し の つく 雨 っ て どんな 雨。 雨の種類、言葉、表現を 99コ集めました 【一覧表】

雨にまつわる言葉は約1200種類。雨の日を楽しむために日本語の雨の表現を学ぶ。

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陽性梅雨…スカッと晴れたと思えば雨がザーザー降る• 陰性梅雨…いつも曇りがちでシトシト雨が降ったりやんだりする• 空梅雨…雨がほとんど降らない• 雷梅雨…雷を伴う雨が多い など 気象庁発表の季節予報によると、2018年の6月は、全国的に気温が高めで降水量が多い予想になっています。 一方、7月になると、気温は依然として高めで、東・西日本では降水量が少ない予想になっています。 このため現時点では、どちらかといえば「陽性梅雨」で、梅雨明けが早い可能性が高いと考えられます。 天気予報で梅雨前線について解説しているのを見かけたなら、予想が当たっているかどうかや、地域によってお天気に違いが出ているかどうかなど、確認してみてはいかがでしょうか。 生き物が大好きな気象予報士&教員&物書き&占い師。 生き物はゴキブリも含めすべて好きで、生き物と天気については話し出したら止まりません。 ディズニーランド好き、絶叫系好き、激辛好き。 著書 『こんなに凄かった! facebook. goo.

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梅雨で連想するものといえば?雨にどんな言葉が思い浮かぶ?映画は?

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雨に濡れた紅葉も風情がありますね まず、雨の種類 呼びかた を確認していきましょう。 31 大雨 大量に降る雨をいいます。 気象庁の大雨の定義は「大雨注意報基準以上の雨」です。 片時雨 かたしぐれ ある場所では時雨 しぐれ=降ったり止んだりする雨 が降っていて、他の場所では晴れていることをいいます。 寒雨 かんう 冬の冷たい雨のことです。 霧雨 きりさめ 霧のように細かい雨のことをいいます。 気象庁の霧雨の定義は「雨粒の大きさが 0. 5mm未満の雨」です。 豪雨 大量に降る激しい雨のことをいいます。 気象庁の豪雨の定義は「 著しい災害が発生した顕著な大雨現象」です。 小雨 こさめ あまり雨粒の大きくない、弱い雨のことをいいます。 小糠雨 こぬかあめ 糠のようにとても細かい雨粒の雨のことで、糠雨ともいいます。 細雨 さいう 細かい雨のことで、霧雨や小糠雨と同義です。 酸性雨 さんせいう 一般的に、 水素イオン指数 pH:ペーハー の値が 5. 6以下の雨のことで、生態系に影響を与えるものです。 糸雨 しう 糸のような細い雨のことで、細雨 さいう と同義です。 時雨 しぐれ 一時的に降ったり止んだりする、あまり強くない雨のことです。 主に秋から冬にかけてのものをいいます。 驟雨 しゅうう 急に降りだして短時間で止むような雨のことで、俄雨 にわかあめ と同義です。 集中豪雨 限られた地域に集中的に降る激しい雨のことです。 気象庁の定義は「警報基準を超えるような局地的な大雨」です。 積雨 せきう 長く降り続く雨のことで、長雨や淫雨 いんう と同義です。 地雨 じあめ 雨の強さが一様で、長い間降り続けるものをいいます。 滝落とし 「豪雨」の古い言い方です。 天気雨 晴れているにもかかわらず降る雨のことです。 凍雨 とうう 透明または半透明の氷が雨のように降るものをいいます。 通り雨 降り出してすぐに止む雨のことです。 長雨 ながあめ 何日も降り続くような雨のことをいいます。 スポンサーリンク 俄雨 にわかあめ 急に降りだして短時間で止むような雨のこどで、前出の驟雨と同義です。 微雨 びう 降る量が少ない雨のことです。 氷雨 ひさめ 冬に降る冷たい雨のことをいいます。 また、雹 ひょう や霰 あられ のことをいう場合もあります。 風雨 風を伴って降る雨のことです。 雨風 あめかぜ とほぼ同義です。 暴雨 ぼうう 激しく降る雨のことです。 村雨 むらさめ 降り出してすぐに止む雨のことで、「群雨」「業雨」などの漢字でも表現されます。 村時雨 むらしぐれ 降りだしては止むことを繰り返すような雨のことをいいます。 夕立、夕立ち 夏の午後から夕方に降る、少し強めの俄雨のことです。 雪時雨 雪まじりの時雨のことをいいます。 横時雨 横なぐりに降る時雨のことです。 雷雨 雷を伴った雨のことです。 雨にまつわる言葉 雨に関係した言葉をまとめました。 雨の別名も含んでいます。 55 秋雨 あきさめ しとしとと降る秋の雨のことです。 秋時雨 あきしぐれ 雨秋の終わりに降る時雨のことをいいます。 秋入梅 あきついり 秋雨の入り。 暴れ梅雨 梅雨の終盤に降る激しい雨のことで、「荒梅雨 あらつゆ、あれつゆ 」ともいいます。 雨夜の品定め 女性について論評することをいいます。 淫雨 いんう 長く降り続く雨のことです。 雨声 うせい 雨の降る音のことです。 液雨 えきう 冬の初めの時雨のことをいいます。 送り梅雨 梅雨の終わりに降る、雷を伴うような雨のことをいいます。 御湿り おしめり 晴天が続いたあとに降る雨のことで、雨が降るのを待ち望んでいたような場合に使われます。 御山洗 おやまあらい 富士山の閉山の頃に降る雨のことで、「御山洗いの雨」ともいいます。 帰り梅雨 梅雨明けするころに再びやってくる長雨のことで、「返り梅雨」とも表記します。 空梅雨 からつゆ 梅雨の期間に雨がほとんど降らない場合をいいます。 甘雨 かんう 草木をうるおす雨の意です。 寒九 かんく の雨 寒に入って 小寒を寒の入りといいます 9日目の雨のことで、豊年の兆しとされています。 寒の雨 寒の内(小寒から立春まで)に降る雨のことです。 喜雨 きう 日照りが続いているときに降る雨のことで、雨喜び あまよろこび ともいいます。 狐の嫁入り 日が照っているのに降る雨のことで、。 天照雨 さばえ などともいいます。 前出の天気雨と同義です。 紅雨 こうう 花に降りそそぐ雨のことです。 赤い花の散るさまを雨にたとえていう言葉です。 膏雨 こうう 農作物をうるおす雨の意です。 穀雨 こくう 一年を24等分して季節の名前を付けた 二十四節気 の一つです。 催花雨 さいかう 早く咲いてくれ、と花にうながしているかのような雨をいいます。 桜雨 さくらあめ 桜の花が咲くころに降る雨のことをいいます。 山茶花梅雨 さざんかづゆ 初冬にしとしとと降り続く雨のことをいいます。 山茶花が咲くころの雨の意です。 五月雨 さみだれ、さつきあめ 旧暦の5月頃に降る長雨= 梅雨 つゆ のことをいいます。 「新暦5月の雨」の意味はありません。 小夜時雨 さよしぐれ 夜に降る時雨のことをいいます。 慈雨 じう 恵みの雨の意です。 篠 しの 突く雨 激しい勢いで降る雨のことです。 篠は竹の一種です。 秋霖 しゅうりん 秋の長雨のことをいいます。 春霖 しゅんりん 春の長雨のことを、こう呼びます。 翠雨 すいう 青葉に降りかかる雨の意です。 瑞雨 ずいう 穀物を育む雨という意味です。 青雨 せいう 新緑のころに青葉に降る雨のことをいいます。 栗花落 ついり 梅雨 つゆ の別名で、梅雨の季節に咲く栗の花が雨により落ちてしまうことに由来します。 梅雨 つゆ、ばいう 春から夏の間に、梅雨前線(ばいうぜんせん)の影響で雨が続く期間のことです。 土砂降り 雨の勢いが強く、激しい降り方をすることをいいます。 照り梅雨 前出の空梅雨と同義で、梅雨の期間にあまり雨がふらないことをいいます。 虎が雨 旧暦の5月28日に降る雨のことで、鎌倉時代の虎御前 とらごぜん に由来します。 菜種梅雨 なたねづゆ 菜の花が咲くころに降る雨のことを、こう表現します。 七つ下がりの雨 夕方の 4時過ぎに降り出した雨のことをいいます。 なかなか止まないものの例えにも使われます。 涙雨 なみだあめ ほんの少しだけ降る雨のことです。 また、悲しみの感情を表わしたかのような雨という意味にも使われます。 梅霖 ばいりん 梅雨の別名です。 「霖」とは長く降り続く雨のことです 白雨 はくう 夕立、にわか雨と同義です。 「白く見える雨」の意です。 麦雨 ばくう 梅雨の別名で、麦が実る時期であることに由来します。 走り梅雨 梅雨入り前の、雨が続く状態をいいます。 春雨 はるさめ 春にしとしと降る雨のことです。 桜の花が咲くころには、花を散らせるので「花散らしの雨」ともいわれます。 半夏雨 はんげあめ 半夏生 はんげしょう=季節の区分けである雑節の一つ の日に降る雨をいいます。 かつては、この日の天気によってその年が豊作となるかどうかを占っていました。 外待雨 ほまちあめ 局地的な雨のことをいいます。 迎え梅雨 むかえづゆ 梅雨の前の時期の雨で、まるで梅雨のように思えるものをいいます。 戻り梅雨 梅雨明けするころに再びやってくる長雨のことで、前出の帰り梅雨と同義です。 遣らずの雨 訪ねてきた人が帰るのを引き止めるかのように降り出す雨のことをいいます。 緑雨 りょくう 新緑のころに降る雨の意です。 私雨 わたくしあめ 限られた地域だけに降る雨のことです。 前出の外待雨と同義です。 雨の降り方の表現 雨の降り方を表わす言葉です。 12 表 現 雨の降り方、様子 ごうごう とても激しい様子 こんこん つきない様子 ざあざあ 激しい様子 ざんざん 激しい様子 しとしと 静かな様子 蕭蕭 しょうしょう と 物寂しく降っている場合 しょぼしょぼ 弱々しい様子 ばらばら 散らばりながら ぱらぱら まばらな様子 ぽつぽつ 少しずつ ぽつりぽつり 少しずつ途切れがちに 綿々と 長く降り続いている場合 関 連 ペ ー ジ.

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梅雨で連想するものといえば?雨にどんな言葉が思い浮かぶ?映画は?

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雨を表す言葉こんなにあるんだ、面白いな。 気になって調べてみたら、なんと日本語には雨にまつわる言葉が1200種類もあるそう。 これはすごい。 名前が多いという事はそれだけ違いを認識しているという事になります。 たとえば、虹の色の数。 日本では7色だけど、 ロシアでは虹は4色なんだそう。 日本では「蝶」と「蛾」と分けられるものも、 フランス語では「蝶」も「蛾」も、まとめて「パピヨン」 古代エジプト人は 砂を表す言葉を50種類ももっていたというし、同じくエスキモーも 雪を表す言葉を100種類ももっていたそう。 人は自分たちの生活に密接にかかわるものに対して、多くの言葉を持ちます。 だから、言葉を知るという事は世界を知ることに繋がると思うんです。 今日から関東はもう梅雨入り。 これから雨が多くなります。 梅雨はジメジメするし、洗濯物も干せないしあまり好きじゃないんです。 だけど、そんな憂鬱な梅雨も雨の名前を知ることで、もしかしたら楽しいものになるかもしれない。 そう思って、いくつか雨の名前を集めてみました。 今、降っている雨は一体なんて名前なんだろう? そんな風に考えてみるのも楽しいかもしれません。 参考書籍: この記事の目次• 叢雨(そうう、むらさめ) 強く降って止む雨。 強く降ったり、弱く降ったりを繰り返す雨。 白雨(はくう) 白く見える雨のこと。 夕立ち。 にわか雨。 雨に色を感じる感覚って素敵ですよね。 黒雨(こくう) 白とは対極の黒い雨。 でも名前を聞けば、すぐ情景が浮かぶくらいしっくりくる表現です。 本当に空が黒い時ってありますよね。 愁雨(しゅうう) 人を悲しませるような雨。 秋から冬にかけて降る人の心に憂いを運ぶような雨。 たしかに秋から冬にかけてのもの悲しさってありますよね。 そんな時の雨は愁雨。 雨そのものじゃなくて、見た人の感情も雨に反映しているのかと思うと面白いです。 麦雨(ばくう) 梅雨の別名。 梅雨と同じく熟す頃に降る雨だから、この名前が付けられたのだそう。 ちなみに同じ時期に旬を迎える食べものとしては他にビワやさくらんぼ、ソラマメ、鮎などがあります。 静雨(せいう) 静かに降る雨。 雨は好きじゃないけど、音もなく降る雨って風流で趣があっていいですよね。 迅雨(じんう) 急に強く降りだした雨。 ゲリラ豪雨とかにスコールに近いのかしら。 「迅」という言葉がつくことで、強さに加えて「疾さ」を感じます。 瞑怒雨(めいどう) 雷とともに降る雨。 怒りという漢字が入るあたり、相当な激しい雨というのがイメージできます。 大きな音を立てて動く「鳴動」とも音が同じなのは関係があるのかな? ちなみに似たような意味の言葉に瞋怒雨(しんどう)があります。 どちらも怖い。 沙雨(さう) 河口の砂洲に降る雨。 砂洲とは水の流れや風によって運ばれた土砂でできた、対岸に届いている、もしくは届きそうに伸びている州 す。 「沙」には細かい砂、選り分けて悪いものをとるという意味があります。 と、なると「沙雨」には「自分の心の嫌な感情を洗い流してくれる雨」というニュアンスもなくはない…か? 香雨(こうう) よいにおいのする雨。 雨の美称として使われることがあります。 たしかに雨が降る前って雨の匂いするよね。 ただ、この雨の匂いの感覚、都会民には分からないらしい。 漫ろ雨(そぞろあめ) 小ぶりだが、いつまでも止まずに降る雨。 「そぞろ」とは、なんとなく、もしく、はそわそわと心が落ち着かないさま。 青葉雨(あおばあめ) 初夏の青葉に降り注ぐ雨。 翠雨(すいう)緑雨とも言います。 白雨や黒雨と違って、季節を色で表した雨もまたキレイでいい。 天泣(てんきゅう) 雨という言葉は付かない雨の表現も1ついれてみました。 「天泣」は上空に雲がないのに降る雨。 お天気雨や狐の嫁入りと言われる雨です。 ちなみに島根の隠岐地方ではこれを「化雨(ばけあめ)」と呼ぶそう。 おわりに ここではアニメ「恋は雨上がりのように」のタイトルにも使われたものを含む13個の雨の単語を紹介してみました。 ですが、約1200種類ある雨の単語の中のほんの一部。 同じ雨の状態を表した単語でも表現が違うのもたくさんあるし、地域特有の単語などもあります。 憂鬱になりがちな梅雨時期を楽しむための工夫の一つとして、 「雨の名前を知る」 も選択肢のひとつに加えてみてはいかがでしょうか。 今回参考にした本、気になる方は読んでみてね。

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