電子 ピアノ 88 鍵盤。 ピアノの鍵盤数による違いと、おすすめの鍵盤数について

ピアノ初心者の大人が買うなら88鍵盤のキーボードか電子ピアノで十分な理由

電子 ピアノ 88 鍵盤

電子ピアノの大きな特徴 電子ピアノはデジタル回路により音が出る部分が作られており、ピアノの音色を再現できる電子音が発生する仕組みとなっています。 ピアノと異なり様々な音が出せるようになっており、バリエーション豊かな演奏が可能となります。 他にも、いくつかの特徴があります。 サイズがコンパクトで置き場所を選ばない ピアノと異なり音を鳴らす機構がほぼ必要ない仕組みなので、本体の高さはもちろんのこと、奥行きもコンパクトに設計できるため、リビングや小さい子供部屋にも邪魔にならずコンパクトに設置できる点が大きいメリットです。 ヘッドホンが利用可能!時間帯を気にせずレッスンができる 楽器の自宅レッスンにあたって最大の懸念点は近隣への音の配慮ではないでしょうか。 電子ピアノは中身がデジタルなのでヘッドホンを使うことが出来ます。 販売されている電子ピアノのほとんどでヘッドホン差し込み口が用意されているので、自身の演奏を外部に漏らさずヘッドホンを通して聴くことが可能です。 そのため、早朝や深夜、さらにはマンションといった集合住宅でも気兼ねすることなく思う存分電子ピアノを弾けるようになっています。 多彩な音色を搭載!演奏の幅が広がります 電子ピアノの醍醐味は内臓されている音色を切り替えて多彩なサウンドであらゆるジャンルの曲の演奏を楽しむことができます。 USBメモリーによる演奏録音や、最新モデルではBluetooth機能を備えてスマホ・タブレットと連携可能な電子ピアノも登場しています。 電子ピアノの選び方|3つのポイント 電子ピアノの値段はピンからキリまであり、質にも幅があります。 それぞれのピアノ演奏のレベルによって、どんな電子ピアノ欲しいのかが変わってきますが、選び方のコツを押さえれば失敗することも少ないのです。 自分がピアノ演奏で重点をおくことを、きちんと自分で把握できている人は、それをもとに電子ピアノを選ぶことをおすすめします。 ここでは電子ピアノを選ぶコツを解説しますので、購入が初めての場合は選ぶ際のポイントをみていきましょう。 選び方ポイント1. 鍵盤の重さ ピアノを弾く方、弾いた経験がある方はわかると思いますが、ピアノの鍵盤には重さがあります。 軽くてスカスカした弾き心地になるものや、重くて指がうまく回らないものなど、鍵盤の重さによって演奏の精度も変わります。 演奏に関わる大事な部分なので、鍵盤の重さにはまず一番にこだわりましょう。 初心者には軽めの鍵盤 ピアノを習い始める初心者の人や、簡単な演奏ができればよいという人には軽めの鍵盤がおすすめ。 習い始めはまだ指に筋肉がついていない状態なので、いきなり本格的な重さのある鍵盤から始めると指が動かずに苦労します。 練習する意欲はあるのに、鍵盤が重たいせいでうまく指を動かせずに練習が辛くなり、ピアノを辞めてしまうということも。 習い始めはまず演奏の楽しさを感じることが大切なので、指を動かせるように軽めの鍵盤を選び、曲が弾ける楽しさを感じましょう。 重めの鍵盤 本格的に練習したい、すでにある程度演奏ができるという人には、本物のグランドピアノと同じような重さの鍵盤を選ぶのがおすすめです。 鍵盤に重さがある電子ピアノは、弾き心地にこだわって作られているものが多いです。 押した感触や戻り方など、鍵盤のタッチがグランドピアノそっくりに作られているものも。 ある程度演奏ができる人の場合、グランドピアノと同じようなタッチの鍵盤の方が、気持ちよく演奏できます。 楽器店などに行ってなるべく試奏をして、購入前に鍵盤の重さやタッチは自分好みかを、確かめてみるとよいでしょう。 選び方ポイント2. 大きさ 上記でも記載しましたが電子ピアノには、アップライトピアノのように幅がある大きなサイズから、電子キーボードのようにスリムなサイズまで様々な大きさがあります。 88鍵盤もあるとどうしても横幅は1. 4m程の長さになってしまいますが、大きさに違いがでるのが奥行き。 どこに電子ピアノを置くのかを考え、きちんと収まるのかを調べましょう。 電子キーボードと似たタイプなら、使わないときには壁に立てかけるなどして、省スペースに収めることも可能です。 アップライトピアノのようにしっかりした作りなら、1. 5mくらいのスペースがあれば安心。 電子ピアノによっては大きくて圧迫感のあるものも。 インテリアにこだわりのある人なら、細身でスッキリしたサイズのものがいいかもしれません。 選び方ポイント3. 音色 ピアノ演奏を楽しむために、技術よりなにより必要なのは「音がいいこと」です。 ウォークマンなどで音楽を聞いている人は、イヤフォンやヘッドフォンの性能がよくなって、「前よりも音楽を聞くのが楽しい」と感じたことはありませんか?音の良し悪しで音楽の楽しさは変化します。 同じように、電子ピアノの音の良さは演奏の楽しさを左右します。 安っぽい音のする電子ピアノはなるべく避けて、よりアコースティックピアノのような良い音が出る電子ピアノを選ぶことがおすすめ。 また、グランドピアノやアップライトピアノと違って電子ピアノならではの楽しみ方が、音を変えられることです。 オルガンのような音、リコーダーのような音、または人の歌声のような音など、メーカーや機種によって様々な音源が入っています。 「ひとつの音だけだと飽きてしまいそう」という人は音源がたくさん入っている電子ピアノを選ぶのもよいでしょう。 ピアノの基本にこだわって作られた、アップライト型の電子ピアノです。 レッスン教則本が内蔵されているので自宅での練習がしやすく、ピアノを始める初心者さんにおすすめ。 しっかりとした鍵盤の重みがあり、本物のピアノのような弾き心地を楽しめます。 また、見た目がシックで、ピアノらしいデザインを醸し出す高級感。 ある程度しっかりとした質の電子ピアノを購入したいけれど、高額なものには手を出しづらい、という人に向けたワンランク上のエントリーモデルです。 カシオの電子ピアノおすすめ 日本の大手電機メーカーです。 精密機器を扱うカシオですが、電子ピアノでも深みのある音を再現するなど、デジタル技術の高さが特徴です。 カシオの電子ピアノ プリヴィア PX-160 電子ピアノメーカーとして人気の高いローランド社が、国産家具のトップメーカー「カリモク家具」と共同開発してできた電子ピアノです。 ローランドが作っているので、電子ピアノの質の良さはもちろん、カリモク家具によるおしゃれな見た目も一押しです。 天然木が使われているので、とても温かみのある電子ピアノで、インテリアとしても優しい印象を与えます。 ピアノは大きい楽器なので圧迫感を与えがちですが、この電子ピアノは脚が細身になっており、広い空間に感じさせます。 機能がよく気持ちの良い演奏ができるのはもちろん、インテリアとして見た目のよい電子ピアノがほしい方におすすめです。 KORGの電子ピアノおすすめ KORGは日本の会社で、デザインに特に力を入れている電子楽器のメーカーです。 おしゃれな見た目にもこだわりたい方におすすめです。 KORGの電子ピアノ B1 買う前に試したい方は楽器レンタルがおすすめ 電子ピアノを買う前に試してみたい方や、一時的にしか電子ピアノを使わない方には、電子ピアノのレンタルもおすすめです。 ReReレンタルは 最短3泊4日から電子ピアノをレンタルすることが可能です。 もちろん、1か月間など、期間を延長してのレンタルもできます。 電子ピアノは大きいため送料別途負担のレンタルサービスが多いですが、ReReレンタルでは 往復送料が無料です。 商品のレンタル料金以外を気にせずに安心して利用できます。 ReReレンタルの特徴• 最短3泊4日から利用でき、 1日あたりの料金がリーズナブルな商品が多い• 自宅以外の場所へ配送の指定ができ、 最短で翌日に届く• 補償サービスがあるので、破損や紛失の場合も安心• 全国対応、往復送料無料、1点からレンタル可 電子ピアノを手に入れたらピアノスクールもおすすめ 趣味があると日々の生活は豊かになります。 趣味の充実のために日々働こう、休みの日は趣味にどっぷり浸ろう、という楽しみがあるからです。 気に入った電子ピアノを手に入れることで、ピアノ演奏という趣味ができます。 そしてピアノを演奏するという趣味が深まり、生活に安らぎと豊かさが生まれます。 まず手始めに、簡単に手に入る安価で初心者向けの電子ピアノを手に入れみてはいかがでしょうか。 電子ピアノを手に入れたら、ぜひ自分の好きな曲を練習してみてくださいね。 ピアノの上達には、スクールに通うことも有効です。 椿音楽教室では、マンツーマンで教わることができるので、自分のペースで進めていくことができます。 無料体験レッスンもあるので、一度行ってみてはいかがでしょうか?.

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ピアノ初心者の大人が買うなら88鍵盤のキーボードか電子ピアノで十分な理由

電子 ピアノ 88 鍵盤

都道府県 :• 全国の楽器• 1,445• 231• 104• 3,895• 1,069• 900• 2,051• 243• 152• 132• 1,379• 270• 140• 209• 1,556• 811• 453• 170• 142• 152• 240• 1,173• 113• 102• 330 ジャンル :• 22,887• 鍵盤楽器、ピアノ 17,508• 4,344• 4,103• 3,878• 3,667• 3,046• 740• 705• 2,528• 399• 4,128 価格帯 :• 全ての鍵盤楽器、ピアノの価格帯• 投稿者 :• 鍵盤楽器、ピアノの全て• 全国以外の都道府県から探す :• 全国の楽器• 1,445• 231• 104• 3,895• 1,069• 900• 2,051• 243• 152• 132• 1,379• 270• 140• 209• 1,556• 811• 453• 170• 142• 152• 240• 1,173• 113• 102• 330.

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【2020年最新版】失敗しない『ピアノに近い電子ピアノ』選び方をピアノインストラクターが教えます|おススメ電子ピアノを徹底解説

電子 ピアノ 88 鍵盤

電子ピアノってどんな仕組み? メリットとは? はじめに、「電子ピアノ」の特徴は何でしょうか? 簡単に言うと、音の出る部分がデジタル回路で作られていることです。 普通のピアノ(アコースティックピアノ)は、鍵盤を押すとピアノの中でハンマーが弦を叩き、そこでピアノ本体が共鳴するというアナログな仕組みで音を響かせます。 電子ピアノは、このハンマーや弦などの代わりにデジタル回路が入っていて、ピアノの音色を再現する電子音が組み込まれています。 鍵盤を押すとそのデジタル回路が作動し、電子ピアノ本体に内蔵するスピーカーから電子音が鳴らされる仕組みです。 電子ピアノの鍵盤にはたくさんのセンサーが搭載されています。 まず大きいのは、ヘッドホンが使えること。 ほとんどの電子ピアノは、ヘッドホンを挿し込んで、自分の演奏音を外部に漏らさずヘッドホンで聴くことができます。 このおかげで、早朝や夜など時間帯を気にせず、また集合住宅に住んでいても周囲に気兼ねせず、ピアノを弾けるようになりました。 自分の演奏をヘッドホンで鳴らせるのも電子ピアノならではのポイント。 グランドピアノはもとより、一般的なアップライト型ピアノでも高さ100cm以上、奥行き50〜60cmほど幅をとるのに対して、電子ピアノは高さ70〜80cm、奥行き30〜40cm程度に収まります。 また、USBメモリーを直挿して演奏を録音することも可能。 それに、多くのモデルには練習用のMIDI音源が収録されていて、自分で弾かずに音楽再生だけを楽しむこともできます。 本体に搭載されるスイッチやディスプレイを操作して、音色を変えて多彩な演奏を楽しめます さらに最新モデルの中には、Bluetooth機能を備え、スマートフォンやタブレットと連携させられる製品も。 Bluetooth接続したスマホ内の音楽を、電子ピアノの内蔵スピーカーで鳴らしながら、あわせて演奏を楽しむといったこともできます。 電子ピアノを選ぶときのポイント 続いて、電子ピアノを選ぶときのポイントをご紹介しましょう。 大きな要素は「鍵盤のタッチ感」「音色」「付属品」です。 レッスン用で使う場合、電子ピアノの軽いタッチ感に慣れてしまうと、本物のアコースティックピアノがうまく弾けなくなってしまうことが問題。 そこで、メーカー各社が1番力を入れているのが、「電子ピアノでアコースティックピアノのタッチ感を再現すること」なのです。 鍵盤をプラスチックではなく、アコースティックピアノと同じ木材で生成したり、白鍵表面の塗装で指触りのよさを演出したり、鍵盤を押したときに指先に感じられる手ごたえ(エスケープメント)を再現するなど、各社さまざまなこだわりを投入しています。 各社もっとも力を入れているのは、鍵盤のタッチ感。 できるだけアコースティックピアノの弾き心地に近づけられるように開発しています また、ペダルの踏み心地も同じく重要。 そこで、メーカー各社とも、できるだけアコースティックピアノに近づけた音を出せるよう研究を重ねています。 低価格帯の入門モデルでは椅子やヘッドホンが付属せず、別途購入しなくてはならない場合があります。 付属品もしっかりチェックしてから選ぶのがよいでしょう。 ちなみに「誰がどういう目的で弾くのか」によって、最適な電子ピアノは変わります。 そこで今回は、 ヤマハ、カワイ、カシオ、ローランド、コルグの代表的な5メーカーから、6つのシーン別に製品をピックアップしてみました。 コストを抑えながらも、同時にピアノの楽しさを実感できる入門モデルがおすすめです。 最近は入門向けでも、アコースティックピアノの弾き心地の再現を突き詰めた製品が多く登場しています。 まずは購入しやすい低価格帯のモデルでピアノに触れるところからスタートし、徐々にステップアップしてみるのもいいのではないでしょうか。 1-1. カシオ「Privia PX-770」 カシオ計算機といえば、社名にも付いている「計算機」や、「G-SHOCK」に代表される腕時計の開発で有名なメーカー。 しかし、電子ピアノの分野でも30年以上にわたる経験があります。 なかでも10万円を切る価格帯の「Privia(プリヴィア)」は、入門者が手軽に買える電子ピアノとして定着しているシリーズ。 ハンマーの自重によるアクション機構を備えていたり、鍵盤を弾く強さによる音の強弱の表現に対応していたり、入門モデルでもしっかりとグランドピアノの弾き心地の再現にこだわった作りになっているのが特徴です。 comの電子ピアノカテゴリーでも売れ筋の1台です。 子どもの自宅練習に! 10万円前後のレッスン向けモデル ピアノを習うお子さんの自宅レッスン用に購入する場合は、本格派モデルに通じる音質や機能性を持ちつつも、家で手軽に使えるくらいのグレードが好ましいもの。 そんなニーズに応えるラインアップとして、日本のピアノメーカーからは、10万円前後の価格帯で機能性のバランスが取れたモデルが多く登場しています。 2-1. ヤマハ「ARIUS YDP-164」 楽器、なかでもピアノに関しては、日本国内で強大なブランド力を持つヤマハ。 「ピアノといえばヤマハ」「電子ピアノといえばヤマハのクラビノーバ」というくらい、その存在は浸透しています。 そんなヤマハが、クラビノーバより低価格の入門電子ピアノとして開発したのが「ARIUS(アリウス)」シリーズ。 YDP-164は、ヤマハ最高峰のグランドピアノ「CFX」の響きを再現した「ヤマハ CFXサンプリング」を搭載します。 独自の「GH3鍵盤」によって、低音域では重く、高音域では軽く感じるピアノ本来のタッチを忠実に再現できるよう工夫されています。 それだけでなく、オーディオ機器開発のノウハウを投入したスピーカーやヘッドホンを搭載するのも特徴。 楽器とオーディオ機器、両方を手がけるヤマハならではの強みです。 2-2. カワイ「DIGITAL PIANO CN29」 ヤマハ出身の創業者によって設立され、今ではそのヤマハと並ぶ国内2大ピアノブランドになったカワイ。 電子ピアノの分野にも力を入れており、初めてピアノに触れる人が手軽に購入しやすい、入門者向け製品を多数展開しています。 特にカワイの電子ピアノは、入門モデルであっても木製鍵盤に近いタッチを実現する「鍵盤ウェイト」を備えた「RHIII鍵盤」を採用するのがポイント。 さらに、オーディオ機器メーカー・オンキヨーの高音質技術を搭載し、豊かなサウンド再現にもこだわりました。 ただリーズナブルなだけではなく、電子ピアノ選びで大事な木製鍵盤のタッチ感や音質を高める製品作りをしていて、お子さんのレッスンにもぴったりです。 【関連記事】 2-3. ローランド「Roland Piano Digital RP501」 コルグと同じく、プロ向けの電子音楽機器の開発で有名なローランド。 実は、電子式のピアノを世界で初めて作ったのが、このローランドでした。 先駆者だけあって、機能性の部分において同社のモデルは先進的。 iPadに電子楽譜を無料ダウンロードできるサービスも人気ですし、電子ピアノとiPadをBluetooth連携させて譜めくりできる製品もあります。 また、ボリューム調整や音色の切り替え用のスイッチ類が、「ピアノ」「ボリューム」などカタカナとひらがなで表記されているのもローランド製品の特徴。 おかげでお子さんでもわかりやすく操作できます。 この「RP501」は、同社の入門モデルでありながら、高精細センサーを搭載する「PHA-4 スタンダード鍵盤」を採用し、タッチ感の再現にもこだわっています。 音質と使いやすさを両立! 生ピアノメーカーのスタンダードモデル 音質や弾き心地などのクオリティにこだわってピアノ演奏を行うなら、いわゆる「生ピアノメーカー」が手がける電子ピアノを選びたいもの。 となれば、国内2大ピアノメーカー、ヤマハとカワイが主力に据えるスタンダードモデルは外せません。 組み込まれている電子音は、それぞれのメーカーのアコースティックピアノの再現をめざした音色です。 「ヤマハの音」「カワイの音」など、楽器専業メーカーならではの音質を電子ピアノで演奏できることが大きな魅力です。 3-1. ヤマハ「Clavinova CLP-635」 ヤマハが手がける電子ピアノの代表的シリーズにして代名詞である「Clavinova(クラビノーバ)」。 同社のコンサートグランドピアノの音色と弾き心地を徹底追求し、エスケープメント(アコースティックピアノの鍵盤を押したときの手ごたえ)の再現にもこだわったヤマハの主力シリーズです。 なかでも、最エントリー機の「CLP-635」は、上位機種と共通の「グレードハンマー3エックス(GH3X)鍵盤」を搭載する高コスパモデル。 さらに、本体カラーに「ブラックウッド」「ホワイトアッシュ」「ニューダークローズウッド」「ダークウォルナット」「黒色艶出し(鏡面仕上げ)」の5色が用意されているのも魅力です。 本格的なレッスンにも対応し、経験者でも楽しめるグレードながら、部屋のインテリアにあわせて最適なカラーを選べる楽しみもあります。 【関連記事】 3-2. カワイ「Concert Artist CA48」 カワイの電子ピアノ「Concert Artist(=CA)」シリーズは、アーティストが弾くグランドピアノの再現を徹底追求したハイグレード機。 内部には、カワイのフルコンサートピアノ最上位機「SK-EX」のモデリング音源を搭載しています。 88鍵の弱打から強打まで複数の段階に分けて録音し、その音をプログレッシブ・ハーモニック・イメージング技術で処理した「PHI 88鍵ステレオサンプリング音源」を内蔵しており、豊かな音色の変化を楽しめるのが魅力です。 そんなCAシリーズの普及価格帯としてラインアップされる「CA48」は、エントリー機種ながら上位機種と共通の「グランド・フィール・スタンダード・アクション」鍵盤を搭載するモデル。 グランドピアノと同じシーソー式の木製鍵盤で、支点を長く設計することでタッチ感を向上させているのが特徴です。 本体カラーも「プレミアムローズウッド調」「プレミアムホワイトメープル調」「プレミアムライトオーク調」の3色から選べます。 そんなときは、普段過ごしている部屋に置きやすいスタイリッシュなモデルを選ぶとよいでしょう。 そして、重要なのが本体カラー。 最近はホワイトカラーやウッド調仕上げの電子ピアノが増えていて、白い壁や木製家具とも合わせやすく、部屋が明るく広く見えるのでおすすめです。 趣味で遊ぶための電子ピアノなら、インテリア感覚で設置してみてはいかがでしょうか。 4-1. ヤマハ「ARIUS YDP-S54」 ヤマハ電子ピアノの入門モデル「ARIUS」シリーズの中でも、「モダン&スタイリッシュ」をコンセプトに設計されたシリーズがこちら。 インテリア空間を損なわないフラットで直線的なフォルムが魅力です。 しかも本体奥行き約309mmというコンパクトさで、マンションや寝室などにも設置しやすいサイズになっています。 さらにただスタイリッシュなだけではなく、ヤマハのコンサートグランドピアノ「CFX」の音を内蔵し、グランドピアノのタッチを再現する「GH3鍵盤」を搭載。 モダンでスタイリッシュなデザインながら、グランドピアノに通じる弾き心地を体験できるモデルです。 コンパクトで設置しやすい卓上モデル いくら生ピアノよりコンパクトとはいえ、電子ピアノを設置しようとすると、ちょっとした棚ひとつ分くらいのスペースは必要となります。 電子ピアノが欲しくても、どうしても場所を作るのが難しいという人もいるでしょう。 そんなときは、脚部が別売になっている卓上電子ピアノを選んでみてはいかがでしょうか? 88鍵のフルサイズで、タッチ感やサウンドにこだわった卓上タイプの製品も多くあります。 アップライト型に比べて内蔵スピーカーユニットが小型になるというデメリットはありますが、使わないときは立てかけておくこともできますし、ひとり暮らしの人でも導入しやすいはず。 5-1. ヤマハ「P-125」 コンパクトで持ち運びできる卓上ピアノとして開発されたヤマハ「Pシリーズ」の人気モデル。 8kgを実現しています。 ただコンパクトなだけではなく、アコースティックピアノのタッチに近づけた「グレードハンマースタンダード(GHS)鍵盤」を搭載しタッチ感を向上させているほか、同社のコンサートグランドピアノからサンプリングした「リアル・グランド・エクスプレッション(RGE)スタンダードIII音源」と、ツイーターを改良した2ウェイスピーカーも搭載。 さらに、テーブルに置いて使う場合に音を最適化する「テーブルEQ」機能も備えており、卓上タイプとしてヤマハならではの演奏感やサウンド再現を徹底追求した1台です。 5-2. カシオ「Privia PX-S1000」 机の上に置けるコンパクトなサイズと、一般層にも手の届きやすい価格設定を実現し、「庶民の憧れ」的な存在だったピアノを身近なものにして一躍ヒットしたのが、2003年に登場したカシオの卓上ピアノ「Privia」初号機でした。 その最新世代として誕生したのがこの「PX-S1000」です。 2kg。 なんと、奥行きが約23cmしかありません。 ハンマーアクション付きの88鍵盤を備え、スピーカーを内蔵する電子ピアノとしては世界最小クラス(2019年1月時点。 カシオの公式発表より)。 打鍵の強弱に応じた音量・音色の変化も自然に表現する「マルチ・ディメンショナル・モーフィングAiR音源」や、Bluetoothオーディオ再生機能も搭載するなど、基本性能が高いのも魅力。 5-3. コルグ「DIGITAL PIANO B2N」 コルグが手がける電子ピアノの入門機としては、ひと足先に開発されたベーシック機「B2」がありますが、このB2の機能性を継承しながら、より軽いタッチの鍵盤を搭載しブラッシュアップしたのが「B2N」です。 新しい「ナチュラル・タッチ鍵盤」を搭載することにより、低音部は重く、高音部ほど軽くなるアコースティックピアノのタッチをさらに追及しました。 3kgという軽量化を実現したこと。 本体裏面に搭載するUSBポートにスマートフォンやタブレットなどを接続することもでき、ピアノ・キーボード音源アプリ「KORG Module」、DAW音楽制作アプリ「KORG Gadget 2 Le」といったソフトウェアをバンドルするなど、機能面・性能面でも優秀。 ワンランク上の演奏をめざす! 最新の高クオリティモデル レッスン用だろうと趣味で楽しむためだろうと、まずコストは考えずに「ピアノの音質」だけを最重要視したいという方は、グランドピアノの演奏再現を突き詰めたエッジの効いたモデルを狙ってみては?「電子ピアノでここまでできる」と実感できるモデルを、1度体験してみてはいかがでしょうか。 6-1. それが、こちらの「CELVIANO(セルヴィアーノ) Grand Hybrid」シリーズ。 「電子ピアノでベヒシュタインの弾き心地と音を再現すること」を目指して開発されました。 ベヒシュタイン製グランドピアノの構造を踏襲して開発された、独自のアクション機構によってグランドピアノの弾き心地を追求しました。 【関連記事】.

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