パーマ の 種類 メンズ。 メンズパーマの種類でオススメはピンパーマ一択!スタイリングが楽になるその秘密は?

男の髪型・メンズヘアスタイルの種類 2.「パーマスタイル一覧」

パーマ の 種類 メンズ

アップバングスタイル 1つ目はアップバングです。 前髪を上げたアップバングスタイルは、ベリーショートと組み合わせることで、より爽やかな印象が増します。 おでこを見せると、明るくフレッシュなイメージを強調できるのです。 アシンメトリースタイル 2つ目のアシンメトリーは、都会的でおしゃれな雰囲気になれるヘアスタイルです。 パーマやカラーをしなくてもスタイリングがきまるため、地毛の魅力を引き出すおしゃれが楽しめます。 ツーブロック 3つ目にはツーブロックが挙げられます。 ベリーショートでサイドにツーブロックを入れることで、メリハリのあるシルエットが完成します。 サイドとえり足をすっきりと刈り上げたツーブロックは清潔感があり、ビジネスシーンにもマッチする万能スタイルです。 ソフトモヒカン 4つ目のソフトモヒカンは立ち上げた前髪がアクセントとなり、おしゃれな印象を格上げしてくれます。 軽くパーマをかけると、より個性的な印象を演出できるでしょう。 オシャレ坊主 5つ目はオシャレ坊主という、ナチュラルな雰囲気が魅力のヘスタイルです。 トップとバックを長めに残すと、自然な印象を与えられます。 ナチュラルブラックやブルーブラックなどのカラーを取り入れると、より洗練された印象に近づけます。 【定番ヘアスタイル2】マッシュ ビジネススタイル 1つ目のビジネススタイルは、全体をマッシュベースで整えて、サイドとえり足を短くカットしたスタイルです。 すっきりとしたシルエットが大人っぽく、知的な表情に見せてくれます。 アシメショート 2つ目はアシメショートです。 左右非対称にカットした髪が、こだわりを感じさせるヘアスタイルです。 前髪をアシンメトリーにしてサイドからバックを刈り上げると、スマートな装いに近づけます。 バブルマッシュ 3つ目にはバブルマッシュというヘアスタイルもあります。 バブルマッシュとはその名の通り、泡がはじけたような束感を持つスタイルです。 マッシュベースに細かい毛束を作ると、大人っぽい雰囲気を演出できます。 ツーブロック 4つ目にはツーブロックが挙げられます。 サイドが膨らみやすいマッシュスタイルも、ツーブロックを取り入れると、膨らみをうまくカバーしやすくなるのです。 サイドを刈り上げるとシルエットに動きが生まれて、メリハリのある仕上がりを楽しめます。 アップバング 5つ目のアップバングは、おでこを出すことで清潔感や男らしさを強調できるスタイルです。 マッシュヘアの場合、前髪をおろしているスタイルでは比較的やわらかい印象になりますが、アップバングにすることで眉など顔周りがしっかり見えて、より男らしい雰囲気を作ることができます。 毛流れと動きのある束感を意識したマッシュベースのアップバングスタイルだと、よりアクティブな印象もプラスすることが可能に。 【定番ヘアスタイル3】パーマ ピンパーマ 1つ目はピンパーマです。 ピンパーマはベリーショートのような、短めヘアスタイルにも対応できるのが特徴といえます。 ロッドを使用せず指や細いピンを用いて固定していくため、細かい毛束を作りたい人にもぴったりです。 ツイストパーマ 2つ目にはツイストパーマという種類があります。 ツイストを加えて固定するため、毛束に動きが生まれ、ふんわりとしたシルエットに近づけるのが特徴です。 ツイストを強めるほど毛の動きがはっきりとするため、ウェーブ感のあるスタイルにも向いています。 スパイラルパーマ 3つ目のスパイラルパーマは、ロッドを使用して固定するオーソドックスなスタイルです。 ロッドの長さや大きさによって、カールの印象を自由に変えられるのが魅力です。 また、スパイラルパーマは根元から毛先に向けて、ウェーブを均一にかけられるのが特徴として挙げられます。 ツイストスパイラルパーマ 4つ目はツイストスパイラルパーマです。 ツイストパーマとスパイラルパーマをミックスさせたパーマのことで、髪をねじった状態でロッドに巻いていくのが特徴です。 束感や毛束の散らばりなどに重点を置いたスタイルを作るのにも向いています。 ベリーショートのスタイリングのポイント ふんわりミディアムのスタイリング方法 まず、ドライヤーを使い、髪の毛に空気を入れるようにブローします。 空気が含まれるとふんわりしたシルエットになるのが特徴です。 次に、ワックスを手に取って髪に馴染ませましょう。 毛流れや毛束感を出すスタイルなどはファイバーワックスがおすすめです。 適量を髪の毛を揉み込むようにすると、まんべんなくワックスを付けられます。 揉み込んだときの毛束を残して活かし、毛先などを調節して流れや動きをつけましょう。 毛束は細くほぐさずに、太めにしておくのが適切です。 最後に、髪全体にスプレーをかけるとキープ力がアップします。 さらに動きのある髪型に仕上げたい場合は、トップ周辺だけでなくサイドの髪も調節するとよいでしょう。 外側に向かってはねるように毛先を丸めると、動きが出しやすくなります。 髪型別のワックスの使い方はこちらをチェック!.

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メンズパーマの種類を知る!ゆるめ?強め?スパイラル?好みのウェーブは?

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メンズのパーマってどうなの? スタイリングを劇的にラクにするパーマ、メリット・デメリットと、失敗しないオーダーのコツ!オススメは部分パーマから始めること!?パーマ後のスタイリングは?パーマヘアに最適のスタイリング剤はコレだ!パーマに関する疑問解決!もう失敗しないパーマ講座! メンズの皆さん、パーマってかけたことありますか? 今回のパーマとは、 縮毛矯正やストレートパーマ以外のパーマ、すなわちカールやウェーブをつけるものを指します。 メンズでパーマに興味はあるけれど、まだパーマを掛けたことのないって人、多いんじゃないかなあ? あるいは一度かけたらおばちゃんパーマみたいにグリングリンにされて失敗した… それ以来パーマがトラウマで全くかけていない… なんて人もいたりするかもしれません。 でもパーマを掛けるとたくさん良いこともあるんです! そして最近のヘアトレンドはパーマとの相性が非常に良いものになってきています。 今日はそんなメンズのパーマについてじっくり考えてみましょう! パーマのメリットとは? 時短 パーマのメリットは何と言っても 「時短」です。 実はヘアアイロンを使えば、「パーマをかけることなく」パーマ風スタイルを自分で作ることも簡単に出来ます。 とはいえ、パーマ風のスタイルをアイロンだけで作ろうと思うと結構時間が掛かります。 そしてせっかく時間をかけてヘアアイロンで作ったパーマ風スタイルも、水に濡らせば元に戻ってしまいます(戻らなかったらそれはそれでイヤですが…)。 また巷に出回っているヘアアイロンのほとんどは「ストレートアイロン」。 本来はストレートにするために使われるものです。 美容室ではこれをパーマ風ヘアにも「応用」しているのですが、素人がこれを再現するのは難しいのです。 (中には「曲げる」「カールを付ける」のにも適したヘアアイロンもあります) 毎日パーマ風スタイリングをアイロンでするのは、時間と手間的にシンドい、というのが現実でしょう。 パーマをかければ、アイロンのテクなどあまり使わず、水で濡らしたり、ワックスを揉み込んだりするだけで簡単にセットが完了します。 パーマにしか出せないニュアンス、より雰囲気が出せる 以前にも書いたのですが、ヘアカタログのモデル達は、何軒も美容室を掛け持ちしているのが普通です。 カタログ上「パーマスタイル」とパーマを掛けることが前提のスタイルとして紹介されていたとしても、 実際にはかけていないことがほとんどです。 ヘアアイロンで撮影の時だけクセ付けしています。 しかし、中には本当にかけているものもあります。 その見分けは容易ではないのですが…。 多分これは実際にパーマを掛けているスタイルだと思います。 (外れてたら申し訳ない。 ) しかし、これアイロンで作ろうと思うと結構難しいニュアンスなんですよね。 アイロンで作ったパーマスタイルと、パーマを本当に掛けて作ったスタイルではやっぱりどこか 「ランダム感」が違うんですよね。 実際かけてみると分かるんですけどね。 パーマの描く独特の曲線は、なかなかヘアアイロンでは付けられません。 そしてそれが、より雰囲気のあるヘアスタイルを実現してくれます。 パーマのデメリット ほかのスタイルが出来ない? ヘアモデルが何故実際にパーマをかけないのか?というと、他のスタイルができなくなるからです。 パーマをかけると、ある程度そのスタイルで固定、ということになってきてしまいます。 ヘアモデルは毎月色々な美容室のモデルを努めますから、よその美容室でパーマをかけてしまったんで、パーマスタイルしか出来ません、となると困るわけです。 そのパーマスタイルも美容室によって様々ですし。 だからアイロンで作るわけです。 つまりパーマは、アイロンなどスタイリングの手間が圧倒的にラクになる一方でスタイルが固定されてしまうんですね。 少なくとも今日はストレートにしたい、と思ってもなかなかまっすぐにはなりづらいですし、何よりそれをやってしまうとパーマが取れやすくなってしまいます。 きついパーマをかけてしまうと、校則などをクリアーするのは厳しいでしょうね。 アイロンなら休日だけパーマヘアなど融通がききます。 ただ後述するシークレットパーマのように融通の効くパーマもありますし、パーマスタイルの中でアレンジをすることも可能です。 失敗するおそれがある 何故皆パーマをかけないか?というと「失敗が怖いから」でしょう。 おそらく周りにパーマをかけて成功した人ってあんまりいないと思うんですよね。 失敗している人の方が多いんじゃないでしょうか? パーマに失敗した友人を見て、あぁはなりたくないみたいな、そんなイメージがパーマにある人も多いでしょう。 パーマの失敗の理由とは?パーマが上手い店の見分け方 パーマをおばちゃんみたいなグリングリンのイメージを持っている人って結構いると思うんですよね。 そしておばちゃんパーマになってしまうと、大抵「失敗」。 何で失敗しちゃうんでしょうか? メンズパーマに慣れていない、メンズのカットが下手な店でかけてしまう これは美容室の選び方で散々言いましたが、全てのヘアサロンがメンズに慣れているわけではありません。 9割方女の子しか切っていないとか、そういう美容師もたくさんいるわけです。 今週初めて男性のお客さんです笑、とか。 メンズとレディースでは、スタイルの構造やカットの手法がかなり異なってきます。 そのどちらにも精通した人・サロンを見つけられれば、それが一番ですが、確率論から言えばかなり低いのが現実です(サロン選びに苦労した私はそのことを痛感しています)。 メンズのパーマなんて本当に久しぶりだわ、とか、そんなの失敗して当然ですよね。 パーマもカット同様、経験がものをいいます。 パーマは「ロッド」というものを使って巻いていくんですが、そのロッド配置が非常に難しく、ただ巻けば良い、というものでないのは素人にも分かります。 こういう髪質にはどんなパーマ液が合うのか?どういうロッドでどんな配置にして、どう巻いていけばいいのか?と結構複雑な計算と予測力が求められていると思います。 メンズに不慣れでノウハウが無いようなお店ではじめてのパーマなんて絶対かけちゃダメです。 私ナル男ははじめてのパーマをメンズが得意なサロンであるLIPPSでかけてもらい、上手くいきました。 カットが下手だけどパーマは上手い、なんていう人はほとんどいません。 パーマで失敗している人は、十中八九普段のカットもイマイチな店でかけています。 メンズカットで信頼出来るお店でパーマをかける、それが鉄則です。 髪が傷んでいる パーマの仕組みは、カンタンに言うと髪の内部のタンパク質のつながりを一度切って、それを違う形で再度繋げる、というものなわけですが、 傷んだ髪というのはこの髪内部のタンパク質が減っています。 そのため、つながりをうまく構築出来ず、結果的にパーマがうまくかかりません。 もう1つ、パーマだけで髪が激烈に痛む、ということはほとんどありませんが、もともと何らかのダメージを負っていると、髪の痛みが顕在化します。 「傷まないで掛けられるトリートメントパーマもありますよ」なんてお店もあるんですが、結局それはトリートメントでパーマ液から髪を保護する、つまりパーマの掛かりを悪くするってことなので、矛盾する行為をしていることが多いのです。 ブリーチや縮毛矯正をしたことがあるなら、ちょっとしばらくパーマはやめておいたほうが良いでしょう。 美容師によっては 「縮毛矯正をやっている髪にパーマは無理です」とはっきり言ってくれるところと、「かけられますよ?」と言う人がいます。 ただかけることことは出来る、というのと、綺麗にかかるのはまた別問題です。 パーマ後に痛みボロボロになってしまった髪というのは、ほんとにどうにもなりません・・・。 髪の毛の先がジリジリっとジグザグになることを通称「ビビる」などと言いますが、こうなるともうスタイルにならなくなってしまいます。 パーマをかけるならできるだけ髪の状態が良い時に! これが綺麗にパーマのかかる最大のコツです。 パーマで髪が傷んでしまったら…洗い流さないトリートメントをドライヤー前に一滴! パーマが失敗した場合はもちろんですが、仮にパーマが成功したとしてもダメージが全く無いというわけにはいきません。 多少はダメージが残ります。 世の中にかけても髪が全く傷まないパーマ、というのは(美容室が何と謳っているかは別として)まだ無いでしょう。 そして、「パーマで傷みが出るのでトリートメントしましょう」と言われて、数千円の料金を加算してサロントリートメントをしたところで、数日~数週間後にはそのトリートメントのコーティングが落ちてきて結局痛みが出てしまいます。 そうなってしまった場合は、もちろんシャンプー後に行うトリートメントも重要なのですが、よりダイレクトに効果的なのがアウトバストリートメント、いわゆる 「洗い流さないトリートメント」ですね。 本当に色々使ってみて、今(2019年の秋現在)最もオススメしたい洗い流さないトリートメントがコレ。 メンズならこれを「1滴」いかない程度、シャンプー後髪が濡れている段階で付けて髪全体に行き渡るようにコーム(クシ)でとかします、その後ドライヤーでよく乾かせば、ほとんどベタつきなしで使えるんです。 メンズの髪はベタつきを嫌がる人が多いですから、これは良いですね。 (そのためにも、あくまで少量の使用に留めましょう。 ) 髪の状態が上がっているのがすぐ実感出来て、セットの「もち」も良くなるのでオススメです。 特にパーマなどによって、髪の内部構造が減ってしまった場合により効果的で、パーマ後にうってつけです。 ただしこれも髪の痛みを根本的に補修するのではなく、「誤魔化し」に過ぎません。 そのことをお忘れなく! ちなみにルベル ヴィージェは、2019年秋現在私が最もオススメしたいシャンプーも出しています。 私はメンズの髪は、結局最後にヘアワックスなどをつけることもあって、洗い上がりがあまり重い質感はどうかと思っており、ドライヤーで乾かした時にサラサラっとしたプレーンな質感がベストだと思っています。 さらにヘアワックスを落とせるだけの洗浄力と、頭皮に何かトラブルを起こさないというのがシャンプーに求める条件。 現状、ルベルヴィージュが最も優れたシャンプーだと思っています。 でもシャンプーで髪のダメージが回復するなんてことは絶対にないので、そこは期待しないでね! パーマが向かない、生まれながらの髪質って? 上記の話に関連して、残念ながら、パーマが向かない髪質というものがあります。 それは硬い、太い、乾燥している毛質です。 主にくせ毛に多い髪質ですが、髪を「のり巻き」に例えると、この手の髪は表面の「のり」は分厚くて、そのくせ中身の「ごはん」は少ないのです。 パーマとは、この「ごはんの並び方」を薬に寄って変える、というものですから、ごはんが少ないと難しい。 さらに剛性の強い外側の「のり」が、パーマのかかりをさらに邪魔してきます。 こうした髪質だと綺麗にかかりづらい、掛からない、痛みが出やすいなど、パーマに向かないと言えます。 無理にかけようとすると失敗してチリチリになってしまう可能性も高いのです。 でも実はナル男もこの髪質と診断されます。 パーマは絶望的なはずだったんですが、技術のある美容師なら適切な薬と施術時間を守ることによって「部分パーマならかけられるよ」ということで、現在も部分パーマをかけています。 もちろん髪質によって「やめておいたほうが良い」とはっきり言ってくれるのも経験や知識があればこそですが、パーマを諦めていた人も掛けられる場合があるので、一度メンズが得意なサロンで相談してみてください。 前髪までかけちゃう! さて、私的にメンズ一般で一番失敗例が多いと思うのがこれ。 いきなり前髪含めて髪全体、全部にパーマかけちゃう。 確かに前髪までパーマをかけると、より雰囲気のあるスタイルに仕上がるんですよ。 でも、それは成功すればです。 失敗すると目も当てられない原因がコレです。 最初は 顔周りはパーマかけなくて良いんです。 特にパーマ慣れしていないと「うわーなんだこれ」ってなってしまう可能性大です。 ハッキリ言ってしまうとですね、メンズが得意でないサロンで全体パーマ掛けても、上手くいくことは稀です…。 最近はキムタクの「グランメゾン」パーマをやたらサロンが推しているので、あんなふうになるなら…と思って掛ける人が多いのですが、十中八九あんなふうにはなりませんから! 「勘違いコンサル風」の、うさんくさい感じになってしまうだけ! まずは顔周りを外して、部分的なパーマをかけてみましょう! まずは部分パーマから始めてみよう!部分パーマのススメ、格安で済むことも… 失敗したくないし、痛ませたくない…そんな初めてのメンズパーマ。 私ナル男の圧倒的オススメは「部分パーマ」です。 おそらく多くのメンズが一番スタイリングに苦労している部分が 「トップのふんわり感」です。 ここに上手くボリュームを出すのに苦労している人、多いハズ! これは部分パーマだけでラクにスタイリング出来るようになります。 トップだけ膨らんでいて、バックがぺったんこだとバランスが悪すぎるので、トップ部分及びバックの上の方にだけ、部分パーマをかけます。 これだけで、スタイリングをラクにするというパーマの目的の大半を果たせる上に、痛みも少なくて済みます。 実はメンズの髪が一番傷んでいるのは顔周り。 前髪や、もみあげ部分なんですね。 だからこの部分を外してパーマをかけることは、髪の痛みという観点からも合理的なのです。 一度パーマかけちゃうとホントにセットラクなので、やめられなくなりますよ…。 パーマが、アイロンなどによるセットと違うところは、髪の内部構造からカタチを変えるので、セット後時間が経ってもくずれにくいところです。 トップをふんわりさせれば、それが夕方ぺしゃんこになること無くキープ出来るわけです。 うまい美容室は、パーマの強さもコントロールできるので、ウエーブ感ではなく、ふんわり感だけを作りだしたりも出来ます(あとで紹介するシークレットパーマにも対応出来ます)。 部分パーマは全頭パーマとくらべて時間もかからないし、割安にしてくれるお店が多いですしね。 カットの「ついで」にかけられる気楽さもありますね。 これは本当にオススメです! パーマに向かない髪質や、傷んでいる場合でも、部分パーマならかけられる、という場合もあります。 まずは美容室さんに「部分的にパーマをかけたい」旨を相談してみましょう。 時間もあまりかからないこともあって、当日言い出しても施術可能なこともありますよ。 「部分的にパーマをかけるか相談したい」と伝えて予約すると、より確実です。 「シークレットパーマ」とは何か? ここで 「シークレットパーマ」も解説しておきましょう。 他に隠しパーマ、ニュアンスパーマ、ソフトパーマなど、呼び方は色々ですが、すべて上の定義だと思ってもらって大丈夫です。 昔はボディパーマなんて言ったりしました(いやー美容室用語ってほんと難しいです、何が難しいかって美容業界全体の用語なのかそのサロンだけの用語なのかハッキリしない、だからあまり客側が専門用語を振り回すのはオススメしません)。 激しく毛束が動いたり、ワイルド感を強調するのではなく、あくまでもナチュラルに全体にゆるい動きと「無造作感」を出すために施すパーマです。 「かけているのは内緒」という意味でシークレットなわけです。 パーマがかけられない高校生や社会人にも、パーマをかけてもらえるように、分かりやすく表現した用語ですね。 もちろん先ほど言ったように激しい毛束の動き、ワイルド感は要らない、あくまでもナチュラルにゆるい動きと「無造作感」が欲しいという人がかけてもかまいません。 きちんと乾かして、余分な水分をなくせば、パーマをかけているのか分からなくなります。 逆に濡らして、ワックスを揉み込んだりするとかなり動きが出る。 ある意味 2wayなパーマです。 いつも同じスタイルを簡単に再現するためにパーマを掛ける、という発想もありますが、パーマをコントロールする、という発想を持つと、スタイルの幅が広がります。 ここだけの話ヘアカタログなどで、本当にシークレットパーマをかけている、なんて例はほとんどありません(上の方で述べたモデルの都合上)。 ですので下記などを参考にしてみてください。 パーマヘアは他のスタイルが出来ないと書きましたが、パーマスタイルの中でも色々アレンジをすることも出来ます。 パーマのオーダーの時、パーマの種類(例「ここはピンパーマで」など)を伝えるべき? パーマの種類(名前)よりも伝えるべきは、なりたいイメージと髪の履歴 パーマには色々な種類があります。 例えば一口に「スパイラルパーマ」と言っても、あなたの思っているスパイラルパーマと美容師の思っているスパイラルパーマは違っている可能性があります。 「ここはスパイラルパーマでお願いします」などと言い出す必要はありません。 それは、客のオーダーに対して、そのオーダーを実現するために美容師が考えるべき領域です。 パーマの種類を伝えてはいけないわけではありません。 でも、もっと大切なことはなりたいイメージをより具体的に伝えることです。 (難しく考えず、画像を見せるのが一番手っ取り早いと思います。 ) 最近「パーマ メンズ」などと検索するとやたら「パーマにはこんなに種類があるから、パーマの種類を覚えよう!」などと謳うサイトが目立ちます。 しかし、パーマの種類を客が覚える必要は基本的には無いのです。 あれはキュレーションサイトやまとめサイトがいかにテキストを少なく、画像をバーっと貼り付けるだけで記事を作れるか、あるいはキーワードをいっぱい使って検索でいかに有利になるか、という読者の利益とは全く関係のない目的で言っているに過ぎません。 (ほんとここがキュレーションサイトの悪質なところだと思います、パーマの名前覚えてどうなるっちゃうねん…) 同じ「スパイラルパーマ」であっても、美容師ごとにスパイラルパーマのイメージが若干違ったりすることはよくあることですし、単純な用語だけで正確にイメージを伝えようとするのは本当に危険です(もちろん「こうしたい」という希望・イメージを言葉で伝えることは大切です)。 何より、ヘアカタログのほとんどのパーマスタイルはヘアアイロンで作られているように、同じ形でも色々な方法で作り出すことが可能なのです。 美容師さんの中にはロッド(パーマの際に使う、髪を巻きつける棒のようなもの)ではなく、割り箸(!)を使うなんていう強者までいます。 ホットペッパービューティーを見ても、別にパーマの種類名なんて書いていないことも多いと思います。 大切なのは、パーマの種類を伝えることではなく、こうなりたいというイメージをきちんと伝えることなのです。 そしてもう一つ大切なのは、過去のカラー・パーマの履歴や髪質についての悩みなどを伝えることですね。 前述したように、過去に縮毛矯正などをかけている場合はパーマ自体を勧めないという美容師さんもいます。 美容師さんは目の前の髪の状態をできるだけ見極めようとしてくれますが、目に見えないダメージの顕在化(ひどいと髪の「ビビリ」が出てしまい、スタイルにならなくなってしまいます)を防ぐためにも縮毛矯正歴は必ず伝えましょう。 腕の良い美容師さんは、できるだけあなたのなりたいイメージ・要望とあなたの髪質を把握するように努めてくれるはずです。 客としてはその作業にできるだけ協力すれば良いのです。 イメージの他に伝えなければならないこと 例外的に種類をきちんと伝えなければならないのは、例えば上で述べた「シークレットパーマにしたい」などです。 これはよく相談して、なおかつスタイリング方法をよく教わりましょう。 どうやったらパーマ感があまり出ないのか?どうしたら全開になるのか?など。 もう1つは「デジタルパーマ」などの特殊な技術についてです。 デジタルパーマというのは髪をストレートにする「縮毛矯正」の技術をウェーブパーマにも応用したものです。 パーマの過程に温熱プレートや、温熱ロッドを取り入れて、縮毛矯正でいうアイロンによる「熱を与える」プロセスを途中で挟むんです。 通常のパーマでも途中でパーマ液の浸透をよくするために、ヒーターを当てて加温するわけですが、それを超強力にやるイメージです。 こうすることによって強く、取れにくいパーマになる、というわけでレディースではかなり前から流行っていた技術です。 ただ、どうなんでしょう、メンズでこれをやる必要はあるのかなあ・・・。 基本無いと思いますよ。 メンズで有名なサロンでデジタルパーマというのは聞いたことが無いですし。 レディースでもやめているところが多いです。 やっぱり熱処理がかなりダメージにつながりやすくて、ダメージコントロールの部分で難しい技術なんですよね。 長い目で見た時一過性の流行に終わる気がします。 もしこれをどうしてもかけたい場合は言う必要があるでしょう。 その前にデジタルパーマがメニューにあるお店でなくてはいけないでしょうが。 パーマのスタイリング方法 これは、美容室ごと、美容師ごとに流儀が異なるので、パーマをかけてもらったところ、人によく聞きましょう。 普通に乾かして、ワックスを揉み込んで、というパーマをかけていない スタイルとほぼおなじスタイリング方法でOK、というところも多いでしょう。 ノウハウや情報公開に熱心なサロンでは、パーマのスタイリング方法を公開してくれています。 一口に 「ヘアワックスを馴染ませるだけだよ」などと言われても、最初はどうやればいいのかよく分からなかったりしますよね。 そういう時は動画をフル活用しましょう! パーマに向いたワックスって!? パーマに向いたワックスというのは「水分が多いもの」「柔らかいもの」ですね。 LIPPSオリジナルのヘアワックスで言うと、L08よりL12。 ナカノだと4番より3番。 デューサーだと6番4番より3番かな。 パーマをかけているときはL12ワックスだけで良かったですよ。 (アイロンをしっかりする、パーマをかけているときは、L12ワックスは最強かもしれない。 ) 髪の長さ、カットからの期間に応じて2種類混ぜて調整する、という方法をオススメしているんですが、その際の柔らかい方、水分量が多い方をより多く使うイメージです。 ノンパーマだと「スタイルキープ」を目的にある程度固いワックスを必要とするんですが、パーマスタイルはキープもしやすいのでそこの負担が軽くなります。 そしてパーマというのは、パーマをかけていない通常時とは 「髪と水分の関係が通常とは逆である」ということを意識してください。 パーマをかけている時というのは水分が髪に入るとウェーブが復活します。 通常は水分が入ると伸びてしまうのです。 だから逆ですね。 だからドライヤーでカラカラに乾かしてセットするのではなく、水分をちょっと残した方が強めにパーマを再現出来る、なんて人もいます。 パーマヘアに最適のスタイリング剤はコレだ! 最近パーマヘアに最もオススメしたいと思っているスタイリング剤がコレ。 「ルシケア スタイリングミルク」です。 これですね、アウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)のヘアミルクではなく、液体と固体の中間のような、乳液のようなスタイリング剤なのです。 気になるスタイリング方法はというと、ヘアワックスと同じでOK! 乾いた髪に内側から付けていき、グシャグシャと髪全体に揉み込んでいく…といういつもの要領ですね。 最初はその乳液のようなテクスチャから、付け過ぎた!と思うかもしれないのですが、乾いてくると良い感じにツヤ感もベタつき感も落ち着いてくれます。 セット中、ワックスのドライな質感は全くと言っていいほどないので、操作性に優れ、ワックスであれば髪への馴染ませに多少時間がかかるところ、これはかなりスピーディーに馴染ませることが出来ますね。 私はあんまりオススメしないのですが、パーマは濡れた状態が一番カールが再現されるので、半乾きの状態から付けて揉み込んでいくと、かなりパーマの再現率が良くなります。 乾いた髪に使うのであれば、セット力が一番高い9番がオススメです。 セット力が高いと言っても、ドライ系ワックスのようなパワーは無いので。 ワックスからの移行だとちょっと慣れない面もあると思うのですが、慣れればとにかく使いやすく、かつ今の「やりすぎNG」なヘアトレンドにかなり合致するスタイリング剤になるんじゃないかなと思っています。 くせ毛の人にパーマってどうなの? 私ナル男はくせ毛です。 縮毛矯正でない、いわゆるウェーブパーマというのは、髪が直毛の人のものであるとばかり思ってきました。 しかし、くせ毛の人が皆、「現代風のパーマをかけているような良い感じのクセ」なわけないですよね? 私もそうです。 だからこそヘアアイロンによるスタイリングを覚えてきたわけですが、パーマも同じです。 自分のクセが気に入らないのなら、ストレートに伸ばすか、パーマをかけることによって好きなクセを付ける、これアリなんです。 腕の良い美容師さんなら、元々の自分のクセに、どんなパーマをかければ良い感じになるのか計算した上でかけてくれますよ。 最近ではクセ毛を伸ばしつつパーマのニュアンスを出せる縮毛矯正なんかも生まれています。 クセ毛でも髪型を諦めずに済む技術がどんどん生まれているんですね。 もちろん「元のクセを活かす」カットが出来るなら、それが一番良いのです。 それにプラスして、パーマで毛流れを変えることによって、悩みが解決されることもあるのです。 カウンセリングの時によく相談してみてください。 縮毛矯正についての記事はこちらへ パーマをかけるのに、長さはどれくらい必要なのか? ウェーブパーマというのは基本的には ロッドと呼ばれる棒に髪を巻き付けてかけます。 この棒も、短い髪用のやつがあるので、よほどのベリーショートでない限りはパーマをかけることが可能です。 「短いとパンチパーマみたいになっちゃうんじゃないか?」と不安に思われる方もいるかもしれませんが、そんなことはありません笑 (まあ下手なところは知らないですけど・・・) これくらいあれば十分かけられると思います。 直毛過ぎて柔らかいニュアンスが出せない、などという悩みがある場合、短いからなあ・・・と思わず相談してみましょう。 髪型に無頓着な人ほどパーマが向いてる!? 実は 「俺あんま髪型とかヘアセットとかに興味無いんだよね」って言うアナタ、ズバリパーマ向いてます笑 なぜならあまりそういうことに興味がない人って髪がバージンヘアで全く傷んでなかったりするでしょう? そうするとパーマが綺麗にかかりやすい。 そして、アイロン等でヘアセットとかを追求する気がなくてもセットがラクにできちゃうのがパーマですから、さらに向いてます。 さらに、そういう人ってカットに行くのもおっくうだと思うんですが、パーマスタイルはカットをこまめにしなくても良い(むしろこまめにすると取れちゃうというか、パーマ掛かった部分が無くなっちゃいます)。 あと大変失礼な言い方ですけど、髪型にあまり興味が無い人って「雰囲気」も無いじゃないですか?(超失礼) パーマスタイルだとその「雰囲気」が簡単に出せるので。 ただ、あまりに無頓着だからって近所の美容室でテキトーにかけようとかはやめておいた方がいいです!おばちゃんパーマになる危険性があります。 何度も言いますが「メンズが得意なヘアサロン」でかけてくださいね! narcisman.

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デザインパーマとは?特徴やメリットとデジタルパーマとの違いは?

パーマ の 種類 メンズ

札幌市中央区の美容室、「美髪屋」です。 今回はメンズのパーマについてピックアップしたお話をさせていただきます。 直毛が悩みでスタイリングがしにくい悩みや、短くしても長くしてもツンツンで大人っぽさやセクシーさが出ないとお悩みの直毛メンズのためのレスキューブログです。 メンズのパーマは一般的に持ちが悪いとか強くかかりすぎてしまったなどでなかなか良い思い出がない方や、職場や学校などでパーマがNGだと思い込んでいる方も未だ多いのが現状です。 しかしメンズのパーマの本当の目的は見た目を変えることはもちろんですが、何よりもスタイリングが楽になる土台になるということが一番のメリットです。 そのパーマの魅力を知らない方が多すぎることは本当にもったいない気がしてなりません。 是非今回はそんなメンズのパーマの魅力に迫っていきます。 メンズのパーマはピンパーマで決まり! まずパーマの巻き方ですが、ロッドと言われる棒状の道具で巻き込んで形を作る方法と、ピンで巻いていく方法など様々です。 巻き方によって完成の形が変わってきたり、パーマのもちが変わってきます。 どの巻き方もヘアデザインを作る上で必要になってくることですが、なぜピンパーマをピンポイントで推していくのか。 そして僕がメンズのパーマをかける場合は9割のお客様がピンパーマで巻き、次回かけるときもまたお客様がピンパーマでかけようと思っていただけるか。 その秘密を特別に公開していきます。 読み進めるうちにもうピンパーマ以外考えられない!と思うかもしれません。 しかしロッドのパーマを全く否定するつもりもありません、女性のパーマでは基本的にロッドを使用していきますので。 しかし女性と男性の長さの違いや、スタイリングの仕方の違い、さらにカットの周期の差など、あまりにも違いすぎるスタイルを作るのに同じ技術で対応できるわけがないというのが僕の持論です。 特にメンズのヘアスタイルは女性に比べても短く、骨格がダイレクトに仕上がりに影響を及ぼしやすいので細かく補正をしやすいピンパーマを選択しています。 なぜロッドで巻かないのか ロッドパーマとピンパーマの仕上がりの違いから僕はショート、特にメンズパーマではピンで形を作ることが多いですが、この二つの仕上がりについて触れていこうと思います。 例えばロッドでパーマを巻いた場合、髪の毛の状態はというとロッドに髪の毛が巻きついている状態になります。 この状態でかかるパーマは均一な形状で、かつしっかりと掛かります、しっかりとしたリッジ(カール感)を出そうとしたり、ミディアムからロングにかけての長さがある髪の毛であれば作業効率や仕上がりのウェーブ感を出していきたいのでロッドを使用してのパーマをかけることが多いです。 特に髪の毛が細かったりパーマのかかりが悪い場合の髪の毛の場合はピーンと張った状態(テンションをかける)で巻いていくことが必要なため、ロッドを使います。 しかしショートの時に僕がほとんど使わないのには理由があります。 それは頭の丸みに対してロッドの形状はまっすぐだからです。 頭の丸みに沿わない状態でカールが形成されてしまうので仕上がった状態が骨格を無視してしまいます。 そしてロッド一本に対して巻いた髪の毛の形状をパーツごとで考えても頭皮に近い真ん中は根元から近いところからカールが形成されるのに対し、中心から離れていくごとに根元のパーマのスタート位置はどんどん広がっていきます。 これでは一本単位で見た時に真ん中と両端のパーマのかかる位置がずれてしまいます。 これがミディアムやロングの場合は正直あまり影響しないんですが前髪など短い長さの髪の毛を巻く時にはこの頭の丸みとロッドのまっすぐ具合の誤差がもろに出てしまいます。 施術直後から根元のかかる位置が変わり、次のカットのタイミングで毛先を切り落としたときにパーマの残り具合にも影響してきて結果的にパーマがまるでなくなっていしまったような状態になってしまいます。 例えば、ミディアムのスタイルのパーマを考えた時、左右が1センチ長さが違っても見た目はほとんど変わりません。 しかしショートカットともなると1センチの誤差も目立つようになってきます。 この部分の問題も僕がピンパーマをオススメしているポイントになります。 ピンで巻くことによってお客様一人一人の頭の丸みを考慮して対応できるスタイルが作れるのが魅力です。 スタイリングが楽になる秘密 ピンパーマでパーマをかけるメリットが、スタイリングがとにかく楽になることです。 1センチ程の範囲の中でそれぞれのカールを独立させてパーマをかけ、スタイリングをしたときと同じような形を作っていくことができるので、パーマをかけたあともスタイリング剤をつけるだけで簡単にスタイリングをすることが出来ます。 更には、骨格の補正もしつつパーマを形成出来ますので頭の形が悪いとお感じている方や、絶壁などで後頭部やつむじが潰れやすい方もロッドよりもピンパーマの方がピンポイントでの補正が可能性になっています。 特にメンズはスタイリングの仕方が難しく、ワックスなどを付けても上手くいかないという理由からセットをしない方も多いので、スタイリングが楽になる事はかなりのメリットです! 伸びても扱いやすいピンパーマ ピンパーマの特徴として、伸びてきてからの扱いやすさが挙げられます。 ロッドのパーマは毛先にパーマが残りやすく中間や根元のパーマが取れやすいという特徴があるのに対し、ピンパーマは根元から毛先までが均一なカール形成していきます。 ここがポイントです。 どういう事かというと、ロッドで巻いたパーマは伸びてきてカットをしようとすると一番パーマが残っているところをカットしなくてはなりません。 そうするとカットしてしまうとパーマが一気になくなってしまうという状態になってしまいます。 それに比べてピンパーマの場合は毛先を切り落としても中間から毛先にかけてのパーマが少しだけ残っているので毛先カットしてもニュアンスのパーマが残ってくれるのでスタイリングがまだまだ楽な状態が維持できます。 ピンパーマであれば、一ヶ月から一ヶ月半程度経ってカットを一回して、次のカットのタイミング、前回のパーマから三ヶ月程度でかけ直せばまたスタイリングしやすい状態をキープすることが出来ます。 このサイクルの良さも僕がメンズにピンパーマを勧める理由になっています。 お客様の骨格に似合わせやすい 髪の毛を1センチ程度の毛束で巻いていくピンパーマの最大の特徴は、頭の形を考慮して仕上がりの形をコントロールすることができる、つまり骨格補正が簡単にできてしまうところです。 人間の頭は左右非対称です。 そしてきれいな球体ではなく誰もがいびつな形をしています。 更にはつむじ毛流れが人それぞれありその組み合わせによって無限に形変わっています。 ハチが張っていてボリュームが出やすいとか、後頭部やトップが潰れやすいとか、色々な不具合が起こるのもこの毛流れと骨格の組み合わせが原因となっています。 ピンパーマはこの骨格や毛流れにピンポイントで巻いていくので、ボリューム出やすいところは根元のボリュームが出にくいように巻いたり潰れてしまいやすいところは毛流れに逆らって巻いて起き上がらせたりと、骨格の補正をブロックごとに考えることが出来ます。 これはロッドパーマでは出来ない補正のしかたになるので、特に頭の形が仕上がりのシルエットにダイレクトに影響しやすい短いスタイルにこそ特化したパーマだと思います。 頭の形が人それぞれだからこそ、骨格補正という意味合いでもピンパーマはオススメと言えると思います。 コラム:メンズにオススメのスタイリング剤はこれだ! たくさんあるスタイリング剤、正直何を使っていいかなんてわからないという方に朗報です。 美容師の僕が様々な商品を使い倒した結果、最終的にこれだけあれば大体の髪型にできるというところまできてしまったスタイリング剤をご紹介します。 基本的にワックス2種類、ムース、ヘアオイル、この4つでメンズの髪型は作れます。 実際にどう使うかなどのアドバイスもしていますので参考にしてみてください。 ウェーボ デザインキューブ ホールドワックス 王道のワックス。 これ一個で7割程度の髪型が作れてしまう万能なスタイリング剤です。 とりあえず一個は持っていたい商品です。 キャップ式なので容器もいらないという方はこちらがオススメ。 無造作なヘアスタイルや、やりすぎてない感を出したい場合はコレ。 セット力が強いので髪の毛が細いと悩んでいる方にも使いやすいワックスです。 キャップ式なので容器もいらないという方はこちらがオススメ。 もはや万能。 とにかくつけるだけです。 僕自身も使っていますが、髪の毛の収まりが最高によくなります。 まず単品で使う場合は、ワックスであればショートスタイルに、ムースはパーマスタイルに、オイルはボリュームが出たりするのを抑えたりというように使い分けていきます。 しかし、混ぜて使ってはいけないとうことは全くないので僕は混ぜて使います。 例えばそこまでセット力が必要ではないスタイルの場合は、緑か灰色のワックスにムースを混ぜたりオイルを混ぜることでセット力のコントロールができます。 オイルやムースの役割は、強すぎてしまうメンズ用のワックスのパワーをコントロールするために必要になってきます。 たった4つあれば、そのスタイルによってスタイリング剤を使い分ける ことができるんです。 混ぜ合わせる割合によってパワーや質感が変わりますが、半々で混ぜると一気にセット力が落ちますのでワックス2:オイルやムース1の割合でまずは試してみるといいかもしれません。 今まで混ぜて使ったことがないという方はぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか? まとめ いかがでしょうか? ピンパーマ愛を余すところなくお伝えしてみましたが、僕はロッドパーマも好きです。 しかし、ショートカットにはショートカットの、ロングにはロングに合ったパーマの巻き方があると思います。 デザイン性、再現性、そして持ちを考えた時に僕はピンパーマやロッドパーマ使い分けているだけです。 美容師の手間ではなく、お客様がやりやすい髪型作る事が美容師として大切なのではとか考えてメンズパーマに取り組んでいます。 今までパーマでいい経験がない方や、生まれて初めてパーマをかけようと思っているメンズは是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか! 本当にオススメです。 ピンパーマ。 sapporo gmail.

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