX早特21 と、このように理解すればOK。 この中で最もお得なのは EX早特21なので、諸条件をチェックします。 EX早特 ・3日前までの予約 ・長距離区間の「のぞみ」普通車指定席とグリーン車。 土休日はさらに割引あり。 スポンサーリンク 両方のアカウントで値段調査!結局どーなのよ? で、次に実際に二つのアカウントで同じ便を検索して値段を比較してみます。 原則としてスマートEXは窓口価格より200円安いということになっていますが、実際のところがHPからだけではよく見えてきません。。 EX早特21 最も新幹線が安くなる運賃・EX早特21。 新大阪から東京で、設定のある13:45の便を検索したところ・・ まずエクスプレス予約の場合。 新大阪〜東京で11000円は結構安いですね! 次にスマートEXでEX早特21運賃。 ありゃ、 こちらも11000円ですね。。 HPでは スマートEXでも、EX早特21は予約できるような記載になっていますが、実際にも利用可能!じゃあエクスプレス予約っていらなくね?となりますが・・・(下に続く!) EX予約 で、次に普通のEX予約の場合を見てみます。 エクスプレス予約だと、 新大阪〜東京で13370円。 指定席料金がかかりません。 対するスマートEX。 自由席で13620円。 エクスプレス予約の方が250円安いですね。。 さらにこちらは指定席料金がかかるので、 指定席で比較するとエクスプレス予約の方が880円安い! 参考:短距離線 ここは参考。 個人的にたまに使う京都〜西明石。 これならどうでしょう? エクスプレス予約だと指定席でも3300円。 スマートEXだとエクスプレスより 自由席で10円、指定席で330円高くなりますね。 片道でこれなので、 年に何回も往復するなら案外大きな違いになってくるかもしれませんね〜。 スマートEXとエクスプレス予約の値段比較 なんだかこんがらがってきたなので、一覧表にして整理しましょう。 スマートEX エクスプレス予約 プラスEX エクスプレス予約 エクスプレスカード J-WESTカード 区間 東海道・山陽新幹線 東京~博多間 東海道新幹線 東京~新大阪間 東海道・山陽新幹線 東京~博多間 条件 ネット入会 ネット入会 提携カード発行 年会費 なし 1080円 1080円 グリーンプログラム なし なし あり 早特 あり あり あり モバイル対応 モバイルSuica Apple PayのSuica モバイルSuica 在来線接続無料 なし なし なし 東京〜名古屋 普通車指定 10890円 10110円 10110円 東京〜新大阪 14250円 13370円 13370円 というわけで色々調べてきましたが結論とまとめは下記の通り。 ちなみにグリーンプログラムについては参照です。 グリーンポイントは 有効期間が短いポイントなので、かなり頻繁にそれなりの距離乗らないとあまりメリットがありません まとめ ・スマートEXは原則普通料金より200円引き。 ・最安運賃のEX早特21はスマートEXでもエクスプレス予約でも使える。 ・エクスプレス予約は指定席料金がかからない点が有利 ・自由席予約を前提としても、年に何回も新幹線に乗るならエクスプレス予約との値段の差が効いてくる。 まとめ やっと年会費を払わずともネットで新幹線が予約できるようになったので、これまで使ってきたエクスプレス予約とJ-WESTカードを解約して良いものか色々調べてみました。 最安料金である EX早特21に絞って利用するならエクスプレス予約は解約しても良さそうですが、短距離〜中距離でも年に数回以上新幹線に乗るなら年会費1080円はすぐに回収できそうです。 むしろお得になる可能性アリでしょう。

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「スマートEX」とは|JR東海

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「スマートEX」ってよく聞くけど本当に便利でお得なの?と思っている人も多いかと思います。 ここでは、スマートEXの割引価格やアプリの使い方はもちろん、他の新幹線チケットとの料金比較まで詳しく解説していきます。 スマートEXって何?年会費がいるの? 「スマートEX」は東海道・山陽新幹線の会員制ネット予約サービスです。 スマートEXは無料 スマホやパソコンを使っていつでもどこでも、東海道・山陽新幹線(東京~博多間)の自由席・指定席を予約でき、何度でも無料で予約の変更ができます。 同じJRの会員サービス「エクスプレス予約」とは違い、スマートEXは無料です。 あらかじめ会員登録(クレジットカード登録)さえしておけば、新幹線のチケットを購入するために毎回みどりの窓口、券売機に並ぶ必要がありません。 Androidアプリ: iPhoneアプリ: ログイン&日時設定 指紋認証などを設定しておけば、アプリを立ち上げてすぐに予約画面に入れます。 列車検索 希望の日時を入れれば、候補となる新幹線の一覧がズラッと表示されます。 こだま・ひかりだけの表示にすることもできます。 新幹線の便指定 希望の便を選ぶと、グリーン車/普通指定席・自由席/早特などの選択可能な予約方法が全てでてきます。 希望の早特商品が出てこない場合などは、入力した条件を見直してください。 (二人以上や土日限定の商品もあります。 ) 新幹線の座席指定&支払い 座席もアプリ上で好きな場所を選べます。 窓口では細かい指定はしづらいので、これは便利ですね。 じっくりと自分の好きな座席を選べます。 座席の指定が終わったら支払いOKボタンを押して予約完了です。 登録しているクレジットカードから自動決済されます。 変更も簡単。 同じ要領で手軽にできます。 何度変更しても無料です。 スマートEXで利用できる商品 スマートEXサービス 「スマートEXサービス」はスマートEXの最も基本的な商品です。 「スマートEXサービス」は、乗車日当日まで予約でき、新幹線の指定席が200円おトクになる予約方法です。 東海道・山陽新幹線の全区間、終日の全列車が予約可能で、繁忙期も予約・乗車できます。 指定席・自由席・グリーン車に乗ることができます。 スマートEXサービスのポイント• 当日、列車発車時刻の4分前まで予約可能• 予約の変更は列車発車まで何度でも手数料無料• 同伴者の料金も割引(同時に6名まで) 通常料金 (のぞみ) スマートEX サービス 東京-名古屋 11,300円 11,100円 東京-新大阪 14,720円 14,520円 新大阪-広島 10,630円 10,430円 新大阪-博多 15,600円 15,400円 スマートEXサービス(往復割引) 片道の営業キロが600キロを超える区間の往復行程をスマートEXサービスから一括購入することで、往復割引が適用されます。 スマートEXサービス 往復割引 のポイント• 年末年始・GW等含め、年間を通じて往復400円割引• 乗車日・列車・設備の変更が可能• 予約の変更は列車発車まで何度でも手数料無料• 同伴者の料金も割引(同時に6名まで) 通常の往復割引 (のぞみ) スマートEXサービス (往復割引) 東京-広島 36,500円 36,100円 東京-博多 43,960円 43,560円 新大阪-博多 29,240円 28,840円 【早割】スマートEXで利用できる早特商品 スマートEXには早特商品もあります。 早特商品は全部で6種類。 早特なので予約期限や設定区間に制限がありますが、料金はとにかく安いです。 EX早特 「EX早特」は、3日前までの予約で長距離区間の「のぞみ」普通車指定席とグリーン車を早割料金で利用できます。 平日と土休日の料金が異なり、休日料金はさらにおトクになるので、 遠方の旅行にピッタリな商品です。 ただし、繁忙時期(GW、お盆、年末年始)には設定除外日があります。 設定除外日はエクスプレス予約より多いです。 EXグリーン早特の詳細はこちらでまとめています。 関連ページ: EXのぞみファミリー早特 「EXのぞみファミリー早特」は「EX早特」のファミリー利用( 2人以上)バージョンです。 家族でなくても大丈夫です。 「EXのぞみファミリー早特」は、3日前までの予約で、土休日の「のぞみ」普通車指定席とグリーン車をおトクに利用できます。 2名以上が条件で、こども用の設定もあるので、 週末の家族旅行などにおすすめです。 1人での利用はできません。 ただし、設定区間は東京・新横浜発着に限られ、山陽新幹線は設定がありません。 また、繁忙時期(GW、お盆、年末年始)には設定除外日があります。 設定除外日はエクスプレス予約より多いです。 EXこだまファミリー早特の詳細はこちらでまとめています。 関連ページ: スマートEXを使わない方が良いケース スマートEXは便利なのは間違いないですが、使わない方が良い場合もあります。 特に、以下のようなケースは、スマートEXに加入するかよく検討した方が良いでしょう。 こだまの格安きっぷで十分な場合 「いつも、こだま(ひかり)の格安チケットで新幹線乗っている」という人はスマートEXは不要です。 例えば、 山陽新幹線なら「バリ得こだま・ひかり」があり、料金ははるかに格安です。 料金面だけならスマートEXやスマートEXの早特チケットを選ぶ必要が全くありません。 東海道新幹線にも「ぷらっとこだま」などがあります。 新大阪ー博多 片道 往復 スマートEX 15,400円 29,040円 EX早特 11,200円 22,400円 バリ得こだま 7,600円 15,200円• こだまの格安チケット• 新幹線パック• 日帰り新幹線ツアー 博多ー大阪の新幹線料金比較 一例として、博多ー大阪の新幹線料金を比較して見ましょう。 下にいくほど料金は安くなります。 しかも「新幹線パック」は1泊のホテル代込みなので、実質最安は「新幹線パック」です。

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スマートEXを使ってみたらめちゃくちゃ便利!EX予約とほぼ同じ使い勝手!

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この記事で紹介している料金設定は、 2019年10月のJR運賃・料金改定以前の情報です。 現在の料金とは若干異なりますのでご注意ください。 新幹線チケットを予約・購入する場合、みどりの窓口での対面予約が一般的ですが、現在ではインターネットで簡単にチケットの予約・購入ができる「 スマートEX」も人気です。 JR東海・西日本が運営するスマートEXは2017年11月には登録者数が28万人でしたが、わずか7ヶ月後の2018年6月には100万人に達しました。 この記事では、 人気急上昇中の「スマートEX」予約とはどのような予約方法なのか、また 通常料金との違いや乗車方法などを解説します。 その名の通り、「みどりの窓口」などで購入する従来の方法よりも「スマート」に乗車できるサービスなので、ぜひこの記事の内容を参考にしてください! スマートEXとは? JR東海およびJR西日本が運営する「 スマートEX」は、 インターネットで新幹線のチケット予約ができるサービスです。 会員登録が必要なネット予約サービスですが、 年会費は無料となっています。 スマートEXで予約するためには下記を用意する必要があります。 ・クレジットカード ・(あれば)交通系ICカード クレジットカードは必須! スマートEXで新幹線チケットを予約した場合の支払い方法は、 クレジットカード決済のみとなっています。 銀行振込や口座振替でのチケット購入はできませんので、必ず クレジットカードを準備する必要があります。 ちなみに、会員本人名義のクレジットカードが必要なため、 登録できるのは18歳以上が対象となっています。 もしも 交通系ICカード(Suica、PASMOなど)を所持しているようであれば、 クレジットカードと合わせて登録すれば、紙のきっぷを受け取ることなく改札を通過できますので、できれば 登録することをお勧めします。 交通系ICカードの登録をしない場合には、必ず紙のきっぷを受け取って乗車する必要があります。 なお、登録できるクレジットカード(6ブランド)は下記の通りです。 Kitaca、PASMO、Suica、manaca、TOICA、PiTaPa、ICOCA、はやかけん、nimoca、SUGOCA ちなみに、交通系ICカードのSuicaに関しては、「 モバイルSuica」でも登録が可能です。 スマホアプリもある! スマートEX予約が可能となる、 スマホアプリ「EXアプリ」も存在します。 iOS:10. 0以降 かAndroid:5. 0以降のスマホであれば利用できます。 なお、 アプリでの会員登録はできませんので、スマホかPCで 事前に会員登録を済ませておく必要があります。 スマートEX予約のチケット料金は? では、 スマートEXで主要区間の切符を予約した場合の料金と通常料金(通常期)とを比較してみましょう。 まずは「 のぞみ号」での比較です。 エクスプレス予約との違いは? スマートEXと同様、JR東海とJR西日本が運営するネット予約サービスに「 エクスプレス予約」があります。 「エクスプレス予約」は、お盆や年末年始、連休などの期間も含め、 1年中いつでもおトクな料金で東海道・山陽新幹線のチケットを購入できるネット予約サービスです。 年会費(1,080円【税込】)が必要となるサービスなので、出張や旅行などで新幹線をよく利用する方にはお勧めの予約方法です。 年会費の有無以外にも、 スマートEXと異なる点がありますので、紹介していきます。 JR東海の公式サイトでは、下記の通り、スマートEXとエクスプレス予約の違いを分かりやすく表示しているページがあります。 pdf) では、主な違いについて解説していきます。 会員登録後についての違い スマートEXの場合は、クレジットカードを登録、またはクレジットカードと交通系ICカードを登録すれば、 すぐに新幹線チケットの予約が可能となりますが、エクスプレス予約の場合は入会手続き後、 専用ICカードを受け取ってはじめて予約が可能になります。 チケット料金の違い スマートEXで購入する場合のチケット料金は、駅窓口での購入価格とほぼ同額で、 通常料金の200円引きとなっています。 なお、新幹線チケットは繁忙期になると料金が上がりますし、閑散期には料金が下がります。 スマートEXの200円引きもそれに連動していますので、 繁忙期の料金から200円引き、閑散期の料金から200円引きとなります。 (往復割引に関しても通常料金から200円引きとなります) 一方エクスプレス予約の場合は、そうした料金の変動はなく、 1年を通じて同額でのチケット購入が可能です。 一例として東京-新大阪間の料金は スマートEXでは14,250円(のぞみ号通常期・普通車指定席)、繁忙期は14,450円、閑散期は14,050円と変動するのに対し、エクスプレス予約ではいつでも13,370円(普通車指定席)となります。 なお、 スマートEXでは「自由席」のチケットも購入できますが、指定席のような割引はなく 通常料金と同一です。 エクスプレス予約であれば、自由席チケットも指定席と同じ割引料金で購入できます。 ちなみに、エクスプレス予約だけの特長として「 グリーンプログラム」に参加することができます。 (プラスEX会員を除く) グリーンプログラムとは、エクスプレス予約で乗車した場合に、利用区間に応じて登録不要で自動的に ポイントが貯まる、便利でお得なプログラムのことです。 ポイントを貯めていくと、 普通車指定席と同じ料金でグリーン車を利用することができます。 乗車方法の違い スマートEXでは、クレジットカードと共に交通系ICカードを登録していれば、その 交通系ICカードを利用してチケットレスで改札を通り、乗車することができます。 エクスプレス予約の場合は、 専用のICカードで新幹線駅の改札を通過して乗車可能です。 スマートEX予約はいつからできる? スマートEXでの新幹線チケットの予約は、 乗車予定日の1ヶ月前の午前10時からスタートします。 これは、みどりの窓口における対面での予約と全く同じタイミングとなっており、ネット予約ならではの 「先行予約」等のメリットはありません。 予約タイミングについての具体的な例をご紹介します。 例えば4月1日の列車の予約は3月1日に開始されます。 もしも1ヶ月前に同日がない場合は、 同じ月の1日が予約開始日となります。 一例として、3月31日の1ヶ月前の2月には31日がありません。 そこで、 3月31日の新幹線予約は3月1日の午前10時に開始となります。 予約開始以降は、東海道・山陽新幹線の全区間、終日の全列車の予約ができ、会員本人を含めて 最大 6名までの予約が可能となっています。 ちなみに予約の締め切りは乗車日当日、 発車時刻の 4分前までとなっています。 スマートEXで予約をする方法は? では、実際にスマートEXで予約する方法を解説していきます。 まずは、下記の場所から「 会員登録」を先に済ませておきます。 スマートフォンサイトでは、ページ中に何ヶ所か「 会員登録」ボタンがありますので、タップすればどこからでも登録が可能です。 ここでは、スマートフォンから予約するための方法をご紹介します。 まずスマートEXサイトにログインし、メニュー画面で「予約」をタップすると「 条件設定」の画面に遷移します。 (のぞみ号以外のひかり号やこだま号を利用したい場合は「ひかり・さくら・こだまのみ検索」のボックスにチェックを入れます)次の画面で列車候補が表示されます。 なお、空席は「この候補を選択」ボタンの左側に表示されています。 上段がグリーン車の座席、下段が指定席の空席状況となっています。 自由席を予約したい場合もひとまず「この候補を選択」をタップしてください。 続いて座席の詳細を指定する画面に遷移します。 自由席を選びたい場合は 「スマートEX自由席」と表示されている枠のチェックボックスにチェックを入れます。 希望する枠にチェックを入れたら、下部の「 OK 予約を続ける」ボタンをタップします。 なお「座席表を見る」ボタンをタップすると窓側や通路側など、空いている座席の位置を確認しながら、希望する位置の座席で予約を進めることができます。 次の画面では最終的な予約内容の確認ができます。 特に訂正がないようなら、下部の「OK 予約する(購入)」をタップし、決済を完了させます。 「IC可」と表示されていれば、登録済みの交通系ICカードで改札を通過し乗車することができます。 「IC未登録」と表示された場合でも、乗車前に交通系ICカードを登録すればIC乗車が可能です。 「IC不可」や「きっぷ」の文言が表示された場合は、乗車前に 人数分の「紙のきっぷ」を受け取った上で改札を通過する必要があります。 もちろん、アプリで予約した内容をパソコンからスマートEXにログインして確認することも可能です。 領収書の発行について ビジネス・出張利用のための予約であれば、やはり領収書は必要かもしれません。 PC・スマホ・アプリ・紙のきっぷ、いずれの場合でも、領収書を発行することができます。 みどりの窓口やみどりの券売機で紙のきっぷを受け取る場合には、きっぷの受取時に「 ご利用票兼領収書」が発行されますので、保管してください。 パソコン・スマートフォンの場合、スマートEXにログイン後、メニュー画面の「 ご利用履歴・領収書の発行」で領収書を画面に表示することができます。 予約後の新幹線への乗車方法は? では、スマートEXで予約した場合の、新幹線への乗車方法について解説します。 交通系ICカードで乗車する場合と、紙のきっぷを受け取ってから乗車する場合に分けて説明します。 交通系ICカードで乗車する場合 まずは、交通系ICカード(モバイルSuicaを含む)を使って乗車する場合ですが、新幹線駅の改札を利用する場合は、 登録済みのICカードもしくはモバイルSuicaの場合はモバイル端末を改札機にタッチします。 改札機にタッチすると「 EXご利用票」が印刷されますので、必ず受け取ってから乗車してください。 EXご利用票は新幹線の車内改札の際にも必要となりますので、紛失しないようにご注意ください。 到着駅の改札を通過する際には、ICカードを再びタッチすればOKです。 なお、上図では改札機を通過する際に決済がなされるように見えますが、実際には予約時にクレジットカード決済は完了していますので、 交通系ICカードの残高からの引き去りはありません。 注意が必要な通過方法として「 在来線を紙のきっぷで乗車し新幹線へはICカードで乗車」するケースです。 在来線の駅と新幹線駅が同一の場合、新幹線への「 乗換口」を利用することになります。 その場合、新幹線「乗換口」の改札機を通過する際に、 最初に紙のきっぷを投入し、次に交通系ICカードを改札機にタッチする必要があります。 先に紙のきっぷを投入し、その後に交通系ICカードをタッチすると「 EXご利用票」がプリントされますので受け取ってから新幹線に乗車してください。 2名以上で予約した場合は、会員本人が含まれているとしても、交通系ICカードで通過することができません。 会員本人を含めて全員分の「紙のきっぷ」を受け取って乗車する必要があります。 会員本人のみ交通系ICカードで乗車したい場合は、予約の時点で会員本人と同行者を 別々に予約する必要がありますので注意が必要です。 紙のきっぷで乗車する場合 紙のきっぷを受け取る場合、窓口でも券売機でも共通して必要となるのは、予約した際の クレジットカードとスマートEXログイン時の パスワード(4~8桁の英数記号)です。 いずれも 忘れないように注意が必要です! 紙のきっぷを受け取った後、新幹線駅から乗車する場合は 新幹線改札機にきっぷを投入し、出てきた きっぷを持って乗車してください。 なお、新幹線チケットをみどりの窓口などで通常購入する場合は、特急券(自由席もしくは指定席)と乗車券の2枚が発券されますが、 スマートEXのチケットは特急券と乗車券が1体型となっていますので チケットは1枚となります。 (1体型チケットのため「特急券」のみをスマートEXで購入するといった方法は取れません) 在来線を紙のきっぷで乗車し、その後新幹線にも紙のきっぷで乗車する場合の方法も解説しておきます。 その場合、新幹線「乗換口」では、券売機や窓口で受け取った 新幹線の人数分のきっぷと、在来線のきっぷを重ねて改札機に投入します。 そして排出される新幹線のきっぷを受け取ってから乗車してください。 スマートEXの予約を変更・キャンセルは可能? 急な予定変更などで、乗車予定の新幹線を変更する場合や、キャンセル(払戻)する必要が生じるケースもあります。 スマートEX予約でも 変更やキャンセルが可能ですが、条件がありますので注意点と共に説明します。 予約を「変更」する場合 手数料無料で変更OK! まず「変更」が可能な条件としては、交通系ICカードを利用する場合は改札を通過する前、紙のきっぷの場合はきっぷの受取前、そして乗車予定の列車の発車時刻前であれば 手数料無料で何度でも変更が可能です。 注意点としては、紙のきっぷを利用して乗車することにしていた場合は、 きっぷを受け取ってしまうと、改札通過前であっても予約は 変更できないという点です。 もう1点注意が必要なのは、 予 約を変更する度に登録済みのクレジットカードで変更後のチケットを改めて決済した後に、変更前の商品が払い戻されるという点です。 このため、立て続けに複数回の変更を行った場合、一時的にせよかなりの金額がカードから決済されている状態になるので、 クレジットカードの限度額を越えてしまいしばらくは変更ができないケースが生じますので注意が必要です。 予約を「キャンセル(払戻)」する場合 キャンセル手数料は原則310円 予約をキャンセルする場合、 乗車予定の列車の出発前までは払戻が可能ですが、手数料が必要となります。 手数料はおとな・こども同額で、 310円となっています。 手数料は指定席・自由席・グリーン席を問わず同額です。 列車が発車した後にキャンセル(払戻)することも可能です。 自由席の場合は、発車前のキャンセルと同じ310円が手数料となりますが、指定席やグリーン席の場合は区間毎の「 特定額」が必要となります。 この 「特定額」が払戻手数料となります。 通常期の特定額(のぞみ号・指定席)は東京-名古屋間で4,630円、東京-新大阪間で5,500円、東京-広島間で7,220円となっています。 のぞみ号・グリーン席の特定額は、東京-名古屋間で8,220円、東京-新大阪間で10,280円、東京-広島間で14,350円となっています。 なお、指定席を予約していたものの乗り遅れた場合、 その日のうちであれば、後続列車の自由席に乗車することが可能です。 スマートEXと学割などの併用はできるの? 学生であれば、運賃が20%引きになる「学割」制度とスマートEXの併用ができるのか気になるところかもしれません。 残念ながら、 学割とスマートEX(200円引)の併用はできません。 他にも、株主優待割引、ジパング割引、障がい者手帳や療育手帳などの各割引制度とスマートEX予約での併用はできません。

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