お声かけていただき。 2017年11月〜12月 挙式 お客様の声

お声がけの意味と類語や使い方|お声がけいただき/お声掛けください

お声かけていただき

もとになる語「声を掛ける」に「~してもらう」の敬語(謙譲語)「お(ご)~いただく」をつかうと「お声掛けいただく」という敬語になります。 したがって意味は「声を掛けて(誘って)もらい~」と解釈できます。 上司・目上・ビジネスメールに使うフレーズとしてはとても丁寧で好感がもてます。 あわせると意味は「声を掛けて(誘って)もらい、ありがとう」• お声掛けいただき=「声を掛けて(誘って)もらい」の意味の敬語(謙譲語)• すると「お声掛けいただきありがとうございます」の意味は… 「声を掛けて(誘って)もらい、ありがとう」 のように解釈できます。 敬語の種類 つづいて「お声掛けいただきありがとうございます」の敬語の種類について。 この項目はかなりマニアックな敬語の解説になります。 敬語について細かく学ぶ必要のないかたは読み飛ばしてください。 たとえば、• ちなみに謙譲語とか尊敬語ってなに?の解説はすこし後にあります。 「お声掛けいただく」にかぎらず・・・ 「お(ご)〜いただく」は 「〜してもらう」の敬語(謙譲語) 使い方はたとえば、• 「お声掛けいただく」であれば「(上司なり目上に)声を掛けて(誘って)もらう」の意味• 「ご連絡いただく」であれば「(上司なり目上に)連絡してもらう」の意味• 「ご指導いただく」であれば「(上司なり目上に)指導してもらう」の意味 というように使います。 あるいは単に「〜していただく」とし、• 例文「声を掛けて(誘って)いただく」• 例文「連絡していただく」• 例文「指導していただく」 のように使っても丁寧です。 意味はどちらもまったく同じ。 ビジネスメールなど文書では「お(ご)〜いただく」をつかうとよりカチッとした文章になります。 いっぽうで会話や電話対応など堅苦しい敬語がもとめられないシーンでは「〜していただく」でも十分に丁寧ですね。 お(ご)〜する お(ご)〜します• 〜いたす 〜いたします• お(ご)〜いたす お(ご)〜いたします• お(ご)〜申し上げる お(ご)〜申し上げます• お(ご)〜差し上げる お(ご)〜差し上げます• 〜していただく 〜していただきます• お(ご)〜いただく お(ご)〜いただきます• 〜させていただく 〜させていただきます• たとえば「了承」「教示」「承諾」「検討」「容赦」「査収」「取り計らい」など。 【注意事項】 ・「させていただく」「申し上げる」「差し上げる」は日本語としておかしい表現になる時もあり、何でもかんでも使える訳ではありません。 ・丁寧語「ます」とくみあわせて「〜します」「〜いたします」とするのが丁寧な使い方です。 ご留意ください。 ちなみに、これは文化庁の「敬語の指針」においても解説されています。 私のような頭の悪い人には難しいのですが、ご興味ありましたら以下のリンクよりどうぞ。 お(ご)~だ お(ご)~です• お(ご)~になる お(ご)~になります• ~される ~されます• ~なさる ~なさいます• お(ご)~なさる お(ご)~なさいます• ~してくださる ~してくださいます• たとえば「連絡」「指示」「利用」「報告」など。 【注意事項】 ・「〜される」は受け身形との混同をまねくことがあるため要注意。 ・丁寧語「です・ます」とくみあわせて「お(ご)〜です」「お(ご)〜になります」とするのが丁寧な使い方ですのでご留意ください。 文字どおり「声を掛けて(誘って)もらいありがとう」というお礼フレーズなので、そのようなビジネスシーン(メールなど)で使います。 上司・目上など社内にかぎらず社外にも使える丁寧な敬語フレーズですね。 例文「お声掛け いただきましてありがとうございます」 とするとなお丁寧な敬語になります。 まぁ「お声掛けありがとうございます」だけでも十分ではありますが…丁重なメールに仕上げたいときにどうぞ。 相手に著しく負担をかけた時は「恐縮」を使う 上司や目上などの相手にとんでもなく負担をかけてしまったときには… 「ありがとう」だとイマイチしっくりこないですね。 こんなときには申し訳なくおもう気持ちをしめすフレーズをもってくると丁寧です。 とくに上司・目上や取引先にいちじるしく負担をかけたときには以下の例文をつかうと好感度UP。 お声掛け+恐縮(申し訳なく思うこと) 「お声掛けいただき誠に恐縮です」 「お声掛けいただきまして誠に恐縮でございます」 「お声掛けくださいまして誠に恐縮でございます」• お声掛け+恐れ入る(申し訳なく思う) 「お声掛けいただき大変恐れ入ります」 「お声掛けいただきまして誠に恐れ入ります」 「お声掛けくださいまして誠に恐れ入ります」 こんな感じでつかうと丁寧なビジネスメールになります。 他にもある丁寧な「お声掛け」の例文 お礼のシーンで「ありがとう」ばかりつかっていては敬語ビギナー。 お礼をしめすフレーズは他にもいろいろあります。 中級〜上級者むけですが、代表的な言い換え例文だけを紹介しておきます。 例文「お声掛けいただき感謝申し上げます」• 例文「お声掛け頂きお礼申し上げます」• 例文「お声掛け頂き深謝いたします」• クッション言葉を添えるとなお丁寧 ビジネスメールのお礼をより丁寧にするためのコツ。 「お声掛け」の前置きにはそえるクッション言葉や、相手を気づかうフレーズをもってくるとなお丁寧です。 たとえば「ご多忙にも関わらず」などと組み合わせ、以下例文のようにすると好感がもてますね。 上司や目上にはもちろんのこと、取引先のメールにも使える丁寧な例文にしています。 ご多忙にも関わらず=忙しいにも関わらず 「ご多忙にも関わらずお声掛けいただき誠にありがとうございます」• ご多用にも関わらず=忙しいにも関わらず 「ご多用にも関わらずお声掛けいただき誠にありがとうございます」• 勝手を申し上げたにも関わらず=自分勝手を言ったにも関わらず 「勝手を申し上げたにも関わらずお声掛け〜」• 目上・上司にかぎらず社外取引先にもつかえる丁寧な敬語フレーズにしています。 ご参考にどうぞ。 「お声掛け」の前置きにはそえるクッション言葉や、相手を気づかうフレーズをもってきても丁寧です。 たとえば「ご多忙にも関わらず」などと組み合わせ、以下例文のようにすると好感がもてますね。 上司や目上にはもちろんのこと、取引先のメールにも使える丁寧な例文にしています。 ご多忙にも関わらず=忙しいにも関わらず 「ご多忙にも関わらずお声掛けいただき誠にありがとうございます」• ご多用にも関わらず=忙しいにも関わらず 「ご多用にも関わらずお声掛けいただき誠にありがとうございます」• 勝手を申し上げたにも関わらず=自分勝手を言ったにも関わらず 「勝手を申し上げたにも関わらずお声掛け〜」• 「 お声掛けいただきありがとうございます」と似たような表現には 「 お声掛けくださいましてありがとうございます」 これって何が違うのでしょうか? 結論としてはどちらも上司や目上・取引先などに使える丁寧な敬語フレーズです。 ここではその根拠について順を追って解説していきます。 敬語・意味の違い まずは敬語と意味の違いについて。 とくに色づけした部分についてよくご確認。 お声掛けいただきありがとうございます 意味は「声を掛けて(誘って) もらいありがとう」 敬語は「~して もらう」の 謙譲語「お(ご)~いただく」を使用。 お声掛けくださいましてありがとうございます 意味は「声を掛けて(誘って) くれてありがとう」 敬語は「~して くれる」の 尊敬語「お(ご)~くださる」を使用。 「まして」の部分は丁寧語「ます」の活用形 色づけしたところが主に違います。 どちらも同じように使える ということで、 「お声掛けいただく=声を掛けて(誘って)いただく」なのか「お声掛けくださる=声を掛けて(誘って)くださる」なのか、という点において違いますが丁寧さとしてはまったく同じです。 また、 「 お声掛けいただきありがとうございます」「 お声掛けくださいましてありがとうございます」はどちらも結局のところ、お礼を述べているわけであってどちらも同じように使います。 お礼では「お声掛けいただき〜」が一般的 わたしの経験上ではお礼のビジネスシーンにおいては「お(ご)〜いただきありがとう」という敬語フレーズを使うことが多いです。 おっさん営業マンのたわごとですので無視してもらって構いませんけど… 本来はどちらも丁寧な敬語フレーズですので、あまり悩む必要はありません。 「いただく vs. くださる」の使い分け せっかくですので「いただく」「くださる」の違いを例文で考えてみます。 たとえば結び・締めに使う「お願い」するときのシーンを考えましょう すると… 「ご容赦 くださいますようお願い致します」 「ご容赦 いただきますようお願い致します」 「ご了承 くださいますようお願い致します」 「ご了承 いただきますようお願い致します」 「ご検討 くださいますようお願い致します」 「ご検討 いただきますようお願い致します」 こんな敬語フレーズをよく使います。 実はこれらは「くださる」を使うのが一般的です… 「いただく」としても丁寧ではありますが… ところが、たとえば何かをもらった時のお礼のシーンを考えます。 「たいそうな お品をくださりありがとうございました」 「たいそうな お品をいただきありがとうございました」 もうひとつ、 「 ご利用 くださりありがとうございます」 「 ご利用 いただきありがとうございます」 上記の例文はどれも敬語としては正しい使い方。 ただ圧倒的に「いただき〜」とするほうが多いですね。

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お声かけていただき

周りの人と上手なコミュニケーションをとる上で必要不可欠なことは、会話ということができるでしょう。 実際のところ、周りの人達と会話をすることができなければ、自分の意思を相手に対して伝えることができませんし、相手の医師を理解することも不可能になってしまいます。 それだけ会話が重要なのことがわかりますが、会話を楽しんでいる時に「声をかける」というフレーズが使われていることに気づかれたことはありますか。 無意識のうちに「声をかける」というフレーズを使いながら生活をしていることがあるでしょう。 「声をかける」の敬語は大切 そのため「声をかける」の敬語表現を使うことができないのであれば、知らない間に周りの人を傷つけてしまう可能性もありますし、場合によっては、それが原因となり人間関係の面でのトラブルを抱えてしまう可能性があります。 そのような事態を避けるためにも「声をかける」の敬語表現をしっかりと理解することが大切になります。 これから「声をかける」の敬語表現を詳しく紹介します。 お声 簡単に言い換えるのであれば「お声」というフレーズによって、敬語表現を作成することができるでしょう。 「声をかける」と相手に伝えることのできる意味は同じになりますので、比較的、簡単に使用することのできるフレーズと言えます。 そうではあったとしても「お」という言葉が最初に付けられることによって「声をかける」よりも、深い敬意を示すことのできる敬語になっています。 目上の人と会話する機会の多い人は「お」という言葉を足した「お声」という敬語を使うことができるようになる必要があるでしょう。 「声をかける」の敬語での使い方 ある人たちは敬語には1つの種類しかないと考えていますが、実際のところはそうではありません。 敬語にはいくつかの種類があることになり、場合によっては、それなの種類を使いこなすことによって、相手に対する深い敬意を示すことが可能になります。 では「声をかける」の敬語表現をどのようにして作成することができるのでしょうか。 具体的な敬語表現を紹介します。 声をかけさせていただきます 簡単に敬語表現を作成するのであれば「声をかけさせていただきます」になるでしょう。 職場なのでお客さん対応しているときにも使うことのできる、実際的なフレーズと言えます。 この文章によって誰が声をかけることになっているのでしょうか。 すでに理解することができている人も多くいるでしょうか「声をかけさせていただきます」という敬語表現を使うことによって、自分がある特定の人に対して声をかけることになります。 そのため、このフレーズによって表現されている動作の子は自分になるということです。 相手が声をかける時には、このフレーズを使うことはできませんので、十分に注意することができるでしょう。 そのようにして、正しい敬語表現を取得することができるはずです。 使い方 「声をかける」のいくつかの敬語表現を理解することができていたとしても、実際の使い方に精通していないのであれば、普段の会話の中に敬語表現を上手に取り入れることは難しいことでしょう。 そのため、これから「声をかける」の敬語表現を、どのようにして使うことができるのか詳しく紹介します。 敬語表現を使うことのできる具体的な状況も理解することのできるに違いありません。 後ほど声をおかけしますので 例えば「後ほど、声をおかけしますので」というフレーズを普段の生活の中で使うことができるでしょう。 この敬語表現を簡単に変えるのであれば「後で声をかけますので」になります。 どんな場面でも使うことのできるフレーズと言えるのではないでしょうか。 何かの用事があるものの、その用事を後で果たさなければならない場合があります。 そして、その用事を果たしたことを誰かに伝えなければいけないのであれば「後ほど、声をおかけしますので、少々お待ちください」という敬語表現を使うことができるでしょう。 この敬語表現を使用することによって、相手に対して待ってもらえるように促していることになりますが、不快感を与えずにお願いをすることができるようになります。 使われている言葉が正しい敬語なので、お願いされている人も快く待ってくれるに違いありません。 メールでの使い方 普段の会話の中で正しい敬語表現を使うことのできる人に会ったとしても、メールの中の文章を作成するときに間違いを犯してしまう人がいます。 なぜなら、メールの中の文章に使う必要のあるフレーズは、普段の会話の中では使うことのできないものもあるからです。 そのような、比較的難しいとされているメールの中の文章を作成するときにも、どのような敬語表現を使うことができるのでしょうか。 詳しく紹介します。 お声をかけていただくことによって 場合によっては「お声をかけていただくことによって」という敬語表現を使うことができるでしょう。 どのような状況でこのフレーズを使えるのでしょうか。 例えば、誰かが自分に対して声をかけてくれるようにお願いをしたいとします。 そのような依頼を目上の人に対してしなければならないのであれば、少しだけ気が引けてしまうように感じる人もいます。 そのような場面で使うことのできるフレーズが「お声をかけていただくことによって、迅速に対応することができます」という敬語表現になります。 簡単に言うのであれば「声をかけてもらえれば、すぐに助けに行きます」という意味を伝えていることになります。 この敬語表現を使うことによって、相手が自分に声をかけるように依頼することができるだけでなく、そうしてもらった時のメリットも強調することができています。 仕事での使い方 仕事をしている時の言葉遣いに神経を使うことはたくさんあります。 言葉遣いが原因によって、職場の同僚とのトラブルが発生してしまう可能性もありますし、逆に、正しい敬語表現を使うことができていれば、良好な関係を維持することもできるでしょう。 これから仕事でどのようにして「声をかける」の敬語表現を使うことができるのかを紹介します。 声かけさせていただく場合がございます 例えば、お客さんに対して声をかけなければならない状況があるとしましょう。 そして、周りのお客さんに対して声をかけなければならないという事実を、あらかじめ想定することができているのであれば「声かけさせていただく場合がございます」という敬語表現を使えるでしょう。 このフレーズを使うことによって「声をかけることもありますよ」と事前にお客さんに対して伝えることが可能になります。 声をかけることによって、お客さんを突然びっくりさせてしまうことが想定されますので、この敬語表現を使うことによって、お客さんへの配慮を示すことができます。 古語での使い方 普段の会話の中で使われている言葉とは違い、古語の中では、独特の言葉遣いが使われていることが少なくありません。 そのため「声をかける」の敬語表現を古語の中でどのようにして使うことができるのか知らなければ、意味を理解することもできません。 これから「声をかける」の敬語表現が、古語でどのように使われているのか詳しく紹介します。 心安く呼びたまえ 場合によっては「心安く呼びたまえ」という古語のフレーズが使われることによって「気軽に声をかけてください」という意味を相手に対して伝えることが可能になります。 普段の会話で使うことは少ないので、特定の場面だけで必要とされる知識になります。 「声をかける」を敬語表現するときの例文 「声をかける」という言葉の敬語表現を理解することができていたとしても、敬語表現が使われている例文を知らなければ、自分の会話の中に上手に敬語表現を取り入れることができない可能性があります。 そのようなことを避けるためにも「声をかける」の敬語表現が使われている例文を詳しく紹介します。 お声をかけてくださらないでしょうか すでに「声をかける」の敬語表現が使われている例文を紹介してきましたが、敬語表現が使われている質問については、まだ紹介していません。 例えば「お声をかけてくださらないでしょうか」という質問にも正しい敬語表現が使われていることになります。 目上の立場の人に対して、後で声をかけてほしいと感じているものの、強制した言い方をしたくない時があります。 そのような時に「お声をかけてくださいないでしょうか」というフレーズを使うのであれば、正しい敬語を使用しながら、相手にお願いをすることが可能になります。 「声をかける」の別の敬語表現の例とは? 「声をかける」と「言葉をかける」というフレーズが同じような意味のある言葉として知られていることがあります。 実際に、この2つのフレーズの間に違いはあるのでしょうか。 与える印象の違い ほとんど違いはありません。 それでも、少ししかない違いをあげるとすれば、それは、相手に与える印象の違いになります。 「声をかける」という言葉は深刻ではない状況で使われることがほとんどです。 例えば、スポーツ選手が練習の時に声かけをする時があるのと同じように、深刻ではない状況で「声をかける」というフレーズが使われることがあります。 しかし「言葉をかける」というフレーズは深刻な状況で使われることがあります。 「山田くんの落ち込みがひどいので、どんな言葉をかけたらよいのかわかりません」という敬語の使われている例文を作成できるでしょう。 このフレーズによって表現されている状況は深刻と言えるのではないでしょうか。 「声をかける」の尊敬語 敬語の種類の1つに尊敬語があります。 尊敬語を使うことによって、自分と会話をしている目上の人に対しても、ふさわしい敬意を示すことが可能になります。 例えば「お声をかけてくださる」という敬語表現を作成することができます。 「お声をかけてくだされば、非常に助かります」というフレーズを普段の生活の中で使うことができるでしょう。 この表現を使うことによって、自分に対して声をかけてほしいと願っていることを伝えることができるだけでなく、そのようにしてもらった時に、自分が嬉しく感じることを伝えることもできます。 命令をするだけではなくて、心を動かしながら、相手が声をかけてくれるように説得することができます。 そのため、相手に対してなにかの動作を強制したくないと感じているのであれば、 この敬語表現を使うことができるでしょう。 「声をかける」の敬語で優しいお願いをしよう 「声をかける」の敬語表現を使うことができなかったとしても、相手に対してお願いをすることができるでしょう。 それでも「声をかける」の正確な敬語表現を使うことができるようになれば、自分と会話をしている人が目上の人であったとしても、相手を不快な気持ちにさせることなくお願いすることができます。 ビジネスマンとして活躍している人や、大人として周りの人との交流がある人なら「声をかける」は使うことのできる必要のあるフレーズと言えるのではないでしょうか。 では、これからも「声をかける」の敬語表現を上手に使うことによって、周りの人に対して深い配慮を示しながら依頼をするようにしましょう。 「声をかける」を上手に使うことによって、今まで築いてきた友情関係を大切にすることもできますし、これからも良い関係を保ちながら、職場の同僚との円滑なコミュニケーションを取って行くことができるでしょう。

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お声かけていただき

「気にかけていただき」は「気にかけてもらう」の謙譲語の形での敬語表現です。 「自分のために心を配ってくれてありがとう」というような気持を伝える場面で使います。 「いつも気にかけていただきありがとうございます」などの使い方をします。 謙譲語 「気にかけていただき」は「気にかけてもらう」の謙譲語です。 丁寧語にすると「気にかけてもらいまして」、尊敬語では「気にかけてくださいまして」になります。 「自信が無いようなら確認しましょうか」「ありがとうございます。 いつも気にかけていただきありがとうございます」などの使い方をします。 「気にかけてくださいましてありがとうございます」という場合もあります。 「気にかけていただき」の敬語での使い方 自分が「気にかけてもらっている」ということのお礼を言う場面や、自分の子供などが「気にかけてもらっている」ということを、その相手に代わってお礼を言う場面で使います。 「風邪はどうですか。 明日も休みますか」「明日は出勤できます」「無理する必要はないですよ」「気にかけていただきありがとうございます」 「夫は調子が悪く、明日はまだ出社できそうにありません」「4、5日休んでもらっても大丈夫なようにしてありますが、一応、毎日連絡してくださいますか」「承知いたしました」「お大事にとお伝えください」「お気にかけていただきありがとうございます」 というような使い方をします。 「気にかけていただき」のシーン別・例文 「気にかけていただき」は「こちらに対して心配りをしてくれて感謝している」という気持ちを伝える場面で使います。 メールでの使い方 「6月4日に食事会を開催する予定です。 〇〇様にはぜひご参加いただきたく思っております。 お忙しいようでしたら日を改めますのでご連絡くださいませ」「3月4日に出席いたします。 お気にかけていただきありがとうございます」などの使い方をします。 「ご配慮いただきありがとうございます」と書く場合もあります。 ビジネスシーンでの使い方 ビジネスシーンでは「気にかけていただき」はこちらの面倒を見てくれている上司などに対して使います。 「書類はできたんですか。 確認してあげましょうか」「お願いします。 お気にかけていただきありがとうございます」などの使い方をします。 取引先の相手などに「こちらに気を配ってくれて感謝している」という気持ちを伝える場合は「ご配慮いただき」を使う場合が多いです。 「そちらは確か日曜日は休みでしたね。 火曜日に来てもらえますか」「ご配慮いただき恐縮です」などの使い方をします。 「気にかけていただき」を敬語表現するときの例文 「気にかけていただき」は「気にかけてもらう」の謙譲語です。 尊敬語では「気にかけて下さり」になります。 「気に」を尊敬語にして「お気にかけていただき」「お気にかけてくださり」ということもあります。 お気にかけていただき 「お気にかけていただきありがとうございます」「お気にかけていただいて恐縮です」などの使い方をします。 「明日は早朝会議ですので、忘れないように早起きしてくださいね」「承知しました。 お気にかけていただきありがとうございます」、「名刺は持ちましたか」「持ちました。 お気にかけていただきて恐縮です」などの使い方をします。 お気にかけてくださり 「お気にかけてくださり」は「お気にかけていただき」の尊敬語です。 尊敬語と謙譲語はどちらがより丁寧ということはありません。 「お気にかけてくださり」と「お気にかけていただき」は同じ程度に丁寧な表現です。 気にする人は非常に少ないと考えられますが「お気にかけてくださり」は「お気」と「くださり」がどちらも尊敬語なので二重敬語になります。 二重敬語は間違いという訳ではありませんが過剰で耳障りに感じられることがあるため避けるべきだとされています。 二重敬語が気になるという場合は「お気にかけていただき」を使いましょう。 「気にかけていただき」の敬語での言い換え 「気にかけていただき」は「お気遣いただき」「ご配慮いただき」などの言葉に言い換えることができます。 「気にかけていただき」と同じような場面で使われる敬語をいくつかご紹介します。 お気遣いいただき 「お気遣いいただき」は「気にかけていただき」とほぼ同じ意味の言葉です。 「電話が鳴っていますよ、どうぞこちらにお構いなく出てください」「お気遣いいただき恐縮です」、「自信が無いようなら確認してあげますよ」「お願いします。 お忙しいのに申し訳ありません。 お気遣いいただきありがとうございます」、「お忙しいなら急がなくて構いませんよ」「お気遣いいただきありがとうございます」などの使い方をします。 ご配慮 「気にかけていただき」「お気遣いいただき」は、どちらかといえば身内に使うことが多い表現です。 ビジネスシーンであれば一緒に仕事をしている同僚、直属の上司などに使います。 「ご配慮」は外の人に気づかってもらった場面などでよく使われます。 ビジネスシーンであれば取引先の担当者や、直属より上の上司などには「ご配慮」が使われることが多いです。 「急な異動をお願いして申し訳なかったですね」「いいえ。 やりたかった仕事ですので、嬉しくおもっております。 ご配慮いただきましてありがとうございます」、「貴方から買った方が貴方の営業成績が上がるだろうと思ったから、来るのを待っていたんです」「ご配慮いただき恐縮でございます」などの使い方をします。 お取り計らい 「気にかけていただきありがとうございます」と似通った意味です。 「格別のお取り計らいをいただきましてありがとうございます」などの使い方をします。 「取り計らい」は「配慮し、うまく都合を合わせる」という意味です。 恐縮 「気にかけていただき」には「ありがとうございます」が続くことが多いですが、「恐縮です」を続ける場合もあります。 「有難いけれど、少し申し訳ない」という気持ちを表したい場合は「恐縮です」を使います。 「いつも頑張ってくれているのだから、風邪のときくらいゆっくり休んでください」「お気にかけていただき恐縮です」などの使い方をします。 「気にかけていただき」を使うと不自然な場面 「気にかけていただき」「気にかけてくださいまして」は、正しい敬語表現です。 しかし、敬語としては正しくても状況によっては不自然になる場合もあります。 目下の人には使わない 「気にかけていただき」は基本的には目上の人に対して使う言葉です。 目下の人に使うと失礼になるという訳ではありませんが、少し不自然ではあります。 「先輩、お忙しいのではありませんか。 できることがありましたらおっしゃってください」「気にかけていただきありがとうございます。 手伝ってもらえそうなことが出てきたら声をかけますね」は、「気にかけていただき」を省略した方が自然です。 ありがとう 自分が面倒を見ている相手に対しては「気にかけていただき」という敬語表現を使うのはやや不自然です。 自分のことを気にかけてくれるような相手ではなく、自分が配慮し、気にかけてあげるべき相手であるためです。 目下の人に「できることがあれば言ってください」「お大事になさってください」と言われた場合は「気にかけていただき恐縮です」ではなく、「ありがとうございます」などの言葉を返したほうが自然です。 「気にかけていただき」を使うと失礼になる場面 「気にかけていただき」は「気を配っていただいて感謝している」ということを伝える丁寧な敬語表現です。 感謝を伝える言葉ですが、使う場面によっては失礼になってしまうこともあります。 確認作業中 「風邪はいかがですか。 明日は来られそうですか」「お忙しいようですが、納期には間に合いそうですか」などの言葉に「お気にかけていただきありがとうございます」とだけ答えると、失礼にあたります。 「明日は来られそうですか」「納期は間に合いそうですか」は配慮してくれているのではなく確認です。 この段階で「気にかけていただきありがとう」と言ってしまうと、相手からの心配りを求めるような形になってしまいます。 まずは質問に答えましょう。 相手が怒っている時.

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