コロナ 出会い が ない。 コロナウイルスに便乗して彼氏と別れそうです。

こんな時に… コロナ禍で発覚した「別れるべき彼氏」の特徴3

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出会い業界は確実に売上が減少 様々な業種がコロナによる打撃を受けていますが、出会い業界もそのひとつ。 なぜなら『緊急事態宣言』の対象区域は東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡。 つまりは、都市圏とそれを取り巻く地域というわけですが、これらは 出会いが盛んな地域だからです。 マッチングアプリや出会い系サイトの事業者、さらに、それらの広告を掲載しているWebサイトも売上が減少していることも確実です。 現に、 当サイトもアフィリエイト広告の売上も4月に入ってから半分以下となっています。 4月は新生活を迎え、新たな出会いを探す人が大いにも関わらず…です。 待ち合わせやデートも自粛を 命と引き換えにマッチングアプリや出会い系サイトを利用する、なんて馬鹿げた考えの人はいないと思います。 ですが、万が一あなたが「自分はコロナなんて関係ない!」なんて思っていても 相手を待ち合わせに誘うのは絶対にやめましょう。 「無神経すぎる」と、相手に敬遠されるのは目に見えています。 また他人をコロナウイルスに感染させるリスクがある行為は絶対に避けるべきです。 あなたが相手に誘われた場合も同様です。 当サイトからのお願い 『緊急事態宣言』の対象区域外にお住まいの方であっても、待ち合わせやデートは控えましょう。 今は待ち合わせなどは避け、メッセージのやりとり等でお互いの関係を深めましょう。 自宅にいる方は多いはずので、マッチングアプリや出会い系サイト内でのメッセージのやりとりは活発になると予想しています。 コロナウイルスは決して他人事ではなく、感染が拡大するか縮小するかは一人一人の行動に掛かっています。 当サイトとしても微力ながら皆様のご協力をお願いしたいと思います。 そして、コロナウイルス感染症により亡くなられた方のご冥福をお祈りすると共に、早く事態が収束することを願っております。

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コロナが原因で別れないために!コロナ失恋の原因と対策!

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1:不安になる情報ばかり送ってくる 「彼氏は早々に在宅勤務になっていましたが、私の職場は、しばらくは通常どおりの業務が続いていました。 すると彼からは 『お前さー、早く在宅にしたほうがいいよ!』などと毎日LINEが届き、さらに 不安になるような情報のリンクを次々に送ってきて…。 私だって在宅で仕事できるならしたかったし、どうせなら彼氏には励ましてもらいたかったです。 職場の環境的に難しく、渋々出社していたのに、そこにさらに不安をあおることばかり連絡してくる彼のせいで、一時はメンタルもやられました。 そんな彼がどんどんウザく感じてしまって、結局ついこの前、私から別れ話を切り出しました」(30歳女性) c Shutterstock. com 彼女を心配しての言動であっても、不安をあおってばかりの彼がいると、メンタルが弱りますよね。 不安になる情報だけでなく、安心感を与えられるような情報も与えてくれれば心強かったはずなのに。 2:自分のことしか考えていない言動を平気でする 「まだここまでコロナの問題が深刻になる前、私が住んでいる地域では早々に感染者が出たんです。 そうしたら、付き合っている彼からいきなりばい菌扱いされ、デートをドタキャンされたうえに 『君が実家に帰らないなら、しばらく会えない』と冷たく言われました。 不安なのはわかるけれど、私だってもっと不安だし、恋人同士ならもっと精神的に支え合うべきじゃないですか? 今回のことで、彼は結局自分のことしか考えていないんだなって思ったし、気持ちが冷めてしまって、別れました」(29歳女性) c Shutterstock. com 非常時には、人間の度量が出ますよね。 自分のことしか考えていない発言が平気できる彼氏なら、この先一緒にいても何かが起きるたびに、自分を最優先しそう。 こんな彼なら別れて正解です。 3:自分で何も考えず他人の言いなり 「今回って、今までに経験したことのない危機だと私は思っています。 彼氏はまったく危機感が薄く 『とりあえず、世間で言われていることさえやっていれば、大丈夫だろ』みたいなタイプで、ガッカリしました。 報道とかで言われている対策って『最低限、これだけはやってくださいね』ってレベルだと思っているので、私は自宅内の除菌なども入念にしたいタイプ。 だけど彼は『友達も、そこまでやってる人いないし、やらなくていいんじゃない? って言ってたぜ』と、必死で対策する私を小馬鹿にしてきて…。 自分で何も考えず、なんでも他人の言いなりだし、このまま一緒にいても頼りないなって感じたら、気持ちが冷めてしまい別れました」(33歳女性) c Shutterstock. com 大変なときには、頼りにならない彼氏がいても、不安感だけが増してしまうだけかも。 無用なイライラや不安を招く存在になりますよね。 何もないときには問題なくつき合えていた彼でも、非常事態となれば話は別。 彼の本性によって、心の平穏が乱されるのであれば、いったんお別れするのも選択肢かもしれません。 彼氏には、安心感を与えてくれる存在でいてもらいたいですよね。 TOP画像/ c Shutterstock. com.

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コロナ自粛で出会いがない人必見!オンライン街コンのリアルな感想をレポします

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路地のホストクラブからは深夜もコールの声が響く(筆者撮影) 6月中旬の歌舞伎町、私は今日も朝までこの街を徘徊 はいかい する。 30年来当たり前の行動だが、ひとつ違うのは各所でコロナウイルスによるクラスターが起こっていることか。 もっとも今だから書くが、緊急事態宣言の間も路地の小さなホストクラブからコールの声が響いていたし、デリヘルの車は女の子を乗っけて待機していた。 もちろん大半は自粛していたので数そのものは少ないが、国も自治体も民間の経済活動に介入することは不可能だ。 誰も助けてくれやしない世界で生きる人にとってはこれが現実である。 「命令するったってどこにすんのかね、歌舞伎町は夜の商売やってりゃみんな罹 かか ってんじゃないの?」 花道通りの道端に立っている男が腕組みで話してくれた。 他に2人、何をしているのかと聞いたら「ないしょ」と言われた。 ここに立つのは内緒の人ばかり。 それでもしゃべってくれる人は貴重なのでいろいろ聞いてみる。 実際お手上げのようで、とりあえずの検査と要請を大手ホストクラブを中心に呼びかけただけ。 そしてこの取材の数日後、19日にはライブハウスや接待を伴うナイトクラブなどの休業要請が全面解除される。 警察車両は通るがのんびりしたもの、お巡りさんの声掛けも本当に声掛けで笑顔と笑いに満ちている。 警察官もある意味、歌舞伎町の仲間だ。 バッティングセンター近く、ホストクラブが密集するエリアにはいかにもなセダン。 私服姿で目の鋭い男二人の乗った覆面パトカーだ。 この二人、歌舞伎町交番に待機していたのを私は見ている。 私服警官であることは間違いない。 もちろんみんな知っているので気にしない。 大手はきっちり時間通りに店を閉めて、揉め事を起こさなければいいだけ。 警察が絡むとやっかいというだけで、コロナなんか関係ない。 歌舞伎町の一角は渋滞。 タクシーや高級セダン、高級ワゴンが列をなしている。 キャバ嬢たちのお帰りだ。 「お疲れ様です」と綺麗なお嬢さんがしょぼくれたお爺ちゃんの運転する黒塗りセダンの後部座席に乗る。 ワゴンには女の子が続々乗り込んでいる。 そのたびに渋滞が伸びて、クラクションが鳴り響く。 区役所通りは車の列(筆者撮影) 「だいぶ(お客さんは)戻ってきましたけどまだまだですね。 この時間、いつもはもっと渋滞すごいですから」 夜の街、とくにこの歌舞伎町はコロナのクラスターで世間からフルボッコに遭っているが、運転手さんは怖くないのか。 「いやあ、それね。 タクシーの運転手なんて同情されたこともないでしょ。 私たちもコロナに罹るかもしれないし、いまも罹ってるかもしれないのにね」 言われてみればそうだ。 私はいつも不思議なのだが、震災だろうが疫病だろうがテレビの定点カメラにはいつでもタクシーが走る姿が映る。 こうなってくるとある意味、警察や消防どころか軍隊より危険な仕事だ。 核が落ちてもタクシーは走っているかもしれない。 「しょうがないんだけどね。 仕事だからね。 花道通りに比べてなんと駅周辺の静かなことか。 東口から靖国通りまで人っ子一人いやしない。 その後、夜中の2時くらいにその周辺を歩いてみたが本当に誰もいない。 というか歌舞伎町にしてもセントラルロード、さくら通り、東通りと人はまばら。 やはり花道通りこそが深夜の歌舞伎町だ。 筆者撮影 歌舞伎町も靖国通りに近くなると閑散 - 筆者撮影 区役所通り、半ギレぎみの中国人店主曰く。 「(国に)帰れないからしょうがないね。 お客さん全然いないのに!」 ウーバーイーツの出前や夜のお仕事の方々のテイクアウトだけでは家賃が厳しいという。 やはり店で酒を飲んでもらわないと。 ところで給付金の10万円はもう来たのか。 「来ない! 遅いよ! でもあんなの一瞬だよ!」 笑顔なので怒っているわけではないようだが、マンガの中国人のようなイントネーションでまくしたてる。 住民基本台帳に名前があれば外国人でも給付金はもらえる。 もっとも新宿区は印刷屋の変な子会社に任せたばっかりに遅れている。 そんな中で暴れる外国人。 みんな2メートル近い。 「すげえな、あんなの勝てねえよ」 見ていた男性が半笑いでそうつぶやくのも無理はない。 再び歌舞伎町交番前へ。 これまた外国人が言い争っていた。 この夜は外国人のやんちゃが目についた。 外国人の機嫌が悪いのもまあわかる。 異国の危険地帯で金を稼ぐストレスと、コロナで母国には容易に帰れないストレス。 さっきの中国人だけでなく、白人も黒人も陽気に不機嫌だ。 筆者撮影 歌舞伎町交番の前でも構わず喧嘩、でもお巡りさんは優しい - 筆者撮影 「やめなさ〜い」 間延びした声で目の前の派出所から数歩で出動する警察官たち。 この程度では緊張感もなく「はいはい」といった様子。 もちろん珍しくもないので野次馬なんかいない。 外国人のほうも警察なんかちっとも怖くないとばかりにダッシュで派出所の掲示板にジャンピングキックを決める。 うんざり顔の警察も大変だ。 私は「ないない」と手をふってみせる。 おっさんは物分りよく立ち去る。 派出所が見えていても関係ない。 そもそも誰もコロナの心配なんかしていない。 ここではみんな金しか興味ない。 バカにするかもしれないが、コロナより経済を取った日本の縮図が歌舞伎町だ。 現にこの状態で19日には夜の店も都道府県の横断も正式に全面解除となった。 「渡部のこと知ってるよ。 あいつのことならしゃべるよ、コロナなんか誰も興味ないっしょ」 座り込んでるホストの兄ちゃんたち、まだあどけなさが残る彼らはまだ駆け出しだろう。 取材慣れしているのか渡部の話で興味をひいてくる。 あいにく今日はそっちじゃないが、「コロナより渡部」もまた、日本の縮図か。 「コロナより手越」でもいいだろう。 「佐々木希とやりてー!」 筆者撮影 朝まで営業する焼き鳥屋 - 筆者撮影 そんなホストのウケ狙いの絶叫と爆笑を背に風林会館から再び旧コマ方面へ。 軽ワゴンで焼き鳥屋が営業している。 夜の仕事のお姉さんたちが焼き鳥屋のおばちゃんに人生相談だ。 三密もクソもない状態だが、私も食べる。 焼き鳥だけでなく串揚げもある。 熱すごくて家にずっといたもん」 女の子があっけらかんと話す。 冗談ではなく本当にコロナだったかもしれない。 結局、日本人の大半は検査を受けられなかった。 「もうみんなコロナになっちゃったし、ホスト遅れてね?」 流行に乗り遅れているということか。 なるほど歌舞伎町ではコロナも流行のひとつでしかない。 パンデミックという流行は、ファッションという流行に置き換わる。 確かにホストのクラスターは3月、4月のピーク時を外してやってきた。 理由はわからない。 ホストが罹るならキャバもデリも、タクシーの運ちゃんや彼らで仕事をしている飲食店でも起こるはずだが起こっていない。 もうすでに罹ったのか、いまやそれすらわからない。 「飲みどうですか?」 深夜の客引き、まだ若い男の子だ。 いろいろ聞いてみる。 自粛期間もやってたのか。 「ずっと仕事ですよ。 店は表向き閉じてたんで声かけないと客入らないし金にならない」 なるほど、自粛のふりで実際は営業していたということか。 これもいまだから言えることだろうが。 もちろんついていったらひどい目に遭う。 女の子はいるのか。 「そりゃいますよ。 それは歌舞伎町もどこも一緒 ゴミ清掃車が朝を告げる 本当かどうか、そうとう若い子がいるそうだ。 ちょっとうかつなお兄ちゃん、バイト感覚なのか必死なのか、向いているとは思えない。 気がないとわかると区役所方面のネオンに消えた。 花道通りにゴミ収集のパッカー車が停車する。 そろそろ歌舞伎町の夜が明ける。 コロナはうやむやのままに19日、この歌舞伎町の飲食を伴う接待含め全面解除となった。 もっとも、そんなものは最初から誰も気にしていない。 国も自治体も蚊帳の外、歌舞伎町は歌舞伎町の掟 おきて で動いている。 満員電車にすし詰めの人々と夜の仕事の人々との違い、わたしにはわからない。 たぶん誰にもわからない。 ホストクラブにクラスターが起こるなら、オフィスにだってクラスターは起こるはずだ。 金のためならコロナなんか気にしないのはサラリーマンも水商売もお互い様、もうみんな、コロナより金が大事だ。 ゆえに国もコロナより経済を優先した。 この歌舞伎町と同じように、多少の犠牲を覚悟して。 ---------- 日野 百草(ひの・ひゃくそう) ノンフィクション作家/ルポライター 本名:上崎洋一。 1972年千葉県野田市生まれ。 日本ペンクラブ会員。 ゲーム誌やアニメ誌のライター、編集人を経てフリーランス。 2018年、評論「『砲車』は戦争を賛美したか 長谷川素逝と戦争俳句」で日本詩歌句随筆評論協会賞奨励賞を受賞。 2019年『ドキュメント しくじり世代』(第三書館)でノンフィクション作家としてデビュー。 近刊『ルポ 京アニを燃やした男』(第三書館)。 ---------- (ノンフィクション作家/ルポライター 日野 百草) 外部サイト.

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