エブリイ ワゴン 車 中泊。 軽車中泊車の装備・軽自動車エブリィワゴンPZターボSP・4WDハイルーフ・ガレージミヤジマ車中泊仕様│エンジョイ!シニア夫婦のハッピーライフ

軽車中泊車の装備・軽自動車エブリィワゴンPZターボSP・4WDハイルーフ・ガレージミヤジマ車中泊仕様│エンジョイ!シニア夫婦のハッピーライフ

エブリイ ワゴン 車 中泊

ここでご紹介するのは、山友達の札幌Aさんのが現行型エブリイジョインターボ4WDを購入し 市販のベッドキットを装着した写真を送って下さったので、 札幌Aさんの了解のもとキットを装着した様子をご紹介します。 札幌Aさんとは何度も一緒に車中泊をしていますが、これまでの車はパジェロミニ。 よくぞ夫婦2人で車中泊が出来るものだと感心していましたが、 寝る準備に1時間はかかっていてしかも寝心地は良くないとこぼし、 天女さんちのエブリイの自作ベッドキットを羨ましがっていましたが・・・ 遂に、エブリイを購入して、車中泊キットを購入されたという事です。 ご紹介する前に・・・ 車中泊するにはキャンピングカーが一番と考えているキャンピングカー至上主義の人が一般的ですが、 キャンピングカーは欧米で一般的なように1か月程度のバカンスを行うためのものであり、 車中泊はそれとは違い、数日から10日程度の旅行を低コストで行うための手段であり、 基本的には快適なベッドがあり、それなりの装備が詰めれば良いという事を述べたいと思います。 天女さんちでは30代前半で車中泊を始め (富士山の親子登山を行う為に梵語ワゴンを買ったのが始まりです) ここ20年近くはほぼ年間20日以上車中泊をしながら、夫婦で百名山登山、温泉巡り(700か所以上)を行い 延べ車中泊日数は500日に達すると思います。 天女さんちの現在の車中泊用の自動車は、ステップワゴンRP-1とエブリイジョインターボです。 天女さんちの車中泊は移動先で「宿泊」する事だけが目的で キャンピングカーのように移動先に滞在して「生活する」事は考えていません。 狭い日本ですが、錆鉄人的には見たい所、行きたい所、入りたい温泉、登りたい山は限りなく のんびり滞在を続ける事は考えられないので、キャンピングカーは不要なもの キャンピングカーのような大きな車体も様々な装備も 運転しにくい、燃費が悪い、値段が高価なだけの「不要・無駄」な装備としか思えません。 しかしながら、登山用ザックを積み、車中泊場所でしばし憩ったり、食事を作ったりするには それなりに大量の荷物を搭載できることが必要であり、 軽ワンボックスカーのエブリイでそれを実現する為に 錆鉄人は無い知恵をしぼって車中泊ベッドキットを自作しました。 (構造、組立方法などは、車中泊のカテゴリー内をご覧ください) 前置きが長くなりましたが、これから札幌Aさんのエブリイ車中泊キットにご紹介です。 まずは納車時の写真 ルーフボックスは前車のパジェロミニからの換装です。 その後、中古のアルミセットを購入して嵌め替えたという事です。 万一時のバッテリーアクセスを考えて床のカバーを切断したとの事です。 バッテリーが上がった時に、カバーを切断するハサミなど持っていないはずだから良い考えだと思います。 床との高さはこのボルトを回す事で調節方式 新型エブリイ(現行型)は、荷室の全高が5cm高くなったので、 床面を25cmにしても室内高95cmが確保出来るので、床に座っても苦しくありませんが、 札幌Aさんはベッドフレーム上面で約30cm、滅多に床面に座らないからOKという考えと思われます。 フレームの組付け途中 この状態で助手席後ろのシートが使用出来るようになっています。 ただし、前のフレームがちゅっと邪魔ですが・・・ 勿論、右側のフレームを外せば4人乗車が可能です。 この辺り、錆鉄人の車中泊ベッドを参考にして、フレームを構成したと思われます。 フレーム組付け状態 中央に全く脚(支柱)がないのが不安ですが・・・強度計算はしてあるはずです。 ベッドボードを装着した状態 コンパネにカーペット等を張り付けたもののようで、これは誰でも作れるものです。 ただし、これだとあまり重いものが載せられないのが弱点 (錆鉄人の自作テーブルは数十kg搭載可能) このテーブルは外した脚を取り付ければ椅子を使って使用できるものです。 錆鉄人のように「手作り」すれば安く出来ますが、58,320円なら納得です。 フレームは角パイプなのでそれほど重量増もなく、燃費悪化を気にするほどではないと思われます。 さらに、キャンプ場を利用する場合は「リヤゲートタープ」があると便利ですね。 車中泊のメリットは旅館の予約やキャンセルといった面倒な事がなく 疲れるまで遠く走って車中泊出来るので、行動範囲が飛躍的に拡がる事です。 しかしながらマナー違反をする人も多く、道の駅などでは車中泊を認めない所も出てきています。 ・ゴミは持ち帰る事 ・車外で火器を使用しない など・・・基本的には「仮眠」以外のことは控えましょう。 「やっている人がいるから、自分もやっても良いではないのです」 車中泊で経費が浮いた分、2~3泊に1泊は温泉旅館やホテルに泊まって楽しむ事をお勧めします。

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ジムニー!? エブリイ!? カスタムの匠が作る「車内が広くてアウトドア顔!!」でミニマムなオーバーランダー仕様!|車中泊 カスタム(スタイルワゴン・ドレスアップナビ)

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(このページを車中泊の参考にされている人が多いようなので、順次加筆しています。 ) 天女さんちでは6月末から1週間ほど北海道車中泊の旅に行っていました。 まっ平らなベッドを手作りしているので、 ステップワゴンより寝心地が良いと天女がお気に入りのエブリイジョインターボ4WDで行きました。 (天女さんちは雪国なので、冬場の日常使いの為に4WDは必須なのです。 ) (引き出しボックスには食器や食糧を入れていますが、走行中は当然ベッドボードの上に置きます。 厚さは5cm程度、ニトリの三つ折りクッションを切り離して使用していますが、今ならこれを買います。 (実は登山での幕営用に買って使っています。 登山用に1万円近い膨張式のマットも使いましたが、 収納が非常に面倒なのでこればかり使うようになりました。 写真のテーブルはベッド後部をまたいで設置していますが 取り出してバーベキューなどにも使用出来ます。 大きさは幅60cm高さ75cm、走行時にはベッドボード上に置いた荷物を載せて寝ます。 北海道に2017年に行った時の大体の装備(鍋や食器、米などは引き出しボックスの中) こんなボードも役に立ちます。 ボードに穴を開け、ヘッドレストの支柱を差し込んで外れないように固定します。 (座布団などをダッシュボードの上に置けば水平に出来ます。 ) 車中泊時に装着し、上下に装備品を置き、上は錆鉄人の食事テーブルとしても使ってます。 夕焼けの利尻島(利尻岳) 道の駅初山別にて 道の駅にはたくさんの車中泊の車がいますが 一番多いのはハイエース ビルダーが内装まで行っていて、キャンピングカー並みの装備の車が多いのが特徴です。 次に多いのはノアやセレナ、ステップワゴンのミニバン もしかしたら台数的にはハイエースクラスを上回っているかもしれません。 これらは改造した車はほとんどなく、 フラットにしたシートの上に布団を敷いて寝ている人がほとんどです。 (天女さんちもステップワゴンで車中泊するほうが多いのですが、 シートのデコボコを座布団等で補正した上に長座布団を3枚敷いてベッドを作ります。 長座布団にする理由は、小さいので車内での取り扱いが楽で、自由度が高いからです。 ) 次は軽自動車で、1割程度。 天女さんちと同じエブリイが圧倒的に多いのは、 使い勝手や静かさ、コストパフォーマンスなどがアトレー・ハイゼットと比べて段違いだからです。 (購入前に徹底的な比較試乗を行ったので断言できます。 ) 軽自動車は狭いので、天女さんちのように夫婦2人で車中泊している人はほとんどありません。 しかし、最近は安くて使い勝手の良いベッドキットが販売されているので、 エブリイで夫婦2人の車中泊旅行という人が増えると思われます。 (天女さんちは6人乗せる必要がある為にステップワゴンも持っていて車中泊もしていますが・・・) それも買うなら4ナンバーの「エブリイジョイン」のターボ車がお勧め (ワンボックスカーは重い上、車中泊装備も積むので、ターボでないと走行性能に不満があります。 ) お勧めの理由は、軽の4ナンバーは車検が2年ごとだからです。 エブリイジョインは内装や装備が充実していて、 5ナンバーエブリイのシートと同じなので座り心地が良く (ただしシートのスライドと水平以外の角度調整は出来ません) 特に2列目シートが分割出来る為に、ベッドボードを1枚外せば助手席の後ろに座る事も出来、 その他いろいろと使い勝手が良くなるからです。 キャンピングカーは全体の5%以下だと思います。 ここでいう「キャンピングカー」とは、トラックを改造したいかにもキャンピングカーという外観のもので ハイエースクラスでビルダーが改装して8ナンバーになっているものは、 キャンピングカーに分類すべきかもしれませんが、外観でハイエースとして分類しています。 多人数が生活する事が出来るキャンピングカーですが、家族連れはごく僅か、 夫婦だけ、または男数人というケースが多く、 さらには奥さんは途中で帰っちゃって、男性1人だけというケースもよくあります。 軽自動車をベースとしたキャンピングカーも案外多く見かけます。 ベースの車が安いのでキャンピングカーとして改造しても安いというメリットはありますが、 その分重くなる為に坂道をノロノロ走る事になるので、錆鉄人的にはお勧め出来ません。 (ターボなら良いのですが、値段の高いグレードになるのでベース車にはなる事はまずありません) 軽ワンボックスカーベースのキャンピングカーにはサイドボードなどを設置してありますが、 さほど大きく出来ない上にベッドスペースが犠牲になってしまいます。 従って、屋根を持ち上げて上下に一人ずつ寝るキャビンをトラックの荷台に固定するタイプもありますが 一旦外に出ないと入れない上、別途エアコンやヒーターが必要となり 高額になるので合理的ではありません。 上記の市販ベッドキットは安くて軽量、装備も大量に積め 脱着可能なので普段は4人乗りとしても使用出来るなど多用途であり、 どうしてもキャンピングカーの形にこだわる人以外はお勧めです。 ほとんどがリタイヤした人たちなので、 北海道に数か月いるという人もたくさんいますが、 天女さんちは田んぼや畑の世話をしなければならないので1週間から10日が限界です。 車中泊をする為に必要な装備は、ネットで検索するといろいろとあげられていますが 実際には全く必要のないものがほとんど、身の回りにあるもので済ませる事が出来ます。 最低限必要なものはポータブルカーナビとACコンバーターです。 【ポータブルカーナビ】 ポータブルカーナビの良い所は消費電力が小さいのでバッテリーへの負荷が少ない事 予備バッテリーを積めば、1週間位は停車中でもテレビが視聴できます。 やっぱりゴリラがダントツの性能で、3年の地図無料更新が付いている最新型が結局お買い得 そしてどうせなら7インチ、ここが最安値です。 ) 錆鉄人も3年間地図無償更新のゴリラを買い、 期限ぎりぎりに最後の地図更新を行ったので、新東名も案内してくれます。 (TVがワンセグなのが残念!ですが、 受信能力はステップワゴンの30万円するカーナビとほとんど変わりません。 地デジ対応にしても原価はせいぜい数百円のアップだと思いますが、 パナの上級カーナビが売れなくなるのでワンセグしか映らないようにしていると思われます。 ) 【ACコンバーター】 ACコンバーターは、家庭用品を持ち込んで使用が出来ます。 (実はステップワゴンで足摺岬で車中泊した時、酔っぱらってカーナビを切り忘れ バッテリー上がりを起こしてしまった苦い経験があるのです。 ) 夏は扇風機も持ち込みたいし・・・ 車中泊出来ると災害の時にも役に立つのですが、 ポータブルバッテリーがあれば凄く安心なので車中泊しない人でも購入をお勧めします。 【ベッド】 車中泊のベッドには普段使っている布団を持ち込めば費用が掛からないので良いのですが 災害時の備えとして常時車の中に置いておくために寝袋を購入する事をお勧めします。 錆鉄人は寝袋だけで10個位買っていますが、 アマゾンで買った安物は1回使用しただけで縫い目から布が裂けそうになってしまいました。 特に外国製品は誇大表示が目立つように思うのでご注意下さい。 冬も考えるとこれ位のグレードのものが必要です。 もう一つ、装備したいものは「ドライブレコーダー」 もし誰もいない交差点を青信号で直進した場合でも、 赤信号を無視してぶつかってきた車の運転手が自分のほうが青だったと言い張った場合 どちらが本当の事を言っているのか、裁判官でも判定できません。 こういう世の中ですから、「自分を守る」為にドライブレコーダーは装着しておきたいものです。 値段最優先主義の錆鉄人ですが、 ドライブレコーダーの安物は夜は使い物にならない事が多くお勧め出来ません。 ハイビジョン・暗視対応赤外線LED付きで6000円台のこの機種がお勧めです。 クラス10以上のハイスピードなマイクロSDの購入をお勧めします。 最近話題のあおり運転対策として、リアにもこのドライブレコーダーを付ければ安心。 でも、リアまではという人は「リヤ監視カメラ付」のステッカーをお勧め。 次に、あると便利なのがDC12Vの電気ポット、3000円ほどです。 炊事はカセットコンロに小型の鍋、フライパンで十分ですが、走行しながら火を使うわけには行きません。 走行中は車が十分に発電しているのでその間にお湯を沸かせば、走りながら暖かいコーヒーなどが飲める上 車中泊場所に到着した時にすぐにお湯が使えます。

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エブリィで車中泊を楽しむためのオススメ装備を徹底解説

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車中泊の魅力は、ホテルの予約を気にせず思い立った時に出発、疲れたら近くの道の駅で一泊。 出かけようとしたら、天候が悪く中止。。。 なんて、スケジュールを気にせず気軽に車旅ができることが魅力ですね。 また、狭い車内ほど、ボンビーな車中泊ほど、創意工夫が必要であり、軽自動車の車中泊はより豊かな創造力を養い、生きる楽しさまで再認識できる、そんな趣味であると思っています。 車中泊をいつまでも楽しむためにも、「社会のルールを守る」「人に迷惑をかけない」、など人としての常識は必ず守りましょう。 特に道の駅を利用させていただく場合は、「同じ車中泊者に迷惑をかけない」「ゴミは必ず持ち帰る」などお互いに助け合い気持ち良く車中泊を楽しみたいものです。 29- 8. 車中泊時は、必ず運転席側のロックレバー(左写真)で全てのドアをロックしましょう。 施錠後、出る時には近くのドアを開錠して帰ったらそのドアのみ施錠します。 でも安心!! 助手席の背もたれを倒し、ここから出入りすれば濡れずに入出可能です。 靴・濡れた傘は、助手席の足元に置くこともできます。 【車中泊を体験して】 (失敗談) 今思うと隣の車両に大変ご迷惑をおかけした事を思い出します。 最初の車中泊でエブリィワゴンのスライドドア開閉を自動に設定していたため、静かな夜にドアを開閉するたびに「ピーピー」と警報音が出ていました。 その時は、気がつかなかったのですが、後で考えると随分と迷惑をかけていたと思います。 申し訳ありませんでした、反省 しております。 (気をつけていること) 道の駅を利用させて頂く事が多いのですが、到着後に駐車場の車両をまず確認します。 他県ナンバーの車両は、車中泊する可能性が高いので隣接して駐車しないようにしています。 (駐車台数に余裕がある場合) 車中泊に慣れた方々は、気がつくとお互い気を使わないように最低でも1台スペースを空けて駐車されることが多いようですね。 私もカーテンを早めに出したりと、車中泊車両であることをアピールするようにしています。 宿泊のセッティングをする前に、駐車場所には気をつけるようにしています。 駐車位置は、トイレ洗面の近くが利用するには便利ですが、夜中、明方にトイレに立ち寄る車が意外と多くいます。 また、あまり離れた静かで広い場所は、大型トラックが冷房・暖房のためにエンジンをかけた状況で仮眠することも多々あります。 道の駅に着くと、やはり駐車場所をどこにするか?これが最初に気を使うところですね。 私は初対面の方と話すのがあまり得意ではありませんが、車中泊では、最低でも両隣の方々にはご挨拶をするように心がけています。 話すことで、お互い安心感も生まれ、また万が一の場合には助けていただける可能性もあります。 車両のナンバーを見て、その地域のことをお聞きすることで、その土地の観光道路情報、車中泊事情なども聞くことができます。

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