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ソフトバンクグループ (9984) : 株価/予想・目標株価 [SoftBank Group]

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どーも!ろっくです! ソフトバンクの第2四半期の決算が発表されましたね。 「真っ赤っかの大赤字!」 「大嵐の真っただ中!」 と始まった決算説明会ですが、 最後のシメは 「 大勢に以上なし。 さざ波レベル」 とシメた孫社長はすごいね。 初めはヤバいのかなと思わせつつ、 最後の方では、なんだ大したことないなー みたいに、心理的なトリックを活用した決算説明会だったのではないかと思います。 まぁ率直な感想としては、こんなにオープンな決算説明はないですよね~ 普通の会社が赤字決算を報告するなら、赤字の言い訳とか無理くり理由を考えて報告しちゃうので、 余計に不信感がでたりすくるけど、ソフトバンク孫社長は、笑顔で失敗でーす!みたいな感じで、ある意味好感を持てました。 さて、そんなソフトバンクの決算説明はどうだったのか? WeWork問題はどうなの? 結局ソフトバンクは買いなのかどうかについて、検証してみました! Contents• ソフトバンクの赤字決算の内訳は? <ソフトバンクG決算説明会資料より抜粋> 簡単に言うと 売上は変わらないけど、営業利益は減益で赤字転落。 内訳はSVFの評価損計上で赤字になったとのこと もともとロイターのニュース記事では、 2000憶くらいの評価損といわれてたけど、いざ蓋を開けてみると想定よりもかなり大きい数字でした。 総じて言えるとことは、 ソフトバンクは事業会社ではなく、投資会社だってことですね。 孫社長の説明もファンドとしての説明になってました。 決算は赤字だけど大丈夫なの? 結論としては、大勢に異常なしと言ってるソフトバンクの決算説明ですが、 大赤字でも問題ないといってるポイントは2点です。 SVFは3勝1敗で勝っている!• 株主価値は増えている! これらの点について、簡単にご説明いたします。 赤字のSVFの成績について 子会社のSVF(ソフトバンクビジョンファンド)は、あらゆる投資家から資金を集めて、ベンチャー起業に投資をするファンドです。 ファンドなので、一時点の成績で見るものではなくて、投資額に対して儲かってるのかどうかでみるべきもの。 そういう観点でみると、全体では 1. 8兆プラスで、 0. 6兆マイナスなので 3勝1敗で勝っているとのこと。 <ソフトバンクG決算説明会資料より抜粋> ソフトバンクGの株主価値は向上している ソフトバンクG全体としても、 投資会社という観点でいけば、 株主価値で評価すべきと孫社長は言ってます。 株主価値で言えば 1. 4兆円増えている 内訳は、アリババの株価が上がってて 2兆円の価値があがっていて、 SVFで 0. 3兆円減った感じで、トータルでは1. 4兆円の株主価値増加となっているということでした。 四半期ベースの決算では、 評価損は計上するけど、株主価値の増加分は計上しないので、 本当であれば黒字だけども、決算上は赤字となっているということでした。 <ソフトバンクG決算説明会資料より抜粋> アリババがコケたらソフトバンクもコケる? この決算説明を聞いて気づいたことは、 株主価値は上がっているから大丈夫という理屈でしたが、 その株主価値が増加した要素のうち、アリババが大半を占めているということです。 「 これアリババがこけたらソフトバンクもこけるんじゃない?」 ってことです。 この理屈でソフトバンクは問題ないと言い続けるならば、 直近にもくるかもしれない中国バブルが崩壊したときには、 アリババ株は暴落し、ソフトバンクの株主価値も大幅に毀損されるということになります。 直近は問題ないかと思いますが、 中国経済があぶなくなったらソフトバンクも危険信号ですね。 WeWork問題は解決したの? もう一つの論点であるWeWork問題については、孫社長は明確に投資判断は失敗と言ってましたね。 聞いてて気持ちよかったですけどね笑 追加の1兆円投資についても、 ナンピン買いであるとのこと。 SVFはファンドであると考えれば、安くなった時に追加買いをするというのは、投資行動としてそんなにおかしくないとは思います。 ナンピン買いとなると、なんかイメージは悪いですが、普通のナンピンではなく経営権を持ったナンピン買いですので、明確に違いはあるかと思います。 ソフトバンクは過去に何社も企業の立て直しをしてきた実績もあるので、その辺は問題ないのかもしれないですね。 気になる、具体的なWeWorkの立て直し策は以下のとおりでした。 <ソフトバンクG決算説明会資料より抜粋> 簡単に言うと、 WeWorkはオフィスのレンタル事業をやっているのですが、 いまは 新規拡大に急ぎすぎて、まだ収益が軌道にのってないビルが多数ある中で、 新規拡大の経費がかかっている状況。 なので、いったん新規はとめて、それにかかる経費を下げたうえで、 時期がくれば不採算のビルは軌道にのっていくので、 時間が解決するとのことでした。 ただ、孫社長の最後のひとことが一番気になりました… 「うまくいくかどうかは結果をみてください!」 えっ!? そんな、 信じるか信じないかはあなた次第みだいな都市伝説的に言わないでって感じでしたが笑 決算説明を踏まえた投資戦略は? 決算発表翌日のソフトバンクGの株価は、決算で大赤字になったわりには売り込まれなかった感じですね。 全体が下落局面な中で、落ちるべくした落ちた感じになってます。 ある程度、悪い要素は事前に織り込まれていたので、そこまで下落しなかったのではないかと思います。 直近の目線としては上昇もありえる展開ですね。 私自身は、直近の安値を割らずに上昇に反転するようであれば、 中期的には上げ目線でいこうと思っております。

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ソフトバンクグループ(株)【9984】:リアルタイム株価チャート

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ソフトバンクグループ(SBG)【9984】株の基本情報|株探(かぶたん)

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どーも!ろっくです! ソフトバンクの第2四半期の決算が発表されましたね。 「真っ赤っかの大赤字!」 「大嵐の真っただ中!」 と始まった決算説明会ですが、 最後のシメは 「 大勢に以上なし。 さざ波レベル」 とシメた孫社長はすごいね。 初めはヤバいのかなと思わせつつ、 最後の方では、なんだ大したことないなー みたいに、心理的なトリックを活用した決算説明会だったのではないかと思います。 まぁ率直な感想としては、こんなにオープンな決算説明はないですよね~ 普通の会社が赤字決算を報告するなら、赤字の言い訳とか無理くり理由を考えて報告しちゃうので、 余計に不信感がでたりすくるけど、ソフトバンク孫社長は、笑顔で失敗でーす!みたいな感じで、ある意味好感を持てました。 さて、そんなソフトバンクの決算説明はどうだったのか? WeWork問題はどうなの? 結局ソフトバンクは買いなのかどうかについて、検証してみました! Contents• ソフトバンクの赤字決算の内訳は? <ソフトバンクG決算説明会資料より抜粋> 簡単に言うと 売上は変わらないけど、営業利益は減益で赤字転落。 内訳はSVFの評価損計上で赤字になったとのこと もともとロイターのニュース記事では、 2000憶くらいの評価損といわれてたけど、いざ蓋を開けてみると想定よりもかなり大きい数字でした。 総じて言えるとことは、 ソフトバンクは事業会社ではなく、投資会社だってことですね。 孫社長の説明もファンドとしての説明になってました。 決算は赤字だけど大丈夫なの? 結論としては、大勢に異常なしと言ってるソフトバンクの決算説明ですが、 大赤字でも問題ないといってるポイントは2点です。 SVFは3勝1敗で勝っている!• 株主価値は増えている! これらの点について、簡単にご説明いたします。 赤字のSVFの成績について 子会社のSVF(ソフトバンクビジョンファンド)は、あらゆる投資家から資金を集めて、ベンチャー起業に投資をするファンドです。 ファンドなので、一時点の成績で見るものではなくて、投資額に対して儲かってるのかどうかでみるべきもの。 そういう観点でみると、全体では 1. 8兆プラスで、 0. 6兆マイナスなので 3勝1敗で勝っているとのこと。 <ソフトバンクG決算説明会資料より抜粋> ソフトバンクGの株主価値は向上している ソフトバンクG全体としても、 投資会社という観点でいけば、 株主価値で評価すべきと孫社長は言ってます。 株主価値で言えば 1. 4兆円増えている 内訳は、アリババの株価が上がってて 2兆円の価値があがっていて、 SVFで 0. 3兆円減った感じで、トータルでは1. 4兆円の株主価値増加となっているということでした。 四半期ベースの決算では、 評価損は計上するけど、株主価値の増加分は計上しないので、 本当であれば黒字だけども、決算上は赤字となっているということでした。 <ソフトバンクG決算説明会資料より抜粋> アリババがコケたらソフトバンクもコケる? この決算説明を聞いて気づいたことは、 株主価値は上がっているから大丈夫という理屈でしたが、 その株主価値が増加した要素のうち、アリババが大半を占めているということです。 「 これアリババがこけたらソフトバンクもこけるんじゃない?」 ってことです。 この理屈でソフトバンクは問題ないと言い続けるならば、 直近にもくるかもしれない中国バブルが崩壊したときには、 アリババ株は暴落し、ソフトバンクの株主価値も大幅に毀損されるということになります。 直近は問題ないかと思いますが、 中国経済があぶなくなったらソフトバンクも危険信号ですね。 WeWork問題は解決したの? もう一つの論点であるWeWork問題については、孫社長は明確に投資判断は失敗と言ってましたね。 聞いてて気持ちよかったですけどね笑 追加の1兆円投資についても、 ナンピン買いであるとのこと。 SVFはファンドであると考えれば、安くなった時に追加買いをするというのは、投資行動としてそんなにおかしくないとは思います。 ナンピン買いとなると、なんかイメージは悪いですが、普通のナンピンではなく経営権を持ったナンピン買いですので、明確に違いはあるかと思います。 ソフトバンクは過去に何社も企業の立て直しをしてきた実績もあるので、その辺は問題ないのかもしれないですね。 気になる、具体的なWeWorkの立て直し策は以下のとおりでした。 <ソフトバンクG決算説明会資料より抜粋> 簡単に言うと、 WeWorkはオフィスのレンタル事業をやっているのですが、 いまは 新規拡大に急ぎすぎて、まだ収益が軌道にのってないビルが多数ある中で、 新規拡大の経費がかかっている状況。 なので、いったん新規はとめて、それにかかる経費を下げたうえで、 時期がくれば不採算のビルは軌道にのっていくので、 時間が解決するとのことでした。 ただ、孫社長の最後のひとことが一番気になりました… 「うまくいくかどうかは結果をみてください!」 えっ!? そんな、 信じるか信じないかはあなた次第みだいな都市伝説的に言わないでって感じでしたが笑 決算説明を踏まえた投資戦略は? 決算発表翌日のソフトバンクGの株価は、決算で大赤字になったわりには売り込まれなかった感じですね。 全体が下落局面な中で、落ちるべくした落ちた感じになってます。 ある程度、悪い要素は事前に織り込まれていたので、そこまで下落しなかったのではないかと思います。 直近の目線としては上昇もありえる展開ですね。 私自身は、直近の安値を割らずに上昇に反転するようであれば、 中期的には上げ目線でいこうと思っております。

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