レポート 参考 文献 書き方。 参考文献の載せ方

簡単で効果的なレポートの書き方例│基本ルールと文章構成を覚えよう

レポート 参考 文献 書き方

こんにちは。 みなさん漫画村というサイトをご存知ですか。 ウェブ上において、無料で漫画や書籍などを閲覧できる、いわゆる海賊版サイトです。 このサイトをドコモ NTTグループ が閲覧制限をするという発表がありました。 このブロッキング行為は国の働きかけがあるとされ、通信の秘密保持、検閲禁止の憲法21条に違反するのではないかと問題視されています。 この件に関連する話で『海猿』や『ブラックジャックによろしく』などが代表作の漫画家佐藤秀峰さんの見解が、興味深かったの少し紹介させてください。 佐藤さんは漫画村について違法と考えているが、責めるつもりはないと言っています。 このようなサイトの批判を行っても漫画家は得しないと考えています。 YouTubeやブックオフも、昔は悪者扱いされて叩かれていましたが、今はみんな利用していることを紹介して、そういった批判キャンペーンを疑問視しています。 批判活動を行った結果、どうなるのか、誰が得をするのかなどをしっかりと考えて行動するべきだと思いました。 法整備なども含めて今後対策を考えて欲しいです。 漫画以外の著作物に関しても、作成された方が多大な時間と労力を捧げて完成されたもので、尊重され守られるべきものと自分は思います。 論文・レポートの作成に、他人の著作物を利用させてもらった時には、しっかりとそのことを示して、著作権者の権利を守りたいですね。 注、引用、参考文献はレポート・論文を完成させる上で最後の壁になる部分です。 とっつきにくい部分ですが、これがなければ論文・レポートとはみなされません。 注はレポート・論文の内容を補足するために存在します。 論文内容の補足説明や根拠などを示す時に使います。 引用と参照は、自分の考えと、他人の考えや情報を区別するために用います。 引用や参照の表記は、自分のレポート・論文にオリジナリティを出すために必要な作法ともいえます。 参考文献は、どの情報を利用してレポート・論文を作成したのか、第三者が確認するために記載します。 この注、引用、参考文献の表記方法にはしきたりがあり、慶應通信のレポート課題においても、とても厳しく採点されます。 さらに、注などに関する作法は、基本のような形は存在しますが、レポート・論文の分野や先生によって多少の違いがあったりしてやっかいなところがあります。 記載方法に迷った時は、その科目の「テキスト」や「テキスト履修要領」に載っている方法をそのまま真似して書くのが最善の方法だと思います。 ここでは、自分が慶應通信におけるレポート・卒業論文の作成時に使用した方法を説明していきたいと思います。 1.注をつかう 注は、本文を補足をするために使います。 例えば、本文で説明すると話が脱線するが重要なので説明したい事柄や、本文を書くときに参考にした文献やページ数を表すために利用します。 注には、脚注と後注という2種類の方法があります。 脚注は、各ページごとに注の説明をいれます。 後注では、論文の最後にまとめて注の内容を表示します。 レポート作成の場合には、自分は、全て後注を使用しました。 そして、各ページの終わり、または全体の最後で、その番号に対応した説明を加えます。 2.引用・参照をしめす 引用・参照の表記は 「文章がどの情報を元に書かれているのかを表すため」 に使います。 「自分の論文が盗作ではない」 ということを証明するためにも必要な作業です。 引用と参照の違いについて説明します。 引用は、他の人の書いた本や論文の文章を、 そのまま自分のレポートに使うことです。 重要な内容で原文をそのまま使うことが適切な場合などに使います。 引用は、あまり多すぎると良くないので、機会を限定して最小限にとどめる方がいいです。 参照は、文献の内容を要約して利用したり、他人の意見や情報を参考にして自分の考えを書いた場合などに使います。 参照は、文章の情報元がどこにあるのかを示すために使います。 基本的には、何かから情報を得た場合は、参照として表記する必要があります。 ただし、誰もが知っていると考えられる一般的な事柄や歴史的事件など、公然の事実は文献に書いてあっても、わざわざ参照として表記する必要はないと思います。 注の表記のつけ方には、参照と引用で違いがあります。 引用は、引用箇所を「」で括って分かるようします。 長い文の引用では引用箇所の前後に1行ずつスペースをあけて引用個所を表示します。 参照の場合は、参考文献を利用して作成した文の最後に表記します。 まず、参照する部分を、できる限り一つの段落にして文章を作成します。 参照、引用を示す場合、注を利用する方法と直接本文に書き込む方法があります。 直接本文に記載する場合は、文中に直接「 著者名 発行年:ページ数 」を記載し、最後に参考文献リストを書きます。 どちらを利用しても問題ないですが、長い論文になると直接表記する方がいいかなと思います。 自分の場合はレポートでは注を使い、卒業論文では直接文章に記載する方法にしました。 科目や先生によって決まりがあったりするので、直接確認するのが一番いいと思います。 引用・参照は慣れるまでは、どちらを使えばいいか、どの程度使うべきかなど迷うことが多いと思います。 テキストや他の人の論文などを参考にして、使い方に慣れていきましょう。 3.参考文献をかく どの文献を参考にして、レポート・論文をつくったのかを表示するため、最後に参考文献のリストを記載します。 本だけではなくネットの情報などを利用した場合なども漏れなく記載する必要があります。 参考文献リストには「著者名、文献名、発行年、出版社」などを記載していきます。 この文献の表記方法にはとても細かい決まりがあって、情報元の種類 本、論文、ネット によって表記方法が違います。 また分野や先生によってもやり方が違う場合もあるので、基本的な方法を一応覚えて、その都度対応していくようにして下さい。 一冊専門の本を読んでもいいですし、ネット上にもうまく説明してくれているページがあるので利用してみてください。 前にも紹介した 戸田山和久著『論文の教室』.

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【実例あり】小論文・レポートの参考文献・引用の書き方【コピペO.K. です】

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レポートを書いたとき、文章を文字通り引用せず、自分で言い換えた場合にも、当然その文に脚注をつけて引用元を示さなければなりません。 つまり、たとえどれだけ言い換えたとしても、他人の文章にもとづいて書いた箇所は、すべてその文章の引用とみなされ、脚注をつける必要があります。 また、言い換えたときには「 」をつけてはいけません。 もちろん、自分なりに言い換えても、ちゃんと「山田太郎が述べるには」のように、どこからどこまでが他人の文章にもとづいて書いたところで、どこからどこまでがレポートの著者独自のところなのか、明瞭にわかるようにする必要があります。 jy06040512さんの回答への補足になりますが、「 」での直接引用が原則であるわけではありません。 自然科学の論文だととくに、最近かどうかにかかわらず「 」を用いた引用はめったに見受けられず、著者が言い換えたものがほとんどです。 どちらが推奨されるかは、その分野の書籍や論文をいろいろと読むことで見極めてください。 ちゃんと情報元が明示してあるので、言い換えても大丈夫です。 上で「脚注をつける」と書きましたが、参考文献を明示する方法は、脚注に文献情報(著者、年度、表題、掲載雑誌あるいは出版社)を書く脚注方式だけではありません。 著者と年度だけを書いて、文末の参考文献リストと照合させる方式もあります(jy06040512さんのおっしゃっている書き方がこれに相当します)。 同じ著者が同じ年度に複数の論文を書いている場合は、2009a、2009bとアルファベットで区別します。 脚注方式か、著者+年度方式かについても、分野や投稿する学術雑誌、卒論なら大学と学部によって変わるので、先行研究や先輩の卒論などを見て確認する必要があります。 レポートなら、どちらの方法をとっていても大丈夫でしょう。 もちろん、いずれの方式でも、直接引用であろうが、自分で言い換えての引用であろうが、引用箇所にいちいち引用したことを示さなければならない点は変わりません。

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【大学生必見!】レポートの正しい引用と参考文献の書き方(サンプル付き)

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少しでも文字を変えてしまうと、引用という扱いができなくなるので注意が必要です。 大学のレポート内で直接引用で使用する際の引用例文は以下の通りです。 レポートの引用の書き方例・直接引用の場合• ・これを裏付けるものとして、「(引用文)」という、専門家の見解もあります。 大学側から指示があれば、引用部分の字体を他の字体より大きく表記し、読み手側が読みやすいように工夫します。 長文の直接引用を行う場合の例文は以下です。 レポートの引用の書き方例・長文の直接引用の場合• ・2018年8月31日の日経新聞の朝刊では、別の観点から指摘がなされている。 ・8月14日から23日までのたったの10日間で、3回にわたって中国を非難する異例の演説をしたというのだ。 ではなぜ、今になって、ちゃぶ台返しのような発言を浴びせ始めたのか。 答えは、国内世論だ。 6月の世論調査によると、南シナ海問題について、中国側に占拠された島々の領有権を主張す米だとの回答は7割強上った。 古い論文を出典とし、本文を引用する場合には注意が必要です。 旧字体の引用の例を示すと、以下のようになります。 レポートの引用の書き方例・旧字体の引用の場合• ・その年表の中に、以下のようなものがあった。 直接引用でそれが特に長文ではない場合は、例でも示した通り引用したい部分を「」でくくります。 引用の場合、「」の使用が一般的ですが、大学側から他の使用の指定がある場合はそれに従います。 括弧で引用文をくくるのには、「自分の文章と他人の文章を区別する」という大事な役割があります。 レポートや論文では、コピペや盗用は厳禁です。 自分のレポート内でこれが起こるのを防ぐ意味でもルールをしっかり守りましょう。 先の例のように、長文引用の場合は括弧でくくらず、引用部分を一つのブロックとして表記します。 そして、文字の頭を下げて字下げして書きます。 一つのブロックにして、また字下げして表記することで長文の引用部分も読みやすくなります。 長文引用をうっかり括弧でくくるという間違い多く見られますので、注意してください。 勝手に内容を改ざんしたり、自分の都合に合わせて語句を変えることが内容にしてください。 具体的な引用部分中略の例は以下です。 レポート引用部分の中略例• ・この本の中で筆者は、「このままでは日米の関係が非常に危うい。 しっかり将来のことを見据えて、具体的な対策を講じるべきだと述べている。 (中略)そこから今日に至るような論議がなされるようになったのである。 」と述べている。 複数の論文や参考文献に当たることは、レポートを書く上で重要です。 しかし、基本的に他人の発言や意見を書き写すことになる引用文ばかりを書いたレポートは、魅力的なレポートとは言えません。 2000字のレポートなら300字のボリュームです。 引用を交えながらも、しっかり自分の意見や考えを主張するレポートに仕上げるよう注意してください。 孫引きとは、例えばAという論文から引用されたBの内容をそのまま引用する、という行為です。 本来ならば、Aという引用の元になった論文に自ら当たる必要があります。 大学側でレポートや卒論をチェックしている担当教授は、長年数多くのレポートや論文を読んできたプロです。 そのため、孫引きなどの行為もすぐに見抜かれてしまいます。 しっかり自分で元の出典先まで辿るようにしてください。 出典が記されていないと、レポートは盗作と見なされてしまいます。 引用した内容がどの論文や本からきているのか?をしっかり明記するようにしましょう。 大学で過去の新聞記事を検索してみるのもコツです。 多くの大学では、図書館などの施設で過去の新聞記事を検索し、閲覧することができます。 特に古い情報にアクセスする必要がある場合は重宝するので、試してみましょう。 【番外編】レポートの出典の書き方とは? 以上までで、主に大学のレポート内の引用の書き方、ルールなどについてご紹介してきました。 以下からは、番外編としてレポートの出典の書き方について分かりやすくまとめていきます。 書き方の例としては、以下のようになります。 忘れがちなのが、引用したページの記載です。 例のように5項目全て揃えて明記するのが基本ですので覚えておきましょう。 書籍の出典の書き方の例• 具体的な例としては、以下の通りです。 雑誌の例も書籍の出典の書き方と同じく、ページ数まで明記します。 記事タイトルのみならず、雑誌名も必要になりますので注意してください。 雑誌の出典の書き方の例• 具体的な書き方の例は、以下のようになります。 Webサイト上の資料の出典では閲覧日を記載する必要があります。 あまりに古い情報を引用していないか?を読み手側もチェックすることが可能になります。 Webサイト上の資料の出典の書き方の例• ・経済産業省通商白書世界経済編• meti. html• ・閲覧 2020. 15 正しいレポートの引用の書き方とルールを習得しよう! レポートの引用の書き方とルールには、複数のものが存在しますが、覚えてしまうと意外と簡単なものばかりです。 あなたも、当記事の内容を参考にして、正しいレポートの引用の書き方とルールを習得してみてください。 下記関連記事では、2000字のレポートの書き他のコツや構成について分かりやすくまとめています。 何をどこに書くのが良いの?各章の前後には何を書くべき?など迷っている方は、ぜひチェックしてみましょう。

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