サピックス a クラス 対策。 SAPIX(サピックス)入室手続きへ。まずは新学年準備講座のみ。クラスはいつ決まる?|中学受験2023挑戦記ブログ ゆめねこ手帳

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サピックス a クラス 対策

小5生向けの志望校診断サピックスオープン 5年生は9月、11月に実施される志望校診断サピックスオープンがあります。 基礎力・問題処理能力を重視したAタイプ問題と、思考力・記述力を重視したBタイプ問題に分けられています。 5年生の段階では、非常に内容の難しいテストとなります。 小5の基礎力が着いていたとしても、解けない問題も出題されます。 ですので、志望校診断と言っても、必要以上に結果を気にすることはありません。 重要なのは、 「落としてはいけない問題を落としていないか」を確認し、改善していくことです。 正答率の高い問題から、お子さんと一緒に見直してあげてください。 また、Aタイプ問題とBタイプ問題のどちらを苦手としているかで、お子さんの苦手としている部分を確認しましょう。 Bタイプの方が難しいと言えますが、Aタイプの、特に 基礎問題を落としてしまっている場合は注意が必要です。 5年生の夏休みまでに習った単元で抜けがある可能性が高いため、もう一度復習をしていきましょう。 小6生向けの学校別サピックスオープン 学校ごとの出題傾向を元に作成された、志望校の固まった6年生のためのテストです。 問題用紙・解答用紙の外観まで意識され、実入試の予想問題といった立ち位置となります。 学校別サピックスオープンの受験者数と、各学校の実入試の受験者数が近いため、 サピックス公式サイトでも、「実入試でのライバルたちが学校別サピックスオープンを受験します」と言っています。 対象の学校は以下となります。 男子 麻布・栄光学園・開成・慶應湘南藤沢・慶應中等部・慶應普通部・駒場東邦・渋谷渋谷・渋谷幕張・聖光学院・筑駒・灘・武蔵・早稲田・早稲田実業・早大学院 女子 桜蔭・慶應湘南藤沢・慶應中等部・渋谷渋谷・渋谷幕張・女子学院・豊島岡・フェリス・雙葉・早稲田実業 おそらく多くのご家庭が、合格率70%、80%が出ることを期待しているのではないでしょうか。 ですが、学校別サピックスオープンは過去問をどれだけ解いているかで差がつくこともあります。 9月であれば、まだ過去問対策に本格的に入っていないお子さんも多いです。 ですので、 70%以下でも悲観することはありません。 ただし50%以下だった場合は、早急に勉強法を切り替える必要があると言えるでしょう。 サピックスオープンの偏差値は「低く」出る サピックスオープンの結果が返却されると気になるのは、やはり偏差値と合格判定率だと思います。 ここで頭に入れておいて頂きたいのは、 サピックスオープンは、四谷大塚の合不合判定や日能研公開模試、統一合判(首都圏模試)よりも、偏差値が「低く」出るということです。 サピックスは、中学受験全体の上位層が厚く、難関中学において合格者の半数以上を占める場合もある塾です。 ですので、他塾よりも、模試の偏差値が低く出ます。 いくつか例を上げると、以下のようになります。 また、サピックスで中堅校を志望している場合は、中間層の母数が大きい、合不合判定テストなどを受験することも選択肢のひとつです。 5年生の志望校診断サピックスオープンの場合 5年生の9月、11月に受けるテストとしては、 非常に難易度が高いテストです。 そのため、たとえ結果が悪かったとしても悲観する必要はありません。 反対に、良い点数を取れた場合はしっかりとお子さんを褒めてあげてください。 もしも点数を取りたい場合は、5年生で習った内容の中でも基礎的な内容の復習を徹底してください。 難易度が高いということは、他のお子さんもなかなか点数が取れないということです。 では、何故点数に差が出来てしまうのでしょうか? それは、 「落としてはいけない基礎的な問題」をどれだけ正解に出来ているかの差です。 5年生までは、難しい問題が解けるかどうかよりも、「基礎的な問題の定着度の高さ」が大切です。 よく、応用問題を解けるようにするにはどうすれば良いのかを悩んでしまう親御さんが多いのですが、それ以上に、「進度の速いカリキュラムをこなす中で、どのように復習の時間を作り出すか」を考えることが重要です。 6年生の合格力判定サピックスオープンの場合 合格力判定サピックスオープンは、 標準的な問題が多く基礎力を試されるテストです。 また、9月~12月の間に4回実施されるため、その期間の中でどれだけ基礎力を身につけることができたかの指標となります。 対策としては、1回目より2回目で結果を出せるよう、テスト結果を活かした復習をすることです。 合格率が何%であるかに惑わされることなく、 実際の解答用紙から、お子さんが現在できていない単元、伸ばすべき単元を適確に見抜いてあげてください。 お子さんはどうしても結果を気にしてしまいがちです。 ですが、合格力判定は標準的な問題が多く、実際の志望校の入試問題と内容が大きく異なることもあります。 一概に参考にするべきではないでしょう。 保護者の方が、基礎の定着度を測るためのテストであることを認識し、テストの解答用紙から、お子さんの今後の対策を適切にアドバイスしてあげてください。 6年生の学校別サピックスオープンの場合 学校別サピックスオープンは、合格力判定とは打って変わって、 志望校の入試問題の傾向に近い内容となります。 そのため、過去問対策がどれだけ出来ているかで結果が大きく変わることもあります。 もしも点数を取りたいのであれば、過去問対策に早い時期から取り組むことです。 ですが、 まだ基礎の定着に不安があるお子さんは注意が必要です。 当然のことですが、基礎が身についていないまま過去問対策をしても効果的とは言えません。 まずは過去問対策に入るための土台作りをしましょう。 学校ごとに入試傾向に特徴があるから、過去問対策が効果的なのです。 ですので、 志望校に出やすい単元、頻出の単元を解くための基礎を押さえておかなければいけません。 9月の時点で過去問対策ができているご家庭は多くありません。 お子さんにもよりますが、過去問対策は11月からでも遅くはありません。 焦ることなく、効果的な過去問対策をするための土台作りに集中しましょう。 さらに、サピックスオープンでは 「ケアレスミスが多い」 「最後まで問題が解き終わらない」 「普段は解ける問題を落としている」 「問題の数値や見た目が変わると、急に解けなくなる」 というような状況があると点数をなかなか伸ばせません。 ただ、上記のような場合、時間配分や問題の取捨選択など、「テストの受け方」を改善するだけで、点数が大幅に伸びることがよくあります。 時間配分、見直し、問題の取捨選択・・・ 例えば、ケアレスミスが多いお子さんの場合を例に挙げてみましょう。 ケアレスミスが多いお子さんの場合、 見直しをする余裕を作るテストの時間配分の仕方を教えてあげたり、見直しの仕方そのものを改善することで、ケアレスミスを減らせます。 ケアレスミスを減らした分、点数は伸びるので、偏差値も上がります。 次に、「最後まで問題が解き終わらない」という場合はどうでしょう? この場合も、 「問題を解く順番」「問題の取捨選択の判断基準(分からない問題の飛ばし方など)」などを指導してあげることで、点数を伸ばす余地があります。 サピックスの授業内容の定着度を上げること、そして、テストの受け方を改善することで、サピックスオープンの結果は変えることができます。 サピックスに強いプロ家庭教師をご紹介します。 現在お子さんの成績はいかがでしょうか? もし、お子さんが期待する結果を出せていない場合には、「サピックスに強い家庭教師」に頼ることもぜひ検討ください 私たち一橋セイシン会には、 サピックスの現役講師・元講師、サピックス生の指導経験が豊富なプロ講師が数多く在籍しています。 サピックスのカリキュラム、教材、テスト対策、クラスアップ対策に詳しい講師です。 また、一橋セイシン会では 自宅に訪問する家庭教師はもちろん、パソコンを用いたオンライン指導も受けられます。 一方通行の映像授業(録画)ではなく、双方向のリアルタイム指導を行います。 新型コロナ感染症の影響がご心配な方やご自宅に講師を呼ぶのがご負担になる方は、ぜひオンライン指導もご検討ください。

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サピックスオープンの効果的な対策|サピックス対策に強い家庭教師 一橋セイシン会

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組み分けテスト対策 組み分けテストは範囲の定められていない実力テストです。 その為、付け焼刃の実力では点数につながりません。 サピックスの授業内容を理解し、定着させることが必須となります。 サピックスでは生徒に理解の定着を促すためにどういったカリキュラムを組んでいるでしょうか?サピックスでも語っているように同じ単元を何回も、少しずつ難しくしながら、らせん階段を上がるようなカリキュラムを組んでいます。 これは当然そうした勉強法が理解を定着させるのに最も効率的だからです。 「一度勉強した単元を記憶が薄れた頃に再度学びなおす」これが記憶の基本です。 ただし、何度も学ぶと言っても一回の授業で理解できなかったお子様は、そのまま手をこまねいていると次に同じ単元を勉強してもやはり理解は出来ません。 らせん階段を上がっていけるのは、サピックスのスピードで理解できる生徒だけなのです。 ただし、ミドルクラスの生徒が能力的に劣っているという事ではありません。 それでは、サピックスのクラスで合格校が決まる事になってしまいます。 ミドルクラスからでも御三家に合格する子はいます。 大事なのは合格に向けてどのように進めていくかです。 だからこそ、お子様のペースに合わせて理解させていく必要があります。 一度理解すれば次回サピックスで同じ単元を学ぶ時にはスムーズに実力として身についていくことになります。 ですから組み分けテスト対策というのはの延長になります。 その上でもう一点、組み分けテストや受験本番につながる重要な対策があります。 さて、その対策とは? なぜ正答率の低い問題が出るのか? サピックスの組み分けテストではご存じのとおり正答率の非常に低い問題がチラホラ出ます。 別にこういう問題を解ける生徒が御三家に受かる子というわけではありません。 こうした問題も解けるに越したことはありませんが、正答率の低い問題をわざわざ混ぜるのには別の狙いがあるのです。 それは、受験本番で「自分が解けない問題を切り捨てる練習をさせる」という狙いです。 組み分けテストというお子様にとってはプレッシャーのかかるテストだからこそ出来る実戦練習です。 つまり、出来ない問題を見極めて切り捨てる練習を日頃から取り入れる事が組み分けテスト、そして受験本番に直結した対策という事になります。 意識して切り捨てるのと「出来ない・・・ダメだ」と思って次の問題に移るのとでは精神的な余裕が違いますし、自主的に問題を切り捨てる事で余計に悩まない分時間的余裕が出来るので、解かなければいけない問題に時間を割くことでミスを減らすことが出来ます。 実際の受験当日は、出来ない問題に時間をかけすぎ、本来なら出来る問題に手が回らず不合格に終わるケースがままあります。 そうならないように日頃から問題の見極めを意識しましょう。 これが3つ目の組み分けテスト対策です。 私達東大医進会の家庭教師は効率的なノートの取り方や基礎トレの上手な使い方、マンスリーの見直しのコツ、断片的な知識と知識を関連づけて定着させていく指導によって記憶を定着させ、丸暗記だけでは通じない組み分けテストで、出題者の意図通り、問題の中にあるヒントからお子様が「ひらめく」ようにします。 また、日頃の課題の取捨選択や日々の指導からお子様にとって、どの問題が解くべき問題で、どの問題が切り捨てるべき問題かを見極める判断力を養います。

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SAPIX(サピックス)用語集|中学受験!パパとママの勉強部屋

サピックス a クラス 対策

サピックス生の方はマンスリーテストが返却され、組分けテストに向け準備されているころと思います。 そして、その後いよいよ「勝負の夏」に突入します。 組分けテストは、夏期講習のクラスが決定する大事なテストと分かってはいるものの、「日々の復習だけで精一杯で、組分けテストの準備に手が回らない」と、お悩みの方が多いのではないでしょうか。 そこで今回は、1週間で出来る組分けテスト対策と、夏期講習に向けて準備しておきたいことについてアドバイスさせて頂きます。 まず算数についてです。 組分けテストへ向けての学習としては、『デイリーチェック』の復習がおすすめです。 6年生カリキュラムがスタートしてからのデイリーサピックスと基礎力トレーニングの内容を、手短に一通り復習できます。 しかし、考え方を確認するとすぐに解ける問題を得点するために、「一通り復習する」ことです。 途中であまり力が付いていないと思われる単元が出てきたとしても、その単元を掘り下げずに最後まで復習することを優先させてください。 「少しヒントを与えれば解ける」や「あ、そうだった」、「家に帰ってきて解かせたらすぐに解けるのに…」という惜しい失点を防ぐことができますので、時間を捻出して取り組んでください。 そして、組分けテストが終了してから夏期講習までは、『デイリーチェック』の復習で点数が低かった単元を中心に、「導入と基本」「サポートA〜C」を解きなおしましょう。 こちらは、7月26日からスタートする夏期講習の準備です。 講習中は毎日算数のデイリーチェックが行われるため、塾から帰宅後に一通り見直しを行い、翌日の午前中もう一度復習する必要があります。 よって、大半の生徒さんは算数の復習だけで手一杯になります。 夏期講習では新しい問題も扱いますが、一学期の復習が中心となりますので、講習前にこれまでの内容を一通り復習することで、夏期講習の復習量を減らしましょう。 次に、理科と社会の簡単なアドバイスです。 組分けテスト対策は、算数と同様に「一通り復習する」ことが優先事項です。 しかし、1週間では『コアプラス』は分量が多すぎるでしょう。 そこで、日能研ブックスの、『メモリーチェック』を活用してはいかがでしょうか。 『コアプラス』のように知識量は細かくありませんが、短期間である程度の知識量を大まかに復習するという目的には適しています。 特に社会は、3行程度の文章に言葉をあてはめていく形式ですので、重要語句とそのキーワードをひとまとめにして学習することが出来ます。 一問一答形式の『コアプラス』の知識は入っていて確認テストも高得点なのに、テストなどの文章問題で知識を問われると、知っているのに言葉が出てこない生徒さんには、この程度の文章量をしっかり読んでキーワードから語句を導き出す練習が有効です。 単元についても、理科では動物・植物・地層など、社会では地理全般は、最近のデイリーでは学習していません。 算数と同様に「あっ、そうだった」という失点を防ぐため、たとえ忘れていてもすぐに思い出せる知識は復習してからテストに挑みましょう。 理科は夏期講習も計算問題が中心になりますので、「年間学習法」の冊子を参考に、夏期講習での学習単元を優先的に学習しておきましょう。 夏期講習では理科と社会は1回おきの授業となりますが、その都度デイリーチェックが行われますので、夏期講習の家庭学習を効率的に行うために準備しておきましょう。 われわれ中学受験鉄人会のプロ家庭教師は、常に100%合格を胸に日々研鑽しております。 ぜひ、大切なお子さんの合格の為にプロ家庭教師をご指名ください。

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